どんなときもWiFiをガチ評価!6個のメリットと口コミ・評判を紹介します

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ひと昔までのポケット型Wi-Fiといえば端末自体を購入して利用する「購入型」が一般的でしたが、最近ではポケット型Wi-Fiを一定期間レンタルする「レンタル型」を利用する人が急増しています。

今回紹介する「どんなときもWiFi」に関してもレンタル型のポケット型Wi-Fiなのですが、正直あまり聞いたことがない名前なので、本当に使ってもいいのか不安な方も多いのではないかと思います。

というわけでレンタルWiFiをいくつも比較してきた当サイトがどんなときもWiFiの是非について評価してみたいと思います。

現在どんなときもWiFiは通信障害が起きており、著しく速度が低下する現象が多発しております。(2020年4月現在)
どんなときもWiFiと同じようなサービスとして、当サイトはTHE WiFiをオススメしております。
是非ご検討ください。


無制限使い放題

購入型のポケット型Wi-Fiには利用できる通信量に制限がありました。

LTEのポケット型Wi-Fiの場合は月に7GB、WiMAXの場合は3日間で10GBが上限でした。

しかしながらどんなときもWiFiには基本的に利用できる通信量に上限が設けられておりません。

外出先で動画を沢山見たりする人にとっては非常に大きなメリットであるといえます。

とは言えレンタル型のポケット型Wi-Fiは無制限プランを提供している会社もそれなりに多いので、無制限であることだけをもってしてどんなときもWiFiが優れているとは言えません。

3キャリア回線対応

現在ほとんどのレンタルWiFiは「ソフトバンクのLTE回線」にしか対応していない会社がほとんどです。

しかし、どんなときもWiFiの場合はソフトバンク回線のみならず、auとドコモのLTE回線にも対応しております。

つまり、ソフトバンク回線が弱いエリアであったとしてもau回線とドコモ回線に切り替えることが可能なのです。

ちなみに切り替えに関してはエリアによって端末が自動で最適化してくれるので、自分でごちゃごちゃ切り替えたりする必要もありません。

筆者が住んでいるエリアでもソフトバンクだけが速度が低下し、auやドコモは普通に繋がったりする場所があったりするので、3キャリアすべての回線に対応しているというのは非常にありがたいです。

国内・海外で使える

個人的に筆者が一番スゴいなーと思ったのが「海外でも使える」という点です。

通常であれば国内向けのポケット型Wi-Fiをレンタルしていたとしても、それはあくまでも国内でしか使うことができないため、海外で利用しようと思ったら

  • 海外向けのレンタルWiFiを借りる
  • 契約しているキャリアでオプション手続きする

といったことを検討する必要があります。

しかし、どんなときもWiFiの場合は面倒な手続き等は不要で、かんたんな設定をするだけで世界107か国の海外で利用することができてしまうのです。

海外によく行く人ならわかると思いますが、空港で端末の受け取り手続きをしたり、郵送で返却手続きをしたりと、海外向けレンタルWiFiは何かと煩わしい手続きがあります。

どんなときもWiFiなら引き続き国内でも利用できるので、そんな煩わしい手続きは一切不要なのです。

海外へよく行く人なら「国内・海外で使える」というメリットだけで、どんなときもWiFiを利用する十分な理由になるでしょう。

料金が安い

どんなときもWiFiのメリットを紹介してきましたが、どんな特徴があれ皆さんが一番気になるのは恐らく「月額料金」でしょう。

以下のレンタルWiFi各社の料金をご覧ください。

レンタルWiFi会社 月額料金
どんなときもWiFi 3,280円
SAKURA WiFi 3,680円
STAR WiFi 3,680円
WiFiレンタルどっとこむ 4,980円
KING WiFi 5,000円

いずれもレンタルWiFi会社の「無制限プラン」で比較した場合の料金ですが、以上の通り月額料金だけ見てもどんなときもWiFiが他社より安い料金であることがお分かりいただけると思います。

口座振替が選択できる

購入型のレンタルWiFiにしろ、レンタルWiFiにしろ、たいていのモバイルルーターは決済方法としてクレジットカードしか選択できません。

以下の表をご覧ください。

クレジットカード 口座振替
どんなときもWiFi
SAKURA WiFi
WiFiレンタルどっとこむ
STAR WiFi
KING WiFi

以上の通り、どんなときもWiFiではクレジットカードのほかに口座振替も選択することができる数少ないレンタルWiFiなんです。

クレジットカードを持っていない人、諸事情により使用できない人も銀行口座があれば契約できるというのは大きなメリットといえるでしょう。

※ただし口座振替を選択するとクレジットカード払いより月額料金が高くなります。どうしてもクレジットカードが使えないという人以外は基本的にはクレジットカード払いを選びましょう。

口コミ・評判が良い

サービス内容がいかに優れているといっても、やはり「実際の利用者の声」というのは気になるでしょう。

一部ですが、どんなときもWiFiを利用した人の声を紹介します。

以上のような口コミが見受けられました。

登録方法

どんなときもWiFiの契約方法は簡単で、どんなときもWiFiの公式サイトにて「申し込みボタン」をクリックします。

申し込み画面では「お支払い方法」「料金プラン」「端末カラー」「端末オプション」「サポートオプション」を選択していきます。

「端末オプション」と「サポートオプション」は任意なので選択しない事も可能です。

次に申し込みフォームで自分の情報を入力していきます。

入力が完了すれば、あとは契約内容を確認して「この内容で申し込む」というボタンを押せば契約が完了します!

5分程度で申し込みが完了するのですごく簡単ですし初期費用はどのくらいかかるのか、2ヶ月目以降は月額料金がどのくらいかかるのか等分かりやすく表示してくれるので安心して契約が結べます。

次に申し込みが完了すると登録したメールアドレスに「申し込み完了のお知らせ」「発送完了のお知らせ」が届きますのでメールをチェックしておきましょう。

レビュー

それでは早速「どんなときもWiFi」が届いたのでレビューをしていきたいと思います!

筆者は北海道に住んでいますが、申し込みをしてから大体1週間ほどで届いたので、意外と早くて驚きました。

箱を開けると端末と契約内容、説明書などの書類が入っていました。

今回筆者は登録時に、端末オプションであるACアダプタの選択をしなかったので端末の箱の中には「ポケット型Wi-Fi本体」「ストラップ」「USBケーブル」が入っている状態で届きました。

端末を確認してみるとWiMAXのようにディスプレイがないのが特徴で、「WiFi表示」「電波表示」「バッテリー表示」のみのシンプルなデザインです。

電源ボタンは横で、3秒ほど長押しすると電源がつきます。

カチカチ電源ボタンを押すと、電波の状況やバッテリーの状況を確認する事が出来ます。

ちなみに裏にシールが貼っており、そこに「SSID」と「パスワード」が書かれています。

次に回線速度が速いのか自宅(集合住宅)でスピードテストを行ってみると以下のような結果になりました。

この数値であれば、特に高画質な動画がモタつくという事はありませんし、SNSやWEBサイトもスムーズに読み込む事が出来ます。

まとめ

以上がどんなときもWiFiのメリットです。

なんでしょう、正直レンタルWiFiの会社っていくつもあるんですが、結局どれも
「料金が高いか・安いか」しか違いがなかったんですよね。

ですがどんなときもWiFiには「3キャリア回線が使える」とか「海外でも使える」といった分かりやすい強みがあります。

そういった意味でもどんなときもWiFiは他人にオススメしやすいレンタルWiFiですね。

以上、まとめますと

  • インターネットの使用量が多い
  • 少しでも月額料金を抑えたい
  • ソフトバンク回線が入りにくい場所に住んでいる
  • 海外でもインターネットを使いたい
  • クレジットカードが使えない

こんな人はぜひどんなときもWiFiを検討してみましょう!

現在どんなときもWiFiは通信障害が起きており、著しく速度が低下する現象が多発しております。(2020年4月現在)
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是非ご検討ください。


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