auひかりからドコモ光に乗り換える手順は?工事不要にできるのか、電話番号の引継ぎは可能なのかについても徹底解説! 

auひかり ドコモ光 乗り換え

auひかりからドコモ光に乗り換える場合、独自回線から光コラボへの乗り換えになりますので、「auひかりを解約し、ドコモ光に申し込む」という手続きが必要です。

独自回線とは、NTTのフレッツ光回線以外の回線を使用してインターネットサービスを提供する事業者で、光コラボとは、NTTのフレッツ光回線を借り受けてサービスを提供する事業者です。

このように、auひかりからドコモ光への乗り換えは、転用や、事業者変更の場合とは少し手続きが違いますので、回線撤去工事の必要性の有無や、電話番号を引き継げるのかなどの疑問点があるかと思われます。

そこで、本記事では、上記を含めて、auひかりからドコモ光に乗り換える全手順について詳しく解説します。

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※更新日:2024年7月01日

【目次】クリックで見出しに飛びます

一戸建てでauひかりからドコモ光に乗り換える手順は?

一戸建てでauひかりからドコモ光に乗り換える手順のポイント
  • ドコモ光に申し込んでからauひかりを解約する
  • ドコモ光に申し込む窓口を決めておく必要がある
  • ドコモ光のプロバイダをどこにするか決めておく必要がある
  • プロバイダが「au one net以外」の場合には、プロバイダへ解約手続きが必要

auひかりからドコモ光へ乗り換える場合には、「auひかりを解約する」て手続きと「ドコモ光と新規契約する」手続きが必要です。

手続きのポイントとしては、「ドコモ光に申し込み→auひかりを解約する」という順序で手続きをすることが重要です。

それでは、まず最初に下記の通り、一戸建ての場合にauひかりからドコモ光に乗り換える手順について、それぞれ見ていきましょう。

  • STEP1:ドコモ光に申し込む
  • STEP2:ドコモ光の工事日を調整する
  • STEP3:auひかりの解約手続きをおこなう
  • STEP4:ドコモ光の開通工事に立ち会う
  • STEP5:ルーターの接続設定をする
  • STEP6:ドコモ光のキャッシュバックの受け取り手続きをする

STEP1:ドコモ光に申し込む

【ドコモ光へ申し込む手順】

戸建てで、auひかりからドコモ光に乗り換える最初のステップは、ドコモ光に申し込むことです。

理由としては、auひかりからドコモ光への乗り換えは、開通工事が必要ですので、先にauひかりを解約してしまうと、「auひかりの解約日になってもドコモ光の工事が完了していなくて、インターネットが使えない・・」というような事態に陥るリスクがあるからです。

申し込みの手順は上記になりますが、ドコモ光に申し込む場合に、事前に検討しなければならないこととして、以下の点がありますので、それぞれ解説します。

  • ドコモ光の申し込み窓口をどこにするか
  • ドコモ光のプロバイダをどこにするか

ドコモ光の申し込み窓口をどこにするか

ドコモ光の申し込み窓口については、公式サイト、ドコモショップ、代理店などから申し込むことができますが、結論を言えば、ドコモ光を代理店から申し込むことで、公式サイトの特典と代理店独自の特典を併用できるのでお得です。

次に、ドコモ光の代理店は数多くありますが、必要のない有料オプションへの加入が条件であったり、キャッシュバックの受け取りまでの期間が長いなどわかりにくいデメリットがありますので、注意が必要です。

本記事では、ドコモ光公式特典、プロバイダ特典を併用することができて、キャッシュバックについても最短1ヶ月で受け取ることができるNNコミュニケーションズからの申し込みをおすすめします。

解説

プロバイダと代理店について

  • プロバイダとは、回線をインターネットに繋げる接続事業者のことで開通後の問い合わせやオプションの申し込みはここで行います。
  • 代理店とは、光回線を申し込む際に利用する運営会社(サイト)のことで、それぞれ独自のキャッシュバックキャンペーンを行っているのが魅力です。

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ドコモ光のプロバイダをどこにするか

ドコモ光のプロバイダ一覧

【タイプAプロバイダ】

@nifty、OCN、GMOとくとくBB、andline、SIS、ビッグローブ

Ic-net、hi-ho、Tigers-net.com、BB.excite、エディオンネット、SYNAPSE

楽天ブロードバンド、DTI、@ネスク、TiKiTiKi、ドコモnet、plala

【タイプBプロバイダ】

@Tcom、TNC、@ちゃんぷるネット、WAKWAK、AsahiNet

ドコモ光は、光回線サービスとプロバイダを一体として提供する光コラボですが、全21社のプロバイダの中からプロバイダを自由に選ぶことができるという特徴があります。

もちろん、NNコミュニケーションズから申し込んだ場合にもプロバイダを自由に選ぶことができます。

プロバイダには、それぞれ特徴があるので、選択するプロバイダによって特典内容やIPv6通信が利用できるかなどを基準に慎重に選択しましょう。

下記の記事では、ドコモ光のおすすめのプロバイダを紹介していますので、参考にしてみてください。

ドコモ光の口コミや評判はこちら
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STEP2:ドコモ光の工事日を調整する

ドコモ光の工事日についての問い合わせ先

ドコモ光サービスセンター

受付時間:10:00~20:00(年中無休)

【ドコモの携帯電話から】:15715(無料)

【一般電話などから】:0120-766-156

ドコモ光へ申し込んだ後は、上記のドコモ光サービスセンターに開通工事日について確認しましょう。

新規契約の場合、申し込みから開通工事までは、概ね1ヶ月かかります。

ドコモ光の工事日に合わせてauひかりを解約するように、スケジューリングしましょう。

STEP3:auひかりの解約手続きをおこなう

auひかりの解約手続きの窓口

【au one netの場合】

下記に電話して、解約の手続きをします。

KDDIお客様センター

電話番号:0077-7068

受付時間:9:00~18:00

【au one net以外の場合】

契約先のプロバイダに連絡、又はwebで解約手続きをします。

auひかりは解約した日付に関わらず、月末までインターネットを利用できますので、ドコモ光の工事日の月内であれば、先んじて解約手続きをしても問題ありません。

ただし、プロバイダによって25日に解約されるなど、解約日が違うこともありますので注意しましょう。

続いて、auひかりの解約窓口についてですが、前提としてauひかりは、プロバイダを自由に選ぶことができます。

したがって、プロバイダが「au one net」であるかそうでないかで解約窓口が違いますので、注意が必要です。

auひかりのプロバイダが「au one net」の場合には、上記のKDDIお客様センターに電話連絡して、解約手続きができますが、プロバイダが「au one net以外」の場合には、下記のauひかり提携プロバイダの問い合わせ先から解約手続きをする必要があります。

プロバイダ名電話番号受付時間
@nifty0570-03-221010:00~17:00
@T COM0120-805633月~金:10:00~19:00
土日祝:10:00~18:00
ASAHIネット0120-577-10810:00~17:00
BIGLOBE0120-86-09629:00~18:00
DTI0570-00474010:00~17:00
So-netso-net会員サポート
チャット:
9:00~18:00
メール:
9:00~18:00
リンククラブ03-5778-388110:00~19:00
楽天ブロードバンド0800-600-01119:00~18:00
GMOとくとくBBGMOとくとくBB会員サポート
0570-045-109
10:00~19:00
SmartLINE0120-954-04611:00~17:00
エディオンネット0120-71-213310:00~19:00
メガ・エッグ0120-505-89810:00~19:00
コミュファnet0120-068-0569:00~18:00

※更新日:2024/07/23

STEP4:ドコモ光の開通工事に立ち会う

ドコモ光の開通工事の流れ
  • 手順1:光ファイバーケーブルの電柱から外壁への引き込み
  • 手順2:屋外から屋内へ引き込み
  • 手順3:回線終端装置への接続

auひかりからドコモ光へ乗り換える場合には、ドコモ光の開通工事が必要です。

ドコモ光の開通工事の流れは、上記の通りですが、基本的には電柱から光ファイバーケーブルを屋内に引き込む工事が実施されます。

工事には、立ち会いが必要で、立ち会い時間は概ね1~2時間程度です。

STEP5:ルーターの接続設定をする

ドコモ光の初期設定の流れ
  • 手順1:ドコモ光のONUとルーターをLANケーブルで接続
  • 手順2:ルーターの横のボタンを押してパソコンと無線接続を開始
  • 手順3:PCから「スタートボタン」→「Windowsシステムツール」→「コントロールパネル」を開く
  • 手順4:「ネットワークとインターネット」→「ネットワークと共有センター」を選択
  • 手順5:「新しい接続またはネットワークのセットアップ」「インターネットに接続します」を選択
  • 手順6:「次へ」をクリック
  • 手順7:プロバイダから送付されてきた「ユーザー名」と「パスワード」を入力
  • 手順8:「接続」をクリック

まず、ドコモ光のプロバイダでルーターをレンタルすることができる場合は、接続設定は不要な場合が多いです。

その場合、ONUとルーターをLANケーブルで接続すれば、自動でWi-Fiを利用することができます。

ただし、市販のルーターを使用する場合などは、ドコモ光の開通に伴って初期設定が必要となるケースもありますので、上記の手順で初期設定を行いましょう。

有線接続によるインターネット接続設定については、下記の動画を参考にしてみてください。

STEP6:ドコモ光のキャッシュバックの受け取り手続きをする

NNコミュニケーションズからドコモ光へ申し込むと最大40,000円のキャッシュバックを受け取ることができます。

NNコミュニケーションズの場合は、特に難しい手続きもなく、申し込み後にNNコミュニケーションズからかかってくる内容確認の電話でキャッシュバックを受け取る口座を伝えるだけで手続き完了です。

キャッシュバックは、ドコモ光の課金開始月から最短で1ヶ月後に指定口座に振り込まれます。

このように、ドコモ光の申し込み窓口をNNコミュニケーションズにすることで、手続き不要でキャッシュバックを最短1ヶ月で受け取ることができるというメリットがあります。

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マンションでauひかりからドコモ光に乗り換える手順や注意点は?

ここまでは、戸建ての場合の手続きについて、解説してきましたが、ここでは、マンションでauひかりからドコモ光に乗り換える手順や注意点を下記の通り、解説します。

  • マンションでauひかりからドコモ光に乗り換える際の注意点
  • マンションでauひかりからドコモ光へ乗り換える手順

マンションでauひかりからドコモ光に乗り換える際の注意点

マンションでauひかりからドコモ光に乗り換える場合には、下記のような注意点がありますので、事前に確認しましょう。

  • auひかり導入済みマンションでドコモ光を使いたい場合、戸建てプランと契約する必要がある
  • auひかりのマンションタイプは自分で契約プランを選ぶことができない

auひかり導入済みマンションでドコモ光を使いたい場合、戸建てプランと契約する必要がある

一般的に、マンションの場合、共用部分に接続装置(MDF)が導入されていて、屋外から光ファイバーケーブルをMDFまで引き込んで、そこから各部屋に配線する仕組みになっています。

ただし、auひかりとドコモ光の光ファイバーケーブルは違うので、共有することはできません。

したがって、auひかり導入済みマンションでドコモ光のマンションタイプを契約するためには、auひかりとは別にMDFを導入しなければならないということになりますが、それは現実的ではありません。

上記の理由から、auひかり導入済みのマンションでドコモ光のマンションタイプの契約をすることはできません。

ただし、ドコモ光の戸建てタイプを契約するのであれば、屋外から直接自分の部屋に光ファイバーケーブルを引き込む工事をすれば、ドコモ光の戸建てタイプの契約をすることは可能です

その場合には、工事を伴うので、大家さんや管理会社の許可が必要で、工事の内容によっては承認されないこともあることを頭に入れておきましょう。

また、ドコモ光の戸建てタイプは、マンションタイプに比べて、月額料金が1,320円高くなることにも注意が必要です。

auひかりのマンションタイプは自分で契約プランを選ぶことができない

auひかりのマンションプラン

マンションタイプG、マンションタイプV、マンション都市機構

マンション都市機構G、マンションタイプE、マンションタイプF

マンションギガ、マンションミニギガ

auひかりのマンションタイプは、上記のようなプランがありますが、配線方式や契約戸数などにより、利用料金が異なります。

また、このプランについては、マンション全体で共通のプランですので、お住いのマンションに導入されているプランで契約する必要があります。

auひかりのマンションタイプについては、こちらの記事も参考にしてみてください。

マンションでauひかりからドコモ光へ乗り換える手順

マンションでauひかりからドコモ光へ乗り換える手順は、下記の通りです。

  • STEP1:大家さんや管理会社に許可を取る
  • STEP2:ドコモ光に申し込む
  • STEP3:ドコモ光の工事日を調整
  • STEP4:auひかりの解約手続きをおこなう
  • STEP5:ドコモ光の開通工事&ルーターの接続設定をする
  • STEP6:ドコモ光のキャッシュバックの受け取り手続きをする

STEP1:大家さんや管理会社に許可を取る

マンションでauひかりからドコモ光へ乗り換える最初のステップは、大家さんや管理会社に許可を取ることです。

auひかり導入済みマンションでドコモ光へ乗り換えるには、マンションの戸建てプランで契約する必要があることは上述しましたが、屋外から自分の部屋に直接光ファイバーケーブルを引き込む工事が必要です。

したがって、大家さんや管理会社に事前に許可を取らなければなりません。

場合によっては、工事が承認されない可能性もあるので、手順しては、最初に許可を取ってから手続きを開始したほうがよいでしょう。

また、大家さんや管理会社の許可が取れた場合でも、余計なトラブルを防ぐために、事前に上下階と両隣の住人の方には挨拶をしておいた方が無難です。

STEP2:ドコモ光に申し込む

大家さんや管理会社の許可が取れたら、ドコモ光へ申し込みましょう。

ドコモ光の申し込み窓口は、ドコモ光公式特典、プロバイダ特典を併用できて、キャッシュバックの受け取り期間も最短で1ヶ月と業界最速であるNNコミュニケーションズの公式サイトから申し込みをすることをおすすめします。

STEP3:ドコモ光の工事日を調整

ドコモ光へ申し込みが完了したあとは、下記のドコモ光サービスセンターへ連絡して、工事日程を調整しましょう。

開通工事日は、申し込みから概ね1ヶ月程度かかります。

マンションの場合は、工事日が決まった段階で、大家さんや管理会社に事前に工事日を知らせておくのもポイントです。

ドコモ光サービスセンター

受付時間:10:00~20:00(年中無休)

【ドコモの携帯電話から】:15715(無料)

【一般電話などから】:0120-766-156

STEP4:auひかりの解約手続きをおこなう

ドコモ光の工事予定日が決まれば、それに合わせてauひかりの解約手続きを実施しましょう。

auひかりは解約した日付に関わらず、基本的に月末まで利用できるので、ドコモ光の工事予定日の月内であれば、先んじて解約手続きをしてもよいでしょう。

ただし、プロバイダによって解約日が違うこともあるので事前に確認しましょう。

auひかりの解約窓口は、プロバイダがau one netであれば、KDDIお客様センターに連絡して、解約手続きをしますが、プロバイダがau one net以外のケースは、契約しているプロバイダに解約手続きをする必要があります。

auひかりの解約手続きの窓口についてまとめると、下記の通りとなります。

【au one netの場合】

下記に電話して、解約の手続きをします。

KDDIお客様センター

電話番号:0077-7068

受付時間:9:00~18:00

【au one net以外の場合】

契約先のプロバイダに連絡、又はwebで解約手続きをします。

STEP5:ドコモ光の開通工事&ルーターの接続設定をする

【ドコモ光の開通工事の流れ】

  • 手順1:光ファイバーケーブルの電柱からマンション外壁への引き込み
  • 手順2:屋外からマンション室内へ引き込み
  • 手順3:回線終端装置への接続

ドコモ光の開通工事の流れは上記の通りですが、立ち会いに1~2時間ほど時間がかかることに注意しましょう。

また、光ファイバーケーブルの室内への引き込みまでは、業者に実施してもらえますが、ONU等の回線終端装置から先の接続は自身で実施する必要があります。

ルーターをプロバイダからレンタルしている場合には、ルーターの初期設定は不要であることが多いのですが、市販のルーターを購入した場合などルーターの設定が必要な場合には、下記手順で初期設定を行います。

  • 手順1:ドコモ光のONUとルーターをLANケーブルで接続
  • 手順2:ルーターの横のボタンを押してパソコンと無線接続を開始
  • 手順3:PCから「スタートボタン」→「Windowsシステムツール」→「コントロールパネル」を開く
  • 手順4:「ネットワークとインターネット」→「ネットワークと共有センター」を選択
  • 手順5:「新しい接続またはネットワークのセットアップ」「インターネットに接続します」を選択
  • 手順6:「次へ」をクリック
  • 手順7:プロバイダから送付されてきた「ユーザー名」と「パスワード」を入力
  • 手順8:「接続」をクリック

有線接続によるインターネット接続設定については、下記の動画を視聴してみてください。

STEP6:ドコモ光のキャッシュバックの受け取り手続きをする

ドコモ光の申し込みは、NNコミュニケーションズの公式サイトから申し込みをすることで、最大で40,000円のキャッシュバックを受け取ることができます。

NNコミュニケーションズの場合、公式サイトから申し込み後にかかってくる内容確認の電話でオペレーターにキャンペーンの適用と振込先口座を伝えるだけでキャッシュバックの受け取り手続きは、完了です。

このように、手続きが簡易的で、開通から最短1ヶ月後にキャッシュバックを受け取ることができるので、ドコモ光の申し込みはNNコミュニケーションズの公式サイトから申し込むことをおすすめします。

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auひかりとドコモ光を比較!安くて速い光回線はどっち?

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ドコモ光auひかり
基本料金【戸建て】
5,720円



【マンション】
4,400円
【戸建て】
1年目:5,610円
2年目:5,500円
3年目:5,390円

【マンション】  
マンションギガ
4,455円
ミニギガ
5,500円
実際の料金※1【戸建て】
3,716円


【マンション】
2,396円
【戸建て】
2,885円
(3年契約の1年当たりの平均)

【マンション】
857円~1,858円
(2年契約の平均)
公表している速度最大1Gpbs最大1Gpbs
実際の通信速度※2下り: 274.54Mbps
上り: 314.98Mbps
Ping値: 18.5ms
下り:Mbps
上り:Mbps
Ping値:ms
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最大月額1,100円割引
auスマホ、UQモバイルスマホ
とセットで最大月額1,100円割引
契約事務手数料3,300円3,300円
初期工事費【戸建て・マンション】
22,000円
屋内配線
11,660円
出張工事無し
3,300円
キャンペーンで実質無料
【戸建て】
41,250円

【マンション】
33,000円

キャンペーンで実質無料
キャッシュバックキャッシュバック
1ギガ:25,000円
10ギガ:40,000円
ドコモの携帯電話回線
(ペア回線)が必要
キャッシュバック
最大72,000円
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(10ギガ申し込みは17000P)
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初期工事費実質無料(新規)

※更新日:2024/07/23

※1:光回線とwifiセット&新規契約
※1:実際の料金=(月額料金+wifi料金)×契約期間+契約事務手数料+開通工事費-(キャッシュバック+月額割引)÷契約期間

※2:実際の速度は「みんなのネット回線速度」から引用

光回線を選ぶ際に、通信速度と料金の比較は、非常に重要なポイントです。

そこで、auひかりとドコモ光の基本情報から、下記の通り、auひかりとドコモ光の基本情報を比較してみましたので、それぞれ見ていきましょう。

  • 通信速度は独自回線のauひかりが速い!
  • 月々の料金はauひかりの方が安いが、ドコモユーザーならドコモ光の方が安くなる
  • 対応エリアはドコモ光の方が圧倒的に広い!

通信速度は独自回線のauひかりが速い!

公表している速度実際の通信速度※1
ドコモ光最大1Gpbs下り: 274.54Mbps
上り: 314.98Mbps
Ping値: 18.5ms
auひかり最大1Gpbs下り:Mbps
上り:Mbps
Ping値:ms

※更新日:2024/07/23

※1:実際の速度は「みんなのネット回線速度」から引用

上記の表の通り、みんなのネット回線速度より引用したデータにより、ドコモ光とauひかりの通信速度を比較したところ、下り、上りの通信速度は、圧倒的にauひかりの方が速いという結果でした。

また、通信の応答速度の基準となるPing値に関してもauひかりの方が優れた数値でした。

やはり、auひかりは独自回線であることから、通信速度が速いという傾向がありますが、上記の実測値からも同様の結果となりました。

独自回線とは?

独自回線とは、NTTのフレッツ光回線を使用していない光回線のことです。

これに対して、NTTのフレッツ光回線を借り受けてインターネットサービスを提供しているのが、光コラボです。

独自回線は、自らが敷設した光ファイバー網を使用する、若しくは、NTTの使用していないダークファイバーを利用してインターネットサービスを提供しています。

月々の料金はauひかりの方が安いが、ドコモユーザーならドコモ光の方が安くなる

基本料金実際の料金※1
ドコモ光【戸建て】
5,720円

【マンション】
4,400円
【戸建て】
3,716円

【マンション】
2,396円
auひかり【戸建て】
1年目:5,610円
2年目:5,500円
3年目:5,390円

【マンション】  
マンションギガ
4,455円
ミニギガ
5,500円
【戸建て】
2,885円
(3年契約の1年当たりの平均)


【マンション】
857円~1,858円
(2年契約の平均)

※更新日:2024/07/23

※1:光回線とwifiセット&新規契約
※1:実際の料金=(月額料金+wifi料金)×契約期間+契約事務手数料+開通工事費-(キャッシュバック+月額割引)÷契約期間

光回線の料金比較は、基本料金だけでなく、キャンペーンや特典を含めた実際の料金で比較することが大切です。

本記事では、下記の計算式により、auひかりとドコモ光の実際の料金を算出し、比較しましたが、結論としては、月額基本料金も実際の料金もドコモ光よりauひかりの方が安いという結果でした。

ただし、ドコモ光にはスマホセット割があり、ドコモのスマホとセットで契約することで、月額最大で1,100円割引されます。

auひかりとドコモ光の料金の差は、それほど大きくないので、ドコモユーザーに関しては、スマホセット割を適用することでauひかりよりもドコモ光の方が月額料金が安くなるでしょう。

このように、スマホセット割は、光回線を選ぶ際の大きなポイントとなります。

下記の表は、スマホのキャリア別のおすすめの光回線を紹介していますので、参考にしてみてください。

↓↓一番安い光回線を選びたい人はこちらもチェック↓↓

使用している
スマホキャリア
建物タイプお住まいの
地域
おすすめの
光回線
docomo戸建て
マンション
全都道府県ドコモ光
ソフトバンク戸建て関東・関西・東海
・九州(福岡・佐賀)
・中国(広島・岡山)
・北海道
NURO光
関東・関西・東海
・九州(福岡・佐賀)
・中国(広島・岡山)
・北海道
以外の人
ソフトバンク光
マンション全都道府県
auマンション全都道府県auひかり
一戸建て関東auひかり
関西eo光
東海コミュファ光
中国メガエッグ光
四国ピカラ光
九州BBIQ
3キャリア以外戸建て全都道府県GMOとくとくBB
GMO光アクセス
マンション

対応エリアはドコモ光の方が圧倒的に広い!

提供エリア
ドコモ光日本全国
(離島や山間部の一部を除く)
auひかり【下記エリアはサービス提供対象外】
中部:静岡、愛知、岐阜、三重
関西:大阪、京都、兵庫、和歌山、奈良、滋賀
沖縄:沖縄

※更新日:2024/07/23

上記の表の通り、auひかりは独自回線なので、提供エリアが限定されているというデメリットがあります。

一方で、ドコモ光はNTTのフレッツ光回線を借り受けてインターネットサービスを提供していますので、全国的に提供可能です。

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auひかりからドコモ光へ乗り換える際の注意点は?

auひかりからドコモ光へ乗り換える際には、下記のような注意点がありますので、事前に確認しておきましょう。

  • auひかりからドコモ光への乗り換えは「事業者変更」ではなく「解約新規」になる
  • ルーターの再設定は自分でやらなければいけない
  • 電話番号の引継ぎにはアナログ戻しが必要
  • メールアドレスを引き継ぐには同じプロバイダと契約する必要がある

auひかりからドコモ光への乗り換えは「事業者変更」ではなく「解約新規」になる

事業者変更とは、光コラボから光コラボへの乗り換え手続きで、開通工事が不要などのメリットがあります。

しかしながら、auひかりは独自回線で、ドコモ光は光コラボですから事業者変更で乗り換えることはできません。

したがって、auひかりからドコモ光への乗り換えは、auひかりの解約とドコモ光への新規申込の手続きとなり、開通工事が必要であることに注意しましょう。

光コラボとは?

光コラボ(光コラボレーション)とは、NTTフレッツ光の回線設備を借りて事業を運営するサービスモデルです。例えばドコモ光やソフトバンク光などが該当します。同じ回線設備を利用していることから、乗り換え時に工事を行う必要がなく、スムーズに乗り換えられることが魅力となっています。

より詳しく知りたい方は以下の記事を参考にしてみてください。

ルーターの再設定は自分でやらなければいけない

auひかりからドコモ光へ乗り換えた場合には、ルーターの再設定を自分でやらなければならないケースがあります。

ここでは、下記の通り、パターン別にインターネット接続設定の手順を解説します。

  • 有線接続によるインターネット接続設定の手順
  • 接続によるインターネット接続設定の手順

有線接続によるインターネット接続設定の手順

  • 手順1:ONU等のPPPランプの状態を確認→消灯している場合には設定が必要
  • 手順2:ONU等とパソコンをLANケーブルで接続
  • 手順3:パソコンを立ち上げる
  • 手順4:「192.168.1.1」と入力し、「Enter」キーを押す
  • 手順5:任意のパスワードを入力し、「設定」をクリック
  • 手順6:「ユーザー名 【user】」、「パスワード」を入力し、「サインイン」をクリック
  • 手順7:「接続先の設定」にプロバイダの書面に記載の情報を入力
  • 手順8:「設定」を選択し、「OK」をクリック

有線接続によるインターネットの接続設定は、上記の手順で設定しましょう。

設定には、「プロバイダの接続用ID」と「パスワード」が必要となりますので、事前に用意しておく必要があります。

まず最初に、ONU等、NTTのロゴが記載してある機器のPPPランプを確認して、消灯している場合には設定が必要です。

設定の詳細は、下記の動画で詳しく解説していますので、ご視聴ください。

無線接続によるインターネット接続設定の手順

  • 手順1:電源を切る
  • 手順2:無線カードを差し込む
  • 手順3:ひかり電話ルーター、ホームゲートウェイのPPPランプの状態を確認
  • 手順4:機器本体のシールに記載された「SSID」と「パスワード」を確認
  • 手順5:PC画面下部にある地球マークをクリック
  • 手順6:シールに記載されたSSIDを選択
  • 手順7:「パスワード」を入力し「次へ」をクリック
  • 手順8:「はい」をクリック
  • 手順9:インターネットを起動
  • 手順10:「192.168.1.1」と入力し、「Enter」キーを押す
  • 手順11:任意のパスワードを入力し、「設定」をクリック
  • 手順12:「ユーザー名 【user】」、「パスワード」を入力し、「サインイン」をクリック
  • 手順13:「接続先の設定」にプロバイダの書面に記載の情報を入力
  • 手順14:「設定」を選択し、「OK」をクリック

次に、無線LANカードをお持ちのひかり電話ルーター、ホームゲートウェイを利用している場合のインターネット接続設定は上記の手順で設定をしましょう。

設定については、基本的に上述した有線接続の場合とほぼ同じですが、無線設定が必要であることが相違点です。

無線接続によるインターネット接続設定の詳細は、下記の動画をご視聴ください。

電話番号の引継ぎにはアナログ戻しが必要

電話番号の発番先電話番号継続利用の可否
NTTで発番した電話番号
(アナログ発番)
原則引継ぎ可
NTT以外で発番した電話番号
(光発番)
引継ぎ不可

光回線の乗り換えによる電話番号の引継ぎについては、原則として上記のようなルールがあります。

つまり、auひかりからドコモ光へ乗り換える際にauひかり電話の電話番号が、元々NTTで発番した番号(アナログ発番)であれば、番号ポータビリティで電話番号を継続利用できますが、

auひかり電話で発行した番号(光発番)の場合には電話番号の引継ぎはできません。

また、アナログ発番であっても、事業者変更であれば特に手続きも必要なく、電話番号を継続利用することができますが、auひかりからドコモ光へ乗り換える場合には、新規契約となるので、「アナログ戻し」という手続きが必要となる場合があります。

詳細については、ドコモ光に申し込みの際にドコモ光がアナログ戻しが必要かどうかを調べてくれますが、いずれにせよ、アナログ発番であれば、電話番号を引き継ぐことができます。

自身の電話番号が光発番なのか、アナログ発番なのか調べる方法は、下記の通りです。

方法1:114に電話する

→「おかけになった電話番号は、お客様の電話からはお繋ぎできません」のアナウンス→光発番

方法2:116に電話してオペレーターに確認する

アナログ戻しとは?

アナログ戻しとは、ひかり電話で利用している電話番号をアナログ回線に戻すことです。

以前は、他の光回線へ乗り換える際には、必ずアナログ戻しを行うことで電話番号の継続利用が可能でしたが、2019年7月以降、事業者変更の場合にはアナログ戻しが不要となり、アナログ戻しが必要な場面は少なくなっています。

メールアドレスを引き継ぐには同じプロバイダと契約する必要がある

メールアドレスを仕事で使用している場合には、「auひかりからドコモ光へ乗り換えたいけれど、メールアドレスはできれば継続利用したい・・」と考えている方もいらっしゃるかと思われます。

auひかりからドコモ光へ乗り換える際は、auひかりのプロバイダも解約する必要がありますので、メールアドレスも継続利用できないのが原則です。

しかしながら、ドコモ光は、プロバイダを自由に選ぶことができるという特徴があるので、auひかりで利用していたプロバイダと同じプロバイダを選択することでメールアドレスを継続利用することができます。

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auひかりからドコモ光に乗り換えるデメリットは?

auひかりからドコモ光に乗り換える際には、デメリットもしっかりと把握しておくことが重要です。

そこで、下記の通りauひかりからドコモ光に乗り換えるデメリットについてまとめましたので、それぞれ見ていきましょう。

  • au・UQモバイルのスマホセット割が使えなくなる
  • 通信速度が遅くなる場合がある
  • 月々の料金が高くなる可能性がある
  • 光コラボ同士の乗り換えじゃないので工事不要にならない

au・UQモバイルのスマホセット割が使えなくなる

auひかりには、スマホセット割があり、auスマートバリューやUQモバイル自宅セット割が適用できますので、最大で月額1,100円割引されます。

しかも、家族にも適用されますので、特に家族が多いauユーザーやUQモバイルユーザーにとっては、月額の通信費を大きく削減できるキャンペーンです。

auひかりからドコモ光へ乗り換えた場合には、当然ながらauひかりのスマホセット割は利用できなくなりますので、月々の通信費が高くなるという点に注意しましょう。

ドコモ光にはドコモ光セット割があり、ドコモユーザーは、最大月額1,100円割引されます。

スマホセット割は、通信費を安く抑えるためのキャンペーンとしては、大きなウエイトを占めているので、auひかりからドコモ光へ乗り換える場合にはスマホのキャリア自体の乗り換えも検討する余地があります。

また、逆に自身の使いたいスマホキャリアのセット割がある光回線を選ぶという選択肢もあるでしょう。

下記の表はスマホのキャリア別おすすめの光回線について記載してありますので、参考にしてみてください。

↓↓一番安い光回線を選びたい人はこちらもチェック↓↓

使用している
スマホキャリア
建物タイプお住まいの
地域
おすすめの
光回線
docomo戸建て
マンション
全都道府県ドコモ光
ソフトバンク戸建て関東・関西・東海
・九州(福岡・佐賀)
・中国(広島・岡山)
・北海道
NURO光
関東・関西・東海
・九州(福岡・佐賀)
・中国(広島・岡山)
・北海道
以外の人
ソフトバンク光
マンション全都道府県
auマンション全都道府県auひかり
一戸建て関東auひかり
関西eo光
東海コミュファ光
中国メガエッグ光
四国ピカラ光
九州BBIQ
3キャリア以外戸建て全都道府県GMOとくとくBB
GMO光アクセス
マンション

通信速度が遅くなる場合がある

公表している速度実際の速度※1
ドコモ光最大1Gpbs下り: 274.54Mbps
上り: 314.98Mbps
Ping値: 18.5ms
auひかり最大1Gpbs下り:Mbps
上り:Mbps
Ping値:ms

※更新日:2024/07/23

※1:実際の速度は「みんなのネット回線速度」から引用

上記の表の通り、ドコモ光とauひかりの通信速度を比較した結果、下り、上りの速度、Ping値のすべての面においてドコモ光よりもauひかりの方が速いということがわかりました。

やはり、auひかりは、フレッツ光回線と比べてユーザー数が少なく安定した高速通信が期待できる独自回線であることが、このような結果に繋がっているのでしょう。

独自回線とは?

独自回線とは、NTTのフレッツ光回線を使用していない光回線のことです。

これに対して、NTTのフレッツ光回線を借り受けてインターネットサービスを提供しているのが、光コラボです。

独自回線は、自らが敷設した光ファイバー網を使用する、若しくは、NTTの使用していないダークファイバーを利用してインターネットサービスを提供しています。

月々の料金が高くなる可能性がある

基本料金実際の料金※1
ドコモ光【戸建て】
:5,720円

【マンション】
4,400円
【戸建て】
3,716円

【マンション】
2,396円
auひかり【戸建て】
1年目:5,610円
2年目:5,500円
3年目:5,390円

【マンション】 
マンションギガ
4,455円
ミニギガ
5,500円
【戸建て】
2,885円
(3年契約の1年当たりの平均)


【マンション】
857円~1,858円
(2年契約の平均)

※更新日:2024/07/23

※1:光回線とwifiセット&新規契約
※1:実際の料金=(月額料金+wifi料金)×契約期間+契約事務手数料+開通工事費-(キャッシュバック+月額割引)÷契約期間

上記の表の通り、auひかりとドコモ光の月額基本料金は、ほとんど変わらないのですが、実際の料金に関しては、auひかりの方が安いという結果でした。

この結果について分析すると、ドコモ光はauひかりと比べ、キャッシュバックや割引などのキャンペーンが少ないことが要因であると考えることができます。

ただし、ドコモユーザーの方は、ドコモ光のスマホセット割が適用できますので、総合的に見れば、auひかりよりも月額料金が安くなる可能性はあります。

実際の月額料金とは?

光回線サービスを行っている会社のサイトをみると月額料金が提示されていますが、これは実際に契約した時に請求される金額とは違い、キャッシュバックやキャンペーン、WiFi使用料、工事費といった料金が含まれていない金額になっています。

そこで当サイトでは光回線を契約しインターネット回線を使用する上で必要となってくる金額からキャンペーンやキャッシュバック、特典などでを差し引いた金額を算出しております。

これにより年間を通して平均したら月額料金はいくらになるのかといったことを簡単に参照することが可能でおすすめの光回線を知ることができます。なお、その計算式としては以下の通りになります。

光回線とwifiセット&新規契約
=(月額料金+wifi料金)×契約期間+契約事務手数料+開通工事費-(キャッシュバック+月額割引)÷契約期間

光コラボ同士の乗り換えじゃないので工事不要にならない

光コラボ同士の乗り換えであれば、事業者変更の手続きで乗り換え可能ですが、auひかりは独自回線なので、事業者変更ではなく、auひかりの解約とドコモ光の新規申込手続きが必要です。

事業者変更の場合には、開通工事不要で乗り換えることができますが、新規申込の場合には、開通工事が必要です。

開通工事が必要であることのデメリットとして、申し込みから開通までの期間が長いということが挙げられます。

実際のところ、事業者変更の場合は、申し込みから開通まで約2週間が相場ですが、ドコモ光を新規申込した場合には申し込みから開通まで1ヶ月程度ですので、やはり、事業者変更と比べた時に、開通までの期間が長いと言えるでしょう。

次に、開通工事を実施すると開通工事費が発生するというデメリットがありますが、ドコモ光の公式特典として新規工事費無料がありますので、適用すれば開通工事費は実質無料で乗り換えることができます。

事業者変更

光コラボレーション」から「光コラボレーション」に乗り換えることです。
※例:ソフトバンク光からドコモ光に乗り換える

転用

フレッツ光」から「光コラボレーション」に乗り換えることです。
※例:フレッツ光からドコモ光に乗り換える

→さらに事業者変更と転用の違いを見るにはこちら

auひかりからドコモ光に乗り換えるメリットは?

auひかりからドコモ光に乗り換えるメリットとして、以下のようなものが挙げられますので、それぞれ見ていきましょう。

  • ドコモのスマホ料金が月々最大1,100円も安くなる
  • ドコモ光の提供エリアが広いので引越しを伴う乗り換えがしやすい
  • ドコモ光から他社光コラボへの乗り換えが簡単にできる
  • 一部のプロバイダが共通しているのでメールアドレスなどを引き継げるケースがある

ドコモのスマホ料金が月々最大1,100円も安くなる

ドコモ光セット割

ドコモ光セット割は、ドコモスマホとセットでドコモ光と契約することで、スマホの料金が最大月額1,100円割引されるキャンペーンです。

しかも、離れて住んでいる家族も割引対象となりますので、家族が多いほど世帯の月額の通信量が安くなります。

例えば、4人家族であれば、最大1,100円×4人=最大4,400円月額料金が安くなると考えると、大きなコストメリットがあると言えるでしょう。

ドコモ光の提供エリアが広いので引越しを伴う乗り換えがしやすい

提供エリア
ドコモ光日本全国
(離島や山間部の一部を除く)
auひかり【下記エリアはサービス提供対象外】
中部:静岡、愛知、岐阜、三重
関西:大阪、京都、兵庫、和歌山、奈良、滋賀
沖縄:沖縄

※更新日:2024/07/23

上記の表の通り、ドコモ光は、NTTのフレッツ光回線を利用しているので、全国的に利用できますが、auひかりは独自回線なので提供エリアが限定されているというデメリットがあります。

例えば、引越しをする時に場合によっては、引越し先でauひかりが利用できないというような状況が起こりえますが、ドコモ光の場合にはそのリスクは大きく下がります。

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ドコモ光から他社光コラボへの乗り換えが簡単にできる

事業者変更

ドコモ光から他の光コラボへの乗り換えは、事業者変更の手続きで乗り換えることができます。

そして、事業者変更で乗り換える場合には、開通工事が不要で簡単な手続きで乗り換えることができるというメリットがあります。

独自回線業者は、未だ数が少ないですが、光コラボは全国に600社以上ありますから、一度ドコモ光に乗り換えてしまえば、他の光コラボに乗り換えやすいというメリットがあります。

光コラボとは?

光コラボ(光コラボレーション)とは、NTTフレッツ光の回線設備を借りて事業を運営するサービスモデルです。例えばドコモ光やソフトバンク光などが該当します。同じ回線設備を利用していることから、乗り換え時に工事を行う必要がなく、スムーズに乗り換えられることが魅力となっています。

より詳しく知りたい方は以下の記事を参考にしてみてください。

一部のプロバイダが共通しているのでメールアドレスなどを引き継げるケースがある

ドコモ光とauひかりの共通するプロバイダ一覧
  • @nifty
  • DTI
  • ビッグローブ
  • Asahiネット
  • @Tcom
  • エディオンネット
  • 楽天ブロードバンド
  • GMOとくとくBB

auひかりを解約する際は、プロバイダにも解約手続きをしますので、プロバイダサービスが利用できなくなります。

プロバイダサービスの中でも、メールサービスは、利用できなくなると困るサービスの一つですが、上記の表の通り、ドコモ光とauひかりで共通してるプロバイダは多いので、

auひかりからドコモ光へ乗り換えの際は、同じプロバイダを選ぶことでメールアドレスを継続利用することができます。

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auひかりからドコモ光への乗り換えにかかる違約金や解約費用は?

auひかりからドコモ光に乗り換える場合には、下記の通り、解約に伴う費用が発生しますので注意が必要です。

  • auひかりの解約違約金(契約解除料)
  • auひかりの工事費残債
  • auひかりの撤去工事費用

auひかりの解約違約金(契約解除料)

金額
違約金【2022年6月30日までに申し込み】
戸建て
10,450円~16,500円

マンション
7,700円~10,450円

【2022年7月1日以降に申し込み】
戸建て
4,460~4,730円

マンション
2,290円~2,730円
違約金がかかる条件更新期間以外に解約
ギガ得プランなど定期契約プランの方

※更新日:2024/07/23

auひかりの違約金については上記の通り、ギガ得プランやずっとギガ得プランなどの定期契約プランの場合で、且つ更新期間以外で解約した場合に違約金が発生しますので、注意しましょう。

また、申し込みが2022年の7月1日以前の場合には、違約金が高額になるケースがありますのでこちらも注意が必要です。

更新期間は、更新月、翌月、翌々月の3ヶ月ですが、「更新月がわからない・・」という方も多いかと思います。

そのような場合には、Myauにログインすることで確認できますので、事前に確認するようにしましょう。

このように、auひかりを解約する場合には、解約金が発生することもあります。

下記の記事では、auひかりをお得に解約する方法について、解説していますので、参考にしてみてください。

auひかりの工事費残債

金額
工事費残債工事費41,250円からこれまでに払った金額を引いた残額
工事費残債が発生する条件分割払いを選択し、残債がある状態で途中解約

※更新日:2024/07/23

auひかりの場合、契約時の初期費用として開通工事費が、41,250円発生し、途中解約した場合には工事費残債を一括請求されますので注意しましょう。

auひかりの撤去工事費用

金額
撤去工事費用31,680円
撤去工事費用が発生する条件回線撤去を希望した場合

※更新日:2024/07/23

auひかりを解約する場合に、撤去工事は任意ですが、回線撤去工事を希望した場合には、上記の撤去工事費用が発生します。

光コラボやフレッツ光の場合には、撤去工事費が発生しないので、この点については、独自回線ならではのデメリットであると言えるでしょう。

賃貸で大家や管理会社に回線の撤去を求められた場合など、少なからず回線の撤去をしなければならないケースは存在しますので、頭に入れておきましょう。

ここまで、auひかりの解約に伴い発生する費用について、解約金、工事費残債、回線撤去工事費などが発生する可能性があることがわかりました。

乗り換え先の光回線によっては、違約金負担のある光回線もありますので、auひかりの違約金があまりも高額になるようでしたら、違約金負担のある光回線に乗り換える検討も必要かもしれません。

違約金負担のある光回線については、下記の記事でも詳しく解説していますので、参考にしてみてください。

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auひかりからドコモ光に工事不要で乗り換えできる?

光回線の開通工事は、工事日の調整に時間がかかる、開通工事費が発生するなどのデメリットがありますので、光回線を乗り換える際は、できれば工事不要で乗り換えたものです。

ここでしゃ、「auひかりからドコモ光に乗り換える場合に工事不要で乗り換えできる?」という疑問を持っている方に対し、下記の通り解説します。

  • auひかりからドコモ光には工事不要で乗り換えられない
  • auひかりからドコモ光への乗り換えにかかる工事費や初期費用は?

auひかりからドコモ光には工事不要で乗り換えられない

光回線を乗り換える際に、工事不要で乗り換えることができるのは、事業者変更や転用の手続きで乗り換える場合のみです。

事業者変更とは、光コラボから光コラボへ乗り換える手続きであり、転用とはフレッツ光から光コラボへ乗り換える手続きです。

しかしながら、auひかりは「独自回線」でドコモ光は「光コラボ」ですから、auひかりからドコモ光へ乗り換える場合には、auひかりの「解約」とドコモ光の「新規契約」が必要です。

このような場合には、通常通り、ドコモ光の開通工事が必要ですので、auひかりからドコモ光には工事不要で乗り換えることはできないという結論となります。

auひかりからドコモ光への乗り換えにかかる工事費や初期費用は?

初期費用金額かかる条件
auひかりの違約金【戸建て】
4,460~4,730円

【マンション】
2,290円~2,730円
最低利用期間内の解約
auひかりの撤去工事費用【2018年2月28日以前に申し込み】
11,000円

【2018年3月1日~2022年6月30日】
31,680円

【2022年7月1日以降】
31,680円
【2018年2月28日以前に申し込み】
任意

【2018年3月1日~2022年6月30日】
必要

【2022年7月1日以降】
任意
auひかりの工事費残債最大41,250円分割払いの残債がある場合
ドコモ光の開通工事費22,000円必須
(ただしキャンペーンで無料)
ドコモ光の契約事務手数料3,300円必須

※更新日:2024/07/23

上記の通り、auひかりからドコモ光へ乗り換える際に発生する費用は、auひかりの解約に伴う費用とドコモ光の新規契約に伴う費用が発生します。

ドコモ光には、違約金負担のキャンペーンはありませんが、開通工事費ついては、キャンペーン適用で実質無料となります。

ただし、契約事務手数料に関しては、3,300円発生しますので、注意しましょう。

また、回線の撤去工事費については、上記の表の通り、auひかりに申し込んだ時期によっては最大で31,680円の費用負担が発生する可能性があります。

このように、auひかりからドコモ光へ乗り換える際には、工事不要で乗り換えることができないので、想定していなかった費用負担が発生する可能性もあります。

ドコモ光には他社乗り換えキャンペーンがあり、1ギガで最大11,000円ポイント還元してくれますが、場合によっては、上記の費用の多くを負担しなければなりません。

光回線によっては、違約金負担がある光回線もありますし、高額なキャッシュバックを貰える光回線もありますので、ドコモ光以外にも乗り換え先を検討もしてみましょう。

また、下記の記事では、おすすめの光回線について解説していますので、参考にしてみてください。

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auひかりからドコモ光に「アナログ戻し」をして電話番号を引き継ぐ方法

auひかりからドコモ光へ電話番号を引き継ぐためには、アナログ戻しを行う必要があります。

ここでは、下記の通り、アナログ戻しについて解説します。

  • 固定電話のアナログ戻しとは?
  • 固定電話のアナログ戻しの申し込みから工事までの流れ

固定電話のアナログ戻しとは?

固定電話のアナログ戻しとは、NTTのアナログ電話から光電話に変更した電話番号をNTTのアナログ電話の電話番号に戻す手続きのことです。

アナログ戻しができる条件は、「NTTのアナログ電話で発番した電話番号であること」が必要です。

例えば、auひかり電話で発番された光発番の電話番号は、アナログ戻しをすることができませんので注意しましょう。

自身の電話番号が、アナログ発番であるか光発番であるかは、下記の方法で確認することができます。

方法1:114に電話する

→「おかけになった電話番号は、お客様の電話からはお繋ぎできません」のアナウンス→光発番

方法2:116に電話してオペレーターに確認する

固定電話のアナログ戻しの申し込みから工事までの流れ

アナログ戻し 工事
アナログ戻しの申し込みから工事までの流れ
  • 手順1:NTTの総合窓口116に電話で申し込み
  • 手順2:NTTの工事の調整を行う
  • 手順3:回線工事が行われる

アナログ戻しを行う場合には、工事が必要ですので、上記の手順でNTT東日本/西日本に申し込みましょう。

工事内容としては、電柱から電話線を屋内に引き込む工事を実施しますが、派遣工事が必要となる場合がほとんどですから、立ち会いの必要があります。

申し込み後、工事担当の方から電話がかかってきますので、工事日の調整等しっかりとスケジューリングをしましょう。

auひかりからドコモ光へプロバイダサービスを引き継ぐ方法は?

ドコモ光 対応プロバイダ問い合わせ先
@nifty電話番号:
0570-03-2210
DTI電話番号:
0570-004740
ビッグローブ電話番号:
0120-86-0962
Asahiネット電話番号:
0120-577-108
@Tcom電話番号:
0120-805633
エディオンネット電話番号:
0120-71-2133
楽天ブロードバンド電話番号:
0800-600-0111
GMOとくとくBB電話番号:
0570-045-109

上記のように、auひかりのプロバイダはドコモ光と共通しているプロバイダもありますので、auひかりで契約していたプロバイダがドコモ光の対応プロバイダであれば、プロバイダサービスは継続利用可能です。

ドコモ光の申し込み時に、auひかりで契約していたプロバイダを選べば、自動的にプロバイダサービスを継続することができます。

ただし、プロバイダからレンタルしていた機器に関しては、auひかりを解約した際に、一度返却する必要がありますので注意が必要です。

尚、対応はプロバイダごとに異なる場合がありますので、詳細は上記のauひかりのドコモ光対応プロバイダに連絡し、確認するようにしましょう。

プロバイダとは?

プロバイダとはインターネットサービスプロバイダ(Internet Service Provider)の略で、インターネット利用者と回線業者の橋渡しをする役割を担っています。

インターネットを使うには、回線事業者とプロバイダの両方を契約することが必要ですが、ネット回線とプロバイダが一体になった回線事業者もあります。

この場合、回線事業者と契約するだけで完了するので、プロバイダの申込みは必要ありません。

プロバイダについて詳しく知りたい方はこちら

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auひかりからドコモ光への乗り換えにおすすめのキャンペーン窓口は?

ドコモ光(NNコミュニケーションズ)
月額料金戸建て:5,720円
マンション4,400円
実際の月額料金
※1
戸建て:3,716円
マンション:2,396円
公表している
通信速度
最大1Gbps
実際の通信速度
※2
下り: 274.54Mbps
上り: 314.98Mbps
Ping値: 18.5ms
契約期間2年
事務手数料3,300円
工事費用<特典で実質無料>
工事あり:22,000円
屋内配線がある:11,660円
立ち合い工事無し:3,300円
スマホセット割引ドコモスマホとセットで毎月最大1,100円割引
(離れて住んでいる家族も対象)
キャンペーン1ギガは25,000円キャッシュバック
10ギガは40,000円キャッシュバック
Dポイント2,000ptプレゼント
10ギガ契約でDポイント17,000ptプレゼント
その他の特典パケットパック毎月最大3,850円割引
同一シェアグループ内の「ドコモ光」
2回線目以降は1回線あたり毎月330円割引

WiFiルーター無料レンタル

※更新日:2024年7月01日
※1:光回線とwifiセット&新規契約
※1:実際の月額料金=(月額料金+wifi料金)×契約期間+契約事務手数料+開通工事費-(キャッシュバック+月額割引)÷契約期間
※2:実際の速度引用元→みんなのネット回線速度

ここでは、下記の通り、auひかりからドコモ光へ乗り換える際におすすめの窓口やキャンペーンを紹介します。

  • NNコミュニケーションズならキャッシュバックを最短翌月に受け取れる!
  • auひかりの解約金をdポイントで還元!
  • WiFiルーターを無料でレンタルできる!

NNコミュニケーションズならキャッシュバックを最短翌月に受け取れる!

スクロールできます
金額受け取り時期オプション加入の要否
株式会社NNコミュニケーションズ最大40,000円開通から1ヶ月後なし
ニフティ株式会社最大35,000円開通から8か月後なし
GMOインターネットグループ株式会社最大100,000円開通から4か月後なしの場合は10,500円
株式会社wiz最大20,000円開通から6か月後なし

※更新日:2024/07/23

ドコモ光のキャッシュバックは、代理店から申し込むことで、公式特典、プロバイダ特典、代理店独自の特典が併用できますので、ドコモ光の申し込み窓口は代理店を選択することをおすすめします。

上記の表は、ドコモ光の代理店のキャッシュバックの額と受け取りまでの期間、オプション加入の必要性をまとめたものです。

まず、キャッシュバックの額はGMOインターネットグループ株式会社が圧倒的に高いのですが、

これには理由があり、ほとんどの場合、ひかりTVなどのオプション加入が条件となっていて、オプションなしの場合、キャッシュバックの額は10,500円となりますので注意しましょう。

次に、キャッシュバック受け取りまでの期間ですが、NNコミュニケーションズが最も早く、開通から最短1ヶ月後にキャッシュバックを受け取ることができるので、おすすめです。

上記を踏まえ、総合的に考えれば、キャッシュバックの受け取りまでの期間が短く、オプション加入の必要もないNNコミュニケーションズから申し込むことが、最もコストパフォーマンスが高いと言えるでしょう。

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WiFiルーターを無料でレンタルできる!

ドコモ光 ルーター レンタル無料

ドコモ光は、プロバイダを自由に選ぶことができるという特徴がありますが、プロバイダ特典としてIPv6対応のルーターのレンタル無料キャンペーンがあります。

その他のプロバイダ特典もあり、プロバイダによって特典の内容が異なるので、詳細は、NNコミュニケーションズの公式サイトのドコモ光のプロバイダ情報ページからご確認ください。

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auひかりからドコモ光への乗り換えに関するよくある質問

最後に、auひかりからドコモ光への乗り換えに関するよくある質問を下記の通り、まとめましたので、それぞれ見ていきましょう。

  • auひかりを解約する手順は?
  • auひかりのルーターを返却する方法は?
  • auひかりからドコモ光にテレビオプションを引き継げる?
  • auひかりからドコモ光に乗り換える際に回線の撤去工事は必要?

auひかりを解約する手順は?

auひかりを解約する手順

【au one netの場合】

下記に電話して、解約の手続きをします。

KDDIお客様センター

電話番号:0077-7068

受付時間:9:00~18:00

【au one net以外の場合】

契約先のプロバイダに連絡、又はwebで解約手続きをします。

auひかりを解約する手順については、プロバイダが「au one net」の場合と「au one net」以外の場合で手続きの窓口が異なることに注意しましょう。

プロバイダが「au one net」の場合には、上記のKDDIお客様センターに連絡し、電話で解約手続きをします。

次に、プロバイダが「au one net以外の場合」には、契約先のプロバイダに連絡し、解約の手続きをしましょう。

auひかりのプロバイダと解約時の窓口一覧は、下記に記載しますが、基本的には電話で解約手続きを行うプロバイダが多いです。

プロバイダ名問い合わせ先受付時間
@nifty0570-03-221010:00~17:00
@T COM0120-805633月~金:10:00~19:00
土日祝:10:00~18:00
ASAHIネット0120-577-10810:00~17:00
BIGLOBE0120-86-09629:00~18:00
DTI0570-00474010:00~17:00
So-netso-net会員サポート

チャット:
9:00~18:00
メール:
9:00~18:00
リンククラブ03-5778-388110:00~19:00
楽天ブロードバンド0800-600-01119:00~18:00
GMOとくとくBBGMOとくとくBB会員サポート
0570-045-109
10:00~19:00
SmartLINE0120-954-04611:00~17:00
エディオンネット0120-71-213310:00~19:00
メガ・エッグ0120-505-89810:00~19:00
コミュファnet0120-068-0569:00~18:00

※更新日:2024/07/23

また、auひかりを解約する場合には、解約金等が発生するケースもあります。

下記の記事では、auひかりのお得な解約方法を解説していますので、参考にしてみてください。

auひかりのルーターを返却する方法は?

auひかり 返却方法
auひかりへ返却するもの

【ホームプランの場合】

  • ONU(回線終端装置)
  • ホームゲートウェイ

【マンションプランの場合】

  • VDSL モデムまたはG.fast モデム
  • ホームゲートウェイ

まず、auひかりへ返却するものは上記の通りです。

また、プロバイダにルーターなどをレンタルしている場合には、auひかりにではなく、プロバイダに返却する必要がありますので、契約しているプロバイダに問い合わせましょう。

返却手順は、下記の通りです。

  • 手順1:KDDIから返却用の着払い伝票が送られてくる
  • 手順2:伝票に記載の返却物を確認する
  • 手順3:手持ちの段ボール等に機器を梱包する
  • 手順4:郵便局又はコンビニに持ち込み発送する

auひかりからドコモ光にテレビオプションを引き継げる?

auひかりテレビサービスを利用している方は、ドコモ光のテレビオプションにサービスを引き継ぐことはできませんので、ドコモ光のひかりTVに申し込みましょう。

auひかりのテレビサービスは、「地デジを見ることができない」などのデメリットがありますが、ドコモ光のテレビオプションは、アンテナ不要で地デジを見ることができるので、乗り換えるメリットはあるでしょう。

auひかりからドコモ光に乗り換える際に回線の撤去工事は必要?

auひかりからドコモ光に乗り換える際の回線の撤去工事は任意です。

ただし、2018年3月1日~2022年6月30日までの期間にauひかりに申し込んだ方は回線の撤去工事が必要で、31,680円の撤去費用が発生します。

ただし、2022年の7月1日以降に申し込んだ方であっても場合によっては、技術的な問題でドコモ光への乗り換えの際に工事が必要となるケースもあることを想定しておきましょう。

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auひかりからドコモ光への乗り換え まとめ

auひかりからドコモ光へ乗り換える手順
  • STEP1:ドコモ光に申し込む
  • STEP2:ドコモ光の工事日を調整する
  • STEP3:auひかりの解約手続きをおこなう
  • STEP4:ドコモ光の開通工事に立ち会う
  • STEP5:ルーターの接続設定をする
  • STEP6:ドコモ光のキャッシュバックの受け取り手続きをする

auひかりからドコモ光への乗り換えは、上記の手順で乗り換えることができますが、独自回線から光コラボへの乗り換えとなりますので、下記のようなポイントに注意しましょう。

  • ドコモ光に申し込んでからauひかりを解約する
  • ドコモ光に申し込む窓口を決めておく必要がある
  • ドコモ光のプロバイダをどこにするか決めておく必要がある
  • プロバイダがau one net以外の場合には、プロバイダへ解約手続きが必要

また、auひかりからドコモ光へ乗り換える際は、下記のようなデメリットがあります。

  • au・UQモバイルのスマホセット割が使えなくなる
  • 通信速度が遅くなる場合がある
  • 月々の料金が高くなる可能性がある
  • 光コラボ同士の乗り換えじゃないので工事不要にならない

そして、auひかりからドコモ光へ乗り換える際には、下記の通り多くのメリットがあります。

  • ドコモのスマホ料金が月々最大1,100円も安くなる
  • ドコモ光の提供エリアが広いので引越しを伴う乗り換えがしやすい
  • ドコモ光から他社光コラボへの乗り換えが簡単にできる
  • 一部のプロバイダが共通しているのでメールアドレスなどを引き継げるケースがある

このように、auひかりからドコモ光へ乗り換える際には、メリットもデメリットもありますので、慎重に検討しましょう。

最後に、auひかりからドコモ光へ乗り換える場合の申し込み窓口に関しては、オプション加入なしでキャッシュバックを開通から最短1ヶ月で受け取ることができるNNコミュニケーションズがおすすめです。

auひかりからドコモ光への乗り換えを検討している方は、本記事をぜひ、参考にしてみてください。

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