DMM光からドコモ光への乗り換え手順を徹底解説!注意点やメリット・デメリットは?

DMMからドコモ光 乗り換え 手順

この記事ではDMM光からドコモ光へ乗り換えを検討中の方へ、その手順や注意点などを初心者の人にもわかりやすく解説しております。

まずDMM光の一部プランは、2025年3月31日でサービスの提供が終了予定で、ドコモ光に乗り換えるに事業者変更という手続きになります。

DMM光からドコモ光への「事業者変更」とは?

光コラボから別の光コラボへ乗り換えることを「事業者変更」といいます。

「事業者変更」の場合は、工事業者が派遣される配線等の工事はなく、電話番号も引き継げるところがポイントです。

切り替えの手間が少ない事業者変更ですが、光コラボ業者によっては新規申し込みキャンペーンの対象になるかどうか変わる場合があるので気を付けましょう。

また、事業者変更には「事業者変更承諾番号」の発行が必要です。

事業者変更と解約新規はどっちがお得?

事業者変更がお得です。

光回線の解約新規時は、撤去時や新規の工事が発生し、事業者変更と比べるとコストや時間がよりかかってしまいます。

一方で、事業者変更は工事が発生せず、乗り換え元の解約手続きも必要ありません。

そして、乗り換え先で事業者変更での特典が受け取れお得です。

事業者変更での特典は、光コラボ業者や申し込み窓口で変わることがあるので注意しましょう。

回線名キャンペーンと
おすすめの点
公式ページ
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最大40,000円のキャッシュバック
Dポイント11,000~25,000Pプレゼント
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※更新日:2024年4月03日

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DMM光からドコモ光に乗り換える手順は?

DMM光からドコモ光への乗り換えは、事業者変更の手続きを以下の6STEPでおこないます。

  • STEP1:DMM光から事業者変更承諾番号を取得する
  • STEP2:ドコモ光に申し込む
  • STEP3:回線の切り替えがおこなわれる
  • STEP4:ドコモ光のルーターを設置する
  • STEP5:DMM光のレンタル機器を返却する
  • STEP6:ドコモ光のキャッシュバックを受け取る

各STEPにそって手続きするとスムーズに乗り換えできるので、それぞれ詳しくみていきましょう。

STEP1:DMM光から事業者変更承諾番号を取得する

DMM光からドコモ光へは「事業者変更」の手続きをおこない乗り換えます。

事業者変更とは、光コラボ同士での乗り換え手続きのことで、DMM光とドコモ光は光コラボのサービスなので、事業者変更での乗り換えが可能です。

そして、事業者変更は乗り換え元のDMM光から、事業者変更承諾番号」の取得が必要なのでDMMサービスセンターへ下記のフリーダイヤルへ電話して取得してください。

というのも、事業者変更承諾番号を取得することで、電話番号の引き継ぎや工事不要の切り替えができるので必ず取得しましょう。

申込方法申込窓口
電話事業者変更承諾番号の取り扱い窓口
0120-660-481(受付時間10:00~18:00)

DMMサービスセンターで取得できる事業者変更承諾番号は、発行の事務手数料として3,300円(税込)がかかり、発行日を含めて最大15日間の有効期限があります。

また、有効期限を超えるとドコモ光への乗り換え手続きができなくなり、再発行をしなければいけません。

そうすると、再発行の時間、コストが二重にかかってしまうので、乗り換えの予定をしっかり立てたうえでの事業者変更承諾番号の取得をおすすめします。

STEP2:ドコモ光に申し込む

乗り換え先のドコモ光へは、Webやドコモショップ、電話での申し込みができます。

この記事では、キャッシュバックキャンペーンでお得に申し込めるドコモ光正規代理店「株式会社NNコミュニケーションズ」での申し込み方法をご紹介します。

代理店とは?

代理店とは、わかりやすくご説明すると光回線を申し込むサイトのことで、申し込み窓口とも呼ばれることもあります。
各代理店は、それぞれ独自のキャッシュバックキャンペーンを行っている点が魅力ですが、中にはキャッシュバックの条件が複雑で受け取りにくいこともあるので、契約前にしっかり確認しておくことが重要です。

NNコミュニケーションズの申し込みはWebで簡単にできますが、以下のものが必要なので準備しましょう。

ドコモ光申し込みで必要なもの
  • 事業者変更承諾番号(有効期限が残っているもの)
  • NTTドコモの携帯電話回線(eximo・irumo・ギガホ・ahamo など)

準備が整ったら、まずNNコミュニケーションズの公式ページへアクセスし、「Webお申し込み」を選択します。

NNコミュニケーションズ 公式HP 

選択すると、「Web申し込みフォーム」へ進むので申し込みに必要な個人情報等を入力していきます。

この申し込みフォームでは、事業者変更を選択し、準備した事業者変更承諾番号を入力します。

この時に、事業者変更承諾番号は「任意」となっていますが、取得した番号を入力しないと、電話番号の引き継ぎができなくなり、DMM光回線も解約されないので必ず入力してください。

そして、画面下へスクロールしていき、「お客様情報」「設置先情報」「引越し情報」「折り返し希望時間帯」「ご質問等」の項目を画面にそって入力しましょう。

このなかでも、「引越し情報」は引越しがある場合、回線の移転工事が発生するので間違わずに入力してください。

また、「ご質問等」に念の為、キャンペーン適用などを入力しておくと安心でしょう。

そして、すべての項目を入力し、内容確認の画面へ進み、確認後送信完了させると、その後、折り返し希望の番号へドコモ光担当者から申し込みの意思確認、内容説明の電話連絡が入ります。

STEP3:回線の切り替えがおこなわれる

申し込み後は、約1週間~2週間後の開通日に自動で回線の切り替えがおこなわれます。

また、申し込み手続きはWebから簡単にできますが、回線の切り替えは即日や数日ではできないので気を付けましょう。

そして、開通日を確認したい方は下記ドコモ光サービスセンター(10:00~20:00 年中無休)へ電話で問い合わせてください。

電話の方法電話番号
ドコモの携帯電話から15715(無料)
一般電話から0120-766-156

その後、回線切り替え前にドコモ光やプロバイダから、回線切り替え内容等記載の書類が送付されるので、開通日など誤りがないかを確認しましょう。

確認と併せて、DMM光で利用していたオプションサービスの契約が継続しているか確認し、残っている場合は下記のフリーダイヤルへ問い合わせて解約しましょう。

問い合わせ方法各種変更手続き窓口
電話0120-660-481(受付時間10:00~18:00)

STEP4:ドコモ光のルーターを設置する

ドコモ光では様々なプロバイダを選べ、プロバイダによってWi-Fiルーターが無料でレンタルできます。

特に、DMM光へルーターの返却が必要な方や、これまで使っていたルーターに劣化があるなど、新しいルーターに変更したい方はドコモ光のWi-Fiルーター無料レンタルを活用しましょう。

そして、レンタルの申し込みは各プロバイダの書類等に記載のURLから申し込みができ、約1週間程度で配送されるので開通日に間に合うよう事前に申し込みます。

その後、ルーターが届き次第新しいプロバイダ情報をルーターに設定し設置します。

設置後は、新しいルーターのSSIDやパスワードをもとに、各端末のWi-Fiも再設定してください。

また、既存のルーターを使う場合でも、新しいプロバイダ情報の設定がないとインターネットへ接続できないので必ず設定しましょう。

プロバイダとは?

プロバイダとはインターネットサービスプロバイダ(Internet Service Provider)の略で、インターネット利用者と回線業者の橋渡しをする役割を担っています。

インターネットを使うには、回線事業者とプロバイダの両方を契約することが必要ですが、ネット回線とプロバイダが一体になった回線事業者もあります。

この場合、回線事業者と契約するだけで完了するので、プロバイダの申込みは必要ありません。

プロバイダについて詳しく知りたい方はこちら

STEP5:DMM光のレンタル機器を返却する

DMM光の契約時に、レンタルしていたルーターなどの機器を返却します。

DMM光からドコモ光への事業者変更の場合は、光回線の機器(NTTのマークがある機器)は返却不要ですが、DMM光からレンタルしていたルーターなどの機器は返却が必要です。

返却が必要な機器
  • Wi-Fiルーターなどのレンタル機器本体
  • レンタル機器の電源コード
  • 付属のLANケーブル

上記のような機器や付属品が揃っているか確認し返却します。

そのため、返却が必要な機器がある場合はDMM光より返却キットが送られてくるのでそれを使い返却します。

そして、返却キットには返却用の袋・送り状・案内書が同封されているので確認し、配送時に故障や破損がないよう梱包にも気を付けて返却しましょう。

また、返却がない場合は、機器代金などの違約金が発生する可能性があるので注意してください。

ちなみに、以下ではDMM光の解約方法を詳しくまとめているので、参考にしてください。

STEP6:ドコモ光のキャッシュバックを受け取る

ドコモ光 キャンペーン キャッシュバック

NNコミュニケーションズでドコモ光へ乗り換え後、キャンペーンの最大30,000円キャッシュバックを受け取ります。

注意点として、10ギガ30,000円、1ギガ20,000円のキャッシュバックは、課金開始月の翌月末に指定口座へ振り込まれますが、口座は原則契約者本人名義の口座だけなので確認しておきましょう。

また、キャッシュバックはドコモの携帯電話回線を利用していること、ドコモ光を継続して利用していることが条件で、受け取り後12カ月以上継続利用せずに解約した場合、キャッシュバックと同額を請求されるので注意しましょう。

そして、ドコモ光の公式特典のdポイント10ギガ17,000ポイント、1ギガ2,000ポイントも受け取れるので、適用条件のdポイントクラブ会員であることも確認してお得に乗り換えましょう。

また、下記では光回線のお得な乗り換え方法もご紹介しているので参考にしてください。

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DMM光からドコモ光に乗り換える際の注意点は?

DMM光からドコモ光に乗り換える際には、気を付けるべき注意点がいくつかあります。

  • DMM光2段階定額プランは2025年3月31日でサービス提供が終了する
  • DMM光からドコモ光に切り替わったらルーターの再設定が必要
  • ドコモ光に乗り換えた直後はIPv6が利用できないことがある

それぞれに対応していないと、サービスが利用できない、インターネットに接続できない状態になってしまうので、各注意点を詳しく解説していきます。

DMM光2段階定額プランは2025年3月31日でサービス提供が終了する

DMM光 2段階定額プラン
出典:DMM光

DMM光ファミリータイプの2段階定額プランは、プラン変更を2023年3月31日に受付を終了しており、2025年3月31日にサービス提供を終了します。

そして、2段階定額プランの料金は、4,092円(税込)/月【3GB】~5,962円(税込)/月【10GB】となっており、2段階定額プランの【3GB】の料金で利用していた方は、ドコモ光への乗り換えで、料金が高くなってしまう可能性があります。

しかし、DMM光は新規受付が終了しており、今後サービス提供がどうなるのか不明なところが多く、日程に余裕がない状態で回線の切り替えが必要になる場合も考えられます。

その場合を考えると、光回線の切り替えは申し込んで即日できるわけではないので早めの乗り換えを検討しましょう。

DMM光からドコモ光に切り替わったらルーターの再設定が必要

DMM光からドコモ光へ切り替えた際は、プロバイダ情報が変わる為ルーターの再設定が必要です。

というのも、DMM光は光回線と併せてプロバイダのサービスも提供していますが、ドコモ光へ切り替えると複数のプロバイダから選び別途の契約が発生します。

そのため、プロバイダが切り替わりプロバイダ情報も変更されルーターを再設定しなければインターネットに接続できないので、

既存のルーターや、レンタルしたルーターに新しいプロバイダ情報を再設定しましょう。

また、ルーターの再設定はパソコンやスマートフォンなどと繋いで設定しますが、どのルーターでも手順の違いはあまりないので、以下の動画を参考に再設定してください。

ドコモ光に乗り換えた直後はIPv6が利用できないことがある

ドコモ光へ乗り換えた直後は、プロバイダによってはIPv6がすぐに利用できません。

というのも、ドコモ光に対応しているプロバイダにはIPv6を利用する為に、申し込み手続きが必要なプロバイダがあります。

IPv6サービス申込が必要な「ドコモ光 1ギガ」対応プロバイダ
  • IC-NET
  • hi-ho
  • Tigers-net.com
  • エディオンネット
  • シナプス
  • 楽天ブロードバンド
  • DTI
  • ネスク
  • TikiTikiインターネット
  • OCN(タイプB)
  • ASAHIネット(タイプB)
  • @ちゃんぷるネット(タイプB)

上記プロバイダの場合、Webや電話での申し込みが必要で、プロバイダ毎によって申し込みから利用できるまでの期間は異なります。

特に、DMM光で「v6プラス」(IPv6接続)を利用していた方は、乗り換えの準備をする際に、ドコモ光のプロバイダやIPv6の接続方法を確認してください。

併せて、IPv6接続はIPv6対応のルーターも必要ですので、家電量販店での購入や、ドコモ光プロバイダの無料レンタルルーターを申し込み準備しましょう。

以下ではIPv6について詳しく解説しているので、IPv6をより活用されたい方は参考にしてください。

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DMM光からドコモ光に乗り換えるデメリットは?

DMM光からドコモ光へ乗り換える際には、割引がなくなることや、手数料等が発生するデメリットがあります。

  • DMM光mobileのセット割が利用できなくなる
  • DMM光の解約月の料金は日割りにならない
  • DMM光とドコモ光の両方で手数料がかかる
  • DMM光の違約金が発生する可能性がある
  • DMM光のプロバイダサービスが使えなくなる

以上のデメリットを把握していると、余計な乗り換え費用がなくなり、想定外のことも少なくできるのでそれぞれ解説していきます。

DMM光mobileのセット割が利用できなくなる

セット割対象携帯電話キャリア割引額
DMM光セット割DMMmobile最大550円/月
ドコモ光セット割ドコモ
(eximo、irumo、ドコモのギガプラン、パケットパック)
最大1,100円/月

※更新日:2024/04/13

ドコモ光へ乗り換えると、DMM光とDMMmobileのセット利用で、毎月550円割引されるセット割の適用がなくなります。

一方で、ドコモ光でもスマホとのセット割はあり、最大1,100円/月とDMM光よりも割引額は高くなりますが、対象キャリアはドコモだけなのでスマホの乗り換え手続きも必要です。

しかし、スマホの乗り換え分の手間などかかりますが、今後継続的にドコモ光を利用するのであればスマホの乗り換えも併せて検討しましょう。

ちなみに、DMM光と同様にDMMmobileも新規受付は終了しており、サービス提供も縮小していっているので早めの乗り換えで安心して利用できるでしょう。

なおドコモスマホ以外の方は他の光回線にした方がお得にご利用になれるので、以下の表を参考にしてスマホキャリアにあった光回線を選んでみて下さい。

↓↓一番安い光回線を選びたい人はこちらもチェック↓↓

使用している
スマホキャリア
建物タイプお住まいの
地域
おすすめの
光回線
docomo戸建て
マンション
全都道府県ドコモ光
ソフトバンク戸建て関東・関西・東海
・九州(福岡・佐賀)
・中国(広島・岡山)
・北海道
NURO光
関東・関西・東海
・九州(福岡・佐賀)
・中国(広島・岡山)
・北海道
以外の人
ソフトバンク光
マンション全都道府県
auマンション全都道府県auひかり
一戸建て関東auひかり
関西eo光
東海コミュファ光
中国メガエッグ光
四国ピカラ光
九州BBIQ
3キャリア以外戸建て全都道府県GMOとくとくBB
GMO光アクセス
マンション

DMM光の解約月の料金は日割りにならない

DMM光の解約月では、一部のオプションサービス料金は日割り計算されず月額料金を満額請求されます。

DMM光の日割り計算されないオプションサービス
  • 安心パッケージ(1,045円/月)
  • パソコンセキュリティ(385円/月)
  • 遠隔サポート(550円/月)
  • データバックアップ(385円/月)
  • プロバイダハイブリッドオプション(550円/月)

上記のオプションサービスは日割り計算されませんが、DMM光ファミリー・マンションタイプの基本料金や、DMM光電話・DMM光電話オプションの基本料金、DMM光テレビの利用料などは、

日割り計算されるので、乗り換え費用は抑えらるでしょう。

さらに、オプションサービスを利用していて乗り換え費用を抑えたい方は、月末近くでの乗り換えをおすすめします。

というのも、乗り換え先のドコモ光も、基本料金など利用開始月の料金は日割り計算されるので、月末近くでの乗り換えでドコモ光からの請求を抑えることができお得です。

DMM光とドコモ光の両方で手数料がかかる

光回線サービス名手数料
DMM光3,300円(転用手数料)
ドコモ光3,300円(契約事務手数料)

※更新日:2024/04/13

乗り換えるタイミングで、DMM光で事業者変更承諾番号取得での事務手数料3,300円、ドコモ光では申し込みの契約事務手数料3,300円がかかり、合計で6,600円の手数料が発生します。

そして、DMM光では解約月の利用料金と合わせて、ドコモ光では利用開始日の翌月の利用料金と合わせてそれぞれ請求されるので注意しましょう。

また、この手数料が気になる方はドコモ光のキャッシュバックを利用しましょう。

というのも、NNコミュニケーションズからの申し込みで最大30,000円のキャッシュバックを受け取れるので、手数料分を実質無料にできます。

このキャッシュバックは、ドコモ光利用開始月の翌月末に振り込みがあるので手数料分は先に負担しておく必要がありますが非常にお得なキャンペーンです。

気になる方は以下からチェックしてみてください。

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DMM光の違約金が発生する可能性がある

解約金の種類金額
解約手数料10,450円
基本工事費残債22,000円からこれまでに支払った金額を引いた残額
撤去工事費用「事業者変更」の場合0円

※更新日:2024/04/13

DMM光には、利用開始月の翌月1日から24カ月間の最低利用期間があり、この期間内の解約は解約手数料10,450円が発生してしまいます。

さらに、DMM光を新規で申し込んでいた場合は、実質無料になっている基本工事費(22,000円)の分割残債も一括で請求されるので注意しましょう。

また、キャンペーンの3年契約で申し込んでいた場合は、最低利用期間が利用開始月の翌月1日から36カ月間となり、期間内の解約手数料は20,900円となるので、申し込みの時期や方法の確認が必要です。

ちなみに、違約金が高額になりそうな場合には光回線によっては違約金負担がある会社も存在しますので、気になる方は下記の記事も参考にしてください。

DMM光のプロバイダサービスが使えなくなる

ドコモ光へ乗り換えると、プロバイダが変更されるのでDMM光が提供しているプロバイダサービスが使えなくなるので、特に安心パッケージなどの有料オプションサービスを利用している方は注意しましょう。

DMM光有料オプションサービス
  • 安心パッケージ(1,045円/月)
  • パソコンセキュリティ(385円/月)
  • 遠隔サポート(550円/月)
  • データバックアップ(385円/月)
  • プロバイダハイブリッドオプション(550円/月)

また、ドコモ光でもネットトータルサポートなどのオプションがあるので、遠隔サポートなどよく利用されている方は、乗り換え時にオプションの申し込みも併せておこないましょう。

特に、DMM光で「v6プラス」や「プロバイダハイブリッドオプション」を利用している方は、新しいプロバイダでのIPv6の接続方法、現在のネットワーク構成が可能なのか確認が必要です。

というのも、IPアドレスや接続ポートの変更がいる可能性があるので、事前のパソコンなどの設定変更をおすすめします。

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DMM光からドコモ光に乗り換えるメリットは?

DMM光からドコモ光へ乗り換える際にあるメリットをそれぞれご紹介します。

  • DMM光からドコモ光への乗り換えで月々の料金が安くなる
  • ドコモ光ではドコモのスマホセット割が利用できる
  • ドコモ光ではIPv6を無料で利用できる
  • 光コラボ同士なので工事不要で乗り換えできる
  • 電話番号や光テレビ(フレッツテレビ)を引き継いで乗り換えができる
  • キャッシュバックやdポイントをもらえるチャンスがある

上記メリットのなかでも、ドコモのスマホを利用中の方はメリットを大きくできるので参考にしてください。

また、ドコモ光への乗り換えで受け取れるキャッシュバックや特典も解説していきます。

DMM光からドコモ光への乗り換えで月々の料金が安くなる

基本料金実際の料金※1
ドコモ光
(NNコミュニケーションズ)
戸建て:5,720円
マンション:4,400円
10ギガ:6,380円
戸建て:3,924円
マンション:2,604円
10ギガ:4,718円
DMM光戸建て:5,302円(定額プラン)
マンション:4,158円
戸建て:4,752円(定額プラン)
マンション:3,608円

※更新日:2024/04/13
※1:光回線とwifiセット&新規契約
※1:実際の料金=(月額料金+wifi料金)×契約期間+契約事務手数料+開通工事費-(キャッシュバック+月額割引)÷契約期間

ドコモ光とDMM光のもともとの基本料金を比較すると、DMM光の方が安くなっておりますが、スマホとのセット割などのキャンペーンや割引を適用させた実際の料金では、ドコモ光の方が安く利用できます。

このことから、ドコモ光への乗り換えの際にはDMMmobileなどからスマホも一緒に乗り換えることで、月々の料金を安くできるといえるでしょう。

ちなみに、スマホの乗り換えに抵抗がある方は、当サイトで光回線のおすすめをまとめているので、自分に合った光回線をみつけるための参考にしてください。

ドコモ光ではドコモのスマホセット割が利用できる

セットにするスマホ割引額セットにできるモバイル回線の数
ドコモ最大1,100円/月最大20回線(主回線から3等身以内)

※更新日:2024/04/13

乗り換え先のドコモ光では、ドコモのスマホであれば最大1,100円割引のドコモ光セット割が適用され、主回線の3等身以内の家族であれば最大20回線まで対象となります。

さらに、対象の家族は同居の条件はなく、離れている家族でも適用できます。

そして、このドコモ光セット割が適用されるスマホは、「eximo」「irumo」「ドコモのギガプラン」「パケットパック」の月額料金プランに適用され、セットの契約中であれば割引の期間制限はありません。

また、「eximo」「irumo」「ドコモのギガプラン」のプランでは最大1,100円割引、「パケットパック」では最大3,850円割引されます。

特に、「パケットパック」はデータ容量によって割引額が大きく異なるので、NNコミュニケーションズホームページの「ドコモ光セット割」で内容を確認しましょう。

ただし、プランの中でも、「irumo 0.5GB」「ギガプラン~1GB」は対象外で割引されないので気を付けてください。

スマホがドコモでない場合は、こういったセット割が適用されないので、光回線と併せてスマホの乗り換えをおすすめします。

ドコモ光ではIPv6を無料で利用できる

DMM光で利用していた「v6プラス」のIPv6接続のサービスを、ドコモ光では無料で利用できます。

というのも、ドコモ光同様DMM光のIPv6は申し込み時や利用の月額料金は発生しませんが、利用するために対応しているルーターを購入または、

ホームゲートウェイを200円~300円/月でレンタルし準備しなければいけません。

しかし、ドコモ光ではほとんどのプロバイダでルーターを無料でレンタルでき、そのルーターもIPv6に対応しているものもあり、高速通信を無料で利用できます。

そして、無料レンタルの申し込みは各プロバイダの書類等に記載のURLから申し込みができるので、レンタルできるルーターがIPv6対応か確認の上申し込みましょう。

また、IPv6接続自体も申し込みが必要なプロバイダがあるので確認が必要です。

IPv6ってなに?

「IPv6」は、「IPv4」に次ぐ最新のインターネットプロトコルの規格です。IPv6はIPv4でのIPアドレスの枯渇の問題などを背景に開発されました。

IPアドレスは、インターネット上での住所のようなもので、IPアドレスでどこからどこへデータを送信するのが確定してはじめてインターネット上での通信が可能になります。

IPv4のIPアドレスは約43億個に限られるのに対し、IPv6では約340澗個(340兆の1兆倍の1兆倍)のIPアドレスが使用可能が利用でき、事実上、無限大にIPアドレスを割り当てできます。

また、IPv6では、「IPoE」による新しい接続方式が利用可能で、従来の「PPPoE」による接続方式と比べると、高速に通信できます

道路で例えると、従来のPPPoE方式では車線が少なく混雑が起きやすいのに対し、新方式のIPoE方式は車線が増えて渋滞が解消されるイメージです。

IPv6対応のサービスへのりかえることで、通信速度の向上と安定が期待できます。

IPv4について更に詳しくみる

IPv6について更に詳しくみる

光コラボ同士なので工事不要で乗り換えできる

DMM光とドコモ光は光コラボ同士の乗り換えで、工事業者が派遣されるような工事は不要なので、工事日の調整や光回線の機器の交換もなくスムーズに乗り換えできます。

回線切り替えの際に、DMM光を解約し、新規でドコモ光を契約する方法もありますが、その場合、解約時の機器の撤去費用、新規設置の工事費用が発生してしまい、時間もかなりかかってしまいます。

その様なことをしなくても、光コラボ同士の乗り換えは「事業者変更」で乗り換えできるので活用しましょう。

そして、事業者変更で乗り換える場合は、乗り換え元で「事業者変更承諾番号」の発行が必要ですが、解約の手続きはなく簡単にできます。

ただし、この時発行した「事業者変更承諾番号」は電話番号の引き継ぎや自動解約に必要で、15日間の有効期限があるので注意してください。

そして、乗り換えの手続きにはお得にドコモ光へ申し込みができるNNコミュニケーションズをおすすめします。

なぜかというと、NNコミュニケーションズのキャンペーンは、「事業者変更」も対象となっており、最大30,000円のキャッシュバックが受け取れるからです。

光コラボとは?

光コラボ(光コラボレーション)とは、NTTフレッツ光の回線設備を借りて事業を運営するサービスモデルです。例えばドコモ光やソフトバンク光などが該当します。同じ回線設備を利用していることから、乗り換え時に工事を行う必要がなく、スムーズに乗り換えられることが魅力となっています。

より詳しく知りたい方はを以下の記事を参考にしてみてください。

電話番号や光テレビ(フレッツテレビ)を引き継いで乗り換えができる

DMM光で利用していた光電話の電話番号、光テレビはドコモ光でも引き継ぎ利用できるので、電話番号登録の変更や光テレビがみれなくなることはありません。

というのも、ドコモ光でもオプションサービスで「ドコモ光電話(550円/月)」「ドコモ光テレビ(825円/月)」があるからで、それぞれ月額利用料金等は発生しますが、DMM光の時と変わらず利用できます。

また、ドコモ光電話では1契約で複数電話番号がもてる「追加番号(110円/月)」のサービスもあり、仕事用になど電話番号を分けたい方にはおすすめです。

ちなみに、光テレビは乗り換え後、光テレビ登録IDが変更になる可能性があるので、その時は光テレビの機器での再ログインをおこないましょう。

キャッシュバックやdポイントをもらえるチャンスがある

ドコモ光 dポイントプレゼントキャンペーン

ドコモ光乗り換えでは、NNコミュニケーションズからの申し込みでキャッシュバック、ドコモ光公式特典でdポイントがもらえるチャンスがあります。

ただし、キャッシュバックは10ギガで30,000円、1ギガで20,000円で、振込時点でドコモ光を継続して利用していることが条件です。

その為、キャッシュバック受取後12カ月以上の継続利用がない場合は、同額を請求されるので注意しましょう。

一方で、dポイントは10ギガで17,000ポイント、1ギガで2,000ポイントで、「ドコモ光(2年定期契約)」を申し込み7カ月以内に利用を開始すること、dポイントクラブ会員であることが条件でポイントが付与されます。

そして、付与されたポイントは、付与された月を含めて6ヶ月間の有効期限があるので注意してください。

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DMM光とドコモ光を全てのデータで比較!

ドコモ光DMM光
基本料金戸建て:5,720円
マンション:4,400円
10ギガ:6,380円
戸建て:5,302円
2段階定額4,092円~5,962円
マンション:4,158円
実際の料金※1戸建て:3,924円
マンション:2,604
10ギガ:4,718円
戸建て:4,752円
2段階定額:3,542円~5,412円
マンション:3,608円
公表している速度最大1Gbps最大1Gbps
実際の通信速度下り: 266.82Mbps
上り: 284.19Mbps
Ping値: 18.59ms
下り: 230.64Mbps
上り: 276.53Mbps
Ping値: 18.74ms
スマホのセット割ドコモのスマホとセットで最大1,100円/月割引DMMmobileのスマホセットで550円/月割引
契約事務手数料3,300円2,200円
初期工事費【特典で新規無料】
屋内配線工事有り:22,000円
屋内配線工事不要:11,660円
出張工事無し:3,300円
【新規申し込み受付終了】
屋内配線工事有り:22,000円
屋内配線工事不要:11,660円
出張工事無し:3,300円
キャッシュバック1ギガ:20,000円
10ギガ:30,000円
なし
その他のキャンペーン1ギガ申し込みでdポイント2,000ポイント
10ギガdポイント申し込みで17,000ポイント
パケットパック最大3,850円/月割引
2回線目以降の1回線あたり330円/月割引
Wi-Fiルーター無料レンタル
工事費実質無料
転用・事業者変更は初月基本料金0円
25ヵ月以降は解約手数料無料

※更新日:2024/04/13
※1:光回線とwifiセット&新規契約
※1:実際の料金=(月額料金+wifi料金)×契約期間+契約事務手数料+開通工事費-(キャッシュバック+月額割引)÷契約期間
※2:実際の速度は「みんなのネット回線速度」から引用

ドコモ光とDMM光のほぼすべてのデータを上記の表で比較しているので、乗り換える際の検討材料にしてください。

そして、これからも光回線を継続的に利用していく予定であれば、サービス提供が終息に向かっているDMM光からは早めに乗り換え、

キャンペーンが終わらないうちにキャッシュバックなどの特典を受け取る方が、お得に安心して利用できるでしょう。

そうすると、乗り換えるにあたって、DMM光とドコモ光の料金の違いや、通信速度の比較をより詳しく知りたいと思いますので、それぞれ解説していきます。

ドコモ光×NNコミュニケーションズの公式ページ→https://www.docomo.ne.jp/

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DMM光とドコモ光の料金を詳しく比較!

DMM光とドコモ光の料金はどれくらい差があるのか比較し、解説していきます。

  • 月額基本料金だけならDMM光の定額プランの方が安い
  • ドコモのスマホを利用中ならドコモ光の方が安くなる

上記のようにスマホがセットであればドコモ光が安くなるので、特にドコモユーザーはチェックしましょう。

月額基本料金だけならDMM光の定額プランの方が安い

基本料金実際の料金※1
ドコモ光
(NNコミュニケーションズ)
戸建て:5,720円
マンション:4,400円
10ギガ:6,380円
戸建て:3,924円
マンション:2,604円
10ギガ:4,718円
DMM光戸建て:5,302円(定額プラン)
マンション:4,158円
戸建て:4,752円(定額プラン)
マンション:3,608円

ドコモ光とDMM光(定額プラン)では、月額基本料金はDMM光の方が安いですので、このまま乗り換えると、ただ料金が高くなるだけで抵抗があるかと思いますが、

上記の表にあるようにスマホとのセット割が含まれている実際の料金では、ドコモ光の方が、戸建てで828円、マンションで1004円安くなります。

このことから、ドコモ光へ乗り換える際はスマホも一緒に乗り換える方がお得に利用できるでしょう。

また、光コラボでは各社それぞれのキャンペーンを出しており、ドコモ光もそのキャンペーンを利用することでさらにお得に乗り換えができます。

そして、乗り換えの申し込み窓口でキャンペーンの内容は異なりますが、ドコモ光の販売代理店NNコミュニケーションズからの申し込みであれば最大30,000円のキャッシュバックや、

ドコモ光の公式特典dポイントプレゼントも受け取れるのでおすすめします。

また、ドコモ光だけでなく、下記では光回線のお得な乗り換え方法を解説しているので参考にしください。

ドコモのスマホを利用中ならドコモ光の方が安くなる

現在ドコモのスマホを利用中でDMM光のセット割が適用外の方は、ドコモ光の方が安くなります。

または、家族の誰かがドコモのスマホを利用しているのであれば、ドコモ光にすることで家族内のスマホがセット割の対象となるのでおすすめします。

そして、家族内の対象となるのは主回線から3等身以内の20回線までで、同居しているなどの場所の制限はありません。

したがって、自分自身がドコモ以外のキャリアであっても家族がドコモユーザーであれば、ドコモ光を安く利用できるでしょう。

さらに、月額料金が安くなるだけでなく、ドコモ光代理店のNNコミュニケーションズから申し込むと最大30,000円のキャッシュバックを受け取れますが、

申し込むためには、事前にドコモのスマホ契約が必要なので、利用中のドコモを上手く使いましょう。

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DMM光とドコモ光の通信速度を詳しく比較!

光回線で重要な通信速度を、DMM光とドコモ光比較し解説していきます。

  • 通信速度はDMM光の方が速いが実感できるほどの差ではない
  • IPv6の利用料金はDMM光が月額200円~/ドコモ光は完全無料!

通信速度はほとんど差がなく、乗り換え後の遅延が気になる方は安心でしょう。

それでは、具体的な数値から詳しくみていきましょう。

通信速度はDMM光の方が速いが実感できるほどの差ではない

光回線サービス名公表している速度実際の速度※1
ドコモ光1Gbps下り: 266.82Mbps
上り: 284.19Mbps
Ping値: 18.59ms
DMM光1Gbps下り: 230.64Mbps
上り: 276.53Mbps
Ping値: 18.74ms

※更新日:2024/04/13
※1:実際の速度は「みんなのネット回線速度」から引用

通信速度の比較をみてわかるとおり、ドコモ光とDMM光には実感できるほどの通信速度の差はなく、乗り換え後も変わらず利用できるでしょう。

というのも、DMM光もドコモ光もNTT東日本・西日本のフレッツ光を利用したインターネットサービスを提供しており、どちらもIPv6接続に対応しているので通信速度にあまり差はでないといえます。

そのため、通信速度に差があり気になる方はプロバイダやルーターの性能によることが多いので確認しましょう。

また、ドコモ光には10ギガ回線を契約できるので、オンラインゲームなどで最大通信速度を利用したい方にはおすすめです。

そして、10ギガ回線を契約する際は、10Gbps対応無線LANルーター(550円/月)をレンタルできるので通信速度を最大に使えるよう検討しましょう。

下り、上り、ping値って何?
  • 下り速度

WEBサイトの閲覧・動画視聴・ダウンロードなどの速度。数値が大きいほど速い

  • 上り速度

メールの送信やファイルのアップロードなどの速度。数値が大きいほど速い

自分の端末オンラインゲームのサーバーまでのデータ通信にかかる時間を表す。数値が小さいほどラグが少ない

Ping値の詳しい説明はこちら

IPv6の利用料金はDMM光が月額200円~/ドコモ光は完全無料!

光回線サービス名IPv6対応ルーターのレンタル費用
ドコモ光0円
DMM光無線機能なし:200円
無線機能付き:300円

※更新日:2024/04/13

IPv6の利用には、DMM光もドコモ光も追加料金はかかりませんが、DMM光ではIPv6対応のホームゲートウェイをレンタルした場合200円~300円のレンタル料がかかります。

しかし、ドコモ光の場合は、IPv6対応の高性能ルーターを無料でレンタルできるキャンペーンがあり完全無料で利用できます。

というのも、このキャンペーンはドコモ光のプロバイダが提供していて、各社それぞれ製品は違いますが、IPv6対応のルーターを無料レンタルできます。

ただし、プロバイダの提供サービスは、申し込みの時期で変更されている可能性があるので、NNコミュニケーションズの「プロバイダ情報」から内容がみれるので、提供サービスを確認し申し込みましょう。

IPv6対応ルーターが無料レンタルできるドコモ光プロバイダ
  • OCN(Aterm WX3000HP2 Wi-Fi6(11ax)に対応した高速ルーター)
  • GMOとくとくBB(エレコム製、バッファロー製、NEC製の中から選択)
  • SIS(IPv6対応Wi-Fiルーター)
  • BIGLOBE(IPv6接続対応の高速Wi-Fiルーター)
  • hi-ho(IPv6対応Wi-Fiルーター)
  • Tigers-net.com(IPv6対応Wi-Fiルーター)
  • BB.excite(IPv6対応Wi-Fiルーター)
  • @ちゃんぷるネット タイプB(IPv6対応Wi-Fiルーター)

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DMM光からドコモ光への乗り換えにおすすめのキャンペーン窓口は?

ドコモ光へ乗り換える際に、利用できるおすすめのキャンペーン窓口として、ドコモ光正規販売代理店NNコミュニケーションズをご紹介します。

下記にもあるキャンぺーンやその他特典を活用して、お得にドコモ光へ乗り換えましょう。

  • 最短1ヶ月&手続き不要でキャッシュバックを受け取ることができる
  • v6プラスに対応で高速インターネット通信!
  • 高性能WiFiルーターを無料でレンタルできる!
ドコモ光
月額料金戸建て:5,720円
マンション4,400円
実際の月額料金
※1
戸建て:3,924円
マンション:2,604円
公表している
通信速度
最大1Gbps
実際の通信速度
※2
下り: 266.82Mbps
上り: 284.19Mbps
Ping値: 18.59ms
契約期間2年
事務手数料3,300円
工事費用<特典で実質無料>
工事あり:22,000円
屋内配線がある:11,660円
立ち合い工事無し:3,300円
スマホセット割引ドコモスマホとセットで毎月最大1,100円割引
(離れて住んでいる家族も対象)
キャンペーン1ギガは20,000円キャッシュバック
10ギガは40,000円キャッシュバック
Dポイント11,000Pプレゼント
10ギガ契約でDポイント25,000Pプレゼント
その他の特典パケットパック毎月最大3,850円割引
同一シェアグループ内の「ドコモ光」
2回線目以降は1回線あたり毎月330円割引

WiFiルーター無料レンタル

※更新日:2024年4月03日
※1:光回線とwifiセット&新規契約
※1:実際の月額料金=(月額料金+wifi料金)×契約期間+契約事務手数料+開通工事費-(キャッシュバック+月額割引)÷契約期間
※2:実際の速度引用元→みんなのネット回線速度

最短1ヶ月&手続き不要でキャッシュバックを受け取ることができる

NNコミュニケーションズキャッシュバック特典
金額10ギガ:30,000円
1ギガ:20,000円
受け取り時期開通から1ヶ月後
適用条件NNコミュニケーションズからドコモ光を申し込むこと
ドコモのスマホを利用していること
キャッシュバックの振込時点でドコモ光を継続利用していること

※更新日:2024/04/13

ドコモ光へNNコミュニケーションズからの申し込みなど上記の適用条件で、10ギガは30,000円、1ギガは20,000円のキャッシュバックを受け取れます。

さらに、キャッシュバックと併せて、dポイントのプレゼントの特典もあるため、キャッシュバック分やポイントを回線などの費用に充てることができお得に利用できます。

そして、キャッシュバックは最短で翌月末に受け取れるので、早く受け取りたい方も安心して申し込めるでしょう。

ただし、キャッシュバック受け取り後、ドコモ光の12カ月間以上の継続利用がない場合同額の請求があるので、キャッシュバックだけを目的とした短期間の利用はできません。

また、以下ではキャッシュバックキャンペーンをしている申し込み窓口をご紹介しているので参考にしてください。

v6プラスに対応で高速インターネット通信!

ドコモ光はIPv6接続のv6プラスを無料で提供しており、高速インターネット通信によって混雑する時間帯でも遅延の発生が少なく快適です。

そして、v6プラスを利用するためには、新しい通信技術である「IPoE IPv4 over IPv6」に対応しているプロバイダと、IPv6対応のルーターが必要ですが、

ドコモ光が提携している多くのプロバイダが対応しています。

さらには、IPv6対応ルーターを無料でレンタルできるプロバイダもあるので、無料で簡単に利用開始できるでしょう。

「IPoE IPv4 over IPv6」対応のドコモ光プロバイダ
  • @nifty(アットニフティ)
  • OCNインターネット
  • GMOとくとくBB
  • andline(アンドライン)
  • SIS(スピーディアインターネットサービス)
  • BIGLOBE
  • ic-net(アイシーネット)
  • hi-ho(ハイホー)
  • Tigers-net.com
  • BBexcite
  • エディオンネット
  • DTI
  • @ネスク
  • TikiTikiインターネット
  • @TCOM(アットティーコム)
  • @ちゃんぷるネット
  • WAKWAK
  • ASAHIネット
  • ドコモnet
  • plala(ぷらら)

高性能WiFiルーターを無料でレンタルできる!

ドコモ光 Wi-Fiルーター無料レンタルキャンペーン

ドコモ光のプロバイダでは高性能のWi-Fiルーターが無料でレンタルでき、その中にはIPv6対応のルーターもあるので改めて購入する必要がありません。

ただし、プロバイダによって無料レンタルの有無や、レンタルできるルーターの機種が異なるので、申し込みの際にNNコミュニケーションズのホームページ内にある、

「プロバイダ情報」から各プロバイダの提供内容を確認しましょう。

また、申し込み後のレンタルルーターの発送時期はプロバイダによって異なりますが、ほとんどのプロバイダは工事日の4~5日前までに申し込むと、

工事日前に届くよう発送してくれるので、工事日から利用できるよう事前の申し込みをおすすめします。

ちなみに、NNコミュニケーションズの「プロバイダ情報」には、ルーター無料レンタル有無の他に、接続方式やメールサービスについて、

セキュリティ、サポートサービスなどの提供内容も掲載されているので参考にしてください。

ドコモ光×NNコミュニケーションズの公式ページ→https://www.docomo.ne.jp/

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DMM光からドコモ光への乗り換えに関するよくある質問

DMM光からドコモ光へ乗り換える際によくある質問に回答しているので参考にしてください。

  • DMM光からドコモ光への乗り換えにかかる費用は?
  • DMM光からドコモ光へ乗り換える際、プロバイダの解約は必要?
  • DMM光からドコモ光へ乗り換える時の問い合わせ窓口は?
  • DMM光のレンタル機器を返却しなかったらどうなる?

DMM光からドコモ光への乗り換えにかかる費用は?

金額
事業者変更承諾番号の発行手数料3,300円
ドコモ光の契約事務手数料3,300円
DMM光の違約金10,450円(最低利用期間の利用がない場合)
DMM光の端末代の残債〇円からこれまでに支払った金額を引いた残額
DMM撤去工事費用「事業者変更」の場合なし

※更新日:2024/04/13

DMM光からドコモ光への乗り換え費用は上記の内容となり、事業者変更承諾番号の発行手数料3,300円とドコモ光契約事務手数料3,300円は必ずかかります。

そして、DMM光には24カ月間の最低利用期間があり、期間内で解約すると10,450円の違約金が発生します。

さらに、キャンペーンの3年契約で申し込んでいた場合は、最低利用期間36カ月間と長く、違約金も20,900円と倍の金額となっているので注意しましょう。

また、DMM光を新規で利用開始していた場合、キャンペーンで実質無料になっていますが、基本工事費22,000円の残債も上乗せされる可能性があり、

そして、端末を購入をしていると、その残債も合わせて請求されるので最低利用期間も含め、現在の決済状況は確認しておきましょう。

ちなみに、DMM光の決済状況等は下記のDMM会員サイトやフルーダイヤルで確認できます。

問い合わせ方法各種変更手続き窓口
WebDMMアカウントログイン画面
電話0120-660-481(受付時間10:00~18:00)

DMM光からドコモ光へ乗り換える際、プロバイダの解約は必要?

DMM光は光回線とプロバイダサービスの両方提供しており、ドコモ光へ乗り換えるとどちらのサービスも解約されるので、別途の手続きは必要ありません。

しかし、乗り換え先のドコモ光はプロバイダサービスを提供しておらず、別途提携するプロバイダとの契約が必要なので注意しましょう。

ちなみに、ドコモ光の提携プロバイダは、NNコミュニケーションズホームページの「プロバイダ情報」などで確認できるので、この記事でも紹介しているWi-Fiルーターの無料レンタルや、

IPv6対応などの提供サービスを参考に検討しましょう。

また、提携できるプロバイダは数多いので以下のドコモ光のおすすめプロバイダの記事も参考にしてみてください。

DMM光からドコモ光へ乗り換える時の問い合わせ窓口は?

DMM光からドコモ光へ乗り換える時の問い合わせ窓口
DMM光事業者変更承諾番号の取り扱い、各種変更手続き窓口
0120-660-481(受付時間10:00~18:00)

決済状況の確認等
DMM会員ページ
ドコモ光乗り換え・新規申し込み窓口
NNコミュニケーションズホームページ

NNコミュニケーションズ問い合わせ電話窓口
0120-987-329(受付時間10:00~20:00 年中無休)

上記がDMM光からドコモ光へ乗り換える時の問い合わせ窓口なので、検討中の方は参考にしてください。

ただし、DMM光のフリーダイヤル窓口は18:00までと少し早い時間なことや、年末年始の受付はおこなっていないので気を付けましょう。

また、ドコモ光の申し込みでは正規販売代理店のNNコミュニケーションズで手続きすると、最大30,000円のキャッシュバックが受け取れるので、

特に決まっていなければ、そちらからの申し込みをおすすめします。

そして、NNコミュニケーションズのホームページでは簡単入力で申し込めるだけでなく、ドコモ光についてや、キャンペーンや公式特典、プロバイダのサービス情報まで掲載されているので確認しましょう。

DMM光のレンタル機器を返却しなかったらどうなる?

DMM光のレンタル機器を返却しないと、機器代金を含む違約金がかかる場合があります。

そして、この時の違約金はDMM光公式ホームページなど具体的な金額の掲載はありませんが、他社と同様におおよそ5,000円~33,000円かかると考えられます。

そのため、違約金を支払わないでいいように、解約後返却が必要な機器がある場合はDMM光から機器回収キットが設置場所住所に届くので案内にそって返却手配しましょう。

DMM光で返却が必要なレンタル機器
  • ホームゲートウェイ(220円/月)
  • 無線LAN付きホームゲートウェイ(330円/月)

上記の機器は、「v6プラス」接続や、DMM光電話を利用する為に必要な機器で、それぞれのサービスを利用している方はレンタルの確認が必要です。

そして、レンタル機器の確認は毎月の請求明細や、DMM会員ページDMM光問い合わせのフリーダイヤルでおこないましょう。

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DMM光からドコモ光への乗り換え まとめ

DMM光からドコモ光へ乗り換える為の具体的手順は以下の6STEPです。

  • STEP1:DMM光から事業者変更承諾番号を取得する
  • STEP2:ドコモ光に申し込む
  • STEP3:回線の切り替えがおこなわれる
  • STEP4:ドコモ光のルーターを設置する
  • STEP5:DMM光のレンタル機器を返却する
  • STEP6:ドコモ光のキャッシュバックを受け取る

この手順にそって手続きするとスムーズに乗り換えができるでしょう。

また、ドコモ光での実際の料金や通信速度などもデータで比較し解説してきました。

基本料金実際の料金※1実際の速度※2
ドコモ光戸建て:5,720円
マンション:4,400円
10ギガ:6,380円
戸建て:3,924円
マンション:2,604円
10ギガ:4,718円
下り: 266.82Mbps
上り: 284.19Mbps
Ping値: 18.59ms
DMM光戸建て:5,302円(定額プラン)
マンション:4,158円
戸建て:4,752円(定額プラン)
マンション:3,608円
下り: 230.64Mbps
上り: 276.53Mbps
Ping値: 18.74ms

※更新日:2024/04/13
※1:光回線とwifiセット&新規契約
※2:実際の速度は「みんなのネット回線速度」から引用

基本料金ではDMM光が安いことや、通信速度が実感するほど差がないなど乗り換えのメリットがないように感じますが、

実際の料金の、スマホとセットにした場合はドコモ光の方がお得に利用できます。

また、そのスマホセット割は家族にもつかえ、場所が離れていても主回線から3等身以内であれば20回線まで適用できるので活用しましょう。

そして、ドコモ光に申し込む際は10ギガ30,000円、1ギガ20,000円のキャッシュバックがある「NNコミュニケーションズ」からの申し込みをおすすめします。

さらに、NNコミュニケーションズではキャッシュバックだけでなく、公式特典のdポイントプレゼントで10ギガ17,000ポイント、1ギガ2,000ポイントも受け取れます。

こういったキャンペーンを利用し、DMM光解約に関わることや、レンタル機器の返却などをこの記事を参考に確認してお得にドコモ光に乗り換えてみてはいかがでしょうか。

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