povo

povoを7項目で辛口評価!実際どうなの?という疑問をすべて解決

 

povoを辛口評価

povoの評価
総合評価通信エリア通信速度
BAA
月額2,728円で20GB使えるのはとても魅力。しかし、月5GB程度しか使わないライトユーザーには料金が高めなのでUQモバイルを検討すべき通信エリアは広いが、一部地域のカバーが出来ていないためAとしました首都圏や人口が密集している場所での利用は問題ない。しかし、5Gへの対応は2021年夏以降と遅く、また過疎地や山間部での利用だと繋がらないエリアがある
通信料金iPhoneとの相性セット端末
ASD
月2,750円で20GB利用できるのは魅力的。また、トッピングオプションで1日だけギガ使い放題といった個性が光る。対応可能端末が豊富であり、iPhone6s以降であれば利用できる。またANP設定の必要がないのも大きなメリット現状セット端末なし
サポートキャンペーン 
CC 
サポートはネットのみ。
お店や店員さんの手解きを受けたい方には向かない。
先行エントリー以外特に目立ったキャンペーンなし。 

この記事は「povoって今話題だけどどうなんだろう?」とお悩みのあなたのために、povoを7項目で辛口評価しています。

他社への乗り換え含め、povoを検討しているという方はぜひ読み進めて下さい。

povoの公式サイトはコチラ

先に知っておきたい「povoの評価基準」

格安simは格安というだけで申し込むと安かろう悪かろうになりがちです。世の中には安いだけで使い物にならないSIMも多数あります。

そこで当サイトiPhone大陸は、以下の7つの項目+総合点を S A B C D の5段階評価します。

povoの評価基準
評価項目評価内容
通信エリアスマホの料金を抑えたとしても、いざというときに使えなければ意味がない。人口の少ない地方の山間部や、電波が入りにくい建物の奥でもつながるかどうかが大切。
通信速度世の中には価格は安いが、通信速度もゲキ遅で使い物にならない。なんていう格安SIMも存在する。格安SIMはピーク時に遅くなる傾向がある。
通信料金月額料金だけではなく、料金体系のわかりやすさや、各格安SIMの独自のオプションを考慮し採点。
iPhoneとの相性日本人の半数が利用しているiPhoneで使えるかどうかを採点。
格安SIMによってはAndroidはできるのにiPhoneだけテザリング不可なんてこともあるので注意。
セット端末今まで使っていたスマホに格安SIMを入れて使うのではなく、新たに端末をセット購入したい方向けにラインナップの多さとiPhoneの取り扱いを考慮して採点。
サポート分からないことや困った時に頼れるサポート体制の充実度を評価。
キャンペーン端末を格安・無料で手に入れることができたり、一部のオプションが一定期間無料になるなど魅力的なキャンペーンがあるかどうかを評価。
総合評価上記7項目を総合した上でのトータルの評価

povoの通信エリア

UQモバイルの通信エリアについて

povoの通信エリア
通信エリア
総合評価
5G 
A 
povoの回線はカバー率99.9%と優秀。しかし、一部地域は未対応です。2021年夏以降にアンテナを設置予定 
地方山間部建物内部都市部
まだまだアンテナ増設中電波の特性上繋がりにくい人工集中地を優先してアンテナ建設中

povo通信エリアは、全国に広く利用可能となっています。

auのサブブランドであることから、首都圏や人が多く密集している地域に関しては、問題なく繋がります。

しかし、建物内や地下といった繋がりにくい場所ので電波状況は、悪くなることもあります。

これはどの回線でも同じことが言えますね。

それでもau回線は人口カバー率99.9%と広いため、格安SIMの中では幅広いエリアで利用可能となっています。

人が多くいるエリアでの利用は問題なく使用可能ですよ。

povoの5G対応について

5Gに関しては、2021年夏以降にアンテナを増設していく予定であり、現在は5Gの対応はしていません。

ワイモバイルが2021年春から対応し始め、mineoが月額200円で5Gの対応が可能となっています。

他の格安SIMに比べると、対応が少し遅いようにも感じます。

とはいえ、他の回線では5Gに対応しているエリアは首都圏を中心としたごく一部のみ。

また、5G対応端末も少ないことから、5Gが利用できなくても困る方はいないでしょう。

povoの通信速度

povoの通信速度
速度
総合評価
ピーク時以外通信制限
Aあり
首都圏や人口が密集している場所での利用は問題ない。しかし、5Gへの対応は2021年夏以降と遅く、また過疎地や山間部での利用だと繋がらないエリアがあるドコモ・au・ソフトバンクと遜色なし国内:最大1Mbps
ピーク時の速度
8-9時台12-13時台17-22時台

povoは、多くのユーザーが利用するピーク時でも問題ない速度が出ています。

みんなのネット回線速度」では、ダウンロードの平均速度が「62.26Mbps」、アップロードの平均速度は「11.11Mbps」という結果でした。

また、他の格安SIMと比べると、以下のようになっています。

 ダウンロードアップロード
povo62.26Mbps11.11Mbps
UQモバイル44.65Mbps9.4Mbps
ahamo83.91Mbps13.29Mbps
LINEMO41.56Mbps11.89Mbps
ワイモバイル51.02Mbps12.0Mbps
OCNモバイルONE54.07Mbps11.1Mbps

みんなのネット回線速度を参照

他の格安SIMと比べてみると、ahamoに次いで速度が速いことが分かりました。

また、同じau回線を利用しているUQモバイルと比較をすると、povoの方が速いですね。

参考までに、Twitter上の口コミも紹介しておきます。

 

povoの速度は安定して速い方もいますが、遅い方もいます。

計測結果は、時間帯や計測場所によって大きく異なります。

そのため、自分が良く利用する時間帯や自分の生活圏内なエリアで、どれくらいの速度が出るのかを参考にしましょう。

povoの公式サイトはコチラ

povoの通信料金

povoの基本料金

povoの通信料金
通信料金
総合評価
家族割学割カウントフリー
Aなしなしなし
月2,728円で20GB利用できるのは魅力的。また、トッピングオプションで1日だけギガ使い放題といった個性が光る。---
価格わかりやすさ
SA
20GBまで
2,728円
テザリング
(インターネット共有)
通話料手数料キャリアメール
無料/無制限22円/30秒
しかし、通話オプションあり
事務手数用等無料なし

通信料・基本料金・テザリング(インターネット共有)

povoの料金は20GBプランのみで、2,728円(税込)。

基本料金だけなら、ahamoの2,970円よりも安いですね。

他の格安SIMとの違いは、オプションサービスをトッピングできる点です。

データ量に関するトッピング内容

  • データ使い放題/220円・・・24時間データが使い放題になる
  • データ追加1GB/550円・・・必要な量のデータを追加できる

特に「データ使い放題」のトッピングは非常に優秀で、24時間データ量を気にすることなく利用できます。

そのため、デザリングして出張先でパソコン作業をしたい方友達とオンラインゲームを楽しむカフェでパソコン作業をする、なんて時には重宝するサービスです。

料金も安いから使い勝手が良いですよね。

しかし、20GBは相当なデータ量です。

利用目的20GBを使いきるまで
YouTube(480p)40時間程度
ネットの閲覧約66,000ページ
メールの送受信40,000通
地図アプリ(10分)20,000回
LINEの音声通話1,110時間

上記の表は、20GBを使いきるまでの大体の目安になります。

総務省が公表しているデータでは、20GB以上を契約している方は全体の42.8%です。

しかし、実際に20GB以上を利用している方は11.3%程度しかいません。

加入する料金プランと実際のデータ通信使用料は大きな差があります

参照元:総務省の携帯電話ポータルサイト

大容量プランを低料金で利用できるのは魅力的です。

しかし、現在のスマホの利用頻度が3GB程度の方がpovoを契約しても、データ量を持て余すだけになります。

それならプランがいくつか用意されていて、同じau回線を利用できるUQモバイルの方が、月額料金を抑えることができますよ。

UQモバイルの公式サイトはコチラ

povoは、10GB以上を使う方や外出先でパソコン作業をする方におすすめです。

たったの220円でデータ量が一日中使い放題、残データ量を気にする必要がないのは大きなメリットになりますよね。

自分が毎月どれくらいのデータ量を使っているのかしっかり把握しておくと、毎月の料金を抑えることができますよ。

povoの公式サイトはコチラ

通話料

povoの通話料金とオプション

povoは22円/30秒で通話が可能であり、2つの通話オプションがあります。

通話オプション

  • 5分以内通話かけ放題/550円
  • 通話かけ放題/1,650円

通話はLINEでしかしない方が大半でしょう。

しかし、外出先で飲食店に入店ができるかの確認電話をする、祖父母がLINEを利用していない、といったケースがあることを考えると「5分以内通話かけ放題」をトッピングしておくと安心です。

通話オプションをトッピングした場合の月額料金は、以下の通りです。

 5分以内通話かけ放題通話かけ放題
トッピング料金550円1,650円
基本料金2,728円
合計3,278円4,378円

家族割・学割・カウントフリー

povoには、家族割や学割、カウントフリーといったサービスはありません。

また、auからpovoに乗り換える方は注意が必要です。

auを利用している方の中には、「auスマートバリュー」や「家族割プラス」といった割引サービスを適用させることで、月額料金が安くなっている方は多いでしょう。

auスマートバリューとは

自宅の回線がauひかりの場合、適用できる割引サービス。スマホの月額料金が、最大1,100円割引になる

自宅のインターネット回線をauひかりにしている方は、auスマートバリューの割引サービスは適用できなくなります。

また、「家族割プラス」も適用外となります。

家族割プラスとは

対象プランに加入している同居家族の人数に応じて、割引が変わるサービス。2人ならそれぞれ550円、3人以上ならそれぞれ1,100円割引となる

「auスマートバリュー」と併用した場合、3人以上なら月額最大2,200円の割引になります。

家族でauのプランを利用されている方は、家族全体の料金が高くなってしまう可能性があるため、povoに変える方はあらかじめ家族に相談する必要があります。

また、「家族割プラス」に関しては、2021年夏までにpovoに加入した人は「早期申し込み特典」として、家族割プラスの人数にカウントされます。

たとえば、4人家族のうち2人がpovoに移行しても、家族割プラスの人数にカウントされるため、auを利用している他2人の割引額は変わりません。

しかし、povoを利用している方の月額料金は割引されないので、要注意です。

手数料

povoに乗り換える場合、契約事務手数料や契約解除料はかかりません。

通常であれば、現在利用している格安SIMまたはキャリアから他のキャリアや格安SIMに移行した場合、3,000円前後の契約事務手数料などがかかります。

povoはすべてオンラインで手続きを行うため、手数料が無料です。

通信料金総合評価

povoはプランが一つのみと非常にシンプルであり、ややこしい割引サービスの適用条件などがありません。

また、povoの大きな特徴は、データ量を気にすることなく利用できる「データ使い放題24時間」ですね。

外出先でパソコンを利用する際のデザリング、オンラインゲームをする際など、データ消費が激しい時に利用するのがおすすめ。

一回の料金は220円と非常に安価な価格なので、料金を気にする心配もありません。

ただ、利用できるデータ量が月20GBと多いため、毎月3GBや5GB程度のライトユーザーの方は、同じau回線を利用しているUQモバイルの方が料金はお得ですよ。

UQモバイルの評価
UQモバイルを7項目で辛口評価!実際どうなの?という疑問をすべて解決

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povoのiPhoneとの相性

povoのiphoneとの相性

povoのiPhoneとの相性
iPhoneとの相性
総合評価
利用可能端末e-SIM
S
対応可能端末が豊富であり、iPhone6s以降であれば利用できる。またANP設定の必要がないのも大きなメリットiPhone 6s以降なら利用可能iPhone XR以降の機種とGoogle Pixel5は対応
テザリング
(インターネット共有)
APN設定Apple Watchセルラーモデル
無料で可能Androidのみ必要ありX
初期設定が必要だが可能 単独で通信・通話できない

povoで利用できるiPhone

povoはiPhone6s以降の端末に対応しており、格安SIMの中でも対応端末の数は非常に多いです。

povoのiPhone対応端末は、以下の通りです。

  • iPhone 6s
  • iPhone 6s Plus
  • iPhone SE(第1世代)
  • iPhone 7
  • iPhone 7 Plus
  • iPhone 8
  • iPhone 8 Plus
  • iPhone X
  • iPhone XS
  • iPhone XS MAX
  • iPhone XR
  • iPhone 11
  • iPhone 11 Pro
  • iPhone 11 Pro MAX
  • iPhone SE (第2世代)
  • iPhone 12
  • iPhone 12 mini
  • iPhone 12 Pro
  • iPhone 12 Pro MAX

eSIM対応端末

povoは、eSIMにも対応しています。

eSIMとは、スマホの内蔵されたスマホ一体型のSIMカードのことです。携帯事業者を変更する際に、その携帯事業者のSIMを差し替える必要があります。

しかし、eSIMの場合はスマホにSIMが内蔵されているため、SIMカードを差し替える必要がなくなります。

これにより、SIMカードが届くのを待つ時間がなくなるので、その場で新しい携帯事業者を利用できるといったメリットがあります。

eSSIM対応端末

  • iPhone XR
  • iPhone XS
  • iPhone XS Max
  • iPhone 11
  • iPhone 11 Pro
  • iPhone 11 Pro Max
  • iPhone SE(第2世代)
  • iPhone 12
  • iPhone 12 mini
  • iPhone 12 Pro
  • iPhone 12 Pro Max

テザリング(インターネット共有)は無料

povoは追加料金を支払う必要がなく、無料でデザリングが可能です。

デザリングとは、スマホからインターネット回線を飛ばし、パソコンやタブレットをネットに繋げるシステムのことです。

カフェや図書館といった施設でフリーWi-Fiが使える場所は増えていますが、安全性に問題があります。

しかし、自分の携帯から飛ばした電波であれば他の人は使用できないため、パソコン内のデータを誰かに覗かれたり、盗まれる心配もありません。

また、povoには「データ使い放題24時間」のトッピングがあります。

大量のデータ量を消費してしまうデザリング機能も「データ使い放題24時間」を利用すれば、データ通信料を気にする必要なく作業に打ち込めますよ。

iPhoneのAPN設定は不要【Android端末は設定の必要あり】

povoでiPhoneを利用する場合、APN設定の必要はありません。

届いたSIMカードをiPhoneに挿入するだけで、povoの回線に繋がります。

面倒なAPN設定をする必要がないだけでも、申し込むメリットになりますね。

ただ、Android端末の場合はAPN設定しなければいけません。

APN設定の手順

  1. 設定
  2. 接続
  3. モバイルネットワーク
  4. APN
  5. 追加(下記の情報を入力する)
名前povo
APN名uno.au-net.ne.jp
ユーザー名685840734641020@uno.au-net.ne.jp
パスワードKpyrR6BP
認証タイプCHAP

povoはApple Watchセルラーモデルを単独で利用できない

povoでは、Apple Watchのセルラーモデル単独で通信・通話できるサービスは展開されていません。

もちろんペアとなるiPhoneがbluetoothで通信できる範囲にあれば、通知を受け取ったり通話したりすることが可能です。

とはいえ、単独での使用はできないので、「iPhoneを充電して家に置いたままコンビニに買い物に出かけて、Apple Watchで通話する」なんていうことはできないので注意しておきましょう。

ただ、auからpovoに移行する方はpovoでも単独で通信・通話できる方法があります。

povoで単独で通信・通話する方法

  1. auでプランの契約
  2. auでウォッチナンバーの申し込み
  3. auからpovoに移行する
  4. auのウォッチナンバーを利用する

ウォッチナンバーとは、Apple Watchに携帯とは別の電話番号を登録して利用できるサービスのことです。

スマホとは別の電話番号を利用するため、スマホにかかってきた電話をApple Watchで対応することはできません。

対策としては、着信転送サービスを利用してiPhoneからApple Watchに転送する必要がありますが、通話料がかかるので要注意です。

このウォッチナンバーを利用するには、auのピタットプラン4GLTEプランの契約が必要です。

ピタットプラン4GLTEの料金
~1GB~4GB~7GB
3,150円4,650円6,150円

毎月の支払い額は、povoの基本料金とピタットプラン4GLTEの料金の支払いが発生します。

また、auユーザーの方がpovoに移行する場合、事前にauでウォッチナンバーの契約をしておく必要があります。

povoに移行してからウォッチナンバーを契約することはできず、またau以外のユーザーがpovoでApple Watchを単独で利用することはできません。

povoではセット端末の販売をしていない

povoのセット端末
セット販売
総合評価
セット端末
の豊富さ
iPhoneの
取り扱い
D--
セット販売はなし  

povoでは現在、iPhoneやAndroid端末のセット販売はしていません。

au回線でセット販売をしている格安SIMには、UQモバイルやBIGLOBEモバイル、mineo、IIJmioがあります。

この中でセット端末の取り扱いが豊富なのは、IIJmioです。

IIJmioの回線速度はpovoに比べるとかなり劣りますが、ライトユーザー向けの低料金プランが豊富に用意されています。

そのため、スマホの利用頻度が低く速度は気にしないけど、スマホを格安で買いたい方は、IIJmioの利用を検討してみるのもありですね。

IIJmioの公式サイトはコチラ

povoのサポート体制

povoのサポート体制
サポート
総合評価
オンライン
サポート
Cあい
サポートはネットのみ。
お店や店員さんの手解きを受けたい方には向かない。
チャットサポートのみ
店舗サポート店舗数
なし-

povoのサポートはオンラインのみです。

しかも、自動応答のチャットなので、悩みを解決できない可能性もあります。

オンラインでの手続きに慣れていない方や店頭で店員からの説明を受けたい方にとっては、不便ですよね。

しかし、povoはすべてオンラインで契約を完結させ、店頭での人件費や店舗の運営費を抑えているため、低料金での利用が実現できています。

そのため、オンラインのみでは不安だという方は、店舗でのサポートを受け付けているUQモバイルの方がいいでしょう。

povoのキャンペーンについて

povoのキャンペーン充実度
キャンペーン
総合評価
料金
オプション
端末
C--
先行エントリー以外、特に目立ったキャンペーンなし。  

povoでは、現在キャンペーンを実施していません。

現在実施中のキャンペーンは、2021年3月22日までにキャンペーンに申し込んだ方が対象の先行エントリーのみです。

これからpovoを利用される方はキャンペーンの対象外なので、メリットはありませんね。

とはいえ、povoは3,000円以下で20GBも利用できます。

月額料金が割引されるキャンペーンがなくても低料金で利用できるため、今よりも月額料金が安くなるならお得ですよね。

povoの公式サイトはコチラ

povoの総合評価

povoの評価
総合評価通信エリア通信速度
BAA
月額2,728円で20GB使えるのはとても魅力。しかし、月5GB程度しか使わないライトユーザーには料金が高めなのでUQモバイルを検討すべき通信エリアは広いが、一部地域のカバーが出来ていないためAとしました首都圏や人口が密集している場所での利用は問題ない。しかし、5Gへの対応は2021年夏以降と遅く、また過疎地や山間部での利用だと繋がらないエリアがある
通信料金iPhoneとの相性セット端末
ASD
月2,750円で20GB利用できるのは魅力的。また、トッピングオプションで1日だけギガ使い放題といった個性が光る。対応可能端末が豊富であり、iPhone6s以降であれば利用できる。またANP設定の必要がないのも大きなメリット現状セット端末なし
サポートキャンペーン 
CC 
サポートはネットのみ。
お店や店員さんの手解きを受けたい方には向かない。
先行エントリー以外特に目立ったキャンペーンなし。 

この記事では、auのサブブランドであるpovoを7つの項目で評価しました。

まずは、povoのデメリットをまとめていきます。

デメリット

  • スマホのセット販売がない
  • 家族割や学割といった割引サービスがない
  • キャンペーンがない
  • サポートはオンラインのみで不便

他の格安SIMでは当たり前のようにある学割や家族割といった、割引サービスがないのは大きなデメリットではないでょうか。

また、サポートがオンラインのみであり、そのサポートも自動応答なので困ったことがあったときには不便です。

実際に口コミを見てみると、「povoにはサポートがない」「サポートが使えない」といった厳しいコメントが見つかります。

サポートが必須な方は、受け答えがあり店舗でも対応してくれるUQモバイルの方が安心できます。

次に、メリットをまとめていきます。

メリット

  • 速度が速くエリアも広い
  • 20GBも利用できて2,728円は安い
  • データ使い放題のトッピングが優秀
  • スマホの対応端末が多く、iPhoneはAPN設定の必要がないため楽

povoの一番の魅力は「データ使い放題24時間」ですね。

丸一日中データが使い放題になるので、外出先でパソコンやタブレットにデザリングしたい方には、ピッタリなオプションサービスです。

データ量を気にする必要がないので、心配事が一つ消えますね。

また、iPhoneの場合は面倒なAPN設定をする必要がなく、届いたSIMカードを挿入すればすぐに繋がるのも大きなメリットです。

料金を安くしたい方はもちろんのこと、外出先でパソコンを広げて作業をする方はpovoがおすすめですよ。

au、UQモバイルからpovoに乗り換える全手順!メリットと注意点も徹底解説

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