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日本通信SIMの合理的プランの評判は?7項目で辛口評価!メリット・デメリットを完全暴露

日本通信SIM 評判

日本通信SIMの評価
総合評価 通信エリア 通信速度
C S B
合理的プランが魅力的。毎月20GB近く利用する人や長電話をする方におすすめ。コスパで選ぶならあり。しかし、速度の安定性に不安があり、セット端末の販売やサポート面、キャンペーンが弱い。 通信エリアはドコモのエリアと同じなため、自分のエリアで繋がるか心配をする必要がない。ただ、5G回線は利用できない。 格安SIMの中でも比較的に速い。しかし、昼12時台や夕方18時台といったピーク時には速度が低下するので、注意が必要。
通信料金 iPhoneとの相性 セット端末
S S D
2,178円で20GBを利用できる合理的プランが魅力的。通話料は専用の通話アプリ不要で、70分/月までなら無料で利用できる。また、70分以降は11円/30秒なので、キャリアや格安SIMよりも安い iPhone3GS以降の端末に対応。ドコモで購入した端末であれば、SIMロックを解除しなくても利用可能。ドコモ以外のキャリアで利用する場合は、SIMロック解除が必須。 スマホの販売はしていない。
サポート キャンペーン  
C D  
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(初回4,514円+4,513円×22回)
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(初回1,434円+1,423円×22回)
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先に知っておきたい「日本通信SIMの評価基準」

格安simは格安というだけで申し込むと安かろう悪かろうになりがちです。世の中には安いだけで使い物にならないSIMも多数あります。

そこで当サイトiPhone大陸は、以下の7つの項目+総合点を S A B C D の5段階評価します。

日本通信SIMの評価基準
評価項目 評価内容
通信エリア スマホの料金を抑えたとしても、いざというときに使えなければ意味がない。人口の少ない地方の山間部や、電波が入りにくい建物の奥でもつながるかどうかが大切。
通信速度 世の中には価格は安いが、通信速度もゲキ遅で使い物にならない。なんていう格安simも存在する。格安SIMはピーク時に遅くなる傾向がある。
通信料金 月額料金だけではなく、料金体系のわかりやすさや、各格安SIMの独自のオプションを考慮し採点。
iPhoneとの相性 日本人の半数が利用しているiPhoneで使えるかどうかを採点。
格安SIMによってはAndroidはできるのにiPhoneだけテザリング不可なんてこともあるので注意。
セット端末 今まで使っていたスマホに格安SIMを入れて使うのではなく、新たに端末をセット購入したい方向けにラインナップの多さとiPhoneの取り扱いを考慮して採点。
サポート 分からないことや困った時に頼れるサポート体制の充実度を評価。
キャンペーン 端末を格安・無料で手に入れることができたり、一部のオプションが一定期間無料になるなど魅力的なキャンペーンがあるかどうかを評価。
総合評価 上記7項目を総合した上でのトータルの評価

日本通信SIMの通信エリア

日本通信SIMの通信エリア
通信エリア
総合評価
5G  
S ×  
通信エリアはドコモのエリアと同じなため、自分のエリアで繋がるか心配をする必要がない。ただ、5G回線は利用できない。 現状5Gには対応していません。とはいえ、ドコモの回線を利用しているため、いずれ5Gに対応するでしょう。  
地方山間部 建物内部 都市部
ドコモの回線を利用しているため、山間部でも繋がりやすい。 電波の特性上繋がりにくい 問題なく利用できる

日本通信SIMの回線は、ドコモと同じエリアです。

ドコモの回線よりは3大キャリアの中でも最も広く、人口カバー率は99%を超えています。

全国の政令指定都市はもちろんのこと、人口が少ない過疎地や山間部でも繋がるのがドコモ回線の特徴ですね。

そのため、ドコモ回線であれば「自分が住んでいる地域でも問題なく繋がるかな?」といった心配をする必要がありませんよ。

日本通信SIMは5G対応をしていない

日本通信SIMは、5G対応していません。

しかし、5G対応をしていなからと言って嘆く必要はありません。

というのも、現状5G回線を利用できるのは、東京や大阪のように人口が極端に密集しているエリアのみでしか利用できないからです。

また、ドコモでは5G対応について以下のように公言しています。

ドコモが2020年11月5日に発表した5Gの通信ネットワークに関する発表では、2022年3月末時点で人口カバー率55%、2023年3月末時点で70%を実現する予定とのことです。

5G対応の端末がある中で、現状はほぼ4Gがメインとなります。

ドコモの回線が4Gと同じように5Gで利用できるようになるには、2025年を目安に考えておくとよいでしょう。

日本通信SIMの通信速度

日本通信SIMの通信速度

日本通信SIMの通信速度
速度
総合評価
ピーク時以外 通信制限
B あり
格安SIMの中でも比較的に速い。しかし、昼12時台や夕方18時台といったピーク時には速度が低下するので、注意が必要。 ドコモ純正の回線を使用しているため、ピーク時でも問題ない 通信制限時の最大速度は記載なし
ピーク時の速度
8-9時台 12-13時台 17-22時台

日本通信SIMは、格安SIMの中でも比較的に速い速度で利用できます。

利用者が通信速度を測定した結果を集計している「みんなのネット回線速度」では、以下のような結果になっていました。

日本通信SIMの時間帯別平均速度
  ping ダウンロード アップロード
52.9ms 63.74Mbps 12.77Mbps
194.12ms 25.98Mbps 10.53Mbps
夕方 52.69ms 39.87Mbps 11.68Mbps
47.4ms 72.67Mbps 12.3Mbps

上記の通りピークの時間帯でも、速度は速いという結果になっていました。

では、実際に利用している方の口コミはどうなっているでしょうか。

利用者の口コミを紹介していきます。

 

日本通信SIMの速度はお昼の時間帯でも安定してい速く、快適に利用できている方が多くいるようです。

しかし、遅いとの声もありました。

 

 

 

上記のようにお昼の時間帯になると、速度は遅くなるようですね。

格安SIMはどこもピーク時の時間帯は利用者が多くなってしまうため、回線が混み合い速度は遅くなってしまいます。

速度が安定しないのは、利用者としては大きな問題ですよね。

要チェック!

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日本通信SIMの通信料金

日本通信SIMの基本料金

日本通信SIMの通信料金
通信料金
総合評価
家族割 学割 カウントフリー
S なし なし なし
2,178円で20GBを利用できる合理的プランが魅力的。通話料は専用の通話アプリ不要で、70分/月までなら無料で利用できる。また、70分以降は11円/30秒なので、キャリアや格安SIMよりも安い 家族割などの割引サービスはありません 学割もありません カウントフリーもありません
価格 わかりやすさ
A S
合理的プラン
20GB
合理的みんなのプラン
6GB
合理的かけほプラン
3GB
Wスマートプラン
3GB
2,178円 1,390円 2,728円 1,738円
テザリング
(インターネット共有)
通話料 手数料 キャリメール
無料/無制限 ひと月70分までは無料。かけほプランは24時間かけ放題 初期手数料
3,300円
なし

通信料・基本料金・テザリング(インターネット共有)

日本通信SIMには、4つのプランがあります。

  合理的20GB
プラン
合理的みんなのプラン 合理的かけほプラン Wスマートプラン
基本料金 2,178円 1,390円 2,728円 1,738円
データ容量 20GB 6GB 3GB 3GB
通話料 ひと月70分まで無料 ひと月70分まで無料 24時間かけ放題 ひと月70分まで無料
通話時間超過時 70分以降は11円/30秒 70分以降は11円/30秒 70分以降は11円/30秒
データチャージ 1GB275円で追加可能。最大30GBまで利用できる

最も人気の高いプランは、最大20GBまで利用できる「合理的20GBプラン」です。

それぞれのプランについて、詳しく紹介していきます。

合理的20GBプラン

日本通信SIMの合理的20GBプラン

まずは、最も人気の高い「合理的20GBプラン」から紹介していきます。

基本料金 2,178円
データ量 20GB
通話料 ひと月70分まで無料
超過時の通話料 11円/30秒
データ追加料 1GBあたり275円で、30GBまで追加可能

ひと月20GBまで使えて、通話料も70分まで無料で利用できるのが特徴です。

大手3キャリアが打ち出したサブブランドと比較すると、下記のようになります。

  合理的20GBプラン ahamo povo LINEMO
基本料金 2,178円 2,970円 2,728円 2,728円
データ量 20GB
データ追加料 275円/1GB 550円/1GB

合理的20GBプランは、ahamoに対抗するために打ち出されたプランです。

その証拠に、日本通信SIMが合理的20GBプランを発表したときに、こんな記載を残しています。

日本通信株式会社(以下、「当社」という)は、ドコモの新料金への対抗プラン(コードネーム:SSDプラン)(詳細は、2020年12月4日公表の「日本通信、ドコモの新料金への対抗プラン投入を決定「MVNO潰し」ではないかと言われているドコモの新料金に対してMVNOの代表として対抗プランを1,980円で投入」をご参照ください)を発表のとおり、本日12月10日より提供開始いたしました。

引用元:日本通信株式会社

元々は16GBで1,980円で提供する予定でしたが、ドコモの発表を受け即座に20GBプランへ変更したそうです。

合理的みんなのプラン

合理的みんなのプラン

次に、合理的みんなのプランの料金を紹介していきます。

基本料金 1,390円
データ量 6GB
通話料 ひと月70分まで無料
超過時の通話料 11円/30秒
データ追加料 1GBあたり275円で、30GBまで追加可能

合理的みんなのプランは、月のデータ使用量が少ない方向けのプランです。

ちなみに、同じドコモ回線を利用できる格安SIMと比較をすると、下記のようになります。

  合理的みんなのプラン IIJmio BIGLOBEモバイル OCNモバイルONE
基本料金 1,390円 1,518円 1,870円 1,320円
データ量 6GB 8GB 6GB 6GB
通話料 11円/30秒
(専用アプリ不要)
11円/30秒
(専用アプリ必須)
11円/30秒
(専用アプリ必須)
11円/30秒
(専用アプリ不要)

通話が70分までなら無料で利用できるのは、大きなポイントです。

そのため、通話を頻繁にされる方は合理的みんなのプランを利用したほうがいいでしょう。

しかし、日本通信SIMは通信品質に問題があります。

そんな方は、通信品質が良く通話料も専用アプリ不要で11円/30秒で利用できる、OCNモバイルONEがおすすめです。

ドコモ回線を利用している格安SIMの中では、最も通信品質が良いので安心して利用できますよ。

OCNモバイルを辛口評価
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合理的かけほプラン

合理的かけほプラン

合理的かけほプランは、通話がかけ放題になるプランです。

基本料金 2,728円
データ量 3GB
通話料 ひと月70分まで無料
超過時の通話料
データ追加料 1GBあたり275円で、30GBまで追加可能

ネットはあまり使わないけど、通話の頻度が高い方におすすめのプランです。

とはいえ、通話はほとんどLINEという方が多い現代では、あまり旨味はありません。

また、合理的20GBプランの方が料金が安く、20GBも使えるのでお得ですよね。

Wスマートプラン

Wスマートプラン

「Wスマートプラン」は、オンライン健康管理「FiNC Plus」が月額料金に含まれているプランです。

基本料金 1,738円
データ量 3GB
通話料 ひと月70分まで無料
超過時の通話料 11円/30秒
データ追加料 1GBあたり275円で、30GBまで追加可能

「FiNC Plus」とは、食事管理や歩数計、ダイエット記録、睡眠時間などをまとめて管理できるアプリです。

生活習慣を記録しておくと、一週間ごとにアドバイスが届きます。

そのアドバイスをもとに生活習慣を改善すれば、健康的な体作りをできるのが特徴です。

また、生活習慣を記録することでポイントが貯まっていきます。

ポイントは、FiNC MALLと呼ばれるショッピングサイトで1ポイント1円として利用でき、健康グッズや健康食品の購入ができます。

健康志向が高い方や健康診断で引っかかってしまったけど、どうすればいいのか分からない30代以降向けのプランになりますね。

注意ポイント

しかし、「Wスマートプラン」から他のプランには変更できないので、要注意です。

通話料

各プランの通話料は、専用アプリなしで11円/30秒です。

基本的に、他のキャリアや格安SIMの通話料は22円/30秒です。

さらに、「合理的20GBプラン」や「合理的みんなのプラン」、「Wスマートプラン」ではひと月70分までなら無料です。

通話料を気にすることなく通話を楽しめるのは、大きなメリットになるのではないでしょうか。

日本通信SIMの手数料

手数料は、初期費用として3,300円が必要です。

ahamo対抗プランとして用意しているにも関わらず、手数料がかかってしまうのは残念なポイントですね。

とはいえ、日本通信SIMは最低利用期間がないため、解約金は無料。

他社に乗り換える際のMNP転出手数料も無料です。

気軽に他社に乗り換えることができるの高評価です。

手数料のまとめ

  • 初期費用として、3,300円がかかる
  • 最低利用期間はない
  • 解約金・違約金などは発生しない
  • MNP転出手数料が無料なので、気軽に他社へ乗り換えができる

通信料金総合評価

大手3キャリアのサブブランドと、比較をすると以下のようになります。

  合理的20GB
プラン
ahamo povo LINEMO
基本料金 2,178円 2,970円 2,728円 2,728円
データ量 20GB
データ追加料 275円/1GB 550円/1GB
通話料 70分まで無料 5分間は無料 550円/5分以内 550円/5分以内
超過時の通話料 11円/30秒 22円/30秒
家族割 なし
学割 なし
光回線セット割 なし
サポート オンラインのみ
手数料 3,300円 無料 無料 無料
最低利用期間 なし
解約金・違約金 無料
MNP転出手数料 無料
その他 特になし ・1,100円で通話かけ放題 ・24時間データ使い放題(200円)

・1,650円で通話かけ放題

・1,650円で通話かけ放題

・LINEスタンプが使い放題

・LINE使用時のデータ量はカウントされない

料金面だけで比較をすると日本通信SIMは、他のキャリアよりも魅力的です。

通信料金が安く、通話もひと月70分まで無料です。

しかし、通信品質があまり良くない、認知度が低いため利用するのが不安、といったデメリットがあります。

そのため、日本通信SIMは試しに利用してみたい人や通信品質に関係なくコスパ重視の方向けの格安SIMになります。

同じドコモ回線で20GBまで利用したい方は、ahamoの方が安心して利用できます。

また、各サブキャリアの評価もしているので、参考までに読んでみてください。

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日本通信SIMのiPhoneとの相性

日本通信SIMのiPhoneとの相性
iPhoneとの相性
総合評価
利用可能端末 e-SIM
S ×
iPhone3GS以降の端末に対応。ドコモで購入した端末であれば、SIMロックを解除しなくても利用可能。ドコモ以外のキャリアで利用する場合は、SIMロック解除が必須。 iPhone3GS以降の端末なら利用可能 未定
テザリング
(インターネット共有)
APN設定 Apple Watchセルラーモデル
無料で可能 設定の必要あり X
初期設定が必要だが可能   単独で通信・通話できない

日本通信SIMを利用できるiPhone

日本通信SIMはiPhone3GS以降の端末に対応しています。

日本通信SIMのiPhone対応端末は以下の通りです。

  • iPhone 3GS
  • iPhone 4/4s
  • iPhone 5/5c/5s
  • iPhone 6/6s/6Plus
  • iPhone SE(第1世代)
  • iPhone 7/7 Plus
  • iPhone 8/8 Plus
  • iPhone X/XS/XS MAX/XR
  • iPhone 11/11 Pro/11 Pro MAX
  • iPhone SE (第2世代)
  • iPhone 12/12 mini/12 Pro/12 Pro MAX

ドコモで購入した端末であれば、SIMロックを解除していなくても利用可能です。

しかし、auやソフトバンクなどで購入したiPhoneは原則SIMロック解除が必要なので、注意しましょう。

eSIM対応端末

日本通信SIMは、2021年6月現在eSIMの対応はしていません。

eSIMとは、スマホの内蔵されたスマホ一体型のSIMカードのことです。

現在では、携帯事業者を変更する際に、その携帯事業者のSIMを差し替える必要があります。

しかし、eSIMの場合はスマホにSIMが内蔵されているため、SIMカードを差し替える必要がなくなります。

これにより、SIMカードが届くのを待つ時間がなくなる、オンラインでその場で新しい携帯事業者を利用できる、といったメリットがあります。

しかし、日本通信SIMでは2021年6月現在ではeSIMの対応は検討中となっています。

テザリング(インターネット共有)

日本通信SIMはiPhoneでも問題なくテザリングが可能です。

初回だけインターネット共有用の設定を行ってあげる必要がありますが、とても簡単なので問題ありませんよ。

また、テザリング料金がかからないのも嬉しいポイントです。

APN設定

日本通信SIMの回線を利用する場合、APNの設定をする必要があります。

APN設定とは、Access Point Nameの略で、どの携帯会社のインターネットに接続するか情報を設定することです。

SIMカードを刺しただけでは、ネットの利用はできません。

iPhoneとAndrodi別に設定方法を簡単に紹介していきます。

iPhoneのAPN設定方法

  1. 電源を切った状態で、SIMカードを挿入する
  2. 「Safari」を開き、プロファイルをダウンロードする
  3. 純正アプリの「設定」をタップし、「一般」を開く
  4. 「プロファイルがダウンロードされました」をタップ
  5. インストールをし、流れに沿って作業を進めていく

AndroidのAPN設定方法

  1. スマホの電源を切った状態でSIMカードを挿入する
  2. 「設定」から「無線とネットワーク」内にある「もっと見る」を選択
  3. 「モバイルネットワーク」を開く
  4. 「アクセスポイント名」を選択し、下記の情報を入力する
名前 NihonTsushin(名前は分かりやすい名前を入力してください)
APN dm.jplat.net
ユーザー名 jci@jci
パスワード jci
認証タイプ PAPまたはCHAP
PDP_Type IP

Apple Watchセルラーモデル

日本通信SIMは、Apple Watchのセルラーモデル単独で通信・通話できるサービスは展開されていません。

もちろんペアとなるiPhoneがbluetoothで通信できる範囲にあれば、通知を受け取ったり通話したりすることが可能です。

とはいえ、日本通信SIMではApple Watchを単独での使用はできません。

「iPhoneを充電して家に置いたままコンビニに買い物に出かけて、Apple Watchで通話する」なんていうことはできないので、注意しておきましょう。

日本通信SIMのセット端末の販売はない

日本通信SIMのセット端末
セット販売
総合評価
セット端末
の豊富さ
iPhoneの
取り扱い
D - -
スマホの販売はしていない。 - -

残念ながら、日本通信SIMではスマホのセット端末の販売はしていません。

他の格安SIMではスマホもセットで申し込むと、安い料金で購入できるので残念ですね。

日本通信SIMのサポートはオンラインのみ対応

日本通信SIMのサポート体制
サポート
総合評価
オンライン
サポート
C あり
サポートはネットのみ。
お店や店員さんの手解きを受けたい方には向かない。
AIによるチャットサポートのみ
店舗サポート 店舗数
なし -

日本通信SIMは、専用サイトのチャットサポートのみに対応しています。

また、チャットサポートはAIによる自動返信です。

メールでも対面でも会話をすることができないので、オンラインのみでの契約に慣れていない方にとっては不便です。

とはいえ、Q&Aコーナーが充実しているので、困ったときはまずはQ&Aコーナーを確認してみましょう。

Q&Aコーナーはサポートから確認できますよ。

日本通信SIMのキャンペーンはなし

日本通信SIMのキャンペーン充実度
キャンペーン
総合評価
料金
オプション
端末
D なし なし
キャンペーンは実施していない - -

日本通信SIMでは、キャンペーンを行っていません。

各格安SIMはお得なキャンペーンを打ち出し、認知度を高めて興味・関心を惹くことで利用者を増やしています。

日本通信SIMの認知度が低い理由は、お得なキャンペーンを行っていないからでしょう。

また、

  • ドコモ回線を利用したい
  • キャンペーンを利用してお得な料金で契約したい
  • スマホも買い変えたい
  • 毎月の使用データ量が10GB以下
  • 通話料も安くしたい

といった方は、OCNモバイルONEがおすすめです。

セット端末は約30機種と豊富で、時期によっては1円から購入できるスマホもありますよ。

常に何かしらのキャンペーンを実施しているので、チェックしてみてくださいね。

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日本通信SIMの総合評価

日本通信SIMの評価
総合評価 通信エリア 通信速度
C S B
合理的プランが魅力的。毎月20GB近く利用する人や長電話をする方におすすめ。コスパで選ぶならあり。しかし、速度の安定性に不安があり、セット端末の販売やサポート面、キャンペーンが弱い。 通信エリアはドコモのエリアと同じなため、自分のエリアで繋がるか心配をする必要がない。ただ、5G回線は利用できない。 格安SIMの中でも比較的に速い。しかし、昼12時台や夕方18時台といったピーク時には速度が低下するので、注意が必要。
通信料金 iPhoneとの相性 セット端末
S S D
2,178円で20GBを利用できる合理的プランが魅力的。通話料は専用の通話アプリ不要で、70分/月までなら無料で利用できる。また、70分以降は11円/30秒なので、キャリアや格安SIMよりも安い iPhone3GS以降の端末に対応。ドコモで購入した端末であれば、SIMロックを解除しなくても利用可能。ドコモ以外のキャリアで利用する場合は、SIMロック解除が必須。 スマホの販売はしていない。
サポート キャンペーン  
C D  
サポートはネットのみで、AIによる自動返信。 キャンペーンは実施していない  

この記事では、日本通信SIMを7つの項目で評価しました。

最後に、日本通信SIMのメリット・デメリットをまとめていきます。

デメリット

  • 速度は比較的に速いものの、格安SIMということもあり昼頃は遅くなる
  • 初期費用として3,300円がかかる
  • お得なキャンペーンを行っていない
  • セット端末の販売を行っていない
  • 認知度が低いため、利用するのが不安

日本通信SIMは、1966年の創業時に日本で初めて「MVMO」というビジネスモデルを提供した老舗企業です。

とはいえ、知名度は低く業績もあまりよくないため、利用者が少ないのが現状です。

しかし、提供しているプラン内容は魅力的であり、コスパ重視の方にはおすすできる格安SIMですよ。

メリット

  • ドコモの回線を借りているので、エリアが広い
  • 速度は比較的に速い
  • 2,178円で20GBも利用できるのはコスパが高い
  • ひと月70分までの通話なら専用アプリなしで無料
  • 70分以降の料金は11円/30秒と他社よりも安い
  • iPhone3GS以降の端末でSIMロックを解除していれば、利用可能

日本通信SIMのメリットは、20GBを2,178円で利用でき、70分までの通話なら無料で利用できる点ですね。

データ容量や通話時間を気にすることなく利用できるのは、大きなメリットと言えますね。

最低利用期間がなく解約金、MNP転出手数料が無料なので、気になる方はぜひ利用してみてくださいね。

こんな方におすすめ

  • 毎月の使用データ量が20GB近い方
  • 通話を頻繁にされる方
  • エリアを気にせずに利用したい方
  • 通信品質を気にせずに、とにかく安く利用したい方
  • コスパ重視で選びたい方

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