本記事では、Google Pixel10シリーズとGoogle Pixel9シリーズの違いについて徹底比較します。通常モデル、Proモデル、Foldモデルごとに比較していき、Pixel10シリーズになってどのように進化したのかわかりやすく解説します。
結論、Pixel10シリーズとPixel9シリーズの主な違いは、サイズ重量・CPU・AI機能・ディスプレイ性能・カメラ性能・バッテリーの6つです。Pixel10シリーズでは搭載チップがアップグレードしたり、カメラの数が増えたりなど、さまざまなポイントでパワーアップしています。
Pixel9シリーズはすでに終売状態ですが、Pixel10シリーズは各キャリアで購入できるので、「どちらの機種が自分に合っているのか」ぜひチェックしてみてください。

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- Pixel10 Pro Foldがおすすめな人
・AIの新たな機能を使いたい方
・電池持ちの良さを重視する方
・外出時に利用など耐久性を求める方 - Pixel9 Pro Foldがおすすめな人
・最新性にこだわりがなく折りたたみスマホを試したい方
・コスパ重視で性能が高い機種を求める方
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Pixel10シリーズを選ぶ際は、あなたの使用状況や予算、好みに合わせて吟味しましょう。
後続モデルが気になる方はPixel11とPixel10の比較記事も参考になります。

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| ドコモ 223,960円~ | 223,960円~ ↓ 2年後端末返却で 実質144,760円~ | 201,960円~ ↓ 2年後端末返却で 実質122,760円~ | 201,960円~ ↓ 2年後端末返却で 実質122,760円~ |
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|---|---|---|---|
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| ソフトバンク 267,840円~ | 267,840円~ ↓ <1年返却の場合> 実質81,360円~ <2年返却の場合> 実質162,720円~ ※端末返却する場合は別途特典利用料22,000円、1年返却する場合は早期利用料33,000円 | 267,840円~ ↓ <1年返却の場合> 実質81,360円~ <2年返却の場合> 実質162,720円~ ※端末返却する場合は別途特典利用料22,000円、1年返却する場合は早期利用料33,000円 | 267,840円~ ↓ <1年返却の場合> 実質81,360円~ <2年返却の場合> 実質162,720円~ ※端末返却する場合は別途特典利用料22,000円、1年返却する場合は早期利用料33,000円 |
| ahamo 302,170円~ | 302,170円~ ↓ 2年後端末返却で 実質195,250円~ | 280,170円~ ↓ 2年後端末返却で 実質173,250円~ | 280,170円~ ↓ 2年後端末返却で 実質173,250円~ |
| ドコモ 302,170円~ | 302,170円~ ↓ 2年後端末返却で 実質195,250円~ | 280,170円~ ↓ 2年後端末返却で 実質173,250円~ | 280,170円~ ↓ 2年後端末返却で 実質173,250円~ |
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- 割引適用後の税抜・税込額からau PAY残高額を引いた金額
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【通常モデル】Pixel10とPixel9を徹底比較

まずはPixel10とPixel9の通常モデルを、以下の項目で比較します。
詳しく見ていきましょう。
Pixel10とPixel9買うならどっちがいい?

Pixel10とPixel9を比較した場合、どちらがおすすめなのかはあなたのスマホに対する考え方によって変わります。
ここからは、両機種の特徴とおすすめな方を紹介していきます。
Pixel10がおすすめな方

- 高性能CPU「Google Tensor G5」を搭載でサクサク快適動作
- カメラコーチやマジックサジェストなどのAI新機能が使える
- 望遠レンズを含めたトリプルカメラ搭載
- 4,970mAhの大容量バッテリー搭載
- ディスプレイが明るくなった
- Qi2対応
Pixel10はGoogleの最新技術が詰め込まれた新型モデルです。
特に注目すべきは、Tensor G5の搭載や新機能によるAI性能の強化です。例えばカメラ撮影時には「カメラコーチ」でAIがシーンを読み取り、最適な構図や光量などの使い方をアドバイスしてくれます。
また、カメラ性能としては望遠カメラが新たに加わりトリプルカメラとなりました。光学5倍ズーム、超解像ズーム最大20倍に対応したため、遠くの被写体を大きく、そして綺麗撮影することが可能です。
そのほか、ディスプレイ輝度やバッテリー強化、Qi2対応など、細かな点での進化があります。最新機能を体験したい方はPixel10がおすすめです。
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Pixel9がおすすめな方

- Pixel10より0.1mm薄く、6g軽い
- カメラの基本性能が高い
- 一世代前のCPU「Google Tensor G4」でも十分すぎるスペック
- 型落ち機種となりセール価格で売られる可能性大
Pixel9は前世代ながらも、十分な性能と安定性を備えたモデルです。
Tensor G4チップを搭載し、日常使用では十分な処理能力があります。Pixel10より0.1mm薄く、6g軽いため、携帯性にも期待できます。
そして意外な点として、カメラの基本性能はPixel9のほうがPixel10よりも上です。具体的には画素数が高くセンサーサイズも大きいです。
そのため、Pixel9で撮った写真のほうがきめ細やかで明るくボケ味も強くでる傾向があります。遠くの被写体を撮るシーンが少ないのであれば、Pixel9がおすすめです。
携帯性や基本的なカメラ性能を重視する方はPixel9を手にとってみてください。型落ち機種なので、今後の値下げセールにも期待できます。
Pixel10とPixel9のスペックの違いを比較

| 項目 | Pixel 10 | Pixel9 |
|---|---|---|
| サイズ 高さ×幅×厚み | 152.8mm×72mm×8.6mm | 152.8mm×72mm×8.5mm |
| 重さ | 204g | 198g |
| カラー | Indigo Frost Lemongrass Obsidian | Peony Wintergreen Porcelain Obsidian |
| CPU | Google Tensor G5 | Google Tensor G4 |
| RAM | 12GB | 12GB |
| ROM | 128GB/256GB | 128GB/256GB |
| ディスプレイ | 6.3インチ Actua Display 2,424×1,080 有機EL(OLED) | 6.3インチ Actua フルスクリーン ディスプレイ 2,424×1,080 有機EL(OLED) |
| リフレッシュレート | 60~120Hz(可変式) | 60~120Hz(可変式) |
| 輝度 | 最大輝度2,000ニト ピーク輝度3,000ニト | 最大輝度1,800ニト ピーク輝度2,700ニト |
| アウトカメラ | 広角 4,800万画素 絞り値 f/1.70 画角 82° イメージ センサーのサイズ 1/2インチ 超広角 1,300万画素 絞り値 f/2.2 画角 120° イメージ センサーのサイズ 1/3.1インチ 望遠 1,080万画素 絞り値 f/3.1 画角 23° 光学ズーム5倍 超解像ズーム最大20倍 | 広角 5,000万画素 絞り値 f/1.68 画角 82° イメージ センサーのサイズ 1/1.31インチ 超広角 4,800万画素 絞り値 f/1.7 画角 123° イメージ センサーのサイズ 1/2.55インチ 望遠なし 超解像ズーム最大8倍 |
| インカメラ | 1,050万画素 | 1,050万画素 |
| バッテリー容量 | 4,970mAh | 4,700mAh |
| ワイヤレス充電 | Qi2対応 | Qi対応 |
| 防水・防塵 | IP68 | IP68 |
| おサイフケータイ | 対応 | 対応 |
| 生体認証 | 顔・指紋 | 顔・指紋 |
Pixel10とPixel9の主な違いは、サイズ重量・CPU・AI機能・ディスプレイ性能・カメラ性能・バッテリーの6つです。
ここからはPixel10とPixel9の違いについて、順番に解説していきます。
CPUの違い|Pixel10はTensor G5搭載でAI新機能にも注目

CPUは、Pixel10が「Google Tensor G5」、Pixel9が一世代前の「Google Tensor G4」が採用されています。
Tensor G5はAI性能に力を入れているのが特徴で、これまでのAIアシスタントGeminiやかこって検索、リアルタイム翻訳、通話アシストなどの機能は継承しつつ、マジックサジェストやカメラコーチなどの新機能が加わっています。
例えばマジックサジェストは、ユーザーの日常的な操作において、状況に応じた機能を先回りして提案してくれます。複数のアプリを手動で確認する手間が省け、より迅速かつ正確な情報共有が可能となるでしょう。
また、カメラコーチではAIがシーンを読み取り、最適な構図や光量などの使い方をアドバイスしてくれるため、カメラが苦手な方でも簡単にプロ並みの写真が撮れるようになります。
このように、AI性能を重視したい方や最新技術を体験したい方はPixel10を検討してみてください。Pixel9にはこの新アシスタントは搭載されておらず、差別化の一因となるでしょう。
Pixel10とPixel9の外観・デザインの違いを比較

| 項目 | Pixel 10 | Pixel9 |
|---|---|---|
| サイズ 高さ×幅×厚み | 152.8mm×72mm×8.6mm | 152.8mm×72mm×8.5mm |
| 重さ | 204g | 198g |
| カラー | Indigo Frost Lemongrass Obsidian | Peony Wintergreen Porcelain Obsidian |
Pixel10とPixel9のサイズに関しては、厚みがわずかに違うものの、ほぼ同じと言っていいでしょう。
主な違いとしては、重量とカラー展開があげられます。
それでは、Pixel10とPixel9の外観・デザインの違いについて詳しくみていきましょう。
サイズはほぼ同じ | Pixel10は6g重たくなった
Pixel10のサイズは152.8mm×72mm×8.6mmで重量は204g。一方、Pixel9のサイズは152.8mm×72mm×8.5mmで重量は198gです。
Pixel10とPixel9の本体サイズはほぼ同じですが、Pixel10の方がわずかに厚みがあり、約0.1mm厚くなっているのが特徴です。この厚みは、大型化したバッテリーや新しい内部構造によるものと考えられています。
また、Pixel10のほうが6g重いため、手に持ったときの感覚は大きく変わってくるでしょう。
カラーバリエーションの違い


Pixel10はIndigo、Frost、Lemongrass、Obsidianの4色展開、Pixel9はPeony、Wintergreen、Porcelain、Obsidianの4色展開です。
Pixel10、Pixel9ともにGoogleらしい洗練された色味が採用されており、性別や年齢を問わず選びやすいでしょう。どちらを選んでも、スタイリッシュで飽きのこないデザインを楽しめます。
カラーバリエーションは好みに左右されるため、実物を確認するのも良いでしょう。個性を重視したいのであれば、色味の微妙な違いにも注目してみてください。
Pixel10とPixel9のディスプレイ性能の違いを比較

| 項目 | Pixel 10 | Pixel9 |
|---|---|---|
| ディスプレイ | 6.3インチ Actua Display 2,424×1,080 有機EL(OLED) | 6.3インチ Actua フルスクリーン ディスプレイ 2,424×1,080 有機EL(OLED) |
| リフレッシュレート | 60~120Hz(可変式) | 60~120Hz(可変式) |
| 輝度 | 最大輝度2,000ニト ピーク輝度3,000ニト | 最大輝度1,800ニト ピーク輝度2,700ニト |
ディスプレイは、Pixel10もPixel9も6.3インチの有機ELディスプレイを搭載しています。
主な違いとしては、ディスプレイ輝度です。
Pixel10は屋外でより見やすくなった
Pixel10は最大輝度2,000ニトのピーク輝度3,000ニト、Pixel9は最大輝度1,800ニトのピーク輝度2,700ニトとなっており、明るさが11%向上しています。
輝度は画面の明るさのことで、数値が高いほど発せられる光が強くなります。Pixel9でも十分な明るさですが、屋外利用ではPixel10の画面のほうが見やすいと感じるでしょう。
例えば屋外でカメラを利用する際では、プレビュー画面が明るいほうが出来上がりの写真のイメージがしやすいです。
Pixel10とPixel9のカメラ性能の違いを比較

| 項目 | Pixel 10 | Pixel9 |
|---|---|---|
| アウトカメラ | 広角 4,800万画素 絞り値 f/1.70 画角 82° イメージ センサーのサイズ 1/2インチ 超広角 1,300万画素 絞り値 f/2.2 画角 120° イメージ センサーのサイズ 1/3.1インチ 望遠 1,080万画素 絞り値 f/3.1 画角 23° 光学ズーム5倍 超解像ズーム最大20倍 | 広角 5,000万画素 絞り値 f/1.68 画角 82° イメージ センサーのサイズ 1/1.31インチ 超広角 4,800万画素 絞り値 f/1.7 画角 123° イメージ センサーのサイズ 1/2.55インチ 望遠なし 超解像ズーム最大8倍 |
| インカメラ | 1,050万画素 | 1,050万画素 |
Pixel10とPixel9ではカメラ性能が大きく変わっています。
具体的な違いは、Pixel10に望遠カメラが追加され、デュアルカメラからトリプルカメラになったことです。ただし、画素数やイメージセンサーも変更されているため、一概にPixel10が優れているとは言えないのが難しいところです。
ここからはPixel10とPixel9のカメラ性能の違いを詳しくみていきましょう。
Pixel10はトリプルカメラ、Pixel9はデュアルカメラ
Pixel10にはトリプルカメラが搭載されました。これにより、広角・超広角・望遠の3つのレンズを使い分けられるようになっています。
Pixel9はデュアルカメラ構成で、広角と超広角の2つに限定されていました。トリプルカメラになることで、撮影シーンの幅が広がるのは大きな利点です。


ただし、先程も述べたように画素数やイメージセンサーの違いもあるため注意が必要です。
Pixel10の広角カメラは4,800万画素でイメージセンサーが1/2インチ、超広角カメラは1,300万画素でイメージセンサーは1/3.1インチになります。一方、Pixel9の広角カメラは5,000万画素の1/1.31インチ、超広角カメラは4,800万画素の1/2.55インチです。
つまり、高画素でセンサーサイズが大きいのはPixel9ということになります。これはきめ細かで明るくボケ味が強い写真が撮れる傾向があることを意味しています。
CPUによる画像補正の違いはあるかもしれませんが、カメラスペック的にはPixel9のほうがPixel10よりも優れていると言えるでしょう。しかし、Pixel10も多くの光を取り込み、明るい写真を撮ることが可能なため、日常シーンで撮影する分には充分なスペックといえます。
望遠性能はPixel10の方が良い
基本的なカメラスペックはPixel9のほうが優れているとお伝えしましたが、望遠性能はPixel10のほうが優秀です。
それは望遠カメラが追加され、5倍光学ズームに対応したからです。
光学ズームでは画質劣化がないため、遠くの被写体をズームしても綺麗に撮ることができます。例えば圧縮効果を利用したダイナミックな写真を撮りたい場合にPixel10の力を発揮できるでしょう。
また、AIによる超解像ズームでは最大20倍に対応しました。Pixel9では最大8倍だったため、Pixel10のほうがより遠くの被写体を大きく収めることができます。風景やイベント、スポーツ観戦など、遠距離の撮影が多い方にとっては嬉しい進化です。

さらにPixel10はAIによる「カメラコーチ」機能でプロ並みの写真が簡単に撮れるようになっています。
「上に動かしてください」「2倍ズーム選択してください」など、AIが撮影シーンを読み込んで、その時に適した画角や光量を教えてくれるため、カメラが苦手な方でも写真を撮るのが楽しくなってくるでしょう。
Pixel10とPixel9のバッテリー持ちの違いを比較

| 項目 | Pixel 10 | Pixel9 |
|---|---|---|
| バッテリー容量 | 4,970mAh | 4,700mAh |
| ワイヤレス充電 | Qi2対応 | Qi対応 |
Pixel10とPixel9のバッテリー関連の違いは、バッテリー容量と急速充電速度、ワイヤレス充電規格です。
バッテリー容量と急速充電について詳しくみていきましょう。
Pixel10は4,970mAhの大容量バッテリー | Pixel9は4,700mAh
バッテリー容量は、Pixel10が4,970mAh、Pixel9が4,700mAhです。Pixel10はPixel9よりも、270mAh増量しています。
この差は一見わずかですが、実際の使用時間には明確な違いが出てくるでしょう。公式サイトによれば、バッテリー駆動時間はPixel10が30時間以上、Pixel9が24時間以上となっています。6時間は大きな差と言えるでしょう。
バッテリー持ちの向上は、外出先でも安心して使える要因になります。Pixel10は、1日を通してバッテリー切れの心配を減らしてくれる端末です。
一方で、Pixel9でも日常的な使い方で困ることは少なかったため、用途によっては十分です。より長時間の駆動を求めるなら、Pixel10の方が有利と言えるでしょう。
バッテリーの容量だけでなく、使い方に応じて選んでみてください。
急速充電速度はどちらも対応
急速充電はPixel10もPixel9も対応しています。
Pixel10は30W以上の充電器を使用した場合、約30分で最大55%の充電ができます。一方、Pixel9は最大27Wの急速充電に対応しており、同じく約30分で55%まで充電が可能です。
急速充電により、日々の充電ストレスを大きく軽減できます。長時間スマホを使う方や、外出の多いビジネスマンにとっては大きなメリットでしょう。充電時間の短縮は、日常の小さな効率化にもつながります。
Pixel10はQi2に対応
Pixel10とPixel9ではワイヤレス充電の規格に違いがあります。Pixel9はQiに対応していましたが、Pixel10ではQi2に対応しました。
Qi2は最大15W出力とマグネットにより、より高速で安定した充電を実現できるのが特徴です。iPhoneでいうMagSafeに似ており、マグネット式になったことでワイヤレス充電時の位置ズレを防止できる点がメリットです。
また、マグネット式のスタンドやリング、ウォレットなどのアクセサリーを装着できる点もPixel10の強みになります。
Pixel10とPixel9の本体価格を比較

Google Pixel 9シリーズは多くの販売店で在庫切れ・販売終了の状態です。スペックや価格からみてもGoogle Pixel 10シリーズを購入するのがおすすめです。
Google Store価格でPixel10の128GBは128,900円、256GBは143,900円です。一方のPixel9もPixel10発表時点では同額となっています。
| 機種 | Pixel10 | Pixel9 |
|---|---|---|
| 楽天モバイル 在庫あり | 【128GB】 192,960円 (2年返却時 実質54,360円) 【256GB】 192,960円 (2年返却時 実質108,720円) | 取扱なし |
| au Pixel10 在庫なし Pixel9 在庫なし | 【128GB】 128,900円 (2年返却時 実質78,300円) 【256GB】 149,900円 (2年返却時 実質89,900円) | 【128GB】 144,900円 (2年返却時 実質44,000円) 【256GB】 販売終了 (2年返却時 実質55,000円) |
| ソフトバンク Pixel10 在庫なし Pixel9 在庫なし | 【128GB】 149,760円 (1年返却時 実質12円、2年返却時 実質43,200円) 【256GB】 167,040円 (1年返却時 実質33,840円、2年返却時 実質67,680円) ※端末返却する場合は別途特典利用料22,000円、1年返却する場合は早期利用料最大22,000円 | 【128GB】 129,888円 (2年返却時 実質24,960円) 【256GB】 販売終了 (2年返却時 実質39,960円) |
| ドコモ Pixel10 在庫なし Pixel9 在庫なし | 【128GB】 138,930円 (2年返却時 実質83,490円) 【256GB】 158,180円 (2年返却時 実質94,820円) | 【128GB】 148,060円 (2年返却時 実質64,900円) 【256GB】 販売終了 (2年返却時 実質89,210円) |
| Google Store | 【128GB】 128,900円 【256GB】 143,900円 | 【128GB】 128,900円 【256GB】 143,900円 |
Pixel9はほぼ終売状態です。キャンペーンを活用すれば後続モデルもお得に購入できるため、Pixel10の購入を視野に入れてみましょう!
【Proモデル】Pixel10 Pro/XLとPixel9 Pro/XLを徹底比較

次に、Pixel10 Pro/XLとPixel9 Pro/XLのProモデルを、以下の項目で比較します。
詳しく見ていきましょう。
Pixel10 Pro/XLとPixel9 Pro/XL買うならどっちがいい?

Pixel10 ProとPixel9 Proのどちらを買うべきかは、使い方や価値観、現在の状況によります。
Googleは毎年最新のAI機能をリリースします。こういったAI機能に魅力を感じるならPixel10 Proを選ぶべきでしょう。
一方で、デザインやディスプレイ性能はPixel9 Proからほとんど変わりません。基本性能の満足度は高いので、すぐに買い替えが必要な方はPixel9 Proを選んでも満足度が高いはずです。
それぞれ詳しく見ていきましょう。
Pixel10 Pro/XLがおすすめな理由
Pixel10 Proを買うべき理由は次の通りです。
- 最新のTensor G5チップにより、AI処理の速度・効率が大幅に向上
- Pixel10 シリーズのみが使える新しいAI機能が搭載される
- 超解像ズームProによる最大100倍ズームが可能に
- Qi2対応により、サードパーティー製のワイヤレス充電器でも15W高速充電が可能に
Pixel10 Proは、Googleの次世代AI体験をいち早く取り入れたい人にとって、非常に魅力的な選択肢です。特に注目されるのが、Pixel10シリーズ限定で提供される新しいAI機能です。
撮影シーンに応じて最適な倍率や光量を提案してくれる「カメラコーチ」や、ユーザーのアプリ行動から先回りの提案をしてくる「マジックサジェスト」など、実用性の高い機能が追加されています。
これを実現するのが、Tensor G5チップです。従来よりもAI処理が高速かつ省電力になり、日常の操作や編集がよりスムーズになっています。
また、動画撮影時の手ブレ補正機能も改良されます。ジンバルのような安定感ある映像がスマホ単体で撮影できるでしょう。
充電面では、新たにQi2規格に対応することで、純正以外の充電器でも最大15Wの高速ワイヤレス充電が可能に。利便性が大きく向上しています。
AI、カメラ、充電機能のすべてを強化したPixel 10 Proは、今後のスマートフォンの使い方を一歩先取りしたいユーザーに最適な1台です。
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Pixel9 Pro/XLがおすすめな理由
Pixel 9 Proを買うべき理由は次の通りです。
- 実績あるTensor G4チップ搭載で、AI機能も快適に使える
- 価格が落ち着いており、コストパフォーマンスが高い
- カメラ・ディスプレイ・電池持ちの完成度が高く、実使用での満足度が高い
Pixel9 Proはすでに発売済みの端末であり、完成度の高さは多くのユーザーやレビューによって裏付けられています。Tensor G4チップによる安定した処理性能に加え、マジックエディタなどのAI機能、優れたバッテリー持続時間や表示品質など、実用性に優れた仕様が魅力です。
Pixel10 Proのデザインやディスプレイなどについては、現行モデルからの大幅な変更はない、または小幅なアップデートにとどまっています。AIの新機能やカメラのズーム性能についてのアップデートが中心とです。
綺麗な画面でゲームや動画を楽しみたい、カメラ性能にこだわりたいという方にとってはPixel9 Proでも十分満足できるでしょう。
Pixel10 Pro/XLとPixel9 Pro/XLのスペックの違いを比較

Google Pixel 10 ProとPixel 9 Proの違いをスペック表でまとめると以下の通りです。
| 項目 | Google Pixel 10 Pro/XL | Google Pixel 9 Pro/XL |
|---|---|---|
| カラー | Porcelain、Obsidian、Moonstone、Jade | Porcelain、Obsidian、Hazel、Rose Quartz |
| 本体サイズ | 【Pro】152.8 × 72 × 8.6 mm 【Pro XL】162.8 × 76.6 × 8.5 mm | 【Pro】152.8 × 72 × 8.5 mm 【Pro XL】162.8 × 76.6 × 8.5 mm |
| 重さ | 【Pro】207g 【Pro XL】232g | 【Pro】199g 【Pro XL】 |
| ディスプレイ | 【Pro】6.3インチ OLED、2856×1280(QHD+) 【Pro XL】6.8インチ OLED、2992×1344(QHD+) | 【Pro】6.3インチ OLED、2856×1280(QHD+) 【Pro XL】6.8インチ OLED、2992×1344(QHD+) |
| 輝度 | 最大3,300ニト(HDR時 約2,200ニト) | 最大3,000ニト(HDR時 約2,000ニト) |
| リフレッシュレート | 1〜120Hz 可変 | 1〜120Hz 可変 |
| CPU | Google Tensor G5 | Google Tensor G4 |
| メモリ | 16GB | 16GB |
| ストレージ | 256GB/512GB | 128GB/256GB/512GB |
| アウトカメラ | 50MP広角+48MP超広角+48MP望遠(光学5倍) 超解像ズームPro最大100倍 | 50MP広角+48MP超広角+48MP望遠(光学5倍) 超解像ズーム最大30倍 |
| インカメラ | 42MP デュアルPD(AF対応) | 42MP デュアルPDル(AF対応) |
| バッテリー容量 | 【Pro】4,870mAh 【Pro XL】5,200mAh | 【Pro】4,700mAh 【Pro XL】5,060mAh |
| ワイヤレス充電 | Qi2対応 | Qi対応 |
| 生体認証 | 画面内指紋認証+顔認証 | 画面内指紋認証+顔認証 |
| ミリ波 | 非対応 | 非対応 |
| 初期OS | Android 16 | Android 14 |
| アップデート保証年数 | 7年間 | 7年間 |
Pixel 10 Proのもっとも大きな進化はチップセットがTensor G5になることで、これにより処理性能の向上や発熱の抑制、AI機能の強化されています。
一方で、Google Pixel 9 ProのTensor G4もAI処理性能には長けてるとされており、Pixel 10 Proとほぼ同じ高解像度かつなめらかで明るい性能のディスプレイを搭載。Pixel 9 Proも十分満足できるスペックに仕上がっています。
それぞれのスペックの違いを詳しく見ていきましょう。
Pixel10 Pro/XLはTensor G5搭載で発熱解消?
Pixel 10 Proには、新世代のチップセット「Tensor G5」が搭載されました。この最新チップセットは、Pixel 9 Proで指摘されていた発熱のしやすさの改善に大きく寄与すると期待されています。
Pixel 9 Proでは、高画質の動画撮影や長時間のゲームプレイなど、処理負荷の高い場面で本体が熱を持ちやすく、端末の温度が上がるとパフォーマンスが自動的に抑えられることもありました。
こうした課題に対し、Pixel 10 Proではチップの設計と製造方法が見直され、より発熱を抑えた効率的な構造へと進化が期待されています。
もちろん、CPUやGPUといった処理性能そのものの向上も期待できます。Tensorシリーズは同世代のApple製チップやSnapdragonシリーズよりもベンチマークスコアで劣っていたので、どれほどのスコアになるかは注目したいところです。
これらにより、動画撮影やゲームといった高負荷な利用時でも、より安定したパフォーマンスを維持しやすくなるでしょう。
動画やゲームを快適に楽しみたい方、高負荷な作業でも安定動作を重視する方には、Pixel 10 Proは非常に魅力的な選択肢となります。
一方で、SNSやWeb閲覧、写真撮影が中心であれば、Pixel 9 Proでも十分です。価格や用途を考慮しながら、自分に合ったモデルを選びましょう。
Pixel10 Pro/XLのメモリは変わらず、ストレージは128GBモデルが廃止
Google Pixel 10 ProとPixel 9 Proのメモリとストレージを比べると、メモリ容量は変わらない一方で、ストレージラインナップに一部変更が加えられました。
Pixel 10 Proのメモリ(RAM)は、Pixel 9 Proと同じく16GBです。メモリ(RAM)とはデータの一時保管場所のことで、アプリの起動中やマルチタスク処理に関わる重要な要素です。容量が同じであるため、メモリに依存する処理性能に大きな違いはないと考えられます。
一方で、ストレージ構成には変化があります。Pixel 10 Pro/10 Pro XLでは128GBが廃止され、256GBからの展開になっています。
また、1TBモデルの登場も噂されていましたが、日本国内ではPixel 9 Proと同様に512GBまでにとどまりました。
Pixel 10 Pro/10 Pro XLは最小容量が引き上げられることで、価格が上昇し、なるべく割安にProを使いたいと考えていた方にとってはやや手が届きにくくなるでしょう。
ディスプレイ性能では輝度が向上
Pixel 10 ProとPixel 9 Proのディスプレイ性能の違いは輝度です。
Pixel10が最大3,300ニトなのに対し、Pixel9は最大3,000ニトとなっています。ただし、Pixel 9 Proの時点で直射日光下でも十分に視認できるレベルで明るいため、体感上の差は小さいかもしれません。
画面サイズはProモデルで6.3インチ、Pro XLモデルで6.8インチと据え置きで、解像度もQHD+級で基本的に同じです。いずれも非常に緻密で、文字や画像をシャープに表示できます。アスペクト比は約20:9で、縦に長めの見やすい構成です。
リフレッシュレートは両モデルとも1〜120HzのLTPO可変リフレッシュレートに対応。滑らかなスクロール表示と省電力性能を両立しています。HDR表示や色の忠実度、コントラストも優れており、映像鑑賞やゲームプレイでも高い満足度が得られるでしょう。
総じて、ディスプレイ体験における両モデルの差はごくわずかであり、日常使用で明確な違いを感じる場面は少ないと考えられます。
新AI機能が搭載予定|Pixel10 Pro/XLでもPixel9 Pro/XLでも同じように使える?
Pixel 10 Proでは、従来よりもさらに高度なAI機能が搭載され、従来モデルとは一線を画す体験ができます。現時点で有力視されている新機能は以下の通りです。
- マイボイス通訳:電話越しに話した言葉が別の言語に変化される機能
- マジックサジェスト:ユーザーのアプリ行動から先回りの提案をしてくれる
- カメラコーチ:撮影シーンに応じて最適な構図や光量などを提案してれる
これらの機能はいずれも、Pixel 10 Pro限定になります。理由は、処理の一部がリアルタイムでデバイス内で行われる点や、Tensor G5の性能を前提とした設計がなされているためです。
実際に、Add MeやVideo BoostといったAI機能もPixel 9 Proシリーズ限定で提供されており、Pixel 8以前には展開されていません。ハードウェア性能やクラウドとの連携を前提にした設計が、その理由とされています。
Googleは、技術的に対応可能であると判断された機能については、後日アップデートで旧モデルにも拡張する意向を示していますが、多くの新機能はPixel 10 Pro限定になると考えてよいでしょう。
AI活用を重視するなら、Google Pixel 10 Proを待つのがおすすめです。
Pixel10 Pro/XLとPixel9 Pro/XLの外観・デザインの違いを比較

Google Pixel 10 Proはカラーバリエーションに違いはあるものの、デザインやサイズ感はほとんど同じです。
1つずつ見ていきましょう。
Pixel10 Pro/XLの新色はムーンストーンとジェイド

Pixel 10 Proでは、新たなカラーバリエーションとして「ムーンストーン」と「ジェイド」が加わり、以下の4色展開になっています。
- Obsidian(オブシディアン)
黒に近い深いグレートーン。マットで金属感のある仕上がりが、シャープで引き締まった印象を与えます。 - Porcelain(ポーセリン)
白に近いアイボリーホワイト。わずかにベージュを帯びており、柔らかく上品な雰囲気です。 - Moonstone(ムーンストーン)
青みを含んだ落ち着いたグレーブルー。控えめながら高級感があり、スマートな印象を演出します。 - Jade(ジェイド)
淡いピスタチオグリーンにゴールドのフレームがアクセント。やさしく自然体ながら、どこか個性的です。
前モデルのPixel 9 Proでは、ObsidianやPorcelainといった定番色に加え、グリーン系のHazelやピンク系のRose Quartzなども用意されていました。

Pixel 10 Proでは、これら一部を引き継ぎながらも、ムーンストーンやジェイドといった洗練されたニュアンスカラーが加わることで、落ち着きの中に個性を感じさせるラインアップへと刷新されています。
Pixel10 Pro/XLとPixel9 Pro/XLのデザインはほぼ同じ
Pixel 10 Proの外観デザインは、Pixel 9 Proとほぼ同一です。

Pixel 9 Proでは、従来の曲面デザインからフラットなエッジ形状へと刷新され、カメラバーも細長い楕円形に刷新されました。Pixel 10 Proはその路線を踏襲しており、Pixel 9 Proと見分けがつかないほど酷似した外観が確認できます。
素材面では、Pixel 10 ProはPixel 9 Proと同じアルミニウムフレームと前後面Gorilla Glass Victus 2という構成を採用しています。
ただし、Pixel 10 Proでは背面がマット加工になっています。これにより指紋が付きにくく、滑りにくいグリップ感が得られるなど、細かな実用性が向上するかもしれません。
全体としては、Pixel 9 Proの完成度の高いデザインを継承しつつ、ごく一部に質感の違いが加えられたモデルチェンジになったと言ってよいでしょう。
Pixel10 ProとPixel9 Proはサイズ・重量もほぼ同じ
Google Pixel 10 Pro/XLとGoogle Pixel 9 Pro/XLのサイズ・重量の違いを比べると以下の通りです。
| 項目 | Google Pixel 10 Pro | Google Pixel 9 Pro |
|---|---|---|
| 画面サイズ | 6.3インチ | 6.3インチ |
| 高さ | 152.8mm | 152.8mm |
| 幅 | 72.0mm | 72.0mm |
| 厚さ | 8.6mm | 8.5mm |
| 重量 | 207g | 199g |
| 項目 | Google Pixel 10 Pro XL | Google Pixel 9 Pro XL |
|---|---|---|
| 画面サイズ | 6.8インチ | 6.8インチ |
| 高さ | 162.8mm | 162.8mm |
| 幅 | 76.6mm | 76.6mm |
| 厚さ | 8.5mm | 8.5mm |
| 重量 | 232g | 221g |
Pixel 10 ProとPixel 9 Proの本体サイズはほとんど変わらず、手に持った印象も極めて近いものになっています。
Pixel 9 Proの寸法は高さ152.8mm×幅72.0mm×厚さ8.5mmで、重量は約199g。Pixel 10 Proも同じ高さ・幅で、厚みがわずかに0.1mm増した152.8×72.0×8.6mmです。
XLシリーズはどちらも高さ162.8mm×幅76.6mm×厚さ8.5mmと変わりません。
ただし、重量は多少重くなっています。Google Pixel 10 Proは207gでGoogle Pixel 9 Proの199gより8g増加、Google Pixel 10 Pro XLは232gでGoogle Pixel 9 Proの221gよりも11g増加しています。
Google Pixel 10 Pro/XLはよりずっしりくる使用感となるかもしれません。
Pixel10 Pro/XLとPixel9 Pro/XLのカメラ性能の違いを比較

Pixel 10 ProとPixel 9 Proのカメラ性能・機能を比較すると以下の通りです。
| 項目 | Google Pixel 10 Pro/XL | Google Pixel 9 Pro/XL |
|---|---|---|
| 広角レンズ | 50MP(絞り値 ƒ/1.68) イメージ センサーのサイズ 1/1.3インチ | 50MP(絞り値 ƒ/1.68) イメージ センサーのサイズ 1/1.31インチ |
| 超広角レンズ | 48MP(絞り値 ƒ/1.7) イメージ センサーのサイズ 1/2.55 インチ | 48MP(絞り値 ƒ/1.7) イメージ センサーのサイズ 1/2.55 インチ |
| 望遠レンズ | 48MP(絞り値 ƒ/2.8) イメージ センサーのサイズ 1/2.55 インチ | 48MP(絞り値 ƒ/2.8) 光学ズーム 5 倍 超解像ズーム最大 30 倍 イメージ センサーのサイズ 1/2.55 インチ |
| ズーム性能 | 光学ズーム 5 倍 超解像ズームPro最大100倍 | 光学ズーム 5 倍 超解像ズーム最大30倍 |
| フロントレンズ | 42 MP(絞り値 ƒ/2.2) オートフォーカス機能付き | 42 MP(絞り値 ƒ/2.2) オートフォーカス機能付き |
| AIによる画像編集機能 | カメラコーチ編集マジック(写真・動画) オートフレーム イマジネーション 消しゴムマジック ベストテイク | 編集マジック(写真のみ) オートフレーム イマジネーション 消しゴムマジック ベストテイク |
Pixel 10 Proのカメラはセンサーサイズやズーム性能、手ブレ補正、AI性能などが進化しています。1つずつ詳しく見ていきましょう。
Pixel10 Pro/XLは一部センサーサイズが変更
Pixel 10 Proのカメラ構成は、Pixel 9 Proとほぼ同一です。
Pixel 9 Proは、50MPの広角・48MPの超広角・48MPの5倍望遠というトリプルカメラを搭載。広角カメラは大型センサーでOIS対応、超広角はマクロ撮影も可能で、望遠はペリスコープ式の5倍光学ズームに対応しています。
Pixel 10 Proも同じ構成ですが、広角カメラのセンサーサイズが異なります。Pixel 9 Proが1/1.31インチなのに対し、Pixel 10 Proは1/1.3インチです。より明るい写真が撮れるのはPixel 10 Proになります。


このように、明暗差の激しい場所や夜間の撮影でも、明るく鮮明な写真を撮ることが可能です。
前面カメラは、9 Proと同様に42MPの高解像度センサーを採用し、オートフォーカス対応で自撮り性能も健在です。
Pixel10 Pro/XLは超解像ズームPro最大100倍ズーム対応

Pixel 10 Proのカメラ性能での注目ポイントは、超解像ズームProによる最大100倍ズームです。
Pixel 9 Proでは超解像ズーム最大30倍でしたが、Pixel 10 Proでは約3.3倍のズームが可能になっています。これはGoogle Pixel史上最長のズーム撮影距離です。
光学ズーム5倍、光学相当ズーム10倍にも対応しており、遠くの被写体を大きく綺麗に撮れる点はPixel 10 Proの大きな強みでしょう。
お子様のお遊戯会や運動会、動物園での動物撮影など、ズームでの撮影機会が多い方はPixel 10 Pro一択になります。
Pixel10 Pro/XLは手ブレ補正機能が強化
Pixel 9 Proと比べて、Pixel 10 Proは動画撮影時の手ブレ補正性能が向上しています。
Pixel 9 Proでは光学式+電子式手ブレ補正により安定した動画撮影が可能でした。しかし、Pixel 10 Proでは「動画ブースト」による手ブレ補正がより向上しています。
これは専用ジンバル機器を使ったような滑らかさを実現するもので、激しく動きながらの撮影や歩行中の手持ち動画でも、ブレや揺れを極限まで抑えることが可能になるっています。
この進化により、Pixel 9 Proでは難しかったシーンでも、Pixel 10 Proなら映画のような滑らかな動画が撮れるようになるはずです。
特に動画性能を重視するユーザーにとっては、Pixel 10 Proを選ぶ理由のひとつになるでしょう。
Pixel10 Pro/XLはAI機能「カメラコーチ」に対応

Pixel 10 Proでは、AI機能「カメラコーチ」が利用できます。
カメラコーチとは名称の通り、カメラ撮影時にアシストしてくれる機能です。具体的には、撮影シーンをGeminiが分析し、その時の最適な構図や光の調整具合を提案してくれます。
「上に動かしてください」「2倍ズームを選択してください」といったような指示が画面上にでてくるため、その通りに操作すれば、自分では思いつかなかったような撮影体験ができるかもしれません。
カメラが苦手な方でも簡単にプロ並みの写真が撮れるため、カメラを構えるのが楽しくなってくるでしょう。
そのほか、Pixel 9 Proで導入された「Add Me」や「Best Take」などのAI編集機能も、Pixel 10 Proで引き続き利用できます。これらはすでに高く評価されている機能であり、Pixel 10 Proでは新機能とあわせて、より幅広く高度な編集体験が可能になるでしょう。
Pixel10 Pro/XLとPixel9 Pro/XLのバッテリー持ちの違いを比較

Pixel 10 ProとPixel 9 Proのバッテリー・電池持ちの違いは以下の通りです。
| 項目 | Google Pixel 10 Pro | Google Pixel 9 Pro |
|---|---|---|
| バッテリー容量 | 【Pro】4,870mAh 【Pro XL】5,200mAh | 【Pro】4,700mAh 【Pro XL】5,060mAh |
| 有線充電速度 | 【Pro】非公表 【Pro XL】非公表 | 【Pro】最大27W 【Pro XL】最大37W |
| 無線充電速度 | Qi2規格:最大15W(Pro)、最大25W(Pro XL) Pixel Stand:非公表 Qi規格:非公表 | Qi2規格:非対応 Pixel Stand:最大21W(Pro)、最大23W(Pro XL) Qi規格:最大12W |
| ワイヤレスリバース充電 | 対応 | 対応 |
バッテリー容量は微増にとどまるものの、SoCの性能向上により電池持ちの向上に期待できます。また、充電速度や対応するワイヤレス充電規格に違いがあり、どちらかを選ぶかの基準になるかもしれません。
1つずつ詳しく見てきましょう。
Pixel10 Pro/XLのバッテリー容量は微増
Pixel 10 Proでは、前モデルのPixel 9 Proからバッテリー容量が約170mAh増加し、約4,870mAhになっています。同様にGoogle Pixel 10 Pro XLは5,200mAhとなり、Google Pixel 9 Pro XLの5,060mAhより140mAhの増量です。
Pixel 9 Proはすでに電池持ちの良さで高く評価されています。朝から晩までフルに使ってもバッテリーが十分に持つという使用報告も多いです。実際に、当サイトでGoogle Pixel 9 Proをレビューした結果、3時間YouTubeを流しっぱなしにしても9%しか消耗しないという、電池持ちの良さを確認できています。
Pixel 10 Proはバッテリー容量の微増や新世代のSoCによって、待機時や高負荷時の電力効率が改善されています。
電池持ちが少しでもいいスマホが欲しければPixel 10 Proを待つ価値があるでしょう。
Pixel10 Pro/XLはQi2対応で汎用ワイヤレス充電が強化|最大出力は25W
Pixel 10 Proシリーズでは、新たにQi2規格へ対応そ、サードパーティー製のワイヤレス充電器でも最大25Wの高速充電が可能になっています。Pixel 10 Proが最大15W、Pixel 10 Pro XLが最大25Wです。
Qi2は、磁力による位置合わせ機構を備えた新しい規格で、従来のQiと比べて充電効率と安定性が向上するのが特徴です。Pixel 9 Proでは高速ワイヤレス充電を行うためにはPixel Stand(第2世代)が必須でしたが、Pixel 10 Proではより多くのQi2対応充電器で手軽に高速充電が可能になります。
なお、リバースワイヤレス充電(他デバイスへの給電)機能については、Pixel 10 Proでも引き続き利用できます。スマートウォッチやイヤホンなどへの給電も、これまで通り可能です。
Pixel10 Pro/XLとPixel9 Pro/XLの本体価格を比較

Pixel9シリーズはほぼ終売状態です。後続モデルのPixel 10 Proはauで実質89,900円~、楽天モバイルで実質81,840円~、ソフトバンクで実質89,760円~、ドコモで実質103,708円~とキャンペーンでお得に購入できます!スペックや価格からみてもGoogle Pixel 10シリーズを購入するのがおすすめです。
Google Pixel 10 Pro/XLとPixel 9 Pro/XLの価格を比較すると以下の通りです。
| キャリア | Google Pixel 10 Pro | Google Pixel 9 Pro |
|---|---|---|
| 楽天モバイル | 194,810円 ↓ 乗り換え&2年返却で 実質71,840円~ | 取扱なし |
| au Pixel10Pro Pixel9Pro | 184,900円~ ↓ 乗り換え&2年返却で 実質89,900円~ | 179,900円~ ↓ 乗り換え&2年返却で 実質69,800円〜 |
| ソフトバンク | 167,040円〜 ↓ 乗り換え&1年返却で 実質9,960円~ 乗り換え&2年返却で 実質32,880円~ ※端末返却する場合は別途特典利用料22,000円、1年返却する場合は早期利用料22,000円 | 在庫なし |
| ドコモ | 194,920円〜 ↓ 乗り換え&2年返却で 実質103,708円 | 在庫なし |
| Google公式 | 174,900円〜 | 159,900円〜 |
| キャリア | Google Pixel 10 Pro XL | Google Pixel 9 Pro XL |
|---|---|---|
| au Pixel10Pro XL Pixel9Pro XL | 212,900円〜 ↓ 乗り換え&2年返却で 実質108,900円~ | 199,900円 ↓ 乗り換え&2年返却で 実質63,850円〜 |
| ソフトバンク | 192,960円〜 ↓ 乗り換え&1年返却で 実質54,360円~ 乗り換え&2年返却で 実質108,720円~ | 在庫なし |
| ドコモ | 223,960円~ ↓ 乗り換え&2年返却で 実質122,760円~ | 在庫なし |
| Google公式 | 192,900円〜 | 177,900円〜 |
Google Store価格でPixel 10 Proは174,900円~、Pixel 10 Proは192,900円~です。一方、Pixel 9 Proは159,900円~、Pixel 9 Proは177,900円~となっています。
Google Pixel 10 Proは128GBのラインナップがないため、最低価格はGoogle Pixel 9 Proより15,000円値上げとなっています。しかし、256GB同士を比較すると同額となっています。
また、キャリア各社ではお得なキャンペーンも展開されているので、購入前は必ずチェックしておきましょう。
【Foldモデル】Pixel10 Pro FoldとPixel9 Pro Foldを徹底比較

次に、折りたたみスマホであるPixel10 Pro FoldとPixel9 Pro FoldのFoldモデルを、以下の項目で比較します。
詳しく見ていきましょう。
Pixel10 Pro FoldとPixel9 Pro Fold買うならどっちがいい?

Pixel10 Pro FoldとPixel9 Pro Foldは、どちらもハイエンドモデルに位置し、大画面で利用できるのが特徴ですが、どちらを買うべきかはあなたが何を注視するかによって変わります。
| Pixel10 Pro Foldがおすすめな方 | Pixel9 Pro Foldがおすすめな方 |
|---|---|
| ・最新のAI機能を使いたい方 ・バッテリー持ちの良い機種を選びたい方 ・外出時によくスマホを使用する方 | ・今すぐ機種変更したい方 ・新機種でなくてもPixel Foldシリーズを体験してみたい方 |
両機種について詳しく見てみましょう。
Pixel10 Pro Foldがおすすめな方

- 最新のAI機能を使いたい方|「マジックサジェスト」や「マイボイス通訳」などの新機能搭載
- バッテリー持ちの良い機種を選びたい方|バッテリー容量5,015mAhに増量
- 外出時によくスマホを使用する方|輝度3,000nitsに
Pixel10 Pro Foldは、2025年10月9日に発売される、Googleの最新縦折りスマホです。
CPUには「Google Tensor G5」が搭載されバッテリー効率や処理機能が向上。「マジックサジェスト」や「マイボイス通訳」などPixel10 Pro Foldで追加された最新AI機能も存分に堪能できます。
カメラ機能にもAIが活用されており、「カメラコーチ」や「インスタントビュー」などの新機能で、手軽に高クオリティな撮影が可能です。
その他、3,000nitsに明るくなったピーク輝度、5,015mAhに増えたバッテリー容量など、全体的に性能が向上した機種に仕上がっています。
生活や仕事のサポート、思い出の写真撮影、大画面での動画視聴と全てを補える1台。これから縦折りスマホの購入を検討している方、最新機能を余すことなく使いたい方はPixel10 Pro Foldをおすすめします。
ソフトバンク公式サイト:https://www.softbank.jp/online-shop/
街の店舗よりオンラインのほうが事務手数料1,100円お得!
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Pixel9 Pro Foldがおすすめな方

- 今すぐ機種変更したい方|発売日を待たずに購入できる
- 新機種でなくてもPixel Foldシリーズを体験してみたい方|型落ちによる値下げ・セールも狙い目
Pixel9 Pro FoldはCPUに「Tensor G4」が搭載。AIを使用した写真撮影・編集機能も備えています。よってこれから購入し長く使用するのにも充分な性能を持った機種です。
Pixel10 Pro Foldは2025年10月9日と発売が少し遅いため、「今使っている端末が限界ですぐに変えたい」という方なら、十分選択肢に入る機種でしょう。
また新機種発売に伴い値下げやセール対象となる可能性が高いのも魅力。価格の高いFoldシリーズを安く手に入れられるチャンスが広がります。
性能面を重視する方にはPixel9 Pro Foldはおすすめしませんが、価格・発売時期・性能、どれを優先するかゆっくり検討し、後悔のない機種変更をしてください。
Pixel10 Pro FoldとPixel9 Pro Foldのスペックの違いを比較

| 項目 | Google Pixel10 Pro Fold | Google Pixel9 Pro Fold |
|---|---|---|
| 本体サイズ | 【折りたたみ時】 155.2×76.3×10.8mm 【広げた状態】 155.2×150.4×5.2mm | 【折りたたみ時】 155.2×77.1×10.5mm 【広げた状態】 155.2×150.2×5.1mm |
| 重さ | 258g | 257g |
| カラー | Moonstone Jade | Porcelain Obsidian |
| CPU | Google Tensor G5 | Google Tensor G4 |
| メモリ | 16GB | 16GB |
| ストレージ | 256GB 512GB | 256GB 512GB |
| ディスプレイサイズ | 【サブディスプレイ】 6.4インチ (1,080 x 2,364) 【メインディスプレイ】 8インチ (2,076 x 2,152) | 【サブディスプレイ】 6.3インチ (1,080 x 2,424) 【メインディスプレイ】 8インチ (2,076 x 2,152) |
| リフレッシュレート | 【サブディスプレイ】 60~120 Hz 【メインディスプレイ】 1~120 Hz | 【サブディスプレイ】 60~120 Hz 【メインディスプレイ】 1~120 Hz |
| ピーク輝度 | 3,000nits | 2,700nits |
| 背面カメラ | 広角:4,800万画素 超広角:1,050万画素 望遠:1,080万画素 | 広角:4,800万画素 超広角:1,050万画素 望遠:1,080万画素 |
| 前面カメラ | 1,000万画素 | 1,000万画素 |
| インカメラ | 1,000万画素 | 1,000万画素 |
| バッテリー容量 | 5,015mAh | 4,650mAh |
| 防水防塵 | IP68 | IPX8 |
| 生体認証 | 顔認証 指紋認証 | 顔認証 指紋認証 |
| 価格 | 267,500円~ | 257,500円~ |
Pixel10 Pro Foldのスペック面での主な違いは「Google Tensor G5」の搭載やAI機能の追加があげられます。
その中で特に注目のCPU・AI機能についてポイントを見てみましょう。
Pixel10 Pro FoldはCPUに「Google Tensor G5」搭載で性能アップ

Pixel10 Pro Foldは最新のチップ「Google Tensor G5」が搭載。
AI処理に優れたチップで、過去5世代のうち最大級の進化で、CPU性能では最大25%の高速化、AI処理性能は最大60%向上したと言われています。
Pixel9 Pro Foldで搭載されていた前世代「Google Tensor G4」では発熱が懸念されていましたが、大きな改善が期待されます。
ゲームや動画視聴、動画編集など重い操作をすることが多い方は、Pixel10 Pro Foldがおすすめです。
Pixel10 Pro Foldは最新AI機能「マジックサジェスト」や「マイボイス通訳」が使える
Pixel10 Pro FoldではAI機能が追加されています。
- マジックサジェスト:待ち合わせ場所や予定など、必要な情報を先回りして教えてくれる
- マイボイス通訳:通話中に話した内容を即時に翻訳してくれる
- Pixelスクリーンショット:スクリーンショットをタップするだけで該当のウェブサイトを表示できる
マジックサジェストはスケジュールの確認連絡が来た際に、関連性の高い情報を厳選し教えてくれるため、調べる時間・確認する時間を省略できるのが魅力です。
通話アシストは、通話内容をリアルタイムで翻訳するだけでなく、本人に近い声を再現してくれます。英語を話す人とも流れるようなコミュニケーションがしやすくなりました。通話相手のスマホはPixel以外でも利用可能です。
日常生活をサポートしてくれるAI機能が増えているため、ロスを減らし時間を有効活用できるでしょう。
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Pixel10 Pro FoldとPixel9 Pro Foldの外観・デザインの違いを比較

| 項目 | Google Pixel10 Pro Fold | Google Pixel9 Pro Fold |
|---|---|---|
| 本体サイズ | 【折りたたみ時】 155.2×76.3×10.8mm 【広げた状態】 155.2×150.4×5.2mm | 【折りたたみ時】 155.2×77.1×10.5mm 【広げた状態】 155.2×150.2×5.1mm |
| 重さ | 258g | 257g |
| カラー | Moonstone Jade | Porcelain Obsidian |
| ディスプレイサイズ | 【サブディスプレイ】 6.4インチ (1,080 x 2,364) 【メインディスプレイ】 8インチ (2,076 x 2,152) | 【サブディスプレイ】 6.3インチ (1,080 x 2,424) 【メインディスプレイ】 8インチ (2,076 x 2,152) |
Pixel10 Pro FoldとPixel9 Pro Foldの主な違いはカラーバリエーション・重さの違い・サブディスプレイサイズがあげられます。
両機種のデザイン(外観)の違いを詳しく見てみましょう。
デザインに大きな変化はないものの、カラーバリエーションに変化
Pixel10 Pro FoldとPixel9 Pro Foldはデザインに大きな変化はありません。カメラの配置や丸みを帯びた形もほぼ同一となっています。
カラーは各機種2色展開。

Pixel9 Pro Foldがベージュと黒のシンプルなカラー展開な一方で、Pixel10 Pro Foldは黄緑色のJade(ジェイド)があるのがポイント。
カラーバリエーションが増えるのが理想ではありますが、落ち着きがありながらも映える色が選べるようになったのは魅力です。
色は光のあたり方によっても見え方が変わるため、一度店舗で実機を確認し、より好みな方を選ぶといいでしょう。
サイズ面ではPixel9 Pro Foldが横幅0.8mm、厚さ0.3mm(折りたたみ時)小さく、1g軽い
サイズはPixel9 Pro Foldの方が折りたたみ時で横幅は最大0.8mm狭く、厚さは最大0.3mm薄く、重さは1g軽い結果となりました。
わずかな差ではあるものの、持った時に大きく感じる方もいるかもしれません。
なお厚さや重さの違いはバッテリーやQi2採用によるものと考えられます。Foldシリーズは普通のスマホと比べ折りたたみ時に厚さが生まれてしまうため、薄さに注目していた方は多いのではないでしょうか。
しかし薄型化すればバッテリーが心もとなくなる可能性もあり、一概に良いとは言えません。
Pixel10 Pro Foldは薄さでPixel9 Pro Foldに劣っていますが、わずか0.1~0.3mmの差でバッテリー容量が5,015mAhに増量、Qi2採用は魅力です。バランスが取れていると考えていいでしょう。
両機種とも決して小さく・軽い機種ではないため、使用感の確認に一度店舗で手に取ってみるのもおすすめです。
サブディスプレイが0.1インチ大きい6.4インチに
ディスプレイサイズではPixel10 Pro Foldのサブディスプレイ(外側)が0.1インチ大きくなり、6.4インチになりました。
一方、Pixel9 Pro Foldは6.3インチと通常型のPixelシリーズと同じサイズです。
大きくなったとはいえ、0.1インチの違いは実際に体感できるほどの差は感じられないでしょう。
メインディスプレイには変化が無く8インチですが、ベゼルがわずかに薄くなり、洗練された印象となっています。
折りたたみ初の防水防塵IP68に対応
Pixel10 Pro Foldで注目したいのが、防水防塵両方に対応したことです。
Pixel9 Pro Foldまでは折りたたみスマホの構造上から、防水のみで防塵には対応していませんでした。
Pixel10 Pro Foldではヒンジにギアレス構造を採用、初めて防水防塵IP68に対応しました。

機種を長く使うのであれば、防水防塵があり耐久性の向上が期待できるPixel10 Pro Foldをおすすめします。
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Pixel10 Pro FoldとPixel9 Pro Foldのカメラの違いを比較

| 項目 | Google Pixel10 Pro Fold | Google Pixel9 Pro Fold |
|---|---|---|
| 背面カメラ | 広角:4,800万画素 超広角:1,050万画素 望遠:1,080万画素 | 広角:4,800万画素 超広角:1,050万画素 望遠:1,080万画素 |
| 前面カメラ | 1,000万画素 | 1,000万画素 |
| インカメラ | 1,000万画素 | 1,000万画素 |
カメラの基本機能には変化が無く、背面カメラには広角・超広角・望遠の3眼搭載です。
一方でAIを活用した撮影・編集には新たな機能が追加されいます。
どのような機能が使えるのかポイントを詳しく見てみましょう。
Pixel10 Pro Foldには「インスタントビュー」や「カメラコーチ」が搭載
Pixel10 Pro Foldでは、「インスタントビュー」や「カメラコーチ」といった撮影時に役立つAI機能が追加されています。

インスタントビューは、撮影時にスマホを開くと撮った写真をすぐにプレビューできる機能で、切り替えて確認する必要が無い分、スムーズに撮り直しができるのが魅力です。

カメラコーチは撮影時にGeminiがアシストをしてくれる機能。撮影時に利用すると写真の完成予想が表示され、理想の構図のものを選択すれば、おすすめのモードやアングル・距離をナビゲートしてくれます。
写真の知識が無くても、簡単にきれいな1枚を撮影することが可能です。
他にもシャッターを1回押すだけでベストショットを作成してくれる「オートベストテイク」も登場。Pixel9 Pro Foldでも使用できる「一緒に写る」はより大人数や複雑なポーズにも対応する進化を遂げています。
AI編集機能はどちらも利用可能
Pixel10 Pro Foldでは背景のぼかしや被写体のサイズ変更と移動などの新機能が追加されています。
不要な物を削除する「消しゴムマジック」、ノイズを削除してくれる「音声消しゴムマジック」、切り抜きや背景を広げられる「オートフレーム」など、Pixelシリーズおなじみの機能はどちらも利用可能です。
最新機能にこだわりがなければどちらを選んでも問題ありませんが、AIを使った機能の幅は最新機種であるPixel10 Pro Foldの方が優れています。
カメラや編集を存分に利用したい方には、Pixel10 Pro Foldをおすすめします。
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Pixel10 Pro FoldとPixel9 Pro Foldのバッテリー持ちの違いを比較

| 項目 | Google Pixel10 Pro Fold | Google Pixel9 Pro Fold |
|---|---|---|
| バッテリー容量 | 5,015mAh | 4,650mAh |
| 急速充電 | あり | あり |
| ワイヤレス充電 | Qi2対応 | Qi対応 |
バッテリーの違いについて詳しく見てみましょう。
バッテリー容量は5,015mAhとPixel10 Pro Foldの方が365mAh多い
バッテリー容量はPixel10 Pro Foldが5,015mAh、Pixel9 Pro Foldが4,650mAh。Pixel10 Pro Foldの方が365mAh多いです。
またPixel10 Pro Foldは30時間以上、Pixel9 Pro Foldは24時間以上と、バッテリー駆動時間にも6時間の違いがあります。純粋にバッテリー容量が増えたのに加え、「Google Tensor G5」搭載で消費電力効率が上がり、長時間の駆動が可能になりました。
スーパーバッテリーセーバーを使用すれば、Pixel10 Pro Foldで最大84時間と、3日半もバッテリーを持たせられます。Pixel9 Pro Foldでは最大72時間だったため、約12時間も伸びた形です。
どちらも充分な持続時間ではありますが、よりバッテリー持ちの良い機種を選ぶなら、Pixel10 Pro Foldをおすすめします。
Pixel10 Pro FoldはQi2規格の充電方式を採用
Pixel10 Pro Foldでは、ついにQi2規格の充電に対応しました。マグネットにより、ワイヤレスで位置がずれていて充電できないミスを防げるほか、最大15W出力でより高速な充電を実現できます。
マグネットの搭載は充電以外に役立つのも魅力です。スマホリングやスタンドなど周辺アクセサリーの使用幅が広がります。
ワイヤレス充電やマグネットアクセサリーを使いたい方は、Pixel10 Pro Foldを選ぶといいでしょう。
Pixel10 Pro FoldとPixel9 Pro Foldの本体価格を比較

最後にPixel10 Pro FoldとPixel9 Pro Foldの本体価格を一覧で比較してみましょう。
| キャリア | Pixel10 Pro Fold | Pixel9 Pro Fold |
|---|---|---|
| ソフトバンク | 定価:267,840円~ 【1年返却時】 新規契約:実質81,360円~ 乗り換え:実質81,360円~ 機種変更:実質81,360円~ ※別途特典利用料22,000円+早期利用料33,000円がかかります | 定価:306,000円~ 【1年返却時】 新規契約:実質79,920円~ 乗り換え:実質79,920円~ 機種変更:実質79,920円~ ※別途早トクオプション利用料29,700円がかかります |
| au | 定価:297,500円~ 【2年返却時】 新規契約:実質162,900円~ 乗り換え:実質162,900円~ 機種変更:実質157,400円~ | 定価:289,800円~ 【2年返却時】 新規契約:実質122,800円~ 乗り換え:実質122,800円~ 機種変更:実質139,300円~ |
| ドコモ | 定価:302,170円~ 【2年返却時】 新規契約:実質195,250円~ 乗り換え:実質173,250円~ 機種変更:実質173,250円~ | 定価:294,800円~ 【2年返却時】 新規契約:実質169,400円~ 乗り換え:実質169,400円~ 機種変更:実質169,400円~ |
| Googleストア | 定価:267,500円~ | 定価:257,500円~ |
Pixel10 Pro Fold発売時点では、Googleストアでの価格差は1万円。性能・機能の向上を考えると価格は抑えられている印象です。
各キャリアの価格はPixel9 Pro Foldが4万円安くなっていますが、今後の値上げやキャンペーンで安く購入できることも考えられます。
またPixel9 Pro FoldはGoogleストアを含め、在庫切れも増えている状態です。
性能面や価格差を見ても、これから購入するのならPixel10 Pro Foldをおすすめします。
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Pixel10とPixel9の違いに関するよくある質問
Pixel10とPixel9の違いに関するよくある質問をまとめました。
- Pixel10の発売日はいつ?
Google Pixel 10の発売スケジュールは以下の通りです。
- 発表日:2025年8月21日(木)深夜
- 予約開始日:2025年8月21日(木)
- 発売日:2025年8月28日 (木)
Pixel10はGoogle Storeのほか、au・ソフトバンク・ドコモ・楽天モバイルの4キャリアで販売されます。
- Pixel9は何年使える?
セキュリティ面で考えると、Pixel9はソフトウェアアップデートが保証されている、2031年10月までは問題なく使えるでしょう。
ただし、バッテリーの劣化や物理的な故障を考えると、もう少し早く寿命が来るかもしれません。
Pixel10シリーズとPixel9シリーズの違いまとめ

本記事ではPixel10シリーズとPixel9シリーズの違いについて解説しました。
最後に比較内容を整理しておきましょう。
- CPU:Pixel10は「Google Tensor G5」で、Pixel9は「Google Tensor G4」を搭載しています。
- サイズ:Pixel10はPixel9よりも0.1mm厚みが増しており、6g重くなっています。
- ディスプレイ:Pixel10は最大輝度2,000ニトのピーク輝度3,000ニト、Pixel9は最大輝度1,800ニトのピーク輝度2,700ニトです。
- AI機能:Pixel10にはカメラコーチやマジックサジェストなどのAI新機能が追加されました。
- カメラの:Pixel10は望遠レンズを含むトリプルカメラになり、超解像ズーム最大20倍に対応しました。
- バッテリー:バッテリー容量はPixel10が4,970mAh、Pixel9が4,700mAhです。またPixel10はQi2に対応しました。
- 価格:Google Store価格で同額です。
- CPU:Pixel 10 Pro/XLは新型Tensor G5を搭載で、AI処理性能や電力効率の向上している
- AI機能:Pixel 10 Pro/XLでは「カメラコーチ」や「マジックサジェスト」、「マイボイス通訳」など、新機能が追加されている
- カメラ性能:Pixel 10 Pro/10 Pro XLは超解像ズームPro最大100倍ズーム対応で、手ブレ補正も強化されている
- バッテリー:Pixel 10 Proは170mAh増加、Pixel 10 Pro XLは140mAh増加している
- ワイヤレス充電:Pixel 10 Pro/XLはQi2対応により、サードパーティー製でも最大25Wの高速ワイヤレス充電が可能
- リバース充電:Pixel 10 Pro/XLでも、スマートウォッチやイヤホンへのワイヤレス給電機能は継続されている
- デザイン・サイズ:大きなデザイン変更はなく、サイズ・外観は9 Pro/XLとほぼ同じ
- CPU:Pixel10 Pro Foldは「Google Tensor G5」、Pixel9 Pro Foldは「Google Tensor G4」を搭載
- デザイン:外観はほぼ同じ。カラーに違いがあり、Pixel10 Pro FoldはMoonstone(グレーがかったブルー)とJade(淡い黄緑)、Pixel9 Pro FoldはPorcelain(ベージュ)とObsidian(黒)の2色ずつ展開
- ディスプレイ:サブディスプレイが0.1インチ大きくなり6.4インチに。ベゼルも狭くなっている
- 防水防塵:Pixel10 Pro Foldにて初めて防水防塵IP68に対応。Pixel9 Pro Foldは防水のみのIPX8
- カメラ:基本性能は同じ。Pixel10 Pro Foldでは「インスタントビュー」「カメラコーチ」などAI機能が追加されている
- バッテリー:Pixel10 Pro Foldが5,015mAhと、Pixel9 Pro Foldの4,650mAhより365mAh多い。バッテリー駆動時間が伸びたほか、新たにQi2規格の充電方式に対応
- 価格:Googleストアでの価格差は1万円。キャリアでは発売に合わせてキャンペーン実施の可能性が高い
最新のAI機能を体験したい方や、遠距離撮影を重視する方にはPixel10シリーズがおすすめです。特にマジックサジェストやカメラコーチなどのAI新機能は、日常使いをより便利にしてくれるでしょう。また、望遠カメラの追加などのアップグレードにより撮影の幅が大きく広がります。
一方、基本的なカメラ性能や携帯性を重視するならPixel9シリーズも十分魅力的です。高画素センサーによるきめ細かい写真撮影が可能で、軽量設計も日常使いには嬉しいポイントです。
バッテリー持ちやディスプレイの明るさなど、細かな改良点も含めて総合的に判断し、あなたのスマートフォンライフに最適な1台を選んでください。

携帯各社では、最大4万円以上お得になるキャンペーンを実施中です。
発売記念として機種代金割引の増額やポイント還元など、期間限定で実施されているキャンペーンもあるので、買うなら今が狙い目です!
| Google Pixel10のキャンペーン価格 | |||
|---|---|---|---|
| 通常価格 | 新規契約 | 乗り換え | 機種変更 |
| 楽天モバイル 143,550円~ WEB限定販売 | 実質136,550円~ ↓ ※事前エントリー2年後端末返却で 実質51,872円~ 7,000pt込み | 実質133,550円~ ↓ 2年後端末返却で 実質38,816円~ ※事前エントリー10,000pt込み | 143,550円~ ↓ 2年後端末返却で 実質71,784円~ |
| au 128,900円~ | 84,900円~ ↓ 2年後端末返却で 実質19,800円~ | 84,900円~ ↓ 2年後端末返却で 実質19,800円~ | 101,400円~ ↓ 2年後端末返却で 実質50,800円~ |
| ソフトバンク 149,760円~ | 149,760円~ ↓ <1年返却の場合> 実質12円~ <2年返却の場合> 実質24円~ ※端末返却する場合は別途特典利用料22,000円、1年返却する場合は早期利用料11,000円 +事前抽選で最大2万円相当のPayPayポイントプレゼント | 149,760円~ ↓ <1年返却の場合> 実質12円~ <2年返却の場合> 実質24円~ ※端末返却する場合は別途特典利用料22,000円、1年返却する場合は早期利用料11,000円 +事前抽選で最大2万円相当のPayPayポイントプレゼント | 149,760円~ ↓ <1年返却の場合> 実質12円~ <2年返却の場合> 実質43,200円~ ※端末返却する場合は別途特典利用料22,000円、1年返却する場合は早期利用料22,000円 +事前抽選で最大2万円相当のPayPayポイントプレゼント |
| ahamo 138,930円~ | 138,930円~ ↓ 2年後端末返却で 実質63,954円~ | 94,930円~ ↓ 2年後端末返却で 実質19,954円~ | 138,930円~ ↓ 2年後端末返却で 実質83,490円~ |
| ドコモ 138,930円~ | 138,930円~ ↓ 2年後端末返却で 実質63,954円~ | 94,930円~ ↓ 2年後端末返却で 実質19,954円~ | 135,630円~ ↓ 2年後端末返却で 実質80,190円~ |
| Google Store 128,900円~ | 128,900円~ | ||
| Google Pixel10 Proのキャンペーン価格 | |||
|---|---|---|---|
| 通常価格 | 新規契約 | 乗り換え | 機種変更 |
| 楽天モバイル 194,810円 WEB限定販売 | 実質187,810円~ ↓ ※事前エントリー2年後端末返却で 実質82,616円~ 7,000pt込み | 実質184,810円~ ↓ ※事前エントリー10,000pt込み2年後端末返却で 実質71,840円~ | 194,810円 ↓ 2年後端末返却で 実質97,416円~ |
| au 184,900円~ | 162,900円~ ↓ 2年後端末返却で 実質89,900円~ | 162,900円~ ↓ 2年後端末返却で 実質89,900円~ | 179,400円~ ↓ 2年後端末返却で 実質106,400円~ |
| ソフトバンク 174,960円~ | 174,960円~ ↓ <1年返却の場合> 実質44,880円~ <2年返却の場合> 実質89,760円~ ※端末返却する場合は別途特典利用料22,000円、1年返却する場合は早期利用料22,000円 | 174,960円~ ↓ <1年返却の場合> 実質44,880円~ <2年返却の場合> 実質89,760円~ ※端末返却する場合は別途特典利用料22,000円、1年返却する場合は早期利用料22,000円 | 174,960円~ ↓ <1年返却の場合> 実質44,880円~ <2年返却の場合> 実質89,760円~ ※端末返却する場合は別途特典利用料22,000円、1年返却する場合は早期利用料22,000円 |
| ahamo 194,920円~ | 194,920円~ ↓ 2年後端末返却で 実質126,280円~ | 172,348円~ ↓ 2年後端末返却で 実質103,708円~ | 194,920円~ ↓ 2年後端末返却で 実質126,280円~ |
| ドコモ 194,920円~ | 194,920円~ ↓ 2年後端末返却で 実質126,280円~ | 172,348円~ ↓ 2年後端末返却で 実質103,708円~ | 191,620円~ ↓ 2年後端末返却で 実質122,980円~ |
| Google Store 174,900円~ | 174,900円~ | ||
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|---|---|---|---|
| 通常価格 | 新規契約 | 乗り換え | 機種変更 |
| au 212,900円~ | 190,900円~ ↓ 2年後端末返却で 実質108,900円~ | 190,900円~ ↓ 2年後端末返却で 実質108,900円~ | 185,400円~ ↓ 2年後端末返却で 実質103,400円~ |
| ソフトバンク 192,960円~ | 192,960円~ ↓ <1年返却の場合> 実質54,360円~ <2年返却の場合> 実質108,720円~ ※端末返却する場合は別途特典利用料22,000円、1年返却する場合は早期利用料22,000円 | 192,960円~ ↓ <1年返却の場合> 実質54,360円~ <2年返却の場合> 実質108,720円~ ※端末返却する場合は別途特典利用料22,000円、1年返却する場合は早期利用料22,000円 | 192,960円~ ↓ <1年返却の場合> 実質54,360円~ <2年返却の場合> 実質108,720円~ ※端末返却する場合は別途特典利用料22,000円、1年返却する場合は早期利用料22,000円 |
| ahamo 223,960円~ | 223,960円~ ↓ 2年後端末返却で 実質144,760円~ | 201,960円~ ↓ 2年後端末返却で 実質122,760円~ | 201,960円~ ↓ 2年後端末返却で 実質122,760円~ |
| ドコモ 223,960円~ | 223,960円~ ↓ 2年後端末返却で 実質144,760円~ | 201,960円~ ↓ 2年後端末返却で 実質122,760円~ | 201,960円~ ↓ 2年後端末返却で 実質122,760円~ |
| Google Store 192,900円~ | 192,900円~ | ||
| Google Pixel10 Pro Foldのキャンペーン価格 | |||
|---|---|---|---|
| 通常価格 | 新規契約 | 乗り換え | 機種変更 |
| au 297,500円~ | 275,500円~ ↓ 2年後端末返却で 実質162,900円~ | 275,500円~ ↓ 2年後端末返却で 実質162,900円~ | 270,000円~ ↓ 2年後端末返却で 実質157,400円~ |
| ソフトバンク 267,840円~ | 267,840円~ ↓ <1年返却の場合> 実質81,360円~ <2年返却の場合> 実質162,720円~ ※端末返却する場合は別途特典利用料22,000円、1年返却する場合は早期利用料33,000円 | 267,840円~ ↓ <1年返却の場合> 実質81,360円~ <2年返却の場合> 実質162,720円~ ※端末返却する場合は別途特典利用料22,000円、1年返却する場合は早期利用料33,000円 | 267,840円~ ↓ <1年返却の場合> 実質81,360円~ <2年返却の場合> 実質162,720円~ ※端末返却する場合は別途特典利用料22,000円、1年返却する場合は早期利用料33,000円 |
| ahamo 302,170円~ | 302,170円~ ↓ 2年後端末返却で 実質195,250円~ | 280,170円~ ↓ 2年後端末返却で 実質173,250円~ | 280,170円~ ↓ 2年後端末返却で 実質173,250円~ |
| ドコモ 302,170円~ | 302,170円~ ↓ 2年後端末返却で 実質195,250円~ | 280,170円~ ↓ 2年後端末返却で 実質173,250円~ | 280,170円~ ↓ 2年後端末返却で 実質173,250円~ |
| Google Store 267,500円~ | 267,500円~ | ||
楽天モバイル公式サイト:https://network.mobile.rakuten.co.jp/
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