OCN光とフレッツ光の違いは?速度や料金からそれぞれのメリット・デメリットを徹底検証!

OCN光 フレッツ光 特徴

「OCN光」「フレッツ光」は、NTTのフレッツ光回線を利用してサービスを提供しているという共通点がありますが、通信速度や料金などに違いがあり、それぞれにメリット・デメリットがあります。

そこで、本記事では、OCN光とフレッツ光のサービス内容を比較し、その違いについて説明します。

注意

OCN光は2023年6月30日に受付終了しているため、新規での加入はできません。

現在はドコモに業務移管されており、既に契約されている方は継続して使用できます。

【目次】クリックで見出しに飛びます

OCN光とフレッツ光の違いは?

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OCN光フレッツ光
提供元NTTコミュニケーションズNTT東日本/NTT西日本
プロバイダ1社(OCN)全国300社以上
月額料金戸建て:
  5,610円
マンション:3,960円
【東日本】
戸建て:5,940円+プロバイダ料
マンションプランミニ:4,455円+プロバイダ料
マンションプラン1:3,795円+プロバイダ料
マンションプラン2:3,355円+プロバイダ料

【西日本】
戸建て 5,940円+プロバイダ料
マンションプランミニ:4,950円+プロバイダ料
マンションプラン1:4,070円+プロバイダ料
マンションプラン2:3,520円+プロバイダ料

【10ギガ】
NTT東日本:6,050円+プロバイダ料金
NTT西日本:6,930円+プロバイダ料金
実際の料金※1戸建て:
5,019円
マンション:3,232円
【東日本】
戸建て:8,012円
マンションプランミニ:6,137円
マンションプラン1:5,477円
マンションプラン2:5,037円
(プロパイダ料金1,320円を含む)

【西日本】
戸建て:6,802円
マンションプランミニ:6,027円
マンションプラン1:5,257円
マンションプラン2:4,817円
(プロパイダ料金1,045円を含む)
公表の速度【戸建て】
1Gbps、200Mbps、100Mbpsの3タイプ

【マンション】
1Gbps、200Mbps、100Mbpsの3タイプ
実際の速度※2下り: 305.03Mbps
上り: 312.2Mbps
下り: 253.03Mbps
上り: 247.26Mbps
工事費戸建て・集合住宅:22,000円
屋内配線がある場合:11,660円
出張工事無しの場合:3,300円
スマホセット割OCNモバイルONEと
セットで毎月200円割引
なし

※更新日:2024/04/22
※1 光回線とwifiセット&新規契約 ※1:実際の料金=(月額料金+wifi料金)×契約期間+契約事務手数料+開通工事費-(キャッシュバック+月額割引)÷契約期間
※2:実際の速度→みんなの回線速度から引用

さて、上記の表の通り、OCN光とフレッツ光は、共通点も多いのですが、違いがある部分も多いということがわかりましたので、まずは、下記の通り、OCN光とフレッツ光の違いをそれぞれ見ていきましょう。

  • OCN光はフレッツ光の回線網を利用した「光コラボ」!
  • OCN光とフレッツ光は通信速度の実測値が違う
  • OCN光とフレッツ光は月々の料金が違う
  • OCN光とフレッツ光は解約にかかる費用の額が違う
  • OCN光とフレッツ光は契約できるプロバイダが違う

OCN光はフレッツ光の回線網を利用した「光コラボ」!

OCN 仕組み

まず、フレッツ光はNTT東日本/西日本が運営する光回線で、基本的には、回線を提供するサービスなので、別途、プロバイダと契約をしないとインターネットが使えないという特徴がある一方で、

OCN光は、フレッツ光の「光コラボレーション」としてフレッツ光回線を借り受けて提供する光回線で、回線の提供とプロバイダ契約が一本化されているという特徴があります。

このように、光コラボ事業者であるOCN光は、回線サービスとプロバイダを一本化することで、独自の割引や特典を付けて光回線サービスを販売することができるので、

契約者にとっては、お得にインターネットが利用できるというメリットがあります。

因みに、OCN光の運営会社は、2022年の6月30日までは、NTTコミュニケーションズが運営していましたが、翌7月1日から、個人向けのサービスのみNTTレゾナントに移管され、

2023年の7月1日には、NTTドコモがNTTレゾナントを吸収合併したことから、現在はNTTドコモが運営していて、法人向けのサービスは引き続き、NTTコミュニケーションズが運営しています。

光コラボとは?

光コラボ(光コラボレーション)とは、NTTフレッツ光の回線設備を借りて事業を運営するサービスモデルです。例えばドコモ光やソフトバンク光などが該当します。同じ回線設備を利用していることから、乗り換え時に工事を行う必要がなく、スムーズに乗り換えられることが魅力となっています。

より詳しく知りたい方はを以下の記事を参考にしてみてください。

OCN光とフレッツ光は通信速度の実測値が違う

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OCN光フレッツ光
公表の速度【戸建て】
1Gbps、200Mbps、100Mbpsの3タイプ

【マンション】
1Gbps、200Mbps、100Mbpsの3タイプ
実際の速度※1下り:
305.03Mbps
上り:
312.2Mbps
下り: 253.03Mbps
上り: 247.26Mbps

※更新日:2024/04/22

※1:実際の速度→みんなの回線速度から引用

まず、公表されている通信速度については、同じフレッツ光回線を利用しているので同じ数値となっていますが、

実際のところ、公表されている通信速度は理論上可能とされる最大値であり、快適にインターネットを利用できるかどうかの指標となるのは、実際の速度のデータを比較するしかありません。

そこで、OCN光とフレッツ光の通信速度をみんなの回線速度から引用したデータで比較したところ、OCN光の戸建ての平均通信速度が、下り: 305.03Mbps、 上り: 312.2Mbpsであるのに対して、

フレッツ光の戸建ての平均通信速度は、下り: 253.03Mbps 、上り: 247.26Mbpsという結果でしたので、「実測値ではフレッツ光の方が若干速いという違いがあるが、その差は僅かである」という結論となりました。

OCN光とフレッツ光は月々の料金が違う

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OCN光フレッツ光
月額料金戸建て:5,610円
マンション:3,960円
【東日本】
戸建て:5,940円+プロバイダ料
マンションプランミニ:4,455円+プロバイダ料
マンションプラン1:3,795円+プロバイダ料
マンションプラン2:3,355円+プロバイダ料

【西日本】
戸建て 5,940円+プロバイダ料
マンションプランミニ:4,950円+プロバイダ料
マンションプラン1:4,070円+プロバイダ料
マンションプラン2:3,520円+プロバイダ料

【10ギガ】
NTT東日本:6,050円+プロバイダ料金
NTT西日本:6,930円+プロバイダ料金
実際の料金※1戸建て:5,019円
マンション:3,232円
【東日本】
戸建て:8,012円
マンションプランミニ:6,137円
マンションプラン1:5,477円
マンションプラン2:5,037円
(プロパイダ料金1,320円を含む)

【西日本】
戸建て:6,802円
マンションプランミニ:6,027円
マンションプラン1:5,257円
マンションプラン2:4,817円
(プロパイダ料金1,045円を含む)
スマホセット割OCNモバイルONEと
セットで毎月200円割引
なし

※更新日:2024/04/22
※1 光回線とwifiセット&新規契約

※1:実際の料金=(月額料金+wifi料金)×契約期間+契約事務手数料+開通工事費-(キャッシュバック+月額割引)÷契約期間

光回線の料金を比較する場合には、月額料金の比較も大事ですが、キャンペーンや特典、割引などを含めた実際の料金で比較することが大切なポイントです。

そこで、OCN光とフレッツ光の月額料金等を比較してみたところ、月額料金も実際の料金もOCN光の方が安いことがわかりました。

特に、実際の料金は、フレッツ光が戸建て:8,012円(プロパイダ料金1,320円を含む)、マンション:4,817円〜6,137円であることに対して、OCN光の実際の料金は、戸建て:5,019円、マンション:3,232円ですから、

実際の料金は、OCN光の方が安いという違いがあると言えるでしょう。

また、その他の違いとして、フレッツ光は回線契約とプロバイダ契約が別ですので、請求が別になる、選んだプロバイダによって料金が異なるといった把握のしにくさがあることに対して、

OCN光は、回線料金とプロバイダ料合わせての月額料金であるため、月額料金がフレッツ光に比べてわかりやすいという違いがあります。

ポイント
  • OCN光の月額料金は、プロバイダ料も込み
  • フレッツ光の月額料金は、選んだプロバイダによって変わる
実際の月額料金とは?

光回線サービスを行っている会社のサイトをみると月額料金が提示されていますが、これは実際に契約した時に請求される金額とは違い、キャッシュバックやキャンペーン、WiFi使用料、工事費といった料金が含まれていない金額になっています。

そこで当サイトでは光回線を契約しインターネット回線を使用する上で必要となってくる金額からキャンペーンやキャッシュバック、特典などでを差し引いた金額を算出しております。

これにより年間を通して平均したら月額料金はいくらになるのかといったことを簡単に参照することが可能でおすすめの光回線を知ることができます。なお、その計算式としては以下の通りになります。

光回線とwifiセット&新規契約
=(月額料金+wifi料金)×契約期間+契約事務手数料+開通工事費-(キャッシュバック+月額割引)÷契約期間

OCN光とフレッツ光は解約にかかる費用の額が違う

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OCN光フレッツ光
契約解除料3,600円
(戸建て・マンション共通)
戸建て:4,400円
マンション:2,200円
回線撤去費用無料(戸建て・マンション共通)
プロバイダの契約解除料契約解除料に含むプロバイダごとに別途必要

※更新日:2024/04/22

OCN光の解約費用は住宅の種類問わず一律で3,600円であり、それ以外の費用は必要ないのに対して、

フレッツ光は回線とプロバイダの契約が別であるため、回線の契約解除料の他にプロバイダの違約金(例:OCNの場合は11,000円)が別途必要であり、回線の解約費用は戸建てとマンションで異なるという違いがあります。

ポイント
  • OCN光の契約解除料は一律3,600円
  • フレッツ光の契約解除料は、戸建てとマンションで違う
  • フレッツ光は回線の他、プロバイダの違約金も必要

OCN光とフレッツ光は契約できるプロバイダが違う

先ほども少し触れたように、OCN光は通信回線とプロバイダを一緒に提供するサービスであるのに対し、フレッツ光は通信回線のみを提供しますが、

とはいえ、フレッツ光は契約する際にプロバイダに関して全くもってノータッチというわけではなく、通信回線とプロバイダを同時に申し込める「プロバイダパック」という仕組みがあります。

以下、フレッツ光のプロバイダパックで申し込みができるプロバイダの一覧です。

  • OCN
  • So-net
  • BIGLOBE
  • WAKWAK
  • hi-ho
  • DTI
  • BB.excite
  • AsahiNet
  • @nifty

このように、プロバイダによって、それぞれサービス形態やキャンペーンなどが異なるなか、自分に合ったプロバイダを選べるのがフレッツ光の利点と言えるでしょう。

対してOCN光はその名の通り、選べるプロバイダはOCN一択で、他のプロバイダを選ぶことはできませんが、

申し込みから開通までの手続きが一貫して行えるのは、初めてインターネットの開通手続きをする人にとっては最大の利点だと考えられます。

フレッツ光のプロバイダについて詳しく知りたい方は、こちらの記事も参考にしてみてください。

おすすめ 光回線 バナー

OCN光のデメリットは?

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OCN光フレッツ光
デメリットプロバイダを選べない
新規受付を終了している
プロバイダ料が別途必要
回線の混雑が起きやすい
メリット基本料金にプロバイダ料が含まれている
フレッツ光からの転用は工事不要
サポートの質が良い
光コラボへの転用が容易

最初に、OCN光のデメリットについては、

  • プロバイダを自由に選ぶことができない
  • 新規申し込みの場合は工事費用が無料にならない
  • フレッツ光と比べて月額料金が高い

などがありますので、それぞれ見ていきましょう。

プロバイダを自由に選ぶことができない

フレッツ光は、多くのプロバイダの中から、自分に合ったプロバイダを選ぶことができる一方で、OCN光は、プロバイダもOCNに固定されますので、自由にプロバイダを選ぶことができないというデメリットがあります。

つまり、プロバイダのサービスに不満があった場合に、フレッツ光はプロバイダのみを変更することが可能ですが、OCN光の場合は、プロバイダの変更はできないので、

OCN光自体を解約するしか方法がないというのが、OCN光のデメリットと言えるでしょう。

プロバイダとは?

プロバイダとはインターネットサービスプロバイダ(Internet Service Provider)の略で、インターネット利用者と回線業者の橋渡しをする役割を担っています。

インターネットを使うには、回線事業者とプロバイダの両方を契約することが必要ですが、ネット回線とプロバイダが一体になった回線事業者もあります。

この場合、回線事業者と契約するだけで完了するので、プロバイダの申込みは必要ありません。

プロバイダについて詳しく知りたい方はこちら

新規申し込みの場合は工事費用が無料にならない

OCN光では「新2年自動更新型割引」を申し込むことにより、最大7ヶ月間は基本料金のほか、工事費など初期費用も無料となるキャンペーンを行なっていましたが、この対象に新規契約は含まれていませんでしたので、

初めて自宅に光回線を引く場合などは戸建て、マンションともに22,000円の工事費が必要であったというデメリットがありましたが、

そもそも、OCN光は2023年6月30日に受付終了しているため、新規での加入が見込まれないことは、企業としてのスケールメリットが得られず、サービスの低下に繋がる恐れもあるので、やはり、デメリットと言えるでしょう。

フレッツ光と比べて月額料金が高い

OCN光の月額料金は、戸建てが、5,610円で、マンションタイプが、3,960円であるのに対して、フレッツ光は、戸建てが、5,940円でマンションが、3,355円〜3520円ですから、両者を比較すると、戸建てはOCN光の方が安いが、マンションタイプは、OCN光の方が高いという結果ですが、

実際のところは、フレッツ光は回線の利用料に加えて、月額550円~1,320円のプロバイダ料金が発生しますので、OCN光の方が月額料金は安いです。

OCN光のメリットは?

OCN光には、次のようなメリットがありますので、それぞれ見ていきましょう。

  • フレッツ光から工事不要で転用できる
  • OCNモバイルのスマホとセットにできる

フレッツ光から工事不要で転用できる

OCN光は、光コラボで、フレッツ光回線を使用しているので、転用というかたちでフレッツ光から乗り換えができ、特別な工事は必要ありません。

フレッツ光の転用の手続きは他社への契約をやり直すのみなので費用を抑えることが可能、また回線工事が不要なため、すぐに乗り換え先の回線でインターネットを使用できますので、大きなメリットと言えるでしょう。

事業者変更

光コラボレーション」から「光コラボレーション」に乗り換えることです。
※例:ソフトバンク光からドコモ光に乗り換える

転用

フレッツ光」から「光コラボレーション」に乗り換えることです。
※例:フレッツ光からドコモ光に乗り換える

→さらに事業者変更と転用の違いを見るにはこちら

フレッツ光の転用の手続きについては、こちらの記事も参考にしてみてください。

OCNモバイルのスマホとセットにできる

OCN光 モバイル割

OCN光とOCNモバイルONEをセットにすることで、OCNモバイルONE1回線につき220円の割引を、最大5回線まで受けることができます。

OCNモバイルONEの月額料金自体が、500MBコースで550円、通信容量が一番多い10GBコースでも1,760円と大変安価ですから、自宅の回線と家族のスマートフォンをOCNで揃えると、とてもお得ですね。

フレッツ光のデメリットは?

フレッツ光 ロゴ

次に、フレッツ光には、

  • 光コラボなどと比べて月額料金が高い
  • 初期工事費用が無料にならない
  • スマホセット割りなどの特典やキャンペーンが無い

といったデメリットがあります。

光コラボなどと比べて月額料金が高い

光回線月額料金実際の月額料金※1
フレッツ光【東日本】
戸建て:5,940円+プロバイダ料
マンションプランミニ:4,455円+プロバイダ料
マンションプラン1:3,795円+プロバイダ料
マンションプラン2:3,355円+プロバイダ料

【西日本】
戸建て 5,940円+プロバイダ料
マンションプランミニ:4,950円+プロバイダ料
マンションプラン1:4,070円+プロバイダ料
マンションプラン2:3,520円+プロバイダ料

【10ギガ】
NTT東日本:6,050円+プロバイダ料金
NTT西日本:6,930円+プロバイダ料金
【東日本】
戸建て:8,012円
マンションプランミニ:6,137円
マンションプラン1:5,477円
マンションプラン2:5,037円
(プロパイダ料金1,320円を含む)

【西日本】
戸建て:6,802円
マンションプランミニ:6,027円
マンションプラン1:5,257円
マンションプラン2:4,817円
(プロパイダ料金1,045円を含む)
OCN光戸建て:5,610円
マンション:3,960円
戸建て:5,019円
マンション:3,232円
ドコモ光
(NNコミュニケーションズ)
戸建て:5,720
マンション:4,400円
戸建て:3,716円
マンション:2,396円
ソフトバンク光
(株式会社STORY)
戸建て:5,720円
マンション:4,180円
戸建て:3,933円
マンション:2,393円
DTI光戸建て:5,280円
マンション:3,960円
戸建て:4,181円
マンション:2,986円
GMOとくとくBB×光アクセス戸建て:4,818円
マンション:3,773円
戸建て:4,770円
マンション:3,726円
So-net光戸建て:5,995円
マンション:4,895円
戸建て:5,019円
マンション:4,161円
 hi-hoひかり with games戸建て:6,710円
マンション:5,390円
戸建て:6,889円
マンション:5,486円
10ギガ:8,259円
 excite MEC光戸建て:4,950円
マンション:3,850円
戸建て:4,827円
マンション:3,740円
 GMOとくとくBB×ドコモ光戸建て:5,720円
マンション:4,400円
戸建て:4,320円
マンション:3,000円
 おてがる光戸建て:4,708円
マンション:3,608円
戸建て:4,770円
マンション:3,965円
 BIGLOBE光戸建て:5,478円
マンション:4,378円
戸建て:4,458円
マンション:3,358円
 BB.excite光 Fit戸建て:5,830円
マンション:4,180円
※500GB以上(上限なし)
戸建て:6,326円
マンション:4676円
※従量課金制500GB以上
 IIJmioひかり戸建て:5,456円
マンション:4,356円
戸建て:4,486円
マンション:3,386円

※更新日:2024/04/22

※1 光回線とwifiセット&新規契約
※1:実際の料金=(月額料金+wifi料金)×契約期間+契約事務手数料+開通工事費-(キャッシュバック+月額割引)÷契約期間

まず、フレッツ光は、回線使用料の他にプロバイダ料金が発生するというデメリットがありますから、

月額料金は、戸建てが、5,940円で、マンションタイプが、3,355円〜3520円ですが、これに加えて、プロバイダ料が、月額550円~1,320円発生しますから、月額料金を計算すると、戸建てが、6,270円~7,040円で、マンションタイプが、3,685円~4,455円という金額になります。

これに対して、光コラボは、プロバイダ料金が発生しませんから、回線業者によって多少の幅はありますが、戸建てが、4,708円~6,710円マンションが3,680円~5,390円の月額料金ですから、

基本的には、フレッツ光よりも光コラボの方が月額料金が安くなる傾向があると言えるでしょう。

さらに、実際の料金を比較すると、フレッツ光は、戸建てが、8,012〜6,802円円(プロパイダ料金1,320円を含む)でマンションが4,817円〜6,137円という結果となり、光コラボは、戸建て:3,651円~6,889円でマンションが、2,393円~5,486円ですから、

この結果を見ても、フレッツ光は、光コラボなどと比べて月額料金が高いというデメリットがあります。

なおおすすめの光コラボついては、こちらの記事も参考にしてみてください。

初期工事費用が無料にならない

フレッツ光、光はじめ割キャンペーンのバナー

フレッツ光は新規契約時に工事費が無料になるといったキャンペーンは行なっておらず、新規契約時は工事費22,000円の他、契約料880円が発生しますので、

これから契約を考えている人にとっては痛手となる出費ですが、フレッツ光は他のキャッシュバックや割引キャンペーンも実施しています。

例えば、新規契約の場合、月額料金が最大1,419円割引される「光はじめ割」を受けられるキャンペーンなどもうまく利用すれば、工事費の負担はカバーできるでしょう。

ポイント

フレッツ光は工事費が無料にならないが、他にお得なキャンペーンが色々と実施されている。

スマホセット割などの特典やキャンペーンが無い

フレッツ光はOCN光と違い、スマートフォンと同時契約での割引というものはありませんから、

もしも、お手持ちのスマートフォンのキャリアがNTTドコモやOCNモバイルONEであったとしても、その月額料金が割引になるなどのキャンペーンは無いことに注意しましょう。

逆に、auやSoftBank、その他MVNOなどのスマートフォンを使っていたとしても、月額料金を安くするためにNTT系列へのキャリア乗り換えを意識する必要はありません。

ポイント

スマートフォンとセットにできないのが、契約時におけるOCN光との違い

フレッツ光のメリット

フレッツ光のメリットとしては、

  • 光コラボへの転用が容易にできる
  • サポートの質が優れている

という点があるので、それぞれ見ていきましょう。

光コラボへの転用が容易にできる

フレッツ光 転用

フレッツ光から他の光コラボへ乗り換えをしたい場合には、転用という手続きで簡単に乗り換えることができます。

転用とは、フレッツ光から同じNTTのフレッツ光回線を使っている光コラボへ乗り換えることで、auひかりNURO光など独自回線業者へ転用という手続きで乗り換えることはできませんので注意しましょう。

また、転用は、サービスの提供元を変更する手続きなので、開通工事不要で手続きが完了するのが大きなメリットです。

サポートの質が優れている

問い合わせ窓口
NTT東日本電話:0120-116116
受付時間:午前9時~午後5時
故障受付:0120-248842
24時間簡単受付
NTT西日本電話:0120-116116
受付時間:午前9時~午後5時
故障受付:電話:0120-248995

フレッツ光の対応窓口は、公式ページ、電話、AIチャットなど充実したサポート体制が魅力的ですし、故障の際は24時間受付できるなどのサポートしてくれます。

その他には、法人向けのオプションとして24時間出張無料オプションがあるなど、サービスが充実していて、大手企業だけならではのサポート体制には、安心感があります。

おすすめ 光回線 バナー

【重要】OCN光は新規受付を終了している

OCN 光、OCN for ドコモ光は2023年6月30日(金)をもちまして、新規、転用および事業者変更手続きの受付を終了し、2023年7月1日をもってドコモとOCN光を運営するNTTレゾナントは合併しましたので、

現在OCN光を利用している方は継続して利用することはできますが、新規受付ができません。

したがって、現在OCN光を利用している方は、

  • 継続してOCN光を利用する
  • 他の光回線に乗換える

という選択肢があります。

ドコモユーザーなどは、スマホセット割が利用できるので、継続して利用するメリットはありそうですが、通信速度や月額料金の見直しを検討している方は、他の光回線に乗り換えることをおすすめします。

他の光回線の乗り換え方法について詳しく知りたい方は、こちらの記事も参考にしてみてください。

OCN光を解約する方法は?

ここでは、OCN光を解約する場合に、下記の通り、

  • OCN光を解約する際の注意点
  • OCN光を解約する時の手続きは?

について簡単に説明します。

OCN光を解約する際の注意点

OCN光を解約する場合には、下記の点に注意しましょう。

  • 解約金が発生する場合がある
  • 工事費残債を請求される場合がある
  • OCNのメールが使えなくなる
  • OCNのスマホセット割が使えなくなる

解約金が発生する場合がある

OCN光を更新期間以外で解約すると、2年自動更新型割引を利用している場合は、11,000円、3年自動更新型割引利用している場合は、20,000円、新2年自動更新型割引を利用している場合は、3,600円解約金が発生しますので注意しましょう。

工事費残債を請求される場合がある

OCN光を開通する場合に、基本的には開通工事費が、19,800円発生し、990円×20回というように月額料金に含まれている場合がありますので、タイミングによっては、990円×残りの契約期間の工事費残債が発生する場合があります。

OCNのメールが使えなくなる

OCN光を解約すると、OCNのメールが使えなくなりますので注意しましょう。

どうしても、継続したい場合には、月額基本料金250円(税込275円)のバリュープランにへ変更すると解約後も
OCNメールアドレスを継続して利用することができます。

OCNのスマホセット割が使えなくなる

OCN モバイル ONEを利用していて、セット割に加入している方は、月額220円割引されますが、OCN光を解約すると、スマホセット割が使えなくなるので注意しましょう。

OCN光を解約する時の手続きは?

OCN光を解約する時の手続きは、

  • 手順1:ウェブサイトから解約の手続き
  • 手順2:OCNから回線廃止工事の電話がくる(必要な方のみ)
  • 手順3:返却キット到着
  • 手順4:レンタル機器返却
  • 手順5:工事実施

以上が解約の手続きですが、事業者変更や転用などの場合は、若干手続きが違いますので、次からそれぞれの手続きについて詳しく説明します。

OCN光から他の光コラボへ事業者変更する方法

事業者変更

事業者変更とは、光コラボから他の光コラボへ移行する手続きのことで、開通工事が不要で簡単な手続きで乗り換えることができるというメリットがあります。

ここでは、下記の通り、OCN光から他の光コラボへ事業者変更する場合の注意点や手続きについて説明します。

  • OCN光から他の光コラボへ事業者変更する際の注意点
  • OCN光から他の光コラボへ事業者変更する時の手続きは?

事業者変更と転用の違いについて詳しく知りたい方は、こちらの記事も参考にしてみてください。

OCN光から他の光コラボへ事業者変更する際の注意点

OCN光から他の光コラボへ事業者変更する際の注意点としては、

  • 事業者変更の手数料がかかる
  • 解約金が発生する場合がある
  • 解約の時点で各種割引サービスやポイントなどが廃止となる場合もある
  • 工事費残債が発生する場合がある

異常の注意点がありますので、しっかりと頭に入れておきましょう。

OCN光から他の光コラボへ事業者変更する時の手続きは?

OCN光から他の光コラボへ事業者変更する手続きは、下記の通りとなります。

  • 手順1:OCN光から事業者変更承諾番号を発行してもらう
  • 手順2:乗り換え先の光コラボへ申し込みを行う
  • 手順3:回線機器の接続設定
  • 手順4:レンタル機器を返却する

手順1:OCN光から事業者変更承諾番号を発行してもらう

まず、OCN光から事業者変更承諾番号を発行してもらいます。

事業者変更承諾番号とは、光コラボ業者から発行される11桁の番号で、「OCNマイページ」から申し込むことができますが、事業者変更承諾番号には15日間の有効期限がありますので、発行後は、速やかに手続きを進めるようにしましょう。

また、事業者変更承諾番号の発行には、3,300円の事務手数料が発生しますので注意が必要です。

手順2:乗り換え先の光コラボへ申し込みを行う

次に、乗り換え先の光コラボに申し込みをします。

光コラボの乗り換えについては、キャンペーンや特典、通信速度、月額料金など様々な要素を考慮して、検討すべきですが、

代理店から申し込むことで、代理店独自のキャッシュバックやキャンペーンの適用を受けることができる場合があるので、光コラボへの乗り換えについては、代理店からの申し込みをおすすめします。

おすすめの光コラボについてはこちらの記事を参考にしてみてください。

手順3:回線機器の接続設定

事業者変更は、基本的に回線工事は不要で、ONUもそのまま継続して使用することができますが、ONU光からレンタル機器をレンタルしていた場合には、レンタルしていた機器はONU光に返却が必要なので、

ONUからWi-Fiルーター、パソコンへの接続設定は自身でやらなければなりません。

ONUとは?

ONUとは光回線に接続するための光コンセントとPCの間に接続する「終端装置」のことで、別称として光モデムとも呼ばれます。

これには光ファイバーケーブルから送られてきた光信号をデジタル信号に変換する役割があり、光回線を利用する際には欠かせない機器の1つです。

また、ONUに無線LANルーターや光電話ルーターの機能を加えたものを一般的に「ホームゲートウェイ」と言いますが、どちらもひっくるめて単にONU(無線LAN一体型ONUなど)と呼称することもあります。

ONUの詳しい内容はこちら

手順4:レンタル機器を返却する

最後に、ONU光からレンタルしていたWi-Fiルーターなどがある場合には、ONU光に速やかに返却しましょう。

因みに返却の送料は契約者負担ですので、注意しましょう。

おすすめ 光回線 バナー

フレッツ光から光コラボへ転用する方法

フレッツ光 転用

フレッツ光から他の光コラボへの乗り換えは、転用という手続きで行うことで、工事不要で乗り換えることができます。

ここでは、フレッツ光から他の光コラボへ転用する場合の注意点と手続きを以下の通り説明します。

  • フレッツ光から光コラボへ転用する際の注意点
  • フレッツ光から光コラボへ転用する時の手続きは?

フレッツ光から光コラボへ転用する際の注意点

フレッツ光から光コラボへ転用することで、月額料金が安くなるなどメリットもありそうですが、下記の点に注意が必要です。

  • 解約金が発生する場合がある
  • 工事費残債が発生する場合がある
  • フレッツ光のポイントが失効する場合がある

解約金が発生する場合がある

フレッツ光との契約がNTT東日本の2年割を利用している場合には、更新月以外の解約で戸建ては4,950円、マンションが1,650円の契約解除料が発生し、

NTT西日本のはじめ割で契約している場合には、戸建ては4,400円、マンションが7,700円の解約金が発生しますので注意しましょう。

工事費残債が発生する場合がある

フレッツ光の初期工事費は、22,000円かかり、月額料金で分割払いとなっている場合には、解約時に残りの工事費残債を一括請求されますので注意しましょう。

フレッツ光のポイントが失効する場合がある

フレッツ光メンバーズクラブのポイントは、解約すると失効しますので、解約の前日までにポイントを使いきるようにしましょう。

フレッツ光から光コラボへ転用する時の手続きは?

フレッツ光から光コラボへ転用する場合の手続きは下記の通りとなります。

  • 手順1:NTT東日本/西日本から転用承諾番号を取得する
  • 手順2:乗り換え先の光コラボへ申し込む
  • 手順3:プロバイダの解約手続き
  • 手順4:接続設定をする

手順1:NTT東日本/西日本から転用承諾番号を取得する

問い合わせ窓口
NTT東日本webで申し込み
電話で申し込み:0120-140202
受付時間:8時30分~22時
NTT西日本webで申し込み
電話で申し込み:0120-140202
受付時間:8時30分~22時

まずは、NTTから転用承諾番号を取得する必要があり、web又は電話で申し込むことができますが、転用承諾番号の有効期限は15日間ですので、転用承諾番号を取得した後は、速やかに次の手順に進みましょう。

手順2:乗り換え先の光コラボへ申し込む

次に、乗り換え先の光コラボへ申し込みますが、webで手続きするにせよ、電話で手続きするにせよ、しっかりと転用であることと、転用承諾番号を伝えることを忘れないでください。

尚、他の光コラボへ乗り換える場合には、お得なキャンペーンなどの適用を受けることができる可能性がありますので、しっかりとキャンペーンの内容等を調査して、自分に合った光コラボを選ぶことが必要です。

以下の記事でおすすめの光コラボを紹介していますので、参考にしてみてください。

手順3:プロバイダの解約手続き

基本的にフレッツ光は、回線を提供するサービスだけを提供していて、プロバイダは別途契約となっていますから、

フレッツ光から他の光コラボへ転用する場合には、プロバイダの契約は自動解約となりませんので、

別途、プロバイダの解約という手続きが必要で、契約の内容によってはプロバイダから解約金を請求される場合もありますので、注意しましょう。

手順4:接続設定をする

転用の場合は、基本的には回線工事は不要で、ONUなどのNTTの機器もそのまま継続して利用できますが、Wi-Fiルーターの接続設定等は自身で行う必要があります。

OCN光やフレッツ光からの乗り換えにおすすめの光回線3選!

OCN光やフレッツ光から他の光回線に乗換えを検討している方は、通信速度や月額料金、キャンペーンなどの特典など様々な要素を考慮して、自分に合った光回線を選ぶことが重要ですが、本記事では、

  • ドコモ光|OCNをプロバイダとして利用できる!
  • ソフトバンク光|工事不要で転用&事業者変更可能!
  • GMOとくとくBB×光アクセス|OCNモバイルをご利用中の方におすすめ!

の3つの光回線をおすすめしますので、それぞれ見ていきましょう。

ドコモ光|OCNをプロバイダとして利用できる!

ドコモ光(NNコミュニケーションズ)
月額料金戸建て:5,720円
マンション4,400円
実際の月額料金
※1
戸建て:3,716円
マンション:2,396円
公表している
通信速度
最大1Gbps
実際の通信速度
※2
下り: 266.1Mbps
上り: 285.18Mbps
Ping値: 18.47ms
契約期間2年
事務手数料3,300円
工事費用<特典で実質無料>
工事あり:22,000円
屋内配線がある:11,660円
立ち合い工事無し:3,300円
スマホセット割引ドコモスマホとセットで毎月最大1,100円割引
(離れて住んでいる家族も対象)
キャンペーン1ギガは25,000円キャッシュバック
10ギガは40,000円キャッシュバック
Dポイント2,000ptプレゼント
10ギガ契約でDポイント17,000ptプレゼント
その他の特典パケットパック毎月最大3,850円割引
同一シェアグループ内の「ドコモ光」
2回線目以降は1回線あたり毎月330円割引

WiFiルーター無料レンタル

※更新日:2024年4月03日
※1:光回線とwifiセット&新規契約
※1:実際の月額料金=(月額料金+wifi料金)×契約期間+契約事務手数料+開通工事費-(キャッシュバック+月額割引)÷契約期間
※2:実際の速度引用元→みんなのネット回線速度

ドコモ光は、ドコモユーザーにとってはスマホセット割が使えるなど多くのメリットがある光コラボで、OCN光からの乗り換えなら事業者変更、フレッツ光からなら転用ができるので、工事不要で乗り換えることができますので便利です。

また、ドコモ光の特徴として、プロバイダを提携プロバイダから自由に選べるという点があり、提携プロバイダにはOCN光もありますから、OCN光からドコモ光へ乗り換える場合には、プロバイダを変更しないで乗り換えることができるので、

メールをそのまま継続できるなどのメリットがありますし、

OCN光やフレッツ光から乗り換えるのであれば、同じNTT系列であるという安心感もあるので、おすすめの光回線です。

ドコモ光の口コミや評判はこちら
ドコモ光のキャッシュバックはこちら
ドコモ光のキャンペーンはこちら
ドコモ光のメリットでデメリットはこちら

ソフトバンク光|工事不要で転用&事業者変更可能!

ソフトバンク光(株式会社STORY)
月額料金戸建て:5,720円
マンション:4,180円
10ギガ:6,380円
実際の月額料金
※1
戸建て:3,933円
マンション:2,393円
10ギガ:3,188円
公表している通信速度1ギガ:1Gbps
10ギガ:10Gbps
契約期間2年
事務手数料3,300円
工事費用<「工事費サポート はじめて割」適用で0円>
立ち合い工事必要:31,680円
立ち合い工事不要:4,620円
スマホセット割引ソフトバンク、ワイモバイルスマホの
通信料月々1,100円割引
キャンペーン最大40,000円キャッシュバック
転用、事象者変更は19,000円キャッシュバック
10ギガは月額料金が6ヶ月間500円&
ホームゲートウェイ6ヶ月間無料
その他の特典他社への違約金・撤去費負担(10万円)
開通までWiFiルーター無料貸出
オプション初月無料
工事費実質無料

※更新日:2024年4月03日
※1:光回線とwifiセット&新規契約
※1:実際の月額料金=(月額料金+wifi料金)×契約期間+契約事務手数料+開通工事費-(キャッシュバック+月額割引)÷契約期間
※2:実際の速度引用元→みんなのネット回線速度

ソフトバンク光も光コラボなので、OCN光やフレッツ光からの乗り換えなら、事業者変更や転用の手続きで工事不要で乗り換えることができます。

また、ソフトバンク光は、おうち割光セットでソフトバンクやワイモバイルのスマホと光回線をセットで契約することで最大月額1,100円割引されるなど、ソフトバンクユーザーやワイモバイルユーザーにとっては特にお得な光回線と言えるでしょう。

さらに、ソフトバンク光の特徴としては、他社からの乗り換えの場合に発生した解約金や撤去工事費などを満額還元してくれる安心乗り換えキャンペーンも実施しているので、

乗り換えを検討している方は、安心して乗り換えることができるというメリットもあります。

ソフトバンク光の評判や口コミはこちら
ソフトバンク光のキャンペーンはこちら
ソフトバンク光のキャッシュバックはこちら
ソフトバンク光の料金はこちら

GMOとくとくBB×光アクセス|OCNモバイルをご利用中の方におすすめ!

とくとくBB 光アクセス ロゴ
GMOとくとくBB GMO光アクセス
月額料金戸建て:4,818円
マンション:3,773円
実際の月額料金
※1
戸建て:4,770円
マンション:3,726円
公表している
通信速度
最大1Gbps
実際の通信速度
※2
下り: 246.28Mbps
上り: 295.6Mbps
Ping値: 18.79ms
契約期間なし
事務手数料3,300円
工事費用戸建て:26,400円(特典で実質無料)
マンション:25,300円(特典で実質無料)
出張工事なし:2,200円
スマホセット割引なし
キャンペーン最大102,000円

↓内訳↓
新規&乗り換え:5,000円
違約金負担:60,000円
10ギガ:10,000円
オプション同時加入:27,000円
(光電話5,000円、光テレビ20,000円、指定オプション)
その他の特典工事費無料
WiFiルーターが無料レンタル

※更新日:2024年4月03日
※1:光回線とwifiセット&新規契約
※1:実際の月額料金=(月額料金+wifi料金)×契約期間+契約事務手数料+開通工事費-(キャッシュバック+月額割引)÷契約期間
※2:実際の速度引用元→みんなのネット回線速度

GMOとくとくBB×光アクセスは、最大102,000円のキャッシュバックなど、キャンペーンや特典のメリットが大きい光回線で、こちらも光コラボなので、

フレッツ光やOCN光からの乗り換えは、転用又は事業者変更で工事不要で乗り換えることが可能です。

さて、OCNモバイルユーザーは、OCN光を解約すると、OCNモバイルのセット割が適用できなくなりますが、

そもそもOCNモバイルのスマホセット割は割引金額が月額220円なので、それほど大きなデメリットにはなりませんし、

実際のところ、OCNモバイルとセット割を実施している光コラボはないので、単純にキャッシュバックの額や月額料金、キャンペーンなどの特典が安く、通信速度が安定している光コラボを選ぶべきです。

上記のように、考えると、OCNモバイルユーザーにとっては月額料金やキャンペーン等を含むコストパフォーマンスが高いGMOとくとくBB×光アクセスがおすすめです。

OCN光とフレッツ光の違いについてのよくある質問

解約にかかる費用OCN光フレッツ光
違約金(契約解除料)新2年自動更新型割引:
3,600円
3年自動更新型割引:
20,000円
NTT東日本「二年割」の場合
戸建て:
4,950円
マンション:1,650円
NTT西日本「はじめ割」の場合
戸建て:
4,400円
マンション:7,700円
撤去工事費用なしなし
プロバイダの解約料なしプロバイダによって異なる

※更新日:2024/04/22

最後にOCN光とフレッツ光の違いについてのよくある質問についてまとめました。

  • OCN光の解約にかかる費用は?
  • フレッツ光の解約にかかる費用は?
  • OCNはプロバイダのみの契約も可能?

OCN光の解約にかかる費用は?

OCN光を更新月以外で解約する場合には、新2年自動更新型割引であれば、3,600円3年自動更新型割引なら20,000円の解約金が発生しますので注意しましょう。

また、撤去工事については任意ですが、必要になった場合でも原則として撤去工事費用は発生しないので安心です。

最後に、プロバイダの解約料ですが、OCN光は光コラボなので、単独でプロバイダの解約費用は発生しません。

フレッツ光の解約にかかる費用は?

フレッツ光を更新月以外で解約する場合には、NTT東日本「二年割」の場合には、戸建てで4,950円、マンションは1,650円、NTT西日本「はじめ割」の場合は、戸建てで、4,400円、マンションは7,700円の解約金が発生しますので注意しましょう。

また、撤去工事は任意で、撤去工事費が必要になった場合でも費用は発生しません。

最後に、フレッツ光の場合にはプロバイダを別途で契約する必要があるので、プロバイダによっては解約金が発生する場合があるので、フレッツ光を解約する場合には、事前にプロバイダに確認するようにしましょう。

OCNはプロバイダのみの契約も可能?

結論から言えば、OCNはプロバイダのみの契約も可能ですので、例えばOCN光からフレッツ光へ乗り換える場合には、光回線をフレッツ光にして、プロバイダのみを継続してOCNと契約することもできます。

プロバイダとしてのOCNに不満がなく、メールなどのサービスを継続したい場合にはこのような方法も選択肢として検討する余地はあります。

OCN光とフレッツ光の違いまとめ

OCN光とフレッツ光の違いまとめ

まず、大前提として、

OCN光は2023年6月30日に受付終了しているため、新規での加入はできません。

現在はドコモに業務移管されており、既に契約されている方は継続して使用できます。

上記を踏まえて、OCN光とフレッツ光を比較したところ、

  • OCN光はフレッツ光の回線網を利用した「光コラボ」
  • OCN光とフレッツ光は通信速度の実測値が違う
  • OCN光とフレッツ光は月々の料金が違う
  • OCN光とフレッツ光は解約にかかる費用の額が違う
  • OCN光とフレッツ光は契約できるプロバイダが違う

という違いがあることがわかりました。

さらに詳細を調査した結果、OCN光のデメリットとして、

  • プロバイダを自由に選ぶことができない
  • 新規申し込みの場合は工事費用が無料にならない
  • フレッツ光と比べて月額料金が高い

があり、逆にOCN光のメリットとしては、

  • フレッツ光から工事不要で転用できる
  • OCNモバイルのスマホとセットにできる

という点がありました。

これに対し、フレッツ光のデメリットとしては、

  • 光コラボなどと比べて月額料金が高い
  • 初期工事費用が無料にならない
  • スマホセット割りなどの特典やキャンペーンが無い

という点があり、フレッツ光のメリットとしては、

  • 光コラボへの転用が容易にできる
  • サポートの質が優れている

という点がありましたので、しっかりと両者を比較し、自分に合った光回線を選ぶことが大切です。

さらに本記事では、フレッツ光、OCN光から乗り換える場合のおすすめの光回線として、

を紹介しましたのでぜひ、参考にしてみてください。

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