格安SIM LINEMO

LINEMOの評判は?7項目で辛口評価!実際どうなの?という疑問をすべて解決

LINEMOを7項目で辛口評価!実際どうなの?という疑問をすべて解決

LINEMOの評価
総合評価通信エリア通信速度
BAA
月額2,728円で20GB使えるのはとても魅力。しかし、月5GB程度しか使わないライトユーザーには料金が高めなので、ワイモバイルを検討すべき北は北海道、南は沖縄まで幅広いエリアをカバーしている。
4Gのアンテナを大幅に増設したことで、地方部も殆どの地域でつながる。
「ソフトバンク(LINEMO)=つながらない」というのは過去の話
首都圏や人口が密集している場所での利用は問題ない。5Gは2021年4月末時点では首都圏や人口が密集している地域ではすでに利用できる。また、夏以降に順次エリアを拡大していく予定
通信料金iPhoneとの相性セット端末
ASD
LINEスタンプ無料で月20GB使えて月2750。親名義で契約して子供に持たせるにはぴったりSIMロックが解除されていれば、iPhone6s以降の機種が対象となる。また、eSIMにも対応しているセット端末は現状一切なし
サポートキャンペーン 
CB 
サポートはネットのみ。
お店や店員さんの手解きを受けたい方には向かない。
5分以内の通話オプションが1年間無料。かけ放題オプションは、1年間550円引き。LINEスタンププレミアムに加入すると、LINEポイントが240ポイント貰える 

この記事は「LINEMOって今話題だけどどうなんだろう?」とお悩みのあなたのために、LINEMOを7項目で辛口評価しています。

他社への乗り換え含め、LINEMOを検討しているという方はぜひ読み進めて下さい。

LINEMOの公式サイトはコチラ

先に知っておきたい「LINEMOの評価基準」

格安simは格安というだけで申し込むと安かろう悪かろうになりがちです。世の中には安いだけで使い物にならないSIMも多数あります。

そこで当サイトiPhone大陸は、以下の7つの項目+総合点を S A B C D の5段階評価します。

LINEMOの評価基準
評価項目評価内容
通信エリアスマホの料金を抑えたとしても、いざというときに使えなければ意味がない。人口の少ない地方の山間部や、電波が入りにくい建物の奥でもつながるかどうかが大切。
通信速度世の中には価格は安いが、通信速度もゲキ遅で使い物にならない。なんていう格安simも存在する。格安SIMはピーク時に遅くなる傾向がある。
通信料金月額料金だけではなく、料金体系のわかりやすさや、各格安SIMの独自のオプションを考慮し採点。
iPhoneとの相性日本人の半数が利用しているiPhoneで使えるかどうかを採点。
格安SIMによってはAndroidはできるのにiPhoneだけテザリング不可なんてこともあるので注意。
セット端末今まで使っていたスマホに格安SIMを入れて使うのではなく、新たに端末をセット購入したい方向けにラインナップの多さとiPhoneの取り扱いを考慮して採点。
サポート分からないことや困った時に頼れるサポート体制の充実度を評価。
キャンペーン端末を格安・無料で手に入れることができたり、一部のオプションが一定期間無料になるなど魅力的なキャンペーンがあるかどうかを評価。
総合評価上記7項目を総合した上でのトータルの評価

LINEMOの公式サイトはコチラ

LINEMOの通信エリア

LINEMOの通信エリア

LINEMOの通信エリア
通信エリア
総合評価
5G 
A 
LINEMOの回線は日本全国と幅広いエリアをカバーしています。2021年4月末時点では、首都圏を中心にすでに5Gを利用できる。また、2021年夏以降に順次エリアを拡大していく予定 
地方山間部建物内部都市部
まだまだアンテナ増設中建物内部でもつながるプラチナバンドLTE/5Gを順次建設中人工集中地を優先してアンテナ建設中

LINEMO通信エリアは、全国に広く利用可能となっています。首都圏や人が多く密集している地域に関しては、問題なく繋がります。

建物内や地下といった繋がりにくい場所ので電波状況は、多少悪くなることもありますが、ソフトバンクは建物内部でも繋がりやすいプラチナバンドLTE/5Gを順次建設中です。

かつて「ソフトバンク(LINEMO)=つながらない」というイメージがありましたが過去の話。4Gのアンテナを大量に増設したことで、地方部も殆どの地域でつながります。

エリアが広いので、「自分の地域では繋がらないかも、、、。」といった心配がないので安心ですね。

LINEMOの5G対応について

LINEMOの5Gエリア拡大予定エリア

LINEMOの5Gエリア拡大予定エリア

5Gに関しては、2021年4月末時点では、首都圏や人口が密集している地域を中心にすでに利用できます。

また、2021年夏以降に順次エリアを拡大していく方針とのことです。

ソフトバンクは他のキャリアよりも早く5G対応に着手しており、2021年度末には人口カバー率90%超えを目標としています。

ちなみに、ドコモは2023年末までに人口カバー率70%、auは2022年3月には人口カバー率90%を目標としています。

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LINEMOの通信速度

LINEMOの通信速度
速度
総合評価
ピーク時以外通信制限
Aあり
首都圏や人口が密集している場所での利用は問題ない。5Gは2021年4月末時点では首都圏や人口が密集している地域ではすでに利用できる。また、夏以降に順次エリアを拡大していく予定ドコモ・au・ソフトバンクと遜色なし国内:最大1Mbps
ピーク時の速度
8-9時台12-13時台17-22時台

LINEMOは人の利用が混み合う時間帯でも、問題なくネットの利用ができます。

みんなのネット回線速度で、平均速度を調べてみたところ以下のような結果になっていました。

  • 平均ダウンロード速度:41.13Mbps
  • 平均アップロード速度:11.82Mbps
速度の目安
下り(ダウンロード)メールやSNSの受信128Kbps~1Mbps
WebサイトやSNSの閲覧1Mbps~10Mbps
動画視聴3Mbps~25Mbps
オンラインゲーム30Mbps~100Mbps
上り(アップロード)メールやSNSの送信1Mbps
SNSへの写真投稿3Mbps
SNSやYoutubeなどの動画投稿10Mbps

決して速度が速いというわけではないですが、問題なく利用できますね。

また、Twitter上で速度に関する口コミを探してみると、「問題なく使える」「速度制限がかかっても使える」といった声が挙がっています。

 

 

一方で、速度が遅い方もいました。

速度に関しては、自分が住んでいるエリアや時間帯によって大きく左右されます。

そのため、速度を参考にするときは、自分が主に利用する時間帯や生活しているエリアを参考にしましょう。

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LINEMOの通信料金

LINEMOの基本料金

LINEMOの通信料金
通信料金
総合評価
家族割学割カウントフリー
Aなしなしあり
LINEスタンプ無料で月20GB使えて月2750。親名義で契約して子供に持たせるにはぴったり--LINEでのトークや電話で利用したデータ量は、カウントされない
価格わかりやすさ
AA
20GBまで
2,728円
テザリング
(インターネット共有)
通話料手数料制限時
ブースト機能
無料/無制限22円/30秒
しかし、通話オプションあり
事務手数用等無料なし

通信料・基本料金・テザリング(インターネット共有)

LINEMOの基本料金は20GBプランの一つのみで、料金は2,728円です。

基本料金はpovoとahamoと同じくらいの料金ですね。

 LINEMOpovoahamo
基本料金2,728円2,728円2,970円

LINEMOの強みは、LINEのトークや電話を利用した際のデータ量がカウントされない点です。

とくに学生の方は、メールのやり取りはLINEしか使っていない方が大半でしょう。

普段のやり取りをすべてLINEに統一している方には、嬉しいサービスですよね。

また、LINEスタンプが使い放題になるサブスクがあり、2つのプランが用意されています。

 ベーシックコースデラックスコース
700万種類以上のスタンプが使い放題
スタンプの入れ替え無制限
ダウンロードせずに予測変換から送信
5万種類以上の絵文字が使い放題×
スタンプ・絵文字の保有制限スタンプ5個までスタンプ・絵文字合計1,000個
月額プランの料金240円/月480円/月
年間プランの料金2,400円/年4,800円/年
学割プランの料金120円/月360円/月

しかし、2021年の夏からはベーシックコースは、追加料金なしで利用できるようになります。

好きなスタンプが最大5個まで保有できる他、ダウンロードをしていないスタンプも予測変換から利用できます。

スタンプ選びに時間をかけることなく、その時のシチュエーションにピッタリなスタンプを表示してくれるので、LINEでのトークがより手軽に楽しめるようになります。

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通話料

LINEMOは22円/30秒で通話が可能であり、2つの通話オプションがあります。

通話オプション

  • 通話準定額・・・5分以内の国内通話がかけ放題
  • 通話定額・・・国内通話がかけ放題

LINEMOを利用している方は通話は基本LINEという方が多いため、あまり必要性を感じない方もいるでしょう。

とはいえ、「電話で飲食店の営業時間を確認したい」なんて場面もあるでしょう。

そんな時に、5分以内の国内通話がかけ放題があると便利です。

通話の利用頻度が低くても、あったら便利なオプションですね。

 通話準定額通話定額
料金550円1,650円
基本料金2,728円
合計3,278円4,378円

また、現在はどちらのオプションも550円引きのキャンペーンを実施しているので、通話準定額は1年間無料で利用できますよ。

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LINEMOには家族割・学割はないがカウントフリーはある

LINEMOには、家族割や学割といった割引サービスはありません。

ahamoの場合は家族割にカウントされるため、ドコモを利用している家族の方は割引の恩恵を受けることができます。

povoは早期申し込み特典で、家族割プラスの人数にカウントされるため、auを利用している家族の方のスマホ代が割引されます。

しかし、LINEMOは家族割対象のカウントがされないため、家族の方がソフトバンクを利用していて、家族割を適用している場合は注意が必要ですよ。

家族全員のスマホ代を安くしたい方や20GBもいらない方は、ワイモバイルがおすすめです。

ワイモバイルの家族割は2回線目以降の月額料金が、ずっと1,188円引きになります。

 シンプルSシンプルMシンプルL
基本料金2,178円3,278円4,158円
データ容量3GB15GB25GB
家族割1,188円引き
合計990円2,090円2,970円

割引されるのは2台目以降となりますが、スマホの利用頻度が少ない方はLINEMOよりもお得な料金で利用できますよ。

ワイモバイルのオンラインストアはコチラ

LINEMOに家族割や学割はありませんが、カウントフリーサービスはあります。

LINEMOのカウントフリーサービスは、LINEを利用している際のデータ量がカウントされません。

Wi-Fiのない場所でメッセージのやり取りをしても、長電話をしてもデータ量が消費されないので、LINEの利用頻度が高い方はLINEMOがおすすめですね。

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LINEMOの手数料は無料

LINEMOは契約時の手数料が無料です。

通常、格安SIMを契約する際は契約事務手数料やSIMカード発行手数料で3,000円以上を支払うケースが多いです。

しかし、LINEMOはすべての手数料が無料なので、気軽に乗り換えることができます。

費用がかからない手数料一覧

  • 契約事務手数料
  • MNP転出手数料
  • 番号移行手数料(ソフトバンク・ワイモバイルへの乗り換え)
  • 契約解除料
  • SIMカード発行手数料

ソフトバンクまとめて支払いが可能

ソフトバンクまとめて支払いとは、スマホやパソコンでネットショッピングした代金やアプリの購入代金、課金した金額をスマホ代と一緒に支払ってくれるサービスです。

例えば、Spotifyや動画配信サービスの月額料金などをスマホ代とまとめて払うことができます。

さまざまな料金をまとめてしまうことで、金銭面の管理がしやすくなる、何かしらのサービスに登録するときにクレカ情報を登録する手間を省ける、といったメリットがあります。

また、毎月の支払い料金はLINEMOの「My Menu」からすぐに確認できるのも、メリットです。

申し込み不要で料金もかからないので、料金をまとめてしまいたい方には便利なサービスですね。

通信料金総合評価

LINEMOは料金プランが20GBのみの一つしかないので、シンプルで分かりやすいですね。

他の格安SIMとの違いは、

  • LINE利用時のデータ量が消費されない
  • 通話オプションは1年間550円引き
  • 2021年夏からは、LINEスタンププレミアムのベーシックコースが無料になる

といった点です。

LINEの利用頻度が高く、毎月20GBデータ量を消費されている方には魅力的サービスと言えます。

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LINEMOのiPhoneとの相性

LINEMOのiPhoneとの相性

LINEMOのiPhoneとの相性
iPhoneとの相性
総合評価
利用可能端末e-SIM
S
SIMロックが解除されていれば、iPhone6s以降の機種が対象となる。また、eSIMにも対応しているiPhone 6s以降なら利用可能iPhone XS以降の機種と複数のAndroid端末がeSIMに対応している
テザリング
(インターネット共有)
APN設定Apple Watchセルラーモデル
無料で可能設定の必要ありX
初期設定が必要だが可能 単独で通信・通話できない

LINEMOで利用できるiPhone

LINEMOの動作確認済みのiPhoneは、以下の通りです。

  • iPhone 6Plus
  • iPhone 6s
  • iPhone 6s Plus
  • iPhone SE(第1世代)
  • iPhone 7
  • iPhone 7 Plus
  • iPhone 8
  • iPhone 8 Plus
  • iPhone X
  • iPhone XS
  • iPhone XS MAX
  • iPhone XR
  • iPhone 11
  • iPhone 11 Pro
  • iPhone 11 Pro MAX
  • iPhone SE (第2世代)
  • iPhone 12
  • iPhone 12 mini
  • iPhone 12 Pro
  • iPhone 12 Pro MAX

LINEMOに乗り換える際には、SIMロック解除済みのスマホが必須になります。

契約前にSIMロックは必ず解除しておきましょう。

eSIM対応端末

LINEMOは、eSIMにも対応しています。

eSIMとは、スマホの内蔵されたスマホ一体型のSIMカードのことです。

現在では、携帯事業者を変更する際に、その携帯事業者のSIMを差し替える必要があります。

しかし、eSIMの場合はスマホにSIMが内蔵されているため、SIMカードを差し替える必要がなくなります。

これにより、SIMカードが届くのを待つ時間がなくなる、オンラインでその場で新しい携帯事業者を利用できる、といったメリットがありますよ。

eSIMに対応している格安SIMはほとんどないため、eSIM対応スマホを持っている方にはメリットが大きいですね。

eSIM対応端末一覧

iPhone

  • iPhone XS
  • iPhone XS MAX
  • iPhone XR
  • iPhone 11
  • iPhone 11 Pro
  • iPhone 11 Pro MAX
  • iPhone SE (第2世代)
  • iPhone 12
  • iPhone 12 mini
  • iPhone 12 Pro
  • iPhone 12 Pro MAX

Android

  • Google Pixel4
  • Google Pixel4 XL
  • Google Pixel4a(5G)
  • Google Pixel5

テザリング(インターネット共有)

LINEMOはiPhoneでも問題なくテザリングが可能です!

デザリングとはスマホからパソコンやタブレット、その他のスマホ端末にインターネット回線を飛ばし、ネットの利用を可能にすることです。

主に、Wi-Fiがない場所でパソコン作業をしたい時に便利な機能ですね。

LINEMOは20GBまで利用可能なので、データ量の不安も少ないです。

デザリングをする際は、初回だけインターネット共有用の設定を行ってあげる必要がありますが、とても簡単なので問題ありませんよ。

また、テザリング料金がかからないのも嬉しいポイントです。

APN設定

LINEMOでiPhoneを設定するには「APN」設定が必要となります。iPhoneにLINEMOのSIMを差すだけでは、使うことができません。

LINEMOの場合、どのiPhone端末においてもSIMカードを挿入した後に、APN設定をする必要があります。

また、iPhoneでAPN設定をする前には、iOSのアップデートとキャリア設定のアップデートをする必要があります。

iPhoneの場合

  1. 公式サイトでAPN構成プロファイルをダウンロードする
  2. 「設定」を開き、ダウンロードしたファイルをインストールする
  3. パスコードを求められたら、パスコードを入力する
  4. インストールをして完了

Android端末の場合は、iPhoneとは操作が少し異なりますが、基本的な流れは同じです。

また、ソフトバンク・ワイモバイルから乗り換えた方は自動でAPN設定ができます。

Androidの場合

  1. 「設定」を開く
  2. ネットワークとインターネットの設定画面を開く
  3. 「アクセスポイント名」をタップする
  4. 一覧からLINEMOを選択して追加する
  5. LINEMOが一覧に表示されない場合は、新しいAPNを選択し、下記の内容を入力する
  6. 入力したら、LINEMOを選択して完了
名前LINEMO
APNplus.acs.jp
ユーザー名lm
パスワードlm
MCC440
MNC20
認証タイプCHAP
APNタイプdefault,mms,supl,hipri

Apple Watchセルラーモデル

LINEMOはApple Watchのセルラーモデル単独で通信・通話できるサービスは展開されていません。

もちろんペアとなるiPhoneがbluetoothで通信できる範囲にあれば、通知を受け取ったり通話したりすることが可能です。

とはいえ、単独での使用はできないので、「iPhoneを充電して家に置いたままコンビニに買い物に出かけて、Apple Watchで通話する」なんていうことはできないので注意しておきましょう。

LINEMOのセット端末

LINEMOのセット端末
セット販売
総合評価
セット端末
の豊富さ
iPhoneの
取り扱い
D--
セット端末は現状一切なし  

LINEMOでは、セット販売はしておりません。

ソフトバンク回線を利用していて、セット販売をしている格安SIMならワイモバイルがおすすめですよ。

ワイモバイルならiPhone 12/mini、iPhone SEが最大18,000円引きで購入でき、Androdid端末も豊富に揃っています。

スマホを買い替えたい方は、ワイモバイルでお得に乗り換えましょう。

ワイモバイルのオンラインストアはコチラ

LINEMOのサポート体制

LINEMOのサポート体制
サポート
総合評価
オンライン
サポート
Cあり
サポートはネットのみ。
お店や店員さんの手解きを受けたい方には向かない。
チャットの対応
店舗サポート店舗数
なし-

LINEMOのサポートはオンラインチャットのみです。

チャットを開けば質問内容を入力でき、公式ホームページの「よくある質問」には、さまざまな質問内容が紹介されています。

そのため、基本的にはオンラインのみでその場で解決できるようになっています。

しかし、中には電話で確認したい、対面で確認したい、といった方も多くいるでしょう。

オンラインのみでは不安、対面が良いといった方は店舗でのサポートも受け付けているワイモバイルの方がいいでしょう。

LINEMOのキャンペーンについて

LINEMOのキャンペーン充実度
キャンペーン
総合評価
料金
オプション
端末
BBC
5分以内の通話オプションが1年間無料。かけ放題オプションは、1年間550円引き。LINEスタンププレミアムに加入すると、LINEポイントが240ポイント貰える通話オプションとLINEスタンププレミアムのキャンペーンがある-

料金・オプションのキャンペーン

LINEMOでは、現在「LINEMOでたモンキャンペーン」を開催しています。

キャンペーン内容は下記の通りです。

  • 通話オプション割引キャンペーン
  • LINEスタンププレミアムポイントバックキャンペーン
  • LINEMOサービス開始記念Twitterキャンペーン←終了

通話オプション割引キャンペーン

LINEMOの通話オプションキャンペーン

LINEMOでは2021年3月17日より、終了日未定で通話オプションが550円引きになるキャンペーンを実施しています。

前述の通り、LINEMOには2つの通話オプションがあります。

通話オプション

  • 通話準定額・・・5分以内の国内通話がかけ放題
  • 通話定額・・・国内通話がかけ放題

契約開始月を1ヶ月目とし、13ヶ月間が割引期間となります。

どちらも550円の割引になるため、通話準定額は無料、通話定額は1,100円での利用となります。

キャンペーン適用中の月額料金
 通話準定額通話定額
料金無料1,100円
基本料金2,728円
合計2,728円3,828円

通話準定額の場合は基本料金のみの支払いで、通話定額の場合は合計3,828円の支払いになります。

また、適用条件は以下の通りです。

適用条件

  • 新規もしくは他社からの乗り換え
  • ソフトバンクもしくはワイモバイルからの番号移行

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LINEスタンププレミアムポイントバックキャンペーン

LINEMOのLINEスタンプキャンペーン

二つ目のキャンペーンは、LINEスタンププレミアムを契約すると、LINEポイントが還元されるキャンペーンです。

LINEスタンププレミアムとは、700万種類以上のスタンプ・絵文字が使い放題になるサブスクです。

コースは二つ用意されており、ベーシックコースは月額240円、デラックスコースは月額480円です。

両者の違いは以下の通りです。

 ベーシックコースデラックスコース
700万種類以上のスタンプが使い放題
スタンプの入れ替え無制限
ダウンロードせずに予測変換から送信
5万種類以上の絵文字が使い放題×
スタンプ・絵文字の保有制限スタンプ5個までスタンプ・絵文字合計1,000個
月額プランの料金240円/月480円/月
年間プランの料金2,400円/年4,800円/年
学割プランの料金120円/月360円/月

表を見ると、デラックスコースの方が利用できるサービス内容が多くなっているのが分かります。

また、LINEスタンププレミアムには3種類の支払いがあり、支払い方法によって還元されるポイントが異なります。

月間プラン/年間プランはLINEポイント240ポイントが還元され、学割プランは120ポイントが還元されます。

LINEスタンププレミアムには1ヶ月間の無料体験期間があるので、どんなサービスなのか試してみたい方は公式サイトから申請をしてみましょう。

なお、2021年夏からはベーシックプランは無料で利用できるようになりますよ。

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LINEMOの総合評価

LINEMOの評価
総合評価通信エリア通信速度
BAA
月額2,728円で20GB使えるのはとても魅力。しかし、月5GB程度しか使わないライトユーザーには料金が高めなので、ワイモバイルを検討すべき北は北海道、南は沖縄まで幅広いエリアをカバーしている。
4Gのアンテナを大幅に増設したことで、地方部も殆どの地域でつながる。
「ソフトバンク(LINEMO)=つながらない」というのは過去の話
首都圏や人口が密集している場所での利用は問題ない。5Gは2021年4月末時点では首都圏や人口が密集している地域ではすでに利用できる。また、夏以降に順次エリアを拡大していく予定
通信料金iPhoneとの相性セット端末
ASD
LINEスタンプ無料で月20GB使えて月2750。親名義で契約して子供に持たせるにはぴったりSIMロックが解除されていれば、iPhone6s以降の機種が対象となる。また、eSIMにも対応しているセット端末は現状一切なし
サポートキャンペーン 
CB 
サポートはネットのみ。
お店や店員さんの手解きを受けたい方には向かない。
5分以内の通話オプションが1年間無料。かけ放題オプションは、1年間550円引き。LINEスタンププレミアムに加入すると、LINEポイントが240ポイント貰える 

この記事では、LINEMOを7つの項目で評価しました。

最後に、LINEMOのメリット・デメリットをまとめていきます。

デメリット

  • キャリアメールは使えない
  • 家族割や学割といった割引はない
  • 端末セットの購入プランがない
  • サポートはオンラインのみ

LINEMOの弱みは、家族割や学割といった割引サービスがない点ですね。

他の格安SIMに当たり前のように用意されている割引サービスですが、そもそもの料金が安いため、割引がなくても高いとは感じにくいでしょう。

また、端末セットに関しては、スマホを安く購入したい方は同じソフトバンク回線のワイモバイルがおすすめです。

家族割を適用させれば、LINEMOより安く利用できます。

メリット

  • 20GBを格安で利用できる
  • 5分かけ放題オプションが1年間無料
  • LINEを利用している際のデータ量は消費されない
  • eSIMに対応している
  • ソフトバンクの回線を利用しているためエリアが広い
  • 5Gの対応が早い
  • ソフトバンクまとめて支払いが利用できる

LINEMOの強みは、LINEスタンプが無料で使い放題であることやLINEを利用している際のデータ量が消費されない点ですね。

LINEの利用頻度が高い方はデータ量を節約できるため、非常にお得なサービスと言えます。

そのため、LINEMOは毎月20GB近く利用している方、LINEの利用頻度が高い方、学生の子を持つ親御さん、といった方におすすめですね。

ソフトバンクからLINEMOに乗り換える全手順!メリットと注意点も徹底解説

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