フレッツ光のデメリットとメリット!おすすめできない理由をわかりやすく解説

フレッツ光 デメリット

今回はフレッツ光のデメリットとメリットを紹介しつつ、おすすめできない理由をわかりやすく解説していきます。

また、フレッツ光からの乗り換えにおすすめの光回線5選、転用手続きの流れや注意点も解説していますので、あわせてご覧ください。

そのほか、フレッツ光の最新ニュースを以下に掲載しているので、ぜひ参考にしてみてください。

フレッツ光の最新ニュース
  • フレッツ光の工事費の改定

フレッツ光の工事費が、2023年12月1日の申し込み分から利用者宅内の工事を伴う際の工事費はすべて22,000円、NTT局内工事のみの工事費3,300円に変更されました。

  • フレッツ光個人契約者向けの手数料改定

加入電話・INSネット64では、ウェブ明細サービス利用での割引サービス・複数回線の一括請求割引サービスは終了しました。

また、「口座振替のお知らせ」を書面で通知する場合には発行手数料が165円(従来は110円)、請求書の書面通知発行手数料が220円(従来は165円)かかることとなります。

  • フレッツ光の2年割引プランなどの新規申込および提供の終了

NTT東日本では「フレッツ 光ネクスト」の料金プラン「にねん割」の新規申し込み受付を2023年9月30日終了しました。

提供の終了は2024年2月以降に満了月を迎えた利用者に対して順次行われます。

NTT西日本では「フレッツ 光ネクスト ビジネスタイプ」「フレッツ 光ライト」の「フレッツ・あっと割」および「グループ割」の新規申し込みが2023年11月30日に終了します。

  • 「フレッツ光メンバーズクラブ」の新規会員登録および提供の終了

NTT東日本が提供するフレッツ光利用者の会員制プログラム「フレッツ光メンバーズ」の新規会員登録が2023年9月30日に終了しました。

提供の終了は2025年3月31日なので、ポイントがある方は有効期限に注意してください。

【目次】クリックで見出しに飛びます

フレッツ光のデメリット

フレッツ光 デメリット

フレッツ光には、回線とは別にプロバイダの契約が必要・料金が高め・通信速度が遅い可能性があるなどといったデメリットがあります。

ここでは、フレッツ光のデメリットについて詳しく解説します。

フレッツ光のデメリット
  • NTTとは別にプロバイダとの契約が必要
  • 光コラボなどと比べて料金が高い
  • 独自回線と比べて通信速度が遅い
  • 契約できるプランが多すぎて分かりにくい
  • 初期工事費が無料にならない
  • スマホとのセット割引が無い

NTTとは別にプロバイダとの契約が必要

フレッツ光 プロバイダ

NTTが提供するフレッツ光は、光回線とは別にプロバイダの契約をする必要があります。

プロバイダとは?

プロバイダとはインターネットサービスプロバイダ(Internet Service Provider)の略で、インターネット利用者と回線業者の橋渡しをする役割を担っています。

インターネットを使うには、回線事業者とプロバイダの両方を契約することが必要ですが、ネット回線とプロバイダが一体になった回線事業者もあります。

この場合、回線事業者と契約するだけで完了するので、プロバイダの申込みは必要ありません。

プロバイダについて詳しく知りたい方はこちら

というのもフレッツ光は「NTTが提供している光回線(設備)」単体であり、NTT自体はインターネットサービスを提供しているわけではないからです。

つまり、インターネットサービスを提供しているプロバイダを契約しなくては、フレッツ光と契約をしていてもインターネット自体を使うことはできません。

そのため、NTTフレッツ光回線を申し込んだ際に、別途プロバイダ契約もする必要があります。

フレッツ光にはプロバイダパックがあり、プロバイダパックではBIGLOBEやSo-net、OCNなどの有名なプロバイダから選べ、プロバイダ会社ごとにサービスや特典が異なるので、あらかじめ確認しましょう。

光コラボなどと比べて料金が高い

サービス名回線の月額料金
(戸建てタイプ)
プロバイダの月額料金合計金額
フレッツ光NTT東日本:5,720円~
NTT西日本:4,730円~
500円〜
500円~
6,220円〜
5,230円~
ドコモ光5,720円月額料金に含まれる5,720円
ソフトバンク光5,720円月額料金に含まれる5,720円

※更新日:2024/07/23

先ほど説明したように、フレッツ光はプロバイダの契約が必要なので、回線の料金に加えてプロバイダの料金も発生します。

そのためフレッツ光は光コラボよりも回線の月額料金が高く、さらにプロバイダ料金もかかるので、合わせてNTT東日本なら6,220円以上、NTT西日本なら5,230円以上の月額料金がかかります。

一見するとNTT西日本は安く見えますが、選ぶプロバイダによっては1,000円近く高くなる場合もあるので、注意が必要です。

また、NTT西日本の場合は「光はじめ割」が適用されている料金になるため、契約期間の縛りがあり、2年以内に解約すると解約金がかかります。

光コラボの場合はプロバイダ一体型で、さらに月額料金や初期工事費が割引されるお得なキャンペーンもあるので、フレッツ光と比べて安く利用できるのが特徴です。

もちろんフレッツ光にもお得なキャンペーンが実施されており、NTT西日本なら最大85,000円、NTT東日本なら最大79,000円のキャッシュバックがもらえる特典などがありますが、初期工事費が無料になるキャンペーンはありません。

また、キャッシュバックの金額は大きいですが、指定したプロバイダでなおかつオプション加入が必須となってしまうため、実質月額料金は高くなります。

このように光コラボと比べるとフレッツ光は料金が高いので、料金に対する負担の大きさが目につきます。

光コラボとは?

光コラボ(光コラボレーション)とは、NTTフレッツ光の回線設備を借りて事業を運営するサービスモデルです。例えばドコモ光やソフトバンク光などが該当します。同じ回線設備を利用していることから、乗り換え時に工事を行う必要がなく、スムーズに乗り換えられることが魅力となっています。

より詳しく知りたい方は以下の記事を参考にしてみてください。

独自回線と比べて通信速度が遅い

フレッツ光はauひかりやNURO光などの自社で回線網を配備している光回線と比べると、多くの方が利用する時間帯などはとくに回線の混雑が起きるため、通信速度が遅くなりやすいです。

実際の測定値を見て、フレッツ光の通信速度が遅いのかを確認してみましょう。

光回線名実際の下り
平均速度 ※1
実際の上り
平均速度 ※1
フレッツ光ネクスト下り: 246.27Mbps上り: 247.26Mbps
ドコモ光下り: 274.54Mbps上り: 314.98Mbps
ソフトバンク光下り: 302.56Mbps上り: 358.32Mbps
auひかり下り: 696.08Mbps上り: 546.09Mbps
NURO光下り: 645.77Mbps上り: 643.98Mbps
おてがる光下り: 273.26Mbps上り: 320.95Mbps

※更新日:2024/07/23
※1:実際の速度→みんなのネット回線速度から引用

フレッツ光はドコモ光ソフトバンク光おてがる光と同じくらいの通信速度であることが分かります。

というのも上記4社はすべてNTTの回線網を使っているので、通信速度に差がないのです。

一方でauひかりNURO光独自回線は、フレッツ光よりもかなり速いので、フレッツ光よりはオンラインゲームを遊んだり、リモートワークでビデオ会議をしたりといったことに向いている回線といえるでしょう。

とはいえ、独自回線は提供エリアがフレッツ光よりも狭いので、あらかじめ物件が提供範囲内かを確認する必要があります。

下り、上り、ping値って何?
  • 下り速度

WEBサイトの閲覧・動画視聴・ダウンロードなどの速度。数値が大きいほど速い

  • 上り速度

メールの送信やファイルのアップロードなどの速度。数値が大きいほど速い

自分の端末オンラインゲームのサーバーまでのデータ通信にかかる時間を表す。数値が小さいほどラグが少ない

Ping値の詳しい説明はこちら

契約できるプランが多すぎて分かりにくい

フレッツ光は、NTT東日本エリアとNTT西日本エリアで提供されているものはそれぞれ別のサービスで、それぞれ異なるプランが用意されています。

さらに、住居タイプによっても異なり、「戸建て向けのファミリータイプ」と「集合住宅向けのマンションタイプ」別にプランがあり、タイプごとに月額料金や通信速度、Wi-Fiルーターセットの有無、定額制か2段階定額制かなどのさまざまなプランがあります。

フレッツ光で提供されているプランは、NTT東日本エリアとNTT西日本エリアを合わせると、36種類以上のプランがあるので、自分に最適なプランが分かりにくく、また希望のプランを選んでも実際は利用できない可能性もあります。

また、マンションタイプの場合は建物の回線設備に依存しているので、高いプランを仕方なく利用しなければならない場合もあるでしょう。

つまり、用意されているプランは多いですが、実際に利用できるプランの選択肢は狭いのはフレッツ光ならではの特徴といえます。

初期工事費が無料にならない

フレッツ光は新しく始める際、22,000円の初期工事費が発生します。

最近では工事費用が実質無料になるキャンペーンを実施している回線サービスが多く、初期工事費をかけずに始められますがフレッツ光は工事費無料キャンペーンがないので、初期費用がその分高いです。

開通工事は地域のNTT担当業者が自宅に上がり、光ケーブルの宅内引き込みや光コンセントとWi-Fiルーターの接続、Wi-Fiルーターと機器の接続を行うことになります。

基本的には工事にかかる時間は30分~2時間程度となっていて、土日や休日に工事を希望すると、別途料金が上乗せされます。

初期工事費はタイプや提供方式、プランによって異なるので、以下の表でフレッツ 光ネクストの初期工事費をチェックしておきましょう。

スクロールできます
プラン・提供方式初期工事費
フレッツ 光ネクスト/ファミリー・スーパーハイスピードタイプ隼
フレッツ 光ネクスト/ファミリー・ハイスピードタイプ
フレッツ 光ネクスト/ファミリータイプ
22,000円
【ひかり配線方式】
フレッツ 光ネクスト/マンション・スーパーハイスピードタイプ隼
フレッツ 光ネクスト/マンション・ハイスピードタイプ
フレッツ 光ネクスト/マンションタイプ
【VDSL方式】
フレッツ 光ネクスト/マンションタイプ
22,000円
【LAN方式】
フレッツ 光ネクスト/マンションタイプ
11,660円

※更新日:2024/07/23

工事費は、2023年12月1日の申し込み分からはLAN方式11,660円、それ以外の初期費用は22,000円です。

次に、フレッツ 光クロスの初期工事費は下記のようになっています。

プラン初期工事費
フレッツ 光クロス/ファミリータイプ22,000円
フレッツ 光クロス/マンションタイプ22,000円

こちらも、2023年12月1日の申し込み分から一律22,000円の初期費用がかかります。

スマホとのセット割引が無い

光回線のサービスを提供している場合は、フレッツ光にはスマホセット割引がないので、手持ちのスマホ料金がお得になりません。

各回線のスマホキャリアは下記表で確認できますので、ご自身のスマホにあった光回線を選ぶようにしょう。

スマホとのセット割引とは

スマホのキャリア(ドコモ・au・ソフトバンク)が提供するインターネット回線と、同じキャリアのスマホをセットで利用した場合にスマホの利用料金が割引されるサービス。

↓↓一番安い光回線を選びたい人はこちらもチェック↓↓

使用している
スマホキャリア
建物タイプお住まいの
地域
おすすめの
光回線
docomo戸建て
マンション
全都道府県ドコモ光
ソフトバンク戸建て関東・関西・東海
・九州(福岡・佐賀)
・中国(広島・岡山)
・北海道
NURO光
関東・関西・東海
・九州(福岡・佐賀)
・中国(広島・岡山)
・北海道
以外の人
ソフトバンク光
マンション全都道府県
auマンション全都道府県auひかり
一戸建て関東auひかり
関西eo光
東海コミュファ光
中国メガエッグ光
四国ピカラ光
九州BBIQ
3キャリア以外戸建て全都道府県GMOとくとくBB
GMO光アクセス
マンション

このようにスマホセット割引は、スマホとインターネット回線をセットで利用することで、スマホ1台につき最大1,100円が割引されます。

これはスマホ1台の割引額なので、家族でスマホキャリアを揃えている場合はさらにお得にできる可能性がありますが、フレッツ光にはスマホとのセット割引がないのでどのスマホキャリアを利用していても料金にかわりありません。

スマホセット割について詳しく知りたい場合は、以下の記事を参考にしてみてください。

フレッツ光のメリット

フレッツ光 メリット

ここまでフレッツ光のデメリットを紹介しましたが、ここではフレッツ光の以下のメリットについて解説していきます。

フレッツ光のメリット
  • NTTの光回線だから信頼性は抜群!
  • 提供エリアの広さは日本でNo.1!
  • フレッツ光から光コラボへの転用は工事が不要
  • プロバイダの乗り換えで料金を安く・速度を速くできる

それぞれの項目について以下で詳しく解説するため、加入を検討している方は参考にしてみてください。

NTTの光回線だから信頼性は抜群!

フレッツ光を提供しているのは業界最大手のNTTであり、サポートもしっかりしているのが特徴でといえるでしょう。

実際のところフレッツ光はサービス品質も高く、通信速度はもちろん安定した通信設備や体制によって快適で安心できるインターネット環境を提供しています。

  • 平常時から堅牢な設備の構築
  • 24時間365日の監視・制御体制
  • 約260拠点の保守体制でサポート

信頼性の高い光回線を選ぶことで、通信の遅延や途切れの発生といった光回線に起こりうるトラブルを回避できます。

提供エリアの広さは日本でNO.1!

フレッツ光 エリアカバー率

フレッツ光は全国展開しているため、提供エリアの広さが日本でNo.1です。

すべての都道府県で光回線サービスを提供しており、安定した供給によって信頼を積み重ね契約数(光コラボサービス含む)もNO.1を誇っているサービスですので、契約のしやすさがメリットです。

引っ越しが多い方にとっては、フレッツ光であればすべての都道府県で利用できるので、「使えないかもしれない」といった心配がありません

フレッツ光から光コラボへの転用は工事が不要

フレッツ光から光コラボへ乗り換えることを転用といい、この転用では手軽に乗り換えができることが魅力となっています。

光コラボはフレッツ光と同様、NTTケーブルの光回線を利用しているので同じ回線を使用できることから、既存の光回線の撤去や新規回線の引き込み工事が必要ありません。

そのため、事務手数料は必要になりますが、工事や工事費が不要なのはメリットといえます。

光コラボとは?

光コラボ(光コラボレーション)とは、NTTフレッツ光の回線設備を借りて事業を運営するサービスモデルです。例えばドコモ光やソフトバンク光などが該当します。同じ回線設備を利用していることから、乗り換え時に工事を行う必要がなく、スムーズに乗り換えられることが魅力となっています。

より詳しく知りたい方は以下の記事を参考にしてみてください。

プロバイダの乗り換えで料金を安く・速度を速くできる

基本的に光コラボ事業者や独自回線はプロバイダがセットとなっていて替えることができませんが、フレッツ光は300社以上のプロバイダから自由に決められます

そのため、豊富にあるプロバイダのなかから好きなプロバイダに乗り換えできるので、料金を安く・通信速度を速くできます。

ただし、契約したプロバイダとの相性が合わない場合は乗り換えが可能ですが、プロバイダを乗り換える際には違約金が発生する可能性があります

そのため乗り換える際には余分な料金を支払わなくて済むように、契約期間や違約金位ついてきちんと確認してから乗り換えを検討するようにしましょう。

プロバイダとは?

プロバイダとはインターネットサービスプロバイダ(Internet Service Provider)の略で、インターネット利用者と回線業者の橋渡しをする役割を担っています。

インターネットを使うには、回線事業者とプロバイダの両方を契約することが必要ですが、ネット回線とプロバイダが一体になった回線事業者もあります。

この場合、回線事業者と契約するだけで完了するので、プロバイダの申込みは必要ありません。

プロバイダについて詳しく知りたい方はこちら

おすすめ 光回線 バナー

フレッツ光のファミリータイプ(戸建て向け)の料金や速度を比較

フレッツ光 料金
フレッツ光のファミリータイプ(戸建て向け)プラン
NTT東日本エリアに
お住まいの場合
  • フレッツ 光クロス
  • フレッツ 光ネクスト/ギガファミリー・スマートタイプ
  • フレッツ 光ネクスト/ファミリー・ギガラインタイプ
  • フレッツ 光ネクスト/ファミリー・ハイスピードタイプ
  • フレッツ 光ネクスト/ファミリータイプ
NTT西日本エリアに
お住まいの場合
  • フレッツ光クロス
  • フレッツ 光ネクスト/ファミリー・スーパーハイスピードタイプ隼
  • フレッツ 光ネクスト/ファミリー・ハイスピードタイプ
  • フレッツ 光ネクスト/ファミリータイプ

※更新日:2024/07/23

ここからはフレッツ光のファミリータイプ(戸建て向け)の料金や速度を比較します。

フレッツ光のファミリータイプ(戸建て向け)で提供されているプランは、NTT東日本エリアとNTT西日本エリアで異なるので注意が必要です。

NTT東日本とNTT西日本では料金が異なる
  • フレッツ光はNTTが運営する光回線サービスですが、実際の運営会社はNTT東日本とNTT西日本に分かれているので、提供商品も別物です。
  • 同一サービス名であっても月額料金はもちろん、プラン内容も異なるので注意してください。
  • また、移転の際には一旦、契約を解除し、移転後に再申し込みが必要です。

ここでは、NTT東日本とNTT西日本それぞれのプランについて詳しく解説します。

フレッツ光のファミリータイプ(戸建て向け)の料金や速度を比較
  • NTT東日本エリアにお住まいの場合
  • NTT西日本エリアにお住まいの場合

NTT東日本エリアにお住まいの場合

フレッツ光 NTT東日本
スクロールできます
プラン名フレッツ 光クロスフレッツ 光ネクスト/
ギガファミリー・スマートタイプ
フレッツ 光ネクスト/
ファミリー・ギガラインタイプ
フレッツ 光ネクスト/
ファミリー・ハイスピードタイプ
フレッツ 光ネクスト/
ファミリータイプ
①基本料金(回線のみ)6,050円5,940円5,940円5,720円5,720円
②プロバイダ料金1,100円~
※プロバイダパック利用の場合
550〜1,320円550~1,320円550~1,320円550〜1,320円
①+②の合計金額7,150円〜6,490〜7,260円6,490〜7,260円6,270〜7,040円6,270〜7,040円
公表している速度最大10Gbps最大1Gbps最大1Gbpsデータ受信最大200Mbps
データ送信最大100Mbps
データ受信最大100Mpbs
データ送信最大100Mpbs
実際の速度※1下り: 1082.36Mbps
上り: 1482.98Mbps
下り: 246.27Mbps
上り: 247.26Mbps
下り: 246.27Mbps
上り: 247.26Mbps
契約手数料880円880円880円880円880円
初期工事費用22,000円22,000円22,000円22,000円22,000円

※更新日:2024/07/23
※1:実際の速度→みんなのネット回線速度から引用

NTT東日本エリアで提供されているファミリータイプ(戸建て向け)のプランは上記5つです。

上記の表を見てもわかるように、基本料金とプロバイダ料金に大きな差はありませんが、プランによって公表している速度が大きく異なります

また、プランによって最大10Gbpsや1Gbpsと公表されていますが、これは理論値であり、実際に出る速度ではありません。

みんなのネット回線速度によると、最大10Gbpsと公表しているフレッツ 光クロスは、実際の速度もかなり速いことがわかります。

次の項目からは各プランの料金や速度について詳しく解説をしていきます。

フレッツ 光クロス

フレッツ 光クロス
①基本料金(回線のみ)6,050円
②プロバイダ料金1,100円~
※プロバイダパックの場合
①+②の合計金額7,150円〜
公表している速度最大10Gbps
実際の速度※1下り: 1082.36Mbps
上り: 1482.98Mbps
契約手数料880円
初期工事費用22,000円

※更新日:2024/07/23
※1:実際の速度→みんなのネット回線速度から引用

フレッツ 光クロスは、フレッツ光の高速通信プランで、基本料金は6,050円ですが、プロバイダ料金も発生するので実際には合計7,150円以上の月額料金がかかります。

また、オプションでフレッツ 光クロス対応のルーターをレンタルする場合、550円のレンタル料金が発生します。

そのほか、フレッツ 光クロスにかかる初期費用は880円の契約手数料と、22,000円の初期工事費用ですが、土日祝日に工事を実施する場合は別途3,300円がかかり、年末年始に工事を実施する場合も料金が異なるので注意してください。

気になる通信速度は下り上りともに公表速度が最大10Gbpsとなっていて、従来のフレッツ光回線と比較すると、理論上では10倍の速度となるので、より高速で安定した通信が期待できます。

ただし、最大10Gbpsはあくまでも理論値であり、実際に利用しても10Gbpsが出るわけではなく実測値は下り: 1082.36Mbps 上り: 1482.98Mbpsとなっていて、オンラインゲームや高画質の動画視聴も快適です。

下り、上り、ping値って何?
  • 下り速度

WEBサイトの閲覧・動画視聴・ダウンロードなどの速度。数値が大きいほど速い

  • 上り速度

メールの送信やファイルのアップロードなどの速度。数値が大きいほど速い

自分の端末オンラインゲームのサーバーまでのデータ通信にかかる時間を表す。数値が小さいほどラグが少ない

Ping値の詳しい説明はこちら

フレッツ 光ネクスト/ギガファミリー・スマートタイプ

フレッツ 光ネクスト/ギガファミリー・スマートタイプ
①基本料金(回線のみ)5,940円
②プロバイダ料金550〜1,320円
①+②の合計金額6,490〜7,260円
公表している速度最大1Gbps
実際の速度※1下り: 246.27Mbps
上り: 247.26Mbps
契約手数料880円
初期工事費用22,000円

※更新日:2024/07/23
※1:実際の速度→みんなのネット回線速度から引用

フレッツ 光ネクスト/ギガファミリー・スマートタイプは、Wi-Fiルーターがついているプランであり、基本料金の6,270円にWi-Fiルーターの料金も含まれているのが特徴です。

ただし、光回線の基本料金以外にも550〜1,320円のプロバイダ料金も必要となり、契約手数料や初期工事費用はフレッツ 光クロスと同じ料金です。

気になる通信速度は最大1Gbpsと公表されていますが、実際には下り: 246.27Mbps 上り: 247.26Mbpsです。

とはいえ、フレッツ 光ネクスト/ギガファミリー・スマートタイプは、世界的な半導体不足の影響で提供する端末に不足が発生したことから、2022年5月11日より新規申込受付を終了しているので注意してください。

フレッツ 光ネクスト/ファミリー・ギガラインタイプ

フレッツ 光ネクスト/ファミリー・ギガラインタイプ
①基本料金(回線のみ)5,940円
②プロバイダ料金550〜1,320円
①+②の合計金額6,490〜7,260円
公表している速度最大1Gbps
実際の速度※1下り: 246.27Mbps
上り: 247.26Mbps
契約手数料880円
初期工事費用22,000円

※更新日:2024/07/23
※1:実際の速度→みんなのネット回線速度から引用

フレッツ 光ネクスト/ファミリー・ギガラインタイプは、フレッツ 光ネクスト/ギガファミリー・スマートタイプからWi-Fiルーターを除いたプランです。

そのため、基本料金も5,940円と少し安く設定されており、プロバイダ料金は550〜1,320円で、Yahoo! BB 光フレッツコースやTOPPA!(トッパ)、So-net(ソネット)などから自由に契約するプロバイダを選べます。

また、ほかのプランと同様で契約手数料は880円、初期工事費は22,000円となっていて、初期工事費用は分割払いまたは一括払いから選べ、分割払いの場合は途中で残額を一括で支払うこともできます。

公表されている速度は最大1Gbpsですが、実際の速度は下り: 246.27Mbps 上り: 247.26Mbpsです。

しかし、あくまでも平均速度なので、通信速度は利用環境や回線の混雑状況などによって大幅に低下する可能性があることを覚えておきましょう。

フレッツ 光ネクスト/ファミリー・ハイスピードタイプ

フレッツ 光ネクスト/ファミリー・ハイスピードタイプ
①基本料金(回線のみ)5,720円
②プロバイダ料金550~1,320円
①+②の合計金額6,270〜7,040円
公表している速度データ受信最大200Mpbs
データ送信最大100Mpbs
実際の速度※1
契約手数料880円
初期工事費用22,000円

※更新日:2024/07/23
※1:実際の速度→みんなのネット回線速度から引用

フレッツ光 ネクスト/ファミリー・ハイスピードタイプは、NTT東日本エリアが提供するフレッツ光ファミリータイプのなかで最も安いプランです。

基本料金は5,720円で、プロバイダ料金は550〜1,320円であることから、月々6.974円から光回線を利用できますが、初期費用として契約手数料880円と、初期工事費用の22,000円がかかります。

光回線の利用で最も気になる通信速度はデータ受信最大200Mpbsとデータ送信最大100Mpbsと公表されていますが、一般的にネット検索は1〜10Mpbs、動画視聴は3〜25Mpbs、オンラインゲームは100Mpbs以上といわれているので光回線の利用に問題はないでしょう。

また、X(旧Twitter)でフレッツ 光ネクスト/ファミリー・ハイスピードタイプの実測値を調べたところ「ほぼマックスの速度が出た」というツイートが見られました。

しかし、実際の速度は地域や時間帯などによって異なるので、あくまでも参考程度に留めておきましょう。

フレッツ 光ネクスト/ファミリータイプ

フレッツ 光ネクスト/ファミリータイプ
①基本料金(回線のみ)5,720円
②プロバイダ料金550~1,320円
①+②の合計金額6,270〜7,040円
公表している速度データ受信最大100Mpbs
データ送信最大100Mpbs
実際の速度※1
契約手数料880円
初期工事費用22,000円

※更新日:2024/07/23
※1:実際の速度→みんなのネット回線速度から引用

フレッツ光 ネクスト/ファミリータイプは、フレッツ 光ネクスト/ファミリー・ハイスピードタイプと同じ料金で利用できるプランです。

基本料金はフレッツ 光ネクスト/ファミリー・ハイスピードタイプと同じですが、公表されている通信速度が異なります。

具体的には、フレッツ 光ネクスト/ファミリー・ハイスピードタイプは下り200Mpbs/上り100Mpbsなのに対し、ファミリータイプは下り上りともに100Mpbsです。

通信速度はフレッツ 光ネクスト/ファミリータイプの方が遅いので、よほどのことがない限りフレッツ 光ネクスト/ファミリー・ハイスピードタイプを選んだ方がよいでしょう。

ただし、フレッツ 光ネクスト/ファミリータイプしか選べない地域があるので注意が必要です。

NTT西日本エリアにお住まいの場合

フレッツ光 NTT西日本
スクロールできます
プラン名フレッツ 光クロスフレッツ 光ネクスト/ファミリー・
スーパーハイスピードタイプ隼
フレッツ 光ネクスト/
ファミリー・ハイスピードタイプ
フレッツ 光ネクスト/
ファミリータイプ
①基本料金(回線のみ)6,930円4,730円4,730円4,730円
②プロバイダ料金※11,100~1,518円550~1,320円550~1,320円550~1,320円
①+②の合計金額8,030〜8,448円5,280〜6,050円5,280〜6,050円5,280〜6,050円
公表している速度最大10Gbps最大1Gbps最大200Mbps最大100Mpbs
実際の速度※2下り: 1082.36Mbps
上り: 1482.98Mbps
下り: 246.27Mbps
上り: 247.26Mbps
契約手数料880円880円880円880円
初期工事費用22,000円22,000円22,000円22,000円

※更新日:2024/07/23
※1:プロバイダ→Yahoo!BB・USEN☆NET・OCNインターネット・So-net・ASAHIネット
※2:実際の速度→みんなのネット回線速度から引用
※2:「大阪府+戸建て住宅+プラン名」で検索

NTT西日本エリアで提供されているファミリータイプ(戸建て向け)のプランは上記4つあり、「光はじめ割」を適用することで上記のような料金になります。

基本料金は「フレッツ 光クロス」か「フレッツ 光ネクスト」かによって2,000円ほどの差がありますが、プロバイダ料金に差はありません。

また、契約手数料や初期工事費用もすべて同じですが、公表されている速度や実際の速度が異なるため、ここではNTT西日本が提供するフレッツ光の各プランについて詳しく解説します。

フレッツ光クロス

フレッツ光クロス
①基本料金(回線のみ)6,930円
②プロバイダ料金1,100~1,518円
①+②の合計金額8,030〜8,448円
公表している速度最大10Gbps
実際の速度※1下り: 1082.36Mbps
上り: 1482.98Mbps
契約手数料880円
初期工事費用22,000円

※更新日:2024/07/23
※1:プロバイダ→Yahoo!BB・USEN☆NET・OCNインターネット・So-net・ASAHIネット
※2:実際の速度→みんなのネット回線速度から引用
※2:「大阪府+戸建て住宅+プラン名」で検索

フレッツ 光クロスは通信速度が速いのが特徴のプランで、公表されている速度は最大10Gbps、実際の速度は平均下り速度 1082.36Mbps、平均上り速度 1482.98Mbpsとなっています。

基本料金は6,930円で、プロバイダ料金は1,100〜1,518円となっているのでプロバイダを選ぶときには料金だけでなく口コミや評判なども比較して自分に合ったものを選ぶとよいでしょう。

また、契約手数料や初期工事費用は、NTT東日本エリアのファミリータイプと同じとなっています。

フレッツ 光ネクスト/ファミリー・スーパーハイスピードタイプ隼

フレッツ 光ネクスト/ファミリー・スーパーハイスピードタイプ隼
①基本料金(回線のみ)4,730円
②プロバイダ料金550~1,320円
①+②の合計金額5,280〜6,050円
公表している速度最大1Gpbs
実際の速度※1下り: 246.27Mbps
上り: 247.26Mbps
契約手数料880円
初期工事費用22,000円

※更新日:2024/07/23
※1:プロバイダ→Yahoo!BB・USEN☆NET・OCNインターネット・So-net・ASAHIネット
※2:実際の速度→みんなのネット回線速度から引用
※2:「大阪府+戸建て住宅+プラン名」で検索

フレッツ 光ネクスト/ファミリー・スーパーハイスピードタイプ隼は、料金とスペックのバランスがよく、対応エリアが広いことから人気の高いプランです。

月々にかかる必要は基本料金4,730円と、プロバイダ料金550~1,320円で、NTT東日本エリアにはない「光はじめ割」があり、4,730円は割引が適用された料金になります。

気になる初期費用は880円の契約手数料と、22,000円の初期工事費用が必要です。

また、公表されている速度は最大1Gbpsですが、実際の速度は平均下り: 246.27Mbps、上り: 247.26Mbpsです。

フレッツ 光ネクスト/ファミリー・ハイスピードタイプ

フレッツ 光ネクスト/ファミリー・ハイスピードタイプ
①基本料金(回線のみ)4,730円
②プロバイダ料金550~1,320円
①+②の合計金額5,280〜6,050円
公表している速度最大200Mpbs
実際の速度※1
契約手数料880円
初期工事費用22,000円

※更新日:2024/07/23
※1:プロバイダ→Yahoo!BB・USEN☆NET・OCNインターネット・So-net・ASAHIネット
※2:実際の速度→みんなのネット回線速度から引用
※2:「大阪府+戸建て住宅+プラン名」で検索

フレッツ 光ネクスト/ファミリー・ハイスピードタイプは、「フレッツ光ネクスト」プランの1つです。

基本料金やプロバイダ料金、契約手数料、初期工事費用はフレッツ 光ネクスト/ファミリー・スーパーハイスピードタイプ隼と同じですが、公表されている速度や実際の速度が異なります。

具体的な通信速度は、フレッツ 光ネクスト/ファミリー・スーパーハイスピードタイプ隼は最大1Gbpsなのに対し、フレッツ 光ネクスト/ファミリー・ハイスピードタイプは最大200Mpbsです。

ただし、IPv6同士の通信では最大1Gbpsとなるので、通信速度にこだわりのある方はIPv6に対応しているプロバイダを選ぶとよいでしょう。

NTT西日本の場合は、1・2年目は4,730円、3年目以降は4,521円になる「光はじめ割」があるので、安く利用できます。

IPv6ってなに?

「IPv6」は、「IPv4」に次ぐ最新のインターネットプロトコルの規格です。IPv6はIPv4でのIPアドレスの枯渇の問題などを背景に開発されました。

IPアドレスは、インターネット上での住所のようなもので、IPアドレスでどこからどこへデータを送信するのが確定してはじめてインターネット上での通信が可能になります。

IPv4のIPアドレスは約43億個に限られるのに対し、IPv6では約340澗個(340兆の1兆倍の1兆倍)のIPアドレスが使用可能が利用でき、事実上、無限大にIPアドレスを割り当てできます。

また、IPv6では、「IPoE」による新しい接続方式が利用可能で、従来の「PPPoE」による接続方式と比べると、高速に通信できます

道路で例えると、従来のPPPoE方式では車線が少なく混雑が起きやすいのに対し、新方式のIPoE方式は車線が増えて渋滞が解消されるイメージです。

IPv6対応のサービスへのりかえることで、通信速度の向上と安定が期待できます。

IPv4について更に詳しくみる

IPv6について更に詳しくみる

フレッツ 光ネクスト/ファミリータイプ

フレッツ 光ネクスト/ファミリータイプ
①基本料金(回線のみ)4,730円
②プロバイダ料金550~1,320円
①+②の合計金額5,280〜6,050円
公表している速度最大100Mpbs
実際の速度※1
契約手数料880円
初期工事費用22,000円

※更新日:2024/07/23
※1:プロバイダ→Yahoo!BB・USEN☆NET・OCNインターネット・So-net・ASAHIネット
※2:実際の速度→みんなのネット回線速度から引用
※2:「大阪府+戸建て住宅+プラン名」で検索

フレッツ 光ネクスト/ファミリータイプも、「フレッツ 光ネクスト」プランの1つです。

基本料金やプロバイダ料金は他のフレッツ 光ネクストと同様で「光はじめ割」を適用することで基本料金は4,730円、プロバイダ料金は550~1,320円、契約手数料や初期工事費用も他のフレッツ光ネクストと同じ料金です。

利用料金は他のフレッツ光ネクストと同じですが公表されている速度が異なり、最大100Mpbsとフレッツ 光ネクスト/ファミリータイプは他のフレッツ 光ネクストよりも遅くなっています。

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フレッツ光のマンションタイプの料金や速度を比較

フレッツ光 マンションタイプ
フレッツ光のマンションタイプのプラン
NTT東日本エリアに
お住まいの場合
  • フレッツ光クロス
  • フレッツ 光ネクスト/ギガマンション・スマートタイプ
  • レッツ 光ネクスト/マンション・ギガラインタイプ
  • フレッツ 光ネクスト/マンション・ハイスピードタイプ
  • フレッツ 光ネクスト/マンションタイプ
NTT西日本エリアに
お住まいの場合
  • フレッツ光クロス
  • フレッツ 光ネクスト/マンション・スーパーハイスピードタイプ隼
  • フレッツ 光ネクスト/マンション・ハイスピードタイプ
  • フレッツ 光ネクスト/マンションタイプ

ここでは、フレッツ光のマンションタイプについて詳しく解説します。

戸建てタイプ同様、NTT東日本とNTT西日本では提供しているプランや料金などが異なるため、注意が必要です。

NTT東日本とNTT西日本では料金が異なる
  • フレッツ光はNTTが運営する光回線サービスですが、実際の運営会社はNTT東日本とNTT西日本に分かれているので、提供商品も別物です。
  • 同一サービス名であっても月額料金はもちろん、プラン内容も異なるので注意してください。
  • また、移転の際には一旦、契約を解除し、移転後に再申し込みが必要です。

NTT東日本とNTT西日本それぞれのプランを詳しく解説するので、ぜひ参考にしてみてください。

フレッツ光のマンションタイプの料金や速度を比較
  • NTT東日本エリアにお住まいの場合
  • NTT西日本エリアにお住まいの場合

NTT東日本エリアにお住まいの場合

スクロールできます
プラン名フレッツ 光クロスフレッツ 光ネクスト/
ギガマンション・スマートタイプ
フレッツ 光ネクスト/
マンション・ギガラインタイプ
フレッツ 光ネクスト/
マンション・ハイスピードタイプ
フレッツ 光ネクスト/
マンションタイプ
①基本料金(回線のみ)6,050円プラン1:4,125円
プラン2:3,685円
ミニ:4,785円
プラン1:3,795円
プラン2:3,355円
ミニ:4,455円
プラン1:3,575円
プラン2:3,135円
ミニ:4,235円
プラン1:3,575円
プラン2:3,135円
ミニ:4,235円
②プロバイダ料金1,100円〜
※プロバイダパック利用の場合
550~1,045円550~1,045円550~1,045円550~1,045円
①+②の合計金額7,150円〜4,235〜5,830円3,905〜5,500円3,685〜5,280円3,685〜5,280円
公表している速度最大10Gbps最大1Gbps最大1Gbpsデータ受信最大200Mbps
データ送信最大100Mbps
最大100Mbps
実際の速度※1下り: 1082.36Mbps
上り: 1482.98Mbps
下り: 246.27Mbps
上り: 247.26Mbps
下り: 246.27Mbps
上り: 247.26Mbps
契約手数料880円880円880円880円880円
初期工事費用22,000円22,000円22,000円22,000円22,000円

※更新日:2024/07/23
※1:実際の速度→みんなのネット回線速度から引用
※1:「東京都+集合住宅+プラン名」で検索

NTT東日本エリアで提供されているマンションタイプのプランは上記5つです。

上記の表を見てもわかるように、基本料金は「フレッツ 光クロス」または「フレッツ 光ネクスト」で異なり、さらにフレッツ 光ネクストであってもプラン1・プラン2・ミニかによっても料金が変わります。

プラン1は8契約以上、プラン2は16契約以上、ミニは4契約以上見込めるなど、同一の集合住宅での契約数が設定されています

次の項目からは各プランの料金や速度について詳しく解説をしていきますので、ぜひ参考にしてください。

フレッツ 光クロス

フレッツ 光クロス
①基本料金(回線のみ)6,050円
②プロバイダ料金1,100円以上
①+②の合計金額7,150円以上
公表している速度最大10Gbps
実際の速度※1下り: 1082.36Mbps
上り: 1482.98Mbps
契約手数料880円
初期工事費用22,000円

※更新日:2024/07/23
※1:実際の速度→みんなのネット回線速度から引用

フレッツ 光クロスは、月額6,050円で利用できる高速通信プランとなっていますが、プロバイダ料金は1,100円を超えるので、実際には最低7,150円から利用できます。

また、フレッツ 光クロスは契約手数料880円と、初期工事費用22,000円の初期費用がかかります。

ちなみに速度に関しては最大で10Gbpsまで出ると公表されており、従来のフレッツ光回線と比べると10倍もの速度が出る計算になりますが、実際に利用しても10Gbpsが出るとは限りません。

実際の速度は平均下り下り: 1082.36Mbps、上り: 1482.98Mbpsです。

ただし提供エリアは狭く、初期のころは東京都や神奈川県・千葉県・埼玉県のみの利用となっていましたが、2023年12月20日には北海道や宮城県、新潟県の一部エリアでも利用できようになりました。

フレッツ 光ネクスト/ギガマンション・スマートタイプ

フレッツ 光ネクスト/ギガマンション・スマートタイプ
①基本料金(回線のみ)プラン1:4,125円
プラン2:3,685円
ミニ:4,785円
②プロバイダ料金550~1,045円
①+②の合計金額4,235〜5,830円
公表している速度最大1Gbps
実際の速度※1下り: 246.27Mbps
上り: 247.26Mbps
契約手数料880円
初期工事費用22,000円

※更新日:2024/07/23
※1:実際の速度→みんなのネット回線速度から引用

フレッツ光 ネクスト/ギガマンション・スマートタイプは、月額4,235〜5,830円で利用できるプランであり、基本料金のなかにはWi-Fiルーターのレンタル料金も含んいるため、Wi-Fiルーターを持っていない方におすすめです。

また、プロバイダ料金は550~1,045円で、契約手数料880円と初期工事費用22,000円も発生します。

公表されている通信速度は最大1Gbpsですが、実際に出る速度は平均下り: 246.27Mbps、上り: 247.26Mbpsです。

ただしファミリータイプと同様、世界的な半導体不足の影響で提供端末が不足していることから、2022年5月11日より新規申込受付を停止しています。

フレッツ 光ネクスト/マンション・ギガラインタイプ

フレッツ 光ネクスト/マンション・ギガラインタイプ
①基本料金(回線のみ)プラン1:3,795円
プラン2:3,355円
ミニ:4,455円
②プロバイダ料金550~1,045円
①+②の合計金額3,905〜5,500円
公表している速度最大1Gbps
実際の速度※1下り: 246.27Mbps
上り: 247.26Mbps
契約手数料880円
初期工事費用22,000円

※更新日:2024/07/23
※1:実際の速度→みんなのネット回線速度から引用

フレッツ 光ネクスト/マンション・ギガラインタイプは、3,905〜5,500円で利用できるプランであり、先ほど紹介したフレッツ 光ネクスト/マンション・スマートタイプからWi-Fiルーターを除いたプランなので、基本料金が少し安いです。

ちなみにプロバイダ料金は550~1,045円で、自分にあったプロバイダが選べるのが特徴で、初期費用はほかのプランと同じで、契約手数料880円と初期工事費用22,000円がかかります。

通信速度は最大1Gbpsと公表されていますが、実際に出る速度は平均下り速度下り: 246.27Mbps、上り: 247.26Mbpsです。

フレッツ 光ネクスト/マンション・ハイスピードタイプ

フレッツ 光ネクスト/マンション・ハイスピードタイプ
①基本料金(回線のみ)プラン1:3,575円
プラン2:3,135円
ミニ:4,235円
②プロバイダ料金550~1,045円
①+②の合計金額3,685〜5,280円
公表している速度データ受信最大200Mpbs
データ送信最大100Mpbs
実際の速度※1
契約手数料880円
初期工事費用22,000円

※更新日:2024/07/23
※1:実際の速度→みんなのネット回線速度から引用

フレッツ 光ネクスト/マンション・ハイスピードタイプは、月額3,685〜5,280円で利用できるプランで、プロバイダ料金はほかのプランと同様、550~1,045円かかります。

また、利用する際にかかる初期費用は、880円の契約手数料と22,000円の初期工事費用です。

公表されている通信速度は平均下り速度200Mbps、平均上り速度100Mbpsです。

フレッツ 光ネクスト/マンションタイプ

フレッツ 光ネクスト/マンションタイプ
①基本料金(回線のみ)プラン1:3,575円
プラン2:3,135円
ミニ:4,235円
②プロバイダ料金550~1,045円
①+②の合計金額3,685〜5,280円
公表している速度最大100Mbps
実際の速度※1
契約手数料880円
初期工事費用22,000円

※更新日:2024/07/23
※1:実際の速度→みんなのネット回線速度から引用

フレッツ 光ネクスト/マンションタイプは、月額3,685〜5,280円で利用できるプランであり、プロバイダ料金と契約手数料や初期工事費用は、ほかのプランと同じ料金です。

公表されている速度は最大100Mbpsと低いですが、ネット検索や動画視聴の利用に必要な速度は1〜25Mbpsなので問題ありません。

そのほか、フレッツ 光ネクストにはさまざまなプランが存在しますが、同一建物内の契約数と配線方式の組み合わせによってプランが決まることから、自分で選ぶことはできないため、気になっているプランを利用できない可能性があります。

NTT西日本エリアにお住まいの場合

スクロールできます
プラン名フレッツ 光クロスフレッツ 光ネクスト/マンション・
スーパーハイスピードタイプ隼
フレッツ 光ネクスト/
マンション・ハイスピードタイプ
フレッツ 光ネクスト/
マンションタイプ
①基本料金(回線のみ)6,930円(2年目自動更新型割引プラン5,720円)プラン1:3,575円
プラン2:3,135円
ミニ:4,345円
プラン1:3,575円
プラン2:3,135円
ミニ:4,345円
【ひかり配線方式/VDSL方式】
プラン1:3,575円
プラン2:3,135円
ミニ:4,345円
【LAN方式】
プラン1:2,915円
プラン2:2,475円
ミニ:3,685円
②プロバイダ料金1,320円~550~1,045円550~1,045円550~1,045円
①+②の合計金額8,250円~3,685〜5,390円3,685〜5,390円3,025〜5,390円
公表している速度最大10Gbps最大1Gbps最大200Mbps最大100Mbps
実際の速度※1下り: 1082.36Mbps
上り: 1482.98Mbps
下り: 246.27Mbps
上り: 247.26Mbps
契約手数料880円880円880円800円
初期工事費用22,000円22,000円22,000円【ひかり配線方式/VDSL方式】
22,000円
【LAN方式】
11,660円

※更新日:2024/07/23
※1:プロバイダ→Yahoo!BB・USEN☆NET・OCNインターネット・So-net・ASAHIネット
※1:実際の速度→みんなのネット回線速度から引用
※1:「大阪府+集合住宅+プラン名」で検索

NTT西日本エリアで提供されるマンションタイプのプランは上記4つです。

基本料金はフレッツ 光クロスまたはフレッツ 光ネクスト、さらにプラン1やプラン2、ミニかによっても異なりますが、1番安いプランとフレッツ 光クロスとでは倍以上も料金が異なります。

ちなみにNTT西日本の場合はマンションタイプにも「光はじめ割」が適用できるため、上記のような安い金額でインターネットを使用することが可能です。

また、プロバイダ料金や契約手数料・初期工事費用にも違いはありませんが、公表されている速度や実際の通信速度が異なることから、ここでは各プランの料金や速度について詳しく解説をしていきます。

フレッツ 光クロス

フレッツ 光クロス
①基本料金(回線のみ)6,930円(2年目自動更新型割引プラン5,720円)
②プロバイダ料金1,320円~
①+②の合計金額8,250円~
公表している速度最大10Gbps
実際の速度※1下り: 1082.36Mbps
上り: 1482.98Mbps
契約手数料880円
初期工事費用22,000円

※更新日:2024/07/23
※1:実際の速度→みんなのネット回線速度から引用

フレッツ 光クロスは月額6,930円で利用できるプランです。

NTT西日本の場合は2年目自動更新型割引プランがあり、契約期間が2年の縛りがあるものの適用すれば月額料金5,720円で使用できます。

また、契約手数料や初期工事費用はほかのマンションタイププランと同様です。

通信速度は最大10Gbpsと高速な点が特徴ですが、実際の速度は平均下り: 1082.36Mbps、上り: 1482.98Mbpsと公表されている速度より劣ってしまいます。

しかし、ほかのプランよりも回線速度が速いのは確かであり、高画質の動画視聴やオンラインゲームも楽しむことができます。

フレッツ 光ネクスト/マンション・スーパーハイスピードタイプ隼

フレッツ 光ネクスト/マンション・スーパーハイスピードタイプ隼
①基本料金(回線のみ)プラン1:3,575円
プラン2:3,135円
ミニ:4,345円
②プロバイダ料金550~1,045円
①+②の合計金額3,685〜5,390円
公表している速度最大1Gbps
実際の速度※1下り: 246.27Mbps
上り: 247.26Mbps
契約手数料880円
初期工事費用22,000円

※更新日:2024/07/23
※1:実際の速度→みんなのネット回線速度から引用

フレッツ 光ネクスト/マンション・スーパーハイスピードタイプ隼は、月額3,685〜5,390円で利用できるプランであり、プロバイダ料金はほかのプランと同じ550~1,045円となっています。

ちなみに、NTT西日本の場合は「光はじめ割」があり、「光はじめ割」は利用期間に応じて割引されるサービスであるため、上記のような安い金額での利用が可能です。

フレッツ 光ネクスト/マンション・スーパーハイスピードタイプ隼にかかる初期費用は、契約手数料と初期工事費用です。

通信速度は最大1Gbpsと公表されていますが、実際の速度は平均下り: 246.27Mbps、上り: 247.26Mbpsとなっており、ストレスなくインターネットを利用することができます。

フレッツ 光ネクスト/マンション・ハイスピードタイプ

フレッツ 光ネクスト/マンション・ハイスピードタイプ
①基本料金(回線のみ)プラン1:3,575円
プラン2:3,135円
ミニ:4,345円
②プロバイダ料金550~1,045円
①+②の合計金額3,685〜5,390円
公表している速度最大200Mbps
実際の速度※1
契約手数料880円
初期工事費用22,000円

※更新日:2024/07/23
※1:実際の速度→みんなのネット回線速度から引用

フレッツ 光ネクスト/マンション・ハイスピードプランは、「光はじめ割」を適用することでプロバイダを合わせて月額3,685〜5,390円で利用できるプランです。

ただし、「光はじめ割」は2年間の契約となっているため、もし割引期間中に解約した場合は2,200円の解約金が必要なので注意してください。

気になる通信速度は最大200Mbpsで、実際の速度は公表されている速度よりも劣ってしまいます。

フレッツ 光ネクスト/マンションタイプ

フレッツ 光ネクスト マンションタイプ
①基本料金(回線のみ)【ひかり配線方式/VDSL方式】
プラン1:3,575円
プラン2:3,135円
ミニ:4,345円
【LAN方式】
プラン1:2,915円
プラン2:2,475円
ミニ:3,685円
②プロバイダ料金550~1,045円
①+②の合計金額3,025〜5,390円
公表している速度最大100Mbps
実際の速度※1
契約手数料880円
初期工事費用【ひかり配線方式/VDSL方式】
22,000円
【LAN方式】
11,660円

※更新日:2024/07/23
※1:実際の速度→みんなのネット回線速度から引用

フレッツ 光ネクスト/マンションタイプは、プロバイダを合わせた料金が月額3,025〜5,390円で利用できるプランであり、プロバイダ料金はほかのプランと同じですが、地域によって契約できるプロバイダが異なるので注意してください。

公表されている通信速度は最大100Mbpsですが、実際には最大値まで速度は出ません。

しかし、SNSでほぼマックスの速度が出ていることが確認できるので、ネット検索や動画視聴は問題なくできます。

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フレッツ光のその他のプランにはどんなものがある?

フレッツ光 プラン
スクロールできます
プラン名フレッツ光ネクスト ビジネスタイプフレッツ光ライト/ライトプラス
(2025年3月31日でサービス終了)
①基本料金(回線のみ)【NTT東日本エリア】
45,210円
【NTT西日本エリア】
45,210円
【NTT東日本エリア】
2,200〜6,380円
【NTT西日本エリア】
2,860〜6,600円
②プロバイダ料金数千円〜数万円550〜1,320円
①+②の合計金額82,500円
※OCNの場合
2,750〜7,920円
公表している速度最大1Gbps最大100Mbps
実際の速度※1下り: 246.27Mbps
上り: 247.26Mbps
【フレッツ光ライト】
下り:61.54Mpbs
上り:65.84
【フレッツ光ライトプラス】
下り:52.01Mpbs
上り:60.77Mpbs
契約手数料880円880円
初期工事費用22,000円11,660〜22,000円

※更新日:2024/07/23
※1:実際の速度→みんなのネット回線速度から引用

フレッツ光には先ほど紹介した以外にも、2つのプランがあります。

ここでは、フレッツ光の以下の2つのプランについて詳しく解説するので、ぜひ参考にしてみてください。

フレッツ光のその他のプラン
  • フレッツ光ネクスト ビジネスタイプ
  • フレッツ光ライト/ライトプラス(2025年3月31日でサービス終了)

フレッツ光ネクスト ビジネスタイプ

フレッツ光ネクスト ビジネスタイプ
①基本料金(回線のみ)【NTT東日本エリア】
45,210円
【NTT西日本エリア】
45,210円
②プロバイダ料金数千円〜数万円
①+②の合計金額82,500円
※OCNの場合
公表している速度最大1Gbps
実際の速度※1下り: 246.27Mbps
上り: 247.26Mbps
契約手数料880円
初期工事費用22,000円

※更新日:2024/07/23
※1:実際の速度→みんなのネット回線速度から引用

フレッツ光ネクスト ビジネスタイプは、フレッツ光ネクストのファミリータイプやマンションタイプのビジネス版であり、ビジネスタイプと個人向けタイプは、回線が共有されているかどうかという点が異なります。

つまり、個人向けタイプは1本の光ファイバーが分岐されており、近隣のユーザーや同じマンションの住人同士で共有し、ビジネスタイプは1本の光ファイバーが分岐せずに提供されているのでビジネス利用にたえられる高品質なサービスです。

そのため、個人向けタイプよりも基本料金が高く、NTT東日本エリア・西日本エリアどちらも45,210円です。

プロバイダ料金は数千円〜数万円で、法人向け光回線の標準的な価格といえる月額11万円程度で光回線を利用できます。

公表されている速度は最大1Gbpsですが個人向けタイプと同様にあくまでも最大値で、実際の速度は下り: 246.27Mbps、上り: 247.26Mbpsです。

フレッツ光ライト/ライトプラス(2025年3月31日でサービス終了)

フレッツ光ライト/ライトプラス
①基本料金(回線のみ)【NTT東日本エリア】
2,200〜6,380円
【NTT西日本エリア】
2,860〜6,600円
②プロバイダ料金1,254~1,320円
①+②の合計金額3,454〜7,920円
公表している速度最大100Mbps
実際の速度※1【フレッツ光ライト】
下り:61.54Mpbs
上り:65.84
【フレッツ光ライトプラス】
下り:52.01Mpbs
上り:60.77Mpbs
契約手数料880円
初期工事費用11,660〜22,000円

※更新日:2024/07/23
※1:実際の速度→みんなのネット回線速度から引用

フレッツ光ライト/ライトプラスは毎月の通信量によって基本料金が2,200〜6,600円の幅で変わるプランであり、プロバイダ料金はフレッツ光ネクストと同様、1,254~1,320円で利用可能です。

初期費用は契約手数料880円と、初期工事費用11,660〜22,000円で、戸建てやマンションかによって料金が異なります。

また公表されている速度は最大100Mbpsで、実際の速度は数十Mbpsしか出ないので、なかには遅いと感じる方もいます。

ただし、フレッツ光ライト/ライトプラスは2023年3月31日で新規申込受付が終了しており、2025年3月31日にはサービスが終了するので注意してください。

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フレッツ光のおすすめのプロバイダはどこがおすすめ?全10社を比較

フレッツ光 プロバイダ

ここからはフレッツ光のおすすめのプロバイダについてご紹介していきます。

ファミリータイプとマンションタイプに分けてプロバイダ料金をはじめ、基本料金や最低利用期間も解説します。

また、フレッツ光のプロバイダと契約する際の注意点も紹介しますので、ぜひ参考にしてください。

フレッツ光のおすすめプロバイダ
  • フレッツ光(ファミリータイプ)のプロバイダ料金
  • フレッツ光(マンションタイプ)のプロバイダ料金
  • フレッツ光のプロバイダと契約する際の注意点は?
  • フレッツ光のプロバイダはBB.exciteがおすすめ!

フレッツ光(ファミリータイプ)のプロバイダ料金

スクロールできます
プロバイダプロバイダの最低利用期間フレッツ光の料金
(光ネクストの場合)
プロバイダ料金
※1
合計金額
BB.exciteなし【NTT東日本エリア】
5,720〜6,270円
【NTT西日本エリア】
5,940円
550円6,2270〜6,820円
ASAHIネットなし858円6,578〜7,128円
WAKWAK24ヶ月1,045円6,765〜7,315円
DTIなし1,046円6,766〜7,136円
@niftyなし1,100円6,820〜7,370円
OCNなし1,210円6,930〜7,480円
So-netなし1,320円7,040〜7,590円
BIGLOBEなし1,320円7,040〜7,590円
hi-hoなし1,320円7,040〜7,590円
Yahoo!BB24ヶ月1,320円7,040〜7,590円

※更新日:2024/07/23
※1:「フレッツ光ネクスト プロバイダパック」に加入した場合の金額

上記の表は、フレッツ光のファミリータイプで契約できるプロバイダごとに最低利用期間やプロバイダ料金などを比較しているものです。

最低利用期間が定められているプロバイダはWAKWAKとYahoo!BBで、どちらも最低利用期間は24ヶ月であり、それ以外は最低利用期間が定められていないので、いつ解約しても違約金が発生しません。

プロバイダ料金はBB.exciteが1番安くて550円、次いでASAHIネットが858円となっており、1,000円以下で契約できるプロバイダはこの2社のみで、最も高いプロバイダはSo-netとBIGLOBE、hi-ho、Yahoo!BBの4社で、料金は1,320円です。

フレッツ光(マンション)のプロバイダ料金

スクロールできます
プロバイダプロバイダの最低利用期間フレッツ光の料金
(光ネクストの場合)
プロバイダ料金
※1
合計金額
BB.exciteなし【NTT東日本エリア】
プラン1:3,575〜4,125円
プラン2:3,135〜3,685円
ミニ:4,235〜4,785円

【NTT西日本エリア】
プラン1:2,915〜3,575円
プラン2:2,475〜3,135円
ミニ:3,685〜4,345円
550円3,410〜5,500円(税込)
GMOとくとくBBなし583円3,443〜5,533円(税込)
DTIなし748円3,608〜5,698円(税込)
ASAHIネットなし770円3,630〜5,720円(税込)
OCNなし715~990円3,575〜5,940円(税込)
BIGLOBEなし715~990円3,575〜5,940円(税込)
@niftyなし950円3,810〜5,900円(税込)
Hi-hoなし979円3,839〜5,929円(税込)
So-netなし990円3,850〜5,940円(税込)
Yahoo!BB24ヶ月1045円3,905〜5,995円(税込)

※更新日:2024/07/23
※1:「フレッツ光ネクスト プロバイダパック」に加入した場合の金額

上記の表はフレッツ光のマンションタイプで契約できるプロバイダ別に最低利用期間と、料金を比較しているもので、最低利用期間が定められているプロバイダはYahoo!BBのみで、それ以外は最低利用期間が定められていません

そのため、Yahoo!BBのみは途中解約すると5,250円の違約金が発生するので注意が必要です。

プロバイダ料金は550〜1,045円で、契約するプロバイダによって料金が異なり、ファミリータイプと同様でBB.exciteが1番安くて550円、次にGMOとくとくBBが583円、DTIが748円、ASAHIネットが770円と続きます。

ちなみに、1,045円のYahoo!BBが唯一の1,000円代で、そのほかのOCNやBIGLOBE、@niftyなどは715〜990円で契約可能です。

フレッツ光のプロバイダと契約する際の注意点は?

フレッツ光のプロバイダと契約する際には、以下4つの注意点があります。

そのため、フレッツ光のプロバイダを選ぶ際には、必ず契約期間の縛りや料金について詳しく把握しておから検討しましょう。

フレッツ光のプロバイダと契約する際の注意点
  • プロバイダと契約していないとインターネットを使うことはできない
  • 契約期間の縛りがあるプロバイダも多い
  • プロバイダによって月々の料金に差がある
  • 契約するプロバイダによって速度に差が出ることがある

プロバイダと契約していないとインターネットを使うことはできない

大前提として、光回線だけではインターネットに直接繋げられないので、自宅からインターネットに繋ぐためにはプロバイダとの契約が必要です。

フレッツ光はあくまでも回線を使用することに対して料金を支払っているため、プロバイダと別途契約する必要があります。

なかには回線とプロバイダが一体になっているサービスもありますが、NTT東日本とNTT西日本は日本電信電話株式会社等に関する法律の制限を受けているので、自社でプロバイダを提供できません。

そのため、フレッツ光でインターネットを使うためには、プロバイダと別途契約する必要があります。

プロバイダとは?

プロバイダとはインターネットサービスプロバイダ(Internet Service Provider)の略で、インターネット利用者と回線業者の橋渡しをする役割を担っています。

インターネットを使うには、回線事業者とプロバイダの両方を契約することが必要ですが、ネット回線とプロバイダが一体になった回線事業者もあります。

この場合、回線事業者と契約するだけで完了するので、プロバイダの申込みは必要ありません。

プロバイダについて詳しく知りたい方はこちら

プロバイダについて詳しく知りたい場合は、以下の記事を参考にしてみてください。

契約期間の縛りがあるプロバイダも多い

フレッツ光で契約できるプロバイダには最低利用期間が定められているものもあり、最低利用期間はフレッツ光と同じ2年のプロバイダが多いですが、個別に期間が設定されているプロバイダもあります。

そのため、契約期間の縛りがあるプロバイダでは最低利用期間中に解約すると、数千円の違約金が発生するので、しっかりと契約するプロバイダを選びましょう。

プロバイダによって月々の料金に差がある

フレッツ光を利用する場合、安いプロバイダを選ぶことがおすすめですが、料金が安いプロバイダは最低利用期間が長めに設定されていることが多い傾向にあります。

そのため、プロバイダを選ぶ際には月額料金だけで決めるのではなく、最低利用期間や特典、付帯サービスなど総合的に考えて決めるようにしましょう。

契約するプロバイダによって速度に差が出ることがある

回線は同じなので、理論上の速度に違いはありませんが、利用者数や保有している設備の処理能力、IPv6への対応状況などによって速度に差が出ることがあります。

また、プロバイダによって通信設備への負荷やネット回線を公平に使用するため、速度が制限されていることもあります。

そのため、快適にインターネットを利用するには速度制限を設定していないプロバイダはもちろん、利用する時間帯や接続機器を新しくするなどの工夫をするとよいでしょう。

IPv6ってなに?

「IPv6」は、「IPv4」に次ぐ最新のインターネットプロトコルの規格です。IPv6はIPv4でのIPアドレスの枯渇の問題などを背景に開発されました。

IPアドレスは、インターネット上での住所のようなもので、IPアドレスでどこからどこへデータを送信するのが確定してはじめてインターネット上での通信が可能になります。

IPv4のIPアドレスは約43億個に限られるのに対し、IPv6では約340澗個(340兆の1兆倍の1兆倍)のIPアドレスが使用可能が利用でき、事実上、無限大にIPアドレスを割り当てできます。

また、IPv6では、「IPoE」による新しい接続方式が利用可能で、従来の「PPPoE」による接続方式と比べると、高速に通信できます

道路で例えると、従来のPPPoE方式では車線が少なく混雑が起きやすいのに対し、新方式のIPoE方式は車線が増えて渋滞が解消されるイメージです。

IPv6対応のサービスへのりかえることで、通信速度の向上と安定が期待できます。

IPv4について更に詳しくみる

IPv6について更に詳しくみる

フレッツ光のプロバイダはBB.exciteがおすすめ!

フレッツ光のプロバイダは「BB.excite」がおすすめです。

なぜなら、BB.exciteは月額料金がほかのプロバイダよりも安く、ファミリータイプとマンションタイプともに550円で契約できるからです。

さらに、プロバイダ乗り換えキャンペーンを活用すれば、月額料金が6ヶ月間も割引されて月額330で利用できるので、より負担を抑えられます。

フレッツ光のひかり電話サービスには加入すべき?メリット・デメリットを解説

フレッツ光 ひかり電話

フレッツ光を契約すると、ひかり電話に加入することが可能ですが、設置するためには工事が必要などのデメリットがありますが、加入することによって料金が安くなるなどもメリットもあります。

ここでは、ひかり電話に加入するデメリットとメリットを詳しく解説します。

ひかり電話加入のデメリット・メリット
  • フレッツ光 ひかり電話のデメリット
  • フレッツ光ひかり電話加入のメリット
  • フレッツ光のひかり電話はこんな人におすすめ!

フレッツ光 ひかり電話のデメリット

フレッツ光を契約することで加入できるひかり電話には、設置するための工事が必要であったり、一部かけられない番号があったりといったデメリットがあります。

ここでは、フレッツ光ひかり電話のデメリットについて詳しくみていきましょう。

フレッツ光 ひかり電話のデメリット
  • ひかり電話の設置には工事が必要
  • ひかり電話には一部かけられない番号がある
  • インターネット回線の混雑や障害などの影響を受けやすい
  • 停電時には利用できない

ひかり電話の設置には工事が必要

NTTフレッツ光ひかり電話を設置するためには、工事が必要になります。

なぜなら、ひかり電話を使用するためには電柱から光回線を引き込む必要があるからです。

とはいえ、光回線を引き込む工事はNTTフレッツ光を契約するのなら、ひかり電話だけのための工事は必要がありません。

そのため、もしもすでに光回線が引き込んである、もしくはNTTフレッツ光の工事をする予定があるという場合には、ルーターと電話機を接続するだけで問題ないのです。

費用に関しては、現在使用中の電話番号をそのまま使用する場合に同番移行工事費として2,200円、交換機等工事費として1,100円がかかります。

また、本来であれば加入電話を休止にする基本工事費として2,200円がかかりますが、NTTフレッツ光の回と同時契約なら無料になります。

ひかり電話には一部かけられない番号がある

ひかり電話にすると、お話し中調べの「114」やコレクトコールの「106」、テレゴングの「0180」などにはかけられません。

また、通常であればひかり電話でもフリーダイヤルへの発信は可能となっていますが、もしフリーダイヤルを契約している方がひかり電話(IP電話)を着信させない契約にしていると、そのフリーダイヤルにはかけられないので、注意が必要です。

ちなみに、「0570」ではじまるナビダイヤルに関しては、エヌ・ティ・ティ・コミュニケーションズ株式会社が提供しているなぼダイヤルのみ発信が可能です。

ただし、こちらもフリーダイヤルと同じく契約している方がひかり電話(IP電話)を着信させない契約にしているなら、かけられません。

インターネット回線の混雑や障害などの影響を受けやすい

ひかり電話は通常の加入電話とは異なり、電話回線ではなくインターネット回線を使用して通話しています。

そのため、ネット回線が混雑するとインターネット同様繋がりにくくなってしまうことがあるのがデメリットといえるでしょう。

また、通信障害が起こった際にも影響があり、ひかり電話が一時的に使用できなくなる可能性があります。

停電時には利用できない

ひかり電話は、光回線と同じでホームゲートウェイに電源を供給することで通話できるようになっているため、停電して供給がたたれてしまうと、電話することができなくなってしまいます。

そのため、地震などの災害時に電気の供給がたたれてしまうと、非常に困ったことになります。

そういった場合に備えて、NTT東日本のレンタル機器である「ひかり電話停電対応機器」を借りておくと、停電時に30分間の通話が可能となります。ちなみに、月額料金は525円です。

いざというときのためにレンタルしておきたい、という場合には、以下の光電話問い合わせ番号まで連絡してみてください。

問い合わせ番号
  • 電話番号:0120-116116(携帯・PHSからも利用可能)
  • 営業時間:午前9:00~21:00 土日・祝日も営業(年末年始を除きます)

そのほか、通販サイトなどで販売されている無停電電源装置(UPS)を購入しておき、停電時にひかり電話対応機器・回線終端装置(ONU)・電話機に繋ぐことで、停電をしてもひかり電話を使用することができます。

フレッツ光 ひかり電話のメリット

フレッツ光 ひかり電話 メリット

フレッツ光のひかり電話には、月々の料金がお得になったり電話番号や電話機がそのまま使えたりといったメリットもあります。

ここでは、フレッツ光の光電話のメリットについて詳しくみていきましょう。

フレッツ光 ひかり電話のメリット
  • 月々の電話料金がお得になる
  • 電話番号や電話機は以前のものをそのまま使える
  • 便利なオプションサービスもたくさん

月々の電話料金がお得になる

電話の種類月額料金通話料金
ひかり電話550円国内固定電話8.8円/3分
050電話・IP電話:11.55円/3分
携帯電話:17.6円/60秒
固定電話1,595~2,145円国内固定電話9.35円/3分
050電話・IP電話:11.55円/3分
携帯電話:17.6円/60秒

ひかり電話を使用する際にメリットとなるのは、月々の電話料金がお得になるというであり、ひかり電話の月額料金は550円で、固定電話は月額料金が1,595~2,145円かかります。

そのため、月額料金だけを見てみるとひかり電話がかなり安く使用できることがわかります。

また、通話料金に関しては大きくは変わりませんが、国内の固定電話にかける際はひかり電話から発信すると、固定電話から発信するよりは安くなります。

電話番号や電話機は以前のものをそのまま使える

ひかり電話にしたからといって必ず電話番号を変更しなければならないということはなく、電話番号の移行費用2,200円はかかるものの、固定電話の番号をそのまま使用可能となっています。

また、電話機に関してもひかり電話専用の電話機があるわけではなく、現在使用している電話機をそのまま使用できる点はメリットといえるでしょう。

便利なオプションサービスもたくさん

スクロールできます
人気のひかり電話オプションオプション内容月額利用料
ナンバー・ディスプレイ電話番号を電話機に表示440円
ナンバー・リクエスト非通知着信に自動音声で対応220円
キャッチホン通話中にかかってきた電話に対応330円
ボイスワープ不在時の着信を別の電話番号へ転送550円

※更新日:2024/07/23

ひかり電話には、便利なオプションサービスがありますが、電話機によっては使用できないオプションもあるので注意が必要です。

たとえば、ナンバー・ディスプレイのサービスは、電話機に電話をかけてきた相手の電話番号を表示するという機能ですが、電話番号にディスプレイがなければ契約しても意味がありません。

また、相手が「通常非通知」の設定にしている、もしくは電話番号を押す前に「184」を押している場合は、たとえディスプレイがあっても電話番号を表示できず、「非通知」と出てきます。

そのほか、ひかり電話からかけてきている場合は、「非通知」すら出てこず、非通知になる場合があります。

ナンバー・リクエストは非通知着信があった際に、自動音声で対応してくれるオプションであり、キャッチホンは通話中にかかってきた電話を取ることができる機能です。

不在になることが多い、といった場合には、ボイスワープを契約することによって、別の電話番号へかかってきた電話を転送できるので、うまく活用しましょう。

フレッツ光のひかり電話はこんな人におすすめ!

フレッツ光のひかり電話は、以下のような方におすすめです。

  • 月々の固定電話料金を抑えたい人
  • ネット回線&電話料金の支払いを1つにまとめたい人
  • 固定電話をもっと便利に利用したい人

フレッツ光のひかり電話は、月々の固定電話料金を抑えたい方におおすすめできます。

なぜなら、ひかり電話の方が月額料金が固定電話よりも安くなるからです。

アナログの固定電話の最低月額料金は1,595円で、ひかり電話は550円なので、ひかり電話に替えることで約3分の1の料金になり、場合によってはさらに安くなるでしょう。

また、ひかり電話にすることでネット回線と電話料金の支払いを1つにまとめることが可能です。

そのほか、固定電話をもっと便利に利用したい方にもおすすめであり、その理由はひかり電話にすることでさまざまなオプションがつけられるからです。

おすすめ 光回線 バナー

フレッツ光はイマイチ?おすすめできない理由を解説

フレッツ光 おすすめできない

フレッツ光には、おすすめできない理由として、料金が高い・独自回線などと比べて遅い・2年契約になるなどの理由があります。

それぞれの理由を詳しく解説するので、フレッツ光を検討するときの参考にしてみてください。

フレッツ光がおすすめできない理由
  • フレッツ光は料金が高いのでおすすめできない
  • フレッツ光は速度が独自回線などと比べて遅いのでおすすめできない
  • 2年以内に解約すると違約金がかかるのでおすすめできない
  • 現在フレッツ光と契約中の方は光コラボへの転用がおすすめ!

フレッツ光は料金が高いのでおすすめできない

フレッツ光は、料金が高めになっているため、おすすめできません。

たとえば、ソフトバンクの戸建て基本料金は5,720円、楽天なら戸建て基本料金は5,280円となっていますが、フレッツ光の月額料金は5,720円で、そこまで大きく料金が変わるわけではありません。

しかし、フレッツ光の場合は、ほかの回線とは異なり、回線料金だけでなくプロバイダ料金も必要となってしまいます。

プロバイダとは?

プロバイダとはインターネットサービスプロバイダ(Internet Service Provider)の略で、インターネット利用者と回線業者の橋渡しをする役割を担っています。

インターネットを使うには、回線事業者とプロバイダの両方を契約することが必要ですが、ネット回線とプロバイダが一体になった回線事業者もあります。

この場合、回線事業者と契約するだけで完了するので、プロバイダの申込みは必要ありません。

プロバイダについて詳しく知りたい方はこちら

ソフトバンク光や楽天ひかりのような光コラボ事業者の場合は、プロバイダがセットになった料金となっていますが、フレッツ光の場合は回線料金に加えて別途プロバイダ料金が必要になります。

そのため、一見すると料金に大きな差がないように見えても、実際にはフレッツ光の方がプロバイダ料金の分高くなってしまうということです。

もしフレッツ光の料金が高いと感じるなら、以下の記事を参考に自分にあった光回線を探してみてください。

フレッツ光は速度が独自回線などと比べて遅いのでおすすめできない

フレッツ光の速度は、公表している速度が最大1Gbpsとなっていますが、実際にはフレッツ光ネクストの場合は下りが 246.27Mbps・上りが 247.26Mbpsとなっています。

一方で、独自回線であるauひかりは下りが 532.51Mbps・上りが 567.83Mbps・Ping値が 14.39msです。

また、同じく独自回線であるNURO光は、下りが 645.77Mbps・上りが 643.98Mbps・Ping値が 11.0msです。

もちろん、速度は環境に大きく左右されるものではありますが、それでもかなり差があるので、速さを求めるのであれば独自回線の方がおすすめといえるでしょう。

下り、上り、ping値って何?
  • 下り速度

WEBサイトの閲覧・動画視聴・ダウンロードなどの速度。数値が大きいほど速い

  • 上り速度

メールの送信やファイルのアップロードなどの速度。数値が大きいほど速い

自分の端末オンラインゲームのサーバーまでのデータ通信にかかる時間を表す。数値が小さいほどラグが少ない

Ping値の詳しい説明はこちら

2年以内に解約すると違約金がかかるのでおすすめできない

フレッツ光は、基本2年契約となっているため、契約してから2年たたずに解約するとNTT東日本の場合は戸建ては4,950円、マンションタイプは1,650円の解約金がかかります。

一方でNTT西日本の場合は戸建・マンションタイプどちらも違約金の額は共通であり、4,400円がかかります。

ただし、申し込んだ翌日から25カ月目と26カ月目は契約更新月として、この期間に解約をすると違約金なしで解約が可能です。

もし契約期間の縛りがない光回線を契約したいと考えているなら、以下の記事を参考にしてみてください。

現在フレッツ光と契約中の方は光コラボへの転用がおすすめ!

もし、現在フレッツ光と契約していて乗り換えを検討しているなら、乗り換える際の負担が少ない光コラボへの転用がおすすめです。

なぜなら、光コラボはNTTフレッツ光の回線を利用して事業を展開しているからであり、わざわざ現在入っている回線の撤去や新しい回線の引き込み工事が必要ないからです。

転用をする際には、NTTから転用承諾番号を取得し、新しく契約する光コラボ事業者を決めて申し込みをする際に現在NTTフレッツ光を使用していることを話し、転用承諾番号を伝えましょう。

立ち会い工事などはとくに必要がないため、NTT内で転用の手続きをしてもらえばすぐに使用できるようになります。

事業者変更

光コラボレーション」から「光コラボレーション」に乗り換えることです。
※例:ソフトバンク光からドコモ光に乗り換える

転用

フレッツ光」から「光コラボレーション」に乗り換えることです。
※例:フレッツ光からドコモ光に乗り換える

→さらに事業者変更と転用の違いを見るにはこちら

なお光コラボをお得に契約したい方は、以下の記事も参考にしてみてください。

フレッツ光からの転用&乗り換えにおすすめの光回線5選!

フレッツ光 転用
スクロールできます
おすすめの光回線ドコモ光ソフトバンク光auひかりNURO光おてがる光
公表している速度最大1Gbps1ギガ:1Gbps
10ギガ:10Gbps
最大1Gbps2ギガ:最大2Gbps
10ギガ:最大10Gbps
最大1Gbps
実際の通信速度※2下り: 274.54Mbps
上り: 314.98Mbps
Ping値: 18.5ms
下り: 302.56Mbps
上り: 358.32Mbps
Ping値:15.83ms ms
下り: 696.08Mbps
上り: 546.09Mbps
Ping値: 12.92ms
下り: 645.77Mbps
上り: 643.98Mbps
Ping値: 11.0ms
下り: 273.26Mbps
上り: 320.95Mbps
Ping値: 16.88ms
基本料金戸建て:5,720円
マンション:4,400円
戸建て:5,720円
マンション:4,180円
10ギガ:6,380円
戸建て
1年目:6,160円
2年目:6,050円
3年目:5,940円
マンション:5,005〜6,050円
2ギガ戸建て(2年):5,700円
10ギガ戸建て(3年):5,700円
戸建て:4,708円
マンション:3,608円
実際の料金※1戸建て:3,716円
マンション:2,396円
戸建て:3,933円
マンション:2,393円
10ギガ:3,188円
戸建て:3,796円
マンション:2,496 〜3,498円
2ギガ戸建て(2年):3,412円
10ギガ戸建て(3年):3,992円
戸建て:4,770円
マンション:3,965円
スマホのセット割引ドコモスマホとセットで毎月最大1,100円割引
(離れて住んでいる家族も対象)
ソフトバンク、ワイモバイルスマホの通信料月々1,100円割引auスマホでは毎月最大1100円割引
UQモバイルで毎月最大858円割引
(離れて住んでいる家族も対象)
ソフトバンクスマホとセットで毎月最大1100円割引
NUROモバイルとセットで毎月792円割引
なし
キャッシュバック1ギガは25,000円キャッシュバック
10ギガは40,000円キャッシュバック
Dポイント2,000Pプレゼント
10ギガ契約でDポイント17,000Pプレゼント
最大40,000円キャッシュバック
転用、事象者変更は19,000円キャッシュバック
最大82,000円のキャッシュバック45,000円キャッシュバック
オプション申し込みで20,000円キャッシュバック
なし
その他のキャンペーンパケットパック毎月最大3,850円割引
同一シェアグループ内の「ドコモ光」2回線目以降は1回線あたり毎月330円割引
WiFiルーター無料レンタル
10ギガは月額料金が6ヶ月間500円&ホームゲートウェイ6ヶ月間無料
他社への違約金・撤去費負担(10万円)
開通までWiFiルーター無料貸出
オプション初月無料
工事費実質無料
他社違約金負担
工事費実質無料
初月基本料無料
ひかり電話最大35ヶ月無料
新規工事費無料
WiFiルーターは無料レンタル可能
他社の違約金を60,000円まで還元
2ヶ月間お試し利用可能
工事費無料
基本料金が初月無料(1ギガ・10ギガともに)
1年間月額料金550円引き(1ギガの事業者変更、転用のみ)
13ヶ月目から1年間418円引き(1ギガ戸建てのみ)
11ヶ月間1,452円割引き(10ギガのみ)
13ヶ月目から永年726円引き(10ギガのみ)
ルータープレゼントor事務手数料無料
(事業者変更、転用のみ)

※更新日:2024/07/23
※1 光回線とWi-Fiセット&新規契約
※1:実際の料金=(月額料金+Wi-Fi料金)×契約期間+契約事務手数料*開通工事日(キャッシュバック+月額割引)÷契約期間
※2:実際の速度→みんなのネット回線速度から引用

ここでは、フレッツ光から転用もしくは乗り換えをするのにおすすめな5つの光回線を紹介します。

各回線の月額料金や速度だけでなく、スマホセット割やキャッシュバックについても紹介するので、自分に合った回線を見つけてみてください。

おすすめの光回線5選
  • ドコモ光:ドコモのスマホをお持ちの方におすすめ!
  • ソフトバンク光:ソフトバンク・Y!モバイルのスマホをお持ちの方におすすめ!
  • auひかり:au・UQモバイルのスマホをお持ちの方におすすめ!
  • NURO光:通信速度にこだわりがある方におすすめ!
  • おてがる光:契約期間の縛りの無い光回線をお探しの方におすすめ!

ドコモ光:ドコモのスマホをお持ちの方におすすめ!

ドコモ光 スマホセット割
ドコモ光(NNコミュニケーションズ)
月額料金戸建て:5,720円
マンション4,400円
実際の月額料金
※1
戸建て:3,716円
マンション:2,396円
公表している
通信速度
最大1Gbps
実際の通信速度
※2
下り: 274.54Mbps
上り: 314.98Mbps
Ping値: 18.5ms
契約期間2年
事務手数料3,300円
工事費用<特典で実質無料>
工事あり:22,000円
屋内配線がある:11,660円
立ち合い工事無し:3,300円
スマホセット割引ドコモスマホとセットで毎月最大1,100円割引
(離れて住んでいる家族も対象)
キャンペーン1ギガは25,000円キャッシュバック
10ギガは40,000円キャッシュバック
Dポイント2,000ptプレゼント
10ギガ契約でDポイント17,000ptプレゼント
その他の特典パケットパック毎月最大3,850円割引
同一シェアグループ内の「ドコモ光」
2回線目以降は1回線あたり毎月330円割引

WiFiルーター無料レンタル

※更新日:2024年7月01日
※1:光回線とwifiセット&新規契約
※1:実際の月額料金=(月額料金+wifi料金)×契約期間+契約事務手数料+開通工事費-(キャッシュバック+月額割引)÷契約期間
※2:実際の速度引用元→みんなのネット回線速度

ドコモ光は光コラボ事業者であるため、NTTフレッツ光から乗り換えるとなると、転用になります。

ドコモ光は速度はフレッツ光とそこまで変わりありませんが、プロバイダがセットになっているため、月額料金は安くなります。

また、スマホにドコモを使用しているのなら、スマホセット割で毎月最大1,100円割引になる点がポイントです。

そのほか、キャッシュバックキャンペーンなどもあるため、初めの2年間は実質の月額料金が戸建てで3,716円、マンションで2,396円とかなり安く利用できる点がおすすめです。

ドコモ光の評判や口コミについてさらに詳しく知りたい方は、以下の記事もご覧ください。

ドコモ光の口コミや評判はこちら
ドコモ光のキャッシュバックはこちら
ドコモ光のキャンペーンはこちら
ドコモ光のメリットでデメリットはこちら

ソフトバンク光:ソフトバンク・Y!モバイルのスマホをお持ちの方におすすめ!

ソフトバンク光 スマホセット割
ソフトバンク光(株式会社STORY)
月額料金戸建て:5,720円
マンション:4,180円
10ギガ:6,380円
実際の月額料金
※1
戸建て:3,933円
マンション:2,393円
10ギガ:3,188円
公表している通信速度1ギガ:1Gbps
10ギガ:10Gbps
契約期間2年
事務手数料3,300円
工事費用<「工事費サポート はじめて割」適用で0円>
立ち合い工事必要:31,680円
立ち合い工事不要:4,620円
スマホセット割引ソフトバンク、ワイモバイルスマホの
通信料月々1,100円割引
キャンペーン最大40,000円キャッシュバック
転用、事象者変更は19,000円キャッシュバック
10ギガは月額料金が6ヶ月間500円&
ホームゲートウェイ6ヶ月間無料
その他の特典他社への違約金・撤去費負担(10万円)
開通までWiFiルーター無料貸出
オプション初月無料
工事費実質無料

※更新日:2024年7月01日
※1:光回線とwifiセット&新規契約
※1:実際の月額料金=(月額料金+wifi料金)×契約期間+契約事務手数料+開通工事費-(キャッシュバック+月額割引)÷契約期間
※2:実際の速度引用元→みんなのネット回線速度

ソフトバンク光も光コラボ事業者のため、NTTフレッツ光から転用することになるので工事が必要ない点がポイントです。

また、スマホキャリアがソフトバンクかワイモバイルなら、毎月の料金から最大1,100円割引となるため、スマホ料金がかなりお得になる点も乗り換えるメリットといえるでしょう。

何よりキャッシュバックの金額が大きく、さらに10ギガプランは半年間500円で使用できるなどのお得なキャンペーンも行っているため、契約後の2年間の実質料金は3,188円とかなりお得に使える点がおすすめな点といえるでしょう。

ソフトバンク光の評判や口コミについてさらに詳しく知りたい方は、以下の記事もご覧ください。

ソフトバンク光の評判や口コミはこちら
ソフトバンク光のキャンペーンはこちら
ソフトバンク光のキャッシュバックはこちら
ソフトバンク光の料金はこちら

auひかり:au・UQモバイルのスマホをお持ちの方におすすめ!

GMOとくとくBB auひかり 特典 キャンペーン 94000
auひかり×GMOとくとくBB
月額料金【戸建て】
1年目:5,610円
2年目:5,500円
3年目:5,390円
【マンション】
4,455円~5,500円
実際の月額料金
※1
戸建て:3,796円
マンション:2,496 ~3,498円
公表している
通信速度
最大1Gbps
実際の通信速度
※2
下り: 696.08Mbps
上り: 546.09Mbps
Ping値: 12.92ms
契約期間戸建て:3年
マンション:2年
事務手数料3,300円
工事費用戸建て:41,250円(特典で実質無料)
マンション:33,000円(特典で実質無料)
スマホセット割引auスマホでは毎月最大1,100円割引
UQモバイルで毎月最大858円割引
(離れて住んでいる家族も対象)
キャンペーンキャッシュバック
最大82,000円
その他の特典他社違約金負担
工事費実質無料
初月基本料無料
ひかり電話
最大35ヶ月無料

※更新日:2024年7月01日
※1:光回線とwifiセット&新規契約
※1:実際の月額料金=(月額料金+wifi料金)×契約期間+契約事務手数料+開通工事費-(キャッシュバック+月額割引)÷契約期間
※2:実際の速度引用元→みんなのネット回線速度

au・UQモバイルのスマホを使用しているなら、auひかりがおすすめです。

auひかりにすると、スマホセット割でauスマホなら毎月最大1,100円割引、UQモバイルなら毎月最大858円割引となっていて、離れている家族も対象になるので家族で同じキャリアを使用しているならお得に使用できます。

また、auひかりに申し込むもっとも大きな利点は、最大82,000円のキャッシュバックがある点です。

auひかりの評判や口コミについてさらに詳しく知りたい方は、以下の記事もご覧ください。

auひかり×GMOとくとくBBの公式ページ→https://gmobb.jp/

auひかりの評判や口コミはこちら
auひかりのキャンペーンはこちら
auひかりのキャッシュバックはこちら
auひかりの乗り換え方法はこちら

NURO光:通信速度にこだわりがある方におすすめ!

NURO光 通信速度 高速
NURO光
月額料金2ギガ戸建て(2年):5,700円
10ギガ戸建て(3年):5,700円
実際の月額料金
※1
2ギガ戸建て(2年):3,412円
10ギガ戸建て(3年):3,992円
公表している
通信速度
2ギガ:最大2Gbps
10ギガ:最大10Gbps
実際の通信速度
※2
下り: 645.77Mbps
上り: 643.98Mbps
Ping値: 11.0ms

上り(10ギガ):1105Mbps
下り(10ギガ):2712Mbps
契約期間2年・3年
事務手数料3,300円
工事費用戸建て&マンション:44,000円
(特典で実質無料)
スマホセット割引ソフトバンクスマホとセットで毎月最大1,100円割引
NUROモバイルとセットで毎月792円割引
キャンペーン45,000円キャッシュバック
オプション申し込みで20,000円キャッシュバック
その他の特典新規工事費無料
WiFiルーターは無料レンタル可能
他社の違約金を60,000円まで還元
2ヶ月間お試し利用可能

※更新日:2024年7月01日
※1:光回線とwifiセット&新規契約
※1:実際の月額料金=(月額料金+wifi料金)×契約期間+契約事務手数料+開通工事費-(キャッシュバック+月額割引)÷契約期間
※2:実際の速度引用元→みんなのネット回線速度

できるだけ通信速度が速いほうが良い、という方にはNURO光がおすすめです。

なぜなら、NURO光は通常の2ギガプランで下りが 645.77Mbps・上りが 643.98Mbps・Ping値が 11.0msと、フレッツ光の3倍近い数値となっています。

もちろん速さは環境に左右されるものの、さらに通信速度の速いインターネット通信を求めているなら10ギガプランもあります。

キャッシュバックも45,000円と高いので、通信速度だけでなく料金的にもお得といえるでしょう。

NURO光の評判や口コミについてさらに詳しく知りたい方は、以下の記事もご覧ください。

NURO光の評判や口コミはこちら
NURO光のキャンペーンはこちら
NURO光の通信速度はこちら
NURO光へ乗り換える方法はこちら

おてがる光:契約期間の縛りの無い光回線をお探しの方におすすめ!

おてがる光 契約期間縛りなし
おてがる光
月額料金戸建て:4,708円
マンション:3,608円
実際の月額料金
※1
戸建て:4,770円
マンション:3,965円
公表している通信速度最大1Gbps
実際の通信速度
※2
下り: 273.26Mbps
上り: 320.95Mbps
Ping値: 16.88ms
契約期間なし
事務手数料3300円
工事費用工事あり:22,000円
屋内配線がある:11,660円
立ち合い工事無し:3,300円
スマホセット割引なし
キャンペーン工事費無料
基本料金が初月無料(1ギガ・10ギガともに)
1年間月額料金550円引き(1ギガの事業者変更、転用のみ)
13ヶ月目から1年間418円引き(1ギガ戸建てのみ)
11ヶ月間1,452円割引き(10ギガのみ)
13ヶ月目から永年726円引き(10ギガのみ)
その他の特典

※更新日:2024年7月01日
※1:光回線とwifiセット&新規契約
※1:実際の月額料金=(月額料金+wifi料金)×契約期間+契約事務手数料+開通工事費-(キャッシュバック+月額割引)÷契約期間
※2:実際の速度引用元→みんなのネット回線速度

おてがる光は、契約期間の縛りがない点がおすすめポイントといえます。

なぜなら、フレッツ光やドコモ光、auひかりなどの光回線は、2年間の契約期間が設けられている場合が多いからです。

そのため、2年以内に解約してしまうと解約金がかかってしまい、2年以上たっている場合でも契約更新月とその後の1~3か月間の契約更新月以外で解約すると、やはり解約金が必要になります。

しかし、契約期間の縛りがないおてがる光ならいつ解約しても解約金がかからないため、引っ越しが多い方なども違約金の心配なく契約できます。

おてがる光の評判や口コミについてさらに詳しく知りたい方は、以下の記事もご覧ください。

フレッツ光の転用手続きの流れや注意点は?

フレッツ光 転用手続き

ここでは、フレッツ光から他の光コラボ事業者へ乗り換える際の転用手続きの注意点について詳しく解説します。

また、フレッツ光から他の光コラボ事業者へ乗り換えするためには事業者変更ではなく転用となるため、乗り換えをする際の流れなどもみていきましょう。

フレッツ光の転用手続きの流れや注意点
  • フレッツ光から他の光回線へ転用する際の注意点
  • フレッツ光から他の光回線へ転用する時の流れ

フレッツ光から他の光回線へ転用する際の注意点

ここでは、フレッツ光から他の光回線へ転用をする際の注意点について詳しく解説します。

なぜなら、光コラボから光コラボへ乗り換えるのは事業者変更ですが、フレッツ光から他の光コラボ事業者へ乗り換えるのは転用となり、転用承諾番号が必要だったり、独自回線への転用はできなかったりといった注意点があるからです。

フレッツ光から他の光回線へ転用する際の注意点
  • 光コラボへの転用には「転用承諾番号」の取得が必要
  • 独自回線への転用はできない
  • フレッツ光で契約していたプロバイダを利用できなくなる場合がある
  • プロバイダによっては解約金がかかる場合がある
  • フレッツ光の初期工事費の残債は転用後も引き続き請求される

光コラボへの転用には「転用承諾番号」の取得が必要

フレッツ光から光コラボに乗り換える際には、事業者変更ではなく転用となるため、NTTから転用承諾番号を取得しなければなりません。

転用承諾番号は、NTT東日本とNTT西日本では受付窓口が異なるため、注意しましょう。

ちなみに、転用承諾番号の有効期限は発行日から15日間となっているため、有効期限が過ぎる前に他社光コラボ事業者への申し込みを完了させる必要があります。

転用承諾番号取得窓口

NTT東日本

NTT西日本

  • Webサイト:CLUB NTT-West
  • 受付時間:8時30〜22時(土日・祝日含む)
  • 電話番号:0120-553-104
  • 受付時間:9:00~17:00 (土日・祝日も営業、年末年始を除く)

独自回線への転用はできない

フレッツ光からauひかりやNURO光などの独自回線へは転用ができないため、もし独自回線を契約したいと考えているならフレッツ光の回線を撤去して、新しく独自回線を引き込む工事が必要になります。

その場合は、インターネットが使えない期間がないように、先に独自回線の申し込みをして工事日を決めてから、フレッツ光の解約を申し出ると良いでしょう。

フレッツ光で契約していたプロバイダを利用できなくなる場合がある

フレッツ光は、回線とプロバイダが別の契約になっていて、好きなプロバイダを選んで契約できるようになっています。

しかし、光コラボ事業者や独自回線の多くは回線とプロバイダがセットになっているため、転用・乗り換えをした際にはプロバイダも解約しなければなりません。

そのため、プロバイダメールやその他のオプションサービスなどが利用できなくなってしまうことを理解しておく必要があります。

プロバイダとは?

プロバイダとはインターネットサービスプロバイダ(Internet Service Provider)の略で、インターネット利用者と回線業者の橋渡しをする役割を担っています。

インターネットを使うには、回線事業者とプロバイダの両方を契約することが必要ですが、ネット回線とプロバイダが一体になった回線事業者もあります。

この場合、回線事業者と契約するだけで完了するので、プロバイダの申込みは必要ありません。

プロバイダについて詳しく知りたい方はこちら

プロバイダによっては解約金がかかる場合がある

どのプロバイダを使用しているのかにもよりますが、プロバイダによっては光回線などと同じく契約期間の縛りがあるところもあり、契約によっては解約金がかかってしまいます。

そのため、解約をする前にきちんと契約書などを確認しておき、解約金がかかるかどうかや解約金がかかるならどの程度の料金が必要なのかを把握しておく必要があります。

フレッツ光の初期工事費の残債は転用後も引き続き請求される

フレッツ光は3,300円から22,000円程度の初期工事費用が必要であり、一括で支払うこともありますが、分割払いを選ぶこともできます。

しかし、もし工事費の分割払いが残っている状態で解約をしたなら、工事費が一括で請求されるため、注意が必要です。

ただし、フレッツ光から光コラボに転用した際には、工事費の請求権は転用先の光コラボ事業者に引き継がれ、フレッツ光で適用されていた工事費の割引などもそのまま引き継がれます。

フレッツ光から他の光回線へ転用する時の流れ

フレッツ光から他社光コラボ事業者へ転用する際には、ひとまずどの光コラボ事業者を申し込むのかを決めなくてはなりません。

申し込み先の光コラボ事業者を決めたらフレッツ光から転用承諾番号を発行してもらい、発行から15日以内に光コラボ事業者へ申し込みを完了させます。

新しい光回線が開通したらフレッツ光とプロバイダを解約し、インターネットの設定を行えば転用は終了です。

フレッツ光も光コラボ事業者も同じNTTの光回線を使用しているため、既存回線の撤去も新しい光回線の引き込み工事も必要ありません。

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フレッツ光のよくある質問

ここでは、フレッツ光の気になる疑問や質問をいくつかピックアップしたので、ぜひ参考にしてみてください。

今回は、フレッツ光の障害情報の確認先や解約の手続き方法なども詳しく解説します。

フレッツ光のよくある質問
  • フレッツ光の障害情報はどこで確認できる?
  • フレッツ光の電話番号を残したままで転用や解約はできる?
  • フレッツ光は電話のみ(ネット回線なし)の契約はできる?
  • フレッツ光を解約するにはどんな手続きが必要?
  • フレッツ光の提供エリアを確認する方法は?
  • フレッツ光のマイページにログインする方法は?

フレッツ光の障害情報はどこで確認できる?

フレッツ光の障害情報は、NTTの工事故障情報ページで確認することができます。

そのほかにも、障害情報に関する問い合わせに関してはNTT東日本・NTT西日本どちらも同じ番号で受付をしているため、気になるときには電話をしてみるのもよいでしょう。

ただし、障害が起こっている場合には電話が混雑することが予想されるため、まずはホームページを確認してみることをおすすめします。

障害情報確認窓口

フレッツ光の電話番号を残したままで転用や解約はできる?

フレッツ光の電話番号は、そのまま光コラボ事業者に引き継ぐことが可能です。

もし光電話同士で番号を引き継ぎたい場合には、事前に「転用承諾番号」を取得し、新たに契約する光コラボ事業者へ伝えるようにしましょう。

ただし、アナログ発番の番号であれば問題はありませんが、ひかり電話発番の番号はひかり電話に引き継ぐことができないため、注意が必要です。

フレッツ光は電話のみ(ネット回線なし)の契約はできる?

2023年3月31日から始まった新しいサービスである「ひかり電話ネクスト」を活用することによって、フレッツ光は解約しても、ひかり電話のみ残すことができるようになりました。

もしひかり電話のみを利用する場合は、プラン変更が必要であり、その場合工事費3,300円がかかります。

ひかり電話ネクストの料金プランは、以下の通りになります。

スクロールできます
プラン名月額料金プランの概要
基本プラン2,750 円/月基本的なプラン
安心プラン3,740 円/月1,408円分の通話料金が含まれる
ひかり電話ネクストA(エース)3,850 円/月528円分の通話料金が含まれる
ナンバーディスプレイ、ボイスワープ、ナンバーリクエストなどのオプション料金が含まれる
通話料分を次月に繰り越せる
もっと安心プラン6,490 円/月5,280円分の通話料金が含まれる

※更新日:2024/07/23

フレッツ光を解約するにはどんな手続きが必要?

フレッツ光を解約するには、乗り換え先の光回線を申し込み、プロバイダの解約をします。

もし乗り換え先が光コラボ事業者であれば、先に転用承諾番号を取得しましょう。

解約は、NTT東日本の場合はインターネットで可能なので、解約申し込みサイトに申し込みができます。

その際、お客さまIDがわかる書類が必要になります。

また、契約者の氏名・住所・電話番号などを記載し、建物の取り壊し予定があるかどうかも記入する必要があり、取り壊し予定があるなら撤去工事が必要です。

もし電話で解約の手続きをしたい場合は、NTT東日本・西日本共通の窓口があるので、そちらに電話をしてみてください。

フレッツ光 解約専用窓口
  • 電話番号:0120‐116116
  • 受付時間:9時~17時まで(年中無休・年末年始を除く)

フレッツ光の提供エリアを確認する方法は?

フレッツ光の提供エリアは、NTT東日本・NTT西日本の各ホームページで確認できます。

基本的には、郵便番号と住所を入れるだけで、提供エリアかどうかを把握できますが、もし住所がまだはっきりと決まっていない場合には、以下の電話番号に問い合わせてみてください。

電話番号自体は東西共通の番号となっているため、どちらで利用する場合でも問題ありません。

問い合わせ番号

フレッツ光のマイページにログインする方法は?

NTT東日本の場合は、フレッツ光メンバーズクラブのサイトを開いて、会員IDとパスワードを入力します。

NTT西日本の場合もログインする場合はNTT東日本と変わりありませんが、NTT西日本にはフレッツ光のマイページCLUB NTT-Westがあるので注意しましょう。

CLUB NTT-Westは、NTT西日本が入会金・年会費無料で提供している「フレッツ光」の会員プログラムです。

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フレッツ光についてのまとめ

本記事では、フレッツ光のデメリットやメリットについて詳しく解説してきました。フレッツ光には、以下のようなデメリットがあります。

フレッツ光のデメリット
  • NTTとは別にプロバイダとの契約が必要
  • 光コラボなどと比べて料金が高い
  • 独自回線と比べて通信速度が遅い
  • 契約できるプランが多すぎて分かりにくい
  • 初期工事費が無料にならない
  • スマホとのセット割引が無い

光コラボ事業者や独自回線が提供するインターネットサービスは、フレッツ光とは異なりスマホセット割引があったり、プロバイダが一体化していたりします。

そのため、フレッツ光よりも安く使えるのが特徴です。

もしインターネット回線の乗り換えを考えているのなら、下記記事からぜひ自分にあった光回線を見つけてみてください。

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