格安SIM Y!mobile(ワイモバイル) 楽天モバイル

ワイモバイルと楽天モバイルを徹底比較!本当にお得なのはどっちだ?

Y-vs-R

昨今、携帯料金が高いということで日本中で騒がれている中、ドコモが提供するahamo(アハモ)を初めとし各携帯キャリアが料金改訂を行なってきました。

大手携帯会社(ドコモ、au、ソフトバンク)はオンライン申し込み限定のプランを発表し、MVNO各社も後を追うようにさらに格安の料金を発表しましたね。

そんな中、毎月の出費を少しでも抑えようと携帯料金の見直しを考えている方は多いはず...。

しかし、
「正直どの携帯会社がいいのかわからない」
「どのプランが自分にとって最適のプランなのかわからない」
と頭を抱えている方も多いのではないでしょうか。

そこで今回は格安な料金を取り扱っている多くの携帯会社から、楽天モバイルとワイモバイルに絞ってどっちがお得に利用できるのかを徹底的に比較していきます。

比較する項目は以下の6つ。

比較項目

  • 通信エリア
  • 通信速度
  • 料金
  • 対応機種
  • サポート面
  • キャンペーン

楽天モバイルは1年間無料で維持できるキャンペーン「Rakuten U N-LIMIT」で注目を集め、徐々にユーザー数を増やしてきました。

一方でソフトバンクのサブブランドとなるワイモバイルは、安定・安心感と料金の安さで人気を誇っています。

両社の特徴を捉えつつどちらがオススメかを解説していくので、楽天モバイルとワイモバイルで迷われている方は、是非見直しの参考にしてみてください。

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目次

【結論】ワイモバイルと楽天モバイルはどっちがおすすめ?

picture2

 ワイモバイル楽天モバイル
通信エリアソフトバンクと同じエリア・電波を使用。日本全国を幅広くカバーしている為、安定した高速通信が可能。
首都圏や人口密集いしてるエリアでも問題なく使用可能。
楽天回線エリアとパートナー(au)回線からなる2つの基地局で日本全国を幅広くカバーしている。
楽天回線エリアはまだ狭く徐々に拡大予定。
現段階では、不安定な通信や圏外になることもしばしば。
通信速度安定して速い速度で利用可能。ピーク時でも問題なく使用可能。5Gのアンテナは順次拡大しており現在は限定エリアで5Gを利用することが可能。
また、プランによって低速時の最大速度が変動[シンプルS:300kbps シンプルM/L:1Mbps]
安定して速い速度で利用可能。ピーク時でも問題なく使用可能。
5Gのアンテナは順次拡大しており現在は限定エリアで5Gを利用することが可能。
また、低速時は1Mbpsで利用ができる。
通信料金 S/M /Lの定額制の3つのプランから使用状況に応じて選択ができる。
定額制なのでギガ数をどれだけ使用しても、料金は勝手に上がらないという安心感がある。
また、自宅のネット、家族状況によって割引を受けることができる。
複雑なプラン設定はなく、利用状況に応じて変動するワンプランのみ。
段階性なのでギガ数に応じて料金が変わってくる。
また、自宅のネット割引や家族割等の割引はなし。
機種最新のiPhone12シリーズは、iPhone12/12miniのみ取扱があり。最新のiPhone12シリーズは全て取り扱っている。
Rekutenのオリジナル機種がある。
サポート面オンライン、店頭での対応がある。
ソフトバンクとワイモバイルを同時に扱うデュアル店舗も複数あり、気軽に店舗に立ち寄ることが可能。
スマホ操作に不安な方は、スマホ教室をやっている店舗も存在するので安心できます。
ワイモバイルに比べ店舗の数は非常に少なく、店頭での手続きにも制限がある。機種購入を伴ったり、契約をする場合は店頭で受付ができるが、契約の変更やサービスの追加・解約等はオンラインのみである。
キャンペーン最大21,600の端末値引きがあり。

プラン料金3ヶ月無料。
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上記は各項目ごとにそれぞれの特徴を比較していますが、どこを優先したいかによって選択する方が変わってくるでしょう。

ワイモバイルがお勧めな方

  • 自宅のインターネットがソフトバンク光もしくはソフトバンクエアー
  • 家族がワイモバイルを利用中
  • 店頭でしっかりサポートを受けたい

楽天モバイルがお勧めの方

  • 楽天エリアが生息地
  • 単独回線で持ちたい方
  • DSDS(デュアルシム)で利用したい方

それでは各項目ごとにさらに詳しくみていきましょう!

 

ワイモバイルと楽天モバイルを通信エリアで比較

 ワイモバイル楽天モバイル
通信エリア総合評価ソフトバンクの純正の回線を使用しているため、日本全国で問題なく使用可能。日本全国をカバーしているとはいえ、楽天エリアとパートナーエリアからなる通信はやや不安定になることもある。
5G対応限られたエリアのみで対応している限られたエリアのみで対応している
地方山間部ソフトバンクの回線を使用しているため、山間部でもある程度繋がる。一部では圏外になることもある。楽天エリアに加えパートナーエリアである程度カバーできている。一部では圏外になることも。
建物内部電波の特性上、繋がりにくい楽天エリアでは建物、地下、トンネル等で通信が切断される場合あり
都心部都心部では問題なく使用可能都心部では問題なく使用可能

ワイモバイルと楽天モバイル共に日本全国で幅広く通信ができる環境になっています。

しかし楽天モバイルではパートナー(au)エリアを徐々に楽天エリアに移行しているという段階ということもあり、通信が安定しないという声が非常に多いですね。

楽天エリア内にいる場合、パートナー(au)回線に手動で切り替えることができないので通話が途切れてしまったり、圏外なった際にはかなり困りそうです。例えば、同じ建物内にいて一方は繋がるのに、一方は電波が入らなく連絡が取れないという話も聞いたことがあります。

また、地下鉄での利用に関しても不安定が続いているそうです。

大手キャリアのように安定した速度で利用したと思っている、かつ安く維持したいというのであればワイモバイル一択でしょう!

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ワイモバイルと楽天モバイルの5G対応について

ワイモバイル、楽天モバイル共に今段階では4Gの電波帯が主流となっており、5G回線は順次拡大予定となっています。

5G基本料金も無料となっているので5G対応端末を用意しておけば、5Gが始まった際にすぐに利用することが可能です。

通信エリアに関するまとめ!どちらも日本全国で利用可能

回線が繋がりにくい時間帯や一部の地域などが挙げられるものの、両社とも日本全国を幅広くカバーいる。

建物内や山奥ではつながらない地域もあり。

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ワイモバイルと楽天モバイルの通信速度で比較

 ワイモバイル楽天モバイル
速度の評価ワイモバイルはソフトバンクのサブブランドであり、同等の通信品質の為、早く安定している楽天エリアとパートナーエリアの2つから通信品質をカバーしているが、楽天エリアでは少し不安定な時や圏外になる時がある
ピーク時の速度通勤・通学、昼休み、退勤の時間ともに問題なく使用可能通勤・通学、お昼時、帰宅時でなどアクセスが集中する時間帯は不安定
速度制限最大1Mbps
シンプルSの場合300Mbps
最大1Mbps

通信品質はワイモバイルの方が安定して速い速度で利用することができます。

【ワイモバイル】
平均ダウンロード速度: 51.01Mbps
平均アップロード速度: 11.95Mbps

【楽天モバイル】
平均ダウンロード速度: 25.53Mbps
平均アップロード速度: 15.71Mbps

引用:みんなのネット回線速度

 

 

 

 

楽天モバイルは通信速度が速い時もあれば、遅い時もあったりとあまり安定がしない印象ですね。

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ワイモバイルと楽天モバイルを通信料金で比較

次にワイモバイルと楽天モバイルの通信料金を比較していきましょう!

*下記表は全て税込表示

 ワイモバイル楽天モバイル
基本料金シンプルS:2,178円
シンプルM:3,278円
シンプルL:4,158円
〜1GB:0円
〜3GB:1,078円
〜20GB:2,178円
〜無制限:3,278円
割引きおうち割光セット:-1,188円
家族割引:-1,188円
おうち割でんきセット:-110円
*おうち割光セットと家族割引は併用不可
なし
通話料22円/30秒

だれとでも定額(国内通話10分かけ放題):+770円
スーパーだれとでも定額(国内通話24時間かけ放題):+1,870円

22円/30秒

Rakuten Linkアプリ利用時は国内通話かけ放題

テザリング無料/申し込み不要無料/申し込み不要
事務手数料店頭:3,300円
オンライン:無料
無料

比較していく項目は、以下の4つです。

比較

  • 基本料金
  • 割引サービス
  • 通話オプション
  • 手数料

それでは各料金を詳しくみていきましょう!

ワイモバイルの基本料金は3プラン用意されている【S/M/L】

ymobile-plan

まずワイモバイルに関しては、3つのプランから選択することが可能です。

3GBのシンプルS、15GBのシンプルM、25GBのシンプルLとなっており、定額制なのでギガ数を使い切ったとしても料金が勝手に上がることはありません。

また、ワイモバイルではデータ増量オプションも用意されており、必要に応じてギガ数を増やすこともできます。

データ増量した場合

  • シンプルS 3GB → 4GB(+1GB)
  • シンプルM:15GB → 18GB(+3GB)
  • シンプルL:25GB → 28GB(+3GB)

データ増量オプションは550円/月で加入することができ、初めて加入される方の場合は「データ増量無料キャンペーン」が適用されるので1年間無料でギガ数を増やすことができます。

これによりデータ利用量別に細かくプランを組むことができるので選択肢の幅が広がりますね。

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楽天モバイルの基本料金は1プランのみ【ギガに応じて変動】

Rakuten-plan

楽天モバイルのプランは1つのみとなっており、非常にシンプルな内容となっています。

ギガ数は使い方によって毎月上下があると思いますが、使用量によって料金が変動する段階性となっているのが楽天モバイルです。ここが楽天モバイルの強みとも言えます。

ポイント

  • 1GBまでに抑えれば基本料金はタダ
  • どれだけ使っても最大3,278円が上限

使い方によっては、上記2点は非常に嬉しい内容となっていますが条件もあるので注意が必要です。

まず、1GBまで0円というのは契約者1人に対して1回線までとなっており、2回線目以降は980円となります。もし2回線目以降も〜1GB/0円で利用したいのであれば契約者を変えましょう。

またデータ無制限の内容としては楽天回線エリア内のみとなっており、パートナー回線エリア内では5GBが上限となり、上限に達した場合には通信速度に制限がかかります。(低速時1Mbps)

良くも悪くも段階性というのは使用量に応じて毎月の料金が変動するので、毎月一定の金額を支払いたいという方は定額制のワイモバイルが良いでしょう!

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通話オプションでは楽天モバイルの方がお得

通話オプションでは楽天の方が有利になってきます。
*下記表は全て税込表示

 ワイモバイル楽天モバイル
基本料金シンプルS:2,178円
シンプルM:3,278円
シンプルL:4,158円
〜1GB:0円
〜3GB:1,078円
〜20GB:2,178円
〜無制限:3,278円
通話オプションだれとでも定額(国内通話10分かけ放題):+770円
スーパーだれとでも定額(国内通話24時間かけ放題):+1,870円
Rakuten Link使用時は国内通話かけ放題:無料
Rakuten Linkを使用しない場合は22円/30秒
通話アプリなしRakuten Link
合計[だれとでも定額追加時]
シンプルS:2,948円
シンプルM:4,048円
シンプルL:4,928円
〜1GB:0円
〜3GB:1,078円
〜20GB:2,178円
〜無制限:3,278円
[スーパーだれとでも定額追加時]
シンプルS:4,048円
シンプルM:5,148円
シンプルL:6,798円
↓家族割 or おうち割光セット(1,188円) + おうち割でんきセット適用(110円)↓

[だれとでも定額追加時]
シンプルS:1,650円
シンプルM:2,750円
シンプルL:3,630円

↓家族割 or おうち割光セット(1,188円) + おうち割でんきセット適用(110円)↓

[スーパーだれとでも定額追加時]
シンプルS:2,750円
シンプルM:3,850円
シンプルL:5,500円

ワイモバイルでは通話時間に応じて2つの通話オプションから選択することができますが別途オプション料金が発生します。

通話オプションを追加した場合、毎月の基本料金はかなり上がってきます。

一方、楽天モバイルでは「Rakuten Link」というアプリを介して通話をすることで、国内での通話は24時間無料で利用することができます。

SMSも無料で利用することができるので、普段よく長電話をしてしまう方や電話番号でのメールのやりとりが多い方は楽天モバイルにしたほうがお得に利用することができます。

「Rakuten Link」を利用しない場合は、22円/ 30秒で通話料金が発生、SMSは1通3円発生します。

ただ、毎回Rakuten Linkのアプリを経由するのがめんどくさいという方は、ワイモバイルにするのが良いでしょう。

また、ワイモバイルでは使用者が60歳以上であれば「60歳以上通話ずーっと割引キャンペーン」の対象となりスーパーだれとでも定額のオプション料金から1,100円の永年割引を受けることができます。

ただ、最近では電話はLINEアプリで利用することが主流になってきてるので、あまり通話にこだわらなくても良いかもしれませんね。

 

割引きサービスではワイモバイルモバイルの圧勝

楽天モバイルは非常にシンプルなプランであるが故に、割引サービスに関しても一切ありません。

一方、ワイモバイルでは割引サービスが非常に豊富で様々な割引を用意しています。

ワイモバイルの割引サービス

  • おうち割光セット:-1,188円
  • 家族割引:-1,188円
  • おうち割でんきセット:-110円

おうち割光セットですが、ソフトバンク光もしくはソフトバンクエアーのどちらかの固定回線(Wi-Fi)を利用していれば受けられる割引です。

家族割引については家族などで利用している他の回線がある場合に、副回線(2回線目以降)に入る割引となっています。

おうち割光セットと家族割引の割引額はどちらも同じ1,188円ですが、割引を併用することはできません。ソフトバンク光・ソフトバンクエアーを契約しているのであればおうち割光セットを適用するようにしましょう!副回線だけでなく、主回線にも割引が入りますのでお得に持つことができます。

また、ソフトバンクでんきに加入している場合には1回線あたりに110円の割引を受けることもできます。

割引をフルで活用した場合の料金は以下です。
*下記表は全て税込表示

シンプルSシンプルMシンプルL
基本料金
2,178円3,278円4,158円
家族割引(2回線目以降)/おうち割光セット
-1,188円
おうち割でんきセット
-110円
合計
880円1,980円2,860円

ソフトバンクでんきは期間によっては1ヶ月や2ヶ月、電気代がまるまる無料になるキャンペーンも行っているので非常にお得になります。

やはり同じ携帯キャリアでまとめるのが1番お得ですね!

シンプルSでは最安値の880円から利用することができるのでかなりお得に安く維持することができます。

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手数料で比較するとワイモバイルの方がお得

何かと気になるのが契約時や解約時などにかかってくる各種手数料ですね。

ワイモバイル、楽天モバイルともに店頭もしくはオンライン上での契約が可能ですが、申し込み方法によって手数料が変わってきます。

 ワイモバイル楽天モバイル
 店舗オンライン店舗オンライン
新規事務手数料3,300円無料無料無料
選べる電話番号サービス無料無料1,100円1,100円
機種変更事務手数料3,300円無料無料無料
MNP転出手数料無料無料無料無料
契約解除料無料-無料-

ワイモバイルは店頭で契約を行うと手数料が3,300円発生してしまうので、オンライン上での手続きをお勧めします。

それ以外の特徴としては、新たに新規で契約をしたい場合にできれば電話番号を希望の番号にしたいと思うはずです。

そこで無料で選べるのがワイモバイルです。もちろん選べるのは下4桁のみになりますが、楽天モバイルだと1,100円かかるところが無料なのでこれは非常に嬉しい点ですね。

また他社にMNP(乗り換え)したくなった場合も契約解除料金は発生しないので気軽に申し込むことができます。

ワイモバイルと楽天モバイルに関する通信料金のまとめ

結論、最安値で料金を比較した場合、ワイモバイルの方がお得に持つことができます。

 ワイモバイル楽天モバイル
基本料金シンプルS:880円
シンプルM:1980円
シンプルL:2,860円
〜1GB:0円
〜3GB:1,078円
〜20GB:2,178円
〜無制限:3,278円

ワイモバイルは割引サービスも豊富にあり、条件が揃えば880円という格安料金で持つことができます。

データ使用量が1GBまでに収まれば楽天モバイルの方が確実に安いです。常にWi-Fiが整っている環境下にいるのであれば楽天モバイルで問題ありませんがそうでない場合は定額制のワイモバイルがお勧めです。

ギガ数をたくさん利用する方であっても楽天モバイルは楽天回線エリア内でないと5GBという制限があるので、楽天エリアが全国的にまだ広がっていない状況なので実質完全なる無制限とは言えません。

日常的に通話をかなり使う方であれば楽天モバイルはかなりお勧めです。

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ワイモバイルと楽天モバイルを機種で比較【どっちがお得に購入できる?】

 ワイモバイル楽天モバイル
Apple製品との相性に関する総合評価iPhone/iPad共に一部の製品に対応iPhone/iPad共に一部の製品に対応
利用可能端末iPhone 5sから最新のiPhoneまで利用可能iPhone 6sから最新の端末まで利用可能
eSIMの対応eSIMの対応ありeSIMの対応あり
デザリング申し込み不要で無料で利用可能申し込み不要で無料で利用可能
APN設定設定の必要あり設定の必要あり
AppleWatchセルラーモデル単独での通信・通話はできない単独での通信・通話はできない

ワイモバイルと楽天モバイルのApple製品との相性は、上記のようになっています。

どちらも幅広くApple製品での動作確認をカバーしています。楽天モバイルではiPhone 6s以前のモデルでの動作確認は取れていません。

そしてここからは、日本でシェアの高いiPhoneの最新機種をどちらで安くお得に購入することができるのかを紹介していきます。

乗り換えと同時に機種の新調も考えている方は、是非参考にしてみてください。

乗り換える際に損しないようにしましょう!

iPhone SE(第二世代)を購入するならワイモバイルがおすすめ

iPhone SE2

 まずは、他社からの乗り換えでiPhone SE/64GBを購入した場合、ワイモバイルと楽天モバイルのどちらがお得かを比較していきます。

下記は端末値引きのみで比較をしています。

iPhone SE/64GBで比較
 ワイモバイル楽天モバイル
端末価格57,600円55,170円
割引き-21,600円割引なし
割引き後の価格36,000円55,170円
24回払い1,500円/月2,298円/月
36回払い
*楽天モバイルは48回払い
1,000円/月1,149円/月
プラン+端末代
(36回払いで計算)
*楽天モバイルは48回払い
シンプルS:3,178円
シンプルM:4,278円
シンプルL:5,158円
〜1GB:1,149円
〜3GB:2,227円
〜20GB:3,327円
〜無制限:4,427円

上記の料金は、ワイモバイルで家族割やおうち割光セット等がない場合で比較したものになります。

端末に値引きが入った場合、ワイモバイルの方が端末価格が安くなりますが基本料金を含むと楽天モバイルの方が安く維持することができます。

割引後の端末価格は、ワイモバイルで購入した方が19,170円もお得になります!

楽天モバイルに関しては、端末からの値引きではなく楽天ポイントでの還元になっており、22,000円相当のポイントがもらえます。

iPhone SE/64GBで比較
 ワイモバイル楽天モバイル
端末価格57,600円55,170円
割引き-21,600円割引なし
割引き後の価格36,000円55,170円
24回払い1,500円/月2,298円/月
36回払い
*楽天モバイルは48回払い
1,000円/月1,149円/月
プラン+端末代
(36回払いで計算)
*楽天モバイルは48回払い
シンプルS:1,880円
シンプルM:2,980円
シンプルL:3,860円
〜1GB:1,149円
〜3GB:2,227円
〜20GB:3,327円
〜無制限:4,427円

上記の料金は、ワイモバイルで家族割、おうち割光セット、おうち割でんきセットを適用した場合で比較したものになります。

〜3GBの料金で比較した場合、端末込みでもワイモバイルの方が料金を抑えることができます。

端末代金を含めてもこの料金で毎月維持できるので非常にお得ではないでしょうか。

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iPhone12を購入するならワイモバイルがおすすめ

iPhone12

次に、他社からの乗り換えでiPhone 12/64GBを購入した場合、ワイモバイルと楽天モバイルのどちらがお得かを比較していきます。

下記は端末値引きのみで比較しています。

iPhone 12/64GBで比較
 ワイモバイル楽天モバイル
端末価格110,880円101,176円
割引き-18,000円割引なし
割引き後の価格92,880円101,176円
24回払い3,870円/月4,215円/月
36回払い
*楽天モバイルは48回払い
2,580円/月2,107円/月
プラン+端末代
(36回払いで計算)
*楽天モバイルは48回払い
シンプルS:4,758円
シンプルM:5,858円
シンプルL:6,738円
〜1GB:2,107円
〜3GB:3,185円
〜20GB:4,285円
〜無制限:5,385円

上記の料金は、ワイモバイルで家族割やおうち割光セット等がない場合で比較したものになります。

ワイモバイルだと18,000円の端末値引きを受けることができるので、機種代金だけでみたら楽天モバイルよりもお得になります。

楽天モバイルではiPhone SE同様に22,000円相当の楽天ポイントをもらうことができます。

iPhone 12/64GBで比較
 ワイモバイル楽天モバイル
端末価格110,880円101,176円
割引き-18,000円割引なし
割引き後の価格92,880円101,176円
24回払い3,870円/月4,215円/月
36回払い
*楽天モバイルは48回払い
2,580円/月2,107円/月
プラン+端末代
(36回払いで計算)
*楽天モバイルは48回払い
シンプルS:3,460円
シンプルM:4,560円
シンプルL:5,440円
〜1GB:2,107円
〜3GB:3,185円
〜20GB:4,285円
〜無制限:5,385円

上記の料金は、ワイモバイルで家族割、おうち割光セット、おうち割でんきセットを適用した場合で比較したものになります。

基本料金を含めるとそこまで料金に差がないのがわかります。

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iPhone12Proを購入するなら楽天モバイルがおすすめ

iPhone12Pro

iPhone 12 Proの購入を考えている方は、楽天モバイルがお勧めです。そもそもワイモバイルではiPhoneのProシリーズの取り扱いがありません。

楽天モバイルで購入した場合の料金は以下です。

iPhone12Pro/128GB
端末価格127,395円
割引きなし
割引き後の価格127,395円
24回払い5,308円/月
48回払い2,654円/月
プラン+端末代
(24回払いで計算)

〜1GB:5,308円
〜3GB:6,386円
〜20GB:7,486円
〜無制限:8,586円

プラン+端末代
(36回払いで計算)
〜1GB:2,654円
〜3GB:3,732円
〜20GB:4,832円
〜無制限:5,932円

端末からの値引きはありませんが、楽天ポイントで22,000円相当をもらうことができます。

やはりiPhoneのProシリーズとなると端末価格が一気に跳ね上がるので毎月の維持費が高くなるのがわかります。

だとしてもiPhone 12 Proをこの価格で持てるのはかなりお得ですね!

 

格安のAndroid端末を購入するならどっちがおすすめ?

ym-Android

Android機種を購入する場合、ワイモバイルの方がお勧めです!

ワイモバイルで取り扱っているAndroidスマホは元々の端末代金が他社に比べて安いことが多いです。

例えば、両キャリアで取り扱っている「OPPO Reno3 A」で比較してみましょう。
*価格は全て税込表示です。

OPPO Reno3 Aで比較
 ワイモバイル楽天モバイル
端末価格26,640円39,800円
端末価格の差13,160円
24回払い1,110円/月1,658円/月
36回払い740円/月-
48回払い-829円/月(楽天カード限定)
プラン+端末代
(36回払いで計算)
*楽天モバイルは48回払いで計算
シンプルS:1,620円
シンプルM:2,720円
シンプルL:3,600円
〜1GB:829円
〜3GB:1,907円
〜20GB:3007円
〜無制限:3,278円

圧倒的にワイモバイルの方が安いことがわかります。

それぞれ分割を選べる回数が違いますが、楽天モバイルの場合48回払いにする為には楽天カードが必要という条件付きになります。

 

Android端末を購入するならワイモバイルがおすすめ

次に他者からMNP(乗り換え)してワイモバイルや楽天モバイルにした場合にどちらがお得かを比較していきましょう!
*価格は全て税込表示です。

OPPO Reno3 Aで比較
 ワイモバイル楽天モバイル
端末価格26,640円39,800円
端末価格の差13,160円
割引-18,000円-25,000円相当ポイント還元
割引後の端末価格8,640円実質14,800円
24回払い360円/月実質617円/月
36回払い240円/月-
48回払い-実質309円/月(楽天カード限定)
プラン+端末代
(36回払いで計算)
*楽天モバイルは48回払いで計算
シンプルS:1,120円
シンプルM:2,220円
シンプルL:3,100円
〜1GB:309円
〜3GB:1,387円
〜20GB:2,487円
〜無制限:3587円

これはもうワイモバイルが圧勝ですね!

新しい機種を購入してプラン含めた料金で1,120円はかなりお得ではないでしょうか。

しかもReno3 Aはスペックもよくコスパ最強モデルなのでこの価格で手に入れられるのは非常に嬉しいですね!

また乗り換えのみならず、ワイモバイルは機種変更でも機種代金に対して割引を受けることができるのでかなりお得に機種をゲットできてしまいますよ!

街のお店で3,300円する事務手数料が無料!

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今ならギガどれだけ使っても3ヶ月無料!

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ワイモバイルと楽天モバイルをサポート面で比較【ワイモバイルの方が優秀】

 ワイモバイル楽天モバイル
サポート体制店舗+オンライン店舗+オンライン
オンラインサポートメール、チャット、電話に対応メール、チャット、電話に対応
店舗数1662店舗214店舗

サポート体制についてはどちらも、店舗とオンラインでの対応があるが構えている店舗数が圧倒的に違うのがわかります。

確かに街中を歩いていても楽天モバイルはあまり見かけないですが、ワイモバイルはよく見かける印象です。

ワイモバイルはソフトバンクのサブブランドということもあり、ソフトバンクショップと合同になったデュアルショップも多く構えている。

その為、何か分からないことや不具合等があった際にすぐに駆け込むことのできる環境にあるのは非常に安心できる部分ではないでしょうか。

また、楽天モバイルの店舗は基本的に契約関連の手続きのみで契約の変更などの手続きはコールセンターやオンライン上で行う必要があります。

両社比較した際にサポート面で充実しているのはワイモバイルと言えるでしょう。

オンラインで全て解決できなさそうな方はワイモバイルがお勧めになります。

 

ワイモバイルと楽天モバイルをキャンペーンで比較【ワイモバイルの方がお得】

 ワイモバイル楽天モバイル
料金オプションデータ増量無料キャンペーン
60歳以上通話ずーっと割引キャンペーン
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端末キャンペーン最大21,600円の端末値引き最大22,000の楽天ポイント還元

ワイモバイルはオプションについてもキャンペーンがあります。

データ増量無料キャンペーンを利用すれば、1年間は無料で通常のギガ数よりも多く利用ができるのでお得に使うことができます。

また、ご年配の方向けにはスーパーだれとでも定額(24時間国内通話無料)の月額料からずっと1,100円の値引きを受けることができるキャンペーンを用意しています。

端末をセットで購入する場合、端末から直接値引きをして欲しい方はワイモバイル、ポイントとして受け取りたい方は楽天モバイルにするのがお勧めです。

 

【まとめ】ワイモバイルと楽天モバイルはどっちがおすすめ?

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この記事では、ワイモバイルと楽天モバイルではどちらの方がお得なのかについて紹介しました。

最後に各項目を表にしてまとめて、どちらがお勧めなのかを紹介していきます。

 ワイモバイル楽天モバイル
通信エリアソフトバンクと同じエリア・電波を使用。日本全国を幅広くカバーしている為、安定した高速通信が可能。
首都圏や人口密集いしてるエリアでも問題なく使用可能。
楽天回線エリアとパートナー(au)回線からなる2つの基地局で日本全国を幅広くカバーしている。
楽天回線エリアはまだ狭く徐々に拡大予定。
現段階では、不安定な通信や圏外になることもしばしば。
通信速度安定して速い速度で利用可能。ピーク時でも問題なく使用可能。5Gのアンテナは順次拡大しており現在は限定エリアで5Gを利用することが可能。
また、プランによって低速時の最大速度が変動[シンプルS:300kbps シンプルM/L:1Mbps]
安定して速い速度で利用可能。ピーク時でも問題なく使用可能。
5Gのアンテナは順次拡大しており現在は限定エリアで5Gを利用することが可能。
また、低速時は1Mbpsで利用ができる。
通信料金 S/M /Lの定額制の3つのプランから使用状況に応じて選択ができる。
定額制なのでギガ数をどれだけ使用しても、料金は勝手に上がらないという安心感がある。
また、自宅のネット、家族状況によって割引を受けることができる。
複雑なプラン設定はなく、利用状況に応じて変動するワンプランのみ。
段階性なのでギガ数に応じて料金が変わってくる。
また、自宅のネット割引や家族割等の割引はなし。
機種最新のiPhone12シリーズは、iPhone12/12miniのみ取扱があり。最新のiPhone12シリーズは全て取り扱っている。
Rekutenのオリジナル機種がある。
サポート面オンライン、店頭での対応がある。
ソフトバンクとワイモバイルを同時に扱うデュアル店舗も複数あり、気軽に店舗に立ち寄ることが可能。
スマホ操作に不安な方は、スマホ教室をやっている店舗も存在するので安心できます。
ワイモバイルに比べ店舗の数は非常に少なく、店頭での手続きにも制限がある。機種購入を伴ったり、契約をする場合は店頭で受付ができるが、契約の変更やサービスの追加・解約等はオンラインのみである。
キャンペーン最大21,600の端末値引きがあり。

プラン料金3ヶ月無料。
 最大27,000円分のポイント還元キャンペーン(6/11まで)

もちろん金額もそうですがサービスやサポート面、ECサイトの利用状況など総合的に考えて選択をするのが良いでしょう。

楽天モバイルはWi-Fi環境が整っていてほとんどモバイルデータ通信をしない方は0円で維持をすることができるので非常にお得に持つことができます。

ただそうでない方は、自宅のネット環境や家族割が適用できるかによってはワイモバイルをかなりお得に利用することが可能です。

ワイモバイルはキャリアメールが利用できることや実店舗が多いことから何か気になることがあった場合にはすぐに駆け込むことができますし、スマホが故障してしまった場合もすぐに相談しに行くことができます。

この安心感があるのは乗り換えるにあたって気持ち的にかなりハードルが下がるのではないでしょうか。

また、その他にはヤフーショッピングをよく利用する方はワイモバイルを、楽天を利用する方は楽天モバイルを利用すればポイントの還元率もかなり変わってきますのでどこを重視したいかをはっきりしておきましょう。

ワイモバイルがお勧めな方

  • 自宅のインターネットがソフトバンク光もしくはソフトバンクエアー
  • 家族がワイモバイルを利用中
  • 店頭でしっかりサポートを受けたい
  • ヤフーショッピングをよく利用する

楽天モバイルがお勧めの方

  • 楽天エリアが生息地
  • 単独回線で持ちたい方
  • DSDS(デュアルシム)で利用したい方
  • 楽天をよく利用する

楽天モバイルは毎月の使用料に応じて料金が変動するので、あまり使わない月は節約をすることができますし、かなり使う月でも無制限で利用することができるのが最大の特徴ですね。

しかし、楽天エリアはまだまだ範囲が狭くパートナーエリアでは5GBまでしか高速通信ができないので、自分が使う地域がどのエリアなのかを確認してから決めると良いでしょう。

電話に関しては、Rakuten Linkを利用すれば国内通話24時間無料なので電話を長時間利用する方はお勧めです。

ワイモバイルは逆に定額制のプランなので料金が変動することもなく一定の安心感があります。ソフトバンクのサブブランドということもあり、通信品質が安定しているという部分でも楽天エリアが全国的に安定するまではワイモバイルから始めるのがお勧めです。

どうしても楽天モバイルを使いたいという方は、試しにサブとして新規で契約して見るのもありですね。

データ通信量を1GBまでに抑えれば料金はかかりませんし、Rakuten Linkで通話をすれば0円で維持することができます。

また、この記事では触れませんでしたがワイモバイルと楽天モバイルのそれぞれのいいとこ取りをしてDSDS(デュアルシム)で持つという方法もあります。

料金が高いという方はこの機会に是非、携帯料金の見直しをして出費を抑えて節約をしていきましょう!

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