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iPhone12かiPhone 12miniの違いは価格とサイズだけ?

AppleのスペシャルイベントでiPhone 12が発表されました。

史上初の4モデル同時発表ですね!

今回発表されたのは、iPhone 12 mini/iPhone 12/iPhone 12 Pro/iPhone 12 Pro Max。

4モデルを2つに分けると「iPhone 12/12 mini」と「Proシリーズ」となります。

お手頃価格のiPhoneかハイスペックなProシリーズか。

Proシリーズは無印iPhoneと比較すると、スペックが高い分、本体価格も高くなります。

発表前から注目されていたのが、お手頃価格で小型のiPhone 12/12 miniです。

この2機種の違いは、サイズと価格だけなのでしょうか。

スペックを比較していきます。

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iPhone 12とiPhone 12 miniの共通スペック

デザインはiPhone 11シリーズのような丸みを帯びた形から、iPhone 5のようにエッジが角張った形に変更になりました。

ボディにはアルミニウム、背面はガラスが採用されています。

カラーバリエーションは、ブラック・ホワイト・ブルー・グリーン・(PRODUCT)REDの5色です。

本体容量は、64GB/128GB/256GBが用意されています。

IP68等級準拠の防沫・耐水・防塵性能をサポート、生体認証はFace IDです。

NFCやFelicaにも対応します。

マグネットを使用した「MagSafe」のワイヤレス充電に対応、超高速充電が可能に。

環境への配慮のため電源アダプタやEarPodsは同梱されず、Lightning~USB-Cケーブルのみ同梱されています。

ディスプレイ

Super Retina XDRディスプレイ(有機EL)を搭載、色表現力に優れた広色域ディスプレイ(P3)・触覚タッチに対応、最大輝度625ニトと同じスペックを持っています。
高輝度で高コントラストなディスプレイです。

ディスプレイ表面は、コーニング社と開発した金属よりも硬いナノセラミッククリスタルをガラスに組み込んだ「Ceramic Shield」が採用されています。
透過性が高く耐傷性があるのが特徴です。

さらに、二重イオン交換プロセスを採用し、擦り傷や日々の摩耗からディスプレイを守ります。

頑丈さが伝わりますよね。

iPhone 11と比較しても耐落下性能は4倍向上しています。

ディスプレイには、耐指紋性撥油コーティングも施されています。

オーディオ再生はDolby Atmosに対応、ビデオ再生もHDR(Dolby Vision・HDR10・HLG)をサポートしています。

美しいディスプレイで迫力あるサウンドを楽しめます。

パフォーマンス

チップセットは、5nmプロセスで設計された新SoCの「A14 Bionic」と次世代Neural Engineを搭載しています。

処理能力が大幅に向上しています。
スマートフォンで最速のチップとされており、他社スマホより50%も性能が高いとアピールしています。

5GはSub-6に対応し、独自のアンテナと無線部品の設計で、多くの5G周波数帯に対応可能です。

ハードウェアもソフトウェアも5Gに最適化する様に配慮されています。
アプリを使用しても電力を多く消費することはありません。

また「スマートデータモード」で5Gが不要な通信は4G LTEへ繋がるような仕組みも備えています。
動画などのダウンロードする時などの速さが大切な場合は、素早く5Gに繋げます。

カメラ

写真の美しさにこだわるAppleは、カメラ性能をiPhone 12 miniとiPhone 12で分けたりはしません。

12MPの広角・超広角レンズのデュアルカメラで、2倍光学ズーム・ナイトモードに対応しています。

暗所での撮影も、暗いことを自動で感知して見たことがないほど綺麗な写真が撮れます。

広角レンズは従来モデルより光の取り込む量が27%増え、より明るく撮影出来ます。
HDR撮影をすれば、コンピューテーショナルフォトグラフィーによって明暗差のある場所でも自動調整し綺麗な写真に仕上げてくれます。

ポートレートモードでは、ぼかしの機能をさらに向上しています。

その他にもDeep FusionやスマートHDR 3にも対応、光の量をバランスよく調整します。

動画も4Kビデオ撮影(24fps、30fpsまたは60fps)に対応。
暗所でのビデオ撮影も進化しています。
新機能「Dolby Vision対応HDRビデオ撮影(最大30fps)」は、映画スタジオで撮影しているような映像になります。

また新たに「ナイトモードタイムラプス」に対応、長い露出時間で明るく撮影できます。

撮影した動画は、iMovieやClipsを使用して編集が可能です。

iPhone 12とiPhone 12 miniの違いは価格とサイズだけ

結論から述べると、iPhone 12とiPhone 12 miniは筐体サイズと画面解像度が異なるだけで、性能的に違いはありません。

iPhone 12のディスプレイサイズは6.1インチ、iPhone 12 miniは5.4インチです。
miniの方が高さ15.2mm、幅7.3mm小さいです。

ディスプレイサイズが違うため解像度も違い、iPhone 12が2,532 x 1,170ピクセル(476ppi)でiPhone 12 miniが2,340 x 1,080ピクセル'(460ppi)です。

重量はiPhone 12が162g、iPhone 12 miniが133g。

iPhone 12はiPhone 11の後継機で画面サイズが同じですが本体サイズが縮小されています。
iPhone 12 miniは、iPhone初の画面サイズでハイエンドモデルスマホとしては圧倒的に小型で軽量です。

また、サイズの違いからバッテリーの駆動時間もわずかにiPhone 12の方が長くなっています。
ビデオ再生ではiPhone 12が最大17時間、iPhone 12 miniでは最大15時間となります。

公開されている情報では無いですが、リーク情報ではiPhone 12が2000mAh後半、iPhone 12 miniが2000mAh前半のバッテリーが搭載されていると言われています。

サイズ以外はほぼ同じiPhone 12とiPhone 12 miniですが、予約・発売日も違います。

iPhone 12は10月16日から予約開始され翌週23日に発売ですが、
iPhone 12 miniは11月6日に予約で翌週の13日に発売となります。
3週間も差があります。

価格はApple Storeの販売価格で
iPhone 12が64GB 85,800円(税別)〜、
iPhone 12 miniが64GB 74,800円(税別)〜となります。
1万円強の金額の差があります。

それでも残りの2機種に比べると価格が安いです。

iPhone 12とiPhone 12 miniどちらを買う?

本体サイズと画面サイズ、重量、価格以外スペックが同じであるため、コスパに優れているのはiPhone 12 miniと言えるでしょう。

より大きな画面で動画視聴やゲームをしたいと言う形であれば、iPhone 12を選択してください。

さいごに

いかがでしたか。

コンパクトなiPhoneを使いたいと考えている方であれば、iPhone 12 miniの一択でしょう。

5.4インチもあれば動画も十分に楽しむことができます。

そして、6インチのディスプレイがあれば更にゲームなども快適にプレイできるでしょう。

すべての人のニーズに応えようとしているApple恐るべしです。

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iPhone12/mini/Pro/ProMAXを予約や購入するならおすすめはオンラインショップ

そして最後にちょっとおとくな情報をお伝えしましょう。

新型iPhone12シリーズを購入する方、まだ店舗で浪費してるんですか?

今は各キャリアショップで並ばずに予約、購入する時代です。

しかもドコモ、au、ソフトバンク、どこでも使えます。

その方法は各キャリアのオンラインショップを利用します。

ドコモ

ドコモオンラインショップ

au

au Online Shop

ソフトバンク

ソフトバンクオンラインショップ

オンラインショップとは各キャリアが直営しているインターネットにて

機種変更ができる便利なサービスです。

このサービスを利用すると店舗に並ばずして、うまく行けば発売日に新型iPhoneSEを入手する事ができるんです。

iPhoneの予約開始は、どこでもいっしょです。都道府県による差はありますが、

各キャリアショップだから早いという事もなく、全員が一緒にスタートです。

また各キャリアショップも同じようにシステムを使って入力していきます。

店舗だと店員さんが打ち込み、オンラインショップだと自分で打ち込むって事です。

人を通さない分、早く予約できますよね?

新型iPhoneSEは1分予約が遅れると手元に届くのが2,3日遅くなると言われてます。

少しでも早く予約できる方がいいですよね。

ECショップなので24時間日本全国どこからでも使えます

早く予約できれば、うまく行けば発売日に入手する事も可能です。

また、キャリアショップや量販店では必須だった頭金が

オンラインショップだとなんと0円、無料なんです。

しかも余計なオプション加入もないですよ。

また余計な営業を受ける事もないので自分に必要なものだけを選べます。

時間はかからないし頭金がかからない分端末代金が安いのは分った。

でも初期設定や電話帳の移行が不安だからキャリアショップの方がいいなぁ~

なんて思う人もいるでしょう。

そんな人のおすすめなのが各キャリアショップ受取りです。

オンラインショップでは受取り場所をあなたの都合の良い

キャリアショップに設定する事ができます。

料金プランや端末で不安なら全キャリア

事前にチャットで質問する事もできます。

まだ使った事ない人は是非使ってみて下さいね。

漫画でポイントまとめてみました。





ドコモ



*ドコモだとドコモショップや家電量販店では2,000~3,000円かかる事務手数料が無料なので
さらにおすすめです。

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