格安SIM IIJmio

IIJmio(みおふぉん)の評判は?7項目で辛口評価!メリットとデメリットを完全暴露

【必見】新型iPhone 13 特集

IIJmio評価

IIJmioの評価
総合評価 通信エリア 通信速度
A S B
お昼時の回線速度に問題はあるものの、料金が非常に安いのが魅力。また、キャンペーンは時期によっては、スマホの大特価セールで格安で手に入る ドコモ回線はドコモと同じエリア、au回線はauと同じエリアで利用可能 ドコモ回線、au回線ともにピーク時に遅くなってしまう点には注意が必要。しかし、ドコモ回線を利用している格安SIMでは高速な部類に入る
通信料金 iPhoneとの相性 セット端末
S S A
格安SIMの中でも非常に安い。コスパ重視の方にはおすすめ 対応しているiPhoneの種類が多い。iPhone3GS以降のスマホに対応している お手頃価格なスマホから高級端末まで豊富なセット端末から選べる
サポート キャンペーン  
C S  
サポートはネットのみ。
お店や店員さんの手解きを受けたい方には向かない。
時期によってはキャリアを大幅に超える割引額のキャンペーンが行われている。  

IIJmioの公式サイトはコチラ

先に知っておきたい「IIJmioの評価基準」

格安simは格安というだけで申し込むと安かろう悪かろうになりがちです。世の中には安いだけで使い物にならないSIMも多数あります。

そこで当サイトiPhone大陸は、以下の7つの項目+総合点を S A B C D の5段階評価します。

IIJmioの評価基準
評価項目 評価内容
通信エリア スマホの料金を抑えたとしても、いざというときに使えなければ意味がない。人口の少ない地方の山間部や、電波が入りにくい建物の奥でもつながるかどうかが大切。
通信速度 世の中には価格は安いが、通信速度もゲキ遅で使い物にならない。なんていう格安simも存在する。格安SIMはピーク時に遅くなる傾向がある。
通信料金 月額料金だけではなく、料金体系のわかりやすさや、各格安SIMの独自のオプションを考慮し採点。
iPhoneとの相性 日本人の半数が利用しているiPhoneで使えるかどうかを採点。
格安SIMによってはAndroidはできるのにiPhoneだけテザリング不可なんてこともあるので注意。
セット端末 今まで使っていたスマホに格安SIMを入れて使うのではなく、新たに端末をセット購入したい方向けにラインナップの多さとiPhoneの取り扱いを考慮して採点。
サポート 分からないことや困った時に頼れるサポート体制の充実度を評価。
キャンペーン 端末を格安・無料で手に入れることができたり、一部のオプションが一定期間無料になるなど魅力的なキャンペーンがあるかどうかを評価。
総合評価 上記7項目を総合した上でのトータルの評価

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IIJmioの通信エリア

IIJmioの通信エリア
通信エリア
総合評価
5G  
S  
ドコモ回線はドコモと同じエリア、au回線はauと同じエリアで利用可能 5Gに対応しているエリアは極わずかだが、対応はしている  
地方山間部 建物内部 都市部
ドコモの回線を利用しているため、山間部でも繋がりやすい。 電波の特性上繋がりにくい 問題なく利用できる

IIJmioでは、ドコモ回線とau回線のどちらかを選ぶことができます。

そして、回線エリアはドコモ回線はドコモエリア、au回線はauエリアで利用可能。

どちらもエリアが広く、人口カバー率は99%以上です。

エリアについての心配は必要ないですね。

IIJmioの5Gついて

IIJmioでは6月1日から5Gの対応を始めており、無料で利用できます。

また、5Gと4Gは簡単にON/OFFの切り替えができるので、勝手に5Gに繋がるといった心配もありません。

しかし、IIJmioで5Gオプションを利用する際には、注意点があります。

注意ポイント

  • eSIM、SMS機能付きSIM(タイプD)では利用できない
  • au回線の場合、5G/4Gの切り替えは一日一回のみ
  • 20時以降から翌朝9時の時間帯の切り替えはできない
  • 利用開始した翌日以降から申し込みができる

5Gも利用したい方は、通話もネットも利用できる音声SIMもしくはネットのみの利用ができるデータSIMの契約をしましょう。

また、5Gのエリアは回線を借りているキャリアと同じです。

どちらも2021年6月現在では首都圏や人口が密集している地域のみで利用でき、山間部や田舎での利用はできません。

ドコモ・auの5G対応について

  • ドコモ・・・2023年末に人口カバー率70%達成を予定
  • au・・・2022年3月には人口カバー率90%を予定

IIJmioの通信速度

IIJmioの通信速度
速度
総合評価
ピーク時以外 通信制限
B あり
ドコモ回線、au回線ともにピーク時に遅くなってしまう点には注意が必要。しかし、ドコモ回線を利用している格安SIMでは高速な部類に入る ピーク時以外の時間帯であれば、問題なく使用可能 国内:最大300kbps
ピーク時の速度
8-9時台 12-13時台 17-22時台

IIJmioの速度は格安SIMの中でも遅い部類に入り、ドコモ回線、au回線ともにピーク時は非常に遅くなってしまいます。

みんなのネット回線速度」で、時間帯別の平均速度を調べてみました。

時間帯 ダウンロード アップロード
49.68Mbps 9.3Mbps
12.79Mbps 7.86Mbps
夕方 41.55Mbps 8.86Mbps
46.57Mbps 8.68Mbps

お昼の時間帯は、著しく平均速度が低下しているのが分かります。

実際に利用している方の口コミも紹介していきます。

 

IIJmioは人混みが多いエリアやお昼の時間帯はやはり、速度がかなり遅くなるようですね。

そのため、できるだけお昼の時間帯の利用はWi-Fiを利用するなどして、対策をしたほうがいいでしょう。

IIJmioは速度制限に注意する必要あり

IIJmioは高速・低速通信の切り替えを専用のアプリで簡単に切り替えることができます。

低速モードにすると最大300kbpsに制限されますが、データ量が消費されることはありません。

そのため、データ量を節約できるメリットがあります。

しかし、低速モードで3日あたりの通信量が「366MB」を超えると、速度が200kbpsに制限されます。

速度の目安
下り(ダウンロード) メールやSNSの受信 128Kbps~1Mbps
WebサイトやSNSの閲覧 1Mbps~10Mbps
動画視聴 3Mbps~25Mbps
オンラインゲーム 30Mbps~100Mbps
上り(アップロード) メールやSNSの送信 1Mbps
SNSへの写真投稿 3Mbps
SNSやYoutubeなどの動画投稿 10Mbps

速度制限されたときの対処法

速度制限された場合、メールの送受信やニュースの閲覧はできます。

しかし、画像の読み込みが遅くなる、動画の視聴はできない、といった状態になり、快適に利用することは難しくなります。

速度制限されたときの対処法としては、

  • 1GB/220円でデータ量を追加する
  • バースト転送機能を利用する

といった対策をすることで、快適に利用できるようになります。

バースト転送機能とは、一瞬だけ高速データ通信ができる機能です。

速度が速くなるので、画像の読み込みができ快適に利用できます。

バースト転送は、低速モード時に利用できる機能です。

データ量を抑えたい時にうまく活用しましょう。

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IIJmioの通信料金

IIJmioの通信料金  
通信料金
総合評価
家族割 学割 カウントフリー
S なし なし なし
格安SIMの中でも非常に安い。コスパ重視の方にはおすすめ - - -
価格 わかりやすさ
S S
2GB 4GB 8GB 15GB 20GB
858円 1,078円 1,518円 1,848円 2,068円
テザリング
(インターネット共有)
通話料 手数料 キャリメール
無料/無制限 22円/30秒 ドコモSIM:433.4円
auSIM:
446.6円
eSIM:
220円
なし

通信料・基本料金・テザリング(インターネット共有)

IIJmioには4つのプランから選ぶことができます。

ギガプラン
  2GB 4GB 8GB 15GB 20GB
音声 858円 1,078円 1,518円 1,848円 2,068円
SMSのみ 825円 1,045円 1,485円 1,815円 2,035円
データのみ
(ドコモ回線)
748円 968円 1,408円 1,738円 1,958円
eSIM
(ドコモ回線)
440円 660円 1,100円 1,430円 1,650円

※税込み表記

ギガプランは、2021年4月1日から始まった新しい料金サービスです。

IIJmioの強みの一つは、他社よりも圧倒的に安い料金プラン。

20GBの料金はahamo(2,970円)、povo(2,728円)、LINEMO(2,728円)よりも安い料金設定となっています。

IIJmioは、コスパ重視の方向けの格安SIMということになりますね。

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IIJmioの通話料は専用アプリを使うと安くなる

IIJmioの通話料は22円/30秒ですが、専用アプリ「みおふぉんダイアル」を利用すると11円/30秒になります。

専用アプリをダウンロードする必要はありますが、通話料が50%OFFなので通話も利用する方にはお得と言えますね。

また、通話オプションは以下のようになっています。

  • 誰とでも3分&家族と10分/660円
  • 誰とでも10分&家族と30分/913円

誰とでも3分/10分は、「みおふぉんダイアル」を利用して発信した場合に限ります。

家族と10分/30分は同一mioID間で「みおふぉんダイアル」を通して発信した場合です。

そのため、通話オプションを賢く利用するには、契約時に貰ったmioIDで家族のスマホも契約する必要があります。

しかし、家族との通話はオプションを利用しなくても、割引が適用されるので安く利用できますよ。

  • ファミリー通話割引・・・17.6円/30秒
  • みおふぉんダイアル×ファミリー通話割引・・・8.8円/30秒

同一のmioID間であれば、家族間の通話料金を抑えることができますよ。

家族割・学割・カウントフリー

IIJmioに家族割、学割、カウントフリーといったサービスはありません。

しかし、同一mioID内で契約した回線であれば、データ容量をシェアできます。

データシェアの特徴

  • 同一mioIDであれば、最大10回線までシェアできる
  • 音声、SMS、データ、eSIM間でもデータシェアができる
  • 一人で複数端末を契約していても、データをシェアできる
  • 家族のスマホ代の節約になる

IIJmio データシェア

引用元:IIJmio公式サイト

例えば上記のように、どちらかが大容量プランで契約し、片方が少ないデータ容量プランで契約したときに、データ容量が余った時、足りない時にデータ容量をシェアできます。

二人の合計料金を抑えることができ、データ容量をシェアできれば、スマホ代をかなり節約できます。

しかし、mioIDが異なるとデータ容量はシェアできないので、注意しましょう。

IIJmioの手数料

IIJmioを契約する際は、手数料がかかります。

  • 初期費用・・・3,300円(2021年8月31日まで1円キャンペーン中)
  • ドコモ回線の場合・・・433.4円(SIMカード発行手数料)
  • au回線の場合・・・446.6円(SIMカード発行手数料)
  • eSIM・・・220円
  • SIMカード再発行・交換・回線変更・・・2,200円/枚
  • 音声通話機能付きSIMを契約し、12ヶ月以内に解約した場合1,000円の違約金が発生する

IIJmioはドコモ回線とau回線を変更できますが、回線を変更するにはSIMカードも変更しなくてはいけないので、注意しましょう。

とはいえ、MNP転出料は無料であり、キャンペーン中に契約すれば初期費用は1円になります。

初期費用1円キャンペーンは2021年8月31日までなので、無駄な費用を抑えたい方は今がチャンスですよ。

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IIJmioでは余ったデータ量を翌月に繰り越しができる

IIJmio データ繰り越し

引用元:IIJmio 公式サイト

IIJmioでは、余ってしまったデータ量を翌月に繰り越すことができます。

例えば8GBプランを契約して2GB余ってしまったら、翌月は10GBの利用が可能です。

また、専用アプリの「My IIJmio」を利用すれば、データ残量・データ利用量・契約内容を確認できます。

あったら嬉しいサービスの一つですね。

通信料金総合評価

IIJmioの通信料金についてまとめていきます。

IIJmioの特徴

  • 料金が他社よりも圧倒的に安い
  • 低速時にバースト転送を利用すれば、一瞬だけ高速通信が利用できる
  • 通話料金は専用アプリを利用すると、50%OFFの料金になる
  • 同一mioID同士で専用アプリを通して家族間通話をすると、8.8円/30秒になる
  • 同一mioID内であれば、データをシェアできる
  • 初期手数料は3,300円だが、キャンペーン中に申し込めば1円
  • SIMカード発行手数料がかかる
  • 余ったデータ量を翌月に繰り越せる

IIJmioは通信制限がかかり、また通信速度が遅いため、速度重視の方には向きません。

しかし、IIJmioは他社よりも安い料金で利用できる他、データシェアなどができるメリットがあります。

そのため、IIJmioは以下の方におすすめと言えます。

こんな方におすすめ

  • 通信速度よりもコスパ重視の方
  • 家族で利用して家族全体のスマホ代を抑えたい方
  • 在宅勤務でスマホをほとんど利用しない方
  • 自宅でスマホを利用するときはWi-Fiを利用している方
  • 電話の利用頻度が低い方

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IIJmioのiPhoneとの相性

IIJmioで利用できるiPhone

IIJmioのiPhoneとの相性
iPhoneとの相性
総合評価
利用可能端末 e-SIM
S
対応しているiPhoneの種類が多い。iPhone3GS以降のスマホに対応している iPhone 3GS以降なら利用可能 eSIM対応端末なら利用可能
テザリング
(インターネット共有)
APN設定 Apple Watchセルラーモデル
無料で可能 設定の必要あり X
初期設定が必要だが可能   単独で通信・通話できない

IIJmioを利用できるiPhone

IIJmioはiPhone SE(第一世代)以降の機種に対応しています。

IIJmioのiPhone対応端末は以下の通りです。

  • iPhone 3GS
  • iPhone 4/4s
  • iPhone 5/5c/5s
  • iPhone SE(第一世代)
  • iPhone 6/6s/6Plus
  • iPhone SE(第1世代)
  • iPhone 7/7Plus
  • iPhone 8/Plus
  • iPhone X
  • iPhone XS/XS MAX
  • iPhone XR
  • iPhone 11/11Pro/11ProMAX
  • iPhone SE (第2世代)
  • iPhone 12/12 mini/12 Pro/12 Pro MAX

IIJmioで動作確認済みの端末は、上記の通りです。

もちろんAndroid端末も利用可能なので、契約前に動作確認済み端末を確認しておきましょう。

また、格安SIMを契約する場合は、原則としてSIMロックを解除しておく必要があります。

eSIM対応端末

IIJmioは、eSIMにも対応しています。

eSIMとは、スマホに内蔵されたスマホ一体型のSIMカードのことです。現在では、携帯事業者を変更する際に、その携帯事業者のSIMを差し替える必要があります。

しかし、eSIMの場合はスマホにSIMが内蔵されているため、SIMカードを差し替える必要がなくなります。

これにより、SIMカードが届くのを待つ時間がなくなる、オンラインでその場で新しい携帯事業者を利用できる、といったメリットがあります。

eSIM対応端末

iPhone

  • iPhone XS/XS MAX
  • iPhone XR
  • iPhone 11/11Pro/11ProMAX
  • iPhone SE (第2世代)
  • iPhone 12/12 mini/12 Pro/12 Pro MAX

Android

  • HUAWEI/P40 Pro 5G
  • motorola Mobility/razr 5G
  • Google/Google Pixel 5/4a (5G)/4 XL/4
  • OPPO/Reno5 A/A73
  • Rakuten Mini

テザリング(インターネット共有)

IIJmioはデザリング無料で利用できます。

別途デザリング料金を取られてしまう事業者もあるなかで、無料で利用できるのは嬉しいですね。

初期設定をする必要はありますが、最初だけ設定してしまえばそれ以降は簡単にデザリングできます。

IIJmioは20GBでも2,000円程度なので、外出先でノートPCやタブレットで作業したい方にはおすすめですよ。

APN設定

IIJmioではAPN設定をする必要があります。

APN設定とは、Access Point Nameの略で、どの携帯会社のインターネットに接続するか情報を設定することです。

SIMカードを刺しただけではネットの利用はできません。

iPhoneとAndrodi別に設定方法を簡単に紹介していきます。

iPhoneのAPN設定

  1. 電源を切った状態で、SIMカードを挿入する
  2. 「IIJmioクーポンスイッチ」をダウンロードして、起動する
  3. ログイン画面下の「設定」をタップ
  4. 「構成プロファイルのインストール」を選択
  5. ダウンロードの「許可」をタップ
  6. 純正アプリの「設定」をタップし、「一般」を開く
  7. 「プロファイル」を選択
  8. 「ダウンロード済みプロファイル」からIIJmioを選択
  9. インストールをし、流れに沿って作業を進めていく

AndroidのAPN設定

  1. スマホの電源を切った状態でSIMカードを挿入する
  2. 「設定」から「無線とネットワーク」内にある「もっと見る」を選択
  3. 「モバイルネットワーク」を開く
  4. 「アクセスポイント名」を選択し、下記の情報を入力する
名前 iijmio
APN iijmio.jp
ユーザー名 mio@iij
パスワード iij
認証タイプ PAPまたはCHAP

Apple Watchセルラーモデル

IIJmioは、Apple Watchのセルラーモデル単独で通信・通話できるサービスは展開されていません。

もちろんペアとなるiPhoneがbluetoothで通信できる範囲にあれば、通知を受け取ったり通話したりすることが可能です。

とはいえ、単独での使用はできないので、「iPhoneを充電して家に置いたままコンビニに買い物に出かけて、Apple Watchで通話する」なんていうことはできないので注意しておきましょう。

IIJmioのセット端末

IIJmioのセット販売

IIJmioのセット端末
セット販売
総合評価
セット端末
の豊富さ
iPhoneの
取り扱い
A A あり
お手頃価格なスマホから高級端末まで豊富なセット端末から選べる SIMカードとセットで購入できる端末は3機種しかない。 iPhone12/12miniの取り扱いもあるが、在庫切れになる頻度が高い

IIJmioはセット販売の取り扱いが非常に豊富です。

iPhoneの取り扱いは、以下の通りです。

  • iPhone 8
  • iPhone 11
  • iPhone SE(第2世代)
  • iPhone 12/12mini

iPhoneの取り扱いはあるものの、機種も数は多くありません。

しかし、Android端末の取り扱い数が非常に豊富であり、キャンペーンを利用すれば最安110円~購入できるスマホもあります。

【IIJmioのおすすめスマホ】iPhone 12

iphone12_64GB

iPhone 12の購入を考えているなら、IIJmioがおすすめ!

IIJmioだと、他の格安SIMよりも安く購入することができます。

どれくらい安く購入できるのか、楽天モバイルと比較してみました。

  IIJmio 楽天モバイル
通常価格 92,400円 101,176円
24回払い 3,850円 4,215円
48回払い - 2,107円
キャンペーン適用時 74,000円 79,176円
キャンペーン適用時の分割払い 3,083円/24回払い 4,215円/24回払い
2,107円/48回払い

単純に料金だけを比較すると、約5,000円の差があります。

楽天モバイルの場合、1GBまでなら無料で利用できるメリットがありますが、回線品質やエリアに問題がありますよね。

しかしIIJmioでは、高品質なドコモ回線を日本全国どこでも使えるメリットがあります。

また、料金プランと比較しても、IIJmioの方が安く利用できますよ。

端末価格と料金プランの合計
  IIJmio 楽天モバイル
4GBプラン 1,078円 1,078円(3GBまで)
20GBプラン 2,068円 3,278円
端末との合計(4GBプラン) 4,161円/24回払い 4,161円/24回払い
3,185円/48回払い
端末との合計(20GBプラン) 5,151円/24回払い 7,493円/24回払い
5,385円/48回払い

ドコモ回線でiPhone 12を取り扱っている格安SIMは、IIJmioかOCNモバイルONEくらいです。

OCNモバイルONEと比較してもIIJmioの方が約1,000円ほど安いので、ドコモ回線でiPhhone 12を購入したい方は、IIJmioがおすすめですよ。

サイズ 71.5mm×146.7mm×7.4mm
重量 約162g
CPU A14 Bionicチップ
メモリ 64GB
ディスプレイ 約6.1インチ
バッテリー 4570mAh
カメラ 標準:1,200万画素
超広角:f2.4
広角:f1.6
インカメラ 1,200万画素
Bluetooth Bluetooth® 5
Wi-Fi 2x2 MIMO対応802.11ax Wi-Fi 6
生体認証 指紋認証
防水/防じん IP68

iPhone 12を詳しく見る

【IIJmioのおすすめスマホ】AQUOS sense5G

AQUOS_sense5G

4万円以内でハイパフォーマンスなスマホを求めている方におすすめ!

日常生活には十分すぎるほどの性能を備えています。

おすすめポイント

  • カラー展開が豊富
  • 4570mAhの大容量バッテリー
  • 背面は指紋が付きにくいマットな質感
  • 指紋・顔認証に対応
  • 防水・防塵機能
  • FeliCa対応
  • のぞき見防止機能

これだけの機能を備えていながら、通常価格は4万円以内、キャンペーン期間中なら2万円以内で購入できます。

正直これだけの性能で2万円以内は、安すぎます。

キャンペーンは8月31日までです。

サイズ 71mm×148mm×8.9mm
重量 約178g
CPU Qualcomm® Snapdragon™ 690 5G 2.0GHz+1.7GHz オクタコア
メモリ RAM:4GB
ROM:64GB
ディスプレイ 約5.8インチ
バッテリー 4570mAh
カメラ 標準:1,200万画素
広角:1,200万画素
望遠:800万画素
インカメラ 800万画素
Bluetooth Bluetooth® 5.1
Wi-Fi IEEE 802.11a/b/g/n/ac (2.4GHz/5GHz)
生体認証 指紋認証・顔認証
防水 IPX5/8
防じん IP6X

AQUOS sense5Gを詳しく見る

【IIJmioのおすすめスマホ】Redmi Note 10 Pro

 

RedmiNote10Pro

2万円以内でハイスペックなスマホを求めている方におすすめ!

通常価格は32,450円ですが、キャンペーン期間中だと19,800円で購入できます。

おすすめポイント

  • 1億800万画素の広角を含めた4眼カメラ
  • 5,020mAhの大容量バッテリー
  • 6.67インチの大画面ディスプレイ
  • 顔・指紋認証の両方に対応

画面が大きいので携帯性は劣りますが、大画面で動画を見たい、ゲームをしたい方にはおすすめですね。

また、5,000mAhを超える大容量バッテリーなので、バッテリーの減りに不安を感じることもないでしょう。

サイズ 164mm×76.5mm×8.1mm
重量 約193g
CPU Qualcomm® Snapdragon™ 732G
オクタコア 2.3GHz
メモリ RAM:6GB
ROM:128GB
ディスプレイ 約6.67インチ
バッテリー 5,020mAh
カメラ メインカメラ:1億800万画素
超広角:800万画素
マクロカメラ:500万画素
深度測定カメラ:200万画素
インカメラ 1,600万画素
Wi-Fi IEEE 802.11 a/b/g/n/ac
Bluetooth Bluetooth® 5.1
生体認証 指紋認証/顔認証

Redmi Note 10 Proを詳しく見る

IIJmioのサポートはオンラインのみ対応

IIJmioのサポート体制
サポート
総合評価
オンライン
サポート
C あり
サポートはネットのみ。
お店や店員さんの手解きを受けたい方には向かない。
チャットサポートのみ
店舗サポート 店舗数
なし -

IIJmioは、専用サイトのチャットサポートのみに対応しています。

公式サイトではチャットサポートに連絡をすると、大体5分くらいで返信があり、Q&Aも用意されています。

そのため、全ての疑問は解決できるでしょう。

対面でサポートしてほしい、直接説明を受けたい、といった場合は他の格安SIMを検討したほうがいいでしょう。

au回線の格安SIMならUQモバイル、ドコモ回線ならONEモバイルONEがおすすめになります。

UQモバイルの評価
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OCNモバイルを辛口評価
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IIJmioのキャンペーン【スマホ大特価セールがおすすめ】

IIJmioのキャンペーン充実度
キャンペーン
総合評価
料金
オプション
端末
S あり あり
時期によってはキャリアを大幅に超える割引額のキャンペーンが行われている。 初期費用1円キャンペーンなど 時期によっては最安110円~購入可能

初期費用1円キャンペーン

初期費用1円キャンペーンとは、通常3,300円の初期費用が1円になるキャンペーンです。

2021年6月1日から始まったキャンペーンで、8月31日まで続いています。

適用条件は、キャンペーン期間中にギガプランに申し込むだけです。

無駄な出費を抑えることができるので、IIJmioの申し込みを検討されている方は、今がチャンスです。

IIJmioの公式サイトはコチラ

ギガプラン端末割引キャンペーン

IIJmioスマホキャンペーン

ギガプラン端末割引キャンペーンは、新機能追加を祝したスマホ大特価セールです。

人気のスマホが110円~購入できる、超お得なキャンペーンになります。

対象となるスマホはAndroidのみですが、この機会にスマホを安く買い替えたい方には見逃せないキャンペーンです。

適用条件

  • ギガプランの「音声通話機能付きSIM」を「MNP転入」で申し込むこと
  • 対象となるスマホを一緒に購入すること

IIJmioの公式サイトはコチラ

キャンペーン総合評価

IIJmioのキャンペーンは、時期にもよりますがスマホの大特価セールが目玉になります。

人気のスマホが110円~購入できるのは非常にアツいです。

過去にも開催されたキャンペーンでもあることから、非常に人気であることが分かります。

在庫切れになってしまっていても再入荷される可能性が高いので、安心してくださいね。

ただ、機種によっては入荷未定となってしまうので、欲しいスマホがあったらすぐに購入したほうがいいでしょう。

IIJmioの公式サイトはコチラ

IIJmioの総合評価

総合評価 通信エリア 通信速度
A S B
お昼時の回線速度に問題はあるものの、料金が非常に安いのが魅力。また、キャンペーンは時期によっては、スマホの大特価セールで格安で手に入る ドコモ回線はドコモと同じエリア、au回線はauと同じエリアで利用可能 ドコモ回線、au回線ともにピーク時に遅くなってしまう点には注意が必要。しかし、ドコモ回線を利用している格安SIMでは高速な部類に入る
通信料金 iPhoneとの相性 セット端末
S S A
格安SIMの中でも非常に安い。コスパ重視の方にはおすすめ 対応しているiPhoneの種類が多い。iPhone3GS以降のスマホに対応している お手頃価格なスマホから高級端末まで豊富なセット端末から選べる
サポート キャンペーン  
C S  
サポートはネットのみ。
お店や店員さんの手解きを受けたい方には向かない。
時期によってはキャリアを大幅に超える割引額のキャンペーンが行われている。  

この記事では、IIJmioを7項目で評価して紹介してきました。

最後にIIJmioのデメリット・メリットをまとめていきます。

デメリット

  • 利用者が多い昼の時間帯は速度が遅くなる
  • 低速モードでも通信制限がかかる
  • 店舗でのサポートがない
  • かけ放題オプションはあるが、時間に縛りがある
  • 音声通話機能付きSIMを契約し、12ヶ月以内に解約した場合1,000円の違約金が発生する
  • 支払い方法はクレジットカードのみ(口座振替は不可)

IIJmioのデメリットは、上記の通りです。

特に気になるのは速度の問題ですね。

利用者が多い昼12時台は速度が極端に遅くなってしまうため、快適な利用は難しいようです。

しかし、「以前に比べれば改善されて速くなった」「ドコモ回線なら使える」といった口コミやありました。

人口が密集した地域で利用する方は、お昼の時間帯は速度が遅くなる、という認識を持っておきましょう。

メリット

  • プラン料金が非常に安く4GBで1,078円
  • 他社から乗り換える場合、Androidスマホが格安で手に入る
  • 人口カバー率99%以上なので、基本的にどこでも繋がる
  • バースト転送を利用すれば、ウェブサイトの閲覧やTwitterの更新は問題ない
  • 余ったデータ量を翌月に繰り越せる
  • 同一mioID内であれば、データ量をシェアできる
  • 同一mioID内の通話料金は、最安8.8円/30秒
  • 契約後もau回線とドコモ回線を変更できる

IIJmioのメリットは上記の通りです。

料金が非常に安いので単身者はもちろんのこと、家族向けのサービスが充実しているため、家族全員で乗り換えたい方にもおすすめですね。

家族でデータ量をシェアすれば家族全体のスマホ代を抑えることができるため、節約にもなります。

スマホ代を安くしたい方やスマホをあまり利用しない方、家族全員で利用したい方には、非常におすすめですよ。

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-格安SIM, IIJmio

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