フレッツ光からNURO光へお得に乗り換えるには?メリットや注意点を徹底解説!

フレッツ光 NURO光  乗り換え

フレッツ光は、日本全国で利用できるため、ユーザーも多い光回線サービスですが、より速くて、より安い光回線サービスへの乗り換えを検討している方の多いのではないでしょうか。

そこで、本記事では、フレッツ光からNURO光へお得に乗り換えるために知っておくべきことを徹底解説します。

NURO光とフレッツ光のメリット・デメリットや注目すべき相違点、フレッツ光からNURO光に乗り換える際の注意点などをわかりやすく解説しますので、最後までお読みください。

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※更新日:2024年7月01日

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※更新日:2024年7月01日

【目次】クリックで見出しに飛びます

フレッツ光からNURO光へ乗り換える方法は?

フレッツ光からNURO光へ乗り換える手順
  1. NURO光に申し込む
  2. NURO光の工事日程を確認する
  3. NURO光の開通工事をおこなう
  4. フレッツ光とプロバイダの解約手続きをする
  5. フレッツ光のレンタル機器を返却する

ここでは、フレッツ光からNURO光へ乗り換える手順を上記の5ステップに分けて、わかりやすく解説し、合わせて、各手順の中で留意すべき事項も説明していきます。

光回線の乗り換えでは、インターネットを利用できない期間が生じないように、手順を進めていくことが重要です。

以下では、乗り換えの手順として実施することや実施方法、実施にあたって注意すべき点をわかりやすく解説します。

NURO光に申し込む

NURO光の開通日より前にフレッツ光を解約してしまうとインターネットにアクセスできない期間が生じてしまいますし、NURO光が開通したのにいつまでたってもフレッツ光を解約しないのでは、光回線費用を二重に支払い続けることになります。

つまり、フレッツ光からNURO光へ乗り換えるには、まず、NURO光の申し込みを行い、NURO光の開通日をきちんと決めるが重要です。

なお、現在の開通期間の目安は、戸建ての場合は1~2ヶ月程度、マンションの場合は2~3ヶ月程度となっており、申し込んでも開通まではかなり待たされていますので、早めに申し込みを済ませましょう。

NURO光に申し込むには、NURO光の公式サイトから申し込むのが最もお得です。

ただし、注意しなくてはいけないのが、戸建てとマンションではNURO光の公式サイトが異なることです。

NURO光の戸建てのプランに申し込むには、以下のボタンをクリックしてください。

NURO光のマンション向けのプランに申し込み先は、以下のボタンです。

また、以下の記事では、NURO光の申し込みに際して、お得になる手順を詳しく説明していますので、NURO光の申し込みの参考にしてください。

NURO光の工事日程を確認する

NURO 光の開通には2回の開通工事が必要で、まず宅内工事が実施され、その後に、屋外工事が実施されます。

いずれも、工事に必要な時間は、1~2時間で、立ち合いが必要で、宅内工事および屋外工事の工事日程の予約・確認の方法は以下のとおりです。

宅内工事の日程

NURO光の申し込みを行うと、工事日選択画面が表示されて工事日の予約が可能です。

予約した日で工事日が確定した場合、申し込み時に登録のメールアドレスまたは携帯電話のSMS宛に決定したい宅内工事日が連絡されます。

予約した日に工事ができない場合は、NURO光開通センターから、申し込み時に登録した連絡先電話番号宛電話があり、宅内工事日の調整が可能です。

NURO光の申し込時に工事希望日を申し込まなかった場合は、工事の準備ができ次第、開通センターからSMSまたはお電話にて日程調整の連絡があります。

屋外工事の日程

宅内工事が完了した後、屋外工事の準備が整えば、連絡がきます。

なお、宅内工事完了後に屋外工事日の予約が可能になるまでには 30 日程度を見込んでおいた方がよいでしょう。

屋外工事の準備状況は、SMSや マイページ にて知らされるオンライン工事予約で確認することになります。

NURO光の開通工事をおこなう

宅内工事および屋外工事の2回の開通工事を行うことになり、いずれも立ち合いが必要です。

宅内工事では、以下の作業を実施します。

  • 住居の外壁に光キャビネットを設置
  • 光キャビネットから宅内に光ケーブルを引き込み、内壁に設置した光コンセントに接続
  • 屋内の指定した場所にONUを設置
  • ONUと光コンセントをLANケーブルで接続

屋外工事では、最寄りの電柱から光ケーブルを引き込み、光コンセントに接続します。

いずれも、標準的には、1~2時間の工事です。

屋外工事が完了すれば開通となり、ONUと接続したPCWiFi接続のスマホなどからインターネットにアクセスが可能となります。

なお、NURO光でんわを利用する場合は、NURO光から利用開始メールが届くまでは利用できないので注意してください。

以下の動画では、回線工事の流れを動画で説明していますので、参考に視聴してみてください。

フレッツ光とプロバイダの解約手続きをする

NURO光の開通を確認、あるいは、NURO光電話の開通を確認できたら、フレッツ光とプロバイダの解約手続きを進めます。

まず、プロバイダの解約手続きをフレッツ光の解約日に合わせて事前に行っておきます。

プロバイダの解約はプロバイダの公式サイトやプロバイダのマイページから行うことが多いようですので、プロバイダのホームページなどで手順を確認して見てください。

また、プロバイダを解約するとプロバイダドメインのメールアドレスは使えなくなくなるので、フレッツ光を解約する日にあわせて、プロバイダの解約日を指定して解約手続きを進めるのが安全です。

次に、以下のいずれかの方法で、フレッツ光を解約します。

WEBから解約を申し込む

フレッツ光解約のお申し込みはこちら」から解約申し込みを行えます。

電話で解約を申し込む

NTT東日本エリア・西日本エリアいずれでも、以下の電話から解約手続きがすすめることが可能です。

電話番号:0120-116-116
受付時間:9時~17時まで(年中無休・年末年始を除く)

なお、フレッツ光の解約にあたっては、以下の点に留意してください。

  • 本人確認のため、お客さまIDが記載されている「開通のご案内」「請求書」を用意
  • 「にねん割」の中途解約には、戸建て向けサービス:4,950円、集合住宅向けサービス:1,650円が必要
  • 「初期工事費」分割払い中の場合は、初期工事費の残額を一括で請求される

フレッツ光のレンタル機器を返却する

フレッツ光を解約すると、レンタルしていた機器の返却が必要です。

フレッツ光の解約申し込みが完了すると、NTT東日本・西日本から、着払い封筒が入った「返却キット」が届きますので、ルーターなどのレンタル品はすべて返却キットに入れて返却します。

レンタル品などを返却しない場合や返却物に不足があるには、損害賠償金が請求されることになるので注意が必要です。

なお以下の記事ではフレッツ光の解約についてより詳しくご紹介しておりますので、ぜひ、参考にしてみてください。

フレッツ光からNURO光への乗り換え工事の内容や注意点は?

  • フレッツ光からNURO光へ乗り換える際の工事費用はいくら?
  • フレッツ光からNURO光へ乗り換える場合の工事はいつ実施される?
  • フレッツ光からNURO光への乗り換え工事の流れは?

フレッツ光からNURO光への乗り換える際の光回線の開通工事には、新規導入とは異なる注意点があります。

ここでは、上記の3つのポイントについて説明します。

フレッツ光からNURO光へ乗り換える際の工事費用はいくら?

費用項目金額説明
フレッツ光の撤去費用無料または11,000円フレッツ光では解約時に撤去工事は任意
撤去工事を依頼する場合の費用は、11,000円
NURO光の回線工事費用0円(実質無料)
途中解約で残債発生
基本工事費用は44,000円で36回の分割払い
特典適用で、毎月割り引かれて実質無料となります。

フレッツ光からNURO光へ乗り換える際の工事費用がどのくらいになるかを計算するには、NURO光の回線工事費用とフレッツ光の撤去費用の双方を考慮する必要があります。

上記の表から計算できるように、基本的には乗り換えのための工事費用は無料です。

ただし、以下のことに注意してください。

  • フレッツ光を賃貸住宅などで利用の場合は、契約により退去時に撤去工事を求められ、11,000円が必要な場合がある。
  • NURO光を3年以内に途中解約すると工事費用の残債を一括で返却する必要がある。

フレッツ光からNURO光へ乗り換える場合の工事はいつ実施される?

NURO光の申し込みが完了すると、開通工事の日程調整がなされて、日程が確定するとメールやSNSで連絡があります。

現在は、NURO光に申し込んで開通するまでの期間は以下のとおりとアナウンスされています。

  • 戸建ての場合、1~2ヵ月程度
  • 集合住宅の場合、2~3ヵ月程度

つまり、1回目の工事である宅内工事も申し込みから1か月程度待たされることもあることに留意してください。

なお、NURO光の工事が長期間待たされる場合は、ホームルータを最大2ヶ月間無料でレンタルできるので利用することは可能。

申し込みの手順は以下のとおりです。

  • NURO光の申し込み完了メールに記載のWiFiレンタル申し込み用URLを開く
  • WiFiレンタル申し込みページで申し込む
  • 3日程度で届くので設置する

フレッツ光からNURO光への乗り換え工事の流れは?

フレッツ光からNURO光への乗り換えでは、NURO光の開通工事とフレッツ光の解約が同時併行で進みます。

ただし、乗り換え工事の手順を間違えると、インターネットにアクセスできない期間が生じるなどの不都合が生じる可能性があるので注意してください。

以下では、フレッツ光からNURO光への乗り換え工事のステップを説明します。

申し込み

フレッツ光からNURO光への乗り換えにおいては、まず、NURO光に申し込みをすることから始めます

インターネットにアクセスできない期間が生じないように、NURO光が使える状態になる前にフレッツ光を解約することがないよう注意が必要です。

また、NURO光の導入には時間がかかりますので、NURO光の申し込み時に、1回目のNURO光導入工事の工事日を確定するのがよいでしょう。

建物所有者の許可を得る

戸建ての場合は必要ないのですが、賃貸住宅やマンションの場合は、1回目の工事である屋外工事に先立って、建物の所有者に工事の許可を得ることが必要です。

以下の資料など参考に許可を早めにとるようにしてください。

<戸建用>建物所有者様向け工事説明書
<マンション用>建物所有者様向け工事説明書

2回目の工事である屋外工事の実施日は、建物所有者の許可を得るまでは確定できません。

so-netによる宅内工事

1回目の工事として宅内工事が1~2時間程度の予定で実施されますので立ち会いが必要です。

工事には、so-netの担当者が来訪して実施し、建物の外壁に光キャビネット、部屋の内壁に光コンセントを設置します。

NTTによる屋外工事

2回目の工事として屋外工事が1~2時間程度の予定で実施されますので立ち会いが必要です。

工事には、NTTの担当者が来訪して実施し、最寄りの電柱から光ファイバーを引き込み、建物外壁の光キャビネットまで引き込みます。

利用開始

屋外工事が完了するとNURO光の開通です。

光コンセントとONUを接続し、さらに、ONUあるいはWiFiルーターにPCやスマホを接続すればインターネットが使えるようになります。

【注意!】NURO光は他の光回線サービスの光コンセントを流用できない

マンションや賃貸住宅の場合、光コンセントがすでに設置されている場合があります。

光コンセントとは、電柱から引き込んだ光ファーバーが接続されており、ONUをつなげる役割を持つコンセントのことです。

例えば、NURO光を導入済のマンションであれば、マンションの各戸には、光コンセントが設置済の場合があります。

この場合は、開通工事は宅内工事の1回で済ませて、設置済の光コンセントにONUを接続することができるのです。

では、NURO光以外の光回線サービスで使用する光コンセントが設置済の場合は、その光コンセントは利用できるのでしょうか?

結論から言うと、残念ながら、NURO光以外の光回線サービスで使用する光コンセントは使用不可です

というのも、光コンセントは原則光回線サービス事業者の資産であり、それを勝手にNURO光のために使用することはできません

ONUとは?

ONUとは光回線に接続するための光コンセントとPCの間に接続する「終端装置」のことで、別称として光モデムとも呼ばれます。

これには光ファイバーケーブルから送られてきた光信号をデジタル信号に変換する役割があり、光回線を利用する際には欠かせない機器の1つです。

また、ONUに無線LANルーターや光電話ルーターの機能を加えたものを一般的に「ホームゲートウェイ」と言いますが、どちらもひっくるめて単にONU(無線LAN一体型ONUなど)と呼称することもあります。

ONUの詳しい内容はこちら

フレッツ光からNURO光へ乗り換えるデメリットや注意点

  • フレッツ光からNURO光への乗り換えでは必ず工事が発生する
  • NURO光はフレッツ光と比べて提供エリアが狭い
  • 固定電話の番号が変わってしまう場合がある
  • フレッツ光の解約違約金がかかる場合がある
  • フレッツ光のプロバイダメールが使えなくなる
  • フレッツ光で契約していたオプションサービスは引継ぎできない

フレッツ光からの乗り換え先としては、光コラボや独自回線を利用した光回線サービスなどもあり、自分に合った乗り換え先の回線サービス選びが必要です。

ここでは、フレッツ光からNURO光へ乗り換える際のデメリットや注意点として、上記の6点について解説します。

以下の記事では、光回線サービスの種類をわかりやすく解説していますので、フレッツ光の乗り換え先の検討の参考としてください。

フレッツ光からNURO光への乗り換えでは必ず工事が発生する

例えば、フレッツ光の乗り換え先として光コラボとよばれる光回線サービスを選択した場合は、立ち合いの必要な開通工事を行うことなく乗り換えが可能です。

しかし、フレッツ光からNURO光へ乗り換える場合は、フレッツ光の回線は利用できないため、NURO光の回線を引き込むための工事が必須となります。

工事の実施には以下のデメリットがあります。

工事費用が必要となる

NURO光の工事費は44,000円と高額です。

加入特典で実質無料となるとはいえ、途中解約の場合は、残債が発生することに注意してください。

開通までに時間がかかる

集合住宅でNURO光forマンションが利用できる場合は、申し込んでから最短1~2週間程度で開通しますが、

戸建ての場合は、特にNURO光では2回工事を行うため、工事完了までの期間が長くかかり、申し込んですぐに開通とはならず、1~2ヶ月待つことを覚悟する必要があります。

立ち合いが必要

2回の工事にはいずれも立ち合いが必要です。

工事時間帯は平日の昼間の時間帯となるため、仕事が忙しい方は立ち合いの時間を確保することが難しい場合もあり得ます。

光コラボとは?

光コラボ(光コラボレーション)とは、NTTフレッツ光の回線設備を借りて事業を運営するサービスモデルです。例えばドコモ光やソフトバンク光などが該当します。同じ回線設備を利用していることから、乗り換え時に工事を行う必要がなく、スムーズに乗り換えられることが魅力となっています。

より詳しく知りたい方は以下の記事を参考にしてみてください。

NURO光はフレッツ光と比べて提供エリアが狭い

プランNURO光の提供エリアフレッツ光の提供エリア
2ギガプラン
(フレッツ光は1ギガ)
北海道
関東
(東京都、神奈川県、埼玉県、千葉県、群馬県、栃木県、茨城県)
東海(愛知県、静岡県、岐阜県、三重県)
関西(大阪府、京都府、兵庫県、滋賀県、奈良県)
中国(広島県、岡山県)
九州(福岡県、佐賀県)
全都道府県
10ギガプラン北海道
関東(東京都、神奈川県、埼玉県、千葉県)
東海(愛知県、静岡県)
関西(大阪府、兵庫県、奈県良)
九州(福岡県)
北海道
東北・北陸(宮城県、新潟県)
関東(東京都、神奈川県、埼玉県、千葉県)
東海(愛知県、静岡県、岐阜県、三重県)
関西(大阪府、京都府、兵庫県、滋賀県、和歌山県、奈良県)

※更新日:2024/07/25

NURO光は、NTTのダークファイバーを利用した独自の光回線サービスです。

このため、NURO光が提供されるエリアはフレッツ光が提供されるエリアに比べると狭いのが弱点となっています。

特に、NURO光2ギガプランでも22都道府県での提供に留まっており、47都道府県すべてで提供しているフレッツ光と比べると、提供エリアの狭さが目立ちます

固定電話の番号が変わってしまう場合がある

光回線と一緒にひかり電話も利用している場合は、フレッツ光からNURO光への乗り換えた場合、乗り換え前に使っていた電話番号を引き継げずに、電話番号を変更せざるを得ない場合があります。

これは、フレッツ光からNURO光への乗り換えに限った話ではないのですが、NTTアナログ電話番号以外の場合は、乗り換えによって電話番号が変わることに注意が必要です。

乗り換え後も固定電話を利用するのであれば、事前に電話番号の変更を周知するなどの対応を取る必要があります。

フレッツ光の解約違約金がかかる場合がある

項目NTT東日本NTT西日本
割引の名称にねん割光はじめ割
契約期間2年間(自動更新)2年間(自動更新)
解約金(税込)戸建向けのプラン:4,950円※1
マンション向けのプラン:1,650円
戸建て・マンションとも4,400円

※更新日:2024/07/25
※1:2022年6月30日以前の契約の場合は、10,450円

フレッツ光からNURO光に乗り換える場合は、フレッツ光を解約することになります。

そして、フレッツ光で上記の表のような契約期間縛りの契約をしている場合は、解約タイミングによっては、解約違約金の支払いが必要です。

具体的には、2年契約の満了月から3ヵ月間の間は無料で解約できますが、それ以外のタイミングでは解約違約金の支払いが必要になります。

プロバイダメールが使えなくなる

フレッツ光の解約手続きを行うことで、プロバイダーから発行されていたメールアドレスも使用できなくなります

一部のプロバイダでは、月々の料金の支払いで継続してメールアドレスの利用が可能です。

フレッツ光からNURO光へ乗り換えを検討する場合は、メールもプロバイダーのメールアドレスから、Gmailなどのフリーのメールアドレスへの移行を検討するのも、乗り換えをスムーズに行うため有効な方法といえます。

フレッツ光で契約していたオプションサービスは引継ぎできない

区分サービス内容補足
電話サービスひかり電話光回線を利用したIP電話サービス
映像サービスフレッツ・テレビ
スカパー
ユーネクスト
テレビに光をつなげて
地デジ・BS・CSの番組が楽しめる
安心サポートフレッツ・あずけ~る
なおせ~る
フレッツ・ウイルスクリア
リモートサポートサービス
24時間出張修理オプション
オンラインストレージや
セキュリティサービス
故障修理などを受けられる

フレッツ光では上記のようなオプションサービスを提供していますが、フレッツ光を解約すると同時にオプションサービスも解約となり引き継げません

ひかり電話や光テレビなどは、NURO光のオプションサービスとして新たに契約し直すことが必要です。

フレッツ光からNURO光へ乗り換えるメリットは?

  • NURO光の方がフレッツ光よりも料金が安い
  • NURO光の方がフレッツ光よりも通信速度が速い
  • NURO光は他社違約金を還元してくれる
  • NURO光には「開通までWiFiルーター無料レンタル」がある
  • NURO光はキャッシュバックなどの特典やキャンペーンが豊富
  • NURO光には2ヶ月間の無料お試し期間がある

NURO光には光回線サービスとして多くのメリットがあり、フレッツ光からNURO光へ乗り換えることでそのメリットを受けられるようになるのです。

ここでは、NURO光のメリットとして、上記の表に示す6点について詳しく説明していきます。

NURO光の方がフレッツ光よりも料金が安い

契約プラン戸建てマンション
NURO光 2ギガ
(2年契約プラン)
5,700円6人以下〜10人以上:2530円〜3190円
NURO光 10ギガ
(3年契約プラン)
5,700円6人以下〜10人以上:2,640円〜3,300円
フレッツ光ネクスト※1ギガライン:6,940円~
ハイスピード:6,270円~
ギガライン:3,905円〜
ハイスピード:3,685円〜
フレッツ光クロス※17150円~7150円~

※更新日:2024/07/25
※1:NTT東日本エリアにおける月額料金(プロバイダ料金込み)

上記の表は、NURO光とフレッツ光の主なプランの月額料金をまとめたものです。

この表でわかるように、戸建ての場合もマンションの場合も、NURO光の月額料金がフレッツ光の月額料金より安いのがわかります。

月額料金の差は毎月1,000円程度あり、利用期間が長くなるにつれて家計への通信料金の負担に大きな差が生まれてきます。

NURO光の方がフレッツ光よりも通信速度が速い

比較項目NURO光フレッツ光
公表している速度2ギガ:最大2Gbps1ギガ:最大1Gbps
実際の速度※1戸建て
下り: 646.42Mbps
上り: 646.27Mbps

マンション
下り:636.17MbpsMbps
上り: 756.48Mbps
戸建て
下り: 245.26Mbps
上り: 247.26Mbps

マンション
下り: 259.3Mbps
上り:248.82Mbps

※更新日:2024/07/25
※1:実際の速度→みんなの回線速度から引用

上記の表は、NURO光とフレッツ光の通信速度をまとめたものです。

NURO光の最大の特徴は、通信速度が最大2Gbpsのサービスが受けられること。

フレッツ光は最大1Gbpsなので2倍の開きがあり、実際の速度で見ても2倍以上の開きがあります。

インターネットが生活の中に浸透している昨今、高速な通信サービスを受けられることは光回線サービス選びの重要なポイントのひとるです。

NURO光は他社違約金を還元してくれる

フレッツ光を解約するとなると、解約違約金や工事費の残債の支払いなどの費用を支払う必要が出てきます。

しかし、NURO光に新たに申し込む場合はこの点は気にする必要がありません。

というのも、NURO光では、新規に申し込む場合は、他社解約に際して必要な解約違約金を最大60,000円まで負担してくれるキャンペーンを実施しているからです。

この金額の範囲で負担してくれれば、フレッツ光の解約に関する費用は十分にまかなえます。

NURO光には「開通までWiFiルーター無料レンタル」がある

NURO光では、申し込んでから実際に開通して光回線を利用できるようになるまでに、戸建てでは1~2ヶ月、マンションでは2~3カ月程度必要であり、それ以上の期間待たされる場合もあり得ます。

このため、フレッツ光を解約してしまった場合は、NURO光の開通までの期間はインターネットを使えない空白期間が生じてしまうことも。

しかし、NURO光では、キャンペーンとして「開通までWiFiルーター無料レンタル」を実施しており、申し込めば3日以内にWiFiルーターが届き、2ヶ月間は無料で利用できます。

このキャンペーンを利用すれば、NURO光の開通予定に変更などが生じても、インターネットを使えない心配がなく安心です。

NURO光はキャッシュバックなどの特典やキャンペーンが豊富

すでに説明したように、NURO光は、フレッツ光に比べて低料金でより高速な光回線サービスを利用できます。

それに加えて、以下のようなさまざまなキャッシュバックや割引などの特典を実施中です。

  • 45,000円キャッシュバック
  • オプション申し込みで20,000円キャッシュバック
  • 新規工事費無料
  • WiFiルーターは無料レンタル可能
  • 他社の違約金を60,000円まで還元
  • 2ヶ月間お試し利用可能
  • ソフトバンクスマホとセットで毎月最大1100円割引
  • NUROモバイルとセットで毎月792円割引

キャッシュバックキャンペーンなどが殆ど実施していないフレッツ光に比べると、さらにお得に光回線サービスを利用可能なのもうれしいポイントです。

NURO光のキャッシュバックやキャンペーンについては以下の記事を参考にしてみてください。

NURO光のキャッシュバックはこちらNURO光のキャンペーンはこちら

NURO光には2ヶ月間の無料お試し期間がある

NURO光のキャンペーンのなかでもユニークなのが、「2ヶ月間無料のお試し期間」というものです。

具体的には、NURO 光 2ギガ(3年契約/2年契約)、NURO 光 10ギガ(3年契約)プランについて、利用開始から2ヶ月以内に解約した場合は、契約解除料も基本工事費の残債も無料になります。

もし、実際に使ってみて使い心地が自分の想定と大きく異なる場合は、解約費用を気にせずに他の光回線サービスなどに乗り換えることができるのです。

NURO光の評判や口コミはこちら
NURO光のキャンペーンはこちら
NURO光の通信速度はこちら
NURO光へ乗り換える方法はこちら

NURO光とフレッツ光の基本情報を比較!

比較項目NURO光フレッツ光
基本料金戸建て:5,700円
マンション:
(2ギガ)6人以下〜10人以上:2530円〜3190円
(10ギガ)6人以下〜10人以上:2,640円〜3,300円
戸建て:
ギガライン:6,940円~
ハイスピード:6,270円~
マンション:
ギガライン:3,905円〜
ハイスピード:3,685円〜
契約期間2年・3年2年
公表している速度2ギガ:最大2Gbps
10ギガ:最大10Gbps
1ギガ:最大1Gbps
実際の通信速度※2上り(2ギガ): 646.27Mbps
下り(2ギガ): 646.42Mbps

上り(10ギガ):1105Mbps
下り(10ギガ):2712Mbps
戸建て
下り: 245.26Mbps
上り: 247.26Mbps

マンション
下り: 259.3Mbps
上り:248.82Mbps
スマホのセット割引ソフトバンクスマホとセットで毎月最大1,100円割引
NUROモバイルとセットで毎月792円割引
なし
契約事務手数料3,300円3,300円
初期工事費44,000円(特典で実質無料)22,000円
キャッシュバック最大45,000円キャッシュバック
オプション申し込みで20,000円キャッシュバック
なし
その他のキャンペーンWiFiルーターは無料レンタル可能
他社の違約金を60,000円まで還元
2ヶ月間お試し利用可能
2回線以上契約で月110円~330円割引
ライトプランからネクストなどへ乗り換えで月110円~330円割引

※更新日:2024/07/25
※1 光回線とwifiセット&新規契約
※1:実際の料金=(月額料金+wifi料金)×契約期間+契約事務手数料+開通工事費-(キャッシュバック+月額割引)÷契約期間
※2:実際の速度→みんなの回線速度から引用

上記の表は、NURO光フレッツ光を比較しやすいように、それぞれの基本情報をまとめたものです。

ここからは、この表をベースに、基本情報の項目ごとに、NURO光とフレッツ光のメリット・デメリットをわかりやすく解説していきます。

なお、以下の記事では、フレッツ光の気になる口コミや評判などを徹底調査した結果に基づいて解説しています。

フレッツ光からの乗り換えを検討する参考としてください。

NURO光とフレッツ光を通信速度で比較!

  • 実測速度はNURO光の方が格段に速い
  • NURO光もフレッツ光もIPv6に標準対応
  • 10ギガプランはフレッツ光の方が導入しやすい

まず、通信速度について、NURO光とフレッツ光のメリット・デメリットをチェックしてみました。

チェックした結果、ポイントなるのは、上記の3項目であり、以下で、それぞれの項目について詳しく説明します。

実測速度はNURO光の方が格段に速い

比較項目NURO光フレッツ光
公表している速度2ギガ:最大2Gbps1ギガ:最大1Gbps
実際の速度※1戸建て
下り: 646.42Mbps
上り: 646.27Mbps

マンション
下り:636.17MbpsMbps
上り: 756.48Mbps
戸建て
下り: 245.26Mbps
上り: 247.26Mbps

マンション
下り: 259.3Mbps
上り:248.82Mbps

※更新日:2024/07/25
※1:実際の速度→みんなの回線速度から引用

光回線サービスでは、光回線をユーザーで共有して使用しており、光回線で送受信できる最大容量を実際に利用しているユーザーで分け合っていることになります。

そのため、例えば、自分の使っているPCなどで速度計測を行ってみた場合、公表している最大の通信速度に達することはまずありません。

NURO光では、最大の通信速度は2Gbpsですが、NURO光の通信速度は、上記の表のように、平均で500~600Mbpsです。

一方、フレッツ光は最大の通信速度が1Gbpsであり、実際の速度の平均は200~300Mbpsに留まっています。

つまり、NURO光では実際の通信速度は、フレッツ光の2~3倍も速い数値となっており、速度に関してはNURO光に軍配が上がるのです。

NURO光もフレッツ光もIPv6に標準対応

光回線サービスでは、最大の通信速度も重要ですが、実際に利用している際の速度に関していうと、接続方式も重要となってきます。

従来の方式であるIPv4(PPPoE)ではユーザーの利用が集中した場合の速度低下が顕著で、新方式であるIPv6方式でそうした速度低下を避けたいところです。

ひかり回線サービスによっては、IPv6は標準ではサポートしておらずオプションサービスとなる場合もありますが、

NURO光もフレッツ光も、標準でIPV6をサポートしているので、ユーザー集中による速度低下を避けやすくなっています

IPv4とIPv6の違いって?

インターネットに接続する機器はインターネット上での住所を示すIPアドレスが振られます。

IPv4の場合、世界で使えるIPアドレス数は約43億個である一方で、IPv6には約340澗(かん)のIPアドレスが存在します。

つまりIPv4に比べて格段に多くのIPアドレスを使用できるのがIPv6の最大の特徴で、最新の通信方式とセットで速度向上が可能。同時にセキュリティの強化も図られています。

IPv4について更に詳しくみる

IPv6について更に詳しくみる

10ギガプランはフレッツ光の方が導入しやすい

インターネットの技術進歩に伴い、光回線サービスにおける光回線の最大通信速度もどんどん大きくなっており、従来は1Gbpsが最大でしたが、現在では、5Gbpsや10Gbpsという超高速サービスプランを選択することも可能となっています。

そして、NURO光もフレッツ光も、10ギガプランを選択可能です。

しかし、10ギガプランについては、「NURO光はフレッツ光と比べて提供エリアが狭い」(本記事の見出しに飛ぶ)でも説明したように、NURO光の提供可能エリアはフレッツ光に比べて狭いのが現状です。

このため、現時点では、フレッツ光の方が導入できる可能性は高いといえます。

ただし、提供エリア自体がまだ少なく、両サービスとも順次拡大中なので、未提供エリアにお住いの場合は、待つことも必要になるかもしれません。

以下の記事では、10ギガ回線のメリットとデメリット、10ギガ回線を提供している11社のサービス内容を説明していますので、10ギガ回線導入の参考にしてみてください。

NURO光とフレッツ光を料金で比較!

  • 月々の料金はNURO光の方が圧倒的に安い
  • 開通工事費はNURO光が無料/フレッツ光は有料

ひかり回線サービスを契約した場合に考えておかなければいけないおもな費用項目は以下のとおりです。

  • 回線使用料:光回線及びプロバイダに毎月支払う月額料金
  • 工事費:光回線を引き込むために必要な工事費用
  • オプション費用:ひかり電話・光テレビ・セキュリティ・保守サービスなどのオプションサービスの費用
  • 解約費用:期間縛りの契約を途中解約する場合の解約違約金

オプション費用や解約費用は、光回線の利用者全員に必要というわけではありませんので、ここでは、NURO光とフレッツ光について、月額料金と工事費を比較してみた結果を説明します。

月々の料金はNURO光の方が圧倒的に安い

契約プラン戸建てマンション
NURO光 2ギガ
(2年契約プラン)
5,700円6人以下〜10人以上:2530円〜3190円
NURO光 10ギガ
(3年契約プラン)
5,700円6人以下〜10人以上:2,640円〜3,300円
フレッツ光ネクスト※1ギガライン:6,940円~
ハイスピード:6,270円~
ギガライン:3,905円〜
ハイスピード:3,685円〜
フレッツ光クロス※17150円~7150円~

※更新日:2024/07/25
※1:NTT東日本エリアにおける月額料金(プロバイダ料金込み)

上記に、NURO光フレッツ光のおもなプランの月額料金を、戸建て・マンションにわけてまとめました。

まず、標準プランであるNURO光(2ギガ)とフレッツ光ネクストの料金を比較すると、戸建てで700円/月、マンションで1,000円/月程度NURO光の方や安く設定されています。

また、10ギガプランについても、NURO光の方が安く1,500円/月程度の差があります。

このように、月額使用料の点からいえば、NURO光の方が安く、NURO光に軍配が上がるのです。

開通工事費はNURO光が無料/フレッツ光は有料

比較項目NURO光フレッツ光
初期工事費44,000円
ただし、実質無料
22,000円

光回線サービス導入で気になるのが、初期工事費用です。

初期工事費用の額だけでいえば、NURO光の44,000円に対し、フレッツ光は半額の22,000円と安く設定されています。

しかし、実際に支払う費用の点から言うと、NURO光はキャンペーンにより実質無料となっているのに対し、フレッツ光では規定の22,000円を支払うことが必要です。

初期費用の負担が気になるのであれば、NURO光を選択するとよいでしょう。

NURO光とフレッツ光を特典やキャンペーンで比較!

NURO光NURO光 for マンションフレッツ光
キャッシュバック45,000円25,000円なし
その他のキャンペーン他社解約金6万円まで負担
工事費実質無料(月額料金から割引)
2ヶ月無料体験(月額費が2ヶ月分無料)
工事費実質無料(月額料金から割引)
3年契約の途中解約金は528円
2年契約の途中解約金は363円
2回線以上の契約で月110円~330円割引
ライトプランから ネクスト・クロスへの乗り換えで、月々110~330円割引
スマホのセット割引あり
ソフトバンクのスマホ
月々最大1,100円引き
あり
ソフトバンクのスマホ
月々最大1,100円引き
なし

※更新日:2024/07/25

  • NURO光には豊富なキャッシュバック特典がある
  • NURO光には工事費無料キャンペーンがある
  • NURO光はソフトバンクのスマホとセットで最大1,100円引き!

光回線サービスでは、加入を促進するため、さまざまなキャンペーンを行っています。

おもなキャンペーンの種類は以下のとおりです。

  • キャッシュバック:光回線に加入する際の費用負担を軽くするため、契約の際の条件をクリアしたユーザーには現金を還元するキャンペーン
  • スマホとのセット割:ひかり電話加入などを条件に、ひかり回線と一緒に特定のスマホを利用することでスマホの料金を割り引くキャンペーン
  • その他のキャンペーン;高額な光回線の開通工事費など、各種の割引特典を付与するキャンペーン

ここでは、NURO光とフレッツ光が展開しているキャンペーンの比較結果として上記の3点にしぼって説明します。

NURO光には豊富なキャッシュバック特典がある

フレッツ光ではキャッシュバックキャンペーンをほとんど実施していないのに対して、NURO光では、さまざまなキャッシュバック キャンペーンを実施しています。

たとえば、NURO光のキャッシュバック キャンペーンとしては以下のようなキャンペーンは実施中です。

  • NURO光に新規申し込みで43,000円キャッシュバック
  • 他社の解約金を最大60,000円キャッシュバック
  • 光テレビオプション申し込みで12,000円キャッシュバック
  • NURO電気申し込みで6,000円キャッシュバック
  • NUROガス申し込みで2,000

フレッツ光からNURO光に乗り換える場合は、NURO光と新規に契約することになるため、上記のキャッシュバックキャンペーンが適用され、お得に乗り換えることが可能です。

NURO光には工事費無料キャンペーンがある

開通工事は、光回線サービスに加入する場合には必須の作業ですが、時間も費用もかかるため、光回線導入のネックのひとつとも考えられます。

フレッツ光からNURO光に乗り換えるには、当然のことながら、NURO光の開通工事が必要です。

NURO光の開通工事には、1~3ヶ月の工事期間待機と合わせて、44,000円の工事費用がかかります

フレッツ光からNURO光に乗り換えることで月額費用が節約できるとしても、44,000円という高額な工事費用を支払うのでは、乗り換えを躊躇してしまう方も多いでしょう。

しかし、NURO光ではキャンペーンで工事費用を実質無料としており、フレッツ光からNURO光に乗り換える場合は、工事費用は乗り換えのネックとはならないと考えてよいのです。

NURO光はソフトバンクのスマホとセットで最大1,100円引き!

NURO光では、セット割を実施しており、NURO光とスマホをまとめて契約するとお得になります。

具体的な割引内容は以下のとおりです。

ソフトバンクスマホのユーザー

NURO光・NURO光でんわとソフトバンクスマホをセットで利用することで、最大1,100円スマホ料金が毎月割引となります。

NUROモバイルユーザー

NUROモバイルユーザーがNURO光もセットで契約すると、NURO光の料金が12か月間は最大1,100円割引となります。

それ以外のスマホユーザー

NURO光に契約後、NUROモバイルのスマホに乗り換えると、NUROモバイルの料金が最大1,100円割引となります。

ここまで説明してきたように、NURO光はソフトバンクのスマホと相性がよいのです。

ソフトバンクのスマホとのユーザーがフレッツ光を利用している場合は、通信費用が気になるのであれば、NURO光への乗り換えを検討してみるのもよいかも知れません。

この他にもまだまだNURO光のキャンペーンについて詳しく知りたい方は以下の記事も参考にしてみてください。

NURO光とフレッツ光を解約費用で比較!

解約に伴う費用項目NURO光NURO光 for マンション
違約金
(2022年6月30日までに契約した方)
2ギガ:10,450円
10ギガ:22,000円
2ギガ:10,450円
違約金
(2022年7月1日以降に契約した方)
2ギガ2年契約:3,740円
2ギガ3年契約:3,850円
10ギガ3年契約:4,400円
2ギガ2年契約:363円
2ギガ3年契約:528円
10ギガ3年契約:1,078円
撤去工事費用基本的に撤去不要、希望する場合のみ11,000円
初期工事費の残債44,000円(工事費)からこれまでに支払った金額を引いた残額

※更新日:2024/07/25

  • NURO光とフレッツ光の解約違約金はだいたい同じ額
  • 撤去費用はNURO光が有料/フレッツ光は無料

プロバイダーの変更を含め光回線サービスの乗り換えする場合は、うっかりすると思わむ費用が発生することがあり、注意が必要です。

解約の際に発生する費用として気を付けるべきおもな項目は以下のとおり。

違約金

期間縛りのあるプランでは途中解約をすると違約金の支払いが必要です。

最近の契約であればあまり大きな金額にはなりませんが、昔の契約を解約する場合は思わぬ出費になる可能性があるので注意してください。

撤去工事費用

光回線サービスでは、光ファイバーを宅内まで引き込みますが、現在は、引き込んだ光回線設備の撤去は必須ではなく任意です。

しかし、賃貸住宅などの場合は原状復帰の一環として光回線設備の撤去を求められることがあります

初期工事費の残債

NURO光を含め、多くの光回線サービスでは初期工事費を実質無料としています。

実質無料というのは、初期工事費を契約期間中の分割払いとし、毎月の支払いを割り引くというもの。

このため、途中解約をすると、割引がなくなり、残債を一括で支払うことが必要となります。

以下では、それぞれの費用項目についてNURO光とフレッツ光を比較した結果を説明します。

NURO光とフレッツ光の解約違約金はだいたい同じ額

フレッツ光では期間縛りの契約の場合、途中解約すると、解約金がかかります。

NTT東日本のにねん割を例にとると、戸建てサービスの場合は、2022年6月30日までの契約分では10,450円、2022年7月1日(金)からの契約分では4,950円であり、NURO光2ギガの解約金とほぼ同一の設定です。

また、マンションタイプについては、フレッツ光の解約金は1,650円とNURO光よりは高めの設定ですが、金額自体があまり高額ではないため、差額はあまり気にならないでしょう。

撤去費用はNURO光が有料/フレッツ光は無料

フレッツ光では、解約しても光回線の撤去は求められません。

また、自宅の増築や解体などで光回線の撤去が必要になった場合でも、NTT東西に連絡すれば無料で撤去してくれます。

一方、NURO光も解約しても撤去工事は不要です。

ただし、賃貸住宅の退去時の現状回復義務などで撤去工事が必要な場合は、11,000円かかります

NURO光とフレッツ光の提供エリアの比較は?

プランNURO光の提供エリアフレッツ光の提供エリア
2ギガプラン
(フレッツ光は1ギガ)
北海道
関東
(東京都、神奈川県、埼玉県、千葉県、群馬県、栃木県、茨城県)
東海(愛知県、静岡県、岐阜県、三重県)
関西(大阪府、京都府、兵庫県、滋賀県、奈良県)
中国(広島県、岡山県)
九州(福岡県、佐賀県)
全都道府県
10ギガプラン北海道
関東(東京都、神奈川県、埼玉県、千葉県)
東海(愛知県、静岡県)
関西(大阪府、兵庫県、奈県良)
九州(福岡県)
北海道
東北・北陸(宮城県、新潟県)
関東(東京都、神奈川県、埼玉県、千葉県)
東海(愛知県、静岡県、岐阜県、三重県)
関西(大阪府、京都府、兵庫県、滋賀県、和歌山県、奈良県)

※更新日:2024/07/25

NURO光とフレッツ光では、提供エリアに違いがあります。

というのも、NURO光は、光コラボのようにフレッツ光の回線を利用しているのではなく、独自の光回線を利用したサービスのため、サービス提供エリアに違いがあるのです。

そして、NURO光が提供されるエリアはフレッツ光が提供されるエリアに比べると狭いのが弱点となっています。

特に、NURO光2ギガプランでも22都道府県での提供に留まっており、47都道府県すべてで提供しているフレッツ光と比べると、提供エリアが少ないのです。

フレッツ光からの乗り換えにおすすめなNURO光の契約プランは?

  • NURO光(戸建て・マンション共通)
  • NURO光 for マンション(集合住宅専用)
おすすめの光回線NURO光NURO光 for マンション
基本料金2ギガ戸建て(3年):5,200円
2ギガ戸建て(2年):5,700円
10ギガ戸建て(3年):5,700円
2ギガ(3年契約)2,090〜2,750円
2ギガ(2年契約)2,530〜3,190円
縛りなし :2,970〜3,630円
実際の料金※12ギガ戸建て(2年):3,412円
10ギガ戸建て(3年):3,992円
2ギガ(3年契約)879円〜1,521円
2ギガ(2年契約)1,310円〜1,949円
縛りなし :2,429円〜3,071円
公表している速度2ギガ:最大2Gbps
10ギガ:最大10Gbps
2ギガ:最大2Gbps
実際の通信速度※2上り(2ギガ): 646.27Mbps
下り(2ギガ): 646.42Mbps

上り(10ギガ):1105Mbps
下り(10ギガ):2712Mbps
上り(2ギガ): 756.48Mbps
下り(2ギガ):636.17MbpsMbps
スマホのセット割引ソフトバンクスマホとセットで毎月最大1,100円割引
NUROモバイルとセットで毎月792円割引
なし
契約事務手数料3,300円3,300円
初期工事費44,000円(特典で実質無料)44,000円(特典で実質無料)
キャッシュバック45,000円キャッシュバック
オプション申し込みで20,000円キャッシュバック
25,000円のキャッシュバック
その他のキャンペーン新規工事費無料
WiFiルーターは無料レンタル可能
他社の違約金を60,000円まで還元
2ヶ月間お試し利用可能
新規工事費無料
設定サポート1回無料

※更新日:2024/07/25
※1 光回線とwifiセット&新規契約
※1:実際の料金=(月額料金+wifi料金)×契約期間+契約事務手数料+開通工事費-(キャッシュバック+月額割引)÷契約期間
※2:実際の速度→みんなの回線速度から引用

NURO光は、光回線とプロバイダを一体化したサービスで、SONYグループのSo-net(ソニーネットワークコミュニケーションズ)が提供しています。

そして、サービスプランは、マンション専用のNURO光forマンションと戸建て・マンション共通に利用できるNURO光の2種類です。

以下では、NURO光とNURO光forマンションのそれぞれについて詳しく説明します。

NURO光(戸建て・マンション共通)

NURO光
月額料金2ギガ戸建て(2年):5,700円
10ギガ戸建て(3年):5,700円
実際の月額料金
※1
2ギガ戸建て(2年):3,412円
10ギガ戸建て(3年):3,992円
公表している
通信速度
2ギガ:最大2Gbps
10ギガ:最大10Gbps
実際の通信速度
※2
下り: 646.42Mbps
上り: 646.27Mbps
Ping値: 11.03ms

上り(10ギガ):1105Mbps
下り(10ギガ):2712Mbps
契約期間2年・3年
事務手数料3,300円
工事費用戸建て&マンション:44,000円
(特典で実質無料)
スマホセット割引ソフトバンクスマホとセットで毎月最大1,100円割引
NUROモバイルとセットで毎月792円割引
キャンペーン45,000円キャッシュバック
オプション申し込みで20,000円キャッシュバック
その他の特典新規工事費無料
WiFiルーターは無料レンタル可能
他社の違約金を60,000円まで還元
2ヶ月間お試し利用可能

※更新日:2024年7月01日
※1:光回線とwifiセット&新規契約
※1:実際の月額料金=(月額料金+wifi料金)×契約期間+契約事務手数料+開通工事費-(キャッシュバック+月額割引)÷契約期間
※2:実際の速度引用元→みんなのネット回線速度

NURO光は、戸建住宅、もしくは、39戸以下の集合住宅で利用可能なプランです。

最大通信速度が2ギガと10ギガの2プランが用意されており、いずれも、超高速でありながら安価な料金設定となっているところが魅力です。

また、キャッシュバックをはじめ、割引などさまざまなキャンペーンを実施しており、より特に光回線サービスを利用することが可能です。

NURO光で気を付ける点は、提供エリアがフレッツ光や光コラボに比べると狭く、申し込めない地域が多いこと。

まずは、NURO光提供エリア確認画面で自分の住まいでNURO光が利用可能かを確認して見てください。

なお、以下の記事では、NURO光の気になる口コミや評判などを徹底調査した結果に基づいて解説していますので、フレッツ光からの乗り換えを検討する参考としてください。

NURO光の評判や口コミはこちら
NURO光のキャンペーンはこちら
NURO光の通信速度はこちら
NURO光へ乗り換える方法はこちら

NURO光 for マンション(集合住宅専用)

NURO光 for マンション
月額料金2ギガ(3年契約)2,090〜2,750円
2ギガ(2年契約)2,530〜3,190円
縛りなし :2,970〜3,630円
実際の月額料金
※1
2ギガ(3年契約)879円〜1,521円
2ギガ(2年契約)1,310円〜1,949円
縛りなし :2,429円〜3,071円
公表している
通信速度
2ギガ:最大2Gbps
実際の通信速度
※2
下り:636.17MbpsMbps
上り: 756.48Mbps
Ping値:10.45msms
契約期間2年・3年・期間なし
事務手数料3,300円
工事費用44,000円(特典で実質無料)
スマホセット割引ソフトバンクスマホとセットで毎月最大1,100円割引
キャンペーン最大25,000円のキャッシュバック
その他の特典宅内工事費毎月割引で実質0円
設定サポート1回無料

※更新日:2024年7月01日
※1:光回線とwifiセット&新規契約
※1:実際の月額料金=(月額料金+wifi料金)×契約期間+契約事務手数料+開通工事費-(キャッシュバック+月額割引)÷契約期間
※2:実際の速度引用元→みんなのネット回線速度

NURO光forマンションは、40戸以上の集合住宅で利用可能なプランです。

最大通信速度が2ギガで、月額が2,090円からとお得なマンション専用プランとなっています。

また、申し込みから開通まで、最短1~2週間と短期間で利用開始できるのが魅力です。

一方、NURO光forマンションの弱点としては、マンションに光回線設備が導入済であることが条件のため、まだまだ、利用可能なマンションが限られていること。

まずは、NURO光提供エリア確認画面で自分の住まいでNURO光forマンションが利用可能かを確認して見てください。

なお、以下の記事では、NURO光をマンションに導入する際のプランについて詳しく解説していますので、フレッツ光からの乗り換えを検討する参考としてください。

NURO光の評判や口コミはこちら
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フレッツ光からNURO光への乗り換えに関するよくある質問

  • NURO光の光コンセントは解約時に撤去が必要?
  • NURO光への乗り換えの場合、いつから光回線を利用できる?
  • NURO光はどこの回線を使っているの?
  • フレッツ光からNURO光に乗り換える際に電話番号を引き継ぐ方法はある?

フレッツ光からNURO光に乗り換える場合には、フレッツ光・NURO光双方の特徴や違いなどから、さまざま疑問がわきあがってくるでしょう。

ここでは、フレッツ光からNURO光への乗り換えに関するよくある質問として、上記の4点についてわかりやすく説明します。

NURO光の光コンセントは解約時に撤去が必要?

NURO光では撤去工事は必須ではなく任意とされており、光コンセントなどは残置で問題ありません。

ただし、以下のような場合には、撤去工事を求められることがあり、その場合は、撤去工事費11,000円が必要です。

  • 賃貸物件で原状回復のため、家主から撤去工事を求められる場合
  • 物件の向上場などの点からレンタル物件の取り外しに撤去工事が必要な場合
光コンセントとは?

光コンセントは、屋外から引き込んだ光ファイバーが直接つながっている屋内に設置されているコンセント。

光コンセントにONU(光回線終端装置)を接続し、さらにルーターにつなぐとこで、光回線の開通完了となります。

NURO光への乗り換えの場合、いつから光回線を利用できる?

NURO光に乗り換えた場合は、開通工事が完了すれば、その時からNURO光を使ってインターネットにアクセスすることが可能です。

戸建ての場合は、2回目の工事である宅外工事が完了したタイミングで、マンションの場合は、マンション内にはNURO光の回線が敷設済ですので、1回目の宅内工事が完了したタイミングでNURO光の利用が可能となります。

なお、NURO光でんわを利用する場合は、開通工事完了では電話はまだ利用できないことに注意してください。

開通工事完了後に電話機とTA機器を接続して、ナンバーポータビリティ工事の期間として、2~3週間待つことが必要です。

それまでは、乗り換え前の光回線の契約は解除しないように注意してください。

NURO光はどこの回線を使っているの?

NURO光では、ダークファイバーと呼ばれるNTTが敷設・所有する光回線を借り受けて、自社設備と組み合わせることで独自の光回線サービスを提供しています。

ダークファーバーとは、NTTが日本全国に敷設している光ファイバーのうち、利用されていない光ファイバーのことをさします。

NTTがフレッツ光のサービスに利用している光ファイバーは3〜4割で、残りの6〜7割は未使用つまりダークファイバーといわれています。

ダークファイバーは、NURO光のほか、auでも利用しているのです。

まとめると、フレッツ光もNURO光も物理的な光回線としてはNTTが敷設した光ファイバーを利用していますが、サービスとしては全く別物となっています。

フレッツ光からNURO光に乗り換える際に電話番号を引き継ぐ方法はある?

現在使用している電話番号の種類によって、NURO光に乗り換えても電話番号を変えずに現在の電話番号を使えるかが決まります。

具体的には、現在使っている電話番号がNTTのアナログ電話の電話番号をナンバーポータビリティで引き継いだものであれば、NURO光に乗り換え後も、NURO光でんわで番号を変えずに利用できます

一方、フレッツ光・光コラボ・auひかりなどの独自回線で新たに発番した場合は、NURO光乗り換え時には、電話番号の引き継ぎはできません

フレッツ光からNURO光への乗り換えまとめ

ここまで、フレッツ光からNURO光への乗り換えのメリット・デメリットや乗り換えの手順について説明してきました。

合わせて、フレッツ光とNURO光をそれぞれのサービスに関する基本情報項目を比較した結果を詳しく説明してきました。

NURO光は、フレッツ光に比べて、安価な料金でより高速なインターネットアクセスが楽しめます

唯一、残念なのが、フレッツ光が使える地域でも、NURO光が使えない地域があること。

NURO光のサービスが提供されている地域であれば、本記事を参考に、フレッツ光からNURO光への乗り換えを検討してみてはいかがでしょうか。

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