「最近のiPhoneは高すぎて手がでない」
「残クレiPhoneって聞いたことがあるけどお得なの?月々1円で持てるって本当?」
「残クレiPhoneに罠はないの?」

そんな疑問を持つ人は少なくないはずです。最新のiPhoneは15万円を超えることもあり、一括購入は簡単ではないでしょう。

そこで注目を集めているのが、キャリア各社が用意する「残クレ(残価設定型プログラム)」です。各社で条件に細かな違いはありますが、「1-2年後に端末を返却することで、それ以降の分割代金が免除される」という点に違いはありません。

中には実質24円(月々1円)実質47円(初回3円、以降月々2円)といった具合にiPhoneが投げ売りされているのが最大の魅力です。

そこで本記事では、残クレiPhoneの仕組みからメリット・デメリット、キャリアごとの違い、おすすめの残クレiPhoneまでまとめて解説します。読んだ後には「自分に残クレは向いているのか?」がわかるはずです。

お得にiPhoneを使いたいという方は本記事を参考に、残クレiPhoneを賢く使ってくださいね。

おすすめの残クレiPhone
キャリア・Appleの残クレプログラム一覧
おすすめ機種2年返却時の価格おすすめポイント
iPhone15(128GB)
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【ソフトバンク】
実質24円〜
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※ソフトバンク注釈:2025年8月29日時点の金額です。1年返却の場合は機種購入時から特典利用の申し込み完了するまであんしん保証パックサービスに加入する必要があります。「新トクするサポート」の種類(「+」、「プレミアム」、「スタンダード」、「バリュー」)のいずれが適用されるか、特典利用料、早期利用料およびあんしん保証パックサービスの金額は、変更される場合があります。それぞれの対象機種及びプログラム詳細はソフトバンクの公式ウェブサイトをご確認下さい。
キャリア・プログラム名形式手数料
ソフトバンク
ソフトバンク 新トクするサポート
新トクするサポート(+/スタンダード/プレミア/バリュー)
48回分割払い
(最大36回分/24回分の支払いが免除)
【プレミアム】
早トクオプション利用料(機種によって異なる)
【+】
特典利用料(22,000円)
早期利用料(11,000円)
楽天モバイル
rakutenmobile-program
買い替え超トクプログラム
48回分割払い
(最大24回分の支払いが免除)
返却手数料(3,300円)
ワイモバイル
新トクするサポート(A)概要1
新トクするサポート(A)
48回分割払い
(最大24回分の支払いが免除)
なし
UQモバイル
スマホトクするプログラム
スマホトクするプログラム
残価設定型
(残価の支払いが免除)
なし
au
スマホトクするプログラム
スマホトクするプログラム
残価設定型
(残価の支払いが免除)
なし
ahamo
いつでもカエドキプログラム
いつでもカエドキプログラム
残価設定型
(残価の支払いが免除)
なし
ドコモ
いつでもカエドキプログラム
いつでもカエドキプログラム
残価設定型
(残価の支払いが免除)
なし
Apple Store
iPhone 36か月分割払いオファー
iPhone 36か月分割払いオファー
48回分割払い
(最大24回分の支払いが免除)
なし

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ソフトバンク ボタン
ドコモ ボタン
ワイモバイル ボタン
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目次 [ close ]
  1. 残クレiPhone(残価設定プログラム)の仕組みとは?2つのタイプを紹介
    1. 残価設定タイプ(UQモバイル・au・ドコモ)
    2. 48回払いの一部免除タイプ(ソフトバンク・楽天モバイル・ワイモバイル)
  2. 残クレiPhoneの3つのメリット
    1. メリット① 月々の支払いを抑えられる|月々1円でスマホを使える場合も
    2. メリット②支払い総額を抑えられる|半額以下で使える場合も多い
    3. メリット③2年後に買い替えるかどうか決められる
  3. 残クレiPhoneの5つのデメリット・落とし穴
    1. デメリット① 端末を返却する際に条件がある|追加費用が必要な場合も
    2. デメリット② 返却せずに使い続ける場合月々の負担が大きくなることがある
    3. デメリット③ 利用には審査が必要で支払いが滞ると信用情報に傷がつくこともある
    4. デメリット④ プログラム利用に別途手数料がかかることもある
    5. デメリット⑤ 1年で返却する場合は端末保証オプションへの加入が必須
  4. 残クレiPhoneがおすすめな人・おすすめしない人
    1. 残クレiPhoneがおすすめな人|最新モデルを安く使いたい人や2年ごとに機種変更したい人
    2. 残クレiPhoneをおすすめしない人|長期間同じ端末を使いたい人や端末にこだわる人
  5. キャリアとAppleの残クレプログラムを徹底比較
    1. ソフトバンク|新トクするサポート(+/スタンダード/プレミア/バリュー)
    2. 楽天モバイル|買い替え超トクプログラム
    3. ワイモバイル|新トクするサポート(A)
    4. UQモバイル・au|スマホトクするプログラム
    5. ドコモ・ahamo|いつでもカエドキプログラム
    6. Apple Storeの36か月分割オファー
  6. 安く買えるおすすめの残クレiPhone3選
    1. iPhone15|ソフトバンクなら2年返却&機種割引で実質24円〜
    2. iPhone16e | ワイモバイルで実質24円〜
    3. iPhone16 | ソフトバンクで2年返却で実質9,840円で〜
  7. 残クレiPhoneに関するよくある質問(FAQ)
  8. まとめ|残クレiPhoneは「短期で最新機種を使いたい人」に最適
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※au Online Shopお得割について、在庫がなくなり次第終了となります。

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そして、スマホの買い替えで分割払いを検討している方には24回払いの「スマホトクするプログラム」がおすすめ!

機種に応じた残価を最終回分の支払いに設定し、25ヶ月目に端末を返却すると残価がまるっと免除される購入方法です。超カンタンにお伝えすると、実質半額程度の負担で2年ごとに新しいスマホが使える購入サポート。

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112,800円~

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iPhone16
146,000円~
102,000円~

2年返却で
実質16,700円~
102,000円~

2年返却で
実質16,700円~
140,500円~

2年返却で
実質55,200円~
iPhone16Pro
188,600円~
183,100円~

2年返却で
実質72,010円~
183,100円~

2年返却で
実質72,010円~
172,100円~

2年返却で
実質61,010円~
Pixel10
128,900円~
NEW
106,900円~

2年返却で
実質56,300円~
84,900円~

2年返却で
実質22,200円~
106,900円~

2年返却で
実質56,300円~
Pixel10Pro
184,900円~
NEW
162,900円~

2年返却で
実質89,900円~
162,900円~

2年返却で
実質89,900円~
162,900円~

2年返却で
実質89,900円~
Galaxy Z Flip7
165,000円~
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2年返却で
実質98,800円~
143,000円~

2年返却で
実質87,800円~
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Galaxy Z Fold7
276,800円~
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254,800円~

2年返却で
実質152,900円~
243,800円~

2年返却で
実質141,900円~
Galaxy S25
(256GB)
135,800円
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2年返却で
実質68,300円
113,800円

2年返却で
実質57,300円
130,300円

2年返却で
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Xperia 1 VII
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207,900円

2年返却で
実質127,900円~
207,900円

2年返却で
実質127,900円~
213,400円

2年返却で
実質133,400円~
※2025年8月22日時点の情報です。最新情報は必ず公式サイトでご確認ください。

ちなみにiPhone16e(128GB)なら通常価格は112,800円ですが、25ヶ月目に端末を返却すると残価が免除されるため、実質負担金は38,547円。

IoTコンサルティング編集部

さらに38,500円割引が適用されるため実質47円で購入できちゃう! お得過ぎませんか!?

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残クレiPhone(残価設定プログラム)の仕組みとは?2つのタイプを紹介

残クレiPhoneの仕組み

残クレ(残価設定プログラム)とは、iPhoneを購入するときに将来の下取り価格(残価)をあらかじめ設定し、その分を差し引いた金額だけを分割払いする仕組みです。端末を返却すれば残価の支払いが免除され、結果的に半額以下でiPhoneを利用できるケースも少なくありません。

この残クレには大きく分けて2種類あり、キャリアごとに仕組みが異なります。

どちらも返却は必須ではなく、残価を支払えばそのまま使い続けることも可能です。つまり「短期間で買い替えてお得に使う」か「長く使って最終的に買い取る」かを自由に選べることは共通しています。まずはそれぞれの仕組みを詳しくみていきましょう。

残価設定タイプ(UQモバイル・au・ドコモ)

「残価設定タイプ」は、購入時に端末の残価(将来の下取り想定価格)をあらかじめキャリアが設定し、その残価を差し引いた差額だけを23回分割払いする仕組みです。

次の3つのキャリアがこの仕組みを導入しています。

  • UQモバイル・au:スマホトクするプログラム
  • ドコモ:いつでもカエドキプログラム

例えば端末価格が10万円、残価が54,000円のスマホ(残価は機種ごとにキャリアが指定します)を残価設定タイプのプログラムで買うとき、残りの46,000円を23回に分割し支払いを開始します。つまり毎月支払う金額は2,000円ずつです。

そして、23回の分割払いが終了したタイミングで端末を返却すると残価の支払いが免除になります。このケースでは残価分54,000円が免除となり、半額以下でスマホを使えるというわけです。

スマホの返却は必須ではありません。返却しない場合は、残価54,000円を24回に分割(2,250円)して払い続けることになります。

さらに24回目支払い終了後も返却は可能。端末返却することでその後の支払いが免除となるので、好きなタイミングで機種変更できるのです。

IoTコンサルティング編集部

残価設定タイプのプログラムには「残価」など難しい言葉が出てきます。要点は以下の3つで、これだけ押さえておきましょう。

・残価以外の部分を23回払いで支払う(必ず支払う部分)
・返却することで残価(最大全額)部分が免除になる
・端末返却のタイミングは自分で決められる

48回払いの一部免除タイプ(ソフトバンク・楽天モバイル・ワイモバイル)

「48回払いの一部免除タイプ」は、端末代金を48回に分割して支払い、一定期間利用したあとに端末を返却することで、残りの支払いが免除となる仕組みです。

次の3つのキャリアがこの方式を導入しています。

  • ソフトバンク:新トクするサポート
  • 楽天モバイル:買い替えプログラム
  • ワイモバイル:新トクするサポート(A)

48回で支払う金額は毎月均等とは限りません。例えば同じ9万6000円のスマホでも次の2パターンがあるのです。

  • パターン1:均等に48回支払いをするパターン(楽天モバイルに多い)
     1回目〜48回目まで:2,000円/月
  • パターン2:不均等に48回払いをするパターン(ソフトバンク・ワイモバイルに多い)
     1回目〜24回目まで:1,000円/月
     25回目〜48回目まで:3,000円/月

どちらのパターンになるか、月々にいくら支払うかはキャリアごと、端末ごとに異なるので事前に確認しましょう。

48回払いの一部免除タイプのプログラムは、端末返却によって最大24回分の支払いが免除となるのが一般的です。

ミーア君
(スマホ初心者)

ソフトバンクで購入する場合は最大36回分の支払い免除を受けることも可能です。

例えば前述のパターン1の場合24回支払い終了のタイミングで端末を返却すると25回目〜48回目までの2,000円×24回分=48,000円分が、パターン2の場合同じく3,000円×24回分=72,000円が免除となります。

IoTコンサルティング編集部

なお、これだけみるとパターン2のほうが有利に見えますが必ずしもそうではありません。例えば、次のようなケースがあるからです。

・1〜24回目:3,000円
・25〜48回目は1,000円


このケースだと、支払い免除となるのは最大1,000円×24=24,000円なので、均等パターンのほうが有利です。

24回目の支払い終了時点での端末返却は必須ではありません。25回目以降も分割払いを続ければ端末を使い続けられます。25回目以降の支払い終了後も端末の返却は可能で、返却することでそれ以降の支払いは免除となります。

これにより好きなタイミングで機種変更ができる柔軟なプランに仕上がっているのです。

ミーア君
(スマホ初心者)

残価設定型のタイプよりシンプルな作りになってはいるのが特徴です。

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楽天モバイル ボタン
ソフトバンク ボタン
ドコモ ボタン
ワイモバイル ボタン
UQモバイル ボタン

残クレiPhoneの3つのメリット

残クレiPhone メリット

残クレ(残価設定型)プログラムを使ってiPhoneを買うメリットは次の3つです。

1つずつみていきましょう。

メリット① 月々の支払いを抑えられる|月々1円でスマホを使える場合も

各キャリアの残クレプログラムを使えば、高額なiPhoneでも月々数千円の負担で手にできます

例えば15万円のiPhoneでも残価が81,000円に設定されていれば、分割で支払う金額は69,000円。月々たったの3,000円で使えます(※残価額は端末やキャリアによって異なります)。

さらに各キャリアではキャンペーンを組み合わせることで「月々1円」といった投げ売りiPhoneも登場。まとまった支払いは不要、毎月ほぼプラン料金だけでiPhoneが使えます。

一括払いでは手の届かないような高価格帯のiPhoneでも気軽に使えるのが、残クレプログラムの大きなメリットです。

メリット②支払い総額を抑えられる|半額以下で使える場合も多い

各キャリアの残クレプログラムを使えば、iPhoneの総支払額を大幅に減らせることもメリットとなります。iPhoneは残価が高めに設定されることも多く、定価の半額以下で利用できるケースも少なくありません。

例えば定価15万円のiPhoneでも、残価が9万円に設定されていれば残クレプログラムを使うことでこれが免除。実質6万円という半額以下で持てる計算です(※残価額や実質負担額は端末や契約条件によって異なる)。

ソフトバンクやワイモバイル、auやUQモバイルでは、乗り換えや新規契約と同時購入などの条件を満たすことで「実質24円」「実質47円」といった価格で提供される場合もあります。

このように、高額端末を買うハードルを下げられる点が、この仕組みの大きな魅力です。

メリット③2年後に買い替えるかどうか決められる

残クレ(残価設定型)プログラムの3つ目のメリットは、2年後にiPhoneを返却するか、そのまま使い続けるかを自由に選べることです。

例えばドコモなら23回、auやUQモバイルなら24回の分割払いが終わった時点で端末を返却すれば、残価分の支払いは免除され、最新のiPhoneにスムーズに乗り換えられます。一方でスマホの返却が不要であれば、その後も分割金を支払うことでスマホを使い続けることが可能です。

2年後に魅力的なiPhoneが出た場合は乗り換える、あまり進化が見られない場合は乗り換えないなど、柔軟な選択が取れます。

高額化が進むiPhoneを2年間だけお得に使うのもよし、長く使い続けてコストを回収するのもよし。ライフスタイルに合わせて選べる自由度が、残クレを選ぶ人にとっての安心感につながるでしょう。

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残クレiPhoneの5つのデメリット・落とし穴

残クレiPhone デメリット

残クレ(残価設定型プログラム)のデメリットに挙げられるのは次の5つです。

知らずに使うと後で後悔するかもしれません。1つずつみていきましょう。

デメリット① 端末を返却する際に条件がある|追加費用が必要な場合も

残クレ(残価設定型)プログラムは、端末を良好な状態で返却できないと追加費用がかかるのがデメリットです。

画面割れや大きな傷、水没、改造などがあると「良品」とみなされず、残価が全額免除されません。その場合は残価の一部負担や、別途手数料を請求されることもあります。

例えばソフトバンクやワイモバイルでは、返却時に査定基準を満たさない場合、22,000円(税込)の追加費用が発生すると公式に案内されています。auやUQモバイル、ドコモでも同様に返却条件が設けられており、傷や不具合があると免除対象外となるケースがあります。

「返却すれば自動的に残価が免除される」と考えるのは誤解であり、実際には状態が悪ければ負担が増える仕組みです。安心して利用するには、ケースやフィルムで保護するなど、日常的に端末を丁寧に扱うことが重要といえるでしょう。

デメリット② 返却せずに使い続ける場合月々の負担が大きくなることがある

残クレ(残価設定型)プログラムは、端末を返却しないで使い続けると月々の負担が大きくなることがあります

例えば定価15万円で残価94,800円で契約した場合の1回目〜23回目、24回目〜47回目のそれぞれの負担金は次の通りです。

  • 1〜23回目:月々2,400円(合計27,600円)
  • 24〜47回目:月々3,950円(合計94,800円)

このケースでは24回目以降の支払いが1,500円ほど増えてしまいます。残価が高く設定されるほど、後半の支払いは重くなる点に注意が必要です。

IoTコンサルティング編集部

とはいえ、支払い総額が一括で買ったときより高くなることはありません。あくまでも前半やすく支払った分、後半に高くなるだけなので安心してください。

デメリット③ 利用には審査が必要で支払いが滞ると信用情報に傷がつくこともある

残クレ(残価設定型)プログラムを利用するには、クレジット契約やローン契約と同じような審査があり、場合によっては信用状況に影響を及ぼすことに注意が必要です。

キャリアが提供する残クレプログラムは「割賦販売契約または個別信用購入あっせん契約に基づく分割払い」に該当します。利用には審査が必要で、過去に延滞や金融事故歴がある場合、契約ができないこともあるのです。

また、契約後も毎月の分割支払いを滞納すると信用情報に記録され、いわゆる「金融ブラック」になってしまいます。信用情報に傷がつくと、新しいクレジットカードの発行や住宅ローン・自動車ローンの審査で不利になる恐れがあるため避けなければなりません。

残クレプログラムを使う場合は、支払いに使っているクレジットカードの有効期限、または引き落とし口座の残高の管理を徹底しましょう。これにより、ブラックリストに載るリスクを減らせます。

デメリット④ プログラム利用に別途手数料がかかることもある

残クレ(残価設定型)プログラムは、端末返却や特典を利用する際に別途手数料がかかる場合がある点に注意が必要です。

  • ソフトバンクの新トクするサポート プレミアム:13ヶ月目(12回目)〜24ヶ月目(23回目)に返却した場合早トクオプション利用料として最大25,300円がかかる
  • ソフトバンクの新トクするサポート+:返却時に特典利用料22,000円、13ヶ月目(12回目)〜24ヶ月目(23回目)に返却した場合は早期利用料11,000円が必要
    ※2025年8月27時点でiPhoneでは対象端末なし
  • 楽天モバイル:返却時に事務手数料3,300円がかかる

これを知らずに残クレプログラムを使うと、返却時に予想外の出費が必要なケースが出てきます。思ったよりお得に使えなかったとなることもあるかもしれません。

残クレプログラムでiPhoneを買う際は、こういった手数料の有無も確認しておきましょう

デメリット⑤ 1年で返却する場合は端末保証オプションへの加入が必須

残クレ(残価設定型)プログラムを利用してiPhoneを1年で返却したい場合、保証オプションへの加入が必須条件となるのがデメリットです。

  • ドコモ「いつでもカエドキプログラム+」:購入から13か月目〜22か月目で返却して残価免除を受けるためには「smartあんしん補償(月額880円〜1,100円程度)」に加入している必要がある
  • ソフトバンク「新トクするサポート(プレミアム/+)」:、13か月目〜24か月目に早期返却をする場合は「あんしん保証パック with AppleCare Services(月額715円〜1,740円程度)」の加入が必須

「毎年最新のiPhoneを残クレで使いたい」という人は、本体代金以外に保証オプションの費用も負担する前提で考える必要があります。月額1,000円前後の追加出費が1年で約1万円以上になることもあるため、コスト面では見逃せないポイントです。

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楽天モバイル ボタン
ソフトバンク ボタン
ドコモ ボタン
ワイモバイル ボタン
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残クレiPhoneがおすすめな人・おすすめしない人

残クレiPhone お勧め

残クレ(残価設定型プログラム)の利用は全ての方にお勧めできるわけではありません。以下の通りお勧めできる方とそうでない方に分かれます。

それぞれ見てみて、ご自身がどちらに当たるか考えてみましょう。

残クレiPhoneがおすすめな人|最新モデルを安く使いたい人や2年ごとに機種変更したい人

残クレiPhoneがおすすめな方は次の通りです。

  • 毎月の負担を減らして最新のiPhoneを使いたい方
  • 1年ごともしくは2年ごとに機種変更するのが前提の方
  • 「実質1円」などのキャンペーンを利用して安く使いたい方

残クレ(残価設定型)プログラムは、毎月の負担を軽くして最新のiPhoneを手に入れたい方に向いています。iPhoneは残価が高く設定されやすく、返却を前提にすれば定価の半額以下で使えるケースがほとんどです。

また「2年ごとに機種変更するのが前提」という方にとっては、返却するだけで残価分が免除される仕組みは非常に相性が良いです。ソフトバンクやワイモバイル、UQモバイルなどではキャンペーンを組み合わせることで「毎月1円」や「実質24円」で使えるiPhoneもあり、コスト面で大きな魅力があります。

また、2年後の買い替えは必須ではありません。使い続けることができる柔軟性も評価ができるポイントです。

支払総額を抑えつつ、ライフスタイルに合わせてiPhoneを利用できるのが残クレiPhoneのメリットといえるでしょう。

「2年ごとに機種変更するのが前提」という方にとっては、返却するだけで残価分が免除される仕組みは非常に相性が良いです。ソフトバンクやワイモバイル、UQモバイルなどではキャンペーンを組み合わせることで「毎月1円」や「実質24円」で使えるiPhoneもあり、コスト面で大きな魅力があります。

残クレiPhoneをおすすめしない人|長期間同じ端末を使いたい人や端末にこだわる人

残クレiPhoneをおすすめしない方の特徴は次の通りです。

  • iPhoneを2年を超えて使い続けたい方
  • 中古端末として売却して資金を回収したい方
  • 端末を傷つけやすい・雑に扱いがちな方
  • 保証オプション費用や手数料を負担したくない方

残クレプログラムは、iPhoneを長く使い続けたい方には不向きです。返却しない場合は残価分を追加で支払う必要があり、その結果、支払総額が一括購入より高くなるケースがあります。

また、返却には「画面割れや水没がない良好な状態」であることが求められます。傷や不具合があると追加費用が発生し、残価が免除されない場合もあるため、端末を雑に扱いがちな人にはリスクが大きいと言えるでしょう。

さらにドコモやソフトバンクでは、1年返却を選ぶ場合に保証オプション(最大1,700円程度)の加入が必須です。毎月の出費がかさみ、思ったよりお得にならないこともあります。

「端末を長く使い倒したい」「中古で売って資金を回収したい」という方にとっては、残クレよりも一括購入や通常の分割払いの方が有利になるケースが多いのです。

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キャリアとAppleの残クレプログラムを徹底比較

ここからは各キャリアやAppleが用意する残クレプログラムについて徹底解説します。

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ソフトバンク
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48回分割払い
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48回分割払い
(最大24回分の支払いが免除)
なし

小さいですが、それぞれ適用条件などに違いがあります。1つずつ見ていきましょう。

ソフトバンク|新トクするサポート(+/スタンダード/プレミア/バリュー)

新トクするサポート+

ソフトバンクの「新トクするサポート」は、対象のiPhoneを48回払いで購入し、一定期間利用後に端末を返却すれば残りの分割支払いが免除される仕組みです。

ソフトバンクの新トクするサポートには次の4種類があります。

サポートの種類対象端末
新トクするサポート(スタンダード)25か月目以降に端末を返却すると、最大24回分の支払いが免除iPhone16e
iPhone16
iPhone15 Pro
iPhone15 Pro Max
iPhone15
iPhone15 Plus
iPhone SE(第3世代)
新トクするサポート(プレミアム)通常はスタンダード同様、25か月目以降の返却で最大24回分が免除。
「早トクオプション」を利用すれば13か月目から返却可能で、最大36回分が免除
※早トクを使うには「早トク利用料(最大29,700円)」と「あんしん保証パック with AppleCare Services(月額715円〜1,980円)」への加入が必須
iPhone16 Pro
iPhone16 Pro Max
iPhone16 Plus
新トクするサポート(バリュー)最大36回分の支払いが免除されるプラン該当端末なし
新トクするサポート+2025年8月〜より開始の新プラン
次の2種類の特典から選べる。特典利用には特典利用料が必要。
特典A:13か月目以降に返却で最大36回分免除
特典B:25か月目以降に返却で最大24回分免除
※特典Aを使うには早期利用料とあんしん保証パックへの加入が必要
該当端末なし
※注釈:2025年8月29日時点の金額です。1年返却の場合は機種購入時から特典利用の申し込み完了するまであんしん保証パックサービスに加入する必要があります。「新トクするサポート」の種類(「+」、「プレミアム」、「スタンダード」、「バリュー」)のいずれが適用されるか、特典利用料、早期利用料およびあんしん保証パックサービスの金額は、変更される場合があります。それぞれの対象機種及びプログラム詳細はソフトバンクの公式ウェブサイトをご確認下さい。

基本的には48回払いで支払いを開始。25ヶ月目(24回目支払い終了)以降に端末を返却することで最大24回分の支払いが免除となるプログラムです。例えばiPhone16(128GB)を乗り換えもしくは新規契約と同時に購入した場合、新トクするサポートで、次の通りお得に使えます。

iPhone16(128GB)を新トクするサポートで購入する場合

  • 総額:145,440円
  • 毎月の支払い金額
    • 1回目〜24回目:410円
    • 25回目〜48回目:5,650円

2ヶ月目から25ヶ月目まで分割支払い後、端末を返却すれば25回目以降の総額135,600円が免除
実質9,840円でiPhone16(128GB)を使える

さらに新トクするサポート(プレミアム)、新トクするサポート(バリュー)、新トクするサポート+では13ヶ月(12回目支払い終了)以降に端末を返却するれば最大36回分の支払いが免除になります。例えばiPhone16 Pro(128GB)を乗り換えもしくは新規契約と同時に購入した場合の実質負担は次の通りです。

iPhone16 Pro(128GB)を新トクするサポートで購入する場合

  • 総額:188,640円
  • 毎月の支払い金額
    • 1回目〜12回目:825円
    • 13回目〜48回目:4,965円

2ヶ月目から13ヶ月目まで分割支払い後、端末を返却すれば14回目以降(最大36回分)の総額178,740円が免除
実質29,700円でiPhone16 Pro(128GB)を使える
※別途 早トクオプション利用料19,800円とあんしん保証パック with AppleCare Services(月額1,740円)の加入が必要

2ヶ月目から25ヶ月目まで分割支払い後、端末を返却すれば25回目以降(最大24回分)の総額119,160円が免除
実質69,480円でiPhone16 Pro(128GB)を使える

このようにソフトバンクの「新トクするサポート」を活用すれば、最新のiPhoneでも高額な端末代を大幅に抑えて使えます。特にプレミアムや+のように13か月目から返却可能な仕組みを選べば、実質負担を最小限にして短期間で最新モデルに乗り換えることも可能です。

ただし、返却時には査定基準を満たす必要があり、画面割れや故障があれば追加費用がかかることに注意しましょう。

長く同じ端末を使い続けたい人や保証料を負担したくない人には不向きではあります。一方で「端末を常に最新にしたい」「月々の負担をできるだけ減らしたい」という人には強力なプログラムといえるでしょう。

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楽天モバイル|買い替え超トクプログラム

買い替え超トクプログラム

楽天モバイルの「買い替え超トクプログラム」は、対象のiPhoneを48回払いで購入し、25か月目以降に端末を返却することで残りの支払いが不要になる残クレ型のプログラムです。楽天回線の契約がなくても利用でき、楽天カードさえあれば申し込めます。

楽天モバイルの「買い替え超トクプログラム」は原則1回目〜48回目の分割支払金を均等とするケースが多いです。例えばiPhone16(128GB)は次の通り約半額で使えます。

iPhone16(128GB)を買い替え超トクプログラムで購入する場合

  • 総額:141,700円
  • 毎月の支払い金額
    • 1回目〜48回目:2,952円(48回目2,956円)

2ヶ月目から25ヶ月目まで分割支払い後、端末を返却すれば25回目以降の総額70,852円が免除
実質70,848円でiPhone16(128GB)を使える

なお、iPhone16e(128GB)はプラン申し込みと同時に購入すると、次の通り1回目〜24回目のほうが分割金が割安に設定されています。

iPhone16e(128GB)を買い替え超トクプログラムで購入する場合

  • 総額:104,800円
  • 毎月の支払い金額
    • 1回目〜24回目:980円
    • 25回目〜48回目:3,386円(48回目3,402円)

2ヶ月目から25ヶ月目まで分割支払い後、端末を返却すれば25回目以降の総額81,280円が免除
実質23,520円でiPhone16(128GB)を使える

一方で注意したいのは返却時の条件です。査定基準を満たさない場合は22,000円の故障費用が請求されるほか、盗難や紛失時には残債を一括で支払う必要があります。これを避けるには「故障紛失保証 with AppleCare Services & iCloud+」などの保証プランに加入するのも1つです。

また、返却や機種変更の際には事務手数料3,300円も発生します。

「買い替え超トクプログラム」は、楽天カードを持っていて2年ごとに最新iPhoneへ乗り換えたい人にとっては強力にお得な選択肢です。

楽天モバイル公式サイト:https://network.mobile.rakuten.co.jp/

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ワイモバイル|新トクするサポート(A)

新トクするサポート(A)概要1

ワイモバイルの「新トクするサポート(A)」は、対象のiPhoneを48回払いで購入し、25か月目以降に端末を返却すれば残りの支払いが免除される仕組みです。

例えばiPhone16e(128GB)はトクするサポート(A)を使うと次の通りお得に購入できます。

iPhone16e(128GB)を新トクするサポート(A)で購入する場合

  • 総額:119,088円
  • 毎月の支払い金額
    • 1回目〜24回目:1,834円
    • 25回目〜48回目:3,128円

2ヶ月目から25ヶ月目まで分割支払い後、端末を返却すれば25回目以降の総額75,072円が免除
実質43,968円でiPhone16(128GB)を使える

ただし返却時には査定基準を満たす必要があることに注意が必要です。画面割れや水没などがあると「破損品」と判定され、22,000円の故障利用料が請求されます。故障あんしんパックプラス(月額759円)に加入していれば、iPhoneの場合は12,500円に軽減されますが、この保証は購入時にしか付けられません。

「新トクするサポート(A)」は、2年ごとにiPhoneを買い替えて常に最新モデルを使いたい人にとってお得なプログラムです。

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UQモバイル・au|スマホトクするプログラム

スマホトクするプログラム

UQモバイルとauのスマホトクするプランは、スマホの賦払金23回分と最終回支払金額(いわゆる残価)に分割して支払いを開始。端末を返却することで残価分の支払いが免除となるプログラムです。

例えばiPhone16eをスマホトクするプログラムで購入する際は次の通りとなります。

iPhone16e(128GB)をスマホトクするプログラムで購入する場合

  • 総額:112,800円
  • 毎月の支払い金額
    • 1回目〜23回目の賦払金:1,675円(1回目のみ1,697円)
    • 最終回支払金額(残価):74,253

13ヶ月目から25ヶ月目まで、端末を返却すれば残価74,253円が免除
実質38,547円でiPhone16(128GB)を使える

端末返却は必須ではありません。もし23回の賦払金支払終了後は残価が24回分に分割され、分割金を毎月支払うことで端末を継続利用できます。また端末を返却することでそれ以降の支払いを免除とすることも可能です。

iPhone16e(128GB)を25ヶ月目以降も使い続ける場合

最終回支払い金額(残価)74,253円を24分割した3093円を毎月支払うことで継続利用が可能→端末返却によって返却後の支払いが免除

仮に26ヶ月目に返却した場合、27ヶ月目以降の22回分(68,046円)の支払いが免除に

注意点は返却する端末が査定基準を満たさない場合、22,000円の故障時利用料がかかることです。画面割れや水濡れ、電源が入らない端末などが該当し、さらに状態がひどいと特典が適用されない場合もあります。

それでもiPhoneを2年周期で買い替える方にはおすすめのプログラムといえるでしょう。

UQモバイル公式サイト:https://shop.uqmobile.jp/shop/

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ドコモ・ahamo|いつでもカエドキプログラム

いつでもカエドキプログラム

ドコモの「いつでもカエドキプログラム」は、対象のiPhoneやスマートフォンを残価設定型の24回払いで購入し、端末を返却することで最終回分(残価)の支払いが不要になる仕組みです。dポイントクラブまたはドコモビジネスメンバーズの会員であれば、ドコモやahamoの回線契約がなくても利用できます。

残価設定型の24回払いとは、スマホ代金をまず「23回の分割+最終回(残価)」に分け、「23回の分割」に当たる部分を毎月支払っていく方式です。

例えばiPhone16(128GB)の端末代金145,200円(総額)は「23回の分割:2,341円×23回分=53,843円 + 残価91,344円」に分けられます。23ヶ月目に端末を返却した場合の負担額は以下の通りです。

iPhone16(128GB)を23ヶ月目に返却した場合

総額145,200円のうち残価91,344円の支払いが免除→実質負担は53,843円

なお、いつでもカエドキプログラムは23ヶ月目より前に返却、特典を利用することで早期利用特典を受けられます。これは返却から23回目までの分割金から割引を受けられるというものです。iPhone16(128GB)の早期利用特典は100円です。

仮に20ヶ月目に返却した場合の実質負担額は次の通りとなります。

iPhone16(128GB)を20ヶ月目に返却した場合

  • 1〜20ヶ月目の負担額:2,341円×20=46,820円
  • 21〜23ヶ月目までの負担額:2,241円(早期利用特典で100円割引)×3= 6,723円
  • 残価:91,344円は免除

→実質負担は53,543円

24ヶ月目以降も端末をそのまま使い続けたい場合は、再分割支払金を毎月支払います。再分割支払金とは残価を24等分したものです。24ヶ月目以降は端末を返却することで、それ以降に支払う予定の再分割支払金が免除されます。

例えば28ヶ月目で端末を返却すると以下の通りです。

iPhone16(128GB)を28月目に返却した場合

  • 1〜23ヶ月目の負担額:2,341円×23回分=53,843円
  • 24〜28ヶ月目の負担金:3,806円(再分割支払金)×4回分=15,224円
    ※再分割支払金=91,344円÷24=3,806円
  • 29ヶ月目以降の再分割支払金:3,806円×20ヶ月分=76,120円は免除

→実質負担は69,067円

返却時には「画面割れがない」「改造していない」など、ドコモ指定の査定基準を満たしていることが条件です。基準を満たさない場合は故障時利用料がかかり、補償サービス加入者なら2,200円、未加入なら22,000円が請求されます。

このように「いつでもカエドキプログラム」は、最新iPhoneを2年ごとに買い替えたい人には強力にお得な仕組みですが、長期利用派や端末を雑に扱いがちな人には不向きな場合があることに注意しましょう。

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Apple Storeの36か月分割オファー

iPhone 36か月分割払いオファーは、2年後に端末を返却すれば残りの支払いが免除されるApple版の残価設定プログラムです。Apple Store(オンライン・直営店)で対象iPhoneを購入し、「ペイディあと払いプランApple専用」を利用、24回目または25回目の支払いを終えた時点で端末を良好な状態で返却すれば、その後の分割支払いは不要となります。

例えばiPhone16(128GB)を24回目に返却した場合を考えると次の通りです。

iPhone16(128GB)を24回目に返却して買い替えた場合の負担額
・総額:124,800円
・毎月の支払い金額:3,466円
・1〜24回目までの支払額:83,184円

41,616円の支払い免除

実質的に2年間の利用で残価免除を受けられる点は、ドコモやソフトバンクなどキャリアの残価設定プログラムと同じ仕組みといえます。

さらに、Appleが提示する下取り価格が残債を上回った場合には、その差額が新しいiPhoneの購入代金から差し引かれる仕組みです。例えば下取り価格が5万円なら、残債との差額8,384円が割引として適用されます。

ただし、買い替えが認められるには以下の条件を満たす必要があります。

・電源が入り、正常に充電・動作すること
・画面割れや筐体の破損、水濡れがないこと
・アクティベーションロックを解除し、初期化されていること

これらの基準を満たさない場合、買い替えオプションは利用できず、残りの分割支払いを続ける必要があります。

キャリアの残クレ型プログラムとほぼ同じ仕組みでありながら、Apple直営で利用できることから「キャリアに縛られず最新iPhoneへ乗り換えたい人」に向いた選択肢といえるでしょう。

アップルストア公式サイト:https://www.apple.com/jp/store

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安く買えるおすすめの残クレiPhone3選

ここからは各キャリアの残クレプログラムを使ってお得に買えるiPhoneを3種類紹介します。

おすすめ機種2年返却時の価格おすすめポイント
iPhone15(128GB)
iPhone15-color
【ソフトバンク】
実質24円〜
ソフトバンクオンラインショップでiPhone15を手に入れる

【UQモバイル】
実質47円〜
UQモバイルオンラインショップでiPhone15を手に入れる

【au】
実質47円
auオンラインショップでiPhone15を手に入れる
まだまだ現役バリバリで使える型落ちナンバリングモデル。
MagSafeやDynamic Islandをコスパよく使いたい方にお勧め!
iPhone16e
iphone_16e
【ワイモバイル】
実質24円〜
ワイモバイルオンラインストアでiPhone16eを手に入れる

【UQモバイル】
実質47円〜
UQモバイルオンラインショップでiPhone16eを手に入れる

【au】
実質47円
auオンラインショップでiPhone16eを手に入れる
2025年2月登場の廉価版iPhone。A18チップ搭載でApple Intelligenceが使える!コスパ最強の一台!
iPhone16
iPhone16
【ソフトバンク】
実質9,840円〜
ソフトバンクオンラインショップでiPhone16を手に入れる

【au】
実質47円
auオンラインショップでiPhone16を手に入れる
iPhoneのナンバリングモデル。MagSafe、カメラコントロール、Apple Intelligence、Dynamic IslandなどAppleの機能を堪能したい方におすすめ
※ソフトバンク注釈:2025年8月29日時点の金額です。1年返却の場合は機種購入時から特典利用の申し込み完了するまであんしん保証パックサービスに加入する必要があります。「新トクするサポート」の種類(「+」、「プレミアム」、「スタンダード」、「バリュー」)のいずれが適用されるか、特典利用料、早期利用料およびあんしん保証パックサービスの金額は、変更される場合があります。それぞれの対象機種及びプログラム詳細はソフトバンクの公式ウェブサイトをご確認下さい。

中には「月々1円」や「月々2円」で使える端末も存在します。1つずつ見ていきましょう。

iPhone15|ソフトバンクなら2年返却&機種割引で実質24円〜

iPhone15

iPhone16を残クレプログラムで使う場合はソフトバンクオンラインショップUQモバイルauがおすすめです。

ソフトバンクの場合、他社からの乗り換え・もしくは新規契約でで新トクするサポートを利用し、2年後に端末を返却すれば定価145,440円のところ、実質9,840円で使えます。

UQモバイルとauは乗り換えと同時にスマホトクするプログラムを使うことで、定価116,900円が実質47円〜で使えてお得です。

価格
スペック
機種端末購入プログラム利用時
(端末返却あり)
iPhone15(128GB)ソフトバンクオンラインショップ
定価:119,088円
新規契約 : 実質9,840円〜
乗り換え: 実質24円〜
機種変更 :43,920円〜

ワイモバイルオンラインストア
定価:119,088円
新規契約:実質43,968円~
乗り換え:実質43,968円~
機種変更:実質73,488円~

楽天モバイル
定価:112,800円
新規契約 : 実質56,400円〜
乗り換え : 実質56,400円〜
機種変更 : 実質56,400円〜

UQモバイルオンラインショップ
定価:116,900円
新規契約 : 実質44,047円〜
乗り換え : 実質47円〜
機種変更 : 実質44,047円〜

auオンラインショップ
定価:116,900円
新規契約 : 実質16,547円〜
乗り換え : 実質47円
機種変更 : 実質44,047円〜

ドコモオンラインショップ
定価:118,910円
新規契約 : 実質43,934円〜
乗り換え : 実質2,332円〜
機種変更 : 実質43,934円〜
OSiOS
ディスプレイ6.1インチ Super Retina XDRディスプレイ
重量171g
CPUA16チップ(非公式値)
メモリ6GB
ストレージ128/256/512GB
背面カメラメイン4,800万画素+超広角1,200万画素
前面カメラ1,200万画素
バッテリー容量3,349 mAh(非公式値)
生体認証
外部メモリ
防水・防塵IP68
SIMnanoSIM+eSIM(デュアルeSIMにも対応)

iPhone15は、2023年発売のナンバリングiPhoneです。iPhone14 Proと同じA16チップを搭載し、ゲームや動画編集などをサクサクこなせます。

iPhone15シリーズからはUSC Type-C端子、無印モデルでも4800万画素のメインカメラとDynamic Islandを搭載といった具合に、iPhoneのあれば嬉しい機能がしっかり入ったコスパ抜群のiPhoneです。

いつ販売終了となるかわからないので、今のうちの購入がおすすめです。

ソフトバンク公式サイト:https://www.softbank.jp/online-shop/

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街の店舗よりオンラインのほうが事務手数料1,100円お得!

UQモバイル公式サイト:https://shop.uqmobile.jp/detail/iphone16e/

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au公式サイト:https://www.au.com/mobile/onlineshop/

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iPhone16e | ワイモバイルで実質24円〜

iPhone16e

iPhone16eを残クレで買う場合、ワイモバイルUQモバイルauがおすすめです。

ワイモバイルの場合、他社からの乗り換え・もしくは新規契約でで新トクするサポートを利用し、2年後に端末を返却すれば定価119,088円のところ、実質24円で使えます。

UQモバイルとauは乗り換えと同時にスマホトクするプログラムを使うことで、定価112,800円が実質47円〜で使えてお得です。

価格
スペック
機種端末購入プログラム利用時
(端末返却あり)
iPhone16e(128GB)ソフトバンクオンラインショップ
定価:119,088円
新規契約 : 実質9,840円~乗り換え : 実質9,840円~機種変更 : 実質 59,544円~

ワイモバイルオンラインストア
定価:119,088円
新規契約:実質27,336円~
乗り換え:実質24円~
機種変更:実質44,016円~

楽天モバイル
定価:104,800円
新規契約:実質10,520円~
乗り換え:実質7,520円~
機種変更:実質23,520円~

UQモバイルオンラインショップ
定価:112,800円
新規契約:実質16,547円~
乗り換え:実質47円~
機種変更:実質38,547円~

auオンラインショップ
定価:112,800円
新規契約 : 実質16,547円~
乗り換え : 実質47円~
機種変更 : 実質38,547円~
OSiOS
ディスプレイ6.1インチ Super Retina XDRディスプレイ
重量167g
CPUA18チップ
メモリ8GB(非公表値)
ストレージ128/256/512GB
背面カメラメイン4,800万画素
前面カメラ1,200万画素
バッテリー容量4,005mAh(非公表値)
生体認証
外部メモリ
防水・防塵IP68
SIMnanoSIM+eSIM(デュアルeSIMにも対応)

iPhone16eの最大の強みは、iPhone16と同じCPU「A18チップ」を搭載し、生成AI「Apple Intelligence」も利用でき、価格を抑えながらも高性能の端末に仕上がっています。

シングルカメラでも問題な方やDynamic Island、MagSafeがなくても困らない方にとってはコスパの高い端末に仕上がっています。

iPhoneデビューにもぴったりです。まずは価格を抑えながらiPhoneを2年間使ってみたい方は、残クレプログラムを使ってのiPhone16e購入を考えましょう。

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UQモバイル公式サイト:https://shop.uqmobile.jp/detail/iphone16e/

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iPhone16 | ソフトバンクで2年返却で実質9,840円で〜

iPhone16

iPhone16を残クレプログラムで使う場合はソフトバンクオンラインショップがおすすめです。

他社からの乗り換え・もしくは新規契約でで新トクするサポートを利用し、2年後に端末を返却すれば定価145,440円のところ、実質9,840円で使えます。

価格
スペック
機種端末購入プログラム利用時
(端末返却あり)
iPhone16(128GB)ソフトバンクオンラインショップ
定価:145,440円
新規契約 : 実質9,840円
乗り換え : 実質9,840円
機種変更 : 実質 26,328円

楽天モバイル
定価:141,700円
新規契約 : 実質70,848円
乗り換え : 実質70,848円
機種変更 : 実質70,848円

auオンラインショップ
定価:146,000円
新規契約 : 実質16,700円
乗り換え : 実質16,700円
機種変更 : 実質55,200円

ドコモオンラインショップ
定価:145,200円
新規契約 : 実質53,856円
乗り換え : 実質9,856円
機種変更 : 実質53,856円
OSiOS
ディスプレイ6.1インチ Super Retina XDRディスプレイ
重量170g
CPUA18チップ
メモリ8GB(非公式値)
ストレージ128/256/512GB
背面カメラメイン4,800万画素+超広角1,200万画素
前面カメラ1,200万画素
バッテリー容量3,561mAh(非公開値)
生体認証
外部メモリ
防水・防塵IP68
SIMnanoSIM+eSIM(デュアルeSIMにも対応)

iPhone16は2024年9月発売のナンバリングモデルです。高性能CPUである「A18チップ」を搭載し、Apple Intelligenceを使えます。

Dynamic Island、カメラコントロール、アクションボタン、MagSafeなどiPhoneの嬉しい機能は全部使える非常にコスパ抜群の端末です。

ここから2年使うのにちょうどいい端末なので、残クレプログラムを使ってお得に使いましょう。

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残クレiPhoneに関するよくある質問(FAQ)

ここからは残クレiPhoneに関するよくある質問に回答します。

よくある疑問・質問
  • 残クレiPhone契約中にキャリアの乗り換えはできますか?
  • 残クレiPhoneを返却せずに買い取ることはできますか?
  • 残クレiPhoneを紛失した場合はどうなりますか?
  • 残価が残ったiPhoneを売却できますか?
残クレiPhone契約中にキャリアの乗り換えはできますか?

残クレ型の契約は端末代金に紐づいているため、回線契約とは別に扱われます。そのため乗り換え自体は可能です。

残クレプログラムの契約自体は続くので、回線契約中と同様に返却することで残価が免除となる特典も利用できます。端末代金の継続支払いは必要ですが、乗り換えのハードルとなることはありません。

残クレiPhoneを返却せずに買い取ることはできますか?

残債を一括精算する、もしくは最終回まで分割払い金を支払うことでiPhoneを返却しなくても良くなります。最終的な支払い額は一括で買うのと変わらないので、一旦各社の残クレプログラムで契約して、買い替えたくなったら返却して特典を利用、長く使い続けたかったら特典を利用しないという柔軟な形をとると良いでしょう。

残クレiPhoneを紛失した場合はどうなりますか?

残クレ(残価設定型)プログラムは、端末を返却することが前提条件です。そのため、iPhoneを紛失して返却できない場合は特典が利用できず、残っている分割支払いを一括精算、または最終回まで分割で支払う必要があります。

キャリアごとに細かい扱いは異なりますが、基本的には「返却ができない=残価免除は適用されない」と理解しておくべきです。

なお、各キャリアの端末保証やAppleCareに加入していれば、故障・盗難・紛失時にリフレッシュ品と交換できるため、その交換品を返却することで特典を利用できる場合があります。

紛失リスクが不安な人は、保証オプションに加入しておくことで「万が一のときに残価を免除できる可能性がある」点を覚えておくと安心です。

残価が残ったiPhoneを売却できますか?

残クレ契約中のiPhoneは、基本的に売却できません。なぜなら、端末代金を完済するまではキャリアや信販会社が「所有権留保」をしており、利用者はあくまで使用権しか持たないためです。残価(最終回支払い)を含めて完済して初めて、自分の資産として自由に売却できます。

また、中古市場における扱いにも注意が必要です。たとえば メルカリでは、支払いが残っている端末(いわゆるネットワーク利用制限△の状態)は個人出品が禁止 されています。法人で古物商許可を持つショップのみ、条件付きで販売可能とされています。

一方で、中古買取ショップ(例:イオシス)では、支払い中もしくは未完済のiPhoneの買取が行われることがありますが、減額査定となることに注意が必要です。

残クレ中のiPhoneを売却するのは実質的に不可能 であり、完済してから売却するのが安全かつ正攻法といえます。

まとめ|残クレiPhoneは「短期で最新機種を使いたい人」に最適

残クレ(残価設定型プログラム)は、高額化が進むiPhoneを少ない負担で利用できる便利な仕組みです。月々の支払額を抑えられ、2年ごと(キャリアによって1年ごと)に最新モデルへ乗り換えることが容易になります。

その一方で、破損や汚損、紛失で手数料がかかったり、プログラム自体が使えなくなる恐れたがあるといった注意点も存在します。

それでも、各キャリア残クレプログラムを使ったお得なキャンペーンを実施中。上手に使えば、「実質24円」「実質47円」といった具合にお得に最新iPhoneを使えます。「最新モデルを短期で使いたい人」や「2年ごとに機種変更する前提で契約する人」です。

また、残クレプログラムを使って手に入れたiPhoneが気に入って使い続ける場合支払いは続きますし、場合によって毎月の支払額が上がってしまい、一見損に思えるかもしれません。ですが、最終回まで支払えば一括で買ったのと同じことなので、プログラムを使う前提でiPhoneを手に入れて、2年後に適用を考えるという買い方がおすすめです。

iPhoneを「常に最新で快適に使う」ことを重視するなら、残クレを活用することで大幅にコストを抑えつつ満足度を高めましょう。

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※ソフトバンク注釈:2025年8月29日時点の金額です。1年返却の場合は機種購入時から特典利用の申し込み完了するまであんしん保証パックサービスに加入する必要があります。「新トクするサポート」の種類(「+」、「プレミアム」、「スタンダード」、「バリュー」)のいずれが適用されるか、特典利用料、早期利用料およびあんしん保証パックサービスの金額は、変更される場合があります。それぞれの対象機種及びプログラム詳細はソフトバンクの公式ウェブサイトをご確認下さい。