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iPhone(アイフォン)

iPhone13まで待つべきか?スペック、予約・発売日、大きさなどの噂をまとめてみた。

あれ?最近iPhone12出たばっかじゃね・・・?
って思うけど、すでに次のiPhoneについて噂が出ているんですね~早いよ~
頭おっつかないよ~?!って思いましたが

それだけiPhoneには夢が詰まってんだろうな~(遠い目)

そんなわけで、iPhone13の噂から、iPhone12は買わずに待ったほうがいいのか?
という点を含めて考えていきますよ~!

目次

iPhone13シリーズのスペック一覧






機種名iPhone13
メーカーApple
型番
ドコモ 
au 
ソフトバンク 
SIMフリー 
サイズ
(縦x横x厚さ)
 x x mm
重さ g
ディスプレイインチ有機EL
CPUA15 Bionic
RAM/ROMRAM:4GB
ROM:128GB/256GB/512GB
バッテリーmAh
急速充電USB PD
ワイヤレス充電非対応
アウトカメラ万画素
インカメラ万画素
生体認証指紋認証
防水・防塵 
おサイフケータイFeliCa
リフレッシュシートHz
カラー  
イヤホンジャック
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ケース
保護フィルム
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発表日2021年9月17日か?(日本含むグローバル発表)
発売日
ドコモ 
au 
ソフトバンク 
SIMフリー 
予約開始日
ドコモ 
au 
ソフトバンク 
SIMフリー 
機種名iPhone13 mini
メーカーApple
型番
ドコモ 
au 
ソフトバンク 
SIMフリー 
サイズ
(縦x横x厚さ)
 x x mm
重さ g
ディスプレイインチ有機EL
CPUA15 Bionic
RAM/ROMRAM:4GB
ROM:128GB/256GB/512GB
バッテリーmAh
急速充電USB PD
ワイヤレス充電非対応
アウトカメラ万画素
インカメラ万画素
生体認証指紋認証
防水・防塵 
おサイフケータイFeliCa
リフレッシュシートHz
カラー  
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機種名iPhone13 Pro
メーカーApple
型番
ドコモ 
au 
ソフトバンク 
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サイズ
(縦x横x厚さ)
 x x mm
重さ g
ディスプレイインチ有機EL
CPUA15 Bionic
RAM/ROMRAM:4GB
ROM:128GB/256GB/512GB
バッテリーmAh
急速充電USB PD
ワイヤレス充電非対応
アウトカメラ万画素
インカメラ万画素
生体認証指紋認証
防水・防塵 
おサイフケータイFeliCa
リフレッシュシートHz
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機種名iPhone13 Pro MAX
メーカーApple
型番
ドコモ 
au 
ソフトバンク 
SIMフリー 
サイズ
(縦x横x厚さ)
 x x mm
重さ g
ディスプレイインチ有機EL
CPUA15 Bionic
RAM/ROMRAM:4GB
ROM:128GB/256GB/512GB
バッテリーmAh
急速充電USB PD
ワイヤレス充電非対応
アウトカメラ万画素
インカメラ万画素
生体認証指紋認証
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おサイフケータイFeliCa
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iPhone13シリーズ一覧

iPhone13シリーズはiPhone12と同様

  • iPhone13
  • iPhone13 mini
  • iPhone13 Pro
  • iphone13 Pro MAX

と予想されています。

iPhone13 miniが販売されないというのは本当?

 

iPhone12 miniの販売が低調なことにより、iPhone13 miniが発売されないという噂がありましたが、リーカーのMauri QHD氏によると、どうやらその心配はないようです。

iPhone12 miniの販売数低迷…

2020年11月に発売されたiPhone12 mini。
Reutersによれば、米国における2021年1月前半(1日〜15日)のiPhone販売台数のうち、iPhone12 miniの占める割合はわずか5%だったそうで。。

JPモルガンのアナリストが、サプライチェーンから入手した情報によれば、iPhone12 miniの製造について、積み上がってしまった在庫調整のために、2021年第2四半期(4月〜6月)までに停止する可能性があるとも言われていました。

そういったことから、iPhone13 miniシリーズ(名称はiPhone12sシリーズとの噂も)は発売されないと予想がありましたが、本当のところはどうなのでしょうか?

iPhone13 miniは販売されそう!

発売中止が懸念されたiPhone13 miniでしたが、先日、リーカーのMauri QHD氏(@MauriQHD)がそれについて言及。
「現時点でそのような兆候はなく、iPhone13 miniの発売が中止されることはない」とTwitterで投稿しました。

 

iPhone13 miniは5.4インチディスプレイと小型タイプ。
ソニーが5.5インチディスプレイを搭載する「Xperia コンパクト」を発売するとの噂もありますので、そうなると小型スマホ市場の盛り上がりも期待されます。

iPhone13の需要を強気に見込み - 新型iPad Proは少し値上げか?

新しいアナリストレポートによると、Appleは2021年秋に発売が予想されているiPhone13の販売が好調になると見込んでいるようです。
また、「Spring Loaded」で発表が予想されているiPad Proについては、既存モデルよりも少し値上げされると予測されています。

iPhone12よりも製造数が増えたiPhone13シリーズ

Wedbush証券のアナリストのダニエル・アイブス氏によれば、iPhone13のアジアのサプライチェーンにおける初期の製造状況は、iPhone12が8千万台であったのに対して、iPhone13は現在約1億台となっており、前年比で25%増とのことです。

この数字は今後数ヶ月の間に変動すると考えられますが、5Gの普及によって変化される製品サイクルが2022年まで続き、新型コロナウイルスのワクチン接種が普及後、消費者の購買の意欲が再開されるであろうという予想により、Appleの自信の表れであると同氏は考えているようです。

また、iPhone12は新型コロナウイルスの影響で発売が例年よりも遅れたのに対し、2021年は発売時期を先取りできることもiPhone13の売り上げが前年より好調になると予想できる理由の一つとしています。

ただ、世界的なチップ(半導体)不足によるリスクもまだ存在しており、AppleはTSMCと協力してiPhone13に搭載が見込まれるシステム・オン・チップ(SoC)であるA15 Bionicの量産を予定よりも早く開始するといわれています。
生産開始予定は2021年5月下旬と予想されています。

iPad Proは少し値上げ

同氏は、現地時間4月20日午前10時(日本時間では4月21日午前2時)から開催の、Appleのイベント「Spring Loaded」で発表がされたiPad Proについて、既存モデルに対して少し値上げされるだろうと予想していましたが、実際に値上げされていました。
11インチは1,520円の値上げ、12.9インチは1,4520円の値上げとなるようです。

詳細はApple公式サイトから確認いただけます。

また、一機種だけでなく、三機種の新しいタブレットを発表するとも予想されていましたが、二種類となりました。

ソース:wccftech, 9to5Mac

iPhone13のスペックの噂

まずはiPhone13のスペックや内容についての噂ですが、ツイッターなどから引用し
紹介していきましょう。

iPhone 13に搭載予定のA15 Bionic Geekbenchの数字が流出?

TwitterにてリーカーのTron氏(@FrontTron)がこのようなツイートをあげていました。

上記のツイートから推測すると、iPhone12で使われていたA14 BionicのGeekbench5 スコアはシングルコアで1,597、マルチコアスコアは4,008だったのに対し、iPhone13で使用されるであろうA15 Bionicはシングルコアのスコアは高いもののマルチスコアはばらつきが大きく、A14 Bionicに負けることもちらほら発生しています。

しかし、実際に製品が世に出回る頃には問題をクリアして問題なくリリースされるだろうとTron氏は説明しています。

そのためにiPhone13シリーズのハイエンドモデルの冷却機構には「ベーパーチャンバー」を搭載して、高い放熱性能を実現すると噂されています。
※ベイパーチャンバーとは、熱伝導性を上げる技術・仕組みの一つです。パソコンのGPU等のデバイスの冷却に使用されます。

 

A15Bionicになる?

今までiPhoneはA13Bionic、A14Bionicと順調に進化しています。

このツイートによると、バッテリーはより小さく寿命がのびること
それによって層が少なくLTPO120hzディスプレイになるのでは
という話になっています。

なるほど。

いつもiPhoneはバッテリーについては数値じゃなくて「何時間可能」
みたいな書き方が主流なので分かりにくいなって思いますが爆

A15Bionicになることでより処理能力・省電力が高くなると思うと
それは素晴らしいことだなというのは間違いなし。

 

iPhone13に1TBモデル用意か?!

リーカーのジョン・プロッサー氏によると、

iPhone13シリーズへの1TBモデルラインナップの予想が複数のソースから伝えられたことで、信憑性が高まったと、自身のYouTubeチャンネル「FRONT PAGE TECH」で述べました。

 

動画では、5分35秒よりiPhone13 Proシリーズへの1TBモデルラインナップの予想について語っています。

プロッサー氏はいち早く、iPhone13シリーズへの1TBモデルラインナップを予想していました。

先日新たに、Wedbush証券のアナリストもサプライヤーから得た最新情報として、2021年に発売される次期iPhone(iPhone13または12sシリーズ)には1TBモデルが用意されると伝えました。

プロッサー氏は、自身は以前より予想していたとしながらも、複数ソースから同じ予想が伝えられることは、情報の信憑性の高さに繋がると述べています。

同氏はiPhone13シリーズにおいて、iPhone13 Proシリーズに1TBモデルがラインナップされるとし、その理由に「Apple ProRAWで撮影した場合のファイルサイズの大きさ」「iCloudを契約中のユーザーは契約するストレージ容量を抑えられる」ことをあげています。

ユーザーにとって後者は特に嬉しいことだと思います。

やはりストレージ1TBのオプションあり?!

Wedbush証券のアナリストが、サプライヤーから得た最新情報として、2021年に発売される次期iPhone(iPhone13または12sシリーズ)には、ストレージ容量が1TBのオプションが初めて用意されると述べました。

現行のiPhone12シリーズでは、最大ストレージ容量は512GBです。

実は、この予想内容自体は目新しいものではなく、FRONT PAGE TECHのジョン・プロッサー氏が2020年10月に同じ予想をTwitterに投稿。

2021年1月にも改めてそのことを伝えています。

 

スマホの容量1TBはそれほど珍しくない

Appleが現在、iOSデバイスにおいて容量1TBのオプションを提供しているのは、iPad Proのみです。

ただし、スマートフォン市場全体を見ると、ストレージ容量1TBというのは実はそれほど珍しくはなく、Galaxy S10シリーズではなんとほぼ2年前からこのオプションが選択可能です。

iPhoneは写真のMB数など一つ一つが大きくなるので、今後のiPhoneにも1TBオプションがつくのは嬉しいですね!

クラウドを利用しなくても良くなりそうです。

ソース:Wccftech

iPhone13 Proの1TBモデルは果たしていくらになるのか?

GizchinaはiPhone13 Proの1TBモデルの販売価格に関し、1,699ドル(約182,800円)になると予想しています。

これは税別の価格なので、税込となると約200,000円になります…!

 

低消費電力のSnapdragon X60 5Gモデム搭載

iPhone13シリーズには、移動体通信の通信技術および半導体の設計開発を行う米国Qualcomm社のSnapdragon X60 5Gモデムが搭載されるようです。

iPhone12シリーズではSnapdragon X55 5Gモデムが搭載されていますが、iPhone13シリーズではSnapdragon X60 5Gモデムに変更され、そのことにより低消費電力が可能になり、消費電力の低減が予想されています。

また、省電力性能に優れたSamsung Displayの「低温多結晶酸化物(LTPO) – 薄膜トランジスタ(TFT) 有機EL(OLED)ディスプレイパネル」の搭載に加え、iPhone12シリーズで断念された120Hzリフレッシュレートが、iPhone13 Proシリーズで実現される見通しとのこと。

アプリなどによっては消費電力が大きいので、低消費電力仕様になるのは嬉しいですね!

なお、Snapdragon X60 5Gモデムでは、ミリ波とサブ6GHzとの同時通信を行うことで、高速かつ低遅延の通信が可能になるようです。

iPhone12シリーズでは米国販売モデルのみで利用可能なミリ波が、iPhone13シリーズでは米国以外で販売されるモデルも対応すると噂があります。

ソース:DigiTimes MacRumors

最終仕様が確定か?!充電端子なしのモデルがラインナップとの情報が

iPhone13シリーズの最終仕様が確定したと、リーカーのDuan Rui氏がTwitterに投稿しました。

内容としては、リーカーのKang氏が中国のソーシャルメディアWeibo(微博・ウェイボー)に、「2021年に発売される新型iPhoneの最終仕様が確定した」と投稿したものを引用し、iPhone13シリーズの最終仕様が確定を知らせました。

 

現状、iPhone13シリーズは、下記のような仕様になると予想されています。

  • ノッチが小さくなる
  • リアカメラの性能向上
  • 全モデルがLiDAR搭載
  • A15 Bionicを搭載
  • 5Gの通信速度向上
  • バッテリー容量が拡大

なお、iPhone13 Proシリーズは、上記のiPhone13シリーズの仕様に加え、下記のようなスペックを持つと噂されています。

  • ストレージ容量1TBをラインナップ
  • ポートレスモデルをラインナップ
  • Face IDと、ディスプレイ下埋込み型Touch IDを搭載
  • 常時点灯ディスプレイ
  • 120Hzリフレッシュレートと、ポートレート動画撮影機能
  • 低温多結晶酸化物(LTPO) – 薄膜トランジスタ(TFT) OLEDディスプレイパネルを採用
  • 8K動画撮影に対応
  • 本体カラーに、マット・ブラックとブロンズが追加される

また、今回の投稿でリーカーのDuan Rui氏は、Kang氏の投稿を伝えるとともに独自の情報として、「2021年に発売されるiPhoneの本体下部には、充電端子が搭載されない可能性がある」と発言しています。

ただし、これがポートレスモデルがラインナップされることを意味するのか、Lightning端子経由ではなく、MagSafeのみでの充電になるのか、同氏は詳細を明らかにしていません。

 

日本での販売モデルが5Gミリ波対応との情報

TF Securitiesのアナリストであるミンチー・クオ氏によると、iPhone13シリーズでは、5Gミリ波対応モデルの販売エリアが拡大されるとの予想です。

iPhone12シリーズの米国販売モデルは、通信速度が速い5Gミリ波と、通信速度は劣るがサービスエリアが広いサブ6GHzに対応していますが、日本で販売中のモデルはミリ波に対応していませんでした。

同氏の予想では、iPhone13シリーズでは5Gミリ波対応モデルの販売エリアが、
カナダ、日本、オーストラリア、ヨーロッパの主要国
に拡大されるとのことなので、それがもし実現した場合、日本で販売されるモデルが5Gサブ6GHzに加え、5Gミリ波に対応します。

iPhone12シリーズのうち、5Gミリ波に対応する米国向けモデルの販売台数が占める割合は30〜35%と言われています。

iPhone13シリーズで5Gミリ波対応モデルの販売エリアが拡大された場合は、その割合が55〜60%に増加する見通しです。
台湾メディアのDigiTimesも、同様の予測を伝えていました。

5Gミリ波に対応しているiPhone12シリーズの米国販売モデルの本体横には、ミリ波用のアンテナが搭載されています。

Appleは5G用のアンテナやモデムを自社設計のものにする計画があるとも噂されています。

ソース:iPhone Hacks, MacRumors

iPhone 13のデザイン・カラー

ノッチが廃止になる?

ノッチが廃止となると、かなり画面が広く使えますね!
もしそうなるとインカメラはGalaxyのようにパンチホールになるんでしょうかね。
そこらへんは分かりませんが・・・

今現在はМ字ハ〇とか言われちゃって不憫なんですけど爆
でも、個人的にはノッチ・ベゼル部分は現状でもあまり気にならない私です。

もしノッチ・ベゼル部分がなくなるとしたらかなり進化感を体験できそうですね・・・

iPhone13 Proが新色「マット・ブラック」「ブロンズ」をラインナップ?

リーカーのマックス・ワインバック氏がYouTubeチャンネル「EverythingApplePro E A P」にて、iPhone13シリーズのカラーに関する予想を伝えました。

それによれば、iPhone13 Proシリーズが新色として「マット・ブラック」と「ブロンズ」をラインナップするようです。「ブロンズ」は、オレンジ系の新色となるようです。

画像を見る感じだと、ブロンズとオレンジの間という感じですね。落ち着いた、大人っぽい色味な印象です。

iPhone13 Proでは、iPhone Xで試みられたブラックが、つや消しがなされたブラックである「マット・ブラック」として採用されるとのこと。

また、iPhone13 Proシリーズのフレームには、指紋付着防止コーティングが施されるようです。

ソース:EverythingApplePro E A P/YouTube

iPhone13 Proの3Dモックアップが公開〜12 Proよりも厚みあり

これまで集められた情報をもとに、iPhone13 Proの3Dモックアップが制作されました。

MySmartPriceがiPhone13の3Dレンダリングを公開したばかりですが、91Mobilesも独自のiPhone13 Proの3Dモックアップを制作したようです。

91Mobilesによれば、iPhone13 ProはiPhone12 Proと同じく6.1インチディスプレイを搭載しますが、寸法は146.7 x 71.5 x 7.6ミリ。

ノッチ幅はiPhone12 Proよりも狭くなっていますが、iPhone12 Proよりも若干厚みが増すとのことです(91Mobilesによる見方)。

また、デバイスの厚みが増すのは、おそらくより大きなバッテリー容量を搭載するためだろうとも91Mobilesは推測しています。

iPhone13 Proには、120Hzの高リフレッシュレートの低温多結晶酸化物(LTPO)ディスプレイが採用される見通しで、それは省電力に優れており、Series 5からApple Watchにも導入されています。

ソース:91Mobiles, AppleInsider

iPhone13 Pro Maxのリアカメラハウジングが大きくなる?

リーカーのDuan Rui氏が、iPhone13 Pro Maxのリアカメラハウジング部の各種寸法が記載された画像を投稿しました。
Duan Rui氏(duanrui1205)が投稿した画像に記載された数値によれば、iPhone13 Pro Maxのリアカメラハウジング部の各種寸法は、下記のようになるそうです。

同氏が投稿した画像の数値が正しければ、iPhone13 Pro Maxのリアカメラハウジング部は、縦幅と横幅が約5ミリ大きくなり、厚さが約0.9ミリ増すようです。

また、大きくなったリアカメラハウジング部の影響か、音量ボタンやサイレントスイッチ、SIMカードスロットの位置が、iPhone12 Pro Maxと比べて異なるようです。

ソース:Ice universe

iPhone13 miniのリアカメラハウジング部は横幅が広くなる?

9TechEleven氏が、iPhone13 miniのリアカメラハウジング部の各種寸法が記載された画像を投稿しました。

同氏が投稿した画像に記載された数値によれば、iPhone13 miniのリアカメラハウジング部の各種寸法は、下記のようになるそうです。

同氏が投稿した画像の数値が正しければ、iPhone13 miniのリアカメラハウジング部は、横幅が約3ミリ大きくなり、厚さが約1ミリ増します。
iPhone13 miniのリアカメラは、2眼レンズが斜めに配置されると噂されていることから、それによって横幅が広がるのかもしれません。

iPhone13 Pro Maxのものとするリアカメラハウジング部の寸法データでは、大きくなったリアカメラハウジング部分の影響なのか、音量ボタンやサイレントスイッチ、SIMカードスロットの位置が、iPhone12 Pro Maxよりも低くなるようですが、iPhone13 miniの場合は逆に、少し高い位置に移動すると予想されています。

また、アナリストのミンチー・クオ氏によると、iPhone14シリーズ(仮称:2022年モデル)には5.4インチディスプレイモデルはラインナップされないと伝えられています。

その場合、iPhone13 miniが、最後の「mini」モデルになる可能性がありますので、今年のうちに手に入れておくことをおすすめします。

ソース:EverythingApplePro

外寸データをもとにした3Dイメージ画像が公開される!

Appleの情報をメインとしたYouTubeチャンネル「EverythingApplePro E A P」が、iPhone13 Pro MaxとiPhone13 miniの外寸データをもとにした3Dイメージ画像を制作・公開しました。

これは、リーカーのDuan Rui氏(@duanrui1205)や、9TechEleven氏(@9techeleven)がTwitterに投稿した、iPhone13 Pro MaxとiPhone13 miniの外寸データをもとにしたものなようです。

iPhone13 Pro MaxとiPhone13 miniの両モデルともにリアカメラのレンズが大きくなり、リアカメラハウジング部分の厚みが、iPhone12 Pro MaxおよびiPhone12 miniよりも約0.9ミリ〜1ミリ大きくなる予想です。

また、同チャンネルは、iPhone14シリーズに関する噂をもとにしたイメージ画像も制作・公開しました。

著名アナリストのミンチー・クオ氏によれば、iPhone14シリーズでは5.4インチディスプレイを搭載する「mini」モデルが廃止され、6.7インチモデルが2つ、6.1インチモデルが2つの4モデル構成になると予想しています。

一方で「EverythingApplePro E A P」は、6.7インチディスプレイを搭載するベースモデルの名称は、「iPhone14 Max」になるのではないかと伝えています。

なお、iPhone14 Proシリーズには、SONY製の4,800万画素イメージセンサーが搭載されると予想されています。

 

精巧な作りのモックアップ画像が公開!

リーカーのIce universe氏(@UniverseIce)のTwitterに、iPhone13の精巧な作りのモックアップの画像が投稿されました。

iPhone13シリーズの仕様が確定したと伝えられてから、iPhone13 miniとiPhone13 Pro MaxのCADデータをもとにした3Dイメージ画像が各メディアで公開されるなど、発売予定まで半年を切った今、数多くの情報が伝えられています。

特に注目度の高いフロントカメラハウジング部分(通称:ノッチ)は、当初予想された縦幅の縮小ではなく、横幅が狭くなる可能性が高いようです。
それらしきiPhone13用保護フィルムの画像も別のリーカーにより投稿されていることは、当記事でも紹介済みです。

同氏が投稿したiPhone13のモックアップは、実物をイメージしやすい非常に精巧な作りになっています。

その他、iPhone13シリーズにはFace IDの復活や、バッテリー容量の増加も噂され、ますます期待は膨らむばかりです。

 

iPhone 13のディスプレイ

常時点灯ディスプレイが搭載?

iPhone 13シリーズではSamsung Displayによる省電力に向上したLTPO(低温多結晶酸化物)とTFT(薄膜トランジスタ)を組み合わせたOLED(有機EL)ディスプレイが搭載されるそうです。
これによって、iPhone 13シリーズは常時点灯ディスプレイに対応されるようです。
常時点灯ディスプレイではスリープ時でも時間やバッテリー残量が常に表示されるようになります。

さらに、iPhone 13シリーズでは第2世代以降のiPad Proに搭載されている120HzリフレッシュレートのProMotionテクノロジーに対応するとのことです。
この対応によってFPSゲームなどがヌルヌル動くようになることに期待です。

ソース:EverythingApplePro EAP, iPhone Hacks

ディスプレイ内蔵型Touch ID搭載になる?

実際、iPad Airの電源ボタンにTouch IDを搭載しちゃえばよかったじゃん
としか思えない現在ですが笑

もしTouch IDが搭載されるのなら、という点でiPhone13を待っている人は少なくないでしょう。
やはりこのご時世でマスクしていてのTouch IDナシって結構キツイところありますね。

マスクありでのロック解除はパスコードを入れるしかない。
こんな時、Touch IDがあれば!

そう思うのは自然です。っていうか当たり前です。

今年こそTouch ID搭載してくれるかなって思ったら搭載されなくて悲しいです。

iPad Airでやれるなら同じことしてほしい(二回目)

iPhone13ではそれが叶うのでは?!ということで期待が強そうです。

 

iPhone13はFace IDとTouch IDを搭載

Apple may bring back TouchID in iPhone 13.

iPhone13(iPhone12sとの噂もあり)はディスプレイ下埋込み型Touch IDを搭載し、ノッチが小型化すると、Barclaysのアナリストであるアンドリュー・ガーディナーが予想しました。

ガーディナー氏によれば、iPhone13はFace IDに加え、ディスプレイ下埋込み型Touch IDも搭載する可能性が高く、Face ID関連部品が改良されることで、ノッチが小型化するようです。

iPhone13シリーズは、全モデルがLiDARセンサーを搭載するとの噂もありますが、ガーディナー氏は、iPhone13 Proシリーズの2機種のみが搭載すると予想しています。

ソース:MacRumors

2022年モデルはノッチが更に小型化する?!

2022年モデルのiPhoneでは、Face IDの機構にTime of Flight(ToF)センサーが導入されることで、Face ID関連部品が更に小型化するとガーディナー氏は予想しています。

実現した場合、ミンチー・クオ氏が先日伝えた、「2022年モデルのiPhoneがパンチホールディスプレイを搭載する」可能性もありそうです。

ただし、パンチホールディスプレイ搭載には、リーカーのジョン・プロッサー氏が懐疑的な見方を示していました。

 

光学式指紋認証センサーの改善

Appleが現地時間2021年3月18日、米国特許商標庁(USPTO)にて、ディスプレイ下埋め込み型光学式指紋認証に関する特許を取得しました。

今回取得した特許には、指紋の読み取りをディスプレイの画素の開口部を通じ、光の照射と反射によって行う内容が記載されてます。

光学式指紋認証の場合、指の表面とディスプレイが接触した領域と接触していない領域では反射光の強さが異なるため、指紋の隆起・谷間のコントラストが形成されます。

しかし、既存の技術では光の処理能力が低いことに加え、ディスプレイの構造に起因する回折が原因で、指紋画像のコントラストと信号対雑音比(S/N比)が低くなることがあります。

 

また、光学式指紋認証センサーの構造についても画像にて詳しく解説されています。

照射光は指紋の接触面に対して約42度の角度で照射されます。

上記図表1(FIG. 1)は、照射角度も記された全体図、図表2(FIG. 2)は2つの偏光フィルター層を含む光学式指紋認証センサーの例、図表3(FIG. 3)は、3つの偏光フィルター層を含む光学式指紋認証センサーの例です。

光学式指紋認証センサーの構造3

上記図表4(FIG. 4)は、3つの偏光フィルター層を含む光学式指紋認証センサーにおける、反射光の分布例です。

図表5(FIG. 5)は、2つの偏光フィルター層の場合です。

図表6(FIG. 6)と8(FIG. 8)には、光センサーの種類が異なる2種類の光学式指紋認証センサーの仕組みが記載されています。

 

Appleは、iPhone13はディスプレイ下指紋認証を搭載すると噂されていますが、その方式は超音波式とするものと、光学式とするものの2つの予想があります。

一体どちらになるのでしょうか?

ソース:Patently Apple

OLEDディスプレイの主要サプライヤーはBOE?

iPhone13向けに有機EL(OLED)ディスプレイを供給する主要サプライヤーに、中国のBOE社がなると台湾メディア経済日報が報じました。

経済日報によると、BOEはタッチパネルを製造するHon Hai Group傘下のGeneral Interface Solution (GIS)と協力し、iPhone向けOLEDパネルの開発をしているとのことです。

BOEは、当初iPhone12シリーズ向けに相当数のOLEDディスプレイを供給する予定でしたが、Appleが求める品質基準を達成できなかったため、実際に供給を開始したのは昨年末だとされています。

ただし、経済日報によれば、BOEの供給量は未だ少ないまま。

しかし、BOEの技術水準はSamsungおよびLGレベルまで上がりつつあり、今年のiPhone13シリーズ向けでは、同社のOLEDパネル供給量が大きく増え、主要サプライヤーに昇格するようです。

また、BOEはiPhone13シリーズでのOLEDパネル需要増に備え、Apple向け製品のみを製造する綿陽市のB11工場の生産体制を整えているとのこと。

iPhone13シリーズの少なくとも一部のモデルは、低温多結晶酸化物(LTPO)ディスプレイを搭載、低消費電力でかつ120Hzリフレッシュレートを実現すると噂されていますため、かなりの期待ができそうです。

ソース:経済日報MacRumors

iPhone12sにはSamsung製のディスプレイ搭載か?

2021年に発売が見込まれている次期iPhoneには、より消費電力の低いLTPOディスプレイが採用されるといわれていますが、その製造元はSamsungであるという情報が入ってきました。

また、このLTPOディスプレイは最大120Hzの可変リフレッシュレートで駆動されるとのことです。

韓国メディアのThe Elecによると、Samsung Displayが自社の有機ELディスプレイの生産をLTPOディスプレイに転換し、今年の後半にAppleに供給予定だとのことです。

Samsungは現在、iPhoneに使用される有機ELディスプレイの主要サプライヤーです。

以前の報道では、LGがLTPOディスプレイを供給するといわれていましたが、Samsungがサプライヤーに。

LTPOは「Low Temperature Polycrystalline Oxide」(低温多結晶酸化物)の略で、低消費電力であることが特徴です。

すでにApple Watchにはこの技術が採用されており、常時点灯機能の実現に役立っています。

また、このLTPOディスプレイは最大120Hzの可変リフレッシュレートも実現。

iPhone12シリーズに採用されているディスプレイのリフレッシュレートは60Hzであり、ハイエンドAndroidスマートフォンに先を越されています。

2021年に登場するといわれているiPhone12sシリーズのうち、iPhone12s ProとiPhone12s Pro MaxにこのLTPOディスプレイが採用されるといわれています。

また、中国のスマートフォンのOnePlus 9 Proが、iPhoneに先駆けてLTPOディスプレイを搭載するとの情報もあります。

OnePlus 9 Proは日本での発売日は未定ですが、欧州ではすでに予約受付を開始しているそうです。

ソース:The Elec9to5Mac

スピーカーの移動でノッチの横幅が小型化

iPhone13シリーズのものとする、フロントパネル画像がリークされました。

この画像が本物だとしたら、iPhone13シリーズでは受話用スピーカーホールが上に移動することでノッチの横幅を狭くすることが実現できます。

リークされたiPhone13シリーズのフロントパネルとするものは、5.4インチ、6.1インチ、6.7インチ用のものです。

上記のとおり、リーカーのIce universe氏(@UniverseIce)は、iPhone13シリーズのノッチは縦幅が狭くなると予想していましたが(手書き感がかわいい)、

リーク画像のフロントパネルのノッチは、確かに横幅が狭くなっていますね。

センサーやカメラ、スピーカーの位置はどうなるのか?予想される配置は、MacRumorsのツイートに対して、リーカーのジョン・プロッサー氏がリプライにて詳しく解説しています。

https://twitter.com/jon_prosser/status/1374401250263900160

写真:MacRumors

ノッチは横幅と縦幅のどちらが小さくなる?

リーカーのジョン・プロッサー氏が自身のYouTubeチャンネル「FRONT PAGE TECH」にて、iPhone13シリーズのノッチに関する予想を伝えました。

次期iPhoneはノッチが小さくなると噂は以前からありましたが、横幅と縦幅のどちらが小さくなるのかと期待が膨らんでいました。

同氏は先日報告された、「ノッチの横幅が短くなったiPhone13シリーズ用フロントパネルの画像」について、iPhone12シリーズのプロトタイプで試みられた構造と同じものだと指摘しました。

こちらは2020年に発売されたiPhone12 Proのノッチの構造です。

こちらは先日リーカーのジョン・プロッサー氏が伝えた次期iPhoneのノッチ構造の予想です。

ということから、次期iPhoneのフロントパネルも、iPhone12シリーズのプロトタイプのデータを参照して作られたものである可能性があると述べています。

ノッチの横幅が短くなったiPhone13シリーズ用のフロントパネルが本物だったら素晴らしいとしながらも、縦幅が短くなるのではないかと、同氏は予想しています。

iPhone13シリーズのノッチに関する同氏の予想は、下記動画の10分5秒から確認いただけます。

 

ソース:Appledsign/Facebook, Svetapple.sk

iPhone13 Proではノッチの幅が約23%縮小か?

2021年秋に発売が見込まれるiPhone13 Proのモックアップ(模型)をもとに、画面上部のノッチの幅が従来モデルと比べて縮小するようだ、とMacお宝鑑定団Blog[羅針盤]が報じています。

Macお宝鑑定団Blog[羅針盤]とは、Mac,iPhone,iPad,iPodなどApple関連の情報サイトです。

それによると、6.1インチディスプレイのiPhone13 Proのものとされる、3Dプリンタで製作したモックアップを入手したMacお宝鑑定団Blog[羅針盤]は、ディスプレイ上部のノッチの大きさが、高さは5.30mmから5.35mmとわずかに増加し、幅は34.83mmから26.80mmと縮小するようだ、と伝えています。

上記の値から計算すると、ノッチの幅はiPhone12 Proからおよそ23%縮小することになります。

また、同メディアによると、本体サイズと背面カメラについて、iPhone12 ProとiPhone13 Proは共通になるとのことです。

iPhone13シリーズのノッチが小さくなるとの情報は、TF Securitiesのアナリストであるミンチー・クオ氏が2021年3月上旬に発表したものと合致します。

Macお宝鑑定団Blog[羅針盤]が公開した動画はこちらから確認いただけます。

ソース・写真:Macお宝鑑定団Blog[羅針盤]

ポートレス、ディスプレイ下埋込み型のTouch ID搭載モデル登場か?

上記のとおり、リーカーのマクガイア・ウッド氏が、iPhone13 Pro Maxポートレスモデルとディスプレイ下埋込み型指紋認証センサーによるTouch ID搭載に関して、Appleの社内承認が得られたとTwitterに投稿しました。

iPhone13シリーズの少なくとも一つはポートレスモデルになると噂されていましたが、同氏の投稿によれば、対象となるのはiPhone13 Pro Maxになるようです。

また、下記のとおり、同氏の情報では、ディスプレイ下埋込み型指紋認証センサーによるTouch IDの搭載も承認されたとのこと。

 

ただし、承認がなされたというだけで、Touch ID搭載モデルの発売を保証するものではないとも記しています。

なお、ディスプレイ下埋込み型指紋認証センサーは超音波式となり、高い信頼性が確保される見通しです。

詳しくはこちらのツイートをご覧ください。

超音波式の指紋認証センサーは、2019年2月に発売されたGalaxy S10シリーズで初めて採用されています。

製造コストが高めで普及率は低いながら、製品としての認識精度が高く、ハンドクリームなどを塗っている状態でも指紋の認識に影響しにくい、認証速度が速い、ディスプレイ上の広いエリアで指紋認証が可能であるなどの優れた特徴があります。

筆者もハンドクリームを塗ったあとだと指紋認証がなかなか認証がされず、イライラした記憶が…

それが改善されるとなると、水仕事などで手荒れがひどい方、また乾燥肌でハンドクリームが手放せない方には嬉しい性能ではないでしょうか?

ソース:Pocket-lint

iPhone13 Proシリーズ、ProMotionディスプレイ搭載か?

台湾メディアのDigiTimesが、現地時間2021年4月9日の有料配信記事にて、iPhone13 Proシリーズには消費電力を低減したリフレッシュレート120HzのProMotionディスプレイが搭載される予定であると報じました。

詳しい内容としては、Samsung DisplayとLG Displayが、iPhone13 Proシリーズに搭載される低温多結晶酸化物(LTPO:Low Temperature Polycrystalline Oxide)有機EL(OLED)ディスプレイパネルの生産に向け、ラインの一部を転換していると伝えました。

両社は多結晶低音ポリシリコン(LTPS)OLEDディスプレイパネル生産ラインをLTPO OLEDディスプレイパネル生産用に転換中で、6月末までに完了する見通しとのこと。

LTPO OLEDディスプレイパネルはLTPS OLEDディスプレイパネルと比べ、高リフレッシュレートでも消費電力を低く抑えることが可能です。

AppleへのLTPO OLEDディスプレイパネルの供給には、Samsung DisplayとLG Displayだけではなく、中国のBOEも参入するべくApple向けの専用ラインを用意しているようです。

高リフレッシュレートのProMotionディスプレイを搭載することにより、OLEDディスプレイの消費電力が増加しますが、iPhone13 ProおよびiPhone13 Pro Maxは15〜20%の消費電力削減を実現すると同メディアは報告しています。

詳しくは同記事内のこちらでも解説していますのでご参考ください。

また、消費電力低減には、電力効率に優れたTSMC製のA15チップが貢献していると、Appleに関する精度の高い噂サイトや情報ソースについて紹介しているMacRumorsは予想しています。

消費電力低減に目処がついたからなのか、iPhone13 Proシリーズでは常時点灯ディスプレイが実現するとの噂も同時にされています。

ソース:DigiTimes, MacRumors

オンスクリーン指紋認証センサー搭載か?

中国メディアのGizchinaは現地時間の2021年4月10日に、iPhone13シリーズに搭載される指紋認証センサーは、ディスプレイ下埋込み型指紋認証センサーではなく、オンスクリーン指紋認証センサーになると報じました。

オンスクリーン指紋認証センサーはディスプレイパネルと一体化されるため、ディスプレイが割れた場合にAppleや認定プロバイダー以外の修理業者が交換するのは困難になると、同メディアは予想しています。

ただでさえ修理予約がすぐにできないAppleや認定プロバイダーの修理業者でしか交換ができないとなると、iPhoneユーザーにとっては少し不便になりそうです。

また、iPhone13シリーズに搭載される指紋認証センサーには、「光学式」とするものと「超音波式」とするものと、現状では二つの噂があります。

少し前には、リーカーのマクガイア・ウッド氏が、iPhone13シリーズに搭載される指紋認証センサーは、新しいAシリーズチップの性能を活かし、フラッグシップ・Androidデバイスよりも広い範囲で高速に指紋認証すると伝えていました。

ソース:Gizchina

フィルムサンプルが流出〜幅が狭いノッチの姿が明らかに

リーカーのDuanRuiが「iPhone13シリーズのフィルムサンプル」とコメントし、リーク画像をTwitterに投稿しました。

iPhone13シリーズの2つのフィルムサンプルの画像ですが、ノッチ幅が狭くなっているのが確認できます。

米国メディアのMacRumorsによれば、画像のフィルムサンプルのモデルはおそらくiPhone13 Pro MaxとiPhone13 miniのものであるとのことです。

また、ノッチ幅の縮小は、受話用スピーカーがベゼル部へと移されたことによると思われる、とMacRumorsは続けています。

この仕様は当初iPhone12シリーズで導入されると噂されていましたが、実際には導入されずでした。iPhone13シリーズでついに実現するのかもしれません。

iPhone13とiPhone13 Proの3Dレンダリングが公開されたばかりですが、いずれの3Dモデルでもノッチの幅が縮小しています。

Appleは2022年にパンチホールカメラ、2023年にディスプレイ下埋込み型Face IDを搭載すると噂されており、徐々にノッチを完全に取り払う方向に向かっているようです。

ソース:MacRumors

iPhone13 ProシリーズへはLTPOディスプレイ搭載か?

ディスプレイ業界の内情に詳しいDSCCの最高経営責任者であるロス・ヤング氏が、iPhone13 Proシリーズには、低温多結晶酸化物(LTPO)ディスプレイが搭載されると、Twitterに投稿しました。

 

同氏は、業界やメディアの一部で、iPhone13シリーズにおけるLTPOディスプレイ搭載機種は一機種のみだとの噂を聞いたと伝えたうえで、この噂を否定しました。

最後に「Apple fans can relax!」と断言しているので、相当の自信が伺えます。

また、同氏の予想では、iPhone13 ProとiPhone13 Pro Maxの二機種がLTPOディスプレイを搭載する予定とのことです。

LTPOディスプレイは省電力性能に優れることから、リフレッシュレート120Hzに対応、常時点灯が実現するとも噂されています。

写真:Appledsign

ノッチが小さい保護フィルムのサンプルが公開!

リーカーのDuanRui氏(@duanrui1205)のTwitterに、iPhone13シリーズ用らしきノッチの横幅が狭くなった保護フィルムサンプルの画像が改めて投稿されました。

同氏は、先日も保護フィルムのサンプル画像を投稿していましたが、今回投稿した画像は、iPhone12らしき本体と、保護フィルムのサンプルを比較したもので、次期iPhoneのノッチの横幅がどの程度狭くなるのかが大変わかりやすくなっています。

詳しくは下記の画像を参照いただきたいのですが、

確かにノッチの横幅が、iPhone12と思わしきものよりも狭まっているのが一目瞭然ですね!

なお、iPhone13シリーズのノッチのカットアウトのうち三つは、
・Face ID用のドットプロジェクター
・赤外線カメラ
・フロントカメラ
で、受話用スピーカーホールはベゼル部分に移動するとの噂があります。

写真:DuanRui

OLEDディスプレイパネルはLGが供給数増加を予定か

英国に本社を置く情報通信技術に特化した市場調査会社であるOmdiaが伝えるには、2021年はLG DisplayがiPhone用の有機EL(OLED)ディスプレイパネルの供給数を大幅に増加させる見通しだそうです。

韓国のエレクトロニクス産業メディアであるTHE ELECが詳しく解説していますが、Omdia社は、そのディスプレイパネル供給数が約1億6,900万枚になると予測しています。
もし 予測どおりとなった場合、2020年にLG社から供給されたiPhone用OLEDディスプレイパネルの数である1億1,450万枚と比べ、47.6%も増加することとなります。
1億6,900万枚の中には、2021年秋に発売されると予想されているiPhone13シリーズ向けの予定枚数も含まれています。

Samsung Displayのシェア率が減少する?

Omdia社は、ディスプレイパネルメーカー別の内訳として、それぞれ
・Samsung Display 1億1,000万枚
・LG Display 5,000万枚
・BOE 900万枚
を供給すると予測しています。

2020年は、Samsung Displayが8,960万枚、LG Displayが2,500万枚のiPhone用OLEDディスプレイパネルを供給しています。

仮に、2021年のiPhone用OLEDディスプレイパネルの供給数が同社の予測どおりとなった場合、Samsung Displayの出荷数のシェア率は2020年の78.3%から65.1%に低下することになります。

それに対し、LG Displayは21.8%から29.6%に増加、新たに参入するBOEが5.3%を得ることになります。

iPhoneだけでこれだけの変動があるということは、ディスプレイ市場自体にも大きな変動が予想されます。

ソース:The Elec

iPhone13 miniのプロトタイプ画像が公開!

iPhone13 miniのプロトタイプと称するものの画像が、Digital Madness氏によって中国のソーシャルメディアWeiboに投稿されました。

同氏が公開した画像を見ると、iPhone13 miniのプロトタイプには、一時期噂されたLiDAR(ライダー)スキャナーは搭載されていなさそうです。

カメラが部分を見るとわかりますが、iPhone 12 ProとiPhone 12 Pro Maxと比べるとカメラが一つ足りません。

レーザー光を利用するLiDARは暗所にも強いため、これを活かせばナイトポートレートを撮影できたのです。

一方で、以下の二つは予想どおりとなりそうです。

・iPhone13とiPhone13 miniについては、センサーシフト式の手ぶれ補正機能を搭載するために、リアカメラの配置が斜めになる。

・iPhone13 miniについては、リアカメラはレンズが大きくなり、リアカメラハウジング部分の厚みは、iPhone12 miniよりも約0.9〜1ミリ増加する。

ソース:Digital Madness/Weibo, Gizchina

iPhone 13のカメラ

天体撮影とビデオポートレートが搭載?

iPhone 13での写真撮影には新たに天体撮影モードが追加されるようです。
天体撮影モードは星空を撮影するためのモードとなっていて、iPhone 13で空を写そうとすると天体撮影モードに切り替わります。
この機能には露出と処理に長い時間を要するため、三脚等に置いて撮影するのが良いと思われます。

また、iPhone 13では動画撮影にポートレートが使用可能となるビデオポートレートに対応するようです。
写真撮影でのみ使用可能だったポートレート機能ですが、動画撮影にも使用できるとのことで実際にどのように撮れるのか期待が高まります。

ソース:9to5Mac, Cult of Mac

カメラは4眼?

カメラは4眼になるのでは?というleak情報です。

このツイートの内容では64MP、40MPのカメラになるという話です
それに加え、LiDAR Scanner 4.0も搭載するのでは?ということ。

今回のiPhone12は12MPのままできましたから
64MPなどになるのは可能性として高いと思います。

GalaxyなどもトンデモMP搭載のカメラを搭載していますし
iPhoneだけなんとなくカメラのMPが低いままで来てしまっており
そこはやはりAppleとしても頑張るべきところかもしれません。

しかしただ12MPでも十分と感じる人も多いでしょうし
「スマホにおけるカメラの重要性」が今後どう変化するか、というのもpointになりそうです

 

2021年モデルおよび2022年モデルのiPhone

TF Securitiesのアナリスト、ミンチー・クオ氏によると、2021年モデルおよび2022年モデルのiPhoneに関する新たな予想も伝えました。

2021年モデルのiPhone(iPhone13もしくはiPhone12sとの噂もあり)

・Face ID関連トランスミッターの素材をガラスからプラスチックに変更
・ハイエンドモデルの望遠レンズを、5Pから6Pに変更

2022年モデルのiPhone

・望遠レンズを、6Pから7Pに変更
・ユニボディレンズのデザイン採用により、フロントカメラモジュールが小型化

クオ氏は、Appleは2022年モデルのiPhoneで、ノッチからパンチホールに変更され、翌2023年にはフルスクリーンモデルが登場する可能性があると予想しています。
これに対しリーカーのジョン・プロッサー氏が、パンチホール採用iPhoneの登場に懐疑的な姿勢を示しています。

パンチホール式とは、インカメラだけを前面に残し、その周辺をディスプレイで完全に覆ってしまう製造方式です。

こちらはUMIDIGIというメーカーのスマホですが、表面の左上にあるものを指します。

近接センサー、照度センサー、通話用スピーカーは努力すればディスプレイに埋め込むことができるがカメラだけは今の技術では難しいので、インカメラだけディスプレイ上に残して他は全部ディスプレイ下に埋め込んでしまおうというのがこの解決方法です。

 

センサーシフト光学式手ブレ補正が全モデルに展開か

iPhone13 Proモデルでは、「超広角カメラ」にセンサーシフト光学式手ブレ補正が採用されると、台湾メディアDigiTimesが報じています。

AppleはiPhone12 Pro Maxで初めてセンサーシフト光学式手ブレ補正を取り入れました。ただし、同補正機構が採用されているのは、広角・超広角・望遠の3つのカメラのうち、広角カメラのみでした。

このセンサーシフト光学式手ブレ補正が、iPhone13(iPhone12sとの噂もあり)シリーズにおいては、最上位機種であるiPhone13 Pro Maxだけでなく、全モデルに展開されるという噂は繰り返し報じられており、DigiTimesも以前同様の内容を報じています。

しかし、DigiTimesは今回の記事にて、iPhone13シリーズは「超広角カメラにセンサーシフト光学式手ブレ補正とオートフォーカスを採用する」と記しています。
つまりiPhone13 ProおよびiPhone13 Pro Maxは、広角カメラと超広角カメラの両方に、センサーシフト光学式手ブレ補正とオートフォーカスを搭載するということになります。

また同メディアはさらに、Appleが2022年に発売するiPhoneにおいては、フロントカメラにもセンサーシフト光学式手ブレ補正とオートフォーカスを採用する可能性を示唆しています。

ソース:DigiTimes

カメラ関連もさらにバージョンアップ

リーカーのマックス・ワインバック氏がYouTubeチャンネル「EverythingApplePro E A P」によると、

iPhone13シリーズはマイクとスピーカーも改良され、ビームフォーミングを利用した高音質が実現されると、同氏は予想。

ビームフォーミングとは、電波を細く絞って、特定の方向に向けて集中的に発射するという技術です。この技術を使えば、基地局(電波を発射する装置)と端末との間での電波干渉を減らし、より遠くまで電波を届けられるようになるのです。

動画視聴だけでなく、ビデオ通話もより便利になりそうですね。

リアカメラは、下記画像右側のiPhone12 Proシリーズのデザインから、左側のような全体が保護ガラスで覆われたものになるようです。

iPhone13シリーズは全モデルがLiDARを搭載すると噂されています。

ソース:EverythingApplePro E A P/YouTube

リアカメラは斜め配置の2眼に?3Dレンダリング画像が公開!

スマホ情報サイトのMySmartPriceが、iPhone13のものとする3Dレンダリング画像では、リアカメラは2つのレンズが斜めに配置され、フラッシュとマイクホールらしきものを掲載しました。

仮に、この3Dレンダリング画像がiPhone13のものであるとすれば、iPhone13シリーズ全機種に搭載されると噂されたLiDARは、iPhone13とiPhone13 miniには搭載されず、iPhone13 ProとiPhone13 Pro Maxのみへの搭載となりそうです。

同サイトでは、3Dレンダリング画像の正面像も掲載しています。

こちらの画像では、フロントカメラハウジング部分が確認できます。

フロントカメラハウジング内には三つのカットアウトが確認され、それぞれ、

「Face ID用のドットプロジェクター」「赤外線カメラ」「フロントカメラ」ではないかと思われます。

iPhone12シリーズでは、フロントカメラハウジング部の中央に受話用スピーカーホール、右側の「フロントカメラ」、左側に「Face ID用のドットプロジェクター」「赤外線カメラ」が配置されていました。

また、同サイトが掲載した画像では、iPhone13のものとするフロントパネルと同じように、受話用スピーカーホールがベゼル部に移動しているようにも見えます。

ソース:MySmartPrice

「iPhone13 mini」をイメージしたレンダリング画像を公開

インドメディアのMySmartPriceが公開したCAD画像をベースにした「iPhone13 mini」の3Dレンダリング画像を、スロバキアメディアのsvetapple.skが制作・公開しました。

2021年秋の発売が見込まれる「iPhone13 mini」の3Dレンダリング画像によると、リアカメラが四角形の枠の対角線上に、斜めに配置されています。

これまでiPhoneシリーズのデュアルカメラは、iPhone7 PlusやiPhone8 Plusでは横並び、iPhone XからiPhone12では縦並びでしたが、カメラが斜めに配置されるのは史上初めてのことです。

iPhone13 miniのカメラの配置が斜めになる理由について、iPhone12 miniとの見た目での差別化に加えて、台湾メディアのDigiTimesが1月に報じたように、センサーシフト式の手ぶれ補正機能を搭載するためではないか?とsvetapple.skは推測しています。

センサーシフト式の手ぶれ補正機能は、iPhone12シリーズではiPhone12 Pro Maxにだけ搭載されています。

一見すると同じカメラの配置がiPhone12 Pro MaxとiPhone12 Proで異なっているのも、カメラモジュールのサイズによるものと考えられています。

また、著名アナリストのミンチー・クオ氏によると、最新の予測では「mini」モデルは2021年のiPhone13シリーズを最後に廃止されるであろう、と述べています。

miniシリーズを持っておきたいなら今年手に入れておいた方が良いかもしれません。

ソース:svetapple.sk

可変式望遠レンズを製造するのはGSEO

台湾メディアの工商時報によると、台湾のシリコンデバイス会社であるGSEO(玉晶光)が、2021年秋に発売予定のiPhone13用のレンズの製造を始めるようです。

また、2021年4月14日に発表されたSONYのXperia 1 Ⅲのリアカメラには、世界初の可変式望遠レンズが搭載されており、iPhone用レンズも手がけるGSEO社が独占的にその可変式望遠レンズを供給しているとのこと。

この可変式望遠レンズは、一つのレンズユニットに70mm(F2.3)と105mm(F2.80の2つの焦点距離を備えています。

そうすることで、より被写体にクローズアップした撮影が可能になります。
ただ、コンパクトデジタルカメラや一眼カメラのズームレンズのように、光学的に無段階で画角を調整できるわけではありません。

ちなみにXperia 1 Ⅲの望遠レンズは、ペリスコープレンズ(※1)が搭載されると噂されていました。

(※1)潜水艦の乗組員が海上の様子を確認する際に用いる潜望鏡のことをペリスコープと呼びますが、ペリスコープレンズとは光を90度屈折させることであり、レンズとセンサーを水平ではなく直角に配置することを可能にし、スマホのような薄い端末でも、高倍率の光学ズームで撮影することができるようになります。

新型iPhone用レンズ製造を見据え生産ラインの調整か?

GSEO社が製造する可変式望遠レンズは今のところ不良品率が高く、月に100万〜200万本しか製造できないようですが、2021年下半期(7月〜12月)には改善される見通しだと工商時報は伝えています。

同社は現行のiPhone用レンズも製造していますが、次期iPhone用レンズの製造も始めることもあり、各社からの注文数を満たすために第3四半期(7月〜9月)に生産ラインの調整が必要となるでしょう。

ソース:工商時報, EMS One

写真:SONY公式HP

iPhone13の発売日はいつ?

 

iPhone13まで待つべきなのか。

そうですね~これですよね~

今変え時という人は、我慢せずiPhone12シリーズに変えちゃっていいと思うのですが
(壊れて使えないとか、1年もたないならなおの事)
現状まだまだ使える、iPhone11シリーズらへんの人は
iPhone13まで待って購入するのがいいと思います。

iPhone13がもしleak情報通りになるのであれば
魅力として

・Touch ID搭載
・ベゼルレス
・より良いカメラ
・もしかして完全ワイヤレス

な状態のiPhoneを手にすることになります。

更に、現状普及していない5Gが来年では使える可能性が広がっているでしょう。
それを考えると、今5G対応のiPhoneにしなくとも
来年素晴らしいスペックのiPhone13で5Gを楽しむという選択肢もあるわけです。

しかし、ここで一つ考えてみて下さい。

  • もし、完全ワイヤレスなんてなったら面倒じゃありません?ベッドで充電しながらスマホ触ることすら難しくなりますよ。
  • 4眼8Kカメラがついたら価格はどうなりますか?今でもiPhoneは10万越えの高級品なのに20万超えの可能性もありますよ。
  • ディスプレイ埋め込み型指紋認証はAndroidの各社が採用していますが、認証制度はそれほど高くはありません。認識されない事もしょっちゅうです。

こう考えると、iPhone13を待たずにiPhone12をゲットしてしまって良いのではないかと思います。

また、もしあなたがiPhone12をゲットして、来年iPhone13の発表があって欲しくなったとしても、iPhone12を購入価格の半額ほどで下取りしてくれるのでそんなに大きな負担にはならないと考えられます。

という事で、当サイトの結論としては

「iPhone13は待つべきではない!今すぐiPhone12をゲットしよう!」

 

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iPhone 13のゲーム性能

新しく搭載されるSoCチップのA15 Bionicによって大幅なゲーム処理能力向上が期待されます。

iPhone 13のバッテリー

新しく搭載されるSoCチップのA15 Bionicによって大幅な省電力性向上が期待されます。

詳しくは以下のとおりです。

ロジックボードを小型化しバッテリーサイズを拡大

TF Securitiesのアナリスト、ミンチー・クオ氏が、iPhone13シリーズ(iPhone12sシリーズとの噂もあり)では、ロジックボードを小型化しバッテリーサイズを拡大することで、駆動時間が長くなるとの予想を発表しました。

iPhone13シリーズは、SIMカードスロットをロジックボードに直接搭載、カメラモジュールの厚みを減らすなどして、それらが占めるスペースを削減し、その分をバッテリーサイズの拡大にあてると予想しています。

また、先述のとおり、iPhone13シリーズに搭載されるA15 Bionicは、A14 Bionicの製造に用いられているTSMCの5nmプロセス「N5」を改良した「N5P」で製造されることで、同性能での消費電力改善率10%、同消費電力での性能向上率5%が実現される見通しです。

5Gモデムは、iPhone12シリーズのSnapdragon X55 5Gモデムから、iPhone13シリーズではSnapdragon X60 5Gモデムに変更され、消費電力が低減するとみられています。

このように、バッテリーサイズが拡大すれば、駆動時間の短さで敬遠されているminiモデル(仮称:iPhone13 mini)の人気が高まるかもしれないと、Gizchinaは記しています。

ソース:Gizchina

iPhone13 miniがバッテリー容量拡大

リーカーのマックス・ワインバック氏がYouTubeチャンネル「EverythingApplePro E A P」にて、iPhone13 miniのバッテリー容量が拡大されると予想しています。

iPhone13シリーズにはiPhone13 miniが引き続きラインナップされ、内部部品を小型化し、バッテリー用スペースを拡大することによって、バッテリー容量が拡大されるそうです。

よって、iPhone12 miniの販売低迷の理由の一つとして指摘されている、駆動時間の短さが改善されると期待されます

ソース:EverythingApplePro E A P/YouTube

iPhone13 Pro Maxの広角カメラにF1.5のレンズを採用か?

TF Securitiesのアナリストであるミンチー・クオ氏によると、

iPhone13 Pro Maxの広角カメラにF1.5のレンズが搭載されることで、暗所撮影性能やボケ味が向上するようです。

F1.5のレンズとは、電化製品のカメラによく使われるレンズであり、大口径中望遠レンズと言って高性能なものになります。

広角カメラにF1.5のレンズが搭載されるのはiPhone13 Pro Maxのみであり、iPhone13 mini・iPhone13・iPhone13 Proの広角カメラのレンズはF1.6になると予想されています。

iPhone13シリーズの広角カメラのレンズは、色収差を低減するため7Pレンズを採用、他のカメラのレンズも今後数年以内に7Pレンズに移行するとクオ氏は予想しています。

7Pレンズとは7枚構成のレンズで、一般的にはレンズの枚数に比例して、色彩や表現力に富んだ撮影が可能になると考えられています。

以前のiPhoneに採用されているのは6Pレンズでしたが、更に一枚上がることになります。

また、同氏の情報によれば、レンズサプライヤーとして中国の「Sunny Optical(光学レンズを製造する上場企業)」が加わるとのことです。

同社製の7PレンズはまもなくAppleの品質検証テストに合格するとみられており、順調に進めば2021年第2四半期(4月〜6月)に、iPhone13の広角カメラ用7Pレンズが出荷されます。

よって、iPhone13シリーズのカメラは最終仕様が確定したと噂されています。

ソース:AppleInsider

iPhone 13のその他新機能

LightningケーブルからUSB-Cに変わる?

散々LightningケーブルからUSB-Cにしてくれ!
という声が上がっていた一方、なんと「完全ワイヤレス」になる可能性まであるようです。

ワイヤレス化はいいけど、ケーブルのほうがいいという人もいそうですよね。

ただもし完全ワイヤレスになる場合には、iPhoneの購入時には
付属して充電器がつくんでしょうか?つかないんでしょうか?
MagSafeを購入しろということになるんだろうか。

そこらへんはサービスして付けてほしいんですけど・・・

ただ未来のことは分かりませんので、まだ「噂」です!

 

iPhoneにUSB-Cポートは採用されない

「完全ワイヤレス」になる可能性まであったiPhone13でしたが、引き続きLingtningポートが採用されそうです。

クオ氏の予測では、iPhoneが当面の間、USB-Cポートを採用せず、Lightningポートの搭載を続け、

多くのユーザーが待ち望んでいるUSB-Cポートは当面、搭載されないだろうと述べています。

それには2つの理由があると述べています。

一つ目は、USB-Cポートは耐水性能でLightningポートに見劣りすること。

二つ目は、Appleに大きな収益をもたらすMFi(Made for iPhone)プログラムの存在です。

※MFiとは、「iPhoneやiPad、iPodといった機器向けに作られた製品」という意味で、Apple が定める性能基準を満たしている証、すなわちその製品が「Apple公式認定品」であることを示します。

USB-CどころかMagSafeへ?

iPhone12シリーズで採用されたMagSafe方式(ワイヤレス充電)ならポートの廃止も可能ですが、MagSafeのエコシステムは現時点では未熟であり、Lightningからの切り替えには時間がかかる、というのがクオ氏の予想です。

クオ氏は、将来的にもしAppleがLightningポートを廃止するとしたら、USB-Cをすっ飛ばしてMagSafeに切り替えるだろう、との見通しを述べています。

なお、先日リーク情報で知られるある人物が、AppleはiPhoneのポートレス化に向けて、MagSafeアクセサリーのように磁気を使ったコネクタなどといった3つの案を検討中であると発言しています。

全モデルでノッチが小さくなる

クオ氏によれば、iPhone13シリーズは4モデルをラインナップ、全モデルでノッチが小さくなるようです。

また、4モデル全てがLightningポートを採用し、5GモデムはQualcomm Snapdragon X60が搭載されることも伝えています。

iPhone13シリーズのうち2つのProモデルには、省電力性能に優れた低温多結晶酸化物(LTPO:Low Temperature Polycrystalline Oxide)ディスプレイが搭載され、120Hzリフレッシュレートが実現されるとも予想しています。

それに加え、iPhone12 Pro Maxに搭載されているセンサーシフト方式手ぶれ補正機構付きカメラが、iPhone13シリーズの全モデルに搭載されるようです。

iPhone13に搭載と噂のベーパーチャンバーとは?

SONY Xperia Proの分解動画が、YouTubeチャンネル「JerryRigEverything」にて公開されました。

この動画によると、同デバイスには、iPhone13シリーズ向けにテストされていると噂のベーパーチャンバーが搭載されているのが確認されました。

※ベーパーチャンバーとは、放熱処理に欠かせない冷却機構のことを指します。

Xperia Proには、これまでのスマートフォンでも最大級の冷却機構、ベーパーチャンバーが搭載されているのが確認されました。

※ベイパーチャンバーとは、熱伝導性を上げる技術・仕組みの一つです。パソコンのGPU等のデバイスの冷却に使用されます。

同デバイスのベーパーチャンバーには、5G用アンテナや他のパーツからグラファイトシートを通じて熱が伝導されるようになっています。

また、ベーパーチャンバーからの熱は、ディスプレイを通して排出する仕組みになっているようです。

アナリストのミンチー・クオ氏によれば、AppleはiPhone13シリーズのハイエンドモデルの冷却機構として、ベーパーチャンバーを搭載するために現在テストを重ねているようです。

iPhone13シリーズには、より高速なAシリーズチップ、新しい5Gモデム、120Hzリフレッシュレートディスプレイが搭載されると噂されており、これらの排熱にベーパーチャンバーが有効に機能すると期待されています。

ソース:Gizmochina

ワイヤレスリカバリーはどうなる?

リーカーのマクガイア・ウッド氏が、iPhone13シリーズにラインナップされると噂のポートレスモデル(Lightning端子を含む外部端子なしモデル、以下、ポートレスiPhone13)の、他モデルとは異なる復元(リカバリー)方法は一体どのようなものになるのかを説明しています。

ウッド氏によれば、ポートレスiPhone13のリカバリーについてAppleの開発チームは、現状3つの方法を検討しているとのことです。

(1)手動インターネットリカバリー

ウッド氏は、「手動インターネットリカバリー」と呼ばれる方法になる可能性が最も高いと伝えています。
同氏は、その手動インターネットリカバリーの流れを下記のように説明しています。

・ユーザーが手動で、ポートレスiPhone13をリカバリーモードにする
・インターネットリカバリーが起動
・iTunes/Finderの自動検索で、リカバリーモードのポートレスiPhone13が認識される
・iTunes/FinderにポートレスiPhone13が追加、復元、更新手順を案内する画面が表示される

(2)自動インターネットリカバリー

手動インターネットリカバリーの次に検討されているのは、リカバリーモードになっているポートレスiPhone13が、自動的に認識される「自動インターネットリカバリー」です。

・同期した実績のある、リカバリーが必要なポートレスiPhone13が通信圏内に入ると、自動的に認識される
・インターネットリカバリーが起動
・iTunes/Finderの自動検索で、リカバリーモードのポートレスiPhone13が認識される
・iTunes/FinderにポートレスiPhone13が追加、復元、更新手順を案内する画面が表示される

(3)Bluetooth通信によるリカバリー

3つのリカバリー方法が検討されている中で、最も提供される可能性が低いのが、Bluetooth通信によるものだと、ウッド氏は説明しています。
その理由として同氏は、Bluetoothではセキュリティが低く、通信速度が遅いからだと記しています。

・同期した実績のある、リカバリーが必要なポートレスiPhone13がBluetoothの認識範囲に入ると、自動的に認識される
・インターネットリカバリーが起動
・iTunes/Finderの自動検索で、リカバリーモードのポートレスiPhone13が認識される
・iTunes/FinderにポートレスiPhone13が追加、復元、更新手順を案内する画面が表示される

ユーザーとしては、Bluetoothで簡単に接続されると嬉しいような気もしますが、安全面や速度面を考えると(1)か(2)が良いですね。

 

また、上記3つのリカバリー方法のうち、優先順位が最も高いのが「手動インターネットリカバリー」、次が「自動インターネットリカバリー」で、これらを実現すべくAppleは開発を行っているとも、ウッド氏は記しています。

現時点で、どちらの方法でも、有線接続によるリカバリーと比較しリカバリーが完了するまでの時間が、約2.5倍に伸びているようです。

同氏が入手した情報では、ポートレスiPhone13にApple Watchのバンド取付部にあるような有線接続用隠しポートを搭載し、このポートを通じてiBus(Intelligent Input Bus)による通信を可能にすることが検討されているようです。

隠しポートはSIMカードスロットの背面側にあり、特殊なSIMカードトレイ一体型ケーブルを使用することで有線接続が可能になるよう計画されているようですが、iPhoneへの実装するのが難しく、搭載されないと同氏は予想しています。

ソース:Appleosofy

iPhone13 Proのリーク情報に基づいて制作された動画を解説

テック系メディアiMoreが、リーク情報を元に制作されたiPhone13 Proの動画を紹介しています。

この動画は、Apple製品についての動画を主に載せているYouTubeチャンネル「4RMD」が、iPhone13 Proに関するリーク情報に基づき制作したものです。

iPhone13 Proのスペックは他の章でも紹介していますが、まとめると下記のようなスペックを備えると予想されています。

・低温多結晶酸化物(LTPO) – 薄膜トランジスタ(TFT) OLEDディスプレイパネルを採用
・120Hzリフレッシュレートと、ポートレート動画撮影機能
・常時点灯ディスプレイ
・ノッチが小さくなる
・Face IDと、ディスプレイ下埋込み型Touch IDを搭載
・A15 Bionicを搭載
・リアカメラの性能向上
・8K動画撮影に対応
・ポートレスモデルをラインナップ
・ストレージ容量1TBをラインナップ
・5Gの通信速度向上
・バッテリー容量が拡大

動画内では冒頭で「The most powerful iPhone ever」と、過去最大のスペックになるであろうことを伝えています。

また、色も7色展開になるとし、

「ホワイト」「ミッドナイトグリーン」「ブラック」「プロダクトレッド」「ローズゴールド」「ゴールド」「ネイビーブルー」

と、「Amazing color」というだけあって、過去のiPhoneにはなかった色味もラインナップされています。

ソース:iMore

全モデルがLiDAR搭載し、1TBモデルをラインナップ

Wedbush証券のアナリストであるダニエル・アイブス氏が顧客に対し、iPhone13シリーズの全モデルにLiDARを搭載し、1TBモデルをラインナップ、2021年9月の第3週に発表されるとの予想を伝えました。

Appleのイベントは火曜日に開催されることが多いことから、発売日は現地時間2021年9月14日になる可能性が高いと考えられます。

iPhone12シリーズと同じく4モデルをラインナップ予定。
iPhone13シリーズはiPhone13 mini、iPhone13、iPhone13 Pro、iPhone13 Pro Maxの4モデル。

ノッチが小さくなり、ディスプレイ下指紋認証センサーが搭載されると噂されています。

また、内蔵バッテリーがiPhone12シリーズよりも大きくなり、Proシリーズでは常時点灯ディスプレイが実現するといわれています。

ソース:Cult of Mac

写真:Appledsign/Facebook

iPhone12の販売台数の勢いは衰えず

iPhone12シリーズの好調が伝えられていますが、その勢いはまだ衰えません。

Appleは通常季節ごとに行う生産注文の削減を遅らせており、2021年全体では2億5,000万台という記録的な販売台数に達する可能性があります。

2020年はiPhone 12シリーズの発売が遅れたため、2020年第3四半期のiPhoneの市場シェアは前年の50%から45%に低下しました。

しかし、これは同時期の世界的な下落幅のおよそ半分で、日本での根強いiPhone支持が見て取れます。

その後、第4四半期は、iPhone 12がiPhone 11の販売台数を上回り、Appleが日本市場を牽引し、勢いを維持したと見られています。

投資会社のWedbushがアジアのサプライチェーンをチェックしたところ、過去3週間の製造注文や需要に変化はなかったそうです。

2021年第1四半期(1月~3月)のiPhoneの製造注文は5,600万台から6,200万台の範囲で推移するとみられます。

一方、2021年第2四半期(4月~6月)は「基本的に変化なし」で、4,000万台半ばにとどまるとの予測です。

この好調さを受け、ニューヨークのウォール街では2021年通年で2億2,000万台のiPhoneが販売されると予測。

しかしながら、Wedbush独自の見解では、2億4,000万台、もしくは2億5,000万台に達する可能性もあるとのことです。

これまでのiPhoneの最高販売記録は2015年の2億3,100万台ですが、これを超えるかもしれません。

また、サプライチェーンのチェックにより、次期iPhoneに関するより詳細な情報をWedbushが手に入れました。

それによると、次期iPhoneの発売は9月の第3週になると予想されていますが、10月初旬にずれ込む可能性もあるようです。

また、Appleは新型コロナウイルス発生前のiPhone12の初期予測を8,000万台としていたのに対し、2021年9月に発売されるといわれている次期iPhoneの製造オーダーを1億台程度と高めに計画しているとのことです。

ソース・写真:AppleInsider

全モデルがLightning端子、ポートレスモデルは2022年に

iPhone13 ProとiPhone13 Pro Maxは、Lightning端子からポートレスモデルに変わるとの噂がありましたが、リーカーのマックス・ワインバック氏によれば、ポートレスモデルへの変更は2022年にずれ込むようです。

彼のYouTubeチャンネル「EverythingApplePro E A P」にて解説されています。

この写真は解説動画内のものですが、よく見ると確かにLightning端子と思われます。

動画投稿日の朝に、彼のTwitterで「iPhone13Proのリーク情報を独占で流す」と宣言していました。

Appleは以前からLightning端子からワイヤレスへの移行を計画しており、2021年モデルとなるiPhone13 ProとiPhone13 Pro Maxがいよいよポートレスになると予想されていました。

ポートレスになった場合のiPhoneのリカバリー方法をAppleの開発チームが検討中との情報もあり、リカバリーに時間がLightning端子搭載モデルと比べて長くかかり、煩雑になるのではないかと懸念されていました。

しかし、iPhone13シリーズ全モデルがLightning端子を継続するのであれば、そうした心配は必要な苦なりますね。

ワインバック氏の予想を伝えた動画は、下記よりご確認ください。

ソース・写真:EverythingApplePro E A P/YouTube

A15チップの製造が5月末までに開始

台湾メディアDigiTimesが、iPhone13シリーズ用のA15チップの製造が、2021年5月末までに開始されると報じました。

同メディアによれば、A15チップはTSMCの5nmプロセス「N5 Plus(N5P)」で製造されるとのこと。

TSMCは、A14 Bionicの製造に用いられている5nmプロセス「N5」に比べ、改良版の「N5P」では、同性能での消費電力改善率10%、同消費電力での性能向上率5%を実現できると発表しています。

iPhone13シリーズではロジックボードが小型化され、バッテリー容量が拡大されるとも噂されていますので、A15チップの性能と合わせ、駆動時間の延長が大きく期待できそうです。

また、AppleはTSMCの4nmプロセス「N4」も既に予約済みのようです。テック系メディアのiMoreは、「N4」では2021年末か2022年初めに発表される新しいAppleシリコンが製造されると予想。

Appleシリコン(Apple Silicon)とは、Apple Inc.がARMアーキテクチャを使用して設計したシステム・オン・チップ(SoC)およびシステム・イン・パッケージ(SiP)プロセッサの総称です。

AppleのiPhone、iPad、Apple Watchのプラットフォームや、HomePod、iPod touch、Apple TVなどの製品の基盤となっています。

Appleは2020年6月に、MacintoshコンピュータをIntelプロセッサから、ARMベースのApple設計のプロセッサに移行する計画を発表しました。2020年11月11日にApple M1プロセッサを使用した最初のARMベースのMacが発売されています。

システム言語が違うため、開発者側としては面倒な作業を強いられていたのですが、AppleシリコンがARM語をベースに作られているので、開発がよりスムーズに互換性を保って導入することができるようになりました。

また、Appleシリコンは速度の速さや省電力も期待できます。

TSMCは「N4」での量産を、当初予定の2022年から前倒しし、2021年第4四半期(10月〜12月)から開始するようです。

2021年後半か2022年には、32コアの高性能コアを備えたAppleシリコンを搭載する新型Mac Proが発表されるとも噂されています。

ソース:DigiTimes, iMore

 

ポートレス化を見据えてA15チップが強固なセキュリティを備える

リーカーのマクガイア・ウッド氏にのTwitter投稿よると、iPhone13シリーズに搭載されるA15チップや、そのバリエーションであるA15Xチップはこれまで以上に強固なセキュリティを備えるそうです。

同氏は、iPhone13シリーズに搭載されるA15チップや、A15Xチップ搭載デバイスにおいて脱獄(ジェイルブレイク:Jailbreak)を行うのはかなり困難になると予想。

脱獄とは、ユーザー権限に制限を設けているコンピュータに対して、セキュリティホールを突いてその制限を取り除き、開発者が意図しない方法でソフトウェアを動作できるようにすること。

つまりは、通常のiPhoneでは使えないようなさまざまなアプリや機能が使えるようになります。また、多くの制限から開放されるためデザインを変更することも可能です。

Apple社内では、A15チップのセキュリティの強度を確認するために、これまで同社が行っていた以外の方法で、クラッキングされる恐れがあるかテストを行っているとウッド氏は報告しています。

iPhone13シリーズでは、少なくとも1機種はポートレスモデルになると噂されています。

ウッド氏は「現在はデバイスへの直接的な攻撃よりも、ワイヤレス通信を通じた攻撃が増加している」と指摘。

ポートレスのiPhoneを見据えてAppleがこれまで以上にセキュリティの強度を重視している理由を説明しています。

iPhone13シリーズに搭載されるA15チップは、TSMCの5nmプロセス「N5 Plus(N5P)」で、5月末までに量産が開始される見通しとのこと。

以前に、A15チップのものとする、Geekbench 5スコアが、リーカーのTron氏(@FrontTron)のTwitterに投稿されていました(現在、同氏のTwitterで当該ツイートは見当たりません)。

A15チップの量産を、TSMCが5月下旬に開始

台湾メディアのDigiTimesが現地時間4月7日に発表する報告書に、iPhone13シリーズ用A15チップの量産を、TSMC(台湾に本拠を置く半導体製造ファウンドリ)が5月下旬に開始すると記していることが明らかになったと、MacRumorsが伝えました。

以前、同メディアによる2021年3月31日の配信記事にて上記の内容は予想されていましたが、その信憑性が高まったようです。

A15チップはTSMCの5nmプロセス「N5P(N5 Plus)」で製造されることで、A14 Bionicの製造に用いられている5nmプロセス「N5」に比べ、

同性能での消費電力改善率10%

同消費電力での性能向上率5%

が実現されると予想されています。

iPhone13シリーズではロジックボードが小型化され、バッテリー容量が拡大されるとも噂されていますので、A15チップの性能と合わせ、駆動時間の延長がかなり期待できそうです。

ソース:MacRumors

A15チップの供給に問題なし、9月発売との予想

昨今、自動車やゲームコンソール用の半導体の供給不足が各メディアで取り上げられていますが、iPhone13シリーズ用のA15チップが供給不足になることはなく、予定どおり2021年9月に発売されるであろうと中国メディアのGizchinaが報じています。

2020年に発売されたiPhone12シリーズは、新型コロナウイルス蔓延の影響を受け、発売が10月までずれ込み、その後も数ヶ月にわたって品薄状態が続きました。

また、自動車用、ゲームコンソール用など各業界に半導体不足の影響が出ており、今もなおその影響は続いています。

一方、iPhone13の半導体チップ製造を担うTSMC(台湾セミコンダクター)は、2021年5月末までにA15チップの量産を開始する見通しです。

このスケジュールは例年よりも早いことから、iPhone13シリーズの発売時までに必要な個数を確保できるようです。

昨年の発売遅延の経験から、半導体の供給不足が世界的に続く中、Appleはファウンドリーの生産能力の確保をするため計画を入念に行ったと思われます。

また、A15チップはこれまでのAシリーズチップと比較し、強固ななセキュリティを備えると噂されていますので、スマホでの金融取引や買い物への安心度が高まりそうです。

ソース:Gizchina

超薄型放熱部品「ベーパーチャンバー」搭載、Nidec CCI供給か?

中国電子・電気・通信・太陽エネルギー情報サイトのEMS Oneが、iPhone13シリーズが超薄型放熱部品「ベーパーチャンバー」を搭載すると報じています。

以前にもその噂はありましたが、同メディアはによると、台湾メディア経済日報発の情報として、iPhone13シリーズが超薄型放熱部品「ベーパーチャンバー」を搭載すると伝え、どうやら情報の信憑性が高くなったようです。

その「ベーパーチャンバー」は、Nidec CCIとAurasが供給するとのことです。

「ベーパーチャンバー」は、RazerやAsusのAndroid OSを搭載したゲーミングスマホに採用済みで、高負荷時の冷却能力が向上します。

アナリストのミンチー・クオ氏は、iPhone13シリーズの上位モデルが超薄型放熱部品である「ベーパーチャンバー」を搭載する可能性が高いと伝えていました。

iPhone13シリーズには、A15チップや新しい5Gモデム、iPhone13 Proシリーズにはそれらに加えてProMotionディスプレイが搭載されると噂されており、これらは発熱を高める要因となりますが、「ベーパーチャンバー」が放熱に有効に機能すると期待されます。

ソース:経済日報, EMS One

 

iPhone 13の発売日・予約開始日

2021年ということだけは確かでしょうけれども・・・いつなのか?!ですよね。

iPhone11までは毎年9月が新iPhoneの発売日でした。

今回は世界情勢的なこともあって、発売が遅れました。

ただ、こんなイレギュラーなことはそうそう多くはないと思うので、iPhone13の発売日はまた9月に戻るのでは?と思っています。

当サイトの予想としては

2021年9月9日木曜日とさせていただきます!

ドコモ iPhone 13 の発売日・予約開始日・購入手続き開始日

予約開始:2021年9月9日木曜日(予想)

購入手続き開始:2021年9月14日火曜日午前10時(予想)

au iPhone 13 の発売日・予約開始日

予約開始:2021年9月9日木曜日(予想)

ソフトバンク iPhone 13 の発売日・予約開始日

予約開始:2021年9月9日木曜日(予想)

SIMフリー版 iPhone 13 の発売日・予約開始日

予約開始:2021年9月9日木曜日(予想)

まとめ

iPhoneは新しいものが出ても、すぐ次の情報がきますね~
やっぱりかなり期待・注目されていますからね。

今の所iPhone13の新機能として予測されているのは

  • ノッチ廃止
  • 埋め込み型TouchIDの廃止
  • Type-C採用 or 完全ワイヤレス化
  • 4眼カメラ8Kムービー

となりますが、iPhone12が5Gに対応した事で、iPhone13では大きな進化がみられないかもしれません。

そう考えると、iPhone13待つ必要なし!iPhone12/iPhone12 Proを買っちゃおう!となります。

とはいえ、私もなんだかんだでここ最近はずっと新しいiPhoneを手にしていますが、もう次?!と思いつつ、その情報をみるとなんだかんだ「え~いいな~!!」って思っちゃいます(チョロイ)

iPhone13の情報は今後新しくなったり変わっていったりもするかもしれませんので、その際にはまた随時更新していこうと思います!

ちなみに今「世界中のiPhoneファンの方々がiPhone12は素晴らしい進化だ!iPhone13なんて待つ必要なし!」と判断しているのでiPhone12は大人気で品薄です。

特に3Dスキャン機能が搭載されたiPhone12 Proの重要が高く、各キャリアで1ヶ月待ちの状態です。

iPhone12/iPhone12 Proの在庫状況に関してはこちらをご覧下さい。

【iPhone12/PRO/MAX/mini】在庫状況一覧。キャリア・AppleStore・量販店別にまとめてみた【2021/4/30更新】

続きを見る

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