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Apple Watch Series7とSeries6の比較!どちらのApple Watchを買ったらいいのか?

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Apple Watchもこれまで色々と種類が出てきていますね!だからこそ迷う「どっちがいいの」問題。

そうなんですよね~実際「どこがどう変わって良くなったのか」と、「どのくらいの価格差があるのか」で決めている人が多いと思います。

私自身も新しいものが出たら「何がよくなってどのくらい価格差があるのか」を重視している派です!

というわけで、今回はApple WatchSerires7と6の違い、価格の差なども含めて比較検討していこうと思います!

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Apple Watch Series7とSeries6の比較

スペックの比較

 

Apple Watch Series 7 Series 6
ケースサイズ 41mm/45mm 40mm/44mm
素材 アルミニウム
ステンレススチール
チタニウム
アルミニウム
ステンレススチール
チタニウム
アルミニウム
カラー
・グリーン
・ブルー
・(PRODUCT)RED
・スターライト
・ミッドナイト
・シルバー
・スペースグレイ
・ゴールド
・ブルー
・(PRODUCT)RED
ステンレススチール
カラー
・シルバー
・グラファイト
・ゴールド
・シルバー
・グラファイト
・ゴールド
チタニウム
カラー
・チタニウム
・スペースブラック
・チタニウム
・スペースブラック
Apple Watch Nike

アルミニウムケース(ミッドナイト、スターライトの仕上げから選択可能)

Apple Watch Hermès

ステンレススチールケース(スペースブラック、シルバーの仕上げから選択可能)

搭載チップ S7 S6
バッテリー 最大18時間 最大18時間
ディスプレイ 常時表示
LTPO OLED常時表示Retinaディスプレイ、1,000ニト
Series 6より70%明るく
常時表示
LTPO OLED常時表示Retinaディスプレイ、1,000ニト
ディスプレイサイズ Series 6より20%広く
縁の部分を40%削減
耐水性能 50メートルの耐水性能 50メートルの耐水性能
防塵性能 防塵性能(IP6X等級)
耐亀裂性能 Apple Watch史上、最強の前面クリスタルがもたらす耐亀裂性能
血中酸素/ウェルネスアプリ/心電図
緊急通報/SOS/転倒検出

ディスプレイの比較

Apple Watch Series7では、Apple Watch本体のサイズをほとんど変えずに、ディスプレイだけを大きくすることに成功しました。
目視してもわかるくらい、ディスプレイがスッキリ広くなっていますよね。

見やすさ・操作のしやすさはSerires7でしょう。

また常時表示ディスプレイでは、より明るく、屋内で70%も明るく見えるようになりました。
1,000ニトということですが、これはiPhone13Proなども標準の輝度が1,000ですので、相当高輝度です。

やはりApple Watch自体、外で使う場面も多いでしょうから、これだけ見やすいというのは非常に重要かと思います。

ディスプレイに使われているLTPO OLED有機ELは、従来のOLEDディスプレイよりも、全体的な消費電力を減らすことができるため、ディスプレイが大きくなってもバッテリーに負担を掛けない仕様になっています。

そのため常時点灯が可能になっているということですね。

カラーバリエーションの比較

Apple Watch Series 7 Series 6
アルミニウム
カラー
・グリーン
・ブルー
・(PRODUCT)RED
・スターライト
・ミッドナイト
・シルバー
・スペースグレイ
・ゴールド
・ブルー
・(PRODUCT)RED
ステンレススチール
カラー
・シルバー
・グラファイト
・ゴールド
・シルバー
・グラファイト
・ゴールド
チタニウム
カラー
・チタニウム
・スペースブラック
・チタニウム
・スペースブラック
Apple Watch Nike

アルミニウムケース(ミッドナイト、スターライトの仕上げから選択可能)

Apple Watch Hermès

ステンレススチールケース(スペースブラック、シルバーの仕上げから選択可能)

基本的なカラーバリエーションはそこまで変わりません。
ただ6→7になるにあたり、スペースグレイがミッドナイトへ、シルバーはなくなり代わりのポジションにスターライトといった感じでしょう。
大きな違いは、ゴールドがなくなって、グリーンが新たに加わったところですね。

また、NikeモデルとHermèsモデルからも選べるため、ブランドで集めていたりする人や、プレゼントにもオススメです。

Apple Watch Nike

ナイキモデルはNike Run Clubアプリが内蔵されたApple Watch Nikeとなっています。
日ごろからランニングや運動する機会が多い人にオススメです。

スポーツバンド・スポーツループから選ぶことができます。シンプルながらアクティブさを感じるデザインでとても品もあります。

画像中央にある白と黒のバンドは、41mmミッドナイトアルミニウムケースとピュアプラチナム/ブラックNikeスポーツバンドで
価格は3回払い16,266円/月~(48,800円)となっています。

あなたらしいApple Watch Nikeを作ろう(Apple Watch Studio)

Apple Watch Hermès

アトラージュ・ドゥブルトゥール/ジャンピング・シンプルトゥール/クラシック・シンプルトゥール/アトラージュ・シンプルトゥールの新たなラインナップに加え、これまでのモダンなモチーフが特徴のサーキット、編み込みがアクセントのグルメット・ドゥブルトゥールストラップなど多彩なラインナップが用意されています。

自分に合う・お気に入りを探すのは下記リンクのApple Watch Studioから組み合わせを自分で見ることができますよ。
是非、参考にしてみてくださいね。

あなたらしいApple Watch Hermèsを作ろう(Apple Watch Studio)

ちなみに一番特徴的な編み込みがアクセントの41mmシルバーステンレススチールケースとApple Watch Hermès(フォーヴ)グルメット・ドゥブルトゥールレザーストラップの価格は3回払い68,073円/月~(204,220円)と目が飛び出るほどの高額商品でした笑

バッテリーの比較

リチャージャブルリチウムイオンバッテリー内蔵/最大18時間となっており、特に変わりはありません。
ただし高速充電に対応したこと、LTPO OLEDの利用による消費電力の節約はありますので、Apple Watch Series7のほうが多少バッテリー持ちが良いと考えられます。

充電の比較

Apple Watch Series7では、USB-C磁気高速充電ケーブルに対応しました。
6と比較すると最大33%も早くなり、約45分で80%の充電が可能です。

Androidから出ているウェアラブルウォッチと比較すると正直バッテリーはまだまだだと思います。
Appleは本当にそれでいいと思っているのか?というくらいに感じてしまうので、バッテリーについてはもっと改良できるんじゃないでしょうかね?

充電する機会が多いApple Watchなので高速充電の対応は良かったなと思いますが・・・根本的にもっとバッテリー強化が必要でしょう。

防水・防塵・耐衝撃について

耐水性能50メートル(WR50の耐水性能)は変わらず継承されています。

7では新たに防塵機能も搭載されました。(IP6X等級)
更に、6→7になるにあたり、耐亀裂性能というものが新たに加わりました。

全面クリスタルを採用し、(最も強い部分だと)約2倍の強度となりました。

アウトドアや運動などをしていても安心できますね。
日常で付けているとぶつけたり転んだりする場面もありますが、これなら安心です。

Apple Watch Series7に新たに搭載された機能

①「輪郭」「モジュラーデュオ」の文字盤が追加に

目盛り盤をディスプレイの端まで大きく押し広げ、一日中、滑らかなアニメーションで動く「輪郭」が加わりました。

もう一つ、広くなった画面領域を活用し、2つの大きな情報量の多いコンプリケーションを中央に表示する「モジュラーデュオ」が加わりました。

見やすさ・デザイン性にこだわりを感じます。

②新しいマインドフルネスアプリケーション「太極拳」「ピラティス」

かなりウェラブルに注力しいているApple Watchに、太極拳とピラティスが搭載されました。

心拍数のモニタリングやモーションアルゴリズムを把握することで、より正確なカロリー指標などが提供されます。

③転倒検出機能の精度がより高度に

転倒検出機能は、激しい転倒が検出された際にユーザーが約1分間動いていないことを感知すると、緊急通報サービスに手首から電話をかけます。

またユーザーがサイクリングなどで自転車に乗るとそれを検知し、ワークアウトを開始を提案してくれます。この時、転倒検出アルゴリズムがアップデートされ、転倒時の独時な動きと衝撃から自転車に乗っている時なのか何なのかなども把握できます。

Apple Watch Series7とSeries6の価格の比較

種類/サイズ Serires7 Serires6
41mm 45mm 40mm 44mm
アルミニウムケース(GPS) 48,800円 52,800円 47,080円 50,380円
アルミニウムケース(GPS+Cellular) 60,800円 64,800円 59,180円 62,480円
ステンレス(GPS+Cellular) 88,330円 94,300円
ステンレス/ミネラーゼ(GPS+Cellular) 82,800円 88,800円 80,080円 85,580円

価格はそこまで大きくは変わりません。2~3千円程度の差です。
それを考えたら、最新の7が良いのでは?と思います。高速充電に対応していてディスプレイも広い、などメリットが大きいです。

Apple Watch Series7とSeries6どちらが買いなのか?

スペックや内容をみても、価格がさほど変わらないことからも7のほうが買いですね!
ただ、7の発売にあたって、もし6やSEの価格が割引などキャンペーンで安くなっているのであれば、
それらのスペックでも十分であると思うのなら7に拘る必要はないとは思います。

しかし、今後数年使って新たに購入するとき、やはり7のほうが残価も高いですし、下取り額も大きいでしょう。
長い目で考えた時、買い替えを必ずする人なら7,とりあえず使ってみたいだけで多くは求めないのであればそれ以外のラインナップで選んで良いでしょう。

Apple Watch Series7の発売日

2021年10月15日発売されました。

Apple Watch Series7の在庫状況は

こちらの記事(Apple Watch Serires7の在庫状況は?どこなら購入できる? )でも詳しく紹介していますが、Apple Storeでさえ1か月待ち、その他のオンラインショップ取り扱い店でも予約して入荷次第順次発送という形で、在庫がありません。
ただ時々入荷したタイミングで運よく購入手続きができる可能性はありますが、今のところは予約をして入荷を待つスタイルが続きそうです。
※2021/10/27時点の情報

Apple Watchを購入するなら

Apple Watchは現在、在庫がなく1か月待ち~という状況にあります。

そのため、ドコモやau、ソフトバンクなどのキャリアで購入を考えている人は、直営店であるオンラインショップからの購入がオススメですよ。

店舗ですと、直営店⇔店舗⇔自分 という3つの立場になってしまいますが、オンラインショップだと、直営店⇔自分 というシンプルな関係で購入が可能になるぶん、入荷した際の在庫の引き当てが早くなるメリットもあります。iPhoneなども同様で、更に店舗では頭金(という名の店舗利益分)がモノによっては設定されますが、直営店(オンラインショップ)ですとその頭金がなくその分節約することが可能です。

他にも家電量販店などでも取り扱いがありますが、Cellular版を購入するのならやはり各キャリアのオンラインショップが良いでしょう!

在庫状況に関しましては、以下関連記事にて参照してください。

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