LINEMO

ソフトバンクからLINEMOに乗り換える全手順!メリットと注意点も徹底解説

月に20GB使えて、LINEもカウントフリー(使い放題)で月額2,728円(税込)と話題になっているソフトバンクのLINEMO(ラインモ)。

いよいよ2021年3月17日(水)からサービス開始、申し込みも始まりました。

スマホ代をより節約しようと、LINEMOに乗り換えを考えている方も多いでしょう。

しかし、ネットでLINEMOについてリサーチをすると…

  • オンラインのみでの手続きって自分でできるか不安…
  • キャリアメールが使えなくなる?どんなデメリットがあるの?
  • LINEMOはSIMカードの申し込みのみで機種変更ができないってホント?

といったデメリットも挙がっています。

この記事では「LINEMOの乗り換える全手順。そして、LINEMOのメリットと注意点」を徹底解説していきます。

あなたがLINEMOにはデメリットがあるから乗り換えようか迷っているのであれば、ぜひこの記事を読んでLINEMOにするか結論を出してください。

LINEMO公式サイトはコチラ

目次

ソフトバンクからLINEMOに乗り換える全手順

 

https://twitter.com/h_sk27/status/1370376514752024578?s=20

https://twitter.com/ma9na11/status/1372207234185261058?s=20

 

 

Twitterでも多くの方がツイートしていますが、LINEMOは、いままでのソフトバンクショップ(実店舗)でも契約できていたものが、オンライン上のみとなり、いままではスタッフさんにお任せだったような方は、自分で手続きができるか不安で躊躇している方も少なくないようです。

そこで、ソフトバンクからLINEMOに乗り換えるまでの全工程を分かりやすく解説していきます。

※電話番号そのままでソフトバンクからLINEMOへの乗り換える場合

①ソフトバンクからLINEMOに乗り換え時に必要なものを用意する

  • My SoftBankへのログイン、パスワード
    ※不明な場合は、ソフトバンクにWeb上などで問い合わせ要
  • ソフトバンクで設定した暗証番号
    ※不明な場合は、ソフトバンクチャットなどで問い合わせ要(数日かかる場合もあります。)
  • 支払いに使用するクレジットカード
    ※現在ではLINEMOの支払いはクレジットカードのみです。(口座振替は準備中で今後対応予定ですが、現状では使用不可)
    ※デビットカード、プリペイドカードは使用不可。
  • SIMロック解除されたスマホ
    ※ソフトバンクスマホであっても、申し込み前に必ずMy SoftBankでSIMロックを解除してください。 

②SIMカードを申し込み手続きをする

LINEMOの公式ホームページ(https://www.linemo.jp/)に飛びまして、画面中央あたりにある【今すぐ申し込み】をタップ(クリック)します。

③「今のまま電話番号を使用する」をタップします

※新たに新規契約する場合は「新しい電話番号で契約する」

そして、現在使用している携帯電話会社を「ソフトバンク」にタップします。※他社の場合は、それぞれの会社もしくは他社をタップ。

④利用するSIMを決めます(物理SIMかeSIM)

利用するSIMを物理SIMかeSIMかを決めます。

物理SIMとは、従来どおり、申し込み後、SIMカードが届きますので、SIMカードをスマホに入れ替えて設定をするやり方です。

eSIMとは、スマホ本体内のICにプライベート情報を書き込むやり方で、SIMカードの入れ替えはなく、すべてオンライン上で手続きが完了できます。

eSIMでの手続きは、設定をするスマホからのみ(パソコン等からはできない)で、手続き中にWi-Fiでインターネット回線が必ず必要になります。

eSIMでは、身分証明書をオンラインで提示して手続きを行うため、オンライン上ですべてが完了でき、申し込みの即日からLINEMOの利用ができますが、やや設定が煩雑なところがあるため、初心者の場合は、物理SIM(利用するSIMを「SIMカード」にする)にすることをおすすめします。

(ここでは、「利用するSIMを「SIMカード」にする」にして進めていきます。)

※eSIMでの手続き設定は後述します。

⑤My Softbankにログイン後、氏名・住所など個人情報の確認をする

My Softbankにログイン後、氏名・住所など個人情報の確認をして手続きは完了です。

⑥「お申し込み完了のお知らせ」というメールが届く

手続き完了後、1~2時間後には、審査に通った場合、「お申し込み完了のお知らせ」というメールが届き、その後、「商品発送のお知らせ」というメールが届きます。

万一、審査に通らなかった場合は、「(重要)お申し込み内容のご確認」というメールが届き、本文内に不備内容等修正事項が書かれています。

※万一、メールが届かない場合は、「0800‐100‐1850」に電話して問い合わせください。この際に、LINEMOの手続き完了の際に表示される「WEB申込受注番号」が必要になります。

⑦LINEMOのSIMカードを受け取る

最短2営業日でSIMカードが発送されます。

「商品発送のお知らせ」のメールにお問い合わせ送り状NOが記載されていますので、到着目途を確認することもできます。

⑧回線切替を行う

0800-919‐3448(LINEMO回線切替窓口 10:00~19:00)に電話をして、回線切替手続きを行います。

※新規契約の場合は不要ですが、ソフトバンクからの乗り換えを含めて、MNP(電話番号を変更せずに乗り換え)をする場合は必須になります。

⑨SIMカードを挿入する

本体購入時に付属されていたSMピン(紛失している場合は安全ピン、クリップなど)をSIMカードが入っているサイドの小さな穴に挿し、SIMカードの入れ替えを行ってください。

⑩APN設定を行う

APN設定を行います。

iPhoneの場合と、Androidの場合で設定方法が違います。

詳しくは、iPhoneのANP設定はこちら、AndroidのANP設定はこちら

⑪再起動を行う

iPhoneの場合、【設定】→【モバイル通信】→【ネットワーク洗濯】と進み、通信事業者名が「LINEMO」(iOSの場合は「SoftBank」となる場合があります)になってることを確認してください。

eSIMでの手続き設定方法

オンライン上ですべて手続きを完了できるeSIM、eSIMでの手続きの場合、上記の「ソフトバンクからLINEMOに乗り換える全手順」に加えて、間にいくつか手続きに追加があります。

ここでは、eSSMでの手続き設定方法をみていきましょう。

上記の「ソフトバンクからLINEMOに乗り換える全手順」での①~③までは同手順です。

まず、この操作はパソコン等からはできません。設定するスマホから操作ください。

また、手続き中はWi-Fi環境が必要となります。

  1. 利用するSIMに「eSIM」を選ぶ。
    利用するSIMを、下に小さく記載させている「eSIMを選択する」を選びます。
    というのも、自分ですべて設定を行うeSIMは初心者の方ではやや難易度が高く、上級者向けのため、万一、設定途中でできなくなってしまうと、元に戻すのも大変になってしまうので、スマホ操作に自信のない方は、一般的な物理SIM(上記のやり方)で設定することをおすすめします。
  2. 個人情報を入力し、免許証、マイナンバーカードなどの正面と側面、顔写真を撮影して送付します。
  3. 「eSIMプロファイルのダウンロードのお知らせ」というメールが届く。
    入力が完了しましたら、メールが届き、メール内に「eSIM利用開始のお手続き専用URL」が提示されています。
  4. メールアドレスまたは自動音声で本人認証する。
    メールに提示されているURLを開き、アナウンスに従い、メールアドレスもしくは自動音声にて本人認証を行ってください。
  5. ワンタイムパスワードを受け取り、QRコードを表示させる。
    本人認証が済みましたら、eSIMプロファイルダウロード用のQRコードが表示されます。
  6. eSIMプロファイルダウンロードします。
    iPhoneとAndroidで設定方法が異なります。
    ※iPhone
    1.【設定】→【モバイル通信】→【モバイル通信プランを追加】と進んでください。
    2.上記のeSIMプロファイルダウロード用のQRコードを読み取ってください。
    3.確認コードを求められるので、4桁のネットワーク暗証番号を入力してください。
    4.メールで届いた「M-DP+アドレス」「アクティベーションコード」(コピペで可。)と「確認コード】を入力してください。
    5.【モバイル通信プランを追加】をタップし、モバイル通信に【LINEMO】が追加されたことを確認してください。
    6.3にある「eSIM利用開始のお手続き専用URL」から案内に従って回線切替を行います。
    7.「プロファイルをダウンロードした」ことを確認して、【回線を切り替える】をタップします。
    8.APN設定をしてください。
    iPhoneのANP設定はこちら
    ※Android
    1.【設定】→【ネットワークとインターネット】と進んでください。
    2.【モバイルネットワーク】→【代わりにSIMをダウンロードしますか?】→【次へ】と進んでください。
    3.(上記の)eSIMプロファイルダウロード用のQRコードを読み取ります。
    4.確認コード(4桁のネットワーク暗証番号)を入力します。
    5.【ネットワークとインターネット】→【モバイルネットワーク】と進み、【LINEMO】と表示されているかを確認してください。
    6.3にある「eSIM利用開始のお手続き専用URL」から案内に従って回線切替を行います。
    7.「プロファイルをダウンロードした」ことを確認して、【回線を切り替える】をタップします。
    8.APN設定をしてください。
    AndroidのANP設定はこちら
  7. 再起動をして、回線が【LINEMO】になっていることを確認して完了です。(iPhone(iOSの場合、【ソフトバンク】になる可能性あり。)

なお、現在は、eSIMでの申し込みが殺到しており、3のメールが届くまで即時というわけにはいかないようです。(翌日というのが多いようです。)

https://twitter.com/travettt/status/1372185512824336387

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LINEMOのメリット・デメリット

LINEMOのメリット/デメリットをそれぞれみていきましょう。

LINEMOのメリット

データ容量20GBで2,728円(税込)の低価格

LINEMOは、データ容量20GBで2,728円(税込)という低価格を実現しています。

同じソフトバンクのサブブランド「ワイモバイル」の18GBプラン(プランM)が3,278円(税込)であることを考えても安さは実感できると思います。

LINEも使い放題(カウントフリー)になる

同時期に発表されたドコモの「ahamo」、auの「povo」にはない、LINEMOならではの魅力として、LINEが使い放題になります。

LINEでメッセージのやり取りだけでなく、通話もLINEという方には特にお得になります。

※トークでの位置情報の共有や、LINEライブ、ニュース記事の閲覧などはカウントフリーの対象外になります。「LINEスタンププレミアム(ベーシックコース)は2021年夏から使い放題に加わる予定。

事務手数料が無料

ソフトバンクショップなどの実店舗で契約手続きを行った場合、3,150円(税込)の事務手数料がかかっていましたが、LINEMOはオンライン手続きのみということもあり、事務手数料がかかりません。

通話オプションは追加で付けることができる

+550円(税込)で5分以内の国内電話が話し放題に、+1,650円(税込)で時間無制限で完全話し放題になるオプションを自分の使い方に合わせて付けることができます。

縛り(契約期間)や解約金がなし

従来、2年ないし3年の契約期間が設定され、解約月以外では解約金が発生していましたが、LINEMOでは自分の好きなタイミングで解約金なしで解約(機種変更)が可能です。

MNO(移動体通信事業者)品質のネットワーク

回線を借りて運営しているMVNO(格安SIM)ではなく、本元のソフトバンクが運営しているため、安定的な速度を保てるとされています。

5Gも使える

5G帯も別追加料金などなしで使うことができます。

※5Gを受けるには、+して5Gエリア内であることと5G対応端末が必要となります。

20GBを超過しても、1Gbpsで使える

月のデータ消費が20GBを越えてしまった場合でも、YouTubeは動く程度の1Gbpsで動くため、日常生活に不便はなく使えます。

LINEMOのデメリット

サポートもオンラインのみ

LINEMOへの手続きは上記の通り、オンラインのみですが、その後、問い合わせなどのサポートも電話はソフトバンクショップ(実店舗)では行うことができず、問い合わせはオンライン上のチャットやLINEで行う形となります。

キャリアメールが使えない

「@softbank.ne.jp」のキャリアメールが使用できなくなります。LINEMOに切り替える前に、Yahoo!メールやgmailなどのフリーメールに変更しておくことをおすすめします。

キャリア決済が使えない

「ソフトバンク払い」のキャリア決済が当初は使用できません。(今後使えるようになる見込み)サブスクなど月額払いが発生しているものをキャリア決済で支払っている場合、使用できなくなってしまいます。

20GBプランしかない

そこまで日ごろスマホを使っていないライトユーザーの場合、月に20GBも消費しないため、UQモバイルなど他社ではより小容量プランがあり、LINEMOで逆に高くついてしまう可能性もあります。

Yahoo!プレミアムが適用外になる

「Yahoo!かんたんバックアップ」のバックアップ容量が無制限になる、Yahoo!ショッピング、PayPayなどのポイント還元率がアップなどのYahoo!プレミアムが適用外になってしまいます。

SIMカードのみの契約(機種変更ができない)

現段階では、LINEMOでの契約時はSIMカードのみの契約で、同時に新しいスマホに機種変更したい場合は、ソフトバンクオンラインショップなどでスマホを購入後、即SIMロック解除手続きを行う必要があります。(要クレジットカード)もしくはSIMフリー端末を購入する形です。

支払い設定はクレジットカードのみ

将来的には、口座振替にも対応するとされていますが、現段階ではクレジットカード支払いのみです。

20歳未満は本人契約ができない

20歳未満の方は、本人契約ができず、親名義で契約をして「利用者登録」をする形になります。

LINEMOに変更するのはハードルが高そうな方におすすめは?

https://twitter.com/yiiiu/status/1371356925158334466

  • やはり自分自身でオンライン手続きするのは不安で来店して手続きをしたい…
  • クレジットカードを持っていないので契約ができない…
  • まだ未成年なので本人契約ができない…

などの理由でLINEMOへの変更は厳しいけど、スマホ代は節約したいという方におすすめなのが「UQモバイル」です。

UQモバイルなら、UQショップ(実店舗)は、22店舗の直営店を含む、47都道府県にあります。

また、料金面でも15GBで2,728円(税込)、超過時は1Gbpsと「くりこしプランM」、LINEMOのメリットと同じような魅力も満載です。

ほかには、「ソフトバンク光」と契約中で、光回線の割引をそのまま受けたい方には、同じソフトバンクのサブブランド「ワイモバイル」という手もありますね。

まとめ:LINEMOの仕組みを知って、お得に使おう

メリットが満載のLINEMOですが、デメリットも少なくありません。

LINEMOに契約して、そのまま機種変更をする場合は、事前にソフトバンクオンラインショップなどで購入して、即SIMロック解除をする必要があります。

LINEMO契約後に、不便なところが出てきても大変なので、事前にLINEMOの仕組みを理解して、お得に活用するようにしましょう。

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