
iPhone17がおすすめな方
- 快適にゲームやAIを楽しみたい方:A19チップを搭載
- 大きな画面を求める方:ディスプレイサイズが6.1インチから6.3インチに拡大
- 滑らかな画面を求める方:リフレッシュレートが60Hzから120Hzに改良
- 電池持ちが良いスマホを求める方:ビデオ再生時間が22時間から30時間に向上
- 充電完了までの時間を短くしたい方:40W以上のアダプタを使えば20分で最大50%の充電が可能
- 集合写真や接写写真の撮影が多い方:超広角レンズ性能が16MPから48MPに向上
- セルフィーやビデオ撮影が多い方:インカメラ性能が12MP→18MPに向上
iPhone16がおすすめな方
- コスパよくナンバリングモデルを使いたい方:128GBモデルがあり値下げもされている
- Plusモデルが欲しい方:iPhone17シリーズからはPlusモデルが廃止
- 物理SIMで使いたい方:iPhone17シリーズからは物理SIMが廃止
※iPhone16シリーズはほぼ終売状態なので、iPhone17シリーズの購入を検討しましょう。

iPhone17 Proがおすすめな方
- クリエイティブ向けの性能を求める方:A19 Proチップ搭載でAI処理・画像処理性能が向上
- マルチタスクの性能を重視したい方:メモリが12GBに増強
- 充電の持ちを重視したい方:ビデオ再生最大33時間
- より高品質な写真を撮りたい方:望遠レンズが48MPに進化、ズーム撮影時の画質劣化を抑制
- セルフィーやビデオ撮影機能を重視したい方:フロントカメラが18MPに強化
iPhone16 Proがおすすめな方
- コスパ重視でProモデルを使いたい方:終売状態で投げ売り
- 物理SIMを使いたい方:iPhone17シリーズはeSIM専用モデル
- 高級感ある質感や色味のiPhoneを求める方:チタンフレーム採用で色味もマットで上品
※iPhone16シリーズはほぼ終売状態なので、iPhone17シリーズの購入を検討しましょう。

| 機種 | 価格 | ポイント |
|---|---|---|
iPhone17![]() NEW | ・楽天モバイルで実質52,392円~(2年返却&乗り換え) ・auオンラインショップで実質6,400円~(2年返却&乗り換え) ・ソフトバンクオンラインショップで実質12円~(1年返却&乗り換えor新規) ・ドコモオンラインショップで実質6,468円~(2年返却&乗り換え) | 新型iPhone17は120Hzリフレッシュレートや48MPのデュアルカメラ、A19チップなどを搭載。発売早々、ソフトバンクでは投げ売りセール! |
iPhone Air![]() NEW | ・楽天モバイルで実質71,952円~(2年返却&乗り換え) ・auオンラインショップで実質48,400円~(2年返却&乗り換え) ・ソフトバンクオンラインショップで実質12円~(1年返却&乗り換えor新規) ・ドコモオンラインショップで実質62,546円~(2年返却&乗り換え) | 史上最薄のiPhone。薄さ5.6mm、重さ165gと薄型軽量であるものの、iPhone17 Proと同じA19 Proチップを搭載した高パフォーマンスな1台。 |
iPhone17 Pro![]() NEW | ・楽天モバイルで実質82,944円~(2年返却&乗り換え) ・auオンラインショップで実質80,900円~(2年返却&乗り換え) ・ソフトバンクオンラインショップで実質12円~(1年返却&乗り換えor新規) ・ドコモオンラインショップで実質60,060円~(2年返却&乗り換え) | フルモデルチェンジした新型iPhone17 Pro。iPhone史上最高の8倍光学品質ズームで遠くの被写体も綺麗に撮影可能! |
iPhone16e![]() | ・ワイモバイルオンラインストアで実質24円~(2年返却&乗り換え) ・UQモバイルオンラインショップで実質5,547円~(2年返却&乗り換え) ・楽天モバイルで実質24円~(2年返却&乗り換え) ・auオンラインショップで実質5,547円~(2年返却&乗り換え) ・ソフトバンクオンラインショップで実質12円~(1年返却&乗り換えor新規) ・ドコモオンラインショップで実質1,177円~(2年返却&乗り換え) | iPhone16シリーズの廉価版モデル。6.1インチのiPhone史上最長のバッテリー駆動時間。発売早々、激安セール実施中! |
iPhone16![]() | ・ワイモバイルオンラインストアで実質9,648円~(2年返却&乗り換えor新規) ・UQモバイルオンラインショップで実質9,700円~(2年返却) ・楽天モバイルで実質12,000円~(2年返却&乗り換え) ・auオンラインショップで実質9,700円〜(2年返却&乗り換え) ・ソフトバンクオンラインショップで実質12円~(1年返却&乗り換えor新規) ・ドコモオンラインショップで実質33円~(2年返却&乗り換え) | iPhone17の型落ちモデル。完成度の高いiPhoneで従来の物理SIMカードを使いたい方におすすめ! |
iPhone13![]() | ・ワイモバイルオンラインストアで一括19,800円~(認定中古品) ・UQモバイルオンラインショップで一括37,000円~(認定中古品) ・auオンラインショップで一括37,000円~(認定中古品) | 2021年モデルだがまだまだ現役!認定中古品として投げ売りされているので型落ちで良いなら狙い目! |
iPhone SE(第3世代)![]() | ・ワイモバイルオンラインストアで一括3,980円~(認定中古品) ・UQモバイルオンラインショップで一括25,000円~(認定中古品) ・auオンラインショップで一括25,000円~(認定中古品) | 指紋認証付きホームボタンが搭載された最後のiPhone。本体サイズはコンパクトで携帯性にも優れている。 |
他のモデルが気になる方は、iPhone17とiPhone Airの比較記事もご覧ください。

ワイモバイルオンラインストアでSIMの契約する方を対象に最大20,000円相当のPayPayポイント還元を実施中です!端末セット契約はワイモバイルオンラインストアの決算セールがお得で”1円”からスマホを購入できちゃいます!
「毎月の携帯料金を安くしたい」「スマホを安く買いたい」などという方は、以下よりワイモバイルオンラインストアをチェックしてみてくださいね!

今”UQモバイル”の乗り換えキャンペーンが激アツです!!
【UQ×当サイト限定キャンペーン】
SIMのみMNP契約+増量オプションII加入で合計最大2万円相当(2,000円相当×最大10ヶ月)不課税のau PAY残高還元(※申し込み時にクーポンコード「3MP062」を入力)
通常のUQ mobile SIMデビューキャンペーンよりもau PAY残高還元の受け取りハードルが低くなっているのが特徴です! そのほかスマホが1円~購入できたりとお得なキャンペーンが充実しているので、ぜひ公式サイトをチェックしてみてくださいね!
クーポン注釈
- 新規のご契約、またau/povoからの乗り換えは対象外となります
- クーポン適用時は、UQ mobile SIMデビューキャンペーンの併用不可となります
- お申し込みの際は必ずクーポンコードを入力してください
- トクトクプラン2が10ヶ月間実質480円※(税抜)(728円/税込)
- 消費税は248円(au PAY残高還元前2,480円に対する税)
- 11ヶ月目以降は2,728円/月(税込)
- 内訳に関して
- 割引前のご利用料金4,048円 から自宅セット割※1,100円/月、au PAYカードお支払い割220円/月、au PAY残高2,000円相当/月×10ヶ月還元(不課税)を引いた金額
- 自宅セット割は対象インターネット(解除料要)などと契約と料金が別途必要
- 割引適用後の税抜・税込額からau PAY残高額を引いた金額
- 通話料別途要
【通常モデル】iPhone17とiPhone16を比較
まず、通常モデルのiPhone17とiPhone16を以下の項目で比較します
下記にて、詳しく見ていきましょう。
iPhone17とiPhone16どっちを買うべき?

iPhone17を買うべき人の特徴|新しい機能や性能向上を重視する人

CPU性能の向上や超広角レンズの画素数向上、ヌルヌルの画面を求める方にはiPhone17がおすすめです。
- 少しでも快適にゲームやAIを楽しみたい方 A19チップを搭載
- 少しでも大きな画面を求める方 ディスプレイサイズが6.1インチ→6.3インチに拡大
- ヌルヌルな画面を求める方 リフレッシュレートが60Hzから120Hzに改良
- より電池持ちが良いスマホを求める方 ビデオ再生時間が22時間から30時間に向上
- 充電完了までの時間を短くしたい方 40W以上のアダプタを使えば20分で最大50%の充電が可能
- 集合写真や接写写真の撮影が多い方 超広角レンズ性能が16MPから48MPに向上
- セルフィーやビデオ撮影が多い方 インカメラ性能が12MP→16MPに向上
最新端末にこだわる方や少しでも快適に使いたい方はiPhone17を選ぶと良いでしょう。

キャリア各社ではiPhone17・iPhone Airのお得なキャンペーンを実施しており、残価設定プログラムと併用すれば実質半額以下で利用することも可能です!
予約購入ページは赤いボタンをタップ
| iPhone17本体価格 | |||
|---|---|---|---|
| キャリア | 新規契約 | 乗り換え | 機種変更 |
| 楽天モバイル 146,800円~ | 端末返却なし 実質128,800円~ 端末返却あり 実質55,392円~ ※ポイント還元込み | 端末返却なし 実質110,800円~ 端末返却あり 実質52,392円~ ※ポイント還元込み | 端末返却なし 一括146,800円~ 端末返却あり 実質73,392円~ |
| au 152,900円~ | 端末返却なし 一括114,400円~ 端末返却あり 実質11,900円~ | 端末返却なし 一括108,900円~ 端末返却あり 実質6,400円~ | 端末返却なし 一括141,900円~ 端末返却あり 実質65,000円~ |
| ソフトバンク 159,840円~ | 端末返却なし 一括154,800円~ 端末返却あり 実質12円~ ※別途特典利用料・早期利用料がかかる場合あり | 端末返却なし 一括154,800円~ 端末返却あり 実質12円~ ※別途特典利用料・早期利用料がかかる場合あり | 端末返却なし 一括159,840円~ 端末返却あり 実質32,400円~ ※別途特典利用料・早期利用料がかかる場合あり |
| ドコモ 152,900円~ | 端末返却なし 一括152,900円~ 端末返却あり 実質50,468円~ | 端末返却なし 一括108,900円~ 端末返却あり 実質6,468円~ | 端末返却なし 一括141,900円~ 端末返却あり 実質65,340円~ |
| ahamo 152,900円~ | 端末返却なし 一括152,900円~ 端末返却あり 実質50,468円~ | 端末返却なし 一括108,900円~ 端末返却あり 実質6,468円~ | 端末返却なし 一括152,900円~ 端末返却あり 実質76,340円~ |
| アップルストア 129,800円~ | 129,800円~ | ||
| iPhone Air本体価格 | |||
|---|---|---|---|
| キャリア | 新規契約 | 乗り換え | 機種変更 |
| 楽天モバイル 185,900円~ | 端末返却なし 実質167,900円~ 端末返却あり 実質74,952円~ ※ポイント還元込み | 端末返却なし 実質164,900円~ 端末返却あり 実質71,952円~ ※ポイント還元込み | 端末返却なし 一括185,900円~ 端末返却あり 実質92,952円~ |
| au 193,900円~ | 端末返却なし 一括171,900円~ 端末返却あり 実質48,400円~ | 端末返却なし 一括171,900円~ 端末返却あり 実質48,400円~ | 端末返却なし 一括155,400円~ 端末返却あり 実質53,900円~ |
| ソフトバンク 193,680円~ | 端末返却なし 一括188,640円~ 端末返却あり 実質12円~ ※別途特典利用料・早期利用料がかかる場合あり | 端末返却なし 一括188,640円~ 端末返却あり 実質12円~ ※別途特典利用料・早期利用料がかかる場合あり | 端末返却なし 一括193,680円~ 端末返却あり 実質48,420円~ ※別途特典利用料・早期利用料がかかる場合あり |
| ドコモ 193,930円~ | 端末返却なし 一括193,930円~ 端末返却あり 実質74,546円~ | 端末返却なし 一括182,930円~ 端末返却あり 実質62,546円~ | 端末返却なし 一括171,930円~ 端末返却あり 実質83,490円~ |
| ahamo 193,930円~ | 端末返却なし 一括193,930円~ 端末返却あり 実質73,546円~ | 端末返却なし 一括182,930円~ 端末返却あり 実質62,546円~ | 端末返却なし 一括171,930円~ 端末返却あり 実質83,490円~ |
| アップルストア 159,800円~ | 159,800円~ | ||
| iPhone17 Pro本体価格 | |||
|---|---|---|---|
| キャリア | 新規契約 | 乗り換え | 機種変更 |
| 楽天モバイル 207,900円~ | 端末返却なし 実質189,900円~ 端末返却あり 実質85,944円~ ※ポイント還元込み | 端末返却なし 実質186,900円~ 端末返却あり 実質82,944円~ ※ポイント還元込み | 端末返却なし 一括207,900円~ 端末返却あり 実質103,944円~ |
| au 214,900円~ | 端末返却なし 一括192,900円~ 端末返却あり 実質80,900円~ | 端末返却なし 一括192,900円~ 端末返却あり 実質80,900円~ | 端末返却なし 一括203,900円~ 端末返却あり 実質91,900円 |
| ソフトバンク 219,600円~ | 端末返却なし 一括214,560円~ 端末返却あり 実質12円~ ※別途特典利用料・早期利用料がかかる場合あり | 端末返却なし 一括214,560円~ 端末返却あり 実質12円~ ※別途特典利用料・早期利用料がかかる場合あり | 端末返却なし 一括219,600円~ 端末返却あり 実質54,900円~ ※別途特典利用料・早期利用料がかかる場合あり |
| ドコモ 214,940円~ | 端末返却無し 一括214,940円~ 端末返却あり 実質104,060円~ | 端末返却無し 一括170,940円~ 端末返却あり 実質60,060円~ | 端末返却無し 一括203,940円~ 端末返却あり 実質106,260円~ |
| ahamo 214,940円~ | 端末返却なし 一括214,940円~ 端末返却あり 実質104,060円~ | 端末返却なし 一括170,940円~ 端末返却あり 実質60,060円~ | 端末返却なし 一括214,940円~ 端末返却あり 実質117,260円~ |
| アップルストア 179,800円~ | 179,800円~ | ||
| iPhone17 Pro Max本体価格 | |||
|---|---|---|---|
| キャリア | 新規契約 | 乗り換え | 機種変更 |
| 楽天モバイル 234,800円~ | 端末返却なし 実質216,800円~ 端末返却あり 実質99,408円~ ※ポイント還元込み | 端末返却なし 実質213,800円~ 端末返却あり 実質96,408円~ ※ポイント還元込み | 端末返却なし 一括234,800円~ 端末返却あり 実質117,408円~ |
| au 240,900円~ | 端末返却なし 一括218,900円~ 端末返却あり 実質89,400円~ | 端末返却なし 一括218,900円~ 端末返却あり 実質89,400円~ | 端末返却なし 一括229,900円~ 端末返却あり 実質100,400円~ |
| ソフトバンク 240,480円~ | 端末返却なし 一括235,440円~ 端末返却あり 実質9,960円~ ※別途特典利用料・早期利用料がかかる場合あり | 端末返却なし 一括235,440円~ 端末返却あり 実質9,960円~ ※別途特典利用料・早期利用料がかかる場合あり | 端末返却なし 一括240,480円~ 端末返却あり 実質60,120円~ ※別途特典利用料・早期利用料がかかる場合あり |
| ドコモ 240,900円~ | 端末返却なし 一括240,900円~ 端末返却あり 実質119,460円~ | 端末返却なし 一括196,900円~ 端末返却あり 実質75,460円~ | 端末返却なし 一括229,900円~ 端末返却あり 実質120,340円~ |
| ahamo 240,900円~ | 端末返却なし 一括240,900円~ 端末返却あり 実質119,460円~ | 端末返却なし 一括196,900円~ 端末返却あり 実質75,460円~ | 端末返却なし 一括240,900円~ 端末返却あり 実質131,340円~ |
| アップルストア 194,800円~ | 194,800円~ | ||
※ソフトバンク注釈:2026年2月21日時点の金額です。1年返却の場合は機種購入時から特典利用の申し込み完了するまであんしん保証パックサービスに加入する必要があります。特典利用料、早期利用料およびあんしん保証パックサービスの金額は、変更される場合があります。それぞれの対象機種及びプログラム詳細はソフトバンクの公式ウェブサイトをご確認下さい。
iPhone16を買うべき人の特徴|今すぐ必要な人やコスパ重視の人

少しでも割安に高機能端末を使いたい方や従来の物理SIMで使いたい方にはiPhone16がおすすめです。
- コスパよくナンバリングモデルを使いたい方 128GBモデルがあり値下げもされているので割安で手に入る
- Plusモデルが欲しい iPhone17シリーズからはPlusモデルが廃止
- 物理SIMで使いたい iPhone17シリーズからは物理SIMが廃止
次のスペックはiPhone17と違いはありません。
- 48MPの広角レンズを搭載
- Apple Intelligenceに対応
- Dynamic Island、アクションボタン、カメラコントロール(ボタン)、MagSafeなどiPhoneの特徴的な機能
デザインはiPhone17とほぼ同じで、A18 Bionicチップも十分高性能なので、iPhone16のほうがコスパが良いと感じる方もいるはずです。
iPhone17とiPhone16のスペックの違いを比較

| 項目 | iPhone17 | iPhone16 |
|---|---|---|
| カラー | ブラック、ホワイト、ミストブルー、セージ、ラベンダー | ブラック, ホワイト, ピンク, ティール, ウルトラマリン |
| サイズ(高さ×幅×厚さ) | 149.6mm × 71.5mm × 7.95mm | 147.6mm × 71.6mm × 7.80mm |
| 重さ | 177g | 170g |
| ディスプレイ | 6.3インチ Super Retina XDRディスプレイ(対角6.27インチ表示領域) | 6.1インチ Super Retina XDRディスプレイ |
| リフレッシュレート | 最大120Hz(ProMotionアダプティブリフレッシュレート) | 60Hz |
| 最大輝度 | 標準: 1,000ニト HDR: 1,600ニト 屋外ピーク: 3,000ニト 最小: 1ニト | 標準: 1,000ニト HDR: 1,600ニト 屋外: 2,000ニト 最小: 1ニト |
| CPU | A19チップ | A18チップ |
| メモリ | 8GB(非公式情報) | 8GB(非公式情報) |
| ストレージ | 256GB, 512GB | 128GB, 256GB, 512GB |
| アウトカメラ | 48MPメイン(ƒ/1.6) 48MP超広角(ƒ/2.2 120°) | 48MPメイン (ƒ/1.6) 12MP超広角 (ƒ/2.2, 120°) |
| インカメラ | 18MPセンターフレーム (ƒ/1.9) | 12MP (ƒ/1.9) |
| 空間カメラ | 対応 | 対応 |
| アクションボタン | 対応 | 対応 |
| カメラコントロール | 対応 | 対応 |
| バッテリー容量 | 3,692mAh(海外メディア情報) | 3,561mAh(海外メディア情報) |
| 電池持ち | ビデオ再生 最大30時間 | ビデオ再生 最大22時間 |
| 有線高速充電 | 20分で最大50%充電(40W以上アダプタ+USB-Cケーブル使用時) | 約30分で最大50%充電(20W以上) |
iPhone17はA19チップ搭載でより処理性能がアップ

iPhone17に搭載されているA19チップは、iPhone16に搭載されているA18チップより高性能です。AntutuベンチマークスコアはiPhone17が約213万点、iPhone16が約180万点です。したがって、iPhone17のほうがより快適に使えます。
| 項目 | iPhone17 | iPhone16 |
|---|---|---|
| チップセット | A19チップ | A18チップ |
| AnTuTuベンチマークスコア | 約213万点 | 約180万点 |
3Dゲームや動画編集など重たい作業を快適に行いたい方、AI性能をスムーズに使いたい方はiPhone17がおすすめです。ただし、iPhone16もベンチマークスコア180万点なので十分高性能と言えます。
メモリはどちらも8GB、iPhone17のストレージは最小256GBから

iPhone17とiPhone16のメモリ(RAM)容量はどちらも非公開であるものの共通して8GBであると言われており、メモリに依存する処理性能(特にマルチタスク性能)に違いはありません。一方で、ストレージ(ROM)のラインナップには違いがあり、iPhone16は128GB/256GB/512GBの3つをラインナップするのに対し、iPhone17は256GBと512GBのみとなっています。
| 項目 | iPhone17 | iPhone16 |
|---|---|---|
| メモリ | 8GB (非公開) | 8GB (非公開) |
| ストレージ | ー 256GB 512GB | 128GB 256GB 512GB |
メモリ容量は同じですが、CPU性能はiPhone17のほうが優秀なので、総合的な処理性能はiPhone17に分があります。iPhone16は128GBモデルがあることで、より割安に手に入るのがメリットです。
iPhone17は120Hz駆動で画面輝度も向上!スムーズな動画視聴とゲームが可能に!

iPhone17のディスプレイはリフレッシュレート、ピーク輝度、反射軽減、ディスプレイ素材の面でiPhone16よりもスペックアップしています。
| 項目 | iPhone17 | iPhone16 |
|---|---|---|
| リフレッシュレート | 1〜120Hz | 60Hz |
| 屋外ピーク輝度 | ピーク輝度3,000ニト(屋外) | ピーク輝度2,000ニト(屋外) |
| 反射軽減加工 | あり | ー |
| ディスプレイ素材 | Ceramic Shield 2 (前面に耐擦傷性能が3倍に強化) | Ceramic Shield |
滑らかな画面でゲームや動画を楽しみたい方や屋外でも快適に使いたい方にiPhone17はおすすめです。
iPhone17もiPhone16もApple Intelligenceに対応

iPhone17とiPhone16はいずれもiOS26を搭載し、AppleのAI機能「Apple Intelligence」を利用できます。
iOS26になること使える機能は次の通りで、iPhone17でもiPhone16でも共通して利用可能です。
- Image Playground(ジェン文字):キーボードから会話内容に沿ったイラストを生成
- ライブ翻訳:メッセージの自動翻訳、FaceTimeでの字幕表示、電話アプリでの翻訳読み上げに対応
- ビジュアルインテリジェンス:画面上のコンテンツに対して検索・質問・操作を実行可能
- クリーンアップ:写真に写り込んだ不要な人物や物を削除できる編集ツール
- 作文ツール:文章の校正、トーン調整、要約をワンタップで提案
- Siriの強化:より自然で文脈に即した応答が可能に
ただし、iPhone17のほうがより高性能はCPUを搭載しているため、より快適に最新機能を使える可能性はあります。
iPhone17はPlusモデルが廃止|大画面を求めるならiPhone16を選ぶべき

iPhone17シリーズでは「Plusモデル」が廃止されたため、大画面モデルが欲しい場合はiPhone16 Plusを選ぶことになります。iPhone16 Plusは6.7インチインチとなっており、iPhone17の6.3インチよりも大きくなっています。
| 項目 | iPhone17 | iPhone16 |
|---|---|---|
| 無印モデル | ◯ | ◯ |
| Plusモデル | ー | ◯ |
iPhone17シリーズではPlusモデルが廃止された代わりに、新たにiPhone Air(6.5インチ)がラインナップしています。
iPhone17はeSIM専用|物理SIMを使うならiPhone16を選ぶべき
iPhone17はeSIM専用となり、物理SIMカードには非対応です。そのため、従来の物理SIMを利用したい方はiPhone16を選ぶ必要があります。
iPhone17とiPhone16のデザイン・サイズ・カラーを比較

iPhone17とiPhone16のデザインはほぼ同じ

iPhone17とiPhone16外観デザインに大きな違いはなく、購入時にデザインを重視する方であっても、満足度に大きな違いは出にくいです。
- 背面カメラは従来と同じく2眼構成で、縦並びの配置が継続
- 前面はフルフラットディスプレイで画面上部に楕円形のパンチホール(Dynamic Island)を搭載
- ボタン配置やボタン配置やフレーム素材、角が丸みを帯びたデザインも共通
iPhone17はディスプレイサイズが6.3インチにアップ

iPhone17の無印モデルは、ディスプレイサイズがiPhone16の6.1インチから6.3インチへと拡大しました。それに伴い、iPhone17の本体サイズと重量は高さ149.6mm、幅71.5mm、厚さ7.95mm、重量177gで、iPhone16(147.6mm × 71.6mm × 7.80mm、170g)と比べるとわずかに大きく重くなっています。
| 項目 | iPhone17 | iPhone16 |
|---|---|---|
| ディスプレイサイズ | 6.3インチ | 6.1インチ |
| 高さ | 149.6mm | 147.6mm |
| 幅 | 71.5mm | 71.6mm |
| 厚み | 7.95mm | 7.80mm |
| 重量 | 177g | 170g |
少しでも大きな画面でネットサーフィンや動画視聴をしたい方はiPhone17、少しでも軽くて小さな筐体を求める方はiPhone16がおすすめです。ただし、その差はわずかなので、ほかのスペックでの比較を優先した方が良いかもしれません。
iPhone17では落ち着いた新色が追加、iPhone16は鮮やかなカラーが中心
両モデルともにカラーバリエーションは5色で、iPhone17はブラック、ホワイト、ミストブルー、セージ、ラベンダー、iPhone16はブラック、ホワイト、ピンク、ティール、ウルトラマリンをそれぞれラインナップしています。

(出典:iPhone16 仕様|Apple公式、iPhone17仕様|Apple公式)
iPhone16はカラフルで存在感のある仕上がり、iPhone17は落ち着きと高級感を重視したラインアップとなっている印象です。好みのカラーを探すのも選び方の1つです。
iPhone17とiPhone16のカメラ性能の違いを比較

iPhone17は超広角レンズ性能が向上

iPhone17は48MPのFusion超広角カメラシステムを搭載している点で、16MPの超広角レンズ搭載のiPhone16より優れています。集合写真やより広い風景写真、マクロ撮影で繊細で迫力のある写真を撮りたい方はiPhone17を選ぶと良いでしょう。


またiPhone17は、日中から夜間にかけて光を多く取り込み写真を撮ることが可能なので、時間帯を問わず鮮明な写真を撮影したい方に適しています。
どちらも48MPのFusionメインカメラシステムを搭載しており、広角レンズ性能に違いはありません。広角レンズをメインで使う場合はiPhone16でも同じように高繊細な写真が可能です。
iPhone17はフロントカメラも強化され18MPに進化

iPhone17のフロントカメラは18MPのセンターフレームフロントカメラへと進化し、12MP TrueDepthカメラ搭載のiPhone16より高性能なものとなっています。さらに次の新機能も搭載しており、ビデオ通話や自撮り撮影の画質や快適性にこだわるならiPhone17がおすすめです。
- センターフレーム機能
- ビデオ通話でのセンターフレーム
- デュアルキャプチャ
- 手ぶれ超補正ビデオ
なお、iPhone16のフロントカメラもPhotonic EngineやDeep Fusion、スマートHDR 5などに対応しており、日常的な自撮りやビデオ通話には十分な性能を備えています。ほかの性能や価格とのバランスを考えて選ぶと良いでしょう。
iPhone17の動画新機能はデュアルキャプチャ

iPhone17に新たに搭載された動画撮影機能はデュアルキャプチャ(最大4K30fps)です。iPhone16とは違いフロントカメラとバックカメラを同時に活用できるため、動画撮影の幅が広がります。
一方で、次のビデオ撮影機能はiPhone17とiPhone16で違いはありません。
- 4Kドルビービジョン対応ビデオ撮影(最大60fps)
- シネマティックモード
- アクションモード
- 空間ビデオ撮影
- マクロビデオ撮影、スローモーション(最大1080p・240fps)
豊富な動画撮影機能はiPhoneのナンバリングシリーズ共通の強みと言えるでしょう。
iPhone17とiPhone16のバッテリー性能の違いを比較

iPhone17はバッテリー効率が大幅に改善
iPhone17はビデオ再生時間が30時間となっており、ビデオ再生時間22時間のiPhone16と比べて電池持ち性能が大幅に改善しています。これはA19チップによる電力効率の最適化とわずかではありますがバッテリー容量が増加したことによるものです。
| 項目 | iPhone17 | iPhone16 |
|---|---|---|
| バッテリー容量 | 3,692mAh | 3,561mAh |
| ビデオ再生 | 最大30時間 | 最大22時間 |
※Appleはバッテリー容量を公開していないためMacRumorsなど海外メディアの情報を参照しています。
少しでも電池持ちがいいiPhoneを選びたいならiPhone17がおすすめです。とはいえ、iPhone16の電池持ちは当サイトで実機レビューしており、YouTubeを3時間流しっぱなしにしたときの電池消費は11%となっています。朝から夜まで持ち出しても安心できるだけの電池持ち性能は持っているのです。
iPhone17は有線充電が高速化、ワイヤレス充電は据え置き

iPhone17は40W以上の電源アダプタを使うと20分で50%充電できる有線充電速度が強みとなっています。20W以上の電源アダプタを使って30分で50%使用の充電ができるiPhone16より優れています。
ワイヤレス充電に関しては、両モデルともにMagSafe充電(最大25W)とQi2充電(最大25W)対応しており、性能は同等です。
| 項目 | iPhone17 | iPhone16 |
|---|---|---|
| 有線充電速度 | 20分で最大50%充電 (40Wアダプタまたはそれ以上のアダプタとUSB-C充電ケーブルを組み合わせて使用した場合) | 30分で最大50%充電 (20Wアダプタまたはそれ以上のアダプタとUSB-C充電ケーブルを組み合わせて使用した場合) |
| 無線充電 | MagSafe(最大25W) Qi2(最大25W) | MagSafe(最大25W) Qi2(最大25W) |
夜充電し忘れることが多く、「朝の準備の時間で少しでも早く充電を完了させたい」と考える方はiPhone17がおすすめです。
iPhone17とiPhone16の価格の違いを比較

両モデルの価格を比べると最安129,800円で買えるiPhone17よりも、最安値114,800円で買えるiPhone16のほうが割安です。
| キャリア | iPhone17(256GB) | iPhone16(128GB) |
|---|---|---|
| au | 152,900円~ ↓ 乗り換え+2年返却で 実質6,400円~ | 146,000円~ ↓ 乗り換え+2年返却で 実質9,700円〜 |
| 楽天モバイル | 146,800円~ ↓ 乗り換え+2年返却で 実質52,392円~ ※ポイント還元込み | 141,700円~ ↓ 乗り換え+2年返却で 実質12,000円〜 ※ポイント還元込み |
| ソフトバンク | 159,840円~ ↓ 【乗り換え+1年返却】 実質12円~ 【乗り換え+2年返却】 実質24円~ ※別途特典利用料・早期利用料がかかる場合あり | 145,440円~ ↓ 【乗り換え+1年返却】 実質12円〜 【乗り換え+2年返却】 実質24円〜 ※別途特典利用料・早期利用料がかかる場合あり |
| ahamo ドコモ | 152,900円~ ↓ 2年返却で 実質76,340円~ | 133,265円~ ↓ 2年返却で 実質66,473円〜 |
| Apple Store | 129,800円~ | 114,800円~ |
iPhone17は最小モデルが256GBからになっていること、iPhone16は新型iPhone発売と同時に10,000円の値下げが実施されたことで、15,000円の差がついています。
15,000円多く払ってiPhone17の新機能を使うか、割安でiPhone16を買うかご自身の価値観や使い方に合わせて選ぶと良いでしょう。
【上位モデル】iPhone17 ProとiPhone16 Proを比較
次に、上位モデルのiPhone17 ProとiPhone16 Proを以下の項目で比較します
下記にて、詳しく見ていきましょう。
iPhone17 Proを買う?iPhone16 Proを買う?どっちがいい

iPhone17 ProとiPhone16 Proのどちらを買うべきかは、今の状況や価値観によって違ってきます。
iPhone17 ProはAIを含む処理性能やカメラ性能を中心に確実な進化を遂げています。最新のiPhoneを使いたい方はiPhone17 Proを選ぶべきでしょう。
一方でiPhone16 ProはApple Intelligenceに対応し、カメラ機能も十分な性能を誇ります。最新にこだわらない方やすぐに買い換える必要がある方はiPhone16 Proを買っても十分満足できるはずです。それぞれ詳しく見ていきましょう。
iPhone17 Proを買うべき人|AI機能を快適に使いたい、最新のカメラ機能を使いたい方におすすめ

iPhone17 Proを待つべき理由は以下の通りで、特にAI機能を快適に使いたい方や最新のカメラ機能を使いたい方に向いています。
- A19 Proチップ搭載でAI処理・画像処理性能が向上
- メモリが12GBに増強され、マルチタスクや将来のiOSアップデートに有利
- フロントカメラが18MPに強化され、自撮りやビデオ通話が高画質に
- 望遠レンズが48MPに進化し、ズーム撮影時の画質劣化を抑制
- デザイン刷新やカメラレイアウト変更など外観面の進化
- バッテリー容量・充電性能の強化が見込まれる
iPhone17 Proは、処理性能やAI対応力で大幅に進化しており、とくにA19 Proチップと12GBメモリの組み合わせは、今後拡充されるApple Intelligenceを含む生成AIや高負荷アプリを見据えた長期的な安心感につながります。
さらに、フロントカメラが18MPになりデュアルキャプチャやセンターフレームに対応したことで、SNS投稿やビデオ会議での表現力がアップ。望遠カメラの48MP化も、トリミングや編集時の自由度、イベントに参加する子どもの撮影など使用用途を大きく広げてくれます。
外観面でも、背面カメラバーを採用した新しいデザインや、アルミニウムUnibodyの導入で刷新され、カラーもコズミックオレンジやディープブルーといった新鮮な選択肢が加わりました。
加えて、バッテリー持ちがProで最大33時間、Pro Maxで39時間と大幅に延長され、有線充電も20分で50%まで可能に。より快適に長く使えるスマートフォンとして完成度が高まっています。
ただし、iPhone17 ProはeSIM専用となっており、物理SIMが使えません。eSIMが使えるかどうか確認してからの購入は必須です。

キャリア各社ではiPhone17・iPhone Airのお得なキャンペーンを実施しており、残価設定プログラムと併用すれば実質半額以下で利用することも可能です!
予約購入ページは赤いボタンをタップ
| iPhone17本体価格 | |||
|---|---|---|---|
| キャリア | 新規契約 | 乗り換え | 機種変更 |
| 楽天モバイル 146,800円~ | 端末返却なし 実質128,800円~ 端末返却あり 実質55,392円~ ※ポイント還元込み | 端末返却なし 実質110,800円~ 端末返却あり 実質52,392円~ ※ポイント還元込み | 端末返却なし 一括146,800円~ 端末返却あり 実質73,392円~ |
| au 152,900円~ | 端末返却なし 一括114,400円~ 端末返却あり 実質11,900円~ | 端末返却なし 一括108,900円~ 端末返却あり 実質6,400円~ | 端末返却なし 一括141,900円~ 端末返却あり 実質65,000円~ |
| ソフトバンク 159,840円~ | 端末返却なし 一括154,800円~ 端末返却あり 実質12円~ ※別途特典利用料・早期利用料がかかる場合あり | 端末返却なし 一括154,800円~ 端末返却あり 実質12円~ ※別途特典利用料・早期利用料がかかる場合あり | 端末返却なし 一括159,840円~ 端末返却あり 実質32,400円~ ※別途特典利用料・早期利用料がかかる場合あり |
| ドコモ 152,900円~ | 端末返却なし 一括152,900円~ 端末返却あり 実質50,468円~ | 端末返却なし 一括108,900円~ 端末返却あり 実質6,468円~ | 端末返却なし 一括141,900円~ 端末返却あり 実質65,340円~ |
| ahamo 152,900円~ | 端末返却なし 一括152,900円~ 端末返却あり 実質50,468円~ | 端末返却なし 一括108,900円~ 端末返却あり 実質6,468円~ | 端末返却なし 一括152,900円~ 端末返却あり 実質76,340円~ |
| アップルストア 129,800円~ | 129,800円~ | ||
| iPhone Air本体価格 | |||
|---|---|---|---|
| キャリア | 新規契約 | 乗り換え | 機種変更 |
| 楽天モバイル 185,900円~ | 端末返却なし 実質167,900円~ 端末返却あり 実質74,952円~ ※ポイント還元込み | 端末返却なし 実質164,900円~ 端末返却あり 実質71,952円~ ※ポイント還元込み | 端末返却なし 一括185,900円~ 端末返却あり 実質92,952円~ |
| au 193,900円~ | 端末返却なし 一括171,900円~ 端末返却あり 実質48,400円~ | 端末返却なし 一括171,900円~ 端末返却あり 実質48,400円~ | 端末返却なし 一括155,400円~ 端末返却あり 実質53,900円~ |
| ソフトバンク 193,680円~ | 端末返却なし 一括188,640円~ 端末返却あり 実質12円~ ※別途特典利用料・早期利用料がかかる場合あり | 端末返却なし 一括188,640円~ 端末返却あり 実質12円~ ※別途特典利用料・早期利用料がかかる場合あり | 端末返却なし 一括193,680円~ 端末返却あり 実質48,420円~ ※別途特典利用料・早期利用料がかかる場合あり |
| ドコモ 193,930円~ | 端末返却なし 一括193,930円~ 端末返却あり 実質74,546円~ | 端末返却なし 一括182,930円~ 端末返却あり 実質62,546円~ | 端末返却なし 一括171,930円~ 端末返却あり 実質83,490円~ |
| ahamo 193,930円~ | 端末返却なし 一括193,930円~ 端末返却あり 実質73,546円~ | 端末返却なし 一括182,930円~ 端末返却あり 実質62,546円~ | 端末返却なし 一括171,930円~ 端末返却あり 実質83,490円~ |
| アップルストア 159,800円~ | 159,800円~ | ||
| iPhone17 Pro本体価格 | |||
|---|---|---|---|
| キャリア | 新規契約 | 乗り換え | 機種変更 |
| 楽天モバイル 207,900円~ | 端末返却なし 実質189,900円~ 端末返却あり 実質85,944円~ ※ポイント還元込み | 端末返却なし 実質186,900円~ 端末返却あり 実質82,944円~ ※ポイント還元込み | 端末返却なし 一括207,900円~ 端末返却あり 実質103,944円~ |
| au 214,900円~ | 端末返却なし 一括192,900円~ 端末返却あり 実質80,900円~ | 端末返却なし 一括192,900円~ 端末返却あり 実質80,900円~ | 端末返却なし 一括203,900円~ 端末返却あり 実質91,900円 |
| ソフトバンク 219,600円~ | 端末返却なし 一括214,560円~ 端末返却あり 実質12円~ ※別途特典利用料・早期利用料がかかる場合あり | 端末返却なし 一括214,560円~ 端末返却あり 実質12円~ ※別途特典利用料・早期利用料がかかる場合あり | 端末返却なし 一括219,600円~ 端末返却あり 実質54,900円~ ※別途特典利用料・早期利用料がかかる場合あり |
| ドコモ 214,940円~ | 端末返却無し 一括214,940円~ 端末返却あり 実質104,060円~ | 端末返却無し 一括170,940円~ 端末返却あり 実質60,060円~ | 端末返却無し 一括203,940円~ 端末返却あり 実質106,260円~ |
| ahamo 214,940円~ | 端末返却なし 一括214,940円~ 端末返却あり 実質104,060円~ | 端末返却なし 一括170,940円~ 端末返却あり 実質60,060円~ | 端末返却なし 一括214,940円~ 端末返却あり 実質117,260円~ |
| アップルストア 179,800円~ | 179,800円~ | ||
| iPhone17 Pro Max本体価格 | |||
|---|---|---|---|
| キャリア | 新規契約 | 乗り換え | 機種変更 |
| 楽天モバイル 234,800円~ | 端末返却なし 実質216,800円~ 端末返却あり 実質99,408円~ ※ポイント還元込み | 端末返却なし 実質213,800円~ 端末返却あり 実質96,408円~ ※ポイント還元込み | 端末返却なし 一括234,800円~ 端末返却あり 実質117,408円~ |
| au 240,900円~ | 端末返却なし 一括218,900円~ 端末返却あり 実質89,400円~ | 端末返却なし 一括218,900円~ 端末返却あり 実質89,400円~ | 端末返却なし 一括229,900円~ 端末返却あり 実質100,400円~ |
| ソフトバンク 240,480円~ | 端末返却なし 一括235,440円~ 端末返却あり 実質9,960円~ ※別途特典利用料・早期利用料がかかる場合あり | 端末返却なし 一括235,440円~ 端末返却あり 実質9,960円~ ※別途特典利用料・早期利用料がかかる場合あり | 端末返却なし 一括240,480円~ 端末返却あり 実質60,120円~ ※別途特典利用料・早期利用料がかかる場合あり |
| ドコモ 240,900円~ | 端末返却なし 一括240,900円~ 端末返却あり 実質119,460円~ | 端末返却なし 一括196,900円~ 端末返却あり 実質75,460円~ | 端末返却なし 一括229,900円~ 端末返却あり 実質120,340円~ |
| ahamo 240,900円~ | 端末返却なし 一括240,900円~ 端末返却あり 実質119,460円~ | 端末返却なし 一括196,900円~ 端末返却あり 実質75,460円~ | 端末返却なし 一括240,900円~ 端末返却あり 実質131,340円~ |
| アップルストア 194,800円~ | 194,800円~ | ||
※ソフトバンク注釈:2026年2月21日時点の金額です。1年返却の場合は機種購入時から特典利用の申し込み完了するまであんしん保証パックサービスに加入する必要があります。特典利用料、早期利用料およびあんしん保証パックサービスの金額は、変更される場合があります。それぞれの対象機種及びプログラム詳細はソフトバンクの公式ウェブサイトをご確認下さい。
iPhone16 Proを買うべき人|物理SIMを使いたい方やコストを抑えたい方におすすめ

iPhone16 Proを買うべき理由は以下の通りです。
- A18 Proチップと8GBメモリを搭載し、日常利用からゲームまで快適にこなせる
- iPhone17 Proの登場により販売価格やキャンペーン割引でお得に入手できる可能性が高い
- 広角・超広角48MPカメラに加え、実用性の高い望遠カメラを備えている
- 高級感あるチタニウム素材の筐体と落ち着いた4色展開を選べる
- 物理SIMカードが使えるため、格安SIMや既存の契約をそのまま使いやすい
iPhone16 Proは、すでに完成度の高いハイエンド機種です。A18 Proチップは現行のアプリやゲームを快適に動作させるだけでなく、Apple Intelligenceにも対応しており、日常利用で困ることはまずありません。
また、iPhone17 Proの発売に伴い、16 Proは価格面でさらに魅力を増しています。キャリアの割引や在庫処分を狙えば、同じ性能をより安く手に入れられるコストパフォーマンスの高さが大きなメリットです。
さらに注目すべきは物理SIM対応で、iPhone17 ProはeSIM専用となったため、物理SIMから移行するにはキャリアでの手続きが必要になりハードルが上がります。その点、iPhone16 Proなら従来通りSIMカードを差し替えるだけで利用でき、契約や環境を変えずにそのまま使える安心感があるのです。
チタニウム素材の上質な質感やマットな仕上げも、長く使う上での満足感につながります。最新デザインのiPhone17 Proに魅力を感じない場合でも、従来の重厚な外観を選べるのは16 Proならではの強みです。
価格を抑えて高性能を手に入れたい人、そして物理SIMを継続利用したい人にとって、iPhone16 Proは非常に合理的で満足度の高い選択肢です。
iPhone17 ProとiPhone16 Proのスペックの違いを比較

iPhone17 ProとiPhone16 Proの違いをスペック表でまとめると以下の通りです。
| 項目 | iPhone17 Pro | iPhone16 Pro |
|---|---|---|
| カラー | コズミックオレンジ、ディープブルー、シルバー | デザートチタニウム、ナチュラルチタニウム、ホワイトチタニウム、ブラックチタニウム |
| サイズ(高さ×幅×厚さ) | 【Pro】150.0mm × 71.9mm × 8.75mm 【Pro Max】163.4mm × 78.0mm × 8.75mm | 【Pro】149.6mm × 71.5mm × 8.25mm 【Pro Max】163.0mm × 77.6mm × 8.25mm |
| 重さ | 【Pro】206g 【Pro Max】233g | 【Pro】199g 【Pro Max】227g |
| ディスプレイ | 【Pro】6.3インチ OLED Super Retina XDR(ProMotion対応) 【Pro Max】6.9インチ OLED Super Retina XDR(ProMotion対応) | 【Pro】6.3インチ OLED Super Retina XDR(ProMotion対応) 【Pro Max】6.9インチ OLED Super Retina XDR(ProMotion対応) |
| リフレッシュレート | 最大120Hz(ProMotion) | 最大120Hz(ProMotion) |
| 最大輝度 | 標準:1000ニト、HDR:1600ニト、屋外:3000ニト | 標準:1000ニト、HDR:1600ニト、屋外:2000ニト |
| CPU | A19 Proチップ | A18 Proチップ |
| メモリ | 12GB(非公表) | 8GB(非公表) |
| ストレージ | 256GB、512GB、1TB、2TB ※2TBはiPhone17 Pro Maxのみ | 128GB、256GB、512GB、1TB ※128GBはiPhone16 Proのみ |
| アウトカメラ | 48MPメイン(Fusion) 48MP超広角(Fusion) 48MP望遠(4倍、8倍光学ズーム) | 48MPメイン(Fusion) 48MP超広角 12MP望遠(最大5倍光学ズーム) |
| インカメラ | 18MP(センターフレーム対応) | 12MP TrueDepthカメラ |
| 空間カメラ | 対応 | 対応 |
| アクションボタン | 対応 | 対応 |
| カメラコントロールボタン | 対応 | 対応 |
| バッテリー駆動時間 | 【Pro】最大33時間(ビデオ再生) 【Pro Max】最大39時間(ビデオ再生) | 【Pro】最大27時間(ビデオ再生) 【Pro Max】最大33時間(ビデオ再生) |
| 有線充電 | 20分で最大50%(40Wアダプタ以上) | 35分で最大50%(20Wアダプタ以上) |
| SIM | eSIM専用(物理SIM非対応、デュアルeSIM対応) | nanoSIM+eSIM、またはデュアルeSIM |
iPhone17 ProとiPhone16 Proは、基本仕様に共通点が多い一方で、処理性能やカメラ構成、細かな使い勝手においては確かな違いがあります。
まずはCPUやメモリ、ディスプレイ性能など、基本スペックの違いを詳しく見ていきましょう。

キャリア各社ではiPhone17・iPhone Airのお得なキャンペーンを実施しており、残価設定プログラムと併用すれば実質半額以下で利用することも可能です!
予約購入ページは赤いボタンをタップ
| iPhone17本体価格 | |||
|---|---|---|---|
| キャリア | 新規契約 | 乗り換え | 機種変更 |
| 楽天モバイル 146,800円~ | 端末返却なし 実質128,800円~ 端末返却あり 実質55,392円~ ※ポイント還元込み | 端末返却なし 実質110,800円~ 端末返却あり 実質52,392円~ ※ポイント還元込み | 端末返却なし 一括146,800円~ 端末返却あり 実質73,392円~ |
| au 152,900円~ | 端末返却なし 一括114,400円~ 端末返却あり 実質11,900円~ | 端末返却なし 一括108,900円~ 端末返却あり 実質6,400円~ | 端末返却なし 一括141,900円~ 端末返却あり 実質65,000円~ |
| ソフトバンク 159,840円~ | 端末返却なし 一括154,800円~ 端末返却あり 実質12円~ ※別途特典利用料・早期利用料がかかる場合あり | 端末返却なし 一括154,800円~ 端末返却あり 実質12円~ ※別途特典利用料・早期利用料がかかる場合あり | 端末返却なし 一括159,840円~ 端末返却あり 実質32,400円~ ※別途特典利用料・早期利用料がかかる場合あり |
| ドコモ 152,900円~ | 端末返却なし 一括152,900円~ 端末返却あり 実質50,468円~ | 端末返却なし 一括108,900円~ 端末返却あり 実質6,468円~ | 端末返却なし 一括141,900円~ 端末返却あり 実質65,340円~ |
| ahamo 152,900円~ | 端末返却なし 一括152,900円~ 端末返却あり 実質50,468円~ | 端末返却なし 一括108,900円~ 端末返却あり 実質6,468円~ | 端末返却なし 一括152,900円~ 端末返却あり 実質76,340円~ |
| アップルストア 129,800円~ | 129,800円~ | ||
| iPhone Air本体価格 | |||
|---|---|---|---|
| キャリア | 新規契約 | 乗り換え | 機種変更 |
| 楽天モバイル 185,900円~ | 端末返却なし 実質167,900円~ 端末返却あり 実質74,952円~ ※ポイント還元込み | 端末返却なし 実質164,900円~ 端末返却あり 実質71,952円~ ※ポイント還元込み | 端末返却なし 一括185,900円~ 端末返却あり 実質92,952円~ |
| au 193,900円~ | 端末返却なし 一括171,900円~ 端末返却あり 実質48,400円~ | 端末返却なし 一括171,900円~ 端末返却あり 実質48,400円~ | 端末返却なし 一括155,400円~ 端末返却あり 実質53,900円~ |
| ソフトバンク 193,680円~ | 端末返却なし 一括188,640円~ 端末返却あり 実質12円~ ※別途特典利用料・早期利用料がかかる場合あり | 端末返却なし 一括188,640円~ 端末返却あり 実質12円~ ※別途特典利用料・早期利用料がかかる場合あり | 端末返却なし 一括193,680円~ 端末返却あり 実質48,420円~ ※別途特典利用料・早期利用料がかかる場合あり |
| ドコモ 193,930円~ | 端末返却なし 一括193,930円~ 端末返却あり 実質74,546円~ | 端末返却なし 一括182,930円~ 端末返却あり 実質62,546円~ | 端末返却なし 一括171,930円~ 端末返却あり 実質83,490円~ |
| ahamo 193,930円~ | 端末返却なし 一括193,930円~ 端末返却あり 実質73,546円~ | 端末返却なし 一括182,930円~ 端末返却あり 実質62,546円~ | 端末返却なし 一括171,930円~ 端末返却あり 実質83,490円~ |
| アップルストア 159,800円~ | 159,800円~ | ||
| iPhone17 Pro本体価格 | |||
|---|---|---|---|
| キャリア | 新規契約 | 乗り換え | 機種変更 |
| 楽天モバイル 207,900円~ | 端末返却なし 実質189,900円~ 端末返却あり 実質85,944円~ ※ポイント還元込み | 端末返却なし 実質186,900円~ 端末返却あり 実質82,944円~ ※ポイント還元込み | 端末返却なし 一括207,900円~ 端末返却あり 実質103,944円~ |
| au 214,900円~ | 端末返却なし 一括192,900円~ 端末返却あり 実質80,900円~ | 端末返却なし 一括192,900円~ 端末返却あり 実質80,900円~ | 端末返却なし 一括203,900円~ 端末返却あり 実質91,900円 |
| ソフトバンク 219,600円~ | 端末返却なし 一括214,560円~ 端末返却あり 実質12円~ ※別途特典利用料・早期利用料がかかる場合あり | 端末返却なし 一括214,560円~ 端末返却あり 実質12円~ ※別途特典利用料・早期利用料がかかる場合あり | 端末返却なし 一括219,600円~ 端末返却あり 実質54,900円~ ※別途特典利用料・早期利用料がかかる場合あり |
| ドコモ 214,940円~ | 端末返却無し 一括214,940円~ 端末返却あり 実質104,060円~ | 端末返却無し 一括170,940円~ 端末返却あり 実質60,060円~ | 端末返却無し 一括203,940円~ 端末返却あり 実質106,260円~ |
| ahamo 214,940円~ | 端末返却なし 一括214,940円~ 端末返却あり 実質104,060円~ | 端末返却なし 一括170,940円~ 端末返却あり 実質60,060円~ | 端末返却なし 一括214,940円~ 端末返却あり 実質117,260円~ |
| アップルストア 179,800円~ | 179,800円~ | ||
| iPhone17 Pro Max本体価格 | |||
|---|---|---|---|
| キャリア | 新規契約 | 乗り換え | 機種変更 |
| 楽天モバイル 234,800円~ | 端末返却なし 実質216,800円~ 端末返却あり 実質99,408円~ ※ポイント還元込み | 端末返却なし 実質213,800円~ 端末返却あり 実質96,408円~ ※ポイント還元込み | 端末返却なし 一括234,800円~ 端末返却あり 実質117,408円~ |
| au 240,900円~ | 端末返却なし 一括218,900円~ 端末返却あり 実質89,400円~ | 端末返却なし 一括218,900円~ 端末返却あり 実質89,400円~ | 端末返却なし 一括229,900円~ 端末返却あり 実質100,400円~ |
| ソフトバンク 240,480円~ | 端末返却なし 一括235,440円~ 端末返却あり 実質9,960円~ ※別途特典利用料・早期利用料がかかる場合あり | 端末返却なし 一括235,440円~ 端末返却あり 実質9,960円~ ※別途特典利用料・早期利用料がかかる場合あり | 端末返却なし 一括240,480円~ 端末返却あり 実質60,120円~ ※別途特典利用料・早期利用料がかかる場合あり |
| ドコモ 240,900円~ | 端末返却なし 一括240,900円~ 端末返却あり 実質119,460円~ | 端末返却なし 一括196,900円~ 端末返却あり 実質75,460円~ | 端末返却なし 一括229,900円~ 端末返却あり 実質120,340円~ |
| ahamo 240,900円~ | 端末返却なし 一括240,900円~ 端末返却あり 実質119,460円~ | 端末返却なし 一括196,900円~ 端末返却あり 実質75,460円~ | 端末返却なし 一括240,900円~ 端末返却あり 実質131,340円~ |
| アップルストア 194,800円~ | 194,800円~ | ||
※ソフトバンク注釈:2026年2月21日時点の金額です。1年返却の場合は機種購入時から特典利用の申し込み完了するまであんしん保証パックサービスに加入する必要があります。特典利用料、早期利用料およびあんしん保証パックサービスの金額は、変更される場合があります。それぞれの対象機種及びプログラム詳細はソフトバンクの公式ウェブサイトをご確認下さい。
iPhone17 ProはA19 Proチップ搭載でゲーム性能やAI性能がさらにアップ

iPhone17 Proには新しいA19 Proチップが搭載され、CPUとGPUの処理性能が大幅に向上しました。
グラフィックの描画や動画編集といった負荷の高い作業もより快適にこなせるほか、ベイパーチャンバーを用いた冷却システムによって高性能を長時間維持できるのが特徴です。
さらにGPUコアごとにNeural Acceleratorが組み込まれ、Neural EngineとあわせてAI処理能力が大きく強化されました。Apple Intelligenceをはじめとする生成AI機能をスムーズに活用でき、将来のiOSアップデートにも余裕をもって対応できます。
一方で、iPhone16 ProのA18 Proも依然として非常に高性能で、日常的なアプリやゲームで困ることはほとんどありません。
本格的にゲームをプレイしたい、少しでも快適に使いたいといった具合に、処理性能の最新性を求めるならiPhone17 Proがおすすめです。一方で、3Dゲームができるくらいの性能があれば最新でなくても十分と考えるならiPhone16 Proでも満足できるでしょう。
iPhone17 Proは12GBメモリ搭載、2TBモデルもラインナップ

iPhone17 Proはメモリが12GBに増量し、ストレージも最大2TBまでラインナップ(iPhone17 Pro Max)している点で、iPhone16 Proよりも優勢です。
| 機種 | iPhone17 Pro | iPhone16 Proシリーズ | ||
|---|---|---|---|---|
| Pro | Pro Max | Pro | Pro Max | |
| メモリ(どちらも非公表値) | 12GB | 8GB | ||
| ストレージ 128GB | × | × | ◯ | × |
| 256GB | ◯ | ◯ | ◯ | ◯ |
| 512GB | ◯ | ◯ | ◯ | ◯ |
| 1TB | ◯ | ◯ | ◯ | ◯ |
| 2TB | × | ◯ | × | × |
メモリ容量については公式の仕様表に明記されていませんが、複数の検証から12GBへ強化されていることが確認されています。
従来のiPhone16 Proは8GBです。メモリが増えてことにより、iPhone17 ProはマルチタスクやAI処理がより快適に行えるでしょう。
ストレージラインナップもiPhone16 Proでは128GBから1TB(iPhone16 Pro Maxには128GBなし)までの4規格展開から変更が見られます。iPhone17 Proでは128GBモデルが廃止され1TBまでの3規格のみですが、iPhone17 Pro Maxは新たに2TBモデルが追加されたのです。
写真や動画を大量に保存するユーザーやクリエイターにとって、より大容量の選択肢が用意されたことは大きなメリットとなります。
iPhone16 Proの8GBメモリや最大1TBでも日常的な利用に困ることはないでしょう。
しかし、Apple Intelligenceをはじめとする生成AI機能をより快適に使いたい人や、長期的に大容量データを扱いたい方には、12GBメモリと最大2TBストレージを備えたiPhone17 Proが一おすすめです。
iPhone17 Proのディスプレイは基本仕様を維持しつつ耐久性と視認性、輝度が強化

iPhone17 ProのディスプレイはAppleが新たに設計したコーティングにより耐久性と視認性が向上、輝度も強化されています。
前面には新しい「Ceramic Shield 2」が採用。従来比で3倍の耐擦傷性能を実現し、反射防止性能も改善され、強い照明や日差しの下でも視認性が高まっています。
さらに屋外ピーク輝度はiPhone16 Proの2,000ニトから3,000ニトに向上したことで、直射日光下でも画面がより鮮明に見やすくなったことも進化のポイントです。
一方で、そのほかのディスプレイの基本仕様そのものはiPhone16 Proと同等となっています。
- サイズ:6.3インチ Super Retina XDRディスプレイ
- 解像度:2,622 × 1,206ピクセル(460ppi)
- リフレッシュレート:最大120Hz ProMotion
- HDRピーク輝度:1,600ニト
- コントラスト比:2,000,000:1(標準)
- True Tone、広色域(P3)、触覚タッチ、常時表示、Dynamic Island
つまり、日常利用で十分に満足できる画質や表示性能を備えたiPhone16 Proに対し、iPhone17 Proは「見やすさ」と「耐久性」がさらに強化されたディスプレイを求める人に最適といえるでしょう。
Apple IntelligenceはiPhone17 ProもiPhone16 Proも対応

iOS 26から導入されるAppleの生成AI機能「Apple Intelligence」は、iPhone17 ProだけでなくiPhone16 Proでも利用できます。クラウドではなくiPhone本体で処理するオンデバイスAIとして提供されるのが特徴です。
主な機能は以下の通りです。
- 作文ツール:文章を校正・リライトし、複数のトーンで提案
- ジェン文字:説明文を入力してオリジナルの絵文字を生成
- ビジュアルインテリジェンス:画面上の画像やテキストを読み取り、検索や操作をサポート
- ライブ翻訳:メッセージや通話をリアルタイム翻訳し、FaceTimeでは翻訳キャプションを表示
- クリーンアップ:写真内の不要物をワンタップで削除し、自然な仕上がりに編集
これらの機能はiPhone16 ProのA18 Proチップでも利用可能で、日常的に「使えれば十分」という人には16 Proでも問題ありません。
一方で、iPhone17 Proは新しいA19 Proチップと12GBメモリを搭載しており、複雑な処理や複数の機能を同時に使う場面でも快適さと安定性に優れています。Apple Intelligenceを本格的に活用し、将来の追加機能にも余裕をもって対応したい人には、iPhone17 Proを選ぶ価値が高いといえるでしょう。
iPhone17 ProはeSIMのみ対応|物理SIMを使うならiPhone16 Pro
iPhone17 ProはeSIM専用となったため、これまで物理SIMを運用していた方は別途手続きが必要な場合や、通信会社の乗り換えが必要となる点に注意が必要です。
iPhoneは機種変更のときに自動でeSIMを移し替える機能があるため、eSIMをこれまで運用している方の場合は、それほど手間ではありません。
しかし物理SIMから新しくeSIMに移行する場合は、切り替え手続きを行う必要があります。従来のようにSIMカードを差し替えるだけでは済まず、各キャリアで再発行や設定をしなければなりません。こうした手続きが難しいと感じる人にとっては、iPhone17 Proへの乗り換えのハードルになり得ます。
さらに格安SIMを使っている場合、今使っているプランがeSIMに対応しているか確認が必要です。対応していない場合は現在の契約を継続できず、対応キャリアへ乗り換える必要が出てきます。
こうした手間や制約を避けたい人や、物理SIM契約をそのまま使い続けたい人にはiPhone16 Proが適しています。最新の機能を取るか、従来のSIM運用の安心感を取るかが選択の分かれ道になるでしょう。
iPhone17 ProとiPhone16 Proの外観(デザイン・サイズ・カラー・素材)の違いを比較

iPhone17 Proはデザイン、素材、カラーバリエーションでiPhone16 Proと違いが見られます。
特にカメラユニットデザインの大幅変更やチタニウム素材からの脱却、それに伴うカラーの変更が大きな違いです。1つずつ見ていきましょう。
iPhone17 Proはカメラデザインが大きく変更
iPhone17 Proでは、背面のカメラデザインが従来の左上スクエア型から大きく変わりました。これまでのProシリーズは三角形に配置された3眼カメラが特徴でしたが、17 Proでは背面上部を横断するように並んだ横長のカメラバーが採用されています。
このレイアウト変更により、外観上の印象は大きく変わりました。これまで外観の変化が比較的少なかったProモデルにおいて、ひと目で「新しいモデル」と分かる象徴的な進化といえるでしょう。
また、カメラモジュール全体の位置変更に合わせて、Appleロゴがわずかに下に移動しています。これは内部パーツとのバランスを取るためと考えられています。

新しいデザインは好みが分かれる可能性があります。従来のスクエア型カメラが気に入っている方にとっては、iPhone16 Proを選ぶのも1つの方法です。


IoTコンサルティング編集部
レンズ周辺の傷対策として、クリアなガラス製保護フィルムを装着しています。ただし、iPhone17 Proのアルミボディと広い接着エリアの影響で、気泡が入りやすい傾向にあります…。気泡が目立つのが嫌な方には、アルミ製カメラカバーの活用がベストです!
iPhone17 Proはチタンからアルミニウム合金Unibodyに変更|強度も強化

iPhone17 Proでは、これまでのチタンフレームからアルミニウム合金Unibodyへと素材が変更されました。Appleはこの変更について、軽量化と熱処理効率の向上を主な理由として挙げています。熱間鍛造によるアルミニウムUnibody構造は軽量かつ放熱性能に優れ、高いパフォーマンスを長時間維持できる設計です。
加えて、耐久性の面では新しいCeramic Shield 2が前面に採用され、従来比で3倍の耐擦傷性能を実現。背面にもCeramic Shieldが搭載され、4倍の耐亀裂性能が確保されています。これにより、アルミニウム化によって軽量化を図りつつも、日常利用での安心感を損なわない強度が維持されています。
アルミニウム素材は加工性や製造効率、環境負荷の低減といった面でもメリットがあり、Appleの環境戦略とも合致しています。チタンの高級感や剛性は魅力でしたが、iPhone17 Proでは実用性と持続可能性を重視した素材選択が行われたといえるでしょう。
一方でチタンボディに魅力を感じる場合はiPhone16 Proを選ぶのも1つです。
iPhone17 ProとiPhone16 Proのカラーの違いを比較
iPhone17 ProとiPhone16 Proでは、本体素材とカラー展開の両方に大きな違いがあります。
iPhone16 Proはチタニウム素材を採用し、落ち着いた質感の「デザートチタニウム」「ホワイトチタニウム」「ナチュラルチタニウム」「ブラックチタニウム」の4色展開でした。いずれもマットな仕上げで、金属特有の高級感を強調したデザインとなっています。

一方、iPhone17 Proは新たにアルミニウム合金Unibodyが採用され、カラーバリエーションも刷新されました。「コズミックオレンジ」「シルバー」「ディープブルー」の3色がラインナップされており、従来モデルにはなかった鮮やかさや個性が加わっています。

チタニウム素材ならではの落ち着いた色味と重厚感を求めるならiPhone16 Pro、刷新されたアルミ素材と新しいカラーデザインで個性を出したいならiPhone17 Proが選択肢となるでしょう。
サイズと重量を比較|iPhone17 Proはわずかに大きく重く

iPhone17 Proは、iPhone16 Proよりわずかに大きく、そして重くなっています。
- 高さ:iPhone17 Proは150.0mm、iPhone16 Proは149.6mm
- 幅:iPhone17 Proは71.9mm、iPhone16 Proは71.5mm
- 厚さ:iPhone17 Proは8.75mm、iPhone16 Proは8.25mm
- 重量:iPhone17 Proは206g、iPhone16 Proは199g
差はごくわずかですが、確かにiPhone17 Proは厚みと重量が増しています。これは、フレーム素材をチタニウムからアルミニウム合金に変更したことや、内部設計の見直しに伴う影響と考えられます。
実際の手に持った感覚としては大きな差はないものの、軽さを重視するならiPhone16 Pro、冷却性能やバッテリー駆動時間の強化を含めた実用性を重視するならiPhone17 Proといった選び方ができるでしょう。
iPhone17 ProとiPhone16 Proのカメラ性能・機能の違いを比較

iPhone17 ProとiPhone16 Proのカメラ性能・機能を比較すると以下の通りです。
| 項目 | iPhone17 Pro | iPhone16 Pro |
|---|---|---|
| 広角 | 48MP | 48MP |
| 超広角 | 48MP | 48MP |
| 望遠 | 48MP(光学4倍・8倍のズームに対応) | 12MP(光学5倍ズームに対応) |
| ビデオ撮影機能 | ・デュアルキャプチャビデオ(最大4Kドルビービジョン、30fps) ・ProRes RAW対応 ・Genlock対応 ・4Kドルビービジョン対応ビデオ撮影(最大120fps/Fusionメイン、最大60fps/超広角・望遠) ・1080p/720pドルビービジョン対応ビデオ撮影 ・シネマティックモード(最大4Kドルビービジョン、30fps) ・アクションモード(最大2.8Kドルビービジョン、60fps) ・空間ビデオ撮影(1080p、30fps) ・最大4K、120fpsのProResビデオ撮影(外部ストレージでの記録時) | ・4Kドルビービジョン対応ビデオ撮影(最大120fps/Fusionメイン、最大60fps/超広角・望遠) ・1080p/720pドルビービジョン対応ビデオ撮影 ・シネマティックモード(最大4Kドルビービジョン、30fps) ・アクションモード(最大2.8Kドルビービジョン、60fps) ・空間ビデオ撮影(1080p、30fps) ・最大4K、120fpsのProResビデオ撮影(外部ストレージでの記録時) |
iPhone17 Proは望遠レンズとフロントカメラ性能が向上。ProRes RAWやデュアルキャプチャに対応します。1つずつ詳しく見ていきましょう。
iPhone17 Proは望遠レンズが48MP化し光学ズームも進化

iPhone17 Proでは、望遠レンズが従来の12MPから48MP Fusion望遠カメラに刷新されています。光学ズームは0.5倍、1倍、2倍、4倍、8倍に対応し、従来よりも幅広い撮影が可能です。
高画素化とズーム倍率の強化により、遠距離の被写体もこれまで以上に高精細に撮影できます。
一方で、iPhone16 Proの望遠カメラは12MP望遠で、光学ズームオプションは0.5倍、1倍、2倍、5倍まででした。標準的な撮影では十分な性能を持ちますが、拡大時の解像感ではiPhone17 Proに劣ります。
広角と超広角はいずれも48MP構成で共通ですが、iPhone17 ProはA19 Proチップによる新しい画像処理とベイパーチャンバー冷却を組み合わせることで、長時間の撮影でも安定した性能を維持できる点も強みです。




上記写真を比較すると、iPhone17 ProもiPhone16 Proもきれいに写っていますが、iPhone17 Proの方が肉眼で見たままに近い色味に仕上がっています。特にiPhone16 Proは暗所で撮影すると、やや赤みや黄みがあります。ズーム倍率の数字だけでなく、仕上がりの画質や編集の自由度を重視するならiPhone17 Proが優位と言えるでしょう。
一方で望遠レンズを多用せず、画質にこだわりがないのであればiPhone16 Proでも申し分なく利用できます。
iPhone17 Proはフロントカメラが18MPになり自撮り撮影機能が向上

iPhone17 Proのフロントカメラは、従来の12MPから18MPセンターフレームフロントカメラへと進化しました。解像度が向上したことで、自撮りやビデオ通話で細部まで鮮明に描写でき、SNS投稿や動画撮影でも高精細な仕上がりを実現します。
さらに、新たにデュアルキャプチャやセンターフレーム対応のビデオ通話、手ぶれ補正ビデオといった機能が加わり、セルフィーや動画撮影の自由度が大幅に拡張されました。
一方、iPhone16 Proのフロントカメラは12MP TrueDepthカメラで、Photonic EngineやDeep Fusion、HDR 5などの高度な処理機能を備えており、日常利用では十分な性能を発揮します。ただし画素数や追加機能の点ではiPhone17 Pro差をつけられてしまっているといえるでしょう。
自撮りや動画機能をより強化したいならiPhone17 Pro、従来の機能で十分ならiPhone16 Proといった選び方ができます。
iPhone17 Proは動画撮影機能が強化|ProRes RAWやデュアルキャプチャに対応

iPhone17 Proでは、動画撮影機能が大幅に強化されました。最大の進化は、スマートフォンとして初めて「ProRes RAW」に対応した点です。これにより、映像制作の現場でも通用する高いコントロール性と画質を実現できるようになりました。
さらに、新機能として「デュアルキャプチャビデオ」が追加され、フロントカメラと背面カメラを同時に使った動画撮影が可能になりました。Vlogやインタビュー動画のように、撮影者と被写体を同時に記録したい場面で活用できます。
加えて、iPhone17 Proは「Genlock」にも対応。複数のカメラで撮影する際にフレームを正確に同期できるため、プロフェッショナルな映像制作にも適しています。
一方で、iPhone16 Proも4K/60fpsのProRes撮影やシネマティックモード、アクションモードなど動画撮影に必要な機能は十分に揃っています。ただし、ProRes RAWやデュアルキャプチャ、Genlockといった新しい撮影機能は備えていません。
そのため、SNS投稿や日常利用ならiPhone16 Proでも十分満足できますが、動画制作や高品質な映像表現を追求するならiPhone17 Proがより適した選択肢といえるでしょう。
iPhone17 ProとiPhone16 Proのバッテリー性能・機能の違いを比較

iPhone17 ProとiPhone16 Proのバッテリー性能・機能を比較すると以下の通りです。
| 項目 | iPhone17 Pro | iPhone16 Pro |
|---|---|---|
| バッテリー容量 | 【Pro】不明(公式非公表) 【Pro Max】不明(公式非公表) | 【Pro】3,582mAh(非公式値) 【Pro Max】4,685mAh(非公式値) |
| ビデオ再生時間 | 【Pro】最大33時間 【Pro Max】最大39時間 | 【Pro】最大27時間 【Pro Max】最大33時間 |
| ビデオ再生(ストリーミング) | 【Pro】最大30時間 【Pro Max】最大35時間 | 【Pro】最大22時間 【Pro Max】最大29時間 |
| 高速充電 | 有線:20分で最大50%充電(40Wアダプタ使用時) 無線:30分で最大50%充電(30WアダプタとMagSafe充電器を使用時) | 有線:30分で最大50%充電(20Wアダプタ使用時) 無線:30分で最大50%充電(30WアダプタとMagSafe充電器を使用時) |
| ワイヤレス充電 | MagSafe、Qi2、Qiワイヤレス充電 | MagSafe、Qi2、Qiワイヤレス充電 |
iPhone17 Proのバッテリー容量は今のところ判明していませんが、iPhone16 Proよりもバッテリー容量が向上し、さらに省電力性能の向上で電池持ちが良くなっています。また、有線充電速度の向上にも注目です。
1つずつみていきましょう。
iPhone17 ProはiPhone16 Proよりも電池持ち性能が向上

iPhone17 Proシリーズでは、バッテリー容量こそ公式に非公表ですが、実使用での駆動時間は確実に延びています。
iPhone17 Proのビデオ再生時間は最大33時間(ストリーミングで最大30時間)、iPhone17 Pro Maxでは最大39時間(ストリーミングで最大35時間)と、いずれもiPhone16 Proシリーズから6時間程度向上しました。
この改善は単なるバッテリー容量の増加だけでなく、新しいA19 Proチップの省電力性能やシステム全体の効率化によるものと考えられます。日常利用ではより安心して長時間使える設計になったといえるでしょう。
一方で、iPhone16 Proでもビデオ再生最大27時間(Pro Maxでは33時間)を実現しており、すでに十分なバッテリー性能を備えています。最新モデルは「さらに余裕を求めたい人」向けの進化と位置づけるのが適切です。
iPhone17 Proは20分で50%充電に対応し充電速度が向上

iPhone17 Proは、有線充電で「20分で最大50%充電」が可能になりました。これは公式に明記された新仕様で、40Wアダプタを使用することで実現します。
無線充電でも、30WアダプタとMagSafeを組み合わせることで30分で50%まで充電できます。
一方、iPhone16 Proの高速充電は有線で「30分で最大50%充電」(20Wアダプタ使用)とされており、ワイヤレスでは同じく30分で50%充電に対応していました。
つまり、iPhone17 Proでは有線充電の速度が明確に改善されており、特に短時間で充電を済ませたい場面で有利です。ただし、日常利用では数分の差にとどまるため、買い替え理由としてはバッテリー駆動時間の向上や処理性能の進化のほうがより大きなポイントになるでしょう。
iPhone17 Proはワイヤレスリバース充電は非搭載|有線ケーブルでのリバース充電には対応
iPhone17 Proには、当初期待されていたワイヤレスリバース充電機能は搭載されませんでした。背面にAirPodsやApple Watchを置いて給電できるといった機能は備わっておらず、一部のAndroid端末に見られるようなワイヤレスでの逆充電は利用できません。
一方で、有線ケーブルを使用したリバース充電には対応しています。USB-Cケーブルを介してiPhone17 ProからAirPodsケースやApple Watchなどのアクセサリに給電することができ、外出先での緊急充電に役立ちます。
iPhone16 Proでも同様にワイヤレスリバース充電は非搭載で、有線でのリバース充電のみ可能でした。したがって、iPhone17 Proにおける改善点としては特に変化はなく、依然として「有線での逆充電が可能」という仕様にとどまっています。
iPhone17 ProとiPhone16 Proの価格の違いを比較

iPhone17 ProとiPhone16 Proの価格の違いを比較すると以下の通りです。
| キャリア | iPhone17 Pro(256GB) | iPhone16 Pro(128GB) |
|---|---|---|
| au | 214,900円~ ↓ 乗り換え+2年返却で 実質80,900円~ | 188,600円~ ↓ 乗り換え+2年返却で 実質72,010円〜 |
| 楽天モバイル | 207,900円~ ↓ 乗り換え+2年返却で 実質82,944円~ ※ポイント還元込み | 181,800円~ ↓ 乗り換え+2年返却で 実質90,912円〜 ※ポイント還元込み |
| ソフトバンク | 219,600円~ ↓ 【乗り換え+1年返却】 実質12円~ 【乗り換え+2年返却】 実質73,200円~ ※別途特典利用料、早期利用料がかかる場合あり | 188,640円~ ↓ 【乗り換え+1年返却】 実質37,680円〜 【乗り換え+2年返却】 実質75,360円〜 ※別途特典利用料、早期利用料がかかる場合あり |
| ドコモ | 214,940円~ ↓ 2年返却で 実質117,260円~ | 192,830円~ ↓ 2年返却で 実質96,470円〜 |
| Apple Store | 179,800円〜 | 販売終了 |
| キャリア | iPhone17 Pro Max | iPhone16 Pro Max |
|---|---|---|
| au | 240,900円~ ↓ 乗り換え+2年返却で 実質89,400円~ | 233,000円~ ↓ 乗り換え+2年返却で 実質94,550円〜 |
| 楽天モバイル | 207,900円~ ↓ 乗り換え+2年返却で 実質82,944円 ※ポイント還元込み | 224,800円~ ↓ 乗り換え+2年返却で 実質112,392円〜 ※ポイント還元込み |
| ソフトバンク | 240,480円~ ↓ 【乗り換え+1年返却】 実質9,960円~ 【乗り換え+2年返却】 実質86,784円~ | 236,160円~ ↓ 乗り換えor新規契約+1年返却で 実質47,280円〜 (別途早トクオプション利用料25,300円が必要) |
| ドコモ | 240,900円~ ↓ 2年返却で 実質131,340円~ | 236,940円~ ↓ 2年返却で 実質120,780円〜 |
| Apple Store | 194,800円〜 | 販売終了 |
※「新トクするサポート」の種類(「+(プラス)」、「プレミアム」、「スタンダード」、「バリュー」)のいずれが適用されるかは購入時点の指定に基づいて決まり、対象機種は追加または変更される場合があります。また、価格は2025年9月13日時点のものです。 ※新トクするサポート+ 特典A 1年返却の場合は機種購入時から特典利用の申し込み完了するまであんしん保証パックサービスに加入する必要があります。 特典利用料、早期利用料、あんしん保証パックサービスの金額は、変更される場合があります。それぞれの対象機種及びプログラム詳細はソフトバンクの公式ウェブサイトをご確認下さい。
iPhone17 ProとiPhone17 Pro Maxは前モデルよりも値上げがされています。特に割高感が大きいのはiPhone17 Proで、128GBモデルが廃止となったことと値上げにより、iPhone16 Proの最小モデル(128GB)159,800円から179,800円と2万円高くなってしまったのです。
iPhone17のフルモデルチェンジではない!2つの理由を解説

iPhoneのフルモデルチェンジサイクルは3年周期だから|次は2026年予想
2026年発売のiPhone17はiPhoneのフルモデルチェンジのサイクルには当たらず、実際フルモデルチェンジは行われませんでした。iPhoneは次の通り3年に1度のフルモデルチェンジが行われています。
- iPhone X(2017年):ホームボタン廃止、Face ID導入、ノッチデザイン
- iPhone 12(2020年):角ばったデザイン復活、MagSafe導入
- iPhone 15(2023年):全モデルへDynamic Island搭載、USB-Cの充電ポート採用
次回のフルモデルチェンジの予想は2027年発売のiPhone18(予想)とみられています。
iPhone17は外観デザインなどがほぼ変わらないから

iPhone17はiPhone16と外観デザイン、フレーム素材や広角+超広角の2眼カメラ構成といった基本要素に違いがないことも、フルモデルチェンジではないと言える理由です。具体的な変更点は次のとおりで、マイナーモデルチェンジに留まっています。
- A19チップにアップグレード
- インカメラが18MPに強化(iPhone16は12MP)
- ディスプレイが6.3インチ・120Hz ProMotion対応に進化(iPhone16は6.1インチ・60Hz)
- バッテリー持続時間が向上(ビデオ再生 最大30時間、ストリーミング 最大27時間。iPhone16は最大22時間/18時間)
- 新色パープルが追加(iPhone16のピンクが入れ替わり)
過去のメジャーアップデート(ホームボタン廃止、デザインの大幅変更、USB-Cポートの採用)などと比べるとそれほど大きなアップデートはありません。
iPhone17シリーズとiPhone16シリーズは自分の使い方や価値観があったモデルを選ぼう!

iPhone17シリーズはより高い処理性能、カメラ性能、電池持ち性能などに魅力を感じる方に、iPhone16シリーズは少しでも安くナンバリングモデルを使いたい、物理SIMで運用したいという方におすすめです。
一方で、iPhone16シリーズはほぼ終売状態なので、確実に手に入るという点でもiPhone17シリーズの方がメリットが多いです。キャンペーンや端末購入プログラムを使うと、iPhone17シリーズもお得に購入できるので、ぜひチェックしてみてください。
- 少しでも快適にゲームやAIを楽しみたい方
- 少しでも大きな画面を求める方
- ヌルヌルな画面を求める方
- より電池持ちが良いスマホを求める方
- 充電完了までの時間を短くしたい方
- 集合写真や接写写真の撮影が多い方
- セルフィーやビデオ撮影が多い方
- コスパよくナンバリングモデルを使いたい方
- Plusモデルが欲しい方
- 物理SIMで使いたい方
- クリエイティブ向けの性能を求める方
- マルチタスクの性能を重視したい方
- 充電の持ちを重視したい方
- より高品質な写真を撮りたい方
- セルフィーやビデオ撮影機能を重視したい方
- コスパ重視でProモデルを使いたい方
- 物理SIMを使いたい方
- 高級感ある質感や色味のiPhoneを求める方
価値観や使い方に合った満足度の高いiPhoneを選びましょう。

| 機種 | 価格 | ポイント |
|---|---|---|
iPhone17![]() NEW | ・楽天モバイルで実質52,392円~(2年返却&乗り換え) ・auオンラインショップで実質6,400円~(2年返却&乗り換え) ・ソフトバンクオンラインショップで実質12円~(1年返却&乗り換えor新規) ・ドコモオンラインショップで実質6,468円~(2年返却&乗り換え) | 新型iPhone17は120Hzリフレッシュレートや48MPのデュアルカメラ、A19チップなどを搭載。発売早々、ソフトバンクでは投げ売りセール! |
iPhone Air![]() NEW | ・楽天モバイルで実質71,952円~(2年返却&乗り換え) ・auオンラインショップで実質48,400円~(2年返却&乗り換え) ・ソフトバンクオンラインショップで実質12円~(1年返却&乗り換えor新規) ・ドコモオンラインショップで実質62,546円~(2年返却&乗り換え) | 史上最薄のiPhone。薄さ5.6mm、重さ165gと薄型軽量であるものの、iPhone17 Proと同じA19 Proチップを搭載した高パフォーマンスな1台。 |
iPhone17 Pro![]() NEW | ・楽天モバイルで実質82,944円~(2年返却&乗り換え) ・auオンラインショップで実質80,900円~(2年返却&乗り換え) ・ソフトバンクオンラインショップで実質12円~(1年返却&乗り換えor新規) ・ドコモオンラインショップで実質60,060円~(2年返却&乗り換え) | フルモデルチェンジした新型iPhone17 Pro。iPhone史上最高の8倍光学品質ズームで遠くの被写体も綺麗に撮影可能! |
iPhone16e![]() | ・ワイモバイルオンラインストアで実質24円~(2年返却&乗り換え) ・UQモバイルオンラインショップで実質5,547円~(2年返却&乗り換え) ・楽天モバイルで実質24円~(2年返却&乗り換え) ・auオンラインショップで実質5,547円~(2年返却&乗り換え) ・ソフトバンクオンラインショップで実質12円~(1年返却&乗り換えor新規) ・ドコモオンラインショップで実質1,177円~(2年返却&乗り換え) | iPhone16シリーズの廉価版モデル。6.1インチのiPhone史上最長のバッテリー駆動時間。発売早々、激安セール実施中! |
iPhone16![]() | ・ワイモバイルオンラインストアで実質9,648円~(2年返却&乗り換えor新規) ・UQモバイルオンラインショップで実質9,700円~(2年返却) ・楽天モバイルで実質12,000円~(2年返却&乗り換え) ・auオンラインショップで実質9,700円〜(2年返却&乗り換え) ・ソフトバンクオンラインショップで実質12円~(1年返却&乗り換えor新規) ・ドコモオンラインショップで実質33円~(2年返却&乗り換え) | iPhone17の型落ちモデル。完成度の高いiPhoneで従来の物理SIMカードを使いたい方におすすめ! |
iPhone13![]() | ・ワイモバイルオンラインストアで一括19,800円~(認定中古品) ・UQモバイルオンラインショップで一括37,000円~(認定中古品) ・auオンラインショップで一括37,000円~(認定中古品) | 2021年モデルだがまだまだ現役!認定中古品として投げ売りされているので型落ちで良いなら狙い目! |
iPhone SE(第3世代)![]() | ・ワイモバイルオンラインストアで一括3,980円~(認定中古品) ・UQモバイルオンラインショップで一括25,000円~(認定中古品) ・auオンラインショップで一括25,000円~(認定中古品) | 指紋認証付きホームボタンが搭載された最後のiPhone。本体サイズはコンパクトで携帯性にも優れている。 |
















