ぷらら光からドコモ光に乗り換える手順!注意点やルーターの返却・設定方法についてもわかりやすく解説!

plala光からドコモ光

この記事では、ぷらら光からドコモ光へ乗り換える手順や、注意点、デメリットについて解説しています。

また、ぷらら光とドコモ光の料金や速度、評判などを比較し、さらにはドコモ光の特典についても解説しているので、ドコモ光に乗り換えるメリットについてもわかるようになります。

ぷらら光からドコモ光への乗り換えは「事業者変更」という手続きを取るためインターネットが途切れることなく、切り替え日にはすぐにドコモ光のインターネットの利用が可能です。

事業者変更や光コラボって?

光コラボはフレッツ光の光回線とプロバイダがひとつにまとまったサービスで、同じ回線設備を利用していることから、乗り換え時に工事を行う必要がなく、スムーズに乗り換えられることが魅力となっています。

ぷらら光とドコモ光は光コラボというサービスなので、配線やONUの設置等の工事をすることなく乗り換えられる「事業者変更」という手続きで乗り換えが可能です。

事業者変更は光コラボから光コラボに乗り換えることで、乗り換え元から事業者変更承諾番号を取得して、乗り換え先で、事業者変更承諾番号を使って申し込みます。

事業者変更ではONUやルーターの設定は基本必要なく、短期間で乗り換えられますが、キャッシュバック額は、新規で申し込みをする方が高額です。

ただし、新規で申し込む場合には、乗り換え元の光回線の撤去工事や機器の返却と、乗り換え先の光回線の申し込みと開通工事を並行して行う必要があり、開通までの期間が長くなってしまいます。

事業者変更はフレッツ光から光コラボへ乗り換える、「転用」という手続きとは違う手続きなので、混同しないように注意してください。

この記事を読めば、ぷらら光からドコモ光への乗り換えの全てがわかるようになるので、ぜひ最後までお読みいただき、参考にしてください!

回線名キャンペーンと
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※更新日:2024年7月01日

【目次】クリックで見出しに飛びます

ぷらら光からドコモ光へ乗り換える手順!

この章では、ぷらら光からドコモ光へ乗り換える手順について以下の6つのステップを解説していきます。

  • STEP1:ぷらら光から事業者変更承諾番号を取得する
  • STEP2:ドコモ光に申し込む
  • STEP3:回線の切り替えがおこなわれる
  • STEP4:ドコモ光のルーターを設置する
  • STEP5:ぷらら光のレンタル機器を返却する
  • STEP6:ドコモ光のキャッシュバックを受け取る

STEP1:ぷらら光から事業者変更承諾番号を取得する

ぷらら光からビッグローブ光へ乗り換えるには「事業者変更」という手続きが必要です。

事業者変更というのは、光コラボから光コラボへの乗り換える際の手続きのことで、ぷらら光で事業者変更承諾番号を取得し、事業者変更承諾番号を使ってビッグローブ光を申し込む手続きのことです。

ぷらら光では、マイページから事業者変更承諾番号を発行できます。

plala光のマイページ

マイページはこちら
受付時間:24時間365日
発行には事務手数料として3,300円がかかります。

事業者変更承諾番号の取得手順は以下の通りです。

  1. マイページにログインする
  2. 「利用状況照会」をタップまたはクリックする
  3. メニューから「ぷらら光・ぷらら光ご利用状況」をタップまたはクリックする
  4. 「ぷらら光・ぷらら光電話 ご利用状況」の下部の「ぷらら光・ぷらら光電話の「契約内容」「通話明細」はこちらをご覧ください」をタップまたはクリックする
  5. 「事業者変更承諾番号の取得は、こちらよりお申し込みください。」をタップまたはクリックする
  6. 「事業者変更手続きを継続する」をタップまたはクリックする
  7. 氏名、連絡先電話番号、連絡先区分、連絡先メールアドレス、変更予定の事業者、変更予定時期、変更理由などを入力します。
  8. 入力が完了すると、入力内容の確認画面になるので、内容を確認して間違いがなければ「入力内容に誤りがないため、承諾番号を取得する」というボタンをタップまたはクリックします。

事業者変更承諾番号とは、アルファベットと数字で構成される11ケタの番号のことで、これを使って、乗り換え申し込みを行います。

事業者変更承諾番号は発行してから15日間が有効期限で、有効期限は以下のイメージのように頭文字のアルファベット以降の4桁から確認できます。

事業者変更承諾番号 サンプル

事業者変更承諾番号については以下の記事で詳しく解説しているので、ぜひ参考にしてみてください。

STEP2:ドコモ光に申し込む

事業者変更承諾番号が取得できたら、NNコミュニケーションズの公式ページにアクセスし、ページの上部に申し込みページへの移動ボタンがありますので、そこから申し込みページにアクセスしてください。

nnコミュニケーションズ ドコモ光 申し込み

申し込みには以下の情報を順番に入力していきます。

  • お申込み情報の入力
  • お客様情報の入力
  • 設置先情報の入力
  • 任意事項の入力

お申込み情報の入力

ドコモ光 申し込み情報 入力画面

正規代理店NNコミュニケーションズの申込受付サイトにてドコモ光を申し込みます。

お申込み情報では「事業者変更」を選択してください。

申し込み区分の違い
  • 他社の光コラボ・フレッツ光が未契約の方は「新規」
  • 他社光コラボを契約中でドコモ光へ乗り換える方は「事業者変更」
  • フレッツ光を契約中でドコモ光へ乗り換える方は「転用」

お客様情報の入力

ドコモ光 お客様情報 入力画面

お客様情報にはドコモ光を契約する方の契約者の氏名、ふりがな、メールアドレス、折り返し電話番号、生年月日を順に入力しましょう。

申し込みが完了してから、「折り返し電話番号」宛てに、NNコミュニケーションズの担当者から電話がかかってくるので、電話に出やすい電話番号を指定してください。

設置先情報の入力

ドコモ光 設置情報 入力画面

設置先情報には、ドコモ光を設置する郵便番号と住所を入力しましょう。

ドコモ光を設置する建物が戸建ての場合は「戸建て」を、マンションやアパートの場合は「集合住宅」を選択してください。

次に、引越し情報の欄は、新規の場合は「引越しなし」を、転用事業者変更で、現在お住まいの住所でなく引っ越し先にドコモ光を設置する方は「引越しあり」を選択してください。

任意事項の入力

ドコモ光 任意事項 入力画面

折り返しご希望時間帯には希望がある際には入力するようにしましょう。

また、要望や聞きたいことがあればご質問等に入力してください。

申込画面の必須項目をすべて入力が完了したら、「個人情報のお取扱いに関する同意事項に同意する」にチェックを入れて「確認画面へ」ボタンを押してください。

確認画面で入力した内容に間違いがなければ送信を押してドコモ光のエントリーは完了です。

その後、ドコモ光から内容確認とキャッシュバックの受け取り口座の確認のために担当者から電話が入るので、対応して申し込みが完了します。

STEP3:回線の切り替えがおこなわれる

ドコモ光から通知されていた、回線の切り替え日にドコモ光へ切り替わり、基本的にはインターネットが途切れることもなくそのまま利用できます。

事業者変更手続きでは、回線の切り替えと同時にぷらら光は自動的に解約されるので、特にぷらら光の解約手続きは不要です。

回線が切り替わったら、Wi-Fiとホームゲートウェイの接続が完了したらスマホやIoT機器(冷蔵庫やエアコン、子供・ペットカメラなど)の再接続設定は必要なので、この作業を忘れないように行なってください。

接続方法や設定方法については次で解説します。

STEP4:ドコモ光のルーターを設置する

特典で届いたWi-Fiルーターがある場合には光回線の開通が完了してから、Wi-FiルーターをNTTの機器に接続します。

Wi-FiルーターとNTT機器との接続構成は以下のイメージを参考にしてみてください。

NTT機器にはひかり電話を使っているか使っていないかで機器が変わってくるので、以下の該当する方を参考に接続してください。

ドコモ光電話を契約している場合

ドコモ光電話を契約している方のNTT機器はONU一体型ホームゲートウェイという機器を使用します。

以下のイメージからWi-Fiルーターを接続してください。

ドコモ光 構成 機器 接続

ドコモ光電話を契約していない場合

ドコモ光電話を契約している方のNTT機器は単体型ONUという機器を使用します。

以下のイメージからWi-Fiルーターを接続してください。

ドコモ光 構成 機器 接続

接続が完了すると基本的には、インターネットが使えますが、インターネットが使えない場合には、以下の動画のようにインターネット接続設定が必要です。

こちらではNTT東日本での接続動画になりますが、基本的な接続は同じなので、他の機器を選ばれた場合でも動画を参考にしつつ、機器の取り扱い説明書を参考にしてみてください。

詳しくは、「ぷらら光からドコモ光へ乗り換える際のルーターの設定手順は?」(この記事の該当箇所へ移動します)で解説しているので、そちらも参考にしてみてください。

STEP5:ぷらら光のレンタル機器を返却する

回線が切り替わると、ぷらら光から契約住所にレンタル物の返送用キットが届きます。

返却キットには、返却が必要な機器のリストも同梱されているので、返却機器を梱包の上、以下の返却住所宛にぷららWi-Fiルーターを返却してください。

返却先住所

〒272-0001 千葉県市川市二俣717-88 A棟2階
ぷらら・ひかりTV配送管理センター

返却時の送料はお客さま負担になるので、元払いで返送する必要があるという点は押さえておきましょう。

STEP6:ドコモ光のキャッシュバックを受け取る

キャッシュバックは開通から1ヶ月後に指定した口座に入金されるので、確認するようにしてください。

株式会社NNコミュニケーションズのキャッシュバックの受け取り方法は申し込み時の電話口で担当オペレーターに振込口座を伝えるだけで完了します。

キャッシュバックの受け取りに複雑な手続きは一切なしで開通した方には必ずキャッシュバックを受け取れるのが特徴です。

また、口座情報の間違いによる振込ができないとなった場合は必ず連絡が入り、再度確認してくれます。

ドコモ光×NNコミュニケーションズの公式ページ→https://nn-com.co.jp/docomo/

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ぷらら光からドコモ光に乗り換える際の注意点は?

この章ではぷらら光からドコモ光に乗り換える際の注意点について以下の3点を解説していきます。

  • ぷらら光の解約月の料金は日割り計算される
  • ドコモ光に切り替わったらルーターの再設定が必要
  • IPv6が使えるようになるまでに時間がかかることがある

ぷらら光の解約月の料金は日割り計算される

ぷらら光からドコモ光へ乗り換える月の利用料金は、回線が切り替え完了した日までの日割計算で請求されます。

例えば、2月15日に回線の切り替えが完了した場合には、2月1日~2月15日の15日分を日割りにして請求されます。

また、ドコモ光の契約月の月額料金も日割りで請求されるので、乗り換えタイミングを気にすることなく、好きな時に乗り換えても、約1ヶ月分の月額料金がかかる程度です。

光回線の多くは日割り計算はなく、解約月も月額料金の満額が発生するので、乗り換え元と乗り換え先の月額料金が必要になりますが、この点は費用を最小限に押さえて乗り換えられます。

ドコモ光に切り替わったらルーターの再設定が必要

先ほども解説した通り、ドコモ光でWi-Fiをレンタルする場合、乗り換えに合わせてWi-Fiを新調される場合にはWi-FiをホームゲートウェイまたはONUに接続の上、ルーターの設定が必要です。

ONUとは?

ONUとは光回線に接続するための光コンセントとPCの間に接続する「終端装置」のことで、別称として光モデムとも呼ばれます。

これには光ファイバーケーブルから送られてきた光信号をデジタル信号に変換する役割があり、光回線を利用する際には欠かせない機器の1つです。

また、ONUに無線LANルーターや光電話ルーターの機能を加えたものを一般的に「ホームゲートウェイ」と言いますが、どちらもひっくるめて単にONU(無線LAN一体型ONUなど)と呼称することもあります。

ONUの詳しい内容はこちら

NTT機器との接続が完了したら、ひかり電話を使っているか使っていないかで、Wi-Fiのモード設定が変わります。

ひかり電話を使っている場合機器によって名称が変わるがAPモード・BRモードなどに設定
ひかり電話を使っていない場合機器によって名称が変わるがRTモード・Routerモードなどに設定

モード設定の方法はメーカーによって変わるので、取扱説明書を確認の上で行なってください。

また、ドコモ光からの指定により、インターネットの接続設定も併せて必要な場合にはルーターの取扱説明書または、以下の動画も参考にしてください。

ルーターの代表メーカーの機器設定マニュアル

Wi-Fiを新しく設置した場合には、Wi-Fiの情報が変わるので、インターネットが接続できるようになってから、スマホやパソコンの再接続設定が必要です。

IPv6が使えるようになるまでに時間がかかることがある

インターネットの接続設定が必要な場合というのが、IPv6が使えない状況にあたります。

光コラボ同士では、インターネットが途切れることなく光回線を乗り換えられるというメリットがありますが、場合によっては、IPv6が使えないこともあります。

IPv4とIPv6の違いって?

インターネットに接続する機器はインターネット上での住所を示すIPアドレスが振られます。

IPv4の場合、世界で使えるIPアドレス数は約43億個である一方で、IPv6には約340澗(かん)のIPアドレスが存在します。

つまりIPv4に比べて格段に多くのIPアドレスを使用できるのがIPv6の最大の特徴で、最新の通信方式とセットで速度向上が可能。同時にセキュリティの強化も図られています。

IPv4について更に詳しくみる

IPv6について更に詳しくみる

事業者変更が完了したら、ぷらら光は自動解約されるとともに、ぷらら光のIPv6接続サービスである「v6エクスプレス」も自動的に退会となります。

しかし、ぷららv6エクスプレスが廃止になるまでに時間差が生じている場合には、ドコモ光のIPv6接続サービスを利用できません。

IPv6が使えないとIPv4の設定をしないとインターネットが使えないので、ぷららv6エクスプレスの先行しての解約手続きをしておいた方がよいでしょう。

解約方法は以下の流れを参考にしてみてください。

ぷららv6エクスプレスの解約方法
  1. ぷらら問い合わせフォームへアクセス
  2. 「ユーザーID、氏名、住所、生年月日、電話番号、メールアドレス」など必須項目を入力
  3. ぷららのサポートから連絡が入るので対応する
  4. 完了

ドコモ光×NNコミュニケーションズの公式ページ→https://nn-com.co.jp/docomo/

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ぷらら光からドコモ光に乗り換えるデメリットは?

この章では、ぷらら光からドコモ光に乗り換えるデメリットについて以下の4点を解説します。

  • ぷらら光とドコモ光の両方で手数料がかかる
  • 違約金はかからないが工事費残債は発生する可能性がある
  • ぷららGGGG光オプション(ゲーミング専用回線)が利用できなくなる
  • ぷらら光で使っていたメールアドレスが変わる場合がある

ぷらら光とドコモ光の両方で手数料がかかる

ぷらら光からドコモ光へ乗り換える際には、両方の手続きで以下の費用が発生するという点は注意が必要です。

光回線サービス名手数料
ぷらら光3,300円
(事業者変更手数料)
ドコモ光3,300円
(契約事務手数料)

※更新日:2024/07/23

ぷらら光では事業者変更承諾番号の発行手数料に3,300円かかり、変更先の事業者変更日を含む翌々月までに請求されます。

また、ぷらら光からドコモ光へ乗り換える場合に事務手数料、3,300円がかかり、合計6,600円が必要で、この費用は特典などで無料になるということもないので、必ず発生する費用です。

違約金はかからないが工事費残債は発生する可能性がある

ぷらら光には契約期間ないため、手数料はかかりますが、基本的には違約金はかかりません

解約金の種類金額
違約金0円
工事費の残債22,000円からこれまでに支払った金額を引いた残額

※更新日:2024/07/23

ただし、「ひかりTV」を利用していて「ひかりTV 2ねん割」という割引を適用している場合は違約金9,900円が発生するので注意が必要です。

「ひかりTV 2ねん割」は、ぷらら光とひかりTVをセットにして、2年利用することを条件に適用される割引で、2年未満で解約してしまうと9,900円の解約金がかかってしまいます。

ドコモ光には違約金など、発生した費用をdポイントで還元してくれるので、ぷらら光で費用がある場合には利用してください。

以下の記事では違約金負担がある会社一覧を紹介しているので、違約金があまりにも高額になる方は参考にしてみてください。

ぷららGGGG光オプション(ゲーミング専用回線)が利用できなくなる

2024年3月29日(木)をもって、ドコモ光以外ですでに「plala」を利用している方からの「plala(ドコモ光)」への変更申込みを終了しました。

それに伴ってゲーミング専用回線である、ぷららGGGG光オプションが利用できなくなります。

「GGGG光オプション」はゲーミング専用に設計された回線オプションで、ラグ解消・低Ping値を実現する、ぷらら光とドコモ光 1ギガ/10ギガ向けサービスです。

Ping値の改善を徹底的に追求し、遅延・ラグへの不満・不安を解消するために、遅延要因のパケロスを抑止や経路の短縮化、豊富にポートを割り当てる技術工夫を行っています。

「ドコモ光 1ギガ」でも「ドコモ光 10ギガ」でも、eスポーツ(FPSなど)における低遅延・ラグ軽減のゲーミングネットワークサービス「GGGG光オプション」などをご利用になれます。

ぷらら光で使っていたメールアドレスが変わる場合がある

ぷらら光からドコモ光へプロバイダの変更を伴う事業者変更をすると、以下のようなぷらら光で利用していたメールアドレスやオプションが利用できなくなります。

プロバイダをそのままぷららを利用する場合には、メールアドレスも継続して利用できます。

プロバイダとは?

プロバイダとはインターネットサービスプロバイダ(Internet Service Provider)の略で、インターネット利用者と回線業者の橋渡しをする役割を担っています。

インターネットを使うには、回線事業者とプロバイダの両方を契約することが必要ですが、ネット回線とプロバイダが一体になった回線事業者もあります。

この場合、回線事業者と契約するだけで完了するので、プロバイダの申込みは必要ありません。

プロバイダについて詳しく知りたい方はこちら

ぷらら光からビッグローブ光に乗り換えてからも、メールアドレスのみ利用希望の場合、「ぷらコミ0」(220円(税込)/月)へ変更すると、メールアドレスを引き続き利用できます。

「ぷらコミ0」の申し込みは以下の窓口から問い合わせてください。

ぷらら光の問い合わせ先
ユーザID または、お客様番号をお手元にご用意ください。
通話無料0120-971391
携帯電話から050-7560-0033
営業時間:10:00~19:00(年中無休)

ドコモ光×NNコミュニケーションズの公式ページ→https://nn-com.co.jp/docomo/

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ぷらら光からドコモ光へ乗り換えるメリット

この章では、ぷらら光からドコモ光へ乗り換えるメリットについて以下の5点を解説していきます。

  • ドコモのスマホ代が月々最大1,100円も安くなる
  • 光コラボ同士なので工事不要で乗り換えることができる
  • キャッシュバックや違約金還元などのキャンペーン&特典が豊富
  • プロバイダとしてのぷららはドコモ光でも引き続き利用できる
  • ひかり電話やテレビオプションはそのまま継続利用できる

ドコモのスマホ代が月々最大1,100円も安くなる

ドコモ光 セット割 スマホ
ドコモ光セット割
割引額(スマホ1台あたり)550〜1,100円割引/月
割引期間ドコモ光の契約中
割引が適用される台数最大回線数は10回線まで

※更新日:2024/07/23

ドコモ光とドコモの携帯を利用すると月々1,100円の割引、またはプランによっては550円が割引されます。

以下の表ではプランと割引額を表にまとめましたので、参考にしてみてください。

スクロールできます
プラン名月額料金セット割の割引金額
eximo4,565円~7,315円1,100円割引
irumo9GB3,377円1,100円割引
6GB2,827円1,100円割引
3GB2,167円1,100円割引
0.5GB550円
5Gギガホ プレミア5,665円~7,315円1,100円割引
5Gギガホ8,415円1,100円割引
ギガホ プレミア7,205円1,100円割引
ギガホ7,865円1,100円割引
5Gギガライト/ギガライトステップ4:~7GB6,765円1,100円割引
ステップ3:~5GB5,665円1,100円割引
ステップ2:~3GB4,565円550円割引
ステップ1:~1GB3,465円

また、スマホセット割引は一緒に住んでいる家族でも、離れて暮らす家族でも全員割引対象になるので、家族のスマホキャリアがバラバラの方はまとめるとよりお得になります。

家族としてまとめられるのは、主回線から三親等以内の方であれば、20回線まで可能です。

そして、ドコモが定める三親等の家族の定義は、法律上の結婚のみならず、互いに婚姻の意思を持って夫婦として共同生活を行っている場合も含めるので、いわゆる事実婚や同性パートナーの方でも対象です。

ぷらら光からドコモ光に乗り換える方で、この記事でおすすめしている代理店、株式会社NNコミュニケーションズでドコモ光を申し込む場合は、ドコモのスマホを利用していることが条件です。

そのため、株式会社NNコミュニケーションズでドコモ光を申し込む場合はこのスマホ割は必ず適用されます。

なお、ドコモスマホ以外のキャリアをお使いの方は、ドコモ光よりもさらにお得な光回線がありますので、以下のおすすめの光回線の記事を参考にして、ご自身にあった光回線を見つけてみて下さい。

光コラボ同士なので工事不要で乗り換えることができる

ぷらら光とドコモ光はどちらもNTTのフレッツ光回線を利用してサービスを提供している「光コラボ」です。

光コラボ同士の乗り換えには、利用する光回線の設備や機器が変わらないので、光ファイバーケーブルの引き込み工事などのお住まいの工事が不要です。

また、そういった工事が不要なので新設工事であれば開通まで2~3ヶ月かかるのに比べて、ぷらら光からドコモ光への乗り換えは1~2週間程度で完了します。

光コラボとは?

光コラボ(光コラボレーション)とは、NTTフレッツ光の回線設備を借りて事業を運営するサービスモデルです。例えばドコモ光やソフトバンク光などが該当します。同じ回線設備を利用していることから、乗り換え時に工事を行う必要がなく、スムーズに乗り換えられることが魅力となっています。

より詳しく知りたい方は以下の記事を参考にしてみてください。

キャッシュバックや違約金還元などのキャンペーン&特典が豊富

株式会社NNコミュニケーションズでドコモ光を申し込む場合は、キャンペーンや特典が豊富です。

ドコモ光のキャンペーン・特典一覧
  • 1ギガは25,000円キャッシュバック+dポイント2,000Pプレゼント
  • 10ギガは40,000円キャッシュバック+dポイント17,000Pプレゼント
  • パケットパック毎月最大3,850円割引
  • 同一シェアグループ内の「ドコモ光」は2回線目以降は1回線あたり毎月330円割引
  • WiFiルーター無料レンタル
  • 違約金がdポイントで還元

キャッシュバックは1ヶ月で受け取れますが、この早さで受け取れる代理店は他にはなく、多くの場合には3ヶ月、遅い場合は12ヶ月以上かかるので、キャッシュバックの受け取り忘れがないというのが大きなポイントです。

プロバイダとしてのぷららはドコモ光でも引き続き利用できる

ドコモ光では21社のプロバイダから選択できますが、ぷららはドコモ光でも利用できます。

プロバイダとは?

プロバイダとはインターネットサービスプロバイダ(Internet Service Provider)の略で、インターネット利用者と回線業者の橋渡しをする役割を担っています。

インターネットを使うには、回線事業者とプロバイダの両方を契約することが必要ですが、ネット回線とプロバイダが一体になった回線事業者もあります。

この場合、回線事業者と契約するだけで完了するので、プロバイダの申込みは必要ありません。

プロバイダについて詳しく知りたい方はこちら

ドコモ光でもぷららを利用する際には、申し込みの際に、「ぷららのプロバイダーは継続する」と伝えて事業者変更手続きが完了するとぷらら光回線は廃止となり、ぷらら契約はドコモ光向けコースに変更となります。

プロバイダが継続して利用できるので、メールアドレスやユーザIDなどはそのまま利用できるので、サービスの使用感が大きく変わりません。

ドコモ光に変更することでお得な特典やキャンペーンも受け取れます。

ひかり電話やテレビオプションはそのまま継続利用できる

ぷらら光からビッグローブ光への乗り換えは光コラボ同士の乗り換えなので、電話番号はそのまま引き継げます。

光コラボとは?

光コラボ(光コラボレーション)とは、NTTフレッツ光の回線設備を借りて事業を運営するサービスモデルです。例えばドコモ光やソフトバンク光などが該当します。同じ回線設備を利用していることから、乗り換え時に工事を行う必要がなく、スムーズに乗り換えられることが魅力となっています。

より詳しく知りたい方は以下の記事を参考にしてみてください。

電話番号の引き継ぎの手続きはぷらら光から「事業者変更承諾番号」を取得した時点で完了しているので、光回線の切り替え日には同時に引き継がれます。

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ぷらら光からドコモ光へ乗り換える際のルーターの返却方法や注意点は?

この章では、ぷらら光からドコモ光へ乗り換える際のルーターの返却方法や注意点について以下の2点を解説していきます。

  • ぷらら光のルーターを返却する際の注意点
  • ぷらら光のルーターを返却する手順

ぷらら光のルーターを返却する際の注意点

ぷらら光でルーターなどをレンタルしている場合は解約時に返却が必要です。

送料は自己負担となってしまい、返却が遅れると追加で料金がかかってしまうこともあるので、解約時に送料や送付期限などしっかり確認しましょう。

解約時にレンタルのWi-Fiルーターを返却しない場合には、機器代金相当(5,000円)を請求されます。

ルーター返却の注意点
  • ぷらら光の契約から24ヶ月以上経っていればルーターの返却は不要
  • 期限までにルーターを返却しないと損害金を請求される場合がある
  • ルーターを返却する時は元払い

ぷらら光のルーターを返却する手順

ぷらら光のルーターを返却する手順は以下の3ステップです。

  1. ルーターを初期化する
  2. 返却キットに返却物をまとめる
  3. ルーター返却先へ元払いで送る

レンタル物品の返却に際しては、端末に蓄積されたデータなどの一切を消去した上で返却してください。

ルーターの初期化手順は以下の通りです。

ルーター初期化手順
  1. Wi-Fiルーターの電源が入っていることを確認する。
  2. Wi-Fiルーターの底面にあるRESETボタンを、前面のPOWERランプが点滅するまで数秒間押し続ける。

回線が切り替わってから、契約住所にレンタル物の返送用キットが届くので、返却物をまとめて送る必要があり、ぷららWi-Fiルーターの返却は以下の住所宛に送りましょう。

返却先住所

〒272-0001 千葉県市川市二俣717-88 A棟2階
ぷらら・ひかりTV配送管理センター

返却時の送料はお客さま負担になるので、元払いで返送するようにしてください。

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ぷらら光からドコモ光へ乗り換える際のルーターの設定手順は?

この章では、ぷらら光からドコモ光へ乗り換える際のルーターの設定手順について以下の2つのパターンを解説していきます。

  • パソコンでドコモ光のルーターを設定をする方法
  • スマホでドコモ光のルーターを設定する方法

パソコンでドコモ光のルーターを設定をする方法

パソコンでドコモ光のルーターを設定をする方法にはさらに以下の2パターンがあります。

  • IPv6(IPoE)で接続する場合のルーター・モデムの設定手順
  • IPv4(PPPoE)で接続する場合のルーター・モデムの設定手順

PPPoEの設定は基本的にはIPv6が使えない場合に設定することが多いので、ドコモ光の申し込み時に届く書類を確認の上、必要に応じて設定してください。

IPv6(IPoE)で接続する場合のルーター・モデムの設定手順

ドコモ光のレンタルできるWi-Fiルーターは、基本的には接続時に回線識別機能でIPoEに設定されます。

ドコモ光は標準でIPv6に対応のプランにした場合、注意しなければいけないのが使用しているWi-FiルーターがIPv6に対応しているかどうかなので、対応していない場合は、新たに購入が必要です。

そのため、Wi-Fiルーターは接続するだけで利用できますが、インターネットを使えない場合には以下のメーカーのサポートページまたは、ルーターの取扱説明書を参考に設定してください。

主なメーカーのサポートページ
バッファローのサポートはこちら
NECのサポートはこちら
アイ・オー・データのサポートはこちら
エレコムのサポートはこちら
TP-Linkのサポートはこちら

IPv4(PPPoE)で接続する場合のルーター・モデムの設定手順

市販のWi-Fiルーターでインターネットを利用する場合には、ユーザー認証設定(PPPoE設定)が必要です。

設定方法の基本的な流れは以下の通りです。

スクロールできます
確認項目設定・確認内容
プロバイダから届く書類の確認接続に必要なID・パスワードが記載された登録証が入っているので確認します。
LANケーブルをパソコンに接続LANケーブルのもう一方をONUまたは壁面のLAN用差込口に接続
設定画面にログインパソコンのブラウザからルーターの設定画面にアクセスします。
インターネット接続設定設定画面にログインしたら、登録証に記載のIDとパスワードを入力し、ドコモ光に接続します。
完了以上で完了なのでインターネットにつながるか確認

ルーターのログインIDとパスワードは、自身で決めるパターンとメーカーが決めている場合があり、メーカーが決めている場合には、取扱説明書に記載されているので確認してください。

また、手順は動画でも確認できるので、インターネット接続設定は以下も確認してみてください。

ユーザー認証設定(PPPoE設定)の設定方法はメーカーによって異なるため、わからない方は購入元メーカーのサポートページを確認してください。

主なメーカーのサポートページ
バッファローのサポートはこちら
NECのサポートはこちら
アイ・オー・データのサポートはこちら
エレコムのサポートはこちら
TP-Linkのサポートはこちら

スマホでドコモ光のルーターを設定する方法

市販のWi-Fiルーターでインターネットを利用する場合には、ユーザー認証設定(PPPoE設定)が必要です。

設定方法の基本的な流れは以下の通りです。

スクロールできます
確認項目設定・確認内容
プロバイダから届く書類の確認接続に必要なID・パスワードが記載された登録証が入っているので確認します。
NTT機器とWi-Fiルーターを接続NTT機器のLANポートとWi-FiルーターのWANポートを接続
スマホとWi-Fiを接続ルーターのSSIDとパスワードからスマホと接続する
設定画面にログインパソコンのブラウザからルーターの設定画面にアクセスします。
インターネット接続設定設定画面にログインしたら、登録証に記載のIDとパスワードを入力し、ドコモ光に接続します。
完了以上で完了なのでインターネットにつながるか確認

ユーザー認証設定(PPPoE設定)の設定方法はメーカーによって異なるため、わからない方は購入元メーカーのサポートページを確認してください。

主なメーカーのサポートページ
バッファローのサポートはこちら
NECのサポートはこちら
アイ・オー・データのサポートはこちら
エレコムのサポートはこちら
TP-Linkのサポートはこちら

ドコモ光×NNコミュニケーションズの公式ページ→https://nn-com.co.jp/docomo/

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ぷらら光がドコモ光に統合されてサービス終了するって本当?

「ぷらら光」ほか、ぷららが提供する接続サービスは、新規申し込みの受付は2023年6月30日(金曜)をもって終了しました。

また、ドコモ光以外で既に「plala」を利用中の方のみ、申し込み可能ですが、2024年3月29日(木)で受付を停止します。

サービスの受付は終了しますが、すでにドコモ光で「plala」を契約している方は、継続して利用できるので、プロバイダとしてのぷららはドコモに統合されたが、サービスは引き続き利用できます。

ドコモ光×NNコミュニケーションズの公式ページ→https://nn-com.co.jp/docomo/

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ぷらら光とドコモ光を比較!安くて速い光回線はどっち?

この章では、ぷらら光とドコモ光を以下の3つの観点から比較していきます。

  • 月々の料金はドコモ光の方が安い!
  • 通信速度はドコモ光の方が速い!
  • ひかり電話と光テレビのオプション料金は同額
スクロールできます
ドコモ光ぷらら光
基本料金戸建て:5,720円
マンション:4,400円
10ギガ:6,380円
戸建て:5,280円
マンション:3,960円
実際の料金※1戸建て:3,716円
マンション:2,396円
10ギガ:4,301円
戸建て:5,005円
マンション:3,547円
公表している速度1ギガ
10ギガ
1ギガ
10ギガ
実際の通信速度※2下り: 274.54Mbps
上り: 314.98Mbps
Ping値: 18.5ms
下り: 234.43Mbps
上り: 237.43Mbps
Ping値: 21.06ms
スマホのセット割引ドコモスマホとセットで毎月最大1,100円割引
(離れて住んでいる家族も対象)
なし
契約事務手数料3,300円0円
初期工事費<特典で実質無料>
工事あり:22,000円
屋内配線がある:11,660円
立ち合い工事無し:3,300円
工事あり:22,000円
屋内配線がある:11,660円
立ち合い工事無し:3,300円
キャッシュバック1ギガは25,000円キャッシュバック
10ギガは40,000円キャッシュバック
Dポイント2,000Pプレゼント
10ギガ契約でDポイント17,000Pプレゼント
GGGGオプション最大2か月無料
マカフィーfor plala最大24か月無料
定額サポート料が最大2か月無料
その他のキャンペーンパケットパック毎月最大3,850円割引
同一シェアグループ内の「ドコモ光」
2回線目以降は1回線あたり毎月330円割引

WiFiルーター無料レンタル
dカードGOLD利用でdポイント還元あり
dカードのキャッシュレスによるdポイント還元あり
WiFiルーターが無料レンタル
光電話の割引
ひかりTVとの併用による割引

※更新日:2024/07/23
※1:光回線とwifiセット&新規契約

月々の料金はドコモ光の方が安い!

スクロールできます
基本料金実際の料金※1
ドコモ光戸建て:5,720円
マンション:4,400円
10ギガ:6,380円
戸建て:3,716円
マンション:2,396円
10ギガ:4,301円
ぷらら光戸建て:5,280円
マンション:3,960円
戸建て:5,005円
マンション:3,547円

※更新日:2024/07/23
※1:光回線とwifiセット&新規契約
※1:実際の料金=(月額料金+wifi料金)×契約期間+契約事務手数料+開通工事費-(キャッシュバック+月額割引)÷契約期間

ドコモ光とぷらら光の月額料金を比較してみると、ドコモ光の方が基本料金は高いですが、実際の料金ではドコモ光の方が安くなっています。

これは、ドコモ光にはキャッシュバックやWi-Fiルーターの無料レンタルがあることが挙げられます。

また、ドコモ光にはスマホのセット割も適用されるので、ここからさらに最大1,100円お得に利用できるので、ぷらら光よりもドコモ光の方が低いランニングコストになるでしょう。

通信速度はドコモ光の方が速い!

公表している速度実際の通信速度※1
ドコモ光1ギガ
10ギガ
下り: 274.54Mbps
上り: 314.98Mbps
Ping値: 18.5ms
ぷらら光1ギガ
10ギガ
下り: 234.43Mbps
上り: 237.43Mbps
Ping値: 21.06ms

※更新日:2024/07/23
※1:実際の速度は「みんなのネット回線速度」から引用

ぷらら光とドコモ光を比較してみると、ドコモ光の方が通信速度は速いですが、おおよそ100Mbpsが出ていれば、おおよその通信は問題ありません。

インターネットを利用するにあたって以下の表に目安の通信速度をまとめたので、参考にしてみてください。

用途/使い道目安(下り)
メール/LINE/SNS5Mbps程度
スマホゲーム5Mbps程度
Webサイトの閲覧5〜10Mbps程度
動画視聴30Mbps程度
動画のライブ配信30Mbps程度
オンラインゲーム100Mbps以上

ドコモ光では通信速度が重要なApexといったFPSのオンラインゲームも問題なくプレイできるので、以下の動画も参考にしてみてください。

また、どちらの回線もベストエフォート方式を採用してサービスを提供しているので、利用時間や周りの通信状況によって数値は変化するので、あくまで通信速度は参考程度にしておきましょう。

ベストエフォートとは?

ベストエフォートとは、最高の条件で出せる最大の通信速度を表示した契約条件です。

「最大1Gbps」というような表示がされているのは、回線に接続するユーザーが少ないこと、PCなどの機器の処理性能が高いことなど、条件が整っているときに再現できる理論値ということになります。

技術規格上の最大通信速度のことなので、ベストエフォートでは、最大通信速度を下回ることもしばしばあります。

ひかり電話と光テレビのオプション料金は同額

ぷらら光で電話やテレビを契約していた方はドコモ光に乗り換えても、料金そのままで乗り換えられます。

ひかり電話の基本料金光テレビの基本料金
ドコモ光550円/月825円/月
ぷらら光550円/月825円/月

※更新日:2024/07/23

事業者変更に伴って、そのまま引き継がれるので、特に手続きは必要ありません。

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ぷらら光からドコモ光に乗り換えにおすすめのキャンペーン窓口は?

この章では、ぷらら光からドコモ光に乗り換えにおすすめのキャンペーン窓口について以下の3つを解説していきます。

  • NNコミュニケーションズならキャッシュバックを最短翌月に受け取れる!
  • ぷらら光の解約金をdポイントで還元!
  • WiFiルーターを無料でレンタルできる!

NNコミュニケーションズならキャッシュバックを最短翌月に受け取れる!

ドコモ光 NN コミュニケーションズ キャッシュバック

ドコモ光の正規代理店である株式会社NNコミュニケーションズからドコモ光を申し込むと、キャッシュバックを最短1ヶ月で受け取れます。

1ヶ月でキャッシュバックを受け取れる代理店は他にはなく、多くの場合には3ヶ月以上かかるので、キャッシュバックの受け取り忘れがないというのが大きなポイントです。

NNコミュニケーションズ
キャッシュバック特典
キャッシュバック額【1ギガ】25,000円+dポイント:2,000pt
【10ギガ】40,000円+dポイント:17,000pt
受け取り時期最短で開通から1ヶ月後
適用条件NNコミュニケーションズから「ドコモ光」を
新規/転用/事業者変更で申込むこと。

「ドコモ光」と対となるNTTドコモの携帯電話回線(ペア回線)を
利用していること。

キャッシュバック特典の振込時点でドコモ光を継続して
利用していること。

※更新日:2024/07/23

ただし、NNコミュニケーションズからドコモ光を申し込むには、NTTドコモの携帯電話回線を利用していることが条件となっているため、ドコモやeximo、irumoを利用していない方はキャリア変更が必要になってきます。

また、キャッシュバック特典の振込先指定口座は、原則、契約者本人名義の口座となるので、口座の指定の際には契約者ご本人の名義を使うようにしてください。

キャッシュバックがあるからと一度ドコモ光を契約したとしても1年間は使用しないといけないので、この点は注意が必要です。

さらに1年で仮に解約してしまうと、違約金も発生してしまうので、契約期間の利用継続を前提に乗り換えることをおすすめします。

WiFiルーターを無料でレンタルできる!

ドコモ光には対応プロバイダが21社あるので、以下のように21社の中からお好きなプロバイダを選べます。

プロバイダとは?

プロバイダとはインターネットサービスプロバイダ(Internet Service Provider)の略で、インターネット利用者と回線業者の橋渡しをする役割を担っています。

インターネットを使うには、回線事業者とプロバイダの両方を契約することが必要ですが、ネット回線とプロバイダが一体になった回線事業者もあります。

この場合、回線事業者と契約するだけで完了するので、プロバイダの申込みは必要ありません。

プロバイダについて詳しく知りたい方はこちら

うち、プロバイダ10社は、Wi-Fiルーターを無料レンタルできるので、Wi-Fiルーターを用意したいという方は以下の表を参考にプロバイダを選択してください。

プロバイダルーター機種通信可能速度IPv6対応
GMOとくとくBBバッファロー
WSR-2533DHP3
1,733Mbps
GMOとくとくBBNEC Aterm
WG2600HS2
1,733Mbps
GMOとくとくBBエレコム
WRC-2533GST2
1,733Mbps
ic-net不明不明不明
OCNNEC Aterm
WX1800HP(RS)
1,201Mbps
andline(アンドライン)エレコム
WRC-X1800GSH-B
1,201Mbps
BIGLOBE(ビッグローブ)NEC Aterm
WG1200HP4
867Mbps
@niftyエレコム
WRC-1167GS2H-B
867Mbps
@niftyバッファロー
WSR-1166DHPL2
866Mbps
hi-ho(ハイホー)エレコム
WRC-1167GS2H-B
867Mbps
SIS(スピーディア)IOデータ
WN-DX1200GR
867Mbps
BB.exciteバッファロー
WSR-1166DHPL2
866Mbps
Tigers netバッファロー
WSR-1166DHPL2
866Mbps

各プロバイダを比較してもGMOとくとくBBが機器の種類や、YouTubeでも機器の設定方法などがありサポートが充実しているのでプロバイダに特にこだわりがない方は、GMOとくとくBBがおすすめします。

ドコモ光のプロバイダについてさらに詳しく知りたい方は、それぞれのプロバイダを比較した記事もあるので、以下の記事も参考にしてみてください。

ドコモ光×NNコミュニケーションズの公式ページ→https://nn-com.co.jp/docomo/

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ドコモ光のキャッシュバックはこちら
ドコモ光のキャンペーンはこちら
ドコモ光のメリットでデメリットはこちら

ぷらら光からドコモ光へ乗り換えに関するよくある質問

この章では、ぷらら光からドコモ光へ乗り換えに関するよくある質問の以下4点を解説していきます。

  • ドコモ光の問い合わせ先は?
  • ぷらら光の事業者変更承諾番号は電話で取得できる?
  • ドコモ光の速度が遅い・インターネットに繋がらない時の対処法は?
  • ドコモ光のプロバイダのみを変更することはできる?

ドコモ光の問い合わせ先は?

ドコモ光への問い合わせは以下のLINEか電話から行えます。

LINEから問い合わせる場合電話から問い合わせる場合
LINEでの問い合わせはこちら
受付時間:24時間
回答時間:午前9時~午後8時
ネットトータルサポートセンター
【ドコモの携帯電話専用窓口(無料)】
15716
【一般電話などから】
0120-825-360
受付時間:午前9時~午後8時

電話の受付時間は午前9時~午後8時までなので、受付時間外はLINEから問い合わせておくことをおすすめします。

LINEでも回答時間は電話と同じ午前9時~午後8時ですが、受付は24時間対応しています。

ぷらら光の事業者変更承諾番号は電話で取得できる?

ぷらら光では、マイページから事業者変更承諾番号を発行できます。

電話では発行できないので注意しましょう。

plala光のマイページ

マイページはこちら
受付時間:24時間365日
発行には事務手数料として3,300円がかかります。

マイページから事業者変更承諾番号を取得する手順は以下の通りです。

  1. マイページにログインする
  2. 「利用状況照会」をタップまたはクリックする
  3. メニューから「ぷらら光・ぷらら光ご利用状況」をタップまたはクリックする
  4. 「ぷらら光・ぷらら光電話 ご利用状況」の下部の「ぷらら光・ぷらら光電話の「契約内容」「通話明細」はこちらをご覧ください」をタップまたはクリックする
  5. 「事業者変更承諾番号の取得は、こちらよりお申し込みください。」をタップまたはクリックする
  6. 「事業者変更手続きを継続する」をタップまたはクリックする
  7. 氏名、連絡先電話番号、連絡先区分、連絡先メールアドレス、変更予定の事業者、変更予定時期、変更理由などを入力します。
  8. 入力が完了すると、入力内容の確認画面になるので、内容を確認して間違いがなければ「入力内容に誤りがないため、承諾番号を取得する」というボタンをタップまたはクリックします。

ドコモ光の速度が遅い・インターネットに繋がらない時の対処法は?

ぷらら光からドコモ光へ乗り換えた場合には、基本的にはそのままインターネットが使えます。

通信速度が遅い場合には3日程度待ってみてそれでも遅い場合、インターネットに繋がらないという場合には以下の5つの対処法を試してみてください。

対処法
  • ドコモ光の通信障害・メンテナンス情報をチェックする
  • ルーターやONU(ホームゲートウェイ)のランプを確認してみる
  • LANケーブルに抜けや汚破損が無いかを確認してみる
  • ルーターやONU(ホームゲートウェイ)を再起動する
  • どうしても回線がつながらない時はドコモ光のサポートに問い合わせる

ドコモ光の通信障害・メンテナンス情報

通信障害・メンテナンス情報は以下から確認してみてください。

ドコモ光の工事・故障情報はこちら重大な事象が発生した際のお知らせはこちら
工事・故障情報重要なお知らせ(通信障害等)
通信障害・メンテナンス情報

ルーターやONU(ホームゲートウェイ)のランプの確認

障害が確認されない場合には、ルーターやONU(ホームゲートウェイ)のランプを確認してみてください。

ランプが全て点灯していない場合には、電源が抜けている可能性がありますが、併せてインターネットの設定内容も確認しましょう。

LANケーブルに抜けや汚破損が無いかを確認

LANケーブルに抜けや汚破損がある場合には対応しましょう。

抜けている場合には差し直し、汚れや破損がある場合には取り替えが必要です。

一方で、通信速度が遅いという方は、回線に合わせてLANケーブルも交換すると改善する可能性がありますので、以下の表のカテゴリーごとの速度を参考にしてみてください。

LANケーブルの選択には、カテゴリーごとに最大速度が決められており、ドコモ光を利用する際にはCAT5e以上のLANケーブルを利用する必要があります。

カテゴリー最大速度
CAT5100Mbps
CAT5e1Gbps
CAT61Gbps
CAT6A10Gbps
CAT710Gbps
CAT7A10Gbps

ルーターやONU(ホームゲートウェイ)を再起動

再起動の方法は以下の手順で行なってください。

  1. NTT機器とWi-Fiルーターの電源をコンセントより外します。
  2. その後2分程お待ちください。
  3. 電源を再度コンセントに差し込み、機器の再起動を行います。

それでもインターネットが繋がらない場合はサポートへ連絡しましょう。

ドコモ光のプロバイダのみを変更することはできる?

ドコモ光のプロバイダのみを変更することはできるので、変更する場合には以下の窓口からネットワーク暗証番号を準備の上、手続きを行うようにしてください。

スクロールできます
電話から手続きドコモショップから手続きインターネットから手続き
【ドコモの携帯電話専用窓口(無料)】
157
【一般電話などから】
0120-800-000
受付時間:午前9時~午後8時
ガイダンスの短縮は「7-1-5」
ドコモショップ/d garden
受付時間:店舗の営業時間による
ドコモオンラインお手続き
受付時間:24時間

手続きには以下のパターンがありますが、該当する変更パターンによっては事務手数料が発生します。

スクロールできます
手続きパターン必要な費用
同一タイプ内(タイプA/B)
でのプロバイダを変更
事務手数料
3,300円(税込)
タイプA↔︎タイプB
へプロバイダを変更
事務手数料
3,300円(税込)
単独プランからタイプA/タイプB
へプロバイダを変更
無料
タイプA/タイプBから単独プラン
へプロバイダを変更
事務手数料
3,300円(税込)

ぷららからプロバイダを変更する場合には、単独プランからタイプA/タイプBへプロバイダを変更するパターンになりますので、手数料は発生しません。

乗り換え先のプロバイダのパターンは以下の表を参考にしてみてください。

タイプドコモ光で利用できるプロバイダ一覧
タイプAGMOとくとくBB
タイプBOCN ロゴ@TCOM ロゴ
AsahiNet光

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ぷらら光からドコモ光へ乗り換えまとめ

ぷらら光からドコモ光へ乗り換えるには以下の6つの手順で行ってください。

  • STEP1:ぷらら光から事業者変更承諾番号を取得する
  • STEP2:ドコモ光に申し込む
  • STEP3:回線の切り替えがおこなわれる
  • STEP4:ドコモ光のルーターを設置する
  • STEP5:ぷらら光のレンタル機器を返却する
  • STEP6:ドコモ光のキャッシュバックを受け取る

ぷらら光とドコモ光は光コラボというサービスなので、配線やONUの設置等の工事をすることなく乗り換えられる「事業者変更」という手続きで乗り換えが可能です。

事業者変更は光コラボから光コラボに乗り換えることで、乗り換え元から事業者変更承諾番号を取得して、乗り換え先で、事業者変更承諾番号を使って申し込みます。

乗り換えに際してトラブルがある場合でも、以下の対処法を解説してきましたので、参考にしてみてください。

対処法
  • ドコモ光の通信障害・メンテナンス情報をチェックする
  • ルーターやONU(ホームゲートウェイ)のランプを確認してみる
  • LANケーブルに抜けや汚破損が無いかを確認してみる
  • ルーターやONU(ホームゲートウェイ)を再起動する
  • どうしても回線がつながらない時はドコモ光のサポートに問い合わせる

ドコモ光に乗り換えるとドコモのスマホのセット割もあり、ぷらら光に比べてランニングコストを抑えられ、通信速度も速いので、乗り換え先にドコモ光を選択するのはおすすめです。

ドコモ光×NNコミュニケーションズの公式ページ→https://nn-com.co.jp/docomo/

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