ソフトバンクエアー「Airターミナル5とAirターミナル4」の新旧スペックと料金を徹底比較!

据え置型Wi-Fiの進化は止まらない!

2021年10月、新たに発表されたAirターミナル5!

光回線の速度に劣らない5Gに対応し、最大2.1Gbpsの速度が使えることとなりました!

旧型のAirターミナル4(Next)から、進化を遂げたAirターミナル5の改善された点、気になるスペックや料金などを徹底比較し解説します!

目次

Airターミナル5とAirターミナル4の違いについて

Airターミナル5の進化を、旧機種のAirターミナル4(Next)と比較し、変更点をザックリとお伝えすると、こちらの内容となります。

  • 5G対応(下り最大2.1Gbps)に進化した
  • 大きさ(サイズ感)は変わっていない
  • デザインが変更された
  • 端末の価格が11,880円高くなった
  • 重量が少し増えた(376g増加)

こちらの内容から、Airターミナル5とAirターミナル4の月額料金とスペックの比較を行ないます。

両端末にどんな違いがあるのか理解をした上で申し込みましょう!

「Airターミナル5」と「Airターミナル4」の料金比較表

まず気になる料金ですが、こちらは【新規契約時】の料金表となります。

【機種変更】については別途解説いたします。

※こちらから先の内容は全て【税込価格】です。

機種名 Airターミナル5 Airターミナル4(Next)
端末
通信回線 ソフトバンク
通信費月額 5,368 円
端末価格 SoftBank価格
71,280 円
(1,980円×36ヶ月)
SoftBank価格
59,400 円
(1,650円×36ヶ月)
月額割引キャンペーン
(Airターミナルスタート割プラス)
– 1,188 円 × 24ヶ月 割引
端末割引 – 71,280 円
(- 1,980円×36ヶ月)
(実質0円)
– 59,400 円
(- 1,650円×36ヶ月)
(実質0円)
実質月額料金 24ヶ月目まで 4,180 円 : 25ヶ月目以降 5,368 円

最新モデル、旧モデル、共に月額料金は変わらず、「端末代金」だけが高くなったことが分かりますね!

2年間の自動更新契約が無くなりましたが、端末本体を「3年間の割賦契約で購入」となります。

注目するべき点は、「Airターミナル5の端末価格が11,880円増額」していますが「端末割引も増額」されています!

そのため、月額料金はAirターミナル4(Next)と同様の価格となるので、嬉しいですね!

この点は、さすがソフトバンク!と言っても過言ではありません!

お得に申し込む方法はこちらの記事を参考にしましょう!
2021年の記事なので、キャッシュバック金額等に変更されていることがあります。

「Airターミナル5」と「Airターミナル4」のスペック比較表

こちらが、各種スペック表となります。

機種名 Airターミナル5 Airターミナル4(Next)
端末
通信回線 ソフトバンク
端末価格 SoftBank価格
71,280 円
(1,980円×36ヶ月)
SoftBank価格
59,400 円
(1,650円×36ヶ月)
サイズ 約 225 × 103 × 103 mm
重量 本体:約1,086 g
アダプタ:約232 g
本体:約710 g
アダプタ:約197 g
通信方式 5G方式:n77(3.7GHz,3.4GHz)
4G方式:AXGP(2.5GHz)TDD-LTE(3.5GHz)
4G LTE方式:FDD-LTE(2.1GHz)
4G方式:AXGP(2.5GHz)TDD-LTE(3.5GHz)
4G LTE方式:FDD-LTE(2.1GHz
通信速度 下り最大2.1Gbps 下り最大612Mbps
Wi-Fi通信速度
Wi-Fi 規格 IEEE 802.11a/b/g/n/ac/ax (Wi-Fi6 対応)
暗号化方式 WEP/WPA(PSK:TKIP)
WPA2/WPA(PSK:AES)
WPA3/WPA2(PSK:AES)
Wi-Fi 最大接続数 128
通信容量 無制限
USBポート 2.0 (1ポート)
LANポート 2 ポート
(1000BASE-T/100BASE-TX/10BASE-T)
機能 マルチSSID
SSIDステルス
MACアドレスフィルタリング
(最大16エントリ)
WPS機能
IPアドレスの固定割当
(最大8エントリ)マルチユーザーMIMO
アンテナセレクション
マルチSSID
SSIDステルス
MACアドレスフィルタリング
(最大16エントリ)
WPS機能
IPアドレスの固定割当(最大8エントリ)

Airターミナル5進化点だけをまとめます!

  • 通信方式に「5G」が加わった(3.7GHz帯、3.4GHz帯)
  • 下り最大2.1Gbpsが可能になった
  • デザインの変化
  • 端末重量が、376g増加した
  • マルチユーザーMIMO、アンテナセレクションの機能が加わった

「マルチユーザーMIMO」と「アンテナセレクション」について解説しますと、内臓されているアンテナが8本となりました。

これにより、不安定であった基地局の電波を受信する感度がさらにパワーアップ!

8本のアンテナ中、4本が最適な電波をキャッチする役目を果たすので、ご家族皆様で一気に使っても、安定したWi-Fi供給ができます!

ご契約された住所と違う場所で使用すると、契約が強制的に解除される恐れがあるので、ご注意ください。

イメージ図はこちら!

ソフトバンクエアー「Airターミナル5」の月額料金は、以前と変わらない?

新規で契約した場合、基本料金は「5,368円」となり、以前と変わらない料金で利用が可能!

変更点は、Airターミナル4(Next)の端末代金と比較し、Airターミナル5は、11,880円の増額となりました。

ですが、3年間の割賦料金分がまるまる割引され、実質0円となります!

そのため、月額料金は「最大でも毎月5,368円」で利用が可能です!

Airターミナル5のメリット5つ

5G対応で最大速度2.1Gbps

過去モデルのAirターミナル4の下り速度の最大は「962Mbps」でした。

最新のAirターミナル5は、5Gに対応し2倍の「2.1Gbps」となりました!

光回線(10Gbps)の速度との差が縮まっており、今後ユーザー数は更に向上していくと予測されます。

理由としては、ソフトバンクエアーの特徴である「据え置きタイプのWi-Fi」は、「工事不要であること」が大きなメリットだからです。

光回線は申込みから、最短で2週間後となり、使えるまでにタイムラグがありますが、ソフトバンクエアーであれば、契約後、コンセントに差しWi-Fiを繋げるだけ!

さらに光回線並みに速度が上がったとなれば、工事の手間がある光回線を選ぶ必要がないですね!

通信容量は無制限

Airターミナル4(Next)や過去のモデルと同様に、「Airターミナル5」も通信容量は無制限!

ただ、利用できるエリア環境で判定されたが、速度があまり安定しないなどの声を良く聞きます。

新規で契約を行なった際は、「7日間の初期契約解除が出来る」ので、契約し利用後、必ず「安定した速度が出ているか」を確認してから継続利用することをオススメします。

通信性能が向上

5Gの特徴である2.1Gbpsは、マルチユーザーMIMOやアンテナセレクションにより可能となった!

電波の感度も良くなり、家族間で同時に通信を使っても速度が落ちにくくなりました!

ご家族全員でインターネット通信を使ったとしても、1回線ごとの速度の低下が少ないことが最大のメリットですね!

端末代が実質無料

ソフトバンクエアーの定番と言っても過言ではない「端末代金の実質無料」は、今回のAirターミナル5でも継続されました!

Airターミナル4(Next)の端末代金と比べ、11,880円の増額となりましたが、そこはさすがソフトバンクですね!

端末代金である71,280 円(1,980円×36ヶ月)を、まるまる割引となっているので、【実質無料】が可能です!

ただし、3年間の割賦購入となるので、ご注意ください!

エリア拡大中

大手各キャリア(NTT docomo、KDDI(au)、ソフトバンク、楽天)がエリア拡大をしている中、据え置きWi-Fiの5Gエリア拡大が広がっているのは、嬉しいことですね!

ただ、据え置き型Wi-Fiの5Gエリアは2021年10月から開始したばかりのため、限定的であり、ピンポイントでエリア内ではないと利用はできません。

そのため、5Gエリア外では「4G LTEエリア」で利用することとなりますが、「5Gエリア」の利用が可能であれば、高速インターネットの実感が湧きますね!

そのために、ご使用されるエリアの確認を怠らず行いましょう!

Airターミナル5のデメリット4つ

5Gエリア(2.1Gbps)で使えるエリアは限定的

据え置き型Wi-Fiの5Gエリアは2021年10月から開始したばかりのため、限定的であり、ピンポイントでエリア内ではないと利用はできません。

そのため、5Gエリア外では「4G LTEエリア」で利用することとなります。

必ず「5Gエリア」と「4G LTEエリア」を確認した後に契約しましょう。

設置場所や時間帯により速度の低下あり

ソフトバンクエアーは、「基地局(電波塔)」からの電波を受信する仕組みです。

1つの基地局周辺で、インターネット通信を使う世帯数が多くなった場合、分散率が上がり、1世帯へ供給される電波量が減ってしまう可能性があります。

それにより、設置場所、時間帯、により速度の低下が発生してしまいます。

利用している場合で速度が安定していない方は、「ソフトバンクAir」のカスタマーサポートセンターへ確認を行ない、状況の説明をしましょう。

場合により、ソフトバンクエアーから光回線に誘導される可能性もあります。

ソフトバンクカスタマーサポートセンターはこちら
通話料無料:10:00~19:00
TEL:0800-111-2009(ガイダンス2-3-3-#)

Wi-Fi6対応の端末だけが最大速度の利用が可能

Airターミナル5と、Airターミナル4(Next)も同様に、Wi-Fi6に対応していますが、Wi-Fiを利用する端末自体がWi-Fi6に対応している場合に限り利用可能です。

iPhoneで例えると、iPhone11以降であればWi-Fi6に対応していますが、iPhoneXR以前に発売されている機種(iPhoneXSなど)はWi-Fi6は対応していません。

時期的にお伝えすると、2019年9月からWi-Fi6の規格が誕生したため、この時期以前の端末はWi-Fi6に対応していない可能性があるので確認しましょう。

端末代の割賦支払期間中の解約が高額

2022年1月現在、新規契約を行なった際、2年間の契約自動更新の縛り、最低利用期間の解除料金などは設定されていませんが、「端末代の3年割賦契約」が残った状態で解約をした場合、高額の端末残金が残ってしまいます。

つまり、Airターミナル5を契約した場合、毎月36ヶ月間の割賦支払が始まり、36ヶ月を経たずに解約した場合、「1,980円×残ヶ月分」の端末代がかかります。

そのため、出来る限り3年以内に引っ越しなどを行なわないかを確認した上で契約を行いましょう。

ソフトバンクエアーの「Airターミナル5」を新たに契約する際の注意点

メリットとデメリットの把握をした上で、新たに契約をする際、どこに注意するべきかを把握して契約しましょう!

提供可能エリアか確認すること

ソフトバンクエアーを利用するに当たり、一番初めに行わなくてはならないことは、「提供エリアの確認」です。

ソフトバンクエアーの場合、エリア外では全くWi-Fi機能を利用できません。

必ずお住まいが提供可能なエリア内であることを確認しましょう!

ご自身でご確認が心配な方は、お近くのソフトバンクショップへ出向き、エリア確認をしてもらいましょう!

5G(2.1Gbps)対応エリアか確認すること

Airターミナル5を契約できたとしても、使用する住所が最大下り2.1Gbpsの速度で利用できる5Gエリアに対応していなければ、意味がありません。

お住まい周辺に大きな建物や障害がないか確認すること

提供エリア内でも、基地局(電波塔)とご自宅の間に、大きな障害物や、電波障害などがあると、受信速度などに影響されます。

そのため、契約後、ご自宅周辺で大規模な工事などが起こると、受信感度が弱まった。速度が遅くなった。などの声を聞きます。

契約した当初と比べ、受信感度や速度が低下している場合、必ずソフトバンクカスタマーサポートセンターに連絡を行ない、状況をお伝えし、改善策のアドバイスをいただきましょう。

端末が3年間の割賦払いであることを認識すること

ソフトバンクエアーを契約後によくある事なのですが、契約してから3年以内に引っ越しを余儀なくしなくてはならなくなった場合、引っ越し先に備え付けられたインターネット環境を利用し、月額料金が安かった場合、ソフトバンクエアーを解約することとなります。

しかし、端末は3年間(36ヶ月)の割賦契約となっているため、3年以内に解約を行なうと、当然端末代金の残金を一括、または分割のまま、最後まで支払なわなくてはなりません。

そのため、ソフトバンクエアーを1度契約する場合、あと3年(36ヶ月間)は、引っ越しなどは行わないことを前提に契約を検討しましょう。

旧ソフトバンクエアーからAirターミナル5に、機種変更することは可能?

結論からお伝えすると、現在利用されているAirターミナルから、Airターミナル5に機種変更することは、「いつでも可能」です!

9月15日から受け付けを開始しているキャンペーン「機種変更サポート」が適用されると、旧端末のAirターミナルの毎月かかるはずの残債金額が、同額の割引が適用され、「実質0円」で変更が可能です!

ただし、注意点があります!

新しい端末、古い端末、両方の割賦残金が残っている状態で「ソフトバンクエアーを解約する」とした場合、同額割引が消滅し、2台分の端末代金が毎月請求されてしまいます。

新規契約する場合と同様に、機種変更をする場合も、「3年間解約をしない事を前提」に機種変更を行いましょう!

ソフトバンクエアーの機種変更を行なう際に必要なもの、手続き、注意点などQ&A

機種変更の手続きは、「現在の名義人」が手続きを行う必要があります。

理由としては、新たなAirターミナル5を「現在の名義人が、再度、割賦契約する必要がある」ためです。

なので、ソフトバンクショップ、またはインターネット上の代理店にてお手続きを行ない、機種変更を行なって下さい。

Q:ソフトバンクエアーの機種変更のタイミングはいつが良いの?

A:上記で解説したように、機種変更のタイミングは【いつでも可能】です!

ただし、機種変更を行ってから3年間の間に解約を行うと、高額な端末代金の残金を払い続けることとなってしまうため、注意しましょう!

Q:ソフトバンクエアーの機種変更の手続きはどこですれば良いの?

A:Airターミナルの機種変更は、「インターネット経由」または「ソフトバンクショップ経由」で行えます。

ですが、代理人で手続きはできないため、契約者本人が手続きを行なう必要があります。

Q:ソフトバンクエアーの機種変更に必要な情報などは?

A:手続き上必要となるのが、ご本人様確認書類(運転免許書など)と、カスタマーIDとなります。

機種変更を行なう際、Airターミナル5の割賦契約を行なうため、契約者の審査情報(勤務先の会社名、連絡先、年収、世帯数、などの情報)が必要となります。

Q:ソフトバンクエアーの機種変更後の料金は変わるの?

A:以前利用していたAirターミナルの割賦残金が無い場合、月額料金は以前と変わりません。

万が一、旧Airターミナルの端末代金が残っており割賦支払のままであれば、残金+月額料金となります。

ですが、Airターミナル5「機種変更サポート」のキャンペーン適用により、旧端末の残金額を毎月割引するので、実質0円!

つまり、機種変更を行っても、月額料金は「変わりません!」

Q:ソフトバンクエアーの機種変更はネットで手続き可能なの?

A:結論からお伝えすると、「可能」です!

インターネット経由で代理店を探して手続きを行ない、Airターミナル5を自宅へ郵送していただきましょう。

古いAirターミナルは、割賦購入品となるので、ご自身で処分できます。

※(現在、レンタルで契約されている方の場合、返却する必要があるので、指示に従い返却しましょう)

ソフトバンクエアーのAirターミナル5をお安く新たに契約する方法は?

現状で考えられる「Airターミナル5」をお安く契約する方法は、ソフトバンクのキャンペーンを適用させることです。

2022年1月現在、行っているソフトバンクのキャンペーン内容を分かりやすくお伝えします!

25歳以下の方の名義で契約する

引越し、または一人暮らしなどで25歳以下の方が名義人として申込みを行なった場合にキャンペーンが適用されます!

  • 事務手数料3,000円→0円!
  • 通常月額料金5,368円 が 毎月-2,200円×24ヶ月の「3,168円」で利用可能!

Air スタート割プラスを適用させる

ソフトバンクで契約をした際、自動的に適用される「Airスタート割プラス」

新規で申込みをすることで、2年間、毎月1,188円が割引されます!

ただし、U-25限定 SoftBank Air 割引との併用は不可のため、注意しましょう。

ネットで申し込むこと

ソフトバンクショップなどでも申し込みが可能ですが、当サイトでは「インターネット経由」で申し込みを行うことをオススメしています!

理由として、通常のソフトバンクが行っているキャンペーンの適用とは別に、代理店が独自で行っているキャッシュバックなどの特典がもらえるからです!

しかし、申し込む代理店の場所により、キャッシュバック額や特典、条件(オプション付帯)などがあります。

代理店経由で申し込む場合のオススメ項目として、

  • キャッシュバックは早めに受け取ること(1年後などではないこと)
  • 条件(オプション付帯など)が分かりやすく、理解しやすい場所で手続きする
  • 下記のオススメ場所で申し込むこと

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