光回線の種類は全部でいくつ?フレッツ光・光コラボと独自回線の違いを徹底解説!

光回線 種類

光回線を契約するときに重要なのは、光回線の種類を理解して選ぶという点なんです。

「そもそも光回線に種類なんてあるの?」と疑問に思う人もいるかもしれませんが、光回線には4つの種類があります。

つまり、種類ごとの特徴を知っておかなければ、契約した後で後悔をしてしまうかもしれません。

そこで今回は、光回線の種類や、マンションに引き入れている光回線の配線方式について詳しく解説します。

それぞれのメリットやデメリットだけでなく、種類の見分け方なども紹介するので、ぜひ参考にしてみてください。

↓↓光回線の種類を知りたい人はこちらをチェック↓↓

スクロールできます
種類おすすめの光回線キャンペーンスマホセット割
光コラボドコモ光
10ギガ申し込みで30,000円CB
1ギガ申し込みで20,000円CB
スマホ料金が最大で1,100円(税込)
※最大20台
ソフトバンク光1ギガ申し込みで最大40,000円還元
10ギガ申し込みで最大31,000円還元
割引額は月額最大1,100円(税込)
※最大10回台
GMOとくとくBB×光アクセス最大65,000円キャッシュバックなし
独自回線auひかりauひかりキャンペーン最大72,000円(税込)キャッシュバック(プロバイダがso-netの場合)
Wi-Fi6ルーター特典なら最大66,000円(税込)キャッシュバック
auスマホをセットで利用すると、
スマホ1台あたりの料金が
毎月550~1,100円割引(税込)
※最大10台
NURO光基本料金利用開始月無料
+
利用開始翌月から35カ月間
1,222円割引
2.最大10,000円CB
or
違約金最大50000円負担
ソフトバンク携帯が1回線あたり月額最大1,100円(税込)
※最大10回線まで
電力会社系コミュファ光
(中部エリア限定)
1ギガはCB最大2.5万円(新規)
PONTAポイント45,000円(乗り換え)
or
月額料金1年間月々980円(CBは1万円に減額)

WEB限定6,000円キャッシュバック

10ギガCB最大3万円(10ギガ)
PONTAポイント45,000円(税込)乗り換え
or
月額料金1年間月々1750円(税込)CBは1万円に減額

WEB限定11,000円(税込)キャッシュバック
(WiFiスポットオプション月550円加入で21,000円(税込))
auのスマホやケータイ、タブレットの利用料金が
毎月550~2,200円割引(税込)
※最大2年間
UQモバイルならUQスマホの月額料金が割引
eo光
(関西エリア限定)
【戸建てタイプ】
商品券10,000円・電子マネーギフト10,000円・メッシュWi-Fi最大2年間無料のいずれか

【マンションタイプ】
商品券3,000円・電子マネーギフト3,000円のいずれか
基本料金550円引き(2年間)
auスマートバリューに加入すると、au携帯電話の料金が割引
eo光ネットとmineoの対象サービスをセットで契約すると、eo光ネットの月額料金が330円割引(税込)
メガエッグ光
(中国エリア限定)
最大100,000円キャッシュバック(乗り換えの場合・新規は20,000円)+新規は12,000CBauスマートフォン利用料金が永年割引
ピカラ光
(四国エリア限定)
最大30000円キャッシュバック
【内訳】
光ネット+光電話加入で30000円CB
なしの場合は25000円CB
※キャンペーンは2024年1月まで(継続の場合あり
auスマートフォンの料金が永年550円(税込)割引
BBIQ
(九州エリア限定)
最大30,000円キャッシュバックauスマートフォンなどの利用料金が最大2年間月額1,480円(税込)割引

※更新日:2024/02/23

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光回線は全部で4種類!それぞれの違いを解説

光回線には全部で4種類もあるため、それぞれの回線にどのような特徴があるのかを知っておかなくては、契約した後に後悔してしまうことも考えられます。

だからこそ、そのようなことにならないためにも光フレッツや光コラボ・独自コラボ・電力会社系などの回線の違いをきちんと理解しておくことが大切です。

ここでは、光回線の種類ごとの違いやデメリット・メリットについて詳しく解説するので、ぜひ検討する際の参考にしてみてください。

光回線の定番:NTT フレッツ光

1つ目の光回線であるNTTのフレッツ光は、光回線の定番といえる回線であり、知名度も他の回線よりも高く加入者も多くいるのが特徴です。

実際に、これまでインターネット回線を引いたことがなくても聞いたことがある、という人もいるのではないでしょうか。

そんなNTTフレッツ光を提供しているのはNTT東日本とNTT西日本であり、大手企業が提供していることから安心感があるのもポイントといえるでしょう。

また、NTTフレッツ光はほかの回線とは違って全国ほぼすべてのエリアに対応できるので、引っ越しが多いという人も安心して使えるのもうれしい点です。

ここでは、NTTフレッツ光のデメリットとメリットについて詳しく解説するので、NTTフレッツ光を検討している人は参考にしてみてください。

NTT フレッツ光のデメリット

NTTフレッツ光の光回線を利用するデメリットとして

  • 基本料金が高い
  • お得なキャンペーンが少ない
  • 回線の混雑による速度低下が起きやすい
  • 独自回線との互換性がない

の4つをご紹介します。

NTTフレッツ光にはいくつかのデメリットがあり、そのうちの一つが基本料金がほかの光回線に比べて高いという点です。

料金が高い理由として挙げられるのが、回線とプロバイダが別の契約になるからというもので、回線とプロバイダが別契約になると回線とプロバイダをセットにしているほかの光回線よりも割高になってしまうのです。

そのため、ほかに比べると高いと感じてしまうのは仕方のないことかもしれません。

また、まったくないというわけではありませんが、ほかの回線と比べるとお得なキャンペーンが少ないのもNTTフレッツ光のデメリットといえるでしょう。

ほかの光回線では、キャッシュバックキャンペーンや工事費無料キャンペーンなどを展開していて、場合によってはルーターを無料でプレゼントしてくれるキャンペーンなども開催していることがあります。

しかし、NTTフレッツ光にはそういったキャンペーンがあまりなく、その分損をした気分になってしまうかもしれません。

また、知名度が高く全国で普及しているだけあって利用者が多いため、回線の混雑による速度低下が起きやすいのも気になるところです。

そのほか、独自回線とは互換性がないため、乗り換える場合は引き込み工事が必要になる点もデメリットと感じる人がいます。

以下では光コラボはやめとけと言われている理由について詳しくご紹介しておりますので、詳しく知りたい方は、ぜひ、参考にしてみてください。

NTT フレッツ光のメリット

NTTフレッツ光の光回線を利用するメリットとして

  • ほぼ日本全国で利用できる
  • 光コラボに乗り換える時に工事が要らない
  • 通信障害が少なく復旧対応も早い

の3つをご紹介します。

NTT光フレッツにはデメリットだけではないのは当然のことで、もっとも大きなメリットはNTT東日本とNTT西日本が光回線を提供しているため、ほぼ日本全国で利用できるという点です。

光回線を引きたくても提供外エリアであれば意味がないため、全国で使えるのはうれしいポイントといえるでしょう。

また、光コラボというNTT回線を利用したインターネット回線に乗り換えをしたい、といったときには同じ回線を使っているから工事が必要ありません。

そのほか、何かトラブルがあった際の対応が早いのもNTTフレッツ光の利点であり、もともと通信障害の少ない回線ではありますが、もし通信障害が起こっても復旧対応が素早い点がポイントです。

格安で安定性も抜群:光コラボレーション

2つめは、安定性があるだけでなく安く提供できる光コラボレーションです。

代表的な光コラボレーション事業者は

の5つです。

光コラボレーションは光コラボとも呼ばれ、NTTフレッツ光の回線を使用していることによって回線に安定性がある点がメリットです。

また、自社で独自回線を構築するのではなく、回線をNTTから借りているため、設備投資にかける費用が少ない分価格を安くできるのも光コラボの特徴といえるでしょう。

ただし、回線は同じものを使用しているとしても速度に関してはプロバイダによって違いが出るため、注意が必要です。

そのほかには、光コラボ提供事業者が約600社もあり、速度以外にも割引やキャッシュバックなどのキャンペーンがプロバイダごとに異なるという特徴もあります。

ここでは、光コラボのデメリットとメリットをわかりやすく解説します。

光コラボとは?

光コラボ(光コラボレーション)とは、NTTフレッツ光の回線設備を借りて事業を運営するサービスモデルです。例えばドコモ光ソフトバンク光などが該当します。同じ回線設備を利用していることから、乗り換え時に工事を行う必要がなく、スムーズに乗り換えられることが魅力となっています。

光コラボのデメリット

光コラボの光回線を利用するデメリットとして

  • 回線の混雑による速度低下が起きやすい
  • 独自回線との互換性が無い

の2つをご紹介します。

光コラボはNTTの光フレッツの回線を利用しているのが特徴であり、光コラボの事業社は約600社あるため、サービスを利用している人も多数います。

そのため、利用者が多い時間帯は回線の混雑が起きやすく、速度低下を起こしてしまう可能性が高いのがデメリットといえるでしょう。

また、NTTフレッツの回線を利用していることから、NTTフレッツ光と同じで独自回線との互換性がありません

光コラボのメリット

光コラボの光回線を利用するメリットとして

  • ほぼ日本全国で利用できる
  • フレッツ光と比べて料金が安い
  • お得なキャンペーンが豊富
  • フレッツ光から工事不要で乗り換えできる

の4つをご紹介します。

光コラボは、NTT東日本・NTT西日本が提供しているフレッツ光回線を使用しているため、ほぼ全国で使用できるのが大きなメリットといえます。

また、フレッツ光の回線を使用してはいるもののフレッツ光よりも安く提供しているうえに、プロバイダごとにお得なキャンペーンも行っているのもうれしいポイントです。

プロバイダの種類が多いからこそのメリットであり、とくにこだわりがなければよりお得なキャンペーンを展開している光コラボを選べるでしょう。

そのほか、どの光コラボ事業者を選んでもフレッツ光回線を利用しているのは変わらないため、工事不要で乗り換えが可能な点もメリットといえます。

通信速度がピカイチ:独自回線(ダークファイバー)

3つ目は、通信速度が速い独自回線(ダークファイバー)を活用した光回線です。

提供されている独自回線は

独自回線

の2つになります。

独自回線には、auひかりNURO光があり、この2社はNTTのダークファイバーを利用してインターネットサービスを提供しています。

ダークファイバーとは、光回線として敷設されているにもかかわらず使用されていない回線のことであり、光信号が通っていないため暗い色をしていることからダークファイバーと呼ばれています。

このダークファイバーと呼ばれる線に目をつけたのが独自回線の事業者であり、そこに独自の通信設備と技術を導入することによって一般的な光回線よりも高速でのサービスを実現している点が特徴です。

これらの点から、ダークファイバーを活用している独自回線は、主に通信速度が速い方が良いという人に向けた回線といるでしょう。

ここでは、独自回線のデメリットとメリットを解説します。

独自回線のデメリット

独自回線の光回線を利用するメリットとして

  • 対応エリアが限られている場合が多い
  • 事業者によってサポート品質に差がある
  • フレッツ光や光コラボとの互換性が無い

の3つをご紹介します。

独自回線のデメリットは対応エリアが限られている点であり、auひかりNURO光も提供エリアを広げてきてはいるものの、全国対応にはなっていません。

とくにauひかりは、大阪府や京都府などの関西地方、愛知県や静岡県、三重県などの東海地方では対応できない点が残念な部分です。

また、同じダークファイバーを使用しているにもかかわらず独自回線は各会社が独自に回線を敷くことになるため、サポート品質に差が出てしまうのもデメリットといえるでしょう。

そのほか、NTTのダークファイバーを利用しているとはいえあくまでも独自回線のため、フレッツ光や光コラボとの互換性が無いのもデメリットといえます。

というのも、他回線との互換性がなければ、使用するためには必ず工事を必要とするからです。

独自回線のメリット

独自回線の光回線を利用するメリットとして

  • 回線速度が速い
  • キャッシュバックキャンペーンが豊富

の2つをご紹介します。

独自回線を使用するメリットは、設備を自社で管理しているため設備の増強がしやすく、高品質な回線サービスができることと高速での提供が可能という点です。

また、NTTのフレッツ光回線に比べると利用者が少ないため、混雑する時間帯であっても速度があまり落ちないという利点もあります。

そのため、独自回線は高速でインターネットを使用したいという人にはおすすめの回線といえるでしょう。

もちろん回線速度が速いだけでなく、さまざまなお得キャンペーンを実施しているのも、独自回線を契約するメリットといえます。

地方限定だけど超お得:電力会社系の光回線

4つ目は、地方限定になる電力会社系の光回線です。

電力会社系の光回線を提供している事業者は以下の5つです。

上記を見てもらえばわかりますが、基本的に電力会社系の光回線は、電力の供給に使用する回線を利用して提供している光回線サービスです。

そのため、回線を敷いたり管理・運用をしたりといったことを全て地方の電力会社が行っているのが特徴といえるでしょう。

代表的な電力会社系の光回線には、コミュファ光eo光メガエッグ光などがあり、基本的に提供している電力会社のある地方限定となっています。

なにより、NTTフレッツ光ほど利用者が多くないため、混雑する時間でもよほどでなければ速度が遅くなるということがないのも特徴です。

ここでは、電力会社系の光回線のデメリットとメリットについて解説します。

電力会社系の光回線のデメリット

電力会社系の光回線を利用するデメリットとして

  • 電気サービスが届くエリアでしか利用できない
  • 電気サービスを利用していないと料金が高くなることがある
  • フレッツ光や光コラボとの互換性が無い

の3つをご紹介します。

電力会社系の光回線のデメリットは、電気サービスが届くエリアでしか利用できないため、提供地域が限定されてしまうというものです。

広範囲に提供できない理由は、電気サービスを提供している回線を使って独自に光インターネットの回線を敷いているからになります。

こういった理由から、電力会社系のインターネット回線は電気サービスを提供していない地域には対応ができません。

また、電気サービスとセットで利用すれば安くなるものの、電気サービスを他社で利用している、といった場合には利用料金が高くなってしまうことがあります。

そのほか、電力会社系はNTTの回線を利用しているわけではないためフレッツ光や光コラボとの互換性がなく、使用するためには工事が必要な点も、デメリットといえるでしょう。

電力会社系の光回線のメリット

電力会社系の光回線を利用するメリットとして

  • 基本料金が安く特典やキャンペーンも豊富
  • ユーザー数が限られるぶん回線の混雑や速度低下が起きにくい
  • 光回線・電気・ガスなどの固定費をまとめて安くできる

の3つをご紹介します。

電力会社系の光回線を利用するメリットは、もともと敷いてある電気の回線を利用していて一から設備を整える必要がないので基本料金が安く、特典やキャンペーンが豊富な点です。

また、もともと電力会社系は地方限定でユーザー数が限られるため、利用者が多い時間帯であっても回線の混雑が起こりにくく、速度の低下が起こる可能性も低いといえます。

そのほか、電力会社やガス会社が提供しているサービスであるため、普段使用している電気料金やガス料金といった固定費もまとめて安くできる点もメリットです。

光回線の種類の見分け方は?

インターネットを契約しようとしても光回線の種類の見分け方がわからない、といった場合には、どの事業者が提供しているのかを確認してみると良いでしょう。

基本的に全国対応ができ、多くの人が利用している「フレッツ光」を提供しているのは、NTT東日本とNTT西日本です。

そのNTTの光回線を活用して安い価格で提供しているのは、光コラボの事業社です。

また、電力系会社が提供している光回線は電力会社系の独自のものとなり、中部電力や関西電力、中国電力などの電力会社との契約になります。

そのほか、ダークファイバーを使用した独自回線で提供しているのは、ほぼauひかりNURO光の2社です。

これらのことから、光回線を提供している事業者を確認することで、どの種類を使用するのかが把握できます。

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光回線(マンションタイプ)の配線方式は全部で3種類!速度の違いを徹底解説

光回線(マンションタイプ)の配線方式は全部で3種類あり、配線方式によって速度が変わります。

以下の表に配線方式と最大速度をまとめているので、参考にしてみてください。

配線の種類最大速度
光配線方式1Gbps
LAN配線方式100Mbpsまたは1Gbps
VDSL方式100Mbps

光回線にはマンションタイプと戸建てタイプがあり、集合住宅には管理会社やオーナーがあらかじめ引いている光回線が入っていることがあります。

すでに回線が引かれているのになぜ配線方式を気にする必要があるのか、その理由として挙げられるのがマンションタイプの場合は配線方式によってインターネットの速度が異なるという点です。

ではどうすれば速い速度でインターネットがつなげるのかといえば、基本的にマンションにどのタイプの光回線が引き込まれているかによって異なります。

そのため、インターネットの速度にこだわりたい場合は、契約する前に不動産会社のウェブサイトを確認しておくと良いでしょう。

または、直接不動産会社かオーナーに連絡して光回線が引き込まれているのか、引き込まれていない場合は個別契約が可能なのか、配線方式はどうなっているのかなども聞いておくことをおすすめします。

ここでは、以下のような光回線のマンションタイプの配線方式について詳しく解説します。

  • 最大1Gbpsの高速回線:光配線方式
  • 最大速度100Mbps~1Gbps:LAN配線方式
  • 最大速度100Mbps:VDSL方式
  • 配線方式ごとの料金は「VDSL<LAN<光」の順で高くなる
  • VDSLとそれ以外の配線方式の見分け方&確認方法は?

これからマンションを契約したいけどインターネットの速度が不安、という人はぜひ参考にしてみてください。

最大1Gbpsの高速回線:光配線方式

光配線方式は、マンションタイプの中でもっとも速度が速い配線方式であり、最大1Gbpsの高速回線となっています。

なぜそこまでの速度が出せるのかといえば、電柱から建物の共用部分までは光ファイバーで光回線を引き込む形になっているだけでなく、各住戸にも光ファイバーで光回線をつなぐ形になっているからです。

つまり、外から家の中まですべて光ファイバーを使用しているため、最大速度1Gbpsを実現できているということになります。

なぜなら、マンションタイプで住戸まで光ファイバーを通しているということは、データを伝送する速度がほとんど減衰しないということになるからです。

その理由としては、光ファイバーは周波数が高くノイズなどが少ないだけでないうえ、通信速度が安定するという特徴を持っている点が挙げられます。

そのため、外部から住戸の中まで一貫して光ファイバーを使用すると、速度が落ちることなく高速回線を繋げられるのです。

以上の点から、光ファイバー完備となっているマンションであれば部屋の中まで回線が引き込まれていると、光配線方式で高速でのインターネットを使用できるようになります。

最大速度100Mbps~1Gbps:LAN配線方式

マンションタイプの光回線では、回線の引き込み方によっては1本の光回線を全戸で使用するLAN配線方式になる場合があります。

LAN配線方式になると、理論上では最大速度が1Gbpsになるものの、実際にはマンションの住民の多くが同じ回線を使用することになるので通信速度が落ちてしまうでしょう。

そのため、混線状況や使用状況によっては最大速度が100Mbpsになるというケースもあります。

そもそもLAN配線方式は、光ケーブルが電柱から共用スペースまでは引き込まれていますが、各住戸にはLANケーブルを用いて繋ぐ方式です。

つまり、各部屋の壁部分にある差込口にLANケーブルを繋ぐとインターネットが使えるようになります。

こういったLAN配線方式で繋ぐにはLANケーブルさえあれば問題がないため、モデムやONUといった終端装置が必要なく、スペースがなくてもインターネットを繋ぐことができます。

最大速度100Mbps:VDSL方式

VDSL方式もマンションなどの集合住宅で採用されている方式の一つであり、光回線と電話回線を組み合わせたものとなっています。

建物内部の共用スペースまでは光ファイバーが引かれている点は他の方式と変わりありませんが、各住戸までは電話回線を使用して繋げられています。

そのため、一つの回線を多人数で使用することになり、速度が出ないというのが特徴です。

VDSLタイプの回線とは

VDSLとは光回線の配線方式のうちの一つでインターネット回線の配線に電話用のアナログ回線を使用していて、マンションなどの集合住宅で採用されている配線方式の一つであり、光ファイバーケーブルと電話回線を組み合わせた配線方式となっています。
VDSLの最大速度は下り100Mbpsとお世辞にも速い速度とはいえず、電子レンジなどの電波の影響を受けやすいため、オンラインゲームの使用にはあまり向いていません。

VDSLの詳しい内容はこちら

配線方式ごとの料金は「VDSL<LAN<光」の順で高くなる

マンションタイプが引き込まれている場合は、配線方式によって料金も異なり、一般的には「VDSL<LAN<光」の順番で高くなってしまいます

とはいえ、料金はマンションの戸数にもより、中にはLAN配線が一番安く使える場合もあるため一概にはいえません。

そのため、契約前に配線方式だけでなく、どのタイプの光回線が引き込まれているのかを管理会社かオーナーに確認しておくことが大切です。

VDSLとそれ以外の配線方式の見分け方&確認方法は?

マンションでインターネットを繋ぎたいと考えた時に、VDSLかそれ以外の光回線が引き込まれているのかわからなくて困っている、という人もいるのではないでしょうか。

もし、VDSLかどうかを確認したいのなら、コード差込(接続)口をチェックしてみることをおすすめします。

とはいえ、今までインターネットを接続したことがない、という人であれば差込口を見ただけではよくわからないということもあるかもしれません。

そういった場合は、回線業者から届いた端末やプロバイダから届いた機器の前面・側面・裏面に「VDSL」の表記があるかどうかを確認してみましょう。

光回線の種類別のおすすめ回線事業者と申し込み窓口は?

光回線には、さまざまな種類がありますが、多すぎてどこと契約すればいいかわからない・選べないという人もいるのではないでしょうか。

実際のところ、光回線を契約する事業者を選ぶには、月額料金や実際の料金・実際の通信速度・工事費などについて知っておく必要があります。

スクロールできます
おすすめの光回線ドコモ光ソフトバンク光GMOとくとくBB×光アクセス
月額料金戸建て:5,720円
マンション4,400円
戸建て:5,720円
マンション:4,180円
10ギガ:6,380円
戸建て:4,818円
マンション:3,773円
実際の料金※1戸建て:3,924円
マンション:2,604円
戸建て:3,933円
マンション:2,393円
10ギガ:3,068円
戸建て:4,770円
マンション:3,726円
公表している速度最大1Gbps1ギガ:1Gbps
10ギガ:10Gbps
最大1Gbps
実際の通信速度※2下り: 263.51Mbps
上り: 279.84Mbps
上り: 330.03Mbps
下り: 303.89 Mbps
下り: 239.96Mbps
上り: 296.5Mbps
初期工事費<特典で実質無料>
戸建て:22,000円
マンション:22,000円
立ち会い工事あり:22,000円
立ち会い工事無し:22,000円
立ち会い工事あり:31,680円
立ち会い工事無し:4,620円
契約手数料3,300円3,300円3,300円
スマホセット割ドコモスマホとセットで毎月最大1,100円割引
(離れて住んでいる家族も対象)
ソフトバンク、ワイモバイルスマホの
通信料月々1,100円割引
なし
キャッシュバック1ギガは20,000円キャッシュバック
10ギガは30,000円キャッシュバック
Dポイント2,000Pプレゼント
10ギガ契約でDポイント17,000Pプレゼント
40,000円キャッシュバック最大65,000円キャッシュバック
その他の特典工事費実質無料
パケットパック毎月最大3,850円割引
同一シェアグループ内の「ドコモ光」
2回線目以降は1回線あたり毎月330円割引

WiFiルーター無料レンタル
10ギガは月額料金が6ヶ月間500円&
ホームゲートウェイ6ヶ月間無料

他社への違約金・撤去費負担(10万円)
SB、Yモバスマホの通信料月々1,100円割引
開通までWiFiルーター無料貸出
オプション初月無料
工事費実質無料
WiFiルーターが無料レンタル

※更新日:2024/02/23
※1:実際の料金=(月額料金+wifi料金)×契約期間+契約事務手数料+開通工事費-(キャッシュバック+月額割引)÷契約期間
※2:実際の速度→みんなの回線速度から引用

もし「どの回線が良いか悩んでいる」「できるだけお得な回線に申し込みたい」と考えているなら、スマホセット割やキャッシュバックなどをチェックして、お得な回線事業者に申し込みしましょう。

そこで、ここではおすすめ回線事業者と、それぞれの回線事業者の月額料金や初期工事費用、キャッシュバックなどの特典について詳しく紹介します。

光コラボでおすすめの光回線

光コラボ事業者は数多くあるもののそれぞれに違いがあり、とくにキャンペーンや特典などは各業者によって大きく異なります。

そんな事業者が多くて迷ってしまいがちな光コラボ事業者のおすすめの回線は、ドコモ光ソフトバンク光の2社になります。

ここでは、ドコモ光ソフトバンク光、それぞれの事業者についてどのような点がおすすめポイントなのかを詳しく解説するのでぜひ参考にしてみてください。

ドコモ光

光回線 ドコモ光
ドコモ光
月額料金戸建て:5,720円
マンション4,400円
実際の月額料金
※1
戸建て:3,924円
マンション:2,604円
公表している
通信速度
最大1Gbps
実際の通信速度
※2
下り: 263.51Mbps
上り: 279.84Mbps
Ping値: 18.85ms
契約期間2年
事務手数料3,300円
工事費用<特典で実質無料>
工事あり:22,000円
屋内配線がある:11,660円
立ち合い工事無し:3,300円
スマホセット割引ドコモスマホとセットで毎月最大1,100円割引
(離れて住んでいる家族も対象)
キャンペーン1ギガは20,000円キャッシュバック
10ギガは30,000円キャッシュバック
Dポイント2,000Pプレゼント
10ギガ契約でDポイント17,000Pプレゼント
その他の特典パケットパック毎月最大3,850円割引
同一シェアグループ内の「ドコモ光」
2回線目以降は1回線あたり毎月330円割引

WiFiルーター無料レンタル

※更新日:2024年2月10日
※1:光回線とwifiセット&新規契約
※1:実際の月額料金=(月額料金+wifi料金)×契約期間+契約事務手数料+開通工事費-(キャッシュバック+月額割引)÷契約期間
※2:実際の速度引用元→みんなのネット回線速度

ドコモ光の特徴として挙げられるのは、NTTのフレッツ光回線を使用していることで速度が速いということと、複数のプロバイダに対応しているという点です。

そのため、安くてもプロバイダが選べないと不満がある人には、ドコモ光がおすすめといえるでしょう。

そのほか、新規工事の際には工事費が無料になるうえ、ほかの光コラボ事業者からの乗り換えであれば、工事自体が不要になります。

また、キャッシュバックや割引などのキャンペーンが豊富に用意されている点もドコモ光を契約するメリットといえるでしょう。

なにより、ドコモユーザーにはスマホとのセット割があってスマホをお得に使える点や、ドコモ特有のポイントであるドコモポイントを毎月貯めることができるのも魅力です。

とくにドコモのスマホセット割プランは、同居の家族限定ではなく離れて住んでいる家族も対象となる点がうれしいところです。

ドコモ光の口コミや評判はこちら
ドコモ光のキャッシュバックはこちら
ドコモ光のキャンペーンはこちら
ドコモ光のメリットでデメリットはこちら

ソフトバンク光

光回線 ソフトバンク光
ソフトバンク光(株式会社STORY)
月額料金戸建て:5,720円
マンション:4,180円
10ギガ:6,380円
実際の月額料金
※1
戸建て:3,933円
マンション:2,393円
10ギガ:3,068円
公表している通信速度1ギガ:1Gbps
10ギガ:10Gbps
契約期間2年
事務手数料3,300円
工事費用<「工事費サポート はじめて割」適用で0円>
立ち合い工事必要:31,680円
立ち合い工事不要:4,620円
スマホセット割引ソフトバンク、ワイモバイルスマホの
通信料月々1,100円割引
キャンペーン最大40,000円キャッシュバック
転用、事象者変更は19,000円キャッシュバック
他社からの乗り換えで月額料金が6ヶ月間980円に(転用や事業者変更は対象外)
10ギガは月額料金が6ヶ月間500円&
ホームゲートウェイ6ヶ月間無料
その他の特典他社への違約金・撤去費負担(10万円)
開通までWiFiルーター無料貸出
オプション初月無料
工事費実質無料

※更新日:2024年2月10日
※1:光回線とwifiセット&新規契約
※1:実際の月額料金=(月額料金+wifi料金)×契約期間+契約事務手数料+開通工事費-(キャッシュバック+月額割引)÷契約期間
※2:実際の速度引用元→みんなのネット回線速度

ソフトバンク光の特徴は、フレッツ光の回線を利用しているため、高速でのインターネットが可能なところと全国で開通が可能という点です。

また、ソフトバンク携帯とセットで利用することで割引料金が適用されるため、ソフトバンク携帯を利用している人にはおすすめといえるでしょう。

もしほかの回線を使っていて違約金がかかるから迷っているという人には、違約金・撤去費用は最大100,000円まではソフトバンクから返ってくるので安心して申し込むことができます。

なにより、開通工事まで無料でWi-Fiの貸し出しがあるので、とにかく早くインターネットを使いたいという人にもおすすめです。

そのほか、インターネットに全く触れたことがなくて初期設定ができないという人でも、有料ではあるものの訪問設定サポートがあるので初心者にでも問題なく使えるようになります。

NURO光の評判や口コミはこちら
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独自回線(ダークファイバー)でおすすめの光回線

独自回線(ダークファイバー)事業者と契約をして高速インターネットを使いたいという人なら、auひかりNURO光を選ぶことになります。

とはいえ、細かな違いはよくわからないからどちらを選べばいいのかわからないと悩んでいる人もいるのではないでしょうか。

実際のところ、同じように独自回線(ダークファイバー)を利用しているからといって、提供しているサービスまで同じというわけではありません

そのため、それぞれの特徴を把握して自分のライフスタイルに合っているかどうかを見極める必要があるでしょう。

ここでは、独自回線(ダークファイバー)を提供しているおすすめの事業者について詳しく解説します。

スクロールできます
おすすめの光回線auひかりNURO光
月額料金戸建て
1年目:6,160円
2年目:6,050円
3年目:5,940円
マンション:5,005〜6,050円
2ギガ戸建て(2年):5,700円
10ギガ戸建て(3年):5,700円
実際の料金※1戸建て:2,885円
マンション:857円~1,858円
2ギガ戸建て(2年):3,412円
10ギガ戸建て(3年):3,992円
公表している速度最大1Gbps2ギガ:最大2Gbps
10ギガ:最大10Gbps
実際の通信速度※2上り: 520.66Mbps
下り: 522.07Mbps
上り(2ギガ): 649.46Mbps
下り(2ギガ):636.17MbpsMbps
上り(10ギガ):1105Mbps
下り(10ギガ):2712Mbps
初期工事費戸建て:41,250円(特典で実質無料)
マンション:33,000円(特典で実質無料)
戸建て&マンション:44,000円
(特典で実質無料)
契約手数料3,300円3,300円
スマホセット割auスマホでは毎月最大1100円割引
UQモバイルで毎月最大858円割引
(離れて住んでいる家族も対象)
ソフトバンクスマホとセットで毎月最大1100円割引
NUROモバイルとセットで毎月792円割引
キャッシュバック最大72,000円のキャッシュバック45,000円キャッシュバック
オプション申し込みで20,000円キャッシュバック
その他の特典新規工事費無料
So-netオプションが最大2ヶ月無料
開通月の月額料金が無料
新規工事費無料
WiFiルーターは無料レンタル可能
他社の違約金を60,000円まで還元
2ヶ月間お試し利用可能

※更新日:2024/02/23
※1:実際の料金=(月額料金+wifi料金)×契約期間+契約事務手数料+開通工事費-(キャッシュバック+月額割引)÷契約期間
※2:実際の速度→みんなの回線速度から引用

auひかり

光回線 auひかり
auひかり(NNコミュニケーションズ)
月額料金戸建て
1年目:6,160円
2年目:6,050円
3年目:5,940円
マンション:5,005〜6,050円
実際の月額料金
※1
戸建て:2,885円
マンション:857〜1,858円
公表している
通信速度
最大1Gbps
実際の通信速度
※2
下り: 522.07Mbps
上り: 520.66Mbps
Ping値: 14.21ms
契約期間2年
事務手数料3300円
工事費用戸建て:41,250円(特典で実質無料)
マンション:33,000円(特典で実質無料)
スマホセット割引auスマホでは毎月最大1100円割引
UQモバイルで毎月最大858円割
(離れて住んでいる家族も対象)
キャンペーン最大72,000円のキャッシュバック
開通月の月額料金が無料
その他の特典新規工事費無料
So-netオプションが最大2ヶ月無料

※更新日:2024年2月10日
※1:光回線とwifiセット&新規契約
※1:実際の月額料金=(月額料金+wifi料金)×契約期間+契約事務手数料+開通工事費-(キャッシュバック+月額割引)÷契約期間
※2:実際の速度引用元→みんなのネット回線速度

auひかりはKDDIが提供している光回線であり、ダークファイバーを使用した独自回線のため、速度が速く通信が安定している点が特徴といえます。

また、設備が良いだけでなくIPv6が標準装備されている点も、高速インターネットを可能にしている理由といえるでしょう。

なにより、独自回線で自社で設備を整えているにもかかわらず、対応エリアが広く多くの地域で使えるのがポイントです。

そのほか、キャンペーンが充実しているというだけでなく、キャッシュバックの金額も他の回線に比べると高めなところも魅力的な部分です。

もちろん提供しているのはKDDIのため、auスマートバリューでスマホ・ケータイ代のセット割引があるのも魅力であり、auスマートバリューでスマホ・ケータイを使用しているならとくにお得に使えるでしょう。

auひかりの評判や口コミはこちら
auひかりのキャンペーンはこちら
auひかりのキャッシュバックはこちら
auひかりの乗り換え方法はこちら

NURO光

光回線 NURO光
NURO光
月額料金2ギガ戸建て(2年):5,700円
10ギガ戸建て(3年):5,700円
実際の月額料金
※1
2ギガ戸建て(2年):3,412円
10ギガ戸建て(3年):3,992円
公表している
通信速度
2ギガ:最大2Gbps
10ギガ:最大10Gbps
実際の通信速度
※2
下り: 625.08Mbps
上り: 621.47Mbps
Ping値: 11.03ms

上り(10ギガ):1105Mbps
下り(10ギガ):2712Mbps
契約期間2年・3年
事務手数料3,300円
工事費用戸建て&マンション:44,000円
(特典で実質無料)
スマホセット割引ソフトバンクスマホとセットで毎月最大1100円割引
NUROモバイルとセットで毎月792円割引
キャンペーン45,000円キャッシュバック
オプション申し込みで20,000円キャッシュバック
その他の特典新規工事費無料
WiFiルーターは無料レンタル可能
他社の違約金を60,000円まで還元
2ヶ月間お試し利用可能

※更新日:2024年2月10日
※1:光回線とwifiセット&新規契約
※1:実際の月額料金=(月額料金+wifi料金)×契約期間+契約事務手数料+開通工事費-(キャッシュバック+月額割引)÷契約期間
※2:実際の速度引用元→みんなのネット回線速度

NURO光の特徴としては、ダークファイバーを利用した高速回線であり、ルーター不要で無線LANが利用可能という点です。

さらにセキュリティも無料で利用できるため、ウィルスが怖いけど余分な費用はできるだけ掛けたくないという人にとってはうれしい特徴といえるでしょう。

また、インターネットの速さに関しては公表している回線の最大速度は他社よりも速く、2ギガで最大2Gbps・10ギガともなれば最大10Gbpsとなっているのもポイントです。

もちろん公表している速度が常にそのまま出せるというわけではありませんが、高速インターネットというだけあって実際の通信速度も他社と比べるとかなり速くなっています。

そのため、通信速度が遅いとストレスになってインターネットを使いづらいという人にはおすすめの回線といえるでしょう。

そのほか、キャッシュバックがあるうえに他社を解約した際の違約金も最大60,000円まで支払ってもらえる点が、乗り換えしやすくうれしいポイントです。

なにより、ソフトバンクスマホやNUROモバイルと契約しているならスマホとのセット割が使えるため、より安く高速インターネットを利用できる点もおすすめポイントといえるでしょう。

NURO光の評判や口コミはこちら
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NURO光の通信速度はこちら
NURO光へ乗り換える方法はこちら

電力会社系でおすすめの光回線

電力会社系の光回線は、高速での使用が可能なところが多く、地方限定ではあるものの条件が良いところがあるのが魅力的な部分といえるでしょう。

また、電力会社系と一口にいっても提供している電力会社によってさまざまなキャンペーンも展開されているため、まずはどの回線が自分が住んでいる地域で使えるのかをチェックしてみることをおすすめします。

とはいえ、すべての電力会社がインターネット回線を提供しているわけではないため、ここでは、各地域で展開されている電力会社系の光回線について詳しく解説します。

スクロールできます
おすすめの光回線コミュファ光
(中部エリア限定)
eo光
(関西エリア限定)
メガエッグ光
(中国エリア限定)
ピカラ光
(四国エリア限定)
BBIQ
(九州エリア限定)
月額料金【1ギガ】
戸建て:5,170円
マンション:4,070円
【10ギガ】
戸建て:5,940円
マンション:5.940円
戸建て:5,448円
マンション:3,876円
戸建て:5,720円
マンション:4,070円
メゾン:4,620円
戸建て:5,940円
マンション:4,620円
戸建て:6,380円
マンション:4,510〜6,380円
実際の料金※1【1ギガ】
戸建て:2,312円
マンション:2,122円
【10ギガ】
戸建て:3,378円
マンション:3,614円
戸建て:3,351円
マンション:2,605円
戸建て:3,482円
マンション:2,382円
メゾン:2,602円
戸建て:3,365円
マンション:2,100円
戸建て:4,067円
マンション:2,275〜4,067円
公表している速度最大1Gbps・10Gbps最大1Gbps最大1Gbps最大1Gbps最大1Gbps
実際の通信速度※2上り: 636.92Mbps
下り: 643.59Mbps
上り: 666.27Mbps
下り: 749.89Mbps
上り:345.26MbpsMbps
下り: 358.95Mbps
上り:463.95MbpsMbps
下り:474.52MbpsMbps
上り: 405.91Mbps
下り: 476.89Mbps
初期工事費実質無料戸建て:29,700円(特典で実質無料)
マンション:29,700円(特典で実質無料)
38,500円
(特典で実質無料)
戸建て:0円(特典で実質無料)
マンション:0円(特典で実質無料)
39,600円
(特典で実質無料)
契約手数料実質無料3,300円3,300円
WiFi6を申し込みで実質無料
0円880円
スマホセット割au:毎月最大1,100円割引
UQ:毎月最大858円引き
auスマホでは毎月最大1100円割引
UQモバイルで毎月最大858円割引
(離れて住んでいる家族も対象)
au:毎月1,100円引きauスマホとセットで毎月最大550円割引
UQモバイルとセットで毎月最大1,100円割引
au:毎月1,100円引き
UQ:毎月990円引
キャッシュバック【1ギガ】
下記のうち1つ
新規:キャッシュバック25,000円
乗り換え:PONTAポイント45,000円
基本料金が1年間980円
&キャッシュバック10,000円

★上記に加え「6,000円キャッシュバック」
【10ギガ】
下記のうち1つ
新規:キャッシュバック30,000円
乗り換え:PONTAポイント45,000円
基本料金が1年間1,750円に
&キャッシュバック10,000円

★上記に加え「11,000円キャッシュバック」
(オプション加入で10,000円UP)
商品券or電子マネーギフト
10,000円分プレゼント
最大20,000円
キャッシュバック
最大30,000円キャッシュバック最大30,000円
キャッシュバック
その他の特典契約事務手数料0円
光電話工事費0円
番号ポータビリティ工事0円
他社違約金相当分還元
6,000円分のPontaポイント
(指定オプションが条件)
新規工事費無料
WiFiルーターは無料レンタル可能
他社解約違約金を60,000円まで補償
他社違約金還元(8万円まで)
新規(戸建て)は2年間月々550円OFF
新規(マンション)は2年間月々330円OFF
友人紹介で紹介者にアマギフ3,000円
紹介された人はキャッシュバック3,000円UP
ルーター2年間無料
電気とセットで月々550円OFF
新規工事費無料
初期費用&初月無料
WiFiルーターが無料レンタル
月々1,100円×11ヶ月OFF
開通月基本料金0円
3年プランは月880円引き

※更新日:2024/02/23
※1:実際の料金=(月額料金+wifi料金)×契約期間+契約事務手数料+開通工事費-(キャッシュバック+月額割引)÷契約期間
※2:実際の速度→みんなの回線速度から引用

中部エリア:コミュファ光

光回線 コミュファ光

中部エリアでの電力会社系の光回線は、コミュファ光です。プロバイダが選べる点が特徴であり、一見すると月額料金は高く見えますが、実際の月額料金は安くなっている点がポイントです。

ここではコミュファ光について詳しく解説していきますが、ひとまず基本情報は、以下の通りです。

コミュファ光
月額料金【1ギガ】
戸建て:5,170円
マンション:4,070円

【10ギガ】
戸建て:5,940円
マンション:5.940円
実際の月額料金
※1
【1ギガ】
戸建て:2,312円
マンション:2,122円

【10ギガ】
戸建て:3,378円
マンション:3,614円
公表している通信速度最大1Gbps・10Gbps
実際の通信速度
※2
下り: 643.59Mbps
上り: 636.92Mbps
Ping値: 14.06ms
契約期間2年
事務手数料実質無料
工事費用実質無料
スマホセット割引au:毎月最大1,100円割引
UQ:毎月最大858円引き
キャンペーン【1ギガ】
下記のうち1つ
新規:キャッシュバック25,000円
乗り換え:PONTAポイント45,000円
基本料金が1年間980円
&キャッシュバック10,000円

★上記に加え「6,000円キャッシュバック」

【10ギガ】
下記のうち1つ
新規:キャッシュバック30,000円
乗り換え:PONTAポイント45,000円
基本料金が1年間1,750円に
&キャッシュバック10,000円

★上記に加え「11,000円キャッシュバック」
(オプション加入で10,000円UP)
その他の特典契約事務手数料0円
光電話工事費0円
番号ポータビリティ工事0円
他社違約金相当分還元
6,000円分のPontaポイント
(指定オプションが条件)

※更新日:2024年2月10日
※1:光回線とwifiセット&新規契約
※1:実際の月額料金=(月額料金+wifi料金)×契約期間+契約事務手数料+開通工事費-(キャッシュバック+月額割引)÷契約期間
※2:実際の速度引用元→みんなのネット回線速度

コミュファ光は、中部電力が独自回線で提供している光回線であり、最大10Gbpsの高速回線でインターネットをストレスなくできるのが特徴です。

なにより、電気を提供している中部地域だけの限定回線のため、混雑が少ない点がポイントで安定した高速でのインターネットを楽しめます。

とくにコミュファ光を始める魅力は、回線とプロバイダが一体化していて月額使用料が安く、光電話や光テレビ込みのプランなどライフスタイルに合わせてプランを選べる点です。

もちろん初期費用が高ければ難しいという人もいるかもしれませんが、契約事務手数料や光電話工事費用、番号ポータビリティ工事が無料で工事費も実質無料となっているため、安心して契約ができます。

もし他社から乗り換えたいけど解約金が高いから難しいと迷っているなら、解約金分はコミュファ光が負担してくれるので迷う必要がありません

そのほか、ドコモやソフトバンク携帯の割引はないものの、au・UQの割引があるため、au・UQでスマホを契約しているのならよりおすすめといえるでしょう。

関西エリア:eo光

光回線 eo光

関西エリアで提供されているのは、eo光となっていて、最大の特徴は関西電力で電気を使用しているのであれば電気代が割引してもらえるという点です。

もし関西エリアに住んでいて関西電力を利用しているのなら、インターネットの回線に迷ったときにはeo光も検討する価値があるのではないでしょうか。

もちろん、eo光についてよくわからないという人もいるため、ここではeo光について詳しく解説します。

その前に、以下の基本情報をチェックしておくことをおすすめします。

eo光
月額料金戸建て:5,448円
マンション:3,876円
実際の月額料金
※1
戸建て:3,351円
マンション:2,605円
公表している
通信速度
最大1Gbps
実際の通信速度
※2
下り: 749.89Mbps
上り: 666.27Mbps
Ping値: 14.41ms
契約期間2年
事務手数料3300円
工事費用戸建て:29,700円(特典で実質無料)
マンション:29,700円(特典で実質無料)
スマホセット割引auスマホでは毎月最大1100円割引
UQモバイルで毎月最大858円割引
(離れて住んでいる家族も対象)
キャンペーン商品券or電子マネーギフト
10,000円分プレゼント
その他の特典新規工事費無料
WiFiルーターは無料レンタル可能
他社解約違約金を60,000円まで補償

※更新日:2024年2月10日
※1:光回線とwifiセット&新規契約
※1:実際の月額料金=(月額料金+wifi料金)×契約期間+契約事務手数料+開通工事費-(キャッシュバック+月額割引)÷契約期間
※2:実際の速度引用元→みんなのネット回線速度

eo光は関西電力が提供する光回線であり、新規工事費無料で開通してもらえるため、できるだけ初期費用を抑えたいという人に向いている光回線といえるでしょう。

また、回線速度は速く、公表されている速度だけでなく実際の速度もかなり速いため、ストレスなくインターネットを使うことができる点も魅力です。

地方限定の独自回線であるため、利用者が多い時間帯であっても混雑が起こりにくい点も、インターネットが使いやすくておすすめのポイントといえます。

なにより、条件はあるものの実際の月額料金はかなり安く提供されていて、WiFiルーターも無料でレンタルできるのがうれしい点です。

もしauスマホ・UQモバイルユーザーであるなら、スマホとのセット割引も適用されるため、より安くお得に使うことができるでしょう。

そのほか、eo光はライフプランに合わせてコースが選べるうえ、サポートが充実しているのでインターネットに慣れていない初心者でも申し込みがしやすい点がうれしいところです。

中国エリア:メガエッグ光

光回線 メガエッグ光

中国エリアで提供されているのは、中国電力のメガエッグ光で、中国電力を使用している場合は電気料金が割引される点が魅力の光回線となっています。

もし中国電力を使用しているという人なら、インターネットが高速で利用できるメガエッグ光はお得に使えるため、契約を検討するのもおすすめです。

とはいえ、メガエッグ光についてよくわからないという人もいるため、ここではメガエッグ光についての基本情報などを解説します。

メガエッグ光
月額料金戸建て:5,720円
マンション:4,070円
メゾン:4,620円
実際の月額料金
※1
戸建て:3,482円
マンション:2,382円
メゾン:2,602円
公表している通信速度最大1Gbps
実際の通信速度
※2
下り: 358.95Mbps
上り:345.26MbpsMbps
Ping値: 21.62ms
契約期間2年
事務手数料3,300円
WiFi6を申し込みで実質無料
工事費用38,500円
(特典で実質無料)
スマホセット割引au:毎月1,100円引き
キャンペーン最大20,000円
キャッシュバック
その他の特典他社違約金還元(8万円まで)
新規(戸建て)は2年間月々550円OFF
新規(マンション)は2年間月々330円OFF
友人紹介で紹介者にアマギフ3,000円
紹介された人はキャッシュバック3,000円UP
ルーター2年間無料
電気とセットで月々550円OFF

※更新日:2024年2月10日
※1:光回線とwifiセット&新規契約
※1:実際の月額料金=(月額料金+wifi料金)×契約期間+契約事務手数料+開通工事費-(キャッシュバック+月額割引)÷契約期間
※2:実際の速度引用元→みんなのネット回線速度

メガエッグ光は電力会社が提供しているサービスなので電気代がお得になるのはもちろんですが、auスマホユーザーであればスマホ料金の割引もあります。

インターネットを使用する際の月額料金も安いため、できるだけ月々の出費を抑えたいという人におすすめの光回線といえるでしょう。

また、他社の光回線を使っているけど乗り換えたいといった場合には違約金を80,000円まで負担してくれるだけでなく、開通工事費用も実質無料になる点もうれしいポイントです。

そのうえ、開通月の月額料金は無料にしてもらえるので、他社からの乗り換えをしやすいのではないでしょうか。

なにより、セキュリティソフトが無料で使えるうえにサポート対応の評判も良いため、トラブルや不具合があったときにも安心できます。

対応している地域は鳥取・島根・岡山・広島・山口の中国5県のみであるため、回線への負担も少なく混雑する時間帯であってもそこまで速度が落ちるようなことがないのも、メガエッグ光のメリットといえます。

四国エリア:ピカラ光

光回線 ピカラ光

四国エリアで使えるピカラ光四国電力が提供する光回線であり、電気を四国電力で契約している場合には電気とセットで割引してくれるプランがあります。

インターネット自体の月額料金も安くなっているため、できるだけ月々の費用を抑えたいといった場合にはおすすめといえるでしょう。

そんなピカラ光についてもっと詳しく知りたい、基本情報を知っておきたいという人のために、ここではピカラ光について詳しく解説します。

四国エリアでインターネットの契約を考えているなら、お得に利用できるピカラ光を検討してみるのもおすすめです。

ピカラ光
月額料金戸建て:5,940円
マンション:4,620円
実際の月額料金
※1
戸建て:3,365円
マンション:2,100円
公表している
通信速度
最大1Gbps
実際の通信速度
※2
下り:474.52MbpsMbps
上り:463.95MbpsMbps
Ping値:18.33msms
契約期間2年
事務手数料0円
工事費用戸建て:27,500円(特典で実質無料)
マンション:27,500円(特典で実質無料)
スマホセット割引auスマホとセットで毎月最大550円割引
UQモバイルとセットで毎月最大1,100円割引
キャンペーン最大30,000円キャッシュバック
その他の特典新規工事費無料
初期費用&初月無料
WiFiルーターが無料レンタル

※更新日:2024年2月10日
※1:光回線とwifiセット&新規契約
※1:実際の月額料金=(月額料金+wifi料金)×契約期間+契約事務手数料+開通工事費-(キャッシュバック+月額割引)÷契約期間
※2:実際の速度引用元→みんなのネット回線速度

四国電力が提供しているピカラ光は、特典があるため開通工事費用が実質無料になる点がポイントで、事務手数料も無料となっているので初期費用を気にせずに契約することが可能です。

また、インターネットの月額料金が安いだけでなく、auスマホ・UQモバイルのユーザーなら携帯使用料金も割引ができるため、月々の出費を抑えることができます。

何より、全国展開している光回線とは違ってピカラ光の場合は四国4県限定の回線になるため、安定した高速通信が可能です。

そのほか、Wi-Fiルーターが無料レンタルがあるだけでなく、無料でセキュリティソフト・ウィルス対策ソフト・詐欺対策ソフトなどが提供されるのもピカラ光の魅力といえるでしょう。

もしトラブルが起こったときにどうすればよいかわからないからインターネットの開通を迷っているという人も安心して開通ができるように、ピカラおたすけ隊(トラブル訪問サポート)が用意されている点もメリットです。

九州エリア:BBIQ

光回線 BBIQ

九州エリアでは九州電力が提供しているBBIQという光回線があり、九州エリアの福岡・佐賀・熊本・大分・宮崎・長崎・鹿児島の7県で使うことができます。

ほかの光回線とそん色なく最大1Gbpsの高速インターネット通信が可能であり、全国展開の光回線とは違って地域限定のため、混雑する時間帯であってもそこまで速度が落ちることがない点が魅力といえるでしょう。

九州エリアに住んでいてインターネット回線を引きたいのなら、事務手数料が安くさまざまな特典が用意されているBBIQを検討してみるのもおすすめです。

とはいえ、詳しいことがわからないという人もいるため、ここではBBIQの基本情報や特徴について詳しく解説します。

BBIQ
月額料金戸建て:6,380円
マンション:4,510〜6,380円
実際の月額料金
※1
戸建て:4,067円
マンション:2,275〜4,067円
公表している通信速度最大1Gbps
実際の通信速度
※2
下り: 476.89Mbps
上り: 405.91Mbps
Ping値: 25.02ms
契約期間2年
(3年プランもあり)
事務手数料880円
工事費用39,600円
(特典で実質無料)
スマホセット割引au:毎月1,100円引き
UQ:毎月990円引き
キャンペーン最大30,000円
キャッシュバック
その他の特典月々1,100円×11ヶ月OFF
開通月基本料金0円
3年プランは月880円引き

※更新日:2024年2月10日
※1:光回線とwifiセット&新規契約
※1:実際の月額料金=(月額料金+wifi料金)×契約期間+契約事務手数料+開通工事費-(キャッシュバック+月額割引)÷契約期間
※2:実際の速度引用元→みんなのネット回線速度

BBIQは電力会社系の独自回線であり、九州エリア限定回線であるため、全国展開の回線と比べると通信速度が安定している点が特徴です。

また、プランがシンプルでわかりやすいため、インターネットは初めてという人でも理解しやすく契約しやすいといえるでしょう。

そのほか、auとUQでスマホを契約しているのであれば、スマホとのセット割を利用できるので毎月の出費を抑えることができるのもポイントです。

なにより、無料機能が充実している点もポイントで、開通月が無料で使える・セキュリティソフトが無料で提供される・メールアドレスも5個まで作れるなどといった特典が用意されています。

割引も充実していて、スマホとのセットプランだけでなく、3年プランの場合は毎月の利用料金が880円引きであったり、通常プランであっても11か月間は月々1,100円の割引があったりします。

そのため、九州エリアに居住していて、毎月の出費をできるだけ抑えてお得にインターネットを使いたいという人におすすめの光回線です。

光回線の種類に関するよくある質問

これまでインターネットとはあまり縁がなかったけどぜひ使ってみたいと考えている人の中には、光回線の種類に関して気になる疑問や不安があるという人もいるのではないでしょうか。

とはいえ、なかなか人には聞きづらいとつい後回しにしてしまっている人もいるかもしれません。

そういった人のために、ここでは光回線の種類に関して以下のようなよくある質問をピックアップしました。

もし、不安や疑問があってなかなかインターネット回線を選べないというようなら、ぜひ参考にしてみてください。

  • Ipv4とIPv6:接続方式の種類による違いは?
  • 回線事業者とプロバイダ:事業者の種類ごとの違いはなに?
  • 光回線のルーターやモデムにはどんな種類がある?
  • マンションの光回線の種類や配線方式は変更できる?

IPv4とIPv6:接続方式の種類による違いは?

IPv4とIPv6の2種類をよく聞くけど違いが分からないという人もいるかもしれませんが、IPv4とIPv6の違いは割り当てられるアドレスの数です。

IPv4では割り当てられるアドレス数が少なく、番号の新規割当ができないのが現状のため、ほぼ無限といえる数の番号を割り当てられるIPv6に期待が寄せられています。

また、IPv4よりIPv6の方が高いセキュリティを確保できるという違いもあります。

さらに、IPv4の場合は最大でも通信速度が1Gbpsまでとなっていたものが、IPv6であれば最大10Gbpsまで上がるというのも大きな違いといえるでしょう。

つまりIPv6は容量が大きくセキュリティが高く、高速での通信ができることに加えて混雑することのない快適な通信環境を保つことができる点が特徴といえます。

しかし、IPv4とIPv6の間には互換性がないため、現在IPv4を使用している場合はなかなかIPv6に移行することが難しいという人がいるのも確かなことです。

現在は、IPv4で新規に割り振れるアドレスがなくなってしまっているため、これから新しくインターネットを始ま体という場合にはIPv6になります。

IPv4とIPv6の違いって?

インターネットに接続する機器はインターネット上での住所を示すIPアドレスが振られます。

IPv4の場合、世界で使えるIPアドレス数は約43億個である一方で、IPv6には約340澗(かん)のIPアドレスが存在します。

つまりIPv4に比べて格段に多くのIPアドレスを使用できるのがIPv6の最大の特徴で、最新の通信方式とセットで速度向上が可能。同時にセキュリティの強化も図られています。

IPv4について更に詳しくみる

IPv6について更に詳しくみる

回線事業者とプロバイダ:事業者の種類ごとの違いはなに?

これからインターネットの接続をしたいと考えている人の中には、回線事業者とプロバイダと2種類あるけど何が違うのかと気になっている人もいるのではないでしょうか。

基本的にはどちらかだけ契約すればいいというものではなく、どちらもインターネットを接続するためには必要な事業者となっています。

わかりやすくいうと、回線事業者は、光ファイバーなどのインターネットに繋ぐための回線を提供してくれる事業者です。

もう一方のプロバイダは、回線とインターネットを接続するためのものであり、インターネットに接続するユーザーの管理などを行うことができます。

どちらが欠けてもインターネットに接続することはできないため、初めてインターネット回線を接続するという人はプロバイダ契約をし忘れないように注意しましょう。

とはいえ、回線事業者とプロバイダの中には一体化していてセットで提供している事業者もいるため、初めてでよくわからないという場合はそういった事業者を選ぶのも良いのではないでしょうか。

ただし回線事業者は今回の記事で述べたように種類ごとに月額料金だけでなく通信速度や提供地域、回線の通信速度などが異なるため、選ぶ時には自分に合った回線業者を選ぶことが大切です。

解説

プロバイダと代理店について

  • プロバイダとは、回線をインターネットに繋げる接続事業者のことで開通後の問い合わせやオプションの申し込みはここで行います。
  • 代理店とは、光回線を申し込む際に利用する運営会社(サイト)のことで、それぞれ独自のキャッシュバックキャンペーンを行っているのが魅力です。

光回線のルーターやモデムにはどんな種類がある?

光回線のルーターやモデムには、以下のような種類があります。

  • WiFiルーター
  • ONU
  • ホームゲートウェイ
  • 光BBユニット

インターネットにパソコンなどの機器を接続するための機械がルーターであり、一般的にルーターにはIPアドレスを割り振る機能と複数の端末をインターネットに接続できる機能がついています。

つまりWiFiルーターとは、無線LANの規格の一つであるWiFiをスマートフォンやパソコンといった機器に接続して使用することができるようにするための機器です。

そのため、WiFiルーターがなくてはWiFiを繋ぐことができず、もし外出先でWiFiを使用したい場合はモバイルWiFiが必要になります。

もしインターネットに接続する機器が少ない場合は、モバイルWiFiをルーターとして自宅で使用することも可能となっています。

そのほかONUという機器もありますが、こちらは日本語に直訳すると光回線終端装置となり、光信号をデジタル信号に変換することができる機器です。

そのため、ONUとルーターを一緒に使用することで複数台のデバイスを使用することが可能になるほか、中にはONUの中にルーター機能が搭載されているものもあります。

さらに光回線のモデムやルーターにはホームゲートウェイもあり、これはひかり電話を使用する際に設置されるものです。

ほとんどのホームゲートウェイの中にはONU・ルーター・Wi-Fi・ひかり電話の機能が内蔵されているため、ホームゲートウェイがあれば電話もインターネットも問題なく繋げます。

また、ソフトバンク光専用の機器が光BBユニットと呼ばれる機器です。

光BBユニットはソフトバンク光でIPv6での高速回線をつなぐために必要ですが、それ以外にもルーター機能・Wi-Fi機能・固定電話機能などが搭載されているのが特徴です。

基本的には、ソフトバンク光で「Wi-Fiマルチパック」「BBフォン」「ホワイト光電話」「光電話(N)/ひかり電話機能」などのオプション機能を申し込むと設置されます。

マンションの光回線の種類や配線方式は変更できる?

マンションの光回線の種類や配線方式は変更できますが、そのためにはオーナーや管理会社の許可を得なくてはなりません。

なぜなら、光回線の種類や配線方式は、マンションに引き込まれている回線の種類などによって決まるからです。

もちろん大掛かりな工事になってしまうため、希望者が一人だけでは変更できる可能性はほとんどなく、マンションの住民の意見をまとめるなどといったことが必要になるでしょう。

ただし、一人だけどうしても変えたいといったときには戸建てタイプを引き込む方法もあります。

そういった場合は、個別に自分自身で回線契約をすることになるためオーナーや管理会社の許可も得やすいのではないでしょうか。

光回線の種類まとめ

ここまでのまとめ
  • 光回線は全部で4種類!それぞれの違いを解説
  • 光回線(マンションタイプ)の配線方式
  • 光コラボでおすすめの光回線

ドコモ光ソフトバンク光

  • 独自回線(ダークファイバー)でおすすめの光回線

auひかりNURO光

  • 電力会社系でおすすめの光回線

コミュファ光eo光メガエッグ光ピカラ光BBIQ

上記の囲いの内容は、ここまで解説してきた記事の内容となっています。

もし、光回線の種類がわからなくなって悩んでいるという人は、ぜひ参考にしてみてください。

これからますます光回線は生活に欠かせないものになって行くことが考えられますが、自分に合った光回線を選ぶのはなかなか難しいものがあります。

当サイトが、少しでも光回線の選択に悩んでいる方の手助けになれば幸いです。

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