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ワイモバイルを7項目で辛口評価!実際どうなの?という疑問をすべて解決【Y!Mobile】

ワイモバイルの辛口評価

ワイモバイルトップキャンペーン情報まとめiPhoneで使う方法
激安!SBへのりかえると…頭金を無料にする5のつく日と日曜以外契約ダメ
ドコモからのりかえauからのりかえSBからのりかえ
おすすめ機種シニア向けキッズ向け
ワイモバイルの評価
総合評価通信エリア通信速度
SAA
サブ回線としてはもちろん、メイン回線としても問題なし!
文句なしに使いやすい格安SIM!
北は北海道、南は沖縄まで幅広いエリアをカバーしている。
4Gのアンテナを大幅に増設したことで、地方部も殆どの地域でつながる。
「ソフトバンク(ワイモバイル)=つながらない」というのは過去の話
首都圏や人口が密集している場所での利用は問題ない。5Gも2021年2月から開始。5G基地局アンテナの増設は2021年春以降となっており、順次エリアが拡大している。
通信料金iPhoneとの相性セット端末
ASA
通常料金はそこまで安くないが、割引を併用することで、格安SIMの中で断トツで安い料金になる。iPhone5s以降のiPhoneの動作確認を済んでいる価格が安く人気の最新のiPhone12やiPhone12miniを購入できる
サポートキャンペーン 
SS 
全国のワイモバイルショップでサポートを受けられる。ワイモバイルショップとソフトバンクショップを同一店舗で行っているパターンも増えている。PayPayボーナスがうまい!ワイモバイルユーザーなら、PayPayボーナスの待遇がかなり良い! 

この記事は「ワイモバイルって今話題だけどどうなんだろう?」とお悩みのあなたのために、ワイモバイルを7項目で辛口評価しています。

他社への乗り換え含め、ワイモバイルを検討しているという方はぜひ読み進めて下さい。


先に知っておきたい「ワイモバイルの評価基準」

格安simは格安というだけで申し込むと安かろう悪かろうになりがちです。世の中には安いだけで使い物にならないSIMも多数あります。

そこで当サイトiPhone大陸は、以下の7つの項目+総合点を S A B C D の5段階評価します。

ワイモバイルの評価基準
評価項目評価内容
通信エリアスマホの料金を抑えたとしても、いざというときに使えなければ意味がない。人口の少ない地方の山間部や、電波が入りにくい建物の奥でもつながるかどうかが大切。
通信速度世の中には価格は安いが、通信速度もゲキ遅で使い物にならない。なんていう格安simも存在する。格安SIMはピーク時に遅くなる傾向がある。
通信料金月額料金だけではなく、料金体系のわかりやすさや、各格安SIMの独自のオプションを考慮し採点。
iPhoneとの相性日本人の半数が利用しているiPhoneで使えるかどうかを採点。
格安SIMによってはAndroidはできるのにiPhoneだけテザリング不可なんてこともあるので注意。
セット端末今まで使っていたスマホに格安SIMを入れて使うのではなく、新たに端末をセット購入したい方向けにラインナップの多さとiPhoneの取り扱いを考慮して採点。
サポート分からないことや困った時に頼れるサポート体制の充実度を評価。
キャンペーン端末を格安・無料で手に入れることができたり、一部のオプションが一定期間無料になるなど魅力的なキャンペーンがあるかどうかを評価。
総合評価上記7項目を総合した上でのトータルの評価

ワイモバイルの通信エリア

ワイモバイルの通信エリア
通信エリア
総合評価
5G 
A 
ワイモバイルの回線は日本全国と幅広いエリアをカバーしています。2021年春以降にアンテナを設置予定と対応が早く、順次5Gでの爆速ネットライフを満喫できる 
地方山間部建物内部都市部
まだまだアンテナ増設中電波の特性上繋がりにくい人工集中地を優先してアンテナ建設中

ワイモバイル通信エリアは、全国に広く利用可能となっています。首都圏や人が多く密集している地域に関しては、問題なく繋がります。しかし、建物内や地下といった繋がりにくい場所ので電波状況は、悪くなることもあります。

かつて「ソフトバンク(ワイモバイル)=つながらない」というイメージがありましたが過去の話。4Gのアンテナを大量に増設したことで、地方部も殆どの地域でつながります。

それでもワイモバイルの4G回線のエリアは日本全国をカバーしているので、繋がらないところは人がいない山間部程度です。

ワイモバイルの5G対応について

5Gに関しては、2021年春以降にアンテナを増設していく予定です。現在、5Gが繋がるエリアは都心部や石川県の金沢、大阪、愛知県名古屋市の中区、静岡県静岡市葵区、宮崎県宮崎市の極限られたエリアのみが5Gの対応エリアとなっています。

他の格安SIM事業社よりも対応が早く、5G対応のエリアは順次拡大していきます。

今後のアンテナ設置のスピードによって通信速度が大きく変わるので、2021年春以降は爆速で通信回線を利用できることが期待できます。

ワイモバイルの通信速度

ワイモバイルの通信速度
速度
総合評価
ピーク時以外通信制限
Aあり
快適に使えるドコモ・au・ソフトバンクと遜色なし国内:最大1Mbps
ピーク時の速度
8-9時台12-13時台17-22時台

ワイモバイルは、多くのユーザーが利用するピーク時でも問題ない速度が出ています。通勤・通学ラッシュの朝8-9時、お昼休みの12-13時、帰宅ラッシュの17-22時全てにおいて申し分ありません。

ユーザーが通信速度を投稿する「みんなのネット回線速度」で過去3か月間の平均速度を調べてみると、下り「41.94Mbps」上り「12.25Mbps」といった結果になっています。

速度の目安
下り(ダウンロード)メールやSNSの受信128Kbps~1Mbps
WebサイトやSNSの閲覧1Mbps~10Mbps
動画視聴3Mbps~25Mbps
オンラインゲーム30Mbps~100Mbps
上り(アップロード)メールやSNSの送信1Mbps
SNSへの写真投稿3Mbps
SNSやYoutubeなどの動画投稿10Mbps

速度の目安を見て分かる通り、ワイモバイルの速度では負担が大きいオンラインゲームも問題なく動作することが分かります。

ワイモバイルはソフトバンクのサブブランドあり、ソフトバンクの高品質な回線を利用しているため、速度が安定して早いといったメリットがあります。

速度は問題なく速く、どの時間帯でも快適に利用できます。


 

ワイモバイルの通信料金

ワイモバイルの料金プラン

ワイモバイルの通信料金
通信料金
総合評価
家族割学割カウントフリー
Aありありなし
税抜き価格で表示されているのが不親切。しかし、料金表は見やすい。2回線目以降は1,080円引きワイモバ学割があり、2回線目以降は1年間1,000円引き。「家族割」と併用可能 
価格わかりやすさ
AA
1GBまで3GBまで15GBまで25GB
なし2,178円
(990円)
「()内は割引適用時」
3,278円
(2,090円)
「()内は割引適用時」
4,158円
(2,970円)
「()内は割引適用時」
テザリング
(インターネット共有)
通話料手数料制限時
ブースト機能
無料/無制限22円/30秒
しかし、通話オプションあり
事務手数用等無料なし
専用のアプリをインストールすれば、データ使用量を節約できる

通信料・基本料金・テザリング(インターネット共有)

ワイモバイルの料金プラン

ワイモバイルの料金設定は非常にわかりやすく、なおかつとても魅力的に仕上がっています。

ワイモバイルは「シンプルS/M/L」を基本サービスとして提供しています。

プランは3つあり、「シンプルS」は3GBで2,178円。「シンプルM」は15GBで3,278円、「シンプルL」は25GBで4,158円となっています。

ワイモバイルの家族割

ワイモバイルが優れている点は、割引を適用することで業界トップクラスの格安料金で利用でき、割引期間に縛りがないて点です。

例えば「家族割」を適用すると「シンプルS」の月額2,178円が1,080円引きとなり、ずっと月額990円での利用となります。

割引期間に縛りがなく、ずっと割引状態で利用できるのが大きな特徴になります。

通話料

ワイモバイルの2つの通話プラン

ワイモバイルは22円/30秒で通話が可能となっています。また、ワイモバイルには2つの通話オプションがあります。

  • スーパーだれとでも定額(24時間国内通話かけ放題):1,870円
  • だれとでも定額(10分かけ放題):770円

自分の月の通話回数や通話時間によってプランが選べるのが魅力です。

通話回数が多く、通話時間も長い社会人の方であれば「スーパーだれとでも定額」、一回の通話がすぐ終わるような方であれば「だれとでも定額(10分かけ放題)」がおすすめになります。

通話回数や通話時間によってプランを選べるため、自分の通話状況を考えたうえで契約しましょう。

家族割・学割・カウントフリー

・家族割

ワイモバイルには「家族割」と「ワイモバ学割」の2つの割引サービスがあります。

「家族割」は2回線目以降の月額料金が、ずっと1,080円引きになる割引サービスです。

家族4人が「シンプルS」に加入した場合の月額料金

通常:2,178円×4人=8,712円/月

家族割適用時:2,178円+(990×3人)=5,148円/月

差額:3,564円

ワイモバイルの家族割に期間はなく、2回線目以降はずっと1,080円引きになるのが特徴ですね。また、同じ住まいでなくても別の家に住んでいる姉妹・兄弟や親せき、同居中の恋人も割引の対象となります。

割引となる対象範囲が広いのも特徴の一つです。

 

・学割

ワイモバイルにはもう一つ割引サービスがあり、それが「ワイモバ学割」です。「ワイモバ学割」は5歳~18歳までのお子さんが対象となり、割引額は毎月1,000円です。

割引の適用期間は1年間となっており、「家族割」との併用が可能です。

しかし、「ワイモバ学割」は「シンプルM」以降のプランのみに適用されるため、「シンプルS」での申し込みはできません。

とはいえ、「シンプルM」を家族割と併用すると毎月2,080円引きになるので、15GBを月額1,198円で利用できます。

ワイモバ学割と家族割を併用した時の月額料金

通常:3,278円×4人=13,112円/月

割引適用時:3,278円+(1,198円×3)=6,872円/月

差額:6,240円

ワイモバ学割と家族割を併用することで月額6,240円の節約になり、年間だと74,880円を節約できます。

割引サービスから、ワイモバイルは家族向けのサービスを展開していることが分かります。

そのため、家族での格安SIMに加入するならワイモバイルがおすすめになります。

手数料

ワイモバイルは、契約をする際や他社へ乗り換えるときに手数料がかかります。

  • 新規契約・他社からの乗り換え(MNP転入):3,000円(ソフトバンクからの乗り換えは無料)
  • 機種変更:3,000円
  • 他社への乗り換え(MNP転出):3,000円

その他にも、SIMロック解除手数料が3,000円、電話番号変更手続きが3,000円とどの手数料も3,000円となっています。

どの格安SIM事業社も基本的には、手数料がかかります。

「手数料がかかるなら契約しない」と思う方は多くいます。しかし、月額料金がこれから大きく下がることを考えれば、3,000円の手数料は1ヶ月~3ヶ月程度で元が取れます。

通信料金総合評価

ワイモバイルには「家族割」と「ワイモバ学割」の2つの割引サービスがあることが分かりました。通常料金を他の格安SIM事業社と比べると、驚くほど安いというわけではありません。

「シンプルM」は元々月額3,278円での利用となっており、UQモバイルは2,728円、mineoは20GBが月額2,178円と他の格安SIM事業社よりも高く設定されています。

しかし、割引きを適用させることで、どの格安SIM事業社よりも圧倒的に安く利用できることが分かります。

「シンプルM」に家族割とワイモバ学割を適用させると、月額1,198円での利用となり業界トップクラスの格安料金になります。

ワイモバイルは家族向けに割引サービスを展開しているため、家族全員で申し込むならワイモバイルが圧倒的におすすめです。


 

ワイモバイルのiPhoneとの相性

ワイモバイルのiPhoneとの相性
iPhoneとの相性
総合評価
利用可能端末e-SIM
S
iPhone5sから最新のiPhoneまでの動作確認済みとなっていますiPhone 5s以降なら利用可能2021年3月17日から対応開始
テザリング
(インターネット共有)
APN設定Apple Watchセルラーモデル
無料で可能設定の必要ありX
初期設定が必要だが可能 単独で通信・通話できない

ワイモバイルを利用できるiPhone

ワイモバイルは全てのiPhoneに対応しています。

ワイモバイルのiPhone対応端末は以下の通りです。

  • iPhone 5s
  • iPhone 6
  • iPhone 6Plus
  • iPhone 6s
  • iPhone 6s Plus
  • iPhone SE(第1世代)
  • iPhone 7
  • iPhone 7 Plus
  • iPhone 8
  • iPhone 8 Plus
  • iPhone X
  • iPhone XS
  • iPhone XS MAX
  • iPhone XR
  • iPhone 11
  • iPhone 11 Pro
  • iPhone 11 Pro MAX
  • iPhone SE (第2世代)
  • iPhone 12
  • iPhone 12 mini
  • iPhone 12 Pro
  • iPhone 12 Pro MAX

eSIM対応端末

ワイモバイルは、2021年3月17日からeSIMの対応が開始します。

eSIMとは、スマホの内蔵されたスマホ一体型のSIMカードのことです。

現在では、携帯事業者を変更する際に、その携帯事業者のSIMを差し替える必要があります。しかし、eSIMの場合はスマホにSIMが内蔵されているため、SIMカードを差し替える必要がなくなります。

これにより、SIMカードが届くのを待つ時間がなくなる、オンラインでその場で新しい携帯事業者を利用できる、といったメリットがあります。

ワイモバイルでeSIMを契約するにはSIMロック解除をする必要がありますが、ほとんどのオプションサービスを利用することができ、オンラインもしくはショップでの契約ができます。

eSIMの申し込みで利用できないオプションサービスまとめ
他社で販売された機種参考:Android One X1
故障安心パックプラス故障安心パックライト
ソフトバンクWiFiスポット 

テザリング(インターネット共有)

ワイモバイルはiPhoneでも問題なくテザリングが可能です!初回だけインターネット共有用の設定を行ってあげる必要がありますが、とても簡単なので問題ありませんよ。また、テザリング料金がかからないのも嬉しいポイントです。

APN設定

ワイモバイルでiPhoneを設定するには「APN」設定が必要となります。iPhoneにワイモバイルのSIMを差すだけでは、使うことができません。

ワイモバイルの場合、どのiPhone端末においてもSIMカードを挿入した後に、APN設定をする必要があります。

iPhone 5s~iPhone SEまでの端末の場合

  1. 「設定」を開く
  2. 「一般」をタップする
  3. 「ソフトウェア・アップデート」をタップする

iPhone 12以降の機種の場合

  1. Wi-Fiに接続し、公式サイトにあるQRコードを読み取る
  2. 「APN設定用プロファイル」をタップし、「許可」をタップする
  3. 「設定」を開き、「プロファイルがダウンロード済み」をタップ
  4. 「インストール」をタップし、インストールを開始する
  5. 自分で設定したスマホのパスコードを入力する
  6. 「インストール」をタップし、終わり次第「完了」をタップして終了

Apple Watchセルラーモデル

ワイモバイルはApple Watchのセルラーモデル単独で通信・通話できるサービスは展開されていません。

もちろんペアとなるiPhoneがbluetoothで通信できる範囲にあれば、通知を受け取ったり通話したりすることが可能です。

とはいえ、単独での使用はできないので、「iPhoneを充電して家に置いたままコンビニに買い物に出かけて、Apple Watchで通話する」なんていうことはできないので注意しておきましょう。


 

ワイモバイルのセット端末

ワイモバイルのセット販売

ワイモバイルのセット端末
セット販売
総合評価
セット端末
の豊富さ
iPhoneの
取り扱い
AAあり
最新のiPhoneがセット販売されている。格安でゲットできるためお得。Android端末が豊富に用意されているため、自分好みの端末を見つけやすいiPhone 12/iPhone 12 miniが販売されている

ワイモバイルのセット端末は非常に優秀で、最新のiPhone12/iPhone12miniが取り揃えてあるほか、Android端末も豊富に用意されているのが特徴です。

ワイモバイルでiPhone12を購入する場合、新規契約だと18,000円、機種変更だと7,200円の割引が適用されるため、公式サイトで購入するより2,000~3,000円ほど安く購入できます。

Android端末だと、2020年12月に発売された「Android One S8」が18,000円割引で18,000円で購入できます。

iPhone12/iPhone12miniを安く購入できる格安SIM事業社は、ワイモバイルくらいしかありません。そのため、この機会に端末も新しくしたいと考えている方は、ワイモバイルがおすすめですよ。


 

ワイモバイルのサポート体制

ワイモバイルのサポート体制
サポート
総合評価
オンライン
サポート
Sあり
店舗サポートがあり店舗数も多い。オンラインサポートは非常に便利メールやチャット電話に対応している
店舗サポート店舗数
あり全国881店舗

ワイモバイルは店舗数が多く、サポート体制も充実しています。

ワイモバイルショップは全国に881店舗を構えており、ソフトバンクショップにてワイモバイルの取り扱い店舗数は1,593店舗です。

ちなみにドコモ・au・ソフトバンクショップはそれぞれ全国におよそ2200-2300店舗あるので、店舗数は3キャリアより少ないです。旅行先で使ってるスマホが壊れちゃったからショップで修理に出して、代替機を貸してもらうなんてこともできます。

オンラインでのサポート体制は、メール、Twitter、チャットサポート、サイト内にある「よくある質問」や「お問い合わせ」で疑問や悩みをほぼ解決できます。

また、実店舗においても契約や機種変更、解約手続き、故障時の対応、実際に機種を触って確認できるため、オンラインが苦手な方にも対応しています。


 

ワイモバイルのキャンペーンについて

ワイモバイルのキャンペーン充実度
キャンペーン
総合評価
料金
オプション
端末
SSA
PayPayボーナスがうまい!ワイモバイルはソフトバンクのサブブランドであり、ソフトバンクがPayPayに関わっていることから、PayPayボーナスをたくさんゲットできるiPhone12/iPhone12miniが最大18,000円引きで購入できる。最新端末を購入したい方はワイモバイルがおすすめ!

料金・オプションのキャンペーン

ヤフーLINE統合記念・超PayPay祭り

ワイモバイルの超PayPay祭り

2021年3月1日~3月28日までの期間中にPayPayで支払いをすると、PayPayボーナスが戻ってくるキャンペーンを実施しています。

キャンペーンの概要

  • PayPayに新規登録したソフトバンクとワイモバイルユーザーは、最大で50%のPayPayが戻ってくる
  • すでにPayPayに登録しているソフトバンクとワイモバイルユーザーは、30%戻ってくる
  • セブンイレブンアプリでPayPay支払いをしたソフトバンクとワイモバイルユーザーは、20%戻ってくる
  • スターバックスで300円以上のお買い物をPayPay支払いをしたソフトバンクとワイモバイルユーザーは、最大100円相当が2回戻ってくる
  • 対象のお店でPayPay支払いをしたソフトバンクとワイモバイルユーザーは、最大20~25%戻ってくる

PayPayはソフトバンクが運営に関わっていることもあり、ソフトバンク・ワイモバイルユーザーには大きな特典があります。超PayPay祭りは2021年3月のみの期間限定のキャンペーンです。

しかし、今回のようなキャンペーンが期間限定で実施されるため、ソフトバンク・ワイモバイルに契約するだけで大きなメリットがあります。

おうちで申し込み!どこでももらえる特典

ワイモバイルのキャンペーン

「おうちでお申し込み!どこでももらえる特典」は、Yahoo JAPN IDでログインして申し込む前にエントリーに参加するだけで、3,000円分のPayPayボーナスが貰えるキャンペーンです。

比較的に誰でも獲得できるキャンペーンなので、ワイモバイルに申し込む方は忘れずにエントリーに参加しておきましょう。

アンケートに答えてPayPay貰おうキャンペーン

ワイモバイルのアンケートに答えてPayPay貰おうキャンペーン

2021年3月1日~3月17日までで、抽選で100名が対象となっているキャンペーンです。

カスタマーサポートにアクセスして、アンケートに答えるだけで5,000円相当のPayPayボーナスが貰えるので、非常にお得なキャンペーンとなっています。

10~15分程度の時間で5,000円相当のPayPayがゲットできるチャンスなので、ちょっと豪華な外食もできてしまいますよ。

端末のキャンペーン

新プラン登場記念!最大18,000円値引き

ワイモバイルの新プラン登場記念キャンペーン

ワイモバイルでは、新プランが登場したことを記念して、端末の料金を最大18,000円値引きのキャンペーンを実施しています。ワイモバイルで取り扱っているiPhone12/iPhone12miniといった最新端末が18,000円引きで購入できるチャンスです。

アップルの公式サイトから購入するよりも2,000~3,000円ほど安く購入できます。

値引きの対象となるスマホ

  • iPhone12:110,880円(64GB)→92,880円
  • iPhone12mini:96,480円(64GB)→78,480円
  • iPhone SE:57,600円(64GB)→39,600円
  • OPPO Reno 3A:26,640円→8,640円
  • Xperia 10Ⅱ:46,800円→28,800円
  • AQUOS sense4 basic::22,968円→4,968円
  • Android One S6:23,760円→5,760円
  • Android One S8:36,000円→18,000円
  • かんたんスマホ2:31,680円→13,680円

18,000円値引きの条件

  • 新規契約もしくは他社からの乗り換えて、新プランの「スマホプランS/M/L」のどれかを契約するだけ

キャンペーン総合評価

ワイモバイルのキャンペーンは、PayPay祭りをはじめ、最新端末が18,000円引きで購入できる非常にお得なキャンペーンを実施しています。

特にPayPay関係のキャンペーンは、PayPayで支払いをするだけで誰でも参加できるキャンペーンとなっているのが大きなメリットですね。ソフトバンク・ワイモバイルユーザーであれば、他のキャリアを利用している方よりも還元率が高いのが特徴です。

ソフトバンクがPayPayの運営に携わっていることもあるため、PayPay関係のキャンペーンは頻繁に実施されます。PayPayでよく支払いをされる方は、携帯もソフトバンクもしくはワイモバイルに乗り換えてしまったほうがキャンペーンを恩恵を受けやすくなります。

また、端末のキャンペーンでは、最新のiPhone12やiPhone12miniを取り扱っていて、かつ安く購入できるのはワイモバイルぐらいしかありません。そのため、格安SIMに切り替えようか迷っている、端末もついでに新しくしたいと考えている方は、ワイモバイルで契約したほうがメリットが大きいということになります。


ワイモバイルの総合評価

ワイモバイルの評価
総合評価通信エリア通信速度
SAA
サブ回線としてはもちろん、メイン回線としても問題なし!
文句なしに使いやすい格安SIM!
北は北海道、南は沖縄まで幅広いエリアをカバーしている。
4Gのアンテナを大幅に増設したことで、地方部も殆どの地域でつながる。
「ソフトバンク(ワイモバイル)=つながらない」というのは過去の話
首都圏や人口が密集している場所での利用は問題ない。5Gも2021年2月から開始。5G基地局アンテナの増設は2021年春以降となっており、順次エリアが拡大している
通信料金iPhoneとの相性セット端末
ASA
通常料金はそこまで安くないが、割引を併用することで、格安SIMの中で断トツで安い料金になる。iPhone5s以降のiPhoneの動作確認を済んでいる価格が安く人気の最新のiPhone12やiPhone12miniを購入できる
サポートキャンペーン 
SS 
全国のワイモバイルショップでサポートを受けられる。ワイモバイルショップとソフトバンクショップを同一店舗で行っているパターンも増えている。PayPayボーナスがうまい!ワイモバイルユーザーなら、PayPayボーナスの待遇がかなり良い! 

ワイモバイルの通常料金は、格安SIMの中でもあまり安いとはいえない設定となっています。3GBの月額料金で比較すると、ワイモバイルが2,178円、UQモバイルが1,628円と約500円の差がついています。

そのため、料金面だけで考えると、一人で契約をするならUQモバイルの方がお得になります。

しかし、ワイモバイルは家族全員で契約をすると格安SIMの中で断トツで安い料金で利用できます。

なぜなら、ワイモバイルは「家族割」と「ワイモバ学割」の2つを併用することで、15GBを月額1,198円で利用できます。

ワイモバは1年間しか適用できませんが、それでも非常に安い料金で利用できることには間違いありません。

「ワイモバ学割」の割引期間が過ぎた2年目になっても、「家族割」が適用されるため、2年目以降はずっと1,080円割引の状態で利用できます。

以上のことから、ワイモバイルは家族向けの格安SIMであることが分かりますね。

また、ワイモバイルを契約しておくとPayPayに関するお得なキャンペーンの恩恵を受けやすくなっています。

PayPayのキャンペーンは頻繁に実施されているため、PayPayでの支払いをよくする方がワイモバイルを契約すると、キャンペーンの恩恵を受けやすくなります。

さらに、ワイモバイルではiPhone12やiPhone12miniといった、最新のiPhone端末を取り扱っている数少ない格安SIMです。他の格安SIMではiPhone SEやiPhone XSと少し古い機種しか扱っていません。

ワイモバイルであれば、新規契約もしくは他社からの乗り換えをすると18,000円引きと、公式サイトよりも2,000~3,000円ほど安く購入できます。

ワイモバイルの通常料金は他の格安SIMと比べてあまり安くはありません。しかし、割引きの適用やPayPayのお得なキャンペーンによる恩恵、それから最新端末を安く購入できる、といったメリットがありました。

ワイモバイルに乗り換えようか検討されている方は、キャンペーンや割引きサービスに着目してみましょう。


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