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Nothing Phone

Nothing Phone(2)とNothing Phone(1)の違いを14項目で徹底比較|どっちを買うべき?

Nothing PhoneとはNothing Technology社が販売するスマートフォンです。Appleやサムスンなど名だたるメーカーにより市場が固まってきている中で、2022年に同社初のスマートフォンとなるNothing Phone(1)を発売しました。

スケルトンボディと多数のLEDを搭載した誰も見たことのない背面デザインは多くの人々の心を掴み、全世界で75万台近くを販売(※)し、Nothing Phone(2)の販売につなげました。
※出典:Nothing Phone (2): Carl Pei Talks Exclusively About The iPhone Challenger|Forbes

そして気になるのが「Nothing Phone(2)はNothing Phone(1)からどこがどう変わったのか?」という部分ですよね。

Nothing Phone(2)は以下の点でNothing Phone(1)よりスペックアップを果たし、魅力的な1台に進化しています。

Nothing Phone(2)とNothing Phone(1)の違い

  • CPU:ハイエンド向けCPU Snapdragon 8+ Gen 1搭載のNothing Phone(2) VS ミドルハイCPU搭載のNothing Phone(1)
  • メモリ:最大512GBメモリラインナップのNothing Phone(2) VS 最大256GBメモリのNothing Phone(1)
  • カメラ:Nothing Phone(2)はCPU性能向上によりカメラ機能や画像処理性能が大幅に向上、インカメラもスペック強化
  • バッテリー:4,700mAhで45W急速充電対応のNothing Phone(2) VS 4,500mAhで33W急速充電対応のNothing Phone(1)
  • ディスプレイ:最大1,600ニトの輝度で1Hzまでリフレッシュレートを落とせるNothing Phone(2) VS ピーク輝度1,200ニト、下限リフレッシュレート60HzのNothing Phone(1)
  • 防水防塵性能:IP54規格準拠のNothing Phone(2) VS IP53規格準拠のNothing Phone(1)
  • Glyph Interface:Nothing Phone(2)はLEDライトが11個に分割され、より細かなアクションが可能となり、サードパーティアプリにも対応

出典:Nothing Phone(2)スペック|Nothing公式Nothing Phone(1)スペック|Nothing公式

Nothing Phone(1)の独特のデザインと機能はしっかり継承した上で完成度の高い機種に仕上がっています。価格は最小スペックである8GB/128GB同士で比較すると6,000円の値上げで収まっており、価格以上にスペックアップしていると感じる方も多いのではないでしょうか。

この記事ではNothing Phone(2)とNothing Phone(1)の違いを14項目で徹底比較します。読むことでNothing Phone(2)を買ったほうがいいのか、それともNothing Phone(1)の方がいいのかを決められるはず。

またNothing Phoneを始めて聞いたという方にも、魅力が伝わる記事に仕上げました。ぜひお読みになって、ご自身にぴったりの機種を探してみてくださいね。

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【結論】Nothing Phone(2)を待つべき?Nothing Phone(1)を買うべき?

Nothing Phone(2) (1) 違い(比較)

結論を先に言ってしまうと、悩んでいるのであればNothing Phone(2)を購入すべきです。Nothing Phone(2)はNothing Technology社のコンセプトをしっかり継承しながら、完成度の高い機種に仕上がっているからです。

特にNothing Phone(2)の機能が向上したポイントは以下の通りです。

Nothing Phone(2)の進化したポイント

  • ハイエンド向けCPUである Snapdragon 8+ Gen 1を搭載し、基本性能が大幅に向上
  • リアカメラのレンズ性能はほとんど変わらないが、CPU性能向上によりカメラ機能や画像処理性能が大幅に向上
  • バッテリー容量が200mAh増量、急速充電も33Wだったのが45Wまで対応
  • ピーク輝度がより明るくなり、下限リフレッシュレートが1Hzに対応するなどディスプレイ性能が向上
  • 防塵防水性能がIP53からIP54に改良
  • 独自機能Glyph Interfaceの機能が大幅に向上

価格は最小スペックの8GB/128GBモデルで6,000円、12GB/256GBモデルで10,000円値上がりしています。※現在はNothing Phone(1)が値下げされたためそれ以上の価格差があります

したがって、スペック上昇が値上がり金額以上であると感じればNothing Phone(2)を、逆に値上がり分以上の価値を感じられないのであればNothing Phone(1)を購入すべきでしょう。

もう少し、それぞれ深掘りしていきます。

Nothing Phone(2)を買った方がいい方 | 少し値上がりしても完成度の高い端末が欲しい!

Nothing Phone(2)を購入した方がいい方は、Nothing Phone(2)のスペックアップに値上がり以上の価値を感じられる方最新モデルが欲しいと思っている方です。

Nothing Phone(2)の最大の魅力は、Nothing Phoneのデザインを踏襲したまま、独自機能であるGlyph Interfaceを大きく向上させたこと。加えてCPU性能やカメラ性能、バッテリー性能も大幅にアップしています。

少しでもNothing Phoneらしさを感じたい方、スペックが高い端末をバリバリ使っていきたい方にはNothing Phone(2)の購入をおすすめします。

Nothing Phone(1)を買った方がいい方 | 少しでも安い価格でNothingの魅力を感じたい!

Nothing Phoneが欲しい、でも購入コストは抑えたいし型落ちモデルでも満足できそうという方はNothing Phone(1)の購入を検討すると良いでしょう。

Nothing Phone(1)の最大の魅力はNothing Phone(2)に比べて購入コストを抑えられること。ミドルハイエンド用のCPUを搭載し、カメラやバッテリー機能も普段使いするには十分の性能を持っています。

またNothing Phone(1)の最大の特徴であるGlyph Interfaceも搭載しているため、Nothing Phoneの魅力を感じることが可能です。

ただし、Nothing Phone(1)はあくまでもミドルスペック端末。本格的なゲームなど重たい作業向けではないことは理解した上で購入するようにしましょう。

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Nothing Phone(2)とNothing Phone(1)の違いをスペック一覧で比較

Nothing Phone(2) (1) 違い

Nothing Phone(2)とNothing Phone(1)の違いをまずはスペック一覧で比較しましょう。

項目 Nothing Phone(2) Nothing Phone(1)
カラー ホワイト/ダークグレー ブラック/ホワイト
サイズ 高さ: 162.13 mm×幅: 76.35 mm×厚さ: 8.55 mm 高さ: 159.2 mm×幅: 75.8 mm×厚さ: 8.3 mm
重量 200.68g 193.5g
CPU Qualcomm Snapdragon 8+ Gen 1 Qualcomm Snapdragon 778G+
RAM/メモリ 8GB RAM + 128GB メモリ
12GB RAM + 256GB メモリ
12GB RAM + 512GB メモリ
8GB RAM + 128GB メモリ
8GB RAM + 256GB メモリ
12GB RAM + 256GB メモリ
リアカメラ性能 広角:50 MP (Sony IMX890 センサ)
超広角:50 MP (Samsung JN1 センサ)
広角:50 MP (Sony IMX766 センサ)
超広角:50 MP (Samsung JN1 センサ)
フロントカメラ性能 32 MP(Sony IMX615 センサー) 16 MP(Sony IMX471 センサー)
バッテリー 4,700mAh 4,500mAh
急速ケーブル充電 45W 33W
ワイヤレス充電 Qi規格対応(最大15W) Qi規格対応(最大15W)
リバースチャージ 対応(5W) 対応(5W)
ディスプレイサイズ 6.7インチ 6.55インチ
ディスプレイ性能 フレキシブル OLEDディスプレイ (LTPO)
Corning Gorilla Glass
フレキシブル OLEDディスプレイ
Corning Gorilla Glass
輝度 屋外フルスクリーン輝度:1,000 ニト
HDR ピクセル輝度最大:1,600 ニト
通常:500 ニト
ピーク:1,200 ニト
リフレッシュレート 1〜120Hz 60〜120Hz
生体認証 顔・指紋認証対応 顔・指紋認証対応
防水防塵 IP54 IP53
対応バンド
(4G LTE/5G)
4G LTE:1,3,8,18,19,26,28,41,42
5G(Sub6): n1,n3,n28,n41,n77,n78
4G LTE:1,3,8,18,19,26,28,41
5G(Sub6): n1,n3,n28,n41,n77,n78
Wi-Fi Wi-Fi 6、802.11 a/b/g/n/ac/ax Wi-Fi 6, 802.11 a/b/g/n/ac/ax
おサイフケータイ
(Felica)
非対応 非対応

出典:Nothing Phone(2)スペック|Nothing公式Nothing Phone(1)スペック|Nothing公式

Nothing Phone(2)とNothing Phone(1)のスペック比較ポイント

  • Nothing Phone(2)は画面サイズが0.15インチ拡大し、筐体サイズも一回り大きくなった
  • ミドルハイエンド用CPUだったが、Nothing Phone(2)ではハイエンド用CPU搭載(ただし1世代型落ち)
  • 16MPだったフロントカメラのレンズ性能が、Nothing Phone(2)では32MPに強化
  • 4,500mAhだったバッテリー容量がNothing Phone(2)では4,700mAhに増量
  • Nothing Phone(2)はディスプレイの最大輝度がより明るくなり、1Hzの下限リフレッシュレートに対応した
  • 防水防塵性能はIP53からNothing Phone(2)はIP54規格に準拠した
  • おサイフケータイ(Felica)は残念ながら非対応

スペック表だけをみるとCPUとフロントカメラ性能くらいしか大きな進化がないように見えなくもありません。しかしNothing Phone(2)はGlyphインタフェースや写真撮影機能などスペック表に現れない進化も多数あります。

ここからはNothing Phone(2)とNothing Phone(1)の違いを1つずつ丁寧に解説していきます。

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Nothing Phone(2)とNothing Phone(1)の販売チャンネルと本体価格を比較

Nothing Phone(2) (1) 違い(比較)

Nothing Phone(2)とNothing Phone(1)の販売チャンネルと本体価格を比較すると以下の通りです。

販路 Nothing Phone(2) Nothing Phone(1)
公式ショップ(定価) 8GB /128GB:79,800円
12GB /256GB :99,800円
12GB/512GB :109,800円
8GB /128GB:63,800円
8GB /256GB :69,800円
12GB/256GB :79,800円
IIJmio 12GB /256GB :99,800円
12GB/512GB :109,800円
8GB /128GB:販売終了
8GB /256GB :販売終了
12GB/256GB :89,800円
OCNモバイルONE 販売なし 販売終了
ワイモバイル 販売なし 8GB /256GB :79,800円

出典:Nothing公式IIJmio公式ワイモバイル

Nothing Phone(1)はNothing社の公式オンラインストアの他、携帯電話事業社ではIIJmioやOCNモバイルONE、ワイモバイル、その他ECサイトや家電量販店にて販売されていました。

Nothing Phone(2)公式サイトで2023年7月21日より予約が開始され、2023年7月25日に発売されましたが、OCNモバイルONEやワイモバイルでの販売はありません。

今回は最安値モデルはRAMとメモリの構成が全く同じで6,000円の値上げ、12GB/256GBモデルは1万円と全体的な値上げ傾向となっています。なお、現在はNothing Phone(1)が値下げされたため価格差は広がっています。

最安値モデルと最高値モデルのスペック差が大きくなったことにより、モデルごとの価格差が大きくなったのも特徴です。

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Nothing Phone(2)とNothing Phone(1)の大きさ・画面サイズ・重さの違いを比較

Nothing Phone(2) (1) 違い(比較)

Nothing Phone(2)とNothing Phone(1)の大きさ・画面サイズ・重さの違いを比較すると以下の通りです。

項目 Nothing Phone(2) Nothing Phone(1)
高さ 162.13 mm 159.2 mm 2.93mm
76.35 mm 75.8 mm 0.55mm
厚み 8.55 mm 8.3 mm 0.25mm
画面サイズ 6.7インチ 6.55インチ 0.15インチ
重量 200.68g 193.5g 7.18g

出典:Nothing Phone(2)スペック|Nothing公式Nothing Phone(1)スペック|Nothing公式

Nothing Phone(2)(1)大きさ比較

Nothing Phone(2)は画面サイズが0.15インチ大きくなったこともあり一回りサイズが大きくなりましたが、縦は約3mm・横は0.6mmだけなのでほぼ同じサイズと思っていよいでしょう。気持ちベゼルが細くなったことで画面サイズ拡大による筐体サイズの巨大化を最小限に抑えている印象で非常に嬉しい限りです。

Nothing Phone(2)は筐体サイズの拡大に加え、バッテリー容量を増量したことで重量が約8gアップしました。できれば200gを切って欲しかったのですが、どうしてもスペックとのトレードオフになるので仕方ないと割り切るしかりません。

Nothing Phone(2)は確かに大きく、重くはなりましたがスペック上昇により仕方ないところを最小限に抑えた印象です。

 

Nothing Phone(2)とNothing Phone(1)のデザイン・カラーバリエーションの違いを比較

Nothing Phone(2) (1) 違い(比較)

Nothing Phone(2)とNothing Phone(1)のデザイン・カラーバリエーションの違いを比較すると以下の通りです。

項目 Nothing Phone(2) Nothing Phone(1)
正面 Nothing Phone(2)(1)_デザインの違い_正面
背面 Nothing Phone(2)(1)_デザインの違い_背面
側面 Nothing Phone(2)(1)_デザインの違い_側面
カラー ホワイト/ダークグレー ブラック/ホワイト

出典:Nothing Phone(2)スペック|Nothing公式Nothing Phone(1)スペック|Nothing公式

Nothing Phone(2)とNothing Phone(1)のデザインポイント

  • 正面デザイン
    • Nothing Phone(2)もNothing Phone(1)もフルフラットディスプレイ、気持ちNothing Phone(2)の方がベゼルが細くなっている
    • フロントカメラのパンチホールはNothing Phone(2)が上部中央、Nothing Phone(1)は左上隅に配置されている
  • 背面デザイン
    • ベースのデザインは変わらないが、LEDバーがNothing Phone(1)は5つだったのが、Nothing Phone(2)では11個に細かく分割された
    • Nothing Phone(2)では背面のガラスパネルに緩やかなカーブを描くように変更された
  • 側面デザイン
    • 共通してフラットな仕上がり
    • 背面ガラスフレームがカーブしているため、Nothing Phone(2)の方がアルミフレームがやや薄くなっている
    • 左側面にボリュームボタン、右側面に電源ボタンというは最も共通
  • カラーバリエーション…ともにブラック系とホワイト系をラインナップ

パンチホールの位置やLEDバーが細かく分割されたこと、背面ガラスパネルがカーブしていることなど、細かい違いはあるものの、一目見ればNothing Phoneだとわかる独特なデザインは継承されています。

相変わらず刺さる人には刺さる、素晴らしいデザインに仕上がっています。カラーラインナップがシンプルな黒・白系統のみなのは変わりません。

 

Nothing Phone(2)とNothing Phone(1)のCPU・RAM・ストレージ性能を比較

Nothing Phone(2) (1) 違い(比較)

Nothing Phone(2)とNothing Phone(1)のCPU・RAM・ストレージ性能を比較すると以下の通りです。

項目 Nothing Phone(2) Nothing Phone(1)
CPU Qualcomm Snapdragon 8+ Gen 1 Qualcomm Snapdragon 778G+
RAM/メモリ 8GB RAM + 128GB メモリ
12GB RAM + 256GB メモリ
12GB RAM + 512GB メモリ
8GB RAM + 128GB メモリ
8GB RAM + 256GB メモリ
12GB RAM + 256GB メモリ

出典:Nothing Phone(2)スペック|Nothing公式Nothing Phone(1)スペック|Nothing公式

CPU・RAM・ROMとは

  • CPUとは人間でいうと脳にあたる部分。スマートフォンの性能を決めると言っても過言ではなく、より高性能なCPUであると処理速度や省電力性能が向上する。
  • RAMとはデータの一時保管場所のこと。作業デスクの大きさにたとえられる。容量が大きいと処理速度(特にマルチタスク時)が向上する
  • メモリはデータの保管場所で、倉庫のイメージ。容量が大きいほど、より多くの書類・写真・動画・音楽などを保存しておける

CPUは、Nothing Phone(2)がSnapdragon 8+ Gen 1 でNothing Phone(1)がSnapdragon 8 Gen 2です。

Nothing Phone(2)の大きな進化の1つがCPU性能の向上です。Nothing Phone(2)はミドルハイエンドモデル用に作られたCPUを使っていたので、ハイエンドスマのに比べると処理にもたつくことがありました。

Nothing Phone(2)はSnapdragon 8+ Gen 1という、ハイエンドモデル用のCPUを搭載します。2023年7月時点では最新作のSnapdragon 8 Gen 2が発売されているため、1世代型落ちにはなりますが、Nothing Phone(1)より80%パフォーマンスが向上するとのことです。

カメラ撮影時の処理速度の向上や本格的なゲームをバリバリやれるだけの性能が期待できます。

RAMとメモリの組み合わせが3つなのは、Nothing Phone(2)もNothing Phone(1)も変わりません。最小スペックの組み合わせは共通しているものの、Nothing Phone(2)は最大512GBのメモリモデルを用意するなど、Nothing Phone(2)の方がハイスペックになっています。

ちょうどいい価格と性能のバランスが取れた8GB/256GBモデルがなくなったことは少し残念です。

一方でNothing Phone(2)に搭載されている512GBメモリは、高画質写真や動画をたっぷり撮影したい方のニーズに刺さります。端末代金が高くなってもガンガンデータを保管したい方におすすめです。

予想Antutuベンチマークの違いを比較

Nothing Phone(2)とNothing Phone(1)のAntutuベンチマークスコアの違いを比較すると以下の通りです。ただしNothing Phone(2)は発売前で実測されたものがないため、同じくらいのスコアになるであろうXiaomi 12T Pro(海外版8GB/256GBモデル・Xiaomi 12T Pro Specs|Xiaomiグローバルサイト)と比較します。

項目 Xiaomi 12T Pro Nothing Phone(1)
総合(各スコアの合計) 1,074,118点 565,462点
CPU(レスポンスや速度などスマホ全体に関するスコア) 252,649点 158,706点
GPU(動画やゲームなど画像処理に関するスコア) 465,197点 171,509点
MEM(メモリや本体容量の読み書き速度のスコア) 177,807点 110,762点
UX(操作性に関わるスコア) 178,465点 124,485点

出典:Antutuベンチマーク

ベンチマークとは端末のパフォーマンス性能を数値化したものです。Antutuベンチマークが有名で、端末のパフォーマンス性能を客観的に比較できることが魅力です。

Nothing Phone(2)はXiaomi 12T Proのように100万点前後のベンチマークスコアとなる予想がされており、Nothing Phone(1)の約55万点より大幅に向上することがわかります。

この性能の差は特に本格的なゲームをするときなど、重たい作業をするときに効いてきいてくるため、Nothing Phone(2)はバリバリスマホを使い倒したい方にもおすすめできる機種に進化したのです。

 

Nothing Phone(2)とNothing Phone(1)のカメラ性能・機能の違いを比較

Nothing Phone(2) (1) 違い(比較)

Nothing Phone(2)とNothing Phone(1)のカメラ性能・機能の違いを比較すると以下の通りです。

項目 Nothing Phone(2) Nothing Phone(1)
リアカメラ性能 広角:50 MP (Sony IMX890 センサ)
超広角:50 MP (Samsung JN1 センサ)
広角:50 MP (Sony IMX766 センサ)
超広角:50 MP (Samsung JN1 センサ)
フロントカメラ性能 32 MP(Sony IMX615 センサー)
1/2.74 インチのセンサーサイズ
16 MP(Sony IMX471 センサー)
1/3.1 インチのセンサーサイズ

出典:Nothing Phone(2)スペック|Nothing公式Nothing Phone(1)スペック|Nothing公式

スペック表だけを見た場合、リアカメラはほぼ同じ性能でフロントカメラだけ強化されているように見えるかもしれません。実際にレンズ性能だけ見れば間違っていません。

しかしNothing Phone(2)はCPU性能向上による最先端のアルゴリズムを採用。それにより大きく進化したNothing Phone(2)のカメラ性能・機能は以下の通りです。

Nothing Phone(2)の進化したカメラ機能

  • Advanced HDR
  • Motion Capture 2.0
  • 2 倍超解像ズーム機能
  • セルフィー撮影機能の強化
  • 4K60fpsの動画撮影に対応
  • アクションモード搭載

Advanced HDRでは異なる露出レベルで 8 フレームをキャプチャします。そこから各フレームで最高のディテールを選び、それらを融合。肉眼に最も近い最終画像を生み出します。従来の3フレームキャプチャから比較すると大きく進化しています。

また動く被写体をリアルタイムで正確に捉えることに特化したAI技術、Motion Capture 2.0を搭載。子供や動物、その他激しい動きをする被写体に対してリアルタイムでシーンを判別、息をのむような静止画に収めます。超解像度のまま2倍ズーム撮影する機能も搭載しているので、撮影の幅を広げることが可能です。

フロントカメラは画素数が32MPに向上、センサーサイズも拡大しより光を取り込むことができるようになりました。満足のいくポートレート撮影がフロントカメラでも撮影可能となり、セルフィー撮影もこだわっていることわかります。Nothing Phone(2)ではフロントカメラでの1080p60fpsの動画撮影に対応します。

Nothing Phone(2)は動画撮影機能も進化します。4K動画は従来30fpsまでしか撮影できませんでしたが、60fpsの撮影に対応しました。また4Kでのタイムラプス機能も搭載しています。Nothing Phone(2)は512GBの大容量ストレージモデルをラインナップしているので、バリバリ高画質動画を撮影したい方にはピッタリです。

さらにアクションモードを搭載。激しい動きでカメラ撮影してもブレを大幅カットできるので、アクティブな動画撮影ができるようになります。

このようにNothing Phone(2)はカメラ機能が大幅に進化しています。カメラや動画撮影にもこだわりたい方にはNothing Phone(2)がおすすめです。

 

Nothing Phone(2)とNothing Phone(1)のバッテリー性能の違いを比較

Nothing Phone(2)とNothing Phone(1)のバッテリー性能の違いを比較すると以下の通りです。

項目 Nothing Phone(2) Nothing Phone(1)
バッテリー 4,700mAh 4,500mAh
急速ケーブル充電 45W 33W
ワイヤレス充電 Qi規格対応(最大15W) Qi規格対応(最大15W)
リバースチャージ 対応(5W) 対応(5W)

出典:Nothing Phone(2)スペック|Nothing公式Nothing Phone(1)スペック|Nothing公式

バッテリー容量と急速充電は、Nothing Phone(2)が4,700mAhの最大45W充電、Nothing Phone(1)が4,500mAhの最大33W充電です。

Nothing Phone(2)はバッテリー容量・急速充電性能ともに向上しています。たった55分で満タンまで充電が完了し、その後22.5時間使うことが可能です。

Nothing Phone(1)も4,500mAhのバッテリー容量・33Wの急速充電機能とまずまずの性能ですが、より速い充電で、より長く使いたい場合はNothing Phone(2)を選びたいところです。

ワイヤレス充電はともにQi規格に対応。15Wまでの急速充電ができます。またリバースチャージ機能があるため、他のスマートフォンやワイヤレス充電ができるデバイスのバッテリーがなくなったときにも安心です。

 

Nothing Phone(2)とNothing Phone(1)のディスプレイ性能の違いを比較

Nothing Phone(2) (1) 違い(比較)

Nothing Phone(2)とNothing Phone(1)のディスプレイ性能の違いを比較すると以下の通りです。

項目 Nothing Phone(2) Nothing Phone(1)
ディスプレイサイズ 6.7インチ 6.55インチ
ディスプレイ性能 フレキシブル OLEDディスプレイ (LTPO)
Corning Gorilla Glass
フレキシブル OLEDディスプレイ
Corning Gorilla Glass
輝度 屋外フルスクリーン輝度:1,000 ニト
HDR ピクセル輝度最大:1,600 ニト
通常:500 ニト
ピーク:1,200 ニト
リフレッシュレート 1〜120Hz 60〜120Hz

出典:Nothing Phone(2)スペック|Nothing公式Nothing Phone(1)スペック|Nothing公式

どちらもOLEDディスプレイ(有機ELディスプレイ)を採用、明るくて綺麗な映像や画像を楽しむことが可能です。

Nothing Phone(2)はより大きく、明るいディスプレイを採用しています。ディスプレイ性能の進化は2つです。

1つは最大輝度が1,600ニトに向上していること。これにより屋外の明るい場面でも快適に画面操作が可能となります。

またリフレッシュレートの下限値を1Hzにまで下げられるようになりました。リフレッシュレートとは1秒間に画面が動く回数のこと。60Hzが標準で、120Hzになるとハイリフレッシュレート端末と呼ばれ、ヌルヌル滑らかな画面を楽しめます。

ただしハイリフレッシュレート端末の弱点は電池持ちです。リフレッシュレートが高いとそれだけ消費電力が大きくなり、バッテリー持ちが悪くなります。

Nothing Phone(2)は場面に応じて端末がリフレッシュレートを自動調整。使わない時は最大1Hzまでリフレッシュレートを下げてくれるので、省電力性能に長けています。

 

Nothing Phone(2)とNothing Phone(1)の生体認証の違いを比較

Nothing Phone(2) (1) 違い(比較)

Nothing Phone(2)とNothing Phone(1)の生体認証の違いを比較すると以下の通りです。

項目 Nothing Phone(2) Nothing Phone(1)
顔認証 対応 対応
指紋認証 対応(ディスプレイ指紋認証) 対応(ディスプレイ指紋認証)

出典:Nothing Phone(2)スペック|Nothing公式Nothing Phone(1)スペック|Nothing公式

両端末ともに顔認証・指紋認証に対応しています。ご自身が好きな方を使うこともできますし、マスクをしている時は指紋認証、手の状態が悪く指紋認証が使えない時は顔認証と使い分けることができるのが可能です。

またNothing Phoneは共通して、顔の一部が隠れていても認証ができます。

 

Nothing Phone(2)とNothing Phone(1)の防水防塵性能の違いを比較

Nothing Phone(2) (1) 違い(比較)

Nothing Phone(2)とNothing Phone(1)の防水防塵性能の違いを比較すると以下の通りです。

項目 Nothing Phone(2) Nothing Phone(1)
防塵性能 IP5X規格準拠
(機器の正常な作業に支障をきたしたり、安全性を損なうほどの量の粉塵が内部に侵入しない)
防水性能 IPX4規格準拠
(噴流に対して保護)
IPX3規格準拠
(水の飛まつに対して保護)

出典:Nothing Phone(2)スペック|Nothing公式Nothing Phone(1)スペック|Nothing公式

Nothing Phone(2)は防水性能がアップしています。ただし、噴流に対して保護されるだけであり水に落として安心というレベルの防水機能は備えていません。引き続き水には気をつけながら使用したいところです。

防塵性能は変わらず上から2番目の等級であるIP5X規格に準拠となります。完全防塵ではないものの安心して利用できそうです。

 

Nothing Phone(2)とNothing Phone(1)のSDカード・イヤホンジャックの対応状況の違いを比較

Nothing Phone(2)とNothing Phone(1)のSDカード・イヤホンジャックの対応状況の違いを比較すると以下の通りです。

項目 Nothing Phone(2) Nothing Phone(1)
SDカード 非対応 非対応
イヤホンジャック 搭載せず 搭載せず

出典:Nothing Phone(2)スペック|Nothing公式Nothing Phone(1)スペック|Nothing公式

両端末ともに残念ながらSDカードや有線イヤホンに対応していません。後からメモリの増量ができないので、データをたくさん保管したい場合は大容量のモデルを買うなど対応が必要です。

 

Nothing Phone(2)とNothing Phone(1)の4G(LTE)・5Gバンドの違いを比較

Nothing Phone(2) (1) 違い(比較)

Nothing Phone(2)とNothing Phone(1)の5Gバンドの違いを比較すると以下の通りです。

項目 Nothing Phone(2) Nothing Phone(1)
対応バンド
(4G LTE/5G)
4G LTE:1,3,8,18,19,26,28,41,42
5G(Sub6): n1,n3,n28,n41,n77,n78
4G LTE:1,3,8,18,19,26,28,41
5G(Sub6): n1,n3,n28,n41,n77,n78

出典:Nothing Phone(2)スペック|Nothing公式Nothing Phone(1)スペック|Nothing公式

数字が並んでいるだけで難しく見えるかもしれませんが、まず4GLTEバンドに関しては4キャリアいずれの回線も問題なく利用することができます。

5Gで気になるのはともにn79バンドに非対応であること。n79はドコモが提供する5Gバンドの1つです。したがって、ドコモ回線で利用する場合、n79に対応する機種と比べると5G通信の電波を拾いにくくなるかもしれません。

ただし、現状4G LTEの通信が行えれば普段使いに問題ありません。前述した通り、4G LTE通信についてはドコモのバンド全て問題なく通信ができるので、ドコモを避けるべきというほど大きな問題ではないでしょう。

またNothing Phoneはともにミリ波には非対応です。ミリ波とは本当の5G通信と呼ばれる、とても速度が速く同時多数接続ができる電波のこと。しかし現状ミリ波を受信できるエリアは限りなく狭く、ミリ波がないと享受できないサービスもないので、こちらも気にする必要はあまりありません。

 

Nothing Phone(2)とNothing Phone(1)のWi-Fi接続性能の違いを比較

Nothing Phone(2)とNothing Phone(1)のWi-Fi接続性能の違いを比較すると以下の通りです。

項目 Nothing Phone(2) Nothing Phone(1)
Wi-Fi Wi-Fi 6、802.11 a/b/g/n/ac/ax Wi-Fi 6, 802.11 a/b/g/n/ac/ax

出典:Nothing Phone(2)スペック|Nothing公式Nothing Phone(1)スペック|Nothing公式

現状メインで使われているWi-Fi規格には両端末ともに対応しています。問題なく利用可能です。

 

Nothing Phone(2)とNothing Phone(1)のおサイフケータイ機能の違いを比較

Nothing Phone(2)とNothing Phone(1)ともに日本のおサイフケータイで利用されているFeliCa規格に非対応です。Nothing社は日本での市場拡大も視野に入れているとのことで、FeliCaに対応することも期待されていましたが、叶いませんでした。

FeliCaには対応していませんがNFC-TypeAという規格には対応しているので、VISAタッチなど一部Google Payでの支払いには対応しています。したがって、Nothing Phoneでキャッシュレス決済をしたい場合は対応している非接触型決済を行うか、PayPayやd払いといったQRコード決済を使うようにしましょう。

 

Nothing Phone(2)とNothing Phone(1)のGlyph Interfaceの違いを比較

Nothing Phone(2) (1) 違い

Nothing Phoneの最大の特徴はGlyph Interfaceと呼ばれる機能で、Nothing Phone(2)では機能が大きく進化しています。

Glyph InterfaceとはNothing Phoneに搭載された背面のLEDライトが通知内容によって光り方が変わることによって、ディスプレイを見なくても内容がわかるというもの。便利なことはもちろん、見ていて楽しい機能に仕上がっていました。

Glyph Interface

通知によって光り方が異なる(出典:Nothing Phone(2)スペック|Nothing公式)

Nothing Phone(1)では5分割だったLEDライトが11分割になったことにより、より細かな表現が可能になっています。

Nothing Phone(2)(1)_デザインの違い_背面

Nothing Phone(2)はLEDが11に分割されたことによりパターンを増やすことが可能となる(出典:Nothing Phone(2)スペック|Nothing公式Nothing Phone(1)スペック|Nothing公式)

サードパーティー製アプリとの連携機能も搭載。例えばUberアプリと連携し、到着までの進捗度を光の具合で表示してくれます。

さらにEssential Glyph Notificationsを新たに搭載。優先度の通知があった際は、確認するまで右上のライトが点灯し逃すことがありません。他にもタイマー機能や充電残量・音量のチェック機能、撮影時の補助ライトとして使うことができます。

Essential Glyph Notifications

重要な通知が来ると右上が光り続ける(出典:Nothing Phone(2)スペック|Nothing公)

Nothing Phone(1)では「発想はいいけれど、登録できるパターンが少ない」などと言われることもありました。

Glyph Interfaceもともと「スクリーンを見なくても内容を把握し、スマホとのインタラクションを最小限に抑えること」を目的に導入された機能です。Nothing Phone(2)ではそのコンセプトがより強化されたのです。

 

Nothing Phoneシリーズに関するよくある疑問・質問

Nothing Phone(2) (1) 違い

ここからはNothing Phoneシリーズに関するよくある疑問や質問に回答します。具体的には以下の通りです。

Nothing Phoneシリーズに関するよくある疑問や質問

  • Nothing Phoneを作っているのはどこの国の会社?
  • Nothing Phone(2)にケースは付属する?
  • Nothing Phone(2)はSIMフリーですか?

Nothing Phoneを買う前の疑問はしっかり解決してから購入しましょう。

Nothing Phoneを作っているのはどこの国の会社?

Nothing Phoneを手がけるNothing Technology社はイギリスロンドンに本社を持つ会社。中国のスマホメーカーの創業者であるカール・ペイ氏が設立した新興企業です。

「人とテクノロジーの間にある障壁を取り払い、シームレスかつデジタルな未来を創造すること」をミッションに掲げ、Nothing Phoneのような他社が作るものとは一線を画したデザインや機能を搭載したスマホを開発・販売しています。

大手メーカーによって市場が成熟してしまい、新規参入の余地がないと言われるスマホ市場。Nothing Technology社はここに風穴を開けるべく果敢に挑んでいます。今後どのようなプロダクトを世に送り出してくるのかに期待です。

Nothing Phone(2)にケースは付属する?

Nothing Phone(2)にはケースは付属しません。Nothing Phone(2)に同梱されるのは以下のものです。

Nothing Phone(2)の同梱物

  • Nothing Phone (2)
  • USB Type-C to C ケーブル
  • 安全ガイド
  • SIM トレイ取出し用ピン

したがって、Nothing Phone(2)をより安全に使いたいのであればケースや保護カバーをご自身で用意するのが良いでしょう。

なお、ケースによっては背面が全て隠れてしまい、最大の特徴であるGlyph Interfaceが機能しなくなってしまします。特に手帳型のケースとは相性は良くありません。あらかじめ気に入りそうなケースがあるか確認しておきましょう。

Nothing Phone(2)はSIMフリーですか?

Nothing Phone(2)は今のところ大手キャリアから発売される予定はないので、全てSIMフリー端末となることが予想されます。

またドコモのn79バンドに対応していないため、ドコモの5G電波が受信しにくい可能性がある以外はどこのキャリアでも問題なく使えます。なおドコモであっても4G LTEの全てのバンドに対応しているので安心してください。

したがってNothing Phone(2)はどの販路で購入しても、キャリア関係なく使用できる機種です。ぜひご自身がお気に入りの携帯プランでNothing Phone(2)を使ってくださいね。

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まとめ

Nothing Phone(2) (1) 違い

ここまでNothing Phone(2)とNothing Phone(1)の違いを徹底比較してきました。最後にまとめます。

まとめ

  • Nothing Phone(2)はNothing Phone(1)よりも最安値モデルで6,000円、他のモデルは10,000円値上げされた(※Nothing Phone(1)は値下げされ今はこれ以上の価格差あり)
  • Nothing Phone(2)はNothing Phone(1)より画面サイズの拡大・重量の増加があったが最小限に抑えられている
  • 背面ガラスがカーブしているなど細かい変更はあるが、Nothing Phone(2)のデザインはNothing Phone(1)を継承している
  • Nothing Phone(2)はSnapdragon 8+ Gen1を搭載し、パフォーマンス性能が大幅アップ
  • Nothing Phone(2)は最大512GBメモリモデルをラインナップ
  • リアカメラのレンズ性能はほとんど変わらないが、CPU性能向上により撮影機能が大幅に向上
  • フロントカメラはNothing Phone(1)の16MPからNothing Phone(2)は32MPに性能が向上
  • Nothing Phone(2)はバッテリー容量がNothing Phone(1)に比べて200mAh増えて4,700mAhに、さらに50分で満充電できる45W急速充電に対応
  • Nothing Phone(2)のディスプレイは最大輝度が向上し屋外での利用が快適に、リフレッシュレートの下限値も1Hzとなり省電力性能も向上
  • Nothing Phone(2)はLEDが11分割されGlyph Interfaceの性能が大幅向上

今回Nothing Phone(2)はNothing Phone(1)の完全な上位互換というイメージで、独自性の強いデザインと機能性に加えて基本性能がさらに向上した端末に仕上がっています。価格差以上に大きく進化している印象です。

特に最大の特徴であるGlyph Interfaceの進化も大きいので、Nothing Technology社らしさを感じたいのであれば、余計にNothing Phone(2)をおすすめしたくなります。

一方で、Nothing Phone(1)にはNothing Phone(2)よりも購入コストを抑えられるメリットがあるのは事実です。まずはNothing Phoneを試してみたい方はNothing Phone(1)を試してみるのも1つでしょう。

近年スマホの進化は頭打ち感が強く、新作のスマホを見てもワクワクすることは少なくなりました。Nothing Phoneにはそんな退屈な状況を打破するだけの力と魅力が込められています。

Nothing Phone(2)・Nothing Phone(1)、ご自身が買うべき端末が決まった方は、手に入れてNothing Phoneを存分に楽しんでくださいね。

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