格安SIM

eSIM対応の格安SIMおすすめランキング!メリットや各事業者の特徴も徹底解説!

面倒な携帯電話会社との契約を手短に行えるeSIM。

日本国内でも徐々に認知が高まっており、今後大注目の機能です!

当記事ではeSIMのメリットを詳しく解説し、オススメのeSIM契約提供事業者をランキングしました!

結論からお伝えすると、当記事で最もオススメするeSIM提供会社は「楽天モバイルです。

楽天モバイルなら、データ利用量に応じたワンプランで安価に利用できます。eSIMでの申し込みはeKYC(オンライン本人認証)にも対応しているので、早ければ5分程度で開通可能。

さらにメイン回線のみならず、デュアルSIM運用のサブ回線としても使い勝手がよい点から、eSIMを使うなら楽天モバイルがおすすめです!

もし、iPadやタブレット用にデータ通信専用のeSIMがほしいならIIJmioも視野にいれてみるとよいでしょう。

eSIM提供プランは「データ通信専用」になるものの、料金が非常に安くメイン回線との併用にもぴったりです!

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eSIMとは

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eSIMとは、スマートフォン本体に内臓するSIMのことです!

通常、携帯電話会社と契約後は通信をするためのSIMカードを端末に挿入します。

しかしeSIMは物体をもたないので、差し込む作業は不要になります。その代わりにeSIMプロファイルのQRコードをスマホのカメラで読み込むことで、SIMを本体内部にセットする仕組みです。

ではeSIMのメリットやデメリットは何か、確認していきましょう。

eSIMのメリット・デメリットは?

eSIMのメリット・デメリットは、以下の通りです。

◯メリット✕デメリット
・即日開通できる
・1台のスマホで複数の回線を使える
・SIMカードを紛失することがない
・対応端末が少ない
・再発行手続きに手間がかかる

eSIMは契約〜開通までにかかる時間が圧倒的に短いことが大きなメリットです。オンラインからeSIMを申し込む際はeKYCというネット上の本人確認があり、書類不備等なければ審査もすぐに終わります。順調に申し込みが進めば最短5分程度での開通も可能です。SIMカードの場合は申込みをしてから手元に届くまで1週間程度かかる場合もあるので、かなり早いといえます!

ただeSIMに対応しているスマホがまだ少なく、選択肢があまりないという点はデメリットでしょう。iPhoneならiPhoneXS/XR以降であれば、eSIMが使えます。また機種変更した際は、eSIMを再発行する手間があるので覚えておきましょう。

eSIMの使い方によっては、1台のスマホで複数の回線を利用できるのでかなり便利です。

eSIM対応の格安SIMおすすめランキング【比較】

フラットな王冠イラスト<ランキング1位・2位・3位> | 無料フリーイラスト素材集【Frame illust】

それでは、当記事のメインであるランキングを紹介していきます!

まず現時点でeSIMに対応しているキャリアは以下の通りです。

ランキングには、各事業者ごとの評価を合わせて掲載しています。

評価基準は以下の通りですので、是非参考にしてくださいね。

評価基準
月額料金・容量単純な料金の安さに加え、プランの選択肢も考慮し評価
通信品質通信速度に加え、通信の安定性を重点的に評価
セット端末新規契約・機種変更時のラインナップの多さと端末価格を評価
通話オプション通話に関するオプションの種類・価格を評価
サポート実店舗や電話のサポート利用可否や窓口の多さを評価
開通までの時間実体験やTwitterなどの口コミから記載
キャンペーン月額料金割引・端末割引を総合評価

また、eSIM非対応の事業者も含めた「格安SIMの総合ランキング」記事も別途用意しています。

物理SIMカードでの契約をメインに取り扱っていますが、是非合わせてご覧ください。

1位:楽天モバイル eSIMとしてのクオリティNo.1

楽天モバイル

楽天モバイルの評価
月額料金・容量通信品質サポート
S+B~SA
通話オプションセット端末キャンペーン
S+SS
開通までの時間5G対応回線種別
最短数分対応楽天+au
eSIM対応の柔軟さ  
S+  

ランキング1位は楽天モバイルを選定しました!

楽天モバイルを選定した大きな理由は、eSIMの手続きに対する柔軟さです。

今ではeSIMもかなり普及してきていますが、まだ新しいサービスです。そのため各社では、eSIMに関するメンテナンスが頻繁に起こることも少なくありません。

場合によっては店舗まで足を運ぶ必要があり面倒なときも...。

その点、楽天モバイルはオンライン上ですべての手続が可能!eSIMの新規申し込みはもちろん、eSIM再発行、物理SIIM↔eSIMの切り替えもMY楽天モバイルからスムーズに行えます

機種変更した場合も、eSIMの再発行をしに店舗に行くなんてことはありません!

eKYC(オンライン上の本人確認)を利用すれば、申し込みから5分程度で開通させることも可能です。

またeSIMに関する手数料もすべて無料なので、費用を抑えられる点も大きなメリットだといえます。

さらに楽天モバイルの大きな特徴は「データ無制限」で使用可能な段階性プランを導入しているところ。

それぞれの利用データ量で業界最安値級の料金で、なおかつ無制限で使用可能な事業者は楽天モバイルだけです!

さらに、通話もかけ放題が基本料金に込と超絶コスパを実現しています。

「基本料金にかけ放題がセット」という点は、eSIM契約で絶大なメリットがあります。

楽天モバイルはデータ使用量1GBまでなら月額利用料金は「0円」であり、「Rakuten LINK」アプリを利用した発信はデータ通信量がカウントされません。

この仕組みを利用して、楽天モバイルを電話専用として運用すれば、基本料金0円で電話かけ放題が利用できます!(別途、数円のユニバーサルサービス料は発生します)

電話番号も「080」「090」から始まる通常の携帯電話番号が利用可能も嬉しいポイント。

楽天モバイル利用時は「Rakuten LINK」という専用の通話アプリから電話の発着信が必要な点はご注意くださいね。

ただし、楽天モバイルには大きなデメリットが1つ。

それは、「楽天回線エリアの狭さ」です。

2022年4月現在、楽天回線エリアは都市部を中心にどんどん広がってきていることは事実です。

しかし、都市部以外ではまだまだ満足できない状況・・・。

一応、楽天回線エリア外の場合はパートナー回線であるauの電波を使用して通話や通信が可能です。

au回線に接続された場合、高速通信が可能なのは5GB(5GB超過後は1Mbpsで通信可能)まで。

これでは、せっかくの「低価格」「データ無制限」というメリットは活かせません。

楽天回線エリア内でもauの電波が強いところではau回線につながってしまうところも大きな問題です。

とは言え、都市部で楽天エリアが生活圏の方にとっては魅力的な選択肢であることには間違いありません!

エリア問題は、今後急速に改善されていく見通しのため今のうちから契約しておくのも良いでしょう!

楽天モバイル 料金表
 〜1GB1GB〜3GB3GB〜20GB20GB〜無制限通話オプション

Rakuten

UN-LIMIT Ⅵ

無料

1,078円2,178円3,278円

完全かけ放題が基本料金に込

申し込むなら6月末までの申し込みがお得!7月1日〜は申し込みでもらえるポイントが5,000ptから3,000ptに下がってしまいます。どうせなら5,000ptもらえる今のうちに申し込みましょう!

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2位:UQモバイル 単独回線でも自宅セット割でお得!

UQmobile

UQモバイルの評価
月額料金・容量通信品質サポート
ASS
通話オプションセット端末キャンペーン
SAS
開通までの時間5G対応回線種別
最短1時間対応au
eSIM対応の柔軟さ  
B  

ランキング2位はUQモバイルです!

auのサブブランドであるUQモバイルは、au回線の高速・高品質な通信を低料金で利用できるのが魅力。

自宅のでんきもしくは固定回線(インターネット)をUQモバイル指定のものにまとめることで、自宅セット割が適用され格安でスマホを維持することが可能になります。

同じキャリアで複数回線を持っていた場合、Y!mobileだと1回線目から割引を受けるには自宅の固定回線をまとめる必要がありますが、UQモバイルであればでんきをまとめるだけでいいので割引特典を受けられるハードルが引くなっています

家族回線や自宅の固定回線をまとめるのが難しい状況でも、1回線目からお得にeSIMを申し込むことができるのです。

UQモバイル 料金表
 3GB(くりこしプランS +5G)15GB(くりこしプランM +5G)25GB(くりこしプランL +5G)通話オプション

通常価格

1,628円2,728円3,828円

60分/月 550円

10分/回 770円

かけ放題 1,870円

自宅セット割

適用時

990円2,090円2,970円

UQ CP au PAY

2022年5月31日までの申込みなら、eSIMの申込みで最大15,000円相当のau PAY残高がもらえます!

新規契約ならどのプランでも6,000円相当、乗り換えならくりこしプランS/M +5Gの申込みで13,000円相当、くりこしプランL +5Gの申込みで15,000円相当がもらえます

ぜひ増額期間中に申し込んでみてはいかがでしょうか。 

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※6/10よりiPhone 12の取り扱い開始!

3位:Y!mobile メイン回線にぴったり!

Y!mobile

Y!mobileの評価
月額料金・容量通信品質サポート
ASS
通話オプションセット端末キャンペーン
ASS
開通までの時間5G対応回線種別
最短1時間対応SoftBank
eSIM対応の柔軟さ  
A  

ランキング3位はY!mobileです!

大手キャリアより安い料金ながら、安定した通信品質が大きな魅力です。

さらに、家族割やおうち光割を利用すれば格安SIMで最安値級の料金となります!

eSIM対応にも力を入れており、開通までは最短1時間というスムーズさで契約が可能です!

Y!mobile 料金表
 3GB(シンプルS)15GB(シンプルM)25GB(シンプルL)通話オプション

通常価格

2,178円3,278円4,158円

10分/回 770円

かけ放題 1,870円

おうち光割or家族割適用時

990円2,090円2,970円

ワイモバイル eSIMお申込みで10,000円キャッシュバック

他社からの乗り換えでシンプルM/Lの申込むと、10,000円のキャッシュバックがもらえる!ワイモバイルのeSIMを申し込むならオンラインストアからの手続きがお得です。

ソフトバンク/LINEMOからの乗り換えは対象外になります。

YM オンラインストア eSIM訴求

オンラインストアならSIMのみでも10,000円相当キャッシュバック!

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※街のお店で3,300円する事務手数料がオンラインは無料!

 

SIMのみ契約でも最大10,000円相当のPayPayポイントがもらえる!

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※SIMのみ契約の方はこちらがお得!

4位: IIJmio eSIMはデータ通信プランのみ!サブ回線の利用がおすすめ!

IIJmio

IIJmioの評価
月額料金・容量通信品質サポート
SBC
通話オプションセット端末キャンペーン
-SS
開通までの時間5G対応回線種別
最短10分対応docomo
eSIM対応の柔軟さ  
B  

ランキング4位はIIJmioです!

IIJmioは2018年(開始当初はベータ版)からeSIMを提供しています。

eSIM提供プランはデータ通信専用の「ゼロプラン(月額165円)」のみ。

「ゼロプラン」はデータを利用する場合のみ追加料金が発生する仕組みであり、サブ回線として超優秀!

低価格でデータ通信を利用でき、使わない月は165円しかかかりません!

メイン回線のデータ量超過時はもちろん、通話と通信で事業者を分ける時にもぴったりですね。

IIJmio eSIM専用データプランの利用データ別料金表(ゼロプラン月額料金込)
利用データ量
2GB
4GB
8GB
15GB
20GB
料金
440
660
1,100
1,430
1,650

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※おトクすぎて売り切れの機種もあります

5位:ahamo

ahamo(アハモ)

ahamoの評価
月額料金・容量通信品質サポート
ASB
通話オプションセット端末キャンペーン
SSB
開通時間5G対応回線種別
最短1時間~対応ドコモ直回線
eSIM対応の柔軟さ  
B  

ようやくドコモでもeSIM対応となりましたね!待っていた人も多いのではないでしょうか。

20GB使えて2,970円、povoLINEMOと違い5分の無料通話がついています。なので、仕事でちょっとした連絡を多くとる人などには非常に使い勝手のいいプランといえます。

安定した通信を確保しつつ、安く使えるahamoはかなりオススメできます。

※ahamoはお申込みからサポートまで、オンラインにて受付するプランです。
ドコモショップなどでのサポートをご希望の場合は、「ahamoWebお申込みサポート(※2)」(税込3,300円)
をご利用ください。
なお、お申込み時の端末操作はお客さまご自身で実施頂きます。また、端末初期設定およびデータ移行などは
本サポートの範囲外となります。
端末初期設定およびデータ移行の補助をご希望のお客さまは「初期設定サポート(有料)(※3)」を別途お申込
みください。
※2お客さまのご要望に基づき、ahamo専用サイトからのお申込みの補助を行うものです。
※3お客さまのご要望に基づき、ahamoアプリおよび専用サイトからのお手続き補助を行うものです。

※ahamoでは、⼀部ご利⽤できないサービスがあります。

eSIM対応開始日時は2021年9月8日10時~です。

ahamo 料金表
プラン内容20GB 2,970円
※機種代金別途

5分以内の通話無料

かけ放題オプション1,100円
※5分超過後は、22円/30秒の通話料がかかります。「SMS」、他社接続サービスなどへの発信は、別途料金がかかります。

ahamo CP dポイント

他社からの乗り換えで2022年5月31日までにahamoを申し込むと、dポイント9,000円分がもらえます

dポイントをもらうにはキャンペーンへのエントリーが必要です。早速エントリーして、お得にahamoを申込みましょう!dポイントは現金と同じようにお買い物で使えます。

ahamoへ他社からの乗り換えで10,000dポイントプレゼント!

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※オンラインなら手数料無料!ドコモショップでahamoに切り替えると3,300円かかります

6位:LINEMO

LINEMO

LINEMOの評価
月額料金・容量通信品質サポート
ASC
通話オプションセット端末キャンペーン
SA(SoftBankオンラインショップを利用)B
開通時間5G対応回線種別
最短2〜3時間対応SoftBank直回線
eSIM対応の柔軟さ  
A  

続いては、SoftBank提供の20GBプラン「LINEMO」です。

LINEMOpovoと同じ20GBプランです。

LINEMOの特徴は「LINEギガフリー」というサービスで、LINEのトークや通話は20GBのデータカウント対象外になるというメリットがあります。

ただ、LINEのトークや通話はそれほどデータ消費が多いわけではなく、povoのトッピング機能の方が利用の幅は大きいです。

しかし、povoLINEMOでそれほど大きなサービス差はないためSoftBank回線を利用したい方はLINEMOで差し支えないでしょう!

LINEMO 料金表

プラン内容20GB 2,728円

5分かけ放題 550円

完全かけ放題1,650円

LINEMO CP PayPayポイント他社からの乗り換えでスマホプランを申し込むと10,000円相当のPayPayポイントがもらえます!
新規契約の場合は3,000円相当。
さらにミニプランの場合は、新規契約または乗り換えで基本料金が最大半年間実質無料です!
半年間で5,940円もお得。
ぜひこの機会にLINEMOを申し込んでみてはいかがでしょうか。

LINEMOへのりかえで1万円相当のPayPayボーナスがもらえる!

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※ソフトバンク・ワイモバイルからの番号移行は対象外です。

LINEMO
LINEMO

 

7位:povo2.0

povoの評価
月額料金・容量通信品質サポート
SSC
通話オプションセット端末キャンペーン
SA(au Online Shopを利用)B
開通時間5G対応回線種別
最短2〜3時間対応au直回線
eSIM対応の柔軟さ  
B  

次に紹介をするのはau提供の「povo2.0」です!

大手3キャリアの低料金プランの中でも、基本料0円〜スタートで自分好みにトッピングでカスタムしていくスタイルは非常に魅力的です。

そんなpovo2.0でもeSIMが利用可能!

povoのトッピング(追加オプション)では、24時間330円でデータ使用が無制限になるという特徴的なサービスが存在します。

自宅にWiFiが無い方など、1日で大量の通信が発生する場合には魅力的なサービスです!

ただはじまったばかりのサービスで不具合が現状報告されていることもあり、今回はこの順位となっています。

基本料金
0円
国内通話 : 22円/30秒 国内SMS送信 : 3.3円/通(70文字まで)
通話トッピング
5分以内通話かけ放題
550円/月
通話かけ放題
1,650円/月
 
データトッピング
データ使い放題
330円/24時間
1GB
390円/7日間
3GB
990円/30日間
20GB
2,700円/30日間
60GB
6,490円/30日間
150GB
12,980円/180日間


eSIMに対応しているキャリアは?

キャリアでのeSIM対応状況は、以下の通りです。

eSIM対応状況

  • 楽天モバイル : 対応済み
  • ドコモ : 対応済み
  • au : 対応済み
  • ソフトバンク : 対応済み

楽天モバイルは4大キャリアの中でも、最も早くeSIMに対応しています。また楽天モバイルではeKYC(AIかんたん本人認証)に対応しているので、運転免許証かマイナンバーカードがあれば、申し込みから5分程度で開通できます

すぐにでもeSIMを利用したい方は、楽天モバイルを検討してみてください。

ドコモauソフトバンクに関しても、すでにeSIM対応済みです。楽天モバイル同様にeKYCにも対応しているので、スムーズな手続きが可能です。

eSIM対応で料金の安い格安SIMは?

ここまでは総合的な評価でeSIM対応の格安SIMをラインキング付けしてきましたが、料金の安さだけで選びたいという方もいるはずです。

ずばり料金が最も安いeSIM対応の格安SIMは、povo2.0です。povo2.0は基本料金0円スタートで、自分好みにカスタマイズできます。1GB390円/7日間〜トッピングできるので、維持費はかなり安いでしょう。ただ180日以上トッピングをしないと利用停止になるので注意が必要です。都度トッピングが必要になる点は、少々面倒かもしれません。

面倒な手続きもなく安く利用するなら、やはり楽天モバイルがおすすめです。1GBまで実質0円で利用できるのは10月1日までですが、その後も3GB 1,078円〜という安さで利用できます。

楽天モバイルは段階性のプランなので、都度データを追加する必要なく使えます。またeSIMの再発行やSIMカードへの切り替えも、店舗に行かずともオンラインで完結するので優秀!

eSIMデビューするなら楽天モバイルから試してみてはいかがでしょうか。

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eSIM対応スマホ一覧

eSIM対応の格安SIMやキャリアを確認したところで、実際にeSIMに対応しているスマホを確認していきましょう。

iPhoneとAndroidにわけて紹介していきます。

eSIM対応のiPhone

iPhoneXs・XRシリーズ以降のiPhoneは全てeSIMに対応しています!

日本版のiPhoneは物理カードスロットが1つしかなく、複数の通信会社を使い分けることが今まではできませんでした。

しかし、eSIMに対応したことにより選択可能なプランの幅が広がり、とても便利になりましたね!

以下に、eSIMを利用可能なiPhoneの一覧を記載します。

eSIM対応のiPhone

  • iPhone13シリーズ(13/13mini/13Pro/13ProMax)
  • iPhone12シリーズ(12/12mini/12Pro/12Pro Max)
  • iPhone11シリーズ(11/11Pro/11Pro Max)
  • iPhoneSE(第3世代)
  • iPhoneSE(第2世代)
  • iPhoneXsシリーズ(Xs/Xs Max)
  • iPhoneXR

eSIM対応のAndroid

AndroidでeSIMに対応している機種は、以下の通りです。

Pixelシリーズ・Pixel 6/6 Pro
・Pixel 5a(5G)
・Pixel 5
・Pixel 4a(5G)
・Pixel 4a
・Pixel 4/4 XL
AQUOSシリーズ・AQUOS R7
・AQUOS wish
・AQUOS zero6
・AQUOS sense6
・AQUOS sense4 lite
Xperiaシリーズ・Xperia 1 IV
・Xperia 10 III Lite
OPPOシリーズ・OPPO Find X3 Pro
・OPPO Reno5 A
・OPPO A73
HUAWEIシリーズ・HUAWEI P40
・HUAWEI P40 Pro
・HUAWEI Mate 40 Pro

国内版のAndroidでeSIMに対応している機種は、意外と少ないです。

どの機種でもeSIMが使えるわけではないので、これから新調する方は気をつけてください。

XiaomiやGalaxyはeSIM非対応

Androidの中でもトップレベルで人気を集めるGalaxyや、コスパ最強のXiaomiでは、eSIMに対応している機種がありません。

人気機種であることから、両機種にeSIM対応を求める声は非常に多いです。

今後の新機種に期待するしかありません。

eSIMの便利な使い方

eSIMの「すぐ使える、解約に手間がかからない」という特徴を活かした便利な使い方を紹介します。

サブ回線でデータ通信のみのeSIMを使う

「ついついデータ量を使い過ぎてしまい、速度が遅くなった・・・」という経験はありませんか?

しかし、通信会社の「データ量追加」は高額でもったいないですよね。

ただ、翌月まであと10日もある・・・という状態だと背に腹は変えられません。

そんな時こそeSIMの出番です!

例えば、IIJmioが提供している「eSIM専用データプラン」ならお得にデータ量の購入が可能。

IIJmio eSIM専用データプランの料金表
 
2GB
4GB
8GB
15GB
20GB
料金
440
660
1,100
1,430
1,650

大手キャリアで提供している追加容量の相場は「1GB 1,000円」程度です。

しかし、IIJmioなら「2GB 440円」と大幅に料金を抑えられます。

eSIM契約のため、もちろん即日開通&利用開始でストレスもありません。

さらに、SIMカードの入れ替えといった面倒な作業も不要。

  • 現在利用中のSIMは挿入したまま!
  • 電話はメインの番号から発信&着信可能!
  • 安価にデータ量を追加して節約できる!

このようなeSIMならではのメリットを是非利用してみてください!

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※おトクすぎて売り切れの機種もあります

デュアルSIM運用で月額料金が抑えられる

家族割などの事情で「電話回線はドコモから変えられない・・・」といったことがあります。

ドコモの家族割は「同一ファミリーグループ内なら通話無料」という優秀な割引。

  • 単身赴任中の夫とよく電話をする
  • 離れた場所にいる祖母と長時間通話が必要

このような方にとって、家族割で通話料が無料になるメリットは非常に大きいですね。

その反面、「データ通信料が高額」というデメリットも存在します。

そんな時にeSIMの出番です!

ドコモ単独契約の場合

ギガホ(家族割+データ通信30GB) 6,578円

ドコモ+IIJmio

ドコモ:ギガライト(家族割+1GB)2,178円

IIJmio:eSIM専用データプラン20GB 1,650円

合計3,828円

上記のように2つの契約を組み合わせることで、家族間通話無料を継続しつつ2,750円も月額料金が安くなります!

eSIMの契約方法

eSIMの契約方法は、以下の通りです。

手順

  1. eSIM対応のスマホを用意する
  2. eSIMに対応している格安SIMを申し込む
  3. eSIMプロファイルをスマホで読み取る
  4. 開通

まずはeSIMに対応しているスマホを用意する必要があります。あわせて格安SIMでそのスマホの動作確認がされているかも確認する必要があるので、各公式サイトのより確認してみてください。

そしてeSIMを申し込むと、eSIMプロファイルに関するメールが届きます。メールに記載されたURLにアクセスし、プロファイルのQRコードを表示させましょう。このときeSIMを使うスマホ以外でQRコードを表示させておく必要があります。

あとはeSIMを設定するスマホでQRコードを読み取り、画面に沿って進めていけば設定完了です!

まとめ

まとめサイトの写真素材|写真素材なら「写真AC」無料(フリー)ダウンロードOK

ポイント

低価格で無制限プランを利用したいなら「楽天モバイル

auやソフトバンクと同等の通信品質で使いたいなら「UQモバイル」「Y!mobile

データ通信専用で安価なeSIMを使いたいなら「IIJmio

全格安SIM事業者のオススメランキング記事もあわせてご覧ください!

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※街のお店で3,300円する事務手数料がオンラインは無料!

 

SIMのみ契約でも最大10,000円相当のPayPayポイントがもらえる!

YM ヤフー店 訴求

店舗と違って事務手数料がタダ!

ワイモバイルオンラインストアYahoo店はこちらをタップ!

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