OCN光からドコモ光へ乗り換える手順!事業者変更承諾番号の取得方法やプロバイダ変更についても徹底解説!

OCN光 ドコモ光 乗り換え

OCN光は、プロバイダであるOCNがNTTが提供するフレッツ光回線を利用して提供する光回線サービスで、ドコモ光は、NTTドコモがNTTのフレッツ光回線を利用して提供する光回線サービスです。

いずれも「光コラボ」と呼ばれるサービス提供形態の1つで、OCN光からドコモ光に乗り換える場合は、「事業者変更」という手続きで簡単に乗り換えることができます。

また、乗り換えの際のメリットやデメリット・注意点などをしっかり理解し、お得なキャンペーンやキャッシュバック特典を利用することで実質無料で乗り換えを行うことも可能です。

本記事では、OCN光からドコモ光へ乗り換える際の手順やメリット・デメリットに加えて、乗り換えの際の注意点やお得なキャンペーンなどについても詳しく解説をしていきますので、ぜひ参考にしてみてください。

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※更新日:2024年7月01日

【目次】クリックで見出しに飛びます

OCN光からドコモ光に乗り換える手順は?

OCN光 ドコモ光

OCN光からドコモ光へ乗り換える手順は、以下の通りです。

  • STEP1:OCN光から事業者変更承諾番号を取得する
  • STEP2:ドコモ光に申し込む
  • STEP3:回線の切り替えがおこなわれる
  • STEP4:ドコモ光のルーターを設置する
  • STEP5:OCN光のレンタル機器を返却する
  • STEP6:ドコモ光のキャッシュバックを受け取る

光回線の乗り換えと聞くと、「複雑そうだな…」「面倒くさいだろうな…」と思う方は多いと思いますが、コラボ光同士の乗り換えの手順は上記のように意外にシンプルで簡単です。

手順の中で最も重要なポイントは、事前にOCN光で「事業者変更承諾番号」を発行し、その後にドコモ光での申し込みを行うということです。

誰でも簡単に、OCN光からドコモ光に乗り換えることができますので、それぞれの手順について以下で詳しく見ていきましょう。

光コラボとは?

光コラボ(光コラボレーション)とは、NTTフレッツ光の回線設備を借りて事業を運営するサービスモデルです。例えばドコモ光やソフトバンク光などが該当します。同じ回線設備を利用していることから、乗り換え時に工事を行う必要がなく、スムーズに乗り換えられることが魅力となっています。

より詳しく知りたい方は以下の記事を参考にしてみてください。

STEP1:OCN光から事業者変更承諾番号を取得する

OCN光からドコモ光に乗り換える場合、手続きの種類は「事業者変更」になるため、まずは乗り換える前のOCN光で「事業者変更承諾番号」を発行する必要があります

OCN光で事業者変更承諾番号を発行するには、OCN光のマイページから発行するか、カスタマーズフロントに電話で問い合わせるかの2つの方法があります。

【OCN光で事業者変更承諾番号を発行する方法(マイページから)】
OCN光のマイページにログインする
事業者変更承諾番号のページにアクセスする
③ 画面下部の「事業者変更承諾番号取得に進む」を選択する
④ 画面の指示に従って発行する

【OCN光で事業者変更承諾番号を発行する方法(電話で)】
以下の窓口に電話し、本人確認後、事業者変更承諾番号を発行したい旨を伝える
 OCN光カスタマーズフロント
 0120-506-506
 受付時間:10:00~19:00(日曜・祝日・年末年始を除く)

時間を選ばずにWebサイト上で発行できるのはマイページからですが、リンクが分かりづらいため電話の方がおすすめです。

発行してもらった事業者変更承諾番号は、忘れないようにスマートフォンや用紙にメモをしておくようにしましょう。

また、事業者変更承諾番号には有効期限があり、発行日を含めた15日間を過ぎると無効になってしまい、再度発行手続きが必要になるため、期限内に次のステップへ進むようにしてください。

事業者変更承諾番号の発行は、今回のようなOCN光からドコモ光への乗り換えに限らず、光コラボ回線サービス同士の乗り換えでは必ず必要な手続きです。

OCN光を解約してドコモ光を新しく契約するのではなく、コラボ光回線同士であるため「事業者変更」で簡単に乗り換えることができるという点を覚えておくとよいでしょう。

事業者変更承諾番号についてさらに詳しく知りたい方は、以下の記事を参考にしてみてください。

STEP2:ドコモ光に申し込む

乗り換え元のOCN光で事業者変更承諾番号を取得できたら、次はドコモ光に申し込みを行います。

ここで重要なポイントは、ドコモ光を申し込む際に「事業者変更」の手続きで申し込むという点です。

光回線を申し込む場合、主に「新規」「転用」「事業者変更」と3種類の形態がありますが、OCN光で取得した事業者変更承諾番号を使って正しく乗り換えるためには必ず「事業者変更」を選ぶようにしてください。

そして、契約の際にはSTEP1で取得した事業者変更承諾番号を入力(電話であればオペレーターに申告)することで事業者変更の手続きとなります。

申込窓口は、大きく分けてドコモ公式サイトからの申し込みと販売代理店を経由しての申し込みの2つがありますが、代理店からの申し込みの方が圧倒的にお得に契約することができます。

代理店からの申し込みであれば、ドコモ光のお得なキャンペーン高額キャッシュバックを受け取ることができる場合が多いため、公式サイトよりも代理店からの申し込みの方がおすすめです。

「公式の方が安心ですよね…?」と思うかもしれませんが、ドコモ光の公式から認可されている正規の販売代理店であれば安全性や信頼度は問題ありません。

また、代理店からドコモ光を申し込んだ場合でも、実際に使用する光回線はドコモ光公式で契約した場合と全く変わりません。

ドコモ光を申し込む際のお得なキャンペーンや代理店で受けられるキャッシュバックについては、以下の記事で詳しくご紹介していますので、ぜひこちらも併せてチェックしてみてください。

STEP3:回線の切り替えがおこなわれる

OCN光で取得した事業者変更承諾番号を使って、ドコモ光で事業者変更の手続きを行うと、乗り換えの手続き自体は完了となります。

ドコモ光の申し込み時に、「契約開始日」または「回線切替日」が伝えられますが、その切り替え日に自動的に回線が切り替わるため、OCN光を解約する手続きなどは不要です。

また、今回のOCN光からドコモ光への乗り換えのような「コラボ光同士の事業者変更」であれば、基本的に設置工事や切り替え工事も必要ありません

そのため、自宅で使っていた乗り換え元の回線(OCN光)は、普段通り切り替えの直前まで利用することができ、空白期間をほとんど空けずに自動的に切り替わるのでインターネットを利用できない時間もほとんど発生しません

ちなみに、今回のような「事業者変更」ではなく、新たに光回線を契約する「新規」などの契約の場合、基本的には回線の開通工事などが必要であるため、インターネットを使用できない期間や工事立ち合いの手間などが生じます。

光コラボとは?

光コラボ(光コラボレーション)とは、NTTフレッツ光の回線設備を借りて事業を運営するサービスモデルです。例えばドコモ光やソフトバンク光などが該当します。同じ回線設備を利用していることから、乗り換え時に工事を行う必要がなく、スムーズに乗り換えられることが魅力となっています。

より詳しく知りたい方は以下の記事を参考にしてみてください。

STEP4:ドコモ光のルーターを設置する

回線の切り替えが行われたら、ドコモ光を使ってインターネットを利用するためにルーターの設置を行います。

ここで使うWi-Fiルーターですが、ドコモ光のプロバイダから無料レンタルするか、市販のWi-Fiルーターを購入して用意しておきましょう。

ちなみに、ドコモ光を契約する際に選ぶプロバイダによってはWi-Fiルーターを無料でレンタルすることができる(※同記事の別見出しの飛びます)ため、Wi-FIルーターを持っていない方は特に、そこを基準にプロバイダを選んでも良いかもしれません。

どちらのWi-Fiルーターを使う場合でも、以下のような手順でルーターの設置は簡単に行うことができます

  • 準備する機器を確認する
  • 差し込み口を確認する
  • インターネット配線をNTTの機器に接続する
  • NTTの機器とWi-Fiルーターを接続する
  • Wi-Fiルーターのスイッチを切り替える
  • 全体の配線を確認する
  • 各機器をコンセントに繋ぎ電源を入れる

詳しい配線手順や方法は、自宅に郵送されてくる接続設定ガイド、または下記のサイトを参考にしてみてください。

【ドコモ光のルーター設置の方法や手順】
・(東日本エリアで利用の方)セットアップガイド|NTT東日本
・(西日本エリアで利用の方)サポート情報|NTT西日本
 ※どちらも画像や動画での分かりやすい解説が掲載されています

また、以下のようにYouTubeに掲載されている公式の動画を参考にしてみると実際の様子を見ながら簡単に設置することができるため、気になる方はこちらもチェックしてみてください。

STEP5:OCN光のレンタル機器を返却する

Wi-Fiルーターを正しく接続し、ドコモ光の回線を利用できるようになったら、乗り換え元のOCN光でレンタルしていた機器を返却する必要があります

返却が必要なレンタル機器は以下の通りで、主に「OCN」のロゴ等が印字されているものが対象になります。

【返却が必要な主なレンタル機器(OCN光)】
・レンタルWi-Fiルーター
・レンタルモデム
※返却が必要な機器が不明な場合は、カスタマーズフロントへお問合せください

ドコモ光への乗り換え(事業者変更の手続き)が完了すると、数日以内に登録している住所宛にOCN光から「返却キット」が郵送されてきます

郵送されてきた返送キットの中に、返却方法などの案内がありますので、案内に従って利用していた機器を必要に応じて梱包し、近くのコンビニや郵便局等で返送しましょう。

この時注意すべき点は、レンタル機器が故障していた場合や返送を忘れたまま放置した場合は、違約金がかかることがあります。

違約金は機器によって1,000円~13,000円ほどかかる場合があるため、機器の配線を取り外す際には故障に注意し、返却作業も忘れないうちに済ませておくとよいでしょう。

また、返却キットに元々伝票が貼られていない場合、レンタル機器の返送にかかる送料は原則自己負担となりますので、その点は覚えておくようにしましょう。

「OCN光の機器のようなものがあるが、返却すべきか分からない」「ルーター以外の機器の返却先が分からない」などの疑問がある場合は、以下の窓口で確認してみてください。

OCN光カスタマーズフロント
 0120-506-506
 受付時間:10:00~19:00(日曜・祝日・年末年始を除く)

STEP6:ドコモ光のキャッシュバックを受け取る

ドコモ光の回線へ切り替えが終わり、OCN光のレンタル機器も返却できたら、ドコモ光の申し込み特典である高額キャッシュバックを受け取る準備をしておきましょう。

ドコモ光の正規販売代理店である「NNコミュニケーションズ」から申し込んだ場合、最大40,000円のキャッシュバックを最短1か月で受けることができます。

このキャッシュバックは、課金開始月の翌月末(4月に開通したら5月末頃)に代理店から口座に振込をしてくれるため、手間がかかる申請手続きや貰い忘れがないのも嬉しいポイントです。

ドコモ光で最大40,000円のキャッシュバックを受け取る全体の流れは、以下の通りです。

  • ドコモ光を申し込む
    NNコミュニケーションズの窓口から申し込みを行う
  • キャッシュバックの受取口座を伝える
    申し込み時の電話口で、オペレーターから口座情報を聞かれる(キャッシュバックの受取口座を指定)
  • 課金開始月の翌月末にキャッシュバックが振り込まれる
    伝えておいた口座に勝手に振り込まれるため、追加の手続きや貰い忘れの心配はありません。

この「最短1か月で振り込んでくれて、無駄な申請手続きがない」というのは他の代理店と比較してもかなりスピーディーで優しい対応となっています。

ちなみに、ドコモ光のキャッシュバック窓口については「2024年7月/ドコモ光のキャッシュバック・キャンペーン窓口26社を比較!受け取り方や条件から調査したおすすめは?」(※同サイトの別記事に飛びます)でも詳しくご紹介していますので、ぜひそちらも参考にしてみてください。

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OCN光からドコモ光へ乗り換える際の事業者変更や事業者変更承諾番号の取得方法は?

ドコモ光 事業者変更

OCN光からドコモ光へ乗り換える場合、手続きとしては「事業者変更」という手続きになります。

OCN光とドコモ光は、いずれも「コラボ光回線」であり、今回に限らずコラボ光回線同士の乗り換えは全て事業者変更の手続きを行う必要があります。

ここでは、OCN光からドコモ光に乗り換える際の「事業者変更とは何なのか?」「事業者変更承諾番号はどこで取得すればいいのか?」などについて、以下のポイントで解説していきますので参考にしてみてください。

・OCN光からドコモ光への「事業者変更」とは?
・OCN光の事業者変更承諾番号の問い合わせ窓口
・OCN光で事業者変更承諾番号を即日発行する手順は?

OCN光からドコモ光への「事業者変更」とは?

OCN光からドコモ光へ乗り換える場合、「事業者変更」という手続きを行います。

事業者変更とは、光コラボレーション業者が提供するフレッツ光の設備を利用した回線から、他のNTT光コラボレーション業者が提供するフレッツ光の設備を利用した回線へ切り替える手続きを指します。

ここで言う「光コラボレーション業者」は「OCN」や「ドコモ」であり、OCN光もドコモ光も「コラボ光回線」のサービスであるため、これらの乗り換えは事業者変更となります。

事業者変更には、主に以下のようなメリットがあり、誰でも簡単に回線を乗り換えることができるのが特徴です。

「事業者変更」のメリット
 ・光コラボ同士の乗り換えなので工事が不要
 ・解約新規と違ってインターネットが使えない期間が発生しない
 ・電話電話の引継ぎに特別な手続きが要らない

上記のようなメリットについてそれぞれ解説していますので、以下で詳しく見ていきましょう。

光コラボ同士の乗り換えなので工事不要

まず、事業者変更での最も大きなメリットは、基本的に工事が不要で乗り換えられるという点です。

光コラボ回線は、どれもNTTのフレッツ光の回線設備を利用しているため、光コラボ同士で乗り換えると、その設備を流用して回線を使用することになります。

稀に、乗り換え先の光コラボ回線で加入するオプションなどによっては追加で工事が発生するパターンもありますが、ほとんどの場合は工事なしで乗り換えることができます。

もし、工事がある場合、まず工事日程の調節を行わなければならず、工事業者にも日程があるため、自分のスケジュールの希望通りに工事をしてくれるとは限りません。

さらに、工事には立ち合いが必要であるため、平日の工事の時に家にいなければならなかったりと、工事があるだけ何かと手間や時間が取られてしまいます。

工事不要で、家にいるだけで一瞬で切り替えられるというのが、光コラボ回線同士の乗り換えである「事業者変更」の最大のメリットであると言えます。

光コラボとは?

光コラボ(光コラボレーション)とは、NTTフレッツ光の回線設備を借りて事業を運営するサービスモデルです。例えばドコモ光やソフトバンク光などが該当します。同じ回線設備を利用していることから、乗り換え時に工事を行う必要がなく、スムーズに乗り換えられることが魅力となっています。

より詳しく知りたい方は以下の記事を参考にしてみてください。

解約新規と違ってインターネットが使えない期間が発生しない

事業者変更のもう1つのメリットとして、インターネットが使えない時間が発生しないという点が挙げられます。

通常の新規契約であれば、元の光回線を解約し、次の光回線を新しく契約することになるため、それぞれで工事が発生します。

そのため、解約新規では解約してから次の光回線が開通するまでの間インターネットが利用できず、不便な期間が生じてしまうのが大きなデメリットです。

インターネットが使えない期間があると、スマホでは通常のモバイル通信回線を使う必要がある上に、パソコンなどは公衆Wi-Fiが利用できる場所に行かないと使えなくなってしまいます。

一方、事業者変更では、設備そのままで工事をせず回線を切り替えるため、インターネットが無しになる時間がほとんど発生しません。

稀に、回線が切り替わるタイミングで数分のタイムタグが発生して使えなくなることがありますが、それも数分だけであり、一日中インターネットが利用できないといった状況はほとんどないでしょう。

電話電話の引継ぎに特別な手続きが要らない

事業者変更では、固定電話の電話番号を引き継ぐための特別な手続きが不要であるということもメリットの1つです。

光回線サービスを使っている方の中には、固定電話として光電話を契約している方も多いのも事実です。

そのような場合、光回線を乗り換える時に電話番号が使えなくなってしまうと、別の番号を発行しなければならず、発行手続きの手間はもちろん、電話番号が変わってしまうデメリットも大きいでしょう。

しかし、コラボ光回線同士の乗り換えであれば、基本的には光電話の電話番号は自動で引き継ぐことができます。

特別な手続きも必要なく、番号のみならず利用している電話機などもそのまま利用できることがほとんどです。

ただし、利用している電話サービスがNTTの提供する光電話ではない独自サービスである場合や、使っている番号にNTT加入権がない場合など、
電話番号が引き継げないことや電話番号の引継ぎに別途手続きが必要な場合もあるため、よく確認しておくようにしましょう。

今OCN光で使っている電話サービスや電話番号が引き継げるかどうかについては、契約内容を確認するか、以下のカスタマーズフロントへ問い合わせて確認してみることをおすすめします。

OCN光カスタマーズフロント
 0120-506-506
 受付時間:10:00~19:00(日曜・祝日・年末年始を除く)

OCN光の事業者変更承諾番号の問い合わせ窓口

OCN光のマイページ

OCN光カスタマーズフロント
 0120-506-506
 受付時間:10:00~19:00(日曜・祝日・年末年始を除く)

OCN光からドコモ光へ乗り換える場合、まず初めに行うべき手順が「事業者変更承諾番号の発行」です。

OCN光で事業者変更承諾番号を発行する窓口は、OCN光のマイページとカスタマーズフロントの2つがあります。

時間を選ばずにWebサイト上で発行できるのはマイページからですが、リンクが分かりづらいため、カスタマーズフロントの受付時間内であれば電話の方がおすすめです。

一度カスタマーズフロントへ電話をしてみて、混み合っていたり繋がらなかったりした場合はマイページにアクセスするといった対応がよいでしょう。

OCN光で事業者変更承諾番号を即日発行する手順は?

【OCN光で事業者変更承諾番号を発行する方法(マイページから)】
OCN光のマイページにログインする
事業者変更承諾番号のページにアクセスする
③ 画面下部の「事業者変更承諾番号取得に進む」を選択する
④ 画面の指示に従って発行する

【OCN光で事業者変更承諾番号を発行する方法(電話で)】
以下の窓口に電話し、本人確認後、事業者変更承諾番号を発行したい旨を伝える
 OCN光カスタマーズフロント
 0120-506-506
 受付時間:10:00~19:00(日曜・祝日・年末年始を除く)

OCN光で事業者変更承諾番号を発行する場合、基本的にその日に発行してもらうことができます

「マイページから確認する場合」も「カスタマーズフロントへ電話する場合」も、その場で番号の確認が可能です。

OCN光で事業者変更承諾番号を発行するには、OCN光のマイページから発行するか、カスタマーズフロントに電話で問い合わせるかの2つの方法があります。

発行してもらった事業者変更承諾番号は、忘れないようにスマートフォンや用紙にメモをしておくようにしましょう。

また、事業者変更承諾番号には有効期限があり、発行日を含めた15日間を過ぎると無効になってしまい、再度発行手続きが必要になるため、期限内にドコモ光への申し込みを行ってください。

ちなみに、事業者変更承諾番号について詳しく知りたい方は、以下の記事を参考にしてみてください。

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OCN光からドコモ光へ乗り換える際の注意点は?

OCN光からドコモ光に乗り換える場合、ここまで解説したように誰でも簡単な手順で行うことができます。

しかし、OCN光からドコモ光に乗り換える際には、いくつか注意すべき点があります

OCN光の解約に関する違約金や工事費の残債に加えて、ルーターの設定やメールアドレスの引継ぎなど、乗り換え後も快適にインターネットを利用するために、注意すべき5点の項目について以下で詳しく見ていきましょう。

・OCN光は新規受付が終了しているので2度と再契約できない
・更新月以外にOCN光からドコモ光へ乗り換えると違約金が発生する
・OCN光の工事費の残債がある場合は解約後に一括請求される
・OCN光からドコモ光に乗り換えるとルーターの再設定が必要
・OCN光のメールアドレスはドコモ光に引き継げない場合がある

OCN光は新規受付が終了しているので2度と再契約できない

平素より、OCNをご愛顧いただき、誠にありがとうございます。
OCN 光、OCN for ドコモ光は2023年6月30日(金)をもちまして、新規、転用および事業者変更手続きの受付を終了しました。

現在ご利用のお客さまは、継続してサービスをご利用いただけます。また、引越し等に伴うお手続きなども引き続き承ります。

NTTドコモとの合併に伴う、サービス提供事業者の変更およびサービスの継続について

上記の公式発表の通り、OCN光は2023年6月30日で新規受付が終了しているため、OCN光からドコモ光に乗り換えた後に、OCN光を再度契約したりすることができません

OCN光を利用中の方は2023年7月以降も継続して利用することができますが、他の回線に乗り換えた場合はOCN光が解約扱いになるため、戻って再契約することは不可能です。

そのため、OCN光からドコモ光に乗り換えた後に、通信速度やサービス内容に不満があって「OCN光に戻したい!」と思ったとしても、そのような契約ができないことには注意しておきましょう。

ただし、ドコモ光に乗り換えて不満があった場合、他の回線サービスに再度乗り換えることは可能です。

その場合は、「2024年7月/光回線のおすすめ22社を比較!アナタの目的に合った一番お得な業者を紹介!」(※同サイトの別記事に飛びます)で様々な光回線を比較して紹介していますので、ぜひ参考にしてみてください。

更新月以外にOCN光からドコモ光へ乗り換えると違約金が発生する

【OCN光の違約金が発生するパターン】
 対象:OCN光で「新2年自動更新型割引」を利用中の方

 発生条件:「新2年自動更新型割引」の更新月以外に解約・乗り換えした場合
 違約金:11,000円(非課税)

OCN光からドコモ光へ乗り換える場合、OCN光で利用している割引と乗り換えタイミングによって違約金が発生する場合があります。

OCN光では、2年周期の利用でプランの更新を行うことを条件に月額料金が割引される「新2年自動更新型割引」を適用することができ、この割引の利用者が違約金発生の対象になります。

この割引を適用中、かつ更新月以外に他の光回線に乗り換えたり解約したりした場合、一律11,000円の違約金を支払わなければなりません。

「新2年自動更新型割引」の割引開始月1カ月目として、割引の契約満了月(24カ月目)から26カ月目の3カ月間が契約更新期間となるため、違約金が発生しないこの期間に乗り換えるのがおすすめです。

OCN光のこちらの割引は、月額料金が大きく割引されるため、割引を適用している方も多いと思いますので、自分のプランや更新月を確認して乗り換えるようにしましょう。

自分のプランや適用中の割引・更新月などはOCN光のマイページか、以下の窓口に問い合わせて事前に確認しておきましょう。

OCN光カスタマーズフロント
 0120-506-506
 受付時間:10:00~19:00(日曜・祝日・年末年始を除く)

OCN光の工事費の残債がある場合は解約後に一括請求される

OCN光からドコモ光へ乗り換える場合、OCN光を契約した時の工事費の残債にも注意が必要です。

OCN光を契約した時に、工事費を一括で払っていれば残債はありませんが、分割で支払っていて払い終わってない場合には、乗り換え時に残債を全て一括で支払う必要があります

工事費の残債があるかどうかは、OCN光のマイページで確認することができますが、そもそもOCN光の工事費は以下の通りです。

【OCN光の工事費】
 ・派遣工事ありの場合(屋内配線新設):22,000円
 ・派遣工事ありの場合(屋内配線不要):11,660円
 ・派遣工事なしの場合:3,300円

上記のように、派遣工事無しの場合は3,300円一括払いをしているはずなので残債はありませんが、派遣工事ありの場合には工事費を20回分割で支払うことができるため、残債が残っている可能性があります。

OCN光からドコモ光に乗り換えるとルーターの再設定が必要

OCN光からドコモ光に乗り換える場合、使用するルーターが変わることがほとんどであるため、ルーターの配線や設定を再度行わなければなりません

ドコモ光に乗り換えた後には、有線接続もしくは無線接続でインターネットの接続設定を行います。

それぞれの接続設定の手順について解説しますので、以下で詳しく見ていきましょう。

・有線接続によるインターネット接続設定の手順
・無線接続によるインターネット接続設定の手順

※こちらで解説しているのは、インターネット接続設定の手順となります。
※ドコモ光のWi-Fiルーターを接続する前に行っても問題ありません。

有線接続によるインターネット接続設定の手順

OCN光からドコモ光に乗り換える場合に、有線接続でインターネット接続設定を行う手順は以下の通りです。

  • NTTロゴ入りの機器(ONU)のPPPランプが消灯していることを確認する(※点灯している場合は設定不要)
  • NTTロゴ入りの機器(ONU)の空いているポートにLANケーブルを接続する
  • パソコンでインターネットブラウザを起動する
  • ブラウザのアドレスバーに「192.168.1.1」を入力してページに移動する
  • 初期パスワードを決めて設定する
  • ユーザー名に「user」・決めたパスワードを入力する
  • 「接続先の設定」にプロバイダから送られてきた書面に記載されている情報を入力する
  • 接続状態が「接続中」となっていれば完了

上記の手順通りに、以下の動画を参考にしながら、機器の配線やパソコンでの設定を進めてください。

ルーターの配線方法や接続設定が分からない場合は、以下のサイトを確認するかドコモ光の問い合わせ窓口で確認をしてみてください。

【ドコモ光のルーター設置の方法や手順】
・(東日本エリアで利用の方)セットアップガイド|NTT東日本
・(西日本エリアで利用の方)サポート情報|NTT西日本

ドコモ光 サポートセンター
 0120-766-156 (※ドコモキャリアの携帯電話からの場合は15715発信)
 受付時間:10:00~20:00(年中無休)

無線接続によるインターネット接続設定の手順

OCN光からドコモ光に乗り換える場合に、無線接続でインターネット接続設定を行う手順は以下の通りです。

こちらの場合、パソコンをひかり電話ルータ・ホームゲートウェイに接続する設定を無線で行うことができます。

  • NTTロゴ入りの機器(ONU)に無線カードを挿入する(※機器の電源は切った状態)
  • NTTロゴ入りの機器(ONU)のPPPランプが消灯していることを確認する(※点灯している場合は設定不要)
  • ひかり電話ルータ・ホームゲートウェイのシールに記載された「SSID」「パスワード」を確認する
  • パソコンを起動し、Wi-Fiの設定で、シールに記載されていたSSIDを選択する
  • シールに記載されていたパスワードを入力して接続する
  • パソコンでインターネットブラウザを起動する
  • ブラウザのアドレスバーに「192.168.1.1」を入力してページに移動する
  • 初期パスワードを決めて設定する
  • ユーザー名に「user」・決めたパスワードを入力する
  • 「接続先の設定」にプロバイダから送られてきた書面に記載されている情報を入力する
  • 接続状態が「接続中」となっていれば完了

上記の手順通りに、以下の動画を参考にしながら、機器の配線やパソコンでの設定を進めてください。

ルーターの配線方法や接続設定が分からない場合は、以下のサイトを確認するかドコモ光の問い合わせ窓口で確認をしてみてください。

【ドコモ光のルーター設置の方法や手順】
・(東日本エリアで利用の方)セットアップガイド|NTT東日本
・(西日本エリアで利用の方)サポート情報|NTT西日本

ドコモ光 サポートセンター
 0120-766-156 (※ドコモキャリアの携帯電話からの場合は15715発信)
 受付時間:10:00~20:00(年中無休)

OCN光のメールアドレスはドコモ光に引き継げない場合がある

OCN光からドコモ光に乗り換える場合、OCN光で利用していたメールアドレスは基本的にドコモ光に自動で引き継ぐことはできません

ドコモ光に乗り換えた時点でOCN光は解約扱いとなるため、OCNのメールアドレスは使えなくなってしまいます。

しかし、以下の場合のみOCN光で利用していたメールアドレスをドコモ光でも引き継いで使うことができます

【OCN光のメールアドレスをドコモ光で使う方法】
・ドコモ光のプロバイダを「OCNインターネット」にした場合
・「OCNバリュープラン」(月額270円)に申し込んだ場合

OCN光のメールアドレスをドコモ光で使うには上記のような2つの方法があり、ドコモ光を契約する際にプロバイダを選ぶことができますが、プロバイダを「OCNインターネット」を選ぶのが簡単な方法です。

また、ドコモ光で他のプロバイダを選んで契約した場合でも、月額270円を支払いながら「OCNバリュープラン」に加入することで、どこに乗り換えた場合でもOCN光のメールアドレスを引き続き利用することができます。

OCN光のメールアドレスを使い続けたいという方はいずれかの方法でメールアドレスを引き継いでみてください。

ちなみに、光回線サービスは乗り換えることによる特典やメリットも大きいため、今後の乗り換えなどを考慮して、普段使用するメールアドレスには「Gmail」や「Yahoo!メール」などのフリーメールサービスを使うのがおすすめです。

この機会に、フリーメールサービスの利用を検討してみても良いかもしれません。

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OCN光からドコモ光への乗り換えにかかる費用は?

OCN光からドコモ光へ乗り換える場合、本記事でここまで解説している通り簡単な方法で乗り換えられますが、乗り換えにかかる費用は何があるのでしょうか?

結論から言うと、ONC光の違約金・OCN光の工事費残債OCN光の事業者変更承諾番号発行手数料・ドコモ光の契約事務手数料の4種類の費用が発生します。

ここでは、OCN光からドコモ光へ乗り換える際にかかる費用について、費用の種類ごとに解説しますので、以下で詳しく見ていきましょう。

・OCN光の解約金(違約金・工事費残債)
・OCN光の事業者変更承諾番号の発行手数料
・ドコモ光は契約事務手数料のみで開設できる

OCN光の解約金(違約金・工事費残債)

解約金の種類金額
違約金11,000円(※「2年自動更新型割引」の更新月以外に乗り換えた場合)
工事費の残債最大22,000円からこれまでに支払った金額を引いた残額

※更新日:2024/07/23

OCN光からドコモ光へ乗り換える場合、OCN光で利用している割引と乗り換えタイミングによって違約金が発生する場合があります。

「新2年自動更新型割引」適用中、かつ更新月以外に乗り換えた場合、一律11,000円の違約金を支払わなければなりません。

「新2年自動更新型割引」の割引開始月1カ月目として、割引の契約満了月(24カ月目)から26カ月目の3カ月間が契約更新期間となるため、違約金が発生しないこの期間に乗り換えるのがおすすめです。

また、OCN光を契約した時の工事費の残債がある場合は、乗り換え時に一括で支払う必要があります

OCN光の工事費は最大で22,000円ですが、分割支払いで支払いきれていない残額がある場合は、乗り換え時に一括請求されるため、あらかじめ確認しておくことをおすすめします。

自分の利用状況や工事費残債についてはOCN光のマイページか、以下の窓口に問い合わせて事前に確認しておきましょう。

OCN光カスタマーズフロント
 0120-506-506
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OCN光の事業者変更承諾番号の発行手数料

金額
OCN光の事業者変更承諾番号
発行事務手数料
3,300円

※更新日:2024/07/23

OCN光からドコモ光に乗り換える場合、まずOCN光で事業者変更承諾番号を発行する必要がありますが、この発行には手数料がかかります

手数料は一律3,300円で、多くの光回線サービスではほとんどの場合に同じ金額が発生します。

OCN光からドコモ光に乗り換える場合は必ず発生し、この手数料を無料にする方法はないため、一時的な費用として支払うようにしましょう。

ただし、OCN光からドコモ光に乗り換える場合は、対象の代理店窓口から申し込むことでキャッシュバックが得られるため、この手数料は補填することができます

以下の窓口からキャッシュバックを受け取ってみてください。

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ドコモ光は契約事務手数料のみで開設できる

金額
ドコモ光の
契約事務手数料
3,300円

※更新日:2024/07/23

OCN光からドコモ光に乗り換える場合、ドコモ光の契約時に3,300円の契約事務手数料が発生します。

こちらは、OCN光からの乗り換えに関わらず、ドコモ光を新規や乗り換えで契約する場合には必ず発生するもので、無料にする方法はないため、一時的な費用として支払うようにしましょう。

ただし、事業者変更承諾番号発行手数料と同様に、対象の代理店窓口から申し込むことでキャッシュバックが得られるため、この手数料は補填することができます

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OCN光からドコモ光に乗り換えるデメリットは?

OCN光からドコモ光へ乗り換える方法は簡単でシンプルですが、乗り換えるによるデメリットはあるのでしょうか?

結論から言うと、インターネットの速度や品質については、住居タイプやエリアもしくはWi-Fiルーターの性能などによる影響が大きいため、それらの点で大きなデメリットはありません

ただし、以下のように細かい料金の部分や利用できるオプションなどの点でわずかながらデメリットがあるため、乗り換える前の判断材料としても、以下で詳しく見ていきましょう。

・月々の基本料金が高くなる
・高速帯域オプション(IPoEアドバンス)が利用できなくなる
・OCN光のプロバイダサービスが利用できなくなる

月々の基本料金が高くなる

基本料金実際の料金※1
ドコモ光戸建て:5,720円
マンション:4,400円
10ギガ:6,380円
戸建て:3,716円
マンション:2,396円
10ギガ:4,301円
※スマホのセットのみ利用
※10ギガは無線ルーター月550円加算
OCN光戸建て:5,610円
マンション:3,960円
戸建て:4,703円
マンション:2,915円
※機器レンタル料月330円含む
※ドコモスマホとのセット割を利用
※ドコモはWiFi無料

※更新日:2024/07/23

※1:光回線とwifiセット&新規契約

※1:実際の料金=(月額料金+wifi料金)×契約期間+契約事務手数料+開通工事費-(キャッシュバック+月額割引)÷契約期間

OCN光からドコモ光に乗り換える場合のデメリットの1つ目は、月額基本料金が高くなってしまうという点です。

上記の表にある通り、戸建て・マンションともに、月額基本料金はOCN光よりドコモ光の方が高くなっています。

しかし、キャッシュバックやスマホとのセット割などを含めた実際の月額料金は、ドコモ光の方が安くなっています

最初の2年の契約期間が終わったあとも、ONC光の月額料金と大きな差はないため、総合的に考えてドコモ光に乗り換えた方がお得にインターネットを使えるので乗り換えるのがおすすめです。

ちなみに、月額料金を重視してドコモ光以外で乗り換え先の光回線を選びたい場合は、「2024年7月/光回線のおすすめ22社を比較!アナタの目的に合った一番お得な業者を紹介!」で比較していますので、ぜひこちらもチェックしてみてください。

高速帯域オプション(IPoEアドバンス)が利用できなくなる

OCN光からドコモ光に乗り換える場合のデメリットの2つ目は、高速通信に関するオプションについてです。

OCN光では、ゲームやテレワーク・動画視聴を快適に楽しみたい方に向けて、遅延の少ない高速通信ができる「IPoEアドバンス」というオプションが提供されています。

OCN光からドコモ光に乗り換えた場合、ドコモ光には同じオプションは引き継げないため、IPoEアドバンスは利用できなくなります

しかし、ドコモ光はIPv6通信に対応しており、IPoEアドバンスと同等の高速通信を利用することができます

また、ドコモ光ではWi-Fiルーターを無料レンタルすることができるため、追加のオプション料金などは必要ありません。

OCN光からドコモ光に乗り換えた後も、ゲームや高画質の動画を快適に利用することができるため、安心して乗り換えてみてください。

IPv6ってなに?

「IPv6」は、「IPv4」に次ぐ最新のインターネットプロトコルの規格です。IPv6はIPv4でのIPアドレスの枯渇の問題などを背景に開発されました。

IPアドレスは、インターネット上での住所のようなもので、IPアドレスでどこからどこへデータを送信するのが確定してはじめてインターネット上での通信が可能になります。

IPv4のIPアドレスは約43億個に限られるのに対し、IPv6では約340澗個(340兆の1兆倍の1兆倍)のIPアドレスが使用可能が利用でき、事実上、無限大にIPアドレスを割り当てできます。

また、IPv6では、「IPoE」による新しい接続方式が利用可能で、従来の「PPPoE」による接続方式と比べると、高速に通信できます

道路で例えると、従来のPPPoE方式では車線が少なく混雑が起きやすいのに対し、新方式のIPoE方式は車線が増えて渋滞が解消されるイメージです。

IPv6対応のサービスへのりかえることで、通信速度の向上と安定が期待できます。

IPv4について更に詳しくみる

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OCN光のプロバイダサービスが利用できなくなる

OCN光からドコモ光に乗り換える場合のデメリットの3つ目は、プロバイダサービスについてです。

ONC光からドコモ光に乗り換えると、OCN光で加入して利用していたオプションサービスは利用できなくなります

例えば、OCN光で発行したメールアドレスを利用していた場合も、そのアドレスが使えなくなるため注意してください。

ちなみに、OCN光では「OCN バリュープラン(月額基本料金275円)」に加入することで解約後もOCN光のメールアドレスを利用できますが、メールのみに月額料金をかけるのはあまりおすすめしません。

光回線は乗り換えでお得になる事も多いため、メールアドレスはGmailやYahooメールなどのフリーメールサービスを利用するのがよいかもしれません。

また、OCN光で光電話サービスに加入していた場合、OCN光で発行した電話番号であればその番号も利用不可となります。

ただし、NTTのアナログ電話で発行した番号を利用していた場合は、「アナログ戻し」という手法で引き継ぎも可能です。

その他、OCN光独自のサービスについては全て利用不可となるため、解約前に何が引き継げるのかをOCN光で確認し、必要なものは別途乗り換えなどの対応を行うようにしておきましょう。

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OCN光からドコモ光に乗り換えるメリットは?

OCN光からドコモ光に乗り換えることで大きなデメリットはありませんが、メリットはどういったものがあるのでしょうか?

OCN光からドコモ光への乗り換えは、コラボ光回線同士の乗り換えであるため基本的に工事が不要であることに加えて、スマホとのセット割引や通信速度の面でも大きなメリットが複数あります

どういった理由で以下のようなメリットがあるのか、それぞれ解説しますので、以下で詳しく見ていきましょう。

・ドコモのスマホ料金が月々最大1,100円も安くなる
・キャッシュバックや違約金還元などのキャンペーン&特典が豊富
・ドコモ光ではOCN以外のプロバイダも選べる
・IPv6(IPoE)接続が無料で利用できる
・光コラボ同士なので工事不要で乗り換えできる
・電話番号やテレビオプションを引き継いで乗り換えができる

ドコモのスマホ料金が月々最大1,100円も安くなる

ドコモ光 セット割

ドコモ光では、「ドコモ光セット割」を適用する事で、ドコモ光とドコモのスマホを使っていればスマホ料金が最大1,100円割引される特典を受けることができます。

こちらのセット割を適用するためには、ドコモのスマホで利用しているプランや機種に条件がありますが、多くの場合は割引の対象になります。

また、ドコモ光を使っている家庭だけではなく、離れて住んでいる家族もドコモのスマホを利用していれば全員割引の対象になるのも嬉しいポイントです。

例えば、実家でドコモ光を利用していて、離れて住んでいる家族も含めて6人家族であれば、月額6,600円、年間にすると79,200円もの割引を得ることができます。

スマホとのセット割は多くの光回線で適用することができますが、ドコモのスマホを使っている場合はドコモ光に乗り換えるのがおすすめです。

使っているスマホによっておすすめの光回線を確認して選びたい方は、以下の表を参考に検討してみてください。

↓↓一番安い光回線を選びたい人はこちらもチェック↓↓

使用している
スマホキャリア
建物タイプお住まいの
地域
おすすめの
光回線
docomo戸建て
マンション
全都道府県ドコモ光
ソフトバンク戸建て関東・関西・東海
・九州(福岡・佐賀)
・中国(広島・岡山)
・北海道
NURO光
関東・関西・東海
・九州(福岡・佐賀)
・中国(広島・岡山)
・北海道
以外の人
ソフトバンク光
マンション全都道府県
auマンション全都道府県auひかり
一戸建て関東auひかり
関西eo光
東海コミュファ光
中国メガエッグ光
四国ピカラ光
九州BBIQ
3キャリア以外戸建て全都道府県GMOとくとくBB
GMO光アクセス
マンション

キャッシュバックやキャンペーン&特典が豊富

OCN光からドコモ光の乗り換える場合、代理店のキャッシュバックやドコモ光の公式で行われているdポイント還元などの豊富なキャンペーンを適用することができます。

NNコミュニケーションズの代理店窓口からOCN光からドコモ光へ乗り換えた場合に適用できるキャンペーンは以下の通りです。

【OCN光からドコモ光への乗り換えで利用できるキャンペーン一覧】
・NNコミュニケーションズ限定キャッシュバック特典(最大40,000円)
・ドコモ光dポイントプレゼント特典(最大17,000ポイント)

上記の通り、OCN光からドコモ光へ乗り換えるだけで、最大40,000円のキャッシュバックに加えて、OCN光での違約金をdポイントで還元してくれたり、加えてdポイントのプレゼント特典も利用できます。

ドコモ光を申し込む際のお得なキャンペーンや代理店で受けられるキャッシュバックについては、以下の記事で詳しくご紹介していますので、ぜひこちらも併せてチェックしてみてください。

ドコモ光ではOCN以外のプロバイダも選べる

OCN光からドコモ光に乗り換えるメリットの1つとして、「プロバイダが自由に選べる」ということが挙げられます。

ドコモ光では、契約するプロバイダを10種類以上の中から自由に選ぶことができます

プロバイダとは?

プロバイダとはインターネットサービスプロバイダ(Internet Service Provider)の略で、インターネット利用者と回線業者の橋渡しをする役割を担っています。

インターネットを使うには、回線事業者とプロバイダの両方を契約することが必要ですが、ネット回線とプロバイダが一体になった回線事業者もあります。

この場合、回線事業者と契約するだけで完了するので、プロバイダの申込みは必要ありません。

プロバイダについて詳しく知りたい方はこちら

ドコモ光の回線を利用するという前提は変わりませんが、プロバイダが変わると、速度が速くなったり、プロバイダ独自のオプションやキャンペーンを利用することができます

「どのプロバイダを選んだらいいか分からない…」という方は、「ドコモ光のおすすめプロバイダ!全21社の料金や速度、キャンペーンを比較して徹底調査してみた。」(※同サイトの別記事に飛びます)で詳しく調査しているため、ぜひチェックしてみてください。

IPv6(IPoE)接続が無料で利用できる

ドコモ光はIPv6に対応しており、高速で快適なインターネット通信が可能であるのも嬉しいポイントです。

また、ドコモ光では、パソコンやスマホでWi-Fiを利用するために必要な「無線Wi-Fiルーター」を無料でレンタルできることに加えて、このルーターがIPv6通信に対応しています。

通常のネットサーフィンやメッセージのやり取りには高速通信は不要ですが、高画質な動画の視聴やゲーム・テレワークにはIPv6を利用した通信がおすすめです。

ぜひ、OCN光からドコモ光に乗り換えて快適なインターネットを利用してみてください。

IPv6ってなに?

「IPv6」は、「IPv4」に次ぐ最新のインターネットプロトコルの規格です。IPv6はIPv4でのIPアドレスの枯渇の問題などを背景に開発されました。

IPアドレスは、インターネット上での住所のようなもので、IPアドレスでどこからどこへデータを送信するのが確定してはじめてインターネット上での通信が可能になります。

IPv4のIPアドレスは約43億個に限られるのに対し、IPv6では約340澗個(340兆の1兆倍の1兆倍)のIPアドレスが使用可能が利用でき、事実上、無限大にIPアドレスを割り当てできます。

また、IPv6では、「IPoE」による新しい接続方式が利用可能で、従来の「PPPoE」による接続方式と比べると、高速に通信できます

道路で例えると、従来のPPPoE方式では車線が少なく混雑が起きやすいのに対し、新方式のIPoE方式は車線が増えて渋滞が解消されるイメージです。

IPv6対応のサービスへのりかえることで、通信速度の向上と安定が期待できます。

IPv4について更に詳しくみる

IPv6について更に詳しくみる

光コラボ同士なので工事不要で乗り換えできる

OCN光とドコモ光は、光コラボ回線同士であるため、基本的に乗り換え時の工事は不要となります。

通常、光回線を新たに契約する際は、工事業者が来て契約者の立ち合いが必要な「派遣工事」と、工事なしで立ち合いも不要な「無派遣工事」があります。

光コラボ回線同士であれば「無派遣工事」となり、家にいるだけで勝手に切り替わる仕組みです。

また、回線が切り替わる作業も自動で行われ、一瞬で切り替わるため、インターネットが利用できない時間もほとんど発生しません

OCN光からドコモ光へは工事不要で乗り換えることができ、回線の切り替えも自動で行われるため、簡単に乗り換えられるのも魅力の1つです。

電話番号やテレビオプションを引き継いで乗り換えができる

OCN光からドコモ光へ乗り換える際のもう1つのメリットとしては、電話番号やテレビオプションを簡単に引き継げるという点が挙げられます。

OCN光で「光電話」や「光テレビ」などのオプションサービスに加入していた場合、利用している電話番号やテレビオプションを、ほとんどのパターンでドコモ光に自動的に引き継ぐことができます

これも、OCN光やドコモ光がどちらも光コラボ回線同士であることのメリットであり、光電話や光テレビは共通した設備のオプションであるため、特別な手続きなく引き継ぎが可能です。

ただし、電話番号やオプションを引き継げない可能性もあるため注意が必要です。

特に、利用している電話番号がOCN光で独自に発行した番号である場合などは引き継ぐことができません。

その他、OCN光で利用している電話番号やオプションがドコモ光に引き継げるかどうかについては、何が引き継げるのかをOCN光で確認し、必要なものは別途乗り換えなどの対応を行うようにしておきましょう。

OCN光カスタマーズフロント
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 受付時間:10:00~19:00(日曜・祝日・年末年始を除く)

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OCN光とドコモ光を比較!安くて速い光回線はどっち?

ドコモ光OCN光
基本料金戸建て:5,720円
マンション:4,400円
10ギガ:6,380円
戸建て:5,610円
マンション:3,960円
実際の料金※1戸建て:3,716円
マンション:2,396円
10ギガ:4,301円
戸建て:4,703円
マンション:2,915円
公表している速度最大1Gbps
※10ギガは最大10Gbps
最大1Gbps
実際の通信速度※2下り: 274.54Mbps
上り: 314.98Mbps
Ping値: 18.5ms
下り: 306.31Mbps
上り: 344.1Mbps
Ping値: 18.19ms
スマホのセット割引ドコモとのスマホセット割引で月額1,100円割引ドコモとのスマホセット割引で月額1,100円割引
契約事務手数料3,300円3,300円
初期工事費工事あり:22,000円
屋内配線がある:11,660円
立ち合い工事無し:3,300円
工事あり:22,000円
屋内配線がある:11,660円
立ち合い工事無し:3,300円
キャッシュバック1ギガ:25,000円
10ギガ:40,000円
なし(新規受付終了済み)
その他のキャンペーン・Dポイント2000P
 (10ギガ申し込みは17000P)
・パケットパック最大3850円割引
・2回線目以降月額330円割引
 (同一シェアグループ内)
・WiFi機器は無料レンタル可能
・工事費実質無料

※更新日:2024/07/23

※1:光回線とwifiセット&新規契約

※1:実際の料金=(月額料金+wifi料金)×契約期間+契約事務手数料+開通工事費-(キャッシュバック+月額割引)÷契約期間

※2:実際の速度は「みんなのネット回線速度」から引用

本記事では、OCN光からドコモ光への乗り換えについて解説していますが、どちらが光回線としておすすめできるサービスなのでしょうか。

結論からいうと、OCN光とドコモ光は通信速度や月額料金に大きな差はありませんが、キャンペーン利用時の実際の月額料金などを含めると、総合的にドコモ光の方がおすすめです。

ここでは、OCN光とドコモ光の月額料金や通信速度などについて比較しながら解説していますので、以下で詳しく見ていきましょう。

・基本料金はOCN光の方が安いが、キャンペーンを利用すればドコモ光の方が安くなる
・通信速度はドコモ光の方が速いが大差なし
・ひかり電話やテレビオプション料金はどちらも同じ

基本料金はOCN光の方が安いが、キャンペーンを利用すればドコモ光の方が安くなる

基本料金実際の料金※1
ドコモ光戸建て:5,720円
マンション:4,400円
10ギガ:6,380円
戸建て:3,716円
マンション:2,396円
10ギガ:4,301円
OCN光戸建て:5,610円
マンション:3,960円
戸建て:4,703円
マンション:2,915円

※更新日:2024/07/23

※1:光回線とwifiセット&新規契約

※1:実際の料金=(月額料金+wifi料金)×契約期間+契約事務手数料+開通工事費-(キャッシュバック+月額割引)÷契約期間

まずは、OCN光とドコモ光の月額料金について比較してみましょう。

上記の表の通り、月額基本料金はOCN光の方が安いですが、キャッシュバックやスマホとのセット割を考慮すると、実際の月額料金はドコモ光の方が安くなっています

月単位で見ると数百円程度の差ですが、光回線は常に使う固定費になるため、年間や数年単位で考えるとかなりお得になります。

NNコミュニケーションズの窓口でドコモ光を申し込むことで、かなりお得なキャッシュバックやキャンペーンを利用して乗り換えができるため、ぜひ確認してみてください。

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通信速度はドコモ光の方が速いが大差なし

公表している速度実際の通信速度※1
ドコモ光最大1Gbps下り: 274.54Mbps
上り: 314.98Mbps
Ping値: 18.5ms
OCN光最大1Gbps下り: 306.31Mbps
上り: 344.1Mbps
Ping値: 18.19ms

※更新日:2024/07/23

※1:実際の速度は「みんなのネット回線速度」から引用

続いて、OCN光とドコモ光の通信速度について、利用ユーザーから報告されている平均速度を比較してみましょう。

上記の表の通り、実際の通信速度はOCN光よりドコモ光の方がやや速いという結果になっています。

サービスの仕様として公表されている通信速度はどちらも「最大1Gbps」ですが、この速度はあくまでも「最大」であり、光回線における実際の通信速度は配線方式などの利用状況によって変化します。

パソコンやスマホなどでWebサイトを閲覧したりメッセージのやり取りをする場合は、この程度の速度の差であれば大きな影響はないですが、高画質な動画を観たりFPSゲームをプレイしたりする場合は影響があるかもしれません。

実際の速度はあくまでも利用状況によって異なりますが、できるだけ平均速度が速い方がいいという方はドコモ光の方がおすすめです。

光回線の通信速度における「下り」「上り」とは?

「下り」:インターネットで様々なデータを「ダウンロードする場合」の速度
「上り」:インターネットで様々なデータを「アップロードする場合」の速度
「ping値」:ネットワークの通信の応答速度を表す数値(高ければ高いほど「ラグ」が少ない)

ちなみに、今使っている光回線の通信速度が知りたいという方は、「正確にインターネットの速度測定するには?即時にできるツールやおすすめのスピードテスト用サイト6選!」(※同サイトの別記事に飛びます)で測定方法について詳しく解説していますので、ぜひそちらをチェックしてみてください。

ひかり電話やテレビオプション料金はどちらも同じ

光テレビの基本料金ひかり電話の基本料金
ドコモ光825円550円
OCN光825円550円

※更新日:2024/07/23

最後に、OCN光とドコモ光のテレビオプション・ひかり電話の基本料金について比較してみましょう。

上記の表の通り、光テレビや光電話の基本料金はどちらも同じで、乗り換えたあとも変わりません

OCN光とドコモ光では、それぞれ光電話や光テレビを利用することができ、乗り換え時には基本的には簡単に引き継ぐことができます

OCN光で光電話や光テレビのオプションを利用していた方は、料金変わらず簡単に引継ぎできるため、安心して乗り換えてみてください。

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OCN光からドコモ光への乗り換えにおすすめのキャンペーン窓口は?

ドコモ光(NNコミュニケーションズ)
月額料金戸建て:5,720円
マンション4,400円
実際の月額料金
※1
戸建て:3,716円
マンション:2,396円
公表している
通信速度
最大1Gbps
実際の通信速度
※2
下り: 274.54Mbps
上り: 314.98Mbps
Ping値: 18.5ms
契約期間2年
事務手数料3,300円
工事費用<特典で実質無料>
工事あり:22,000円
屋内配線がある:11,660円
立ち合い工事無し:3,300円
スマホセット割引ドコモスマホとセットで毎月最大1,100円割引
(離れて住んでいる家族も対象)
キャンペーン1ギガは25,000円キャッシュバック
10ギガは40,000円キャッシュバック
Dポイント2,000ptプレゼント
10ギガ契約でDポイント17,000ptプレゼント
その他の特典パケットパック毎月最大3,850円割引
同一シェアグループ内の「ドコモ光」
2回線目以降は1回線あたり毎月330円割引

WiFiルーター無料レンタル

※更新日:2024年7月01日
※1:光回線とwifiセット&新規契約
※1:実際の月額料金=(月額料金+wifi料金)×契約期間+契約事務手数料+開通工事費-(キャッシュバック+月額割引)÷契約期間
※2:実際の速度引用元→みんなのネット回線速度

OCN光からドコモ光へ乗り換える場合におすすめの申込窓口は、NNコミュニケーションズ」です。

代理店から申し込むことで、ドコモ光の公式で行われているキャンペーンや特典だけでなく、代理店独自のキャッシュバックを同時に受けられるため、お得に乗り換えをすることができます

NNコミュニケーションズでは、ドコモ光をお得に契約することが可能であり、さらに有料オプション加入などの特別な条件なく最大40,000円の高額キャッシュバックを最短翌月に受け取ることも可能です。

また、NNコミュニケーションズは、ドコモ光に正式に認可されている代理店のため安全性も高く、キャッシュバックと同時にドコモ光の違約金還元キャンペーンなども同時に適用できます。

ここでは、ドコモ光の申込で受けられる高額なキャッシュバックやその他のキャンペーンについて解説していますので、以下で詳しく見ていきましょう。

・NNコミュニケーションズならキャッシュバックを最短翌月に受け取れる!
・OCN光の解約金をdポイントで還元!
・WiFiルーターを無料でレンタルできる!

NNコミュニケーションズならキャッシュバックを最短翌月に受け取れる!

金額受け取り時期オプション加入の要否
株式会社NNコミュニケーションズ最大40,000円最短翌月なし
ニフティ株式会社最大20,000円最短8か月なし
GMOインターネットグループ株式会社最大64,500円最短5か月あり(複数)
株式会社wiz最大20,000円不明なし

※更新日:2024/07/23

OCN光からドコモ光に乗り換える際の申し込み窓口は、公式サイトに加えて複数の代理店が存在します。

上記の表の通り、代理店によってキャッシュバックの金額や受け取り時期・条件などが異なりますが、金額や受け取り時期など総合的に比較してもNNコミュニケーションズが最もおすすめです

金額だけで見ると、GMOインターネットグループが最大64,500円と高額ですが、これには申し込み対象プランや加入すべき有料オプションなど条件が複数あり、一番お得とは言えません。

また、NNコミュニケーションズでは、キャッシュバックの受取申請や複雑な手続きが不要で、最短翌月に口座にキャッシュバックが振り込まれるのも嬉しいポイントです。

OCN光の解約金をdポイントで還元!

「ドコモ光」乗り換えキャンペーン
キャッシュバック額最大11,000円分(dポイント還元)
受け取り時期開通から6ヶ月後
適用条件申し込みから7か月以内に利用開始し、4か月以内に証明書をアップロード

※更新日:2024/07/23

ドコモ光では、「乗り換えキャンペーン」として、乗り換えにかかった違約金を最大11,000円分までdポイントで還元してくれる特典を利用することができます。

OCN光では、「2年自動更新型割引」の更新月以外に乗り換え・解約をすると11,000円の違約金がかかるため、その場合でも全てdポイントで補填してもらうことが可能です。

こちらのキャンペーンを適用するには、ドコモ光を利用開始してから4か月以内に、違約金の証明書をドコモ光の公式サイトにアップロードする必要があります

そのため、OCN光からドコモ光を乗り換える際に違約金が発生した場合は、領収書や請求書などをきちんと保管しておくようにしましょう。

WiFiルーターを無料でレンタルできる!

ドコモ光 Wi-Fi無料レンタル

ドコモ光では、スマホやパソコンでインターネットを快適に利用するためのWi-Fiルーターを無料でレンタルすることができます。

ドコモ光を申し込む際に選んだプロバイダで、無料Wi-Fiレンタルを申し込むことで乗り換えのタイミングに合わせてWi-Fiルーターを郵送してくれます。

また、レンタルできるWi-FiルーターはIPv6に対応しており、ゲームやテレワークなどに最適な高速インターネットを利用することができるのも嬉しいポイントです。

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ドコモ光のプロバイダをOCN(タイプB)からOCNインターネット(タイプA)に変更する方法は?

ドコモ光では契約するプロバイダを自由に選ぶことができますが、タイプAとタイプBの2種類があり、OCN(タイプB)とOCNインターネット(タイプA)が存在します。

ドコモ光のタイプAとタイプBは通信速度などに違いがありますが、タイプAの方が月額料金は安くなる傾向にあります。

ここでは、OCN(タイプB)からOCNインターネット(タイプA)にプロバイダを変更したい場合の手数料や引継ぎ、変更方法などについて解説しますので、以下で詳しく見ていきましょう。

・OCNからOCNインターネットへのプロバイダ変更には手数料がかかる
・OCNからOCNインターネットへ変更してもメールアドレスや接続設定情報は引き継ぎ可能
・ドコモ光のプロバイダをOCNからOCNインターネットへ変更する手順

OCNからOCNインターネットへのプロバイダ変更には手数料がかかる

ドコモ光で、OCN(タイプB)からOCNインターネット(タイプA)にプロバイダを変更する場合は、「プロバイダ変更手数料」として3,300円の費用が発生します。

今回の変更に限らず、ドコモ光でプロバイダを変更する場合は必ずかかる費用なので、認識しておくようにしましょう。

OCNからOCNインターネットへ変更してもメールアドレスや接続設定情報は引き継ぎ可能

ドコモ光で、OCN(タイプB)からOCNインターネット(タイプA)にプロバイダを変更する場合、元々のプロバイダで使っていたメールアドレスや接続情報を引き継ぐことができます

ただし、オンライン手続きでプロバイダを変更してしまうと情報を引き継ぐことができません

そのため、以下の「ドコモインフォメーションセンター」での手続きを行うようにしてください。

ドコモ光のプロバイダをOCNからOCNインターネットへ変更する手順

ドコモ光で、OCN(タイプB)からOCNインターネット(タイプA)にプロバイダを変更する場合は、以下の窓口に電話で問い合わせを行い、情報確認などを行った上でプロバイダを変更したい旨を伝えます

ドコモ インフォメーションセンター
 0120-800-000
 受付時間:9:00~20:00(年中無休)

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OCN光からドコモ光への乗り換えに関するよくある質問

OCN光からソフトバンク光への乗り換えに関するよくある質問について以下でまとめているので、それぞれ解説していきます。

・OCN光のサービスはいつ終了する?
・OCN光のルーターを返却する方法は?
・OCN光のルーターを返却しないとどうなる?

OCN光のサービスはいつ終了する?

平素より、OCNをご愛顧いただき、誠にありがとうございます。
OCN 光、OCN for ドコモ光は2023年6月30日(金)をもちまして、新規、転用および事業者変更手続きの受付を終了しました。

現在ご利用のお客さまは、継続してサービスをご利用いただけます。また、引越し等に伴うお手続きなども引き続き承ります。

NTTドコモとの合併に伴う、サービス提供事業者の変更およびサービスの継続について

上記の公式発表の通り、OCN光は2023年6月30日で新規受付が終了しています

OCN光を利用中の方は2023年7月以降も継続して利用することができますが、他の回線に乗り換えた場合はOCN光が解約扱いになるため、戻って再契約することができない点に注意しておきましょう。

OCN光のルーターを返却する方法は?

OCN光からドコモ光への乗り換えが完了すると、数日以内に登録している住所宛にOCN光から「返却キット」が郵送されてきます

郵送されてきた返送キットの中に、返却方法などの案内がありますので、案内に従って利用していた機器を必要に応じて梱包し、近くのコンビニや郵便局等で返送しましょう。

返却が必要なレンタル機器は以下の通りで、主に「OCN」のロゴ等が印字されているものが対象になります。

【返却が必要な主なレンタル機器(OCN光)】
・レンタルWi-Fiルーター
・レンタルモデム
※返却が必要な機器が不明な場合は、カスタマーズフロントへお問合せください

この時注意すべき点は、レンタル機器が故障していた場合は違約金がかかることがあるということです。

違約金は機器によって1,000円~13,000円ほどかかる場合があるため、機器の配線を取り外す際には故障に注意しましょう。

また、返却キットに元々伝票が貼られていない場合、レンタル機器の返送にかかる送料は原則自己負担となりますので、その点は覚えておくようにしましょう。

「OCN光の機器のようなものがあるが、返却すべきか分からない」「ルーター以外の機器の返却先が分からない」などの疑問がある場合は、以下の窓口で確認してみてください。

OCN光カスタマーズフロント
 0120-506-506
 受付時間:10:00~19:00(日曜・祝日・年末年始を除く)

OCN光のルーターを返却しないとどうなる?

OCN光のレンタル機器について、返送を忘れたまま放置した場合は、違約金がかかることがあります。

違約金は機器によって1,000円~13,000円ほどかかる場合があるため、返却作業は忘れないうちに済ませておくとよいでしょう。

また、返却の方法について本記事で解説している内容以外に疑問がある場合は、以下の窓口で確認してみてください。

OCN光カスタマーズフロント
 0120-506-506
 受付時間:10:00~19:00(日曜・祝日・年末年始を除く)

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OCN光からドコモ光への乗り換え まとめ

本記事では、OCN光からドコモ光への乗り換えの手続きや注意点などについて解説しましたが、本記事で解説した内容をまとめると以下の通りです。

OCN光からドコモ光への乗り換えのまとめ

◆OCN光からドコモ光に乗り換える手順
 STEP1:OCN光から事業者変更承諾番号を取得する
 STEP2:ドコモ光に申し込む
 STEP3:回線の切り替えがおこなわれる
 STEP4:ドコモ光のルーターを設置する
 STEP5:OCN光のレンタル機器を返却する
 STEP6:ドコモ光のキャッシュバックを受け取る

◆OCN光からドコモ光へ乗り換える際の事業者変更承諾番号の取得方法は?
 ➔OCN光のマイページかカスタマーズフロントへ電話で取得する(即日発行可能

◆OCN光からドコモ光へ乗り換える際の注意点は?
 ・OCN光は新規受付が終了しているので2度と再契約できない
 ・更新月以外にOCN光からドコモ光へ乗り換えると違約金が発生する
 ・OCN光の工事費の残債がある場合は解約後に一括請求される
 ・OCN光からドコモ光に乗り換えるとルーターの再設定が必要
 ・OCN光のメールアドレスはドコモ光に引き継げない場合がある

◆OCN光からドコモ光への乗り換えにかかる費用は?
 ・OCN光の解約金(違約金・工事費残債)
 ・OCN光の事業者変更承諾番号の発行手数料
 ・ドコモ光の契約事務手数料

◆OCN光からドコモ光に乗り換えるデメリットは?
 ・月々の基本料金が高くなる
 ・高速帯域オプション(IPoEアドバンス)が利用できなくなる
➔代わりにIPv6利用可能
 ・OCN光のプロバイダサービスが利用できなくなる

◆OCN光からドコモ光に乗り換えるメリットは?
 ・ドコモのスマホ料金が月々最大1,100円も安くなる
 ・キャッシュバックや違約金還元などのキャンペーン&特典が豊富
 ・光コラボ同士なので工事不要で乗り換えできる

 ・ドコモ光ではOCN以外のプロバイダも選べる
 ・IPv6(IPoE)接続が無料で利用できる
 ・電話番号やテレビオプションを引き継いで乗り換えができる

◆OCN光とドコモ光を比較!安くて速い光回線はどっち?
 ・基本料金:OCN光の方が安いが、キャンペーンを利用すればドコモ光の方が安くなる
 ・通信速度:ドコモ光の方が速いが大差なし
 ・ひかり電話やテレビオプション料金:どちらも同じ

◆OCN光からドコモ光への乗り換えにおすすめのキャンペーン窓口は?
 ➔NTTコミュニケーションズからの申し込みがおすすめ
  ・最大40,000円のキャッシュバックを最短翌月に受け取れる!
  ・OCN光の解約金をdポイントで還元!
  ・WiFiルーターを無料でレンタルできる!

◇OCN光からドコモ光への乗り換えに関するよくある質問
 ・OCN光のサービスはいつ終了する?➔2023年に新規受付終了済み
 ・OCN光のルーターを返却する方法は?➔乗り換え後に送られてくる返送キットで返送
 ・OCN光のルーターを返却しないとどうなる?➔違約金がかかる場合がある

本記事を参考に、注意事項やメリット・デメリットを判断しながら、お得にOCN光からドコモ光へ乗り換えてみてください。

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