シンガポール旅行におすすめポケット型Wi-Fi・モバイルWi-Fiレンタル4選!お得なモバイルルーターを紹介

シンガポールでLINEを使って友達と連絡を取り合ったり、
マーライオンやスーパーツリーなどの写真をすぐにインスタグラムやフェイスブックに投稿したいと考えている人にとって、インターネットは必要となってきますよね。

また無料WiFiスポットは人が混雑していると接続しにくい傾向があったり、
いちいちWiFiスポットを探すのは面倒だと考えている人もいるかと思います。

そこでポケット型Wi-Fiのレンタルを検討しているのではないでしょうか?

しかしシンガポールのポケット型Wi-Fiを提供しているレンタル会社は数多く、どこがオススメなのか分からない人も多いかと思います。

そこで今回は「安さ重視!」「当日レンタル可能!」「海外でポケット型Wi-Fiを初めて借りる」という人に向けてオススメするレンタル会社を紹介していきます。

ぜひ参考にしてみて下さい!

シンガポールのポケット型Wi-Fiレンタル会社の選び方

料金と容量

シンガポールでポケット型Wi-Fiを借りる場合、レンタル会社の契約するデータ容量によってレンタル料金が異なります。

まず自分が1日にどのくらいの通信量を使用するのかを確認し自分に見合っている容量プランを把握しましょう。

250MB 500MB 1GB

Webサイト閲覧
Yahoo!トップページ1回表示1.4MB程度
約180回 約360回 約720回

Eメール送信
添付ファイル付き1MB程度
約250通 約500通 約1000通

LINE (メッセージ)
1通500文字2KB
約12万5,000通 約25万通 約50万通

LINE (音声通話)
1分300KB程度
約13時間 約27時間 約54時間

Googleマップ
地図検索1回3MB程度
約80回 約160回 約320回

Skype (音声通話)
1分3MB程度
約80分 約160分 約320分

Skype (ビデオ通話)
1分36MB程度
約7分 約14分 約28分

YouTube
低画質1分2MB程度
約120分 約240分 約480分

YouTube
HD画質1分140MB程度
約2分 約4分 約8分

乗り換えアプリ
通常検索50KB程度
約5,000回 約10,000回 約20,000回

Facebook
メッセージの投稿1回140KB程度
約1,700回 約3,400回 約6,800回

Twitter
ツイート1回600KB程度
約400回 約800回 約1,600回

Instagram
写真投稿1回25MB程度
約10回 約20回 約40回

受取・返却方法

次にポケット型Wi-Fiは受取・返却方法によって手数料や送料が異なるのでしっかり確認しておきましょう。

また海外ポケット型Wi-Fiのレンタル会社は基本的に自宅での宅配受取、郵便ポストや郵便局での返却を採用している会社がほとんどですが、空港での受取・返却が可能な会社も中にはあります。

自宅から帰ってすぐに返却せずに数日経ってから返却すると遅延損害金が発生したりします。

なので現地や空港で返却するほうが安心かつ手間がかからないので空港での返却対応を行なっているレンタル会社を選ぶのが最適でしょう。

補償サービス

海外の各レンタル会社では補償サービスというものを設けています。

これは1日200円~と料金はかかりますが基本的に必須加入ではありません。

しかし安く抑えたいからといって補償サービスに加入しないというのは危険です。

どういう事なのかというと、海外旅行でのトラブルのうち75%が盗難・紛失などのトラブルと言われています。

仮にポケット型Wi-Fiを紛失した場合、機種によりますが弁償代金として4万円近く請求される可能性があります。

なので万が一に備えて補償サービスに加入する事をオススメします。

ちなみにポケット型Wi-Fiを長時間ネットに繋ぎっぱなしにすると途中でバッテリーが切れてしまう可能性があります。

なので念のためにモバイルバッテリーをレンタルすることも検討しましょう。

またシンガポールのプラグの形状は日本と違うので、日本で普段利用しているスマートフォンやノートパソコンの充電器をそのままコンセントに挿して使用する事はできません。

つまりシンガポールを旅行する際は変換プラグは必須となります。

シンガポールのポケット型Wi-Fiレンタル会社比較

続いてシンガポールのポケット型Wi-Fiを提供しているレンタル会社4社で料金を比較してみました。

GLOBAL WiFi イモトのWi-Fi エクスモバイル Wi-ho
1日のレンタル料 【4G】
250MB/日:776円/日
500MB/日:936円/日
1GB/日:1,096円/日
【4G】
500MB/日:1,580円/日
300MB/日:850円/日
500MB/日:1,100円/日
300MB/日:680円/日
600MB/日:980円/日
1GB/日:1,280円/日
受渡手数料 【宅配の場合】
受取500円
【空港の場合】
受渡手数料:500円
【現地の場合】
受渡手数料:500円
【ホテル配送】
+500円
【宅配の場合】
受取500円/台
(事前受取手数料は450円)
【空港の場合】
受渡手数料:500円
【東京本社の場合】
無料
【ゆうパケットの場合】
無料
【宅配の場合】
受取:500円
【空港の場合】
受取:1,080円
【宅配の場合】
商品手配手数料540円
送料540円
※注文金額3,000円以上で無料
【空港の場合】
商品手配手数料540円
返却手数料 【宅配の場合】
返却送料自己負担
【空港の場合】
無料
【現地の場合】
無料
【宅配の場合】
返却送料自己負担
【空港の場合】
無料
【レターパック返却】
360円
【宅配の場合】
返却送料自己負担
【空港の場合】
返却:1,080円
【宅配の場合】
返却送料自己負担
【空港の場合】
返却無料
保証サービス ・安心補償パックMAX:500円/日
・安心補償パックフル:300円/日
・安心補償パックミニ:200円/日
・あんしんパックフル:300円/日
・あんしんパックプラス:500円/日
・あんしんパック:200円/日
あんしん補償:
1日のレンタル料金の15%</td>
あんしん補償:
216円/日
予備バッテリー モバイルバッテリー:200円/日 ・モバイル充電池エネスマート:250円/日
・軽量モバイル電池エネループ:200円/日
・大容量モバイル充電池エネハイパー:360円/日
ポケットリチャージャー:500円/個 ・モバイルバッテリー(薄型):270円/日
・モバイルバッテリー:216円/日
・モバイルバッテリー(大容量):324円/日
キャンセル料 ・出発4日前まで無料
・出発3日前から申し込み金額の100%
・手配前のキャンセルは無料
・手配後のキャンセルは2,100円/台
・受取日4日前はキャンセル無償
・受取日3日前以降は全額負担
・受取希望日3日前までは無料
・受取希望日2日前以降は2,160円/台
支払い方法 クレジットカード/NP後払い クレジットカード クレジットカード クレジットカード
変換プラグ 無料 無料 1個400円 無料

次にみなさんが気になるであろう「料金の安さ」を求めて並び替えるとこのようになりました。

(レンタル会社の中でレンタル料・受取・返却方法の最も安いプランを選択し、補償サービスは紛失した時に一番負担を減らしてくれるプランで考え計算した場合)

1位:グローバルWiFi(インスタグラム特典含む)
2位:Wi-Ho(割引キャンペーンからの申し込み含む)
3位:エクスモバイル
4位:イモトのWiFi

というようになります。

ちなみにシンガポールのポケット型Wi-Fiを提供しているレンタル会社は期間限定で
「キャンペーン」や「クーポン」などを発行している事が多くあります。

なのでSNSをフォローしたりメルマガに登録すればお得な情報をすぐにGET出来るのでチェックしておきましょう。

という事で、一番安いのは「グローバルWiFi」という事は分かりましたが、
次に海外でポケット型Wi-Fiを初めて借りる人当日レンタルを希望している人に向けて
どこのレンタル会社が総合的にオススメなのか、当サイトがランキング形式で紹介していくのでぜひチェックしてみて下さい。

シンガポールのポケット型Wi-Fiおすすめレンタル会社

1位
グローバルWiFi
グローバルWiFi

☆在庫があれば当日申し込み可能!
総合的にオススメ度の高いレンタル会社はグローバルWiFiです。インスタグラム特典が適用されればレンタル料金も一番安いですし在庫があれば当日レンタルも可能です。そしてグローバルWiFiは「受取・返却」の手軽さや多様性が群を抜いています。受取に関しては空港で出来ても返却は郵便ポストか郵便局で返却しなければならない会社が多い中グローバルWiFiは空港で返却することが可能ですし、対応している空港の数が全国15か所というのは国内最多クラスです。初めてシンガポールでポケット型Wi-Fiをレンタルする人にオススメ出来ます。さらに海外拠点の現地スタッフやグローバルパートナーによる現地対応も可能なので万が一の時は安心できます。どこのレンタル会社にするか迷っているなら、とりあえずグローバルWiFiに申し込んでおけば間違いないというくらいオススメの会社です!

2位
イモトのWiFi
イモトのWiFi

☆当日申し込み可能!
海外レンタルWiFiの会社としてはおそらく最も知名度の高いであろうレンタル会社がイモトのWiFiです。レンタル料金は一番高くなりますが、返却場所は7箇所とグローバルWiFiの次に多いので、わざわざ家にルーターを持ち帰って返送準備をせずとも、そのまま空港で返せるというお手軽さがあります。また東京にお住いの方や海外旅行前に東京に寄る事があれば、東京本社で受け取ると受渡手数料は無料となります。ちなみに様々な条件を満たす必要がありますがサービス内容に満足できなければ全額無料で利用できるという独自のサービスを展開していたり、キャンセル料は他社と比べて安くはあるので何か事前に問題が発生した場合は一番負担を減らして利用できます。

3位
Wi-Ho
Wi-Ho

Wi-Hoは、レンタル料金は2番目に安いですし300MBの容量を検討している人にはオススメです。ただしトラブルが発生した時にシンガポールから電話で連絡をする場合、国際電話の通話となるので料金がかかります。万が一現地でトラブルが発生した場合、何回も連絡するのは料金的にかなり危険でしょう。だからと言ってメールで連絡したとしても、すぐに連絡が来るかも分からずシンガポールが初めての人にとっては多少不安な部分ではあるかと思います。そして返却方法のメールが届かないということもあるようなので、海外でポケット型Wi-Fiを借りた事がない人にとっては「返却のし忘れ」をする可能性があります。Wi-hoの返却対応の空港を利用するのであれば、空港での返却をするのが一番良い選択でしょう。

4
エクスモバイル
エクスモバイル

エクスモバイルはシンガポールだけの利用を考えた場合、料金は高くなりますしオススメするポイントが見当たりません。さらにトラブルが起こった場合様々なアプリから連絡をすることが出来ますが営業時間が決まっていたり、日曜祝日は連絡が出来ません。場合によっては連絡がつかない日があるのでその日にインターネットの接続が出来ないとなると不便でしょう。ただアジア周遊プランや世界周遊プランを展開しており、数カ国をまたいで旅行をする可能性がある人にはオススメできます。

シンガポールの現地のレンタル会社

ちなみに現地でポケット型Wi-Fiを借りたいという人は、
シンガポールには「Changi recommends(チャンギレコメンズ)」というレンタル会社があります。

Changi recommendsは現地の空港でポケット型Wi-Fiを借りる事が出来ます。

しかし当日のレンタルは行なっていません72時間前に予約しなければいけません。

また海外の会社という事もあって日本語の対応はしておらず、英語が苦手という人は何かトラブルが発生した場合うまくコミュニケーションが取れるか不安だと思います。

なのでChangi recommendsは予約をすれば現地に到着してそのまますぐに受取れるというお手軽さはありますが、初めて海外でポケット型Wi-Fiをレンタルする人や英語が苦手な人は、わざわざ現地のレンタルにこだわらなくても国内でレンタルをしておいた方が安心して受取・返却が行えるので日本のレンタル会社をオススメします。

シンガポールの無料WiFiスポット事情

シンガポールはIT先進国という事もありWiFiスポットが多くあります。

また観光案内所には時間制限はありますが無料でパソコンを提供していたり、コンセントが使える場所があったりと現地の人はもちろんのこと旅行者も過ごしやすい国ではあります。

シンガポールのWireless@SGについて

シンガポールでインターネットの環境を整えたいなら「Wireless@SG」に登録しておくのがオススメです。

これは政府主導の接続サービスでありシンガポール全土に設置されている無料WiFiスポットとなります。

まずWireless@SGを使用する場合、最初にシンガポールのキャリアに登録申請を行わなくてはいけません。

たとえば「iCell」「M1」「Sing Tel」などのキャリアで登録を行います。

そこで個人情報を入力し登録が完了するとSMSでユーザーIDとパスワードが送られてきます。

(※SMSを受取るにはシンガポールなど海外のSIMや海外のSMSが受取れるスマートフォンが必要です。)

あとはWireless@SGのログイン画面でユーザーIDとパスワードを入力すればWiFiに接続する事が可能となります。

ちなみにWireless@SGに対応している機種と対応していない機種があるので、場合によってはWiFiに繋がらない可能性もあるので要注意です。

そしてチャンギ国際空港でもWireless@SGの登録が可能です。

空港のインフォメーションにて現地のスタッフが対応してくれます。

パスポートの提示など手続きをすればIDとパスワードが書かれた紙を渡してくれるので、
あとはWireless@SGのログイン画面でIDとパスワードを入力するとインターネットに接続出来ます。

オーチャードロードの無料WiFi

シンガポールでお買い物を楽しみたい人やお土産を購入する人はオーチャードロードに立ち寄る事を考えているのではないでしょうか?

オーチャードロードにも無料でWiFiスポットを提供しているお店が多くあります。

また「シンガポールビジター・センター」では1人1回15分間無料でパソコンを提供しておりインターネットに接続する事が可能です。

観光地を調べる事が出来るので利用してみるのも良いでしょう。

また「パラゴン」の3階にも無料でインターネットに接続出来るラウンジがあります。

こちらでは1人1回20分間無料でパソコンを提供しておりソファーも設置しているので、お買い物の休憩中など活用しても良いかもしれません。

シンガポールの飲食店の無料WiFi

シンガポールにも「スターバックス」や「マクドナルド」があり、日本と同じく無料WiFiを提供しています。

またシンガポールに多数ある「Coffee Bean」や「TOM N TOM COFFEE」「The Book Cafe」でも無料WiFiを提供しており、コンセントがある場所も多いので充電やインターネットに困ったら、とりあえずカフェに駆け込めば安心出来るでしょう。

その他にもシンガポールにはたくさん無料WiFiを提供している飲食店があるので、店員さんにWiFiを提供しているか確認しておきましょう。

ちなみに上記以外に街中にあるショッピングモールや図書館・美術館、地下鉄の各駅でも無料WiFiスポットがあります。

冒頭でもお話したように無料WiFiスポットは人が混雑しているとインターネットにアクセスしにくかったりするので、
「シンガポールでも常にインターネットを快適に利用したい!」と考えているなら、
ポケット型Wi-Fiと無料WiFiスポットを併用して観光するのがオススメです。

まとめ

以上のことをまとめると・・・

  • 一番料金が安いのはグローバルWiFi
  • 当日レンタル可能で海外でポケット型Wi-Fiを初めて借りる人もグローバルWiFiが一番オススメ!

というようになります。

グローバルWiFiとイモトのWiFiに関しては、国内の空港となりますが在庫があれば当日レンタルOKとなっているので当日になってWiFiをレンタルし忘れた人は2社で検討しましょう。

シンガポールでは現地の空港でポケット型Wi-Fiをレンタルする事は可能ですが、
基本的に当日レンタルは行なっていないので要注意です。

それでは、シンガポールが快適に過ごせる様に祈っています。

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